グローブトロッターの修理保険金の手続きが早い、セゾンカードさんありがとう。成毛さんのように、自分のグローブトロッター、30年使えるかな

年末年始の東南アジア旅行の際、帰路のエアラインで荷物を預けたところ、引き取り時にグローブトロッターの取っ手部分が見事に破損していたのでした。

今回はこの修理を、自分の保有しているセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカードに付帯する海外旅行傷害保険で修理をしたのでした。

グローブトロッターで修理の見積書他の書類一式をそろえて、封筒を投函したのが2月12日だったと思います。

そして、担当保険会社の損保ジャパン日本興亜から2月18日にメールが届いたのでした。

タイトルは「【セゾンカード】海外旅行保険お支払のご案内」ということで、修理の見積り金額より自己負担額3千円を差し引いた金額を、指定の口座に1週間ほどで振込予定とのことです。
ANAからの破損証明書も入手して書類がすべて揃っていたのもあろうかと思いますが、損保ジャパン日本興亜さんは仕事が早いですね。

投函から1週間程度で支払いの確定、その1週間後に振込とは、そのできる仕事ぶりには感謝したいです。

だけど、こちらの取っ手部分の修理で2万数千円の修理代はありえないと思います。

これで次の旅行に向けて準備できます。

旅のトランクの話しで、2月16日(日)の日本経済新聞の“The STYLE/Fashion”におもしろい話が出ていました。

タイトルは、「旅の相棒 傷の数だけ深めた絆」で、現在、書評サイト「HONZO」を主宰されている元マイクロソフト日本法人社長を務められていた成毛真(64)のお話しでした。

何でも、世界中を飛び回ってきた成毛さんの愛用のスーツケースが4つ、自宅のクロークに並んでいるそうです。米ゼロハリーバートン製で、いずれも30年来の付き合いとのことです。

(記事引用)

本体は傷ついてへこみ、機内やホテルに預けた時のステッカーが何十枚も張られている。お世辞にもきれいとはいいがたい。

(中略)

その後、機内持込サイズ、家族旅行用の大型など10年近くかけ3つ買い足した。30年間の間には、どれも4-5回は修理に出している。

へこみ補修やキャスターの交換のみならず、持ち手も換えれば内側の布も張り替えてもらった。

(中略)

いろいろな不便を押しても使い続けているのは「人生の相棒だから。」「バリバリ働いていた時代の物で今も残っているのはほぼこれぐらい。」

(中略)

愛着が増したのはブランドに対してもだ。30年間、もう修理できないと断られたことは一度もない

「現行品では絶対使わないような部品もいつまでも保管してる。ああ、信頼できるなって、思いますよね。」

ブランドによると、実際30年以上前の修理は珍しくないという。

(中略)

古びたスーツケースを使い続けていると、周りの目も変わる。飛行機に乗れば空港の入国審査スタッフらが目を細める。特に効果を発揮するのは米国に行くときだ。

「ゼロハリバートンって、アメリカが誇るブランドでしょ。それをこんなに長く使って使ってくれているってことで『ユーアーグッドガイ』ってすごくうれしそうに話しかけてくれるんだ」

クルーズ旅行でも「このスーツケースは船上で魔法をかけてくれる。持っているとバトラーのサービスが変わるんですよ」

成毛さんのように30年も使えるのかな、自分のグローブトロッター。

ゼロハリのように頑強でないグローブトロッターには辛い話しかも。

長く使い続けるとグローブトロッターの修理代、目がくらむほど積みあがるのだろうな。

だけど、自分はアルミのスーツケースは武骨なゼロハリーバートンよりリモワ派なんだな。キッパリ。

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