ポイントサイトの「げん玉」からスマホ証券の「One Tap BUY」の口座開設だけで17,000pt。早速、口座開設したのだが

先日、1,000円から米国株や日本株やETFなどが購入可能なスマホ専用証券の「One Tap BUY」という証券口座に口座を開いた

既に多くの証券口座を開設しているので、開く必要もなかったが、ポイントサイトの「げん玉」というところから、新着サービスの「One Tap BUY(ワンタップバイ)」のご紹介というメールが届いた。

口座開設だけで17,000pt(1,700円相当)もらえるというキャンペーンに目がくらんだんだな。この17,000ptは12月20日(金)までの限定サービスとなります。

それ以降は12,500ptになるということです。

ポイント加算予定日は何と1週間程度というスピード還元です。

実際は口座開設後、10分でポイントが反映された。判定中ということもなしに。驚いた)

口座開設手続きにかかる時間は5分ですね。

手続きに必須なのは、マイナンバー関係の書類です。カードでも通知カードでも住民票でもOKなのですが、この画像のアップロードが必要です。

で、このスマホ証券の「One Tap BUY」ですが、1,000円単位で日本株や米国株が買えるというのが特徴です。日本株のいわゆる単元単位ではなく、あくまで自分が指定した金額で購入が可能のようです。

但し、日本株にしても米国株にしても全部の株式が購入対象ではなく、「One Tap BUY」側が厳選した株式のみが購入可能です。

操作も相当にシンプルです。株式を購入する場合は、事前に証券口座に必要金額を送金して購入しなければなりませんが、「One Tap BUY」は最初におそらく銀行口座を紐づけして、送金行為をすることなく、3ステップで株式が購入可能が特徴ですね。

  1. 銘柄を選択
  2. 金額を指定する
  3. 買うをタップ

これで取引が完了とのことです。

おそらく当初の顧客層は株式になじみの薄い若者層が中心となりそうです。いわゆるミレニアム層が主要ターゲットなのかな。

スマホ画面での銘柄選択画面もおもしろい造りになっています。米国株などはCEOの顔写真が入って、非常に見やすい画面です。アマゾンですとジェフベゾスの写真入りですね。

そして、「One Tap BUY」の株主も興味深い構成です。ソフトバンク、Z Holdings(ヤフー)、みずほ証券、みずほキャピタルというソフトバンクを中心に、そして親密な企業が株主ですね。

基本的にはソフトバンク系のスマホ証券と思った方がよいのかな。

まだ、パスワードが判りませんので、ログインできませんが、一度利用してみようかな。

1,000円単位で買えるということは、アメリカ株などは0.2株とか所有しているとスマホ表示されるのでしょうか。どんなしくみになっているか興味があります。

アメリカでも今、ミレニアム世代を中心に「ロビンフッド」という証券会社が大人気という報道があります。この世代にはスマホで簡単投資というのが受けるのかな。

まあ、今回の「げん玉」の口座開設キャンペーンは、口座開設だけでOK、入金も取引も必要ないので、非常に乗りやすいキャンペーンですね。

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