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  • 人生始めての歌舞伎鑑賞は「双蝶々曲輪日記 引窓」、みんなセリフが聞きづらいよ

    人生始めての歌舞伎鑑賞は「双蝶々曲輪日記 引窓」、みんなセリフが聞きづらいよ

    本日は北海道一周の話しではなく、歌舞伎のお話しを。

    実は昨日、7月3日(月)のお昼に人生始めての歌舞伎を観に、半蔵門にある国立劇場に行ったのです。この公演を観るきっかけは、半年に一度募集のある都民割チケットで半額ほどで観れることになったのですね、この歳になって初めての歌舞伎(汗)

    演目はこんな感じ。

    • 初代国立劇場さよなら公演 7月 歌舞伎鑑賞教室
    • 歌舞伎のみかた/双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)-引窓-

    そして、双蝶々曲輪日記の配役はこんな感じ

    • 南与兵衛(中村芝翫)[屋号: 成駒屋]
    • 濡髪長五郎(中村錦之助)[屋号: 萬屋]
    • 女房 お早(市川高麗蔵)[屋号: 高麗屋]
    • 姑 お幸(中村梅花)[屋号: 京扇屋]
    • 平岡丹平(中村松江)[屋号: 加賀屋]
    • 三原伝造(坂東彦三郎)[屋号: 音羽屋]

    まずは、最初の20分は澤村宗之助[屋号: 紀伊国屋]さんの“歌舞伎のみかた”です。説明が分かりやすくていいね。初めての歌舞伎鑑賞の人にはうってつけです。そして、澤村さんは風貌がさわやかでよろしい。屋号の紀伊国屋もお金持ちそうでいいね

    そして、肝心は本日の演目の「双蝶々曲輪日記-引窓-」です。自分はこんな話し当然知りませんでした。いわゆる人情噺ですが、養子や継子(ままこ)という関係を含む親子の仲の機敏を理解しないいけないのね、なかなか複雑な物語です。現代の人には到底わからないね。素直にそう感じました。

    話しの内容はさておき、歌舞伎というものを自分としてどうとらえたかです。歌舞伎というもの、自分が贔屓にしている役者がないと、はっきり言って面白くないね。ジャニーズに通じるものがあると思いました。なぜなら話しがよくわからないから。その一つに昔の言葉で会話されてもよくわからないです。もちろん芝居の方だけを観ればいいのでしょうが。落語の古典も昔言葉ですが、それよりは分かりづらい。

    そして、久しぶりに生の芝居を観て、池波正太郎先生が言っていた意味がわかりました。セリフが聞こえないよ。本日の自分の席は前から9列目の真ん中でしたが、それでもどの役者も声が通らないね。もう少しセリフを大事にした方がよいと思った次第です。

    本日の演劇の視聴者も年配の人が圧倒的に多かったわけですが、自分的にはどうしてこんなに歌舞伎が人気あるのかどうしても理解できない。そして、生で観て初めて知ったのですが、“成駒屋”などの掛け声が頻繁にかかるのね。ある特定の人はこれをやりたくて来ているのではないかと思いました。いわゆる欲求不満の捌け口としてね。

    自分の個人的な感想としては、古典芸能では歌舞伎より落語だね。まあ、今回の中村芝翫もいつもの不倫のイメージが悪くて後味がよくないね、彼も主役だけれど声が出ていないね。

    歌舞伎フリークの人からは袋叩きに合いそうなブログになってしまいました。

    スーパー歌舞伎は違うのかな、悪い冗談で。ただ、中村吉右衛門だけは生で観たかったね。

    2023年の初笑いはパルコ劇場の「志の輔らくご」で、2日目の演目は“百年目”だった、初日はリハーサルでしたとさ





  • [2023年夏北海道一周13]枝幸町の「う美◯」のソフトクリームは日本一、海鮮丼もね

    [2023年夏北海道一周13]枝幸町の「う美◯」のソフトクリームは日本一、海鮮丼もね

    2023年6月の北海道一周の旅の6日目です。本日は稚内から宿泊地の紋別を目指します。だけど、夏の稚内はいいよね。日本最北端に来ているという寂寥感がたまりません。今回は宗谷岬であの“ほたてラーメン”は食べれませんでしたが、自分が見る宗谷岬はいつも凪なのです。(人生で稚内に来たのは2回目ですが)

    何となく、ブエノスアイレスに行ったときも感じたのですが、このアウェイ感はたまらないね。そんな個人的な感傷は別にして、本日のドライブです。この稚内から紋別・網走に通じるこのルートは天気がよければ北海道で一番好きなルートだね。

    稚内を出発すると、いつも混乱するのが

    • “どこまでも続く一本道”!地平線を最大限に楽しめる絶景ロード

    のエヌスカ線なんですね。この道は本線から外れて入らないといけないのをいつも忘れるのです。そして、今回も日本最北の村“猿仏村”の道の駅に立ち寄ったのです。ここでは、腰に手を当てて牛乳を飲まないといけないよ、良い子はね。

    そして、この道ならではの絶景ポイント、「北見神威岬公園」に立ち寄らざねをえません。アイヌ民族の「神霊が宿る地」だそうです。天気の良い的には、ひたすらキラキラと輝く絶景が広がります。ここもこのルートでは立ち寄りたいポイントだよね。

    そして、この「北見神威岬公園」あたりにくると、少し早いですがランチタイムです。3年前の北海道一周旅行で偶然見つけたお店だったのですが、外でいただいた食事の中では一番おいしかった海鮮丼のレストランがあるのです。

    今回の旅行でも一番楽しみにしていたレストランです。そのお店とは、

    • 「う美◯」
    • 枝幸郡枝幸町岬町531-1
    • TEL : 0163-64-7655

    なのです。のれんをくぐります。お客さんもたくさんいますが、待つことなくお座敷を確保です。3年前とはメニューが変わっているね。メニーには海鮮丼はミニしかなくなったのね。

    注文はランチメニューから選びます。

    • ミニ海鮮丼 1,250円
    • う美◯御膳 1,000円

    待つこと5分。やってきました。ミニ海鮮丼です。ほたてとカニの身がすごいね。但し、今回は前回絶賛したマグロは入っていません。それでも、超うましです。東京なら倍のお値段ですね。そして、連れのう美◯御膳もすごいね。これで1,000円とは。恐れい入りました。

    そして、前回の時、その時の連れが絶賛していたソフトクリームを食後にいただきます

    • ソフトクリーム(北海道ソフト)387円

    ボリューム感がすごいね。普通のソフトクリームの2倍はあるね。そして、特筆すべきはそのソフトクリームの質です。きめ細やかでお味もしっかりで超うましです。今まで生きてきたなかで食べたソフトクリームでダントツ一番だね。

    次に来れるのはいつかな。

    というわけで、本日のハイライトは「う美◯」さんでいただいたランチでした。

    そして、午後3時には本日の宿泊地 紋別に到着です。紋別ではこの写真しかないね。

    稚内から網走へ宗谷国道(238号線)をひたすらドライブ。途中、岬町の「う美蔵」さんの海鮮丼の旨さにびっくり仰天。これは何だ!





  • [2023年夏北海道一周12] サフィールホテル稚内は稚内で一番おすすめ

    [2023年夏北海道一周12] サフィールホテル稚内は稚内で一番おすすめ

    3年間願っていた「樺太食堂」での“無敵の生うに丼”を食し、宗谷岬を観光すれば早夕方の5時です。本日の予約ホテルに向かいます。自分が今回予約したホテルは「サフィールホテル稚内」です。3年前もこちらに宿泊しました。数年前まではANAクラウンプラザの名前でしたが、こちらの現名に変更になったのです。

    そして、批判を承知で断言します。稚内はホテルの選択肢がありません。快適なベッドを求めるなら、この2つしかない思います。

    • サフィールホテル稚内
    • 天然温泉 天北の湯 ドーミーイン稚内

    どちらも街の中心にあり、ホテル間は徒歩2分ぐらい離れています。外観と立地と押し出しは「サフィールホテル稚内」に軍配が上がりますが、こちらは温泉なし。お部屋のユニットバスです。温泉を求めるなら「ドーミーイン」一択になりますね。

    そして、この時期だけかもわかりませんが、今回の北海道一周で一番高いホテル代金が稚内でした。朝食付きのツインベットルームで1泊26,000円ほど。稚内では考えられない料金です。ドーミーインもほぼ同料金でした。どちらを選ぶかは好み次第です。

    日本鉄道の最北端の稚内駅はこの光景が有名ですね。ここから先はレールがありません。サフィールホテル稚内から駅までは徒歩1分です。

    夕食はホテルでもらった地図をたよりに物色です。ドーミーイン近くの2つの通りが飲食街かな。だけど、お店が限られています。(違う言葉で言えば、寂れています、北端でのこの寂寥感たまりません)

    その中で外観が良さげな北の味処「竹ちゃん」へ。時間は6時30分。数組の待ちです。20分待って店内へ。まずはサッポロの黒ラベルで乾杯です。“また来たぞ、最北端の街、稚内”

    つまみの注文です。

    • 利尻産 あわび (1,800円)
    • 刺身盛り合わせ(5種盛り)(1,600円)

    アワビがこの値段、東京ではありえませんね。そして鮮度バツグンです。連れはカニクリームコロッケのようです。自分はビールから“こんぶ焼酎”のお湯割りです。こんぶの風味はあまりしなかったのですが(汗)。

    最後は稚内では不似合いな“あなご”の握りで締めました。「竹ちゃん」、稚内でおすすめできるお店だよ。店内は地元の人も含め、大賑わいでした。

    こんな感じで最北端での稚内の夜は過ぎていったのです。

    朝です、朝食です。ビュッフェと和御膳を提供する2つのレストランからチョイスできます。自分たちは和御膳の方へ。

    焼き魚はほっけだよ。参ったな。自分はやっぱり朝はアジの方が好きなんだけど。北海道だから、ホッケでしかたないか。ここでもやっぱり、イカの塩辛は付いてきます

    まあ季節によって稚内のホテル料金はダイナミックに変動すると思いますが、これで15,000円未満だったら、非常にコスパが良いね。

    だけど、まあ、選択肢がないのでしょうがないね。

    だけど、サフィールホテル稚内は自分として稚内では第一候補のホテルだと確信しています。

    つづく

    日本最北端の宗谷岬に到着、“ラーメンは北に来るほどうまくなる”という間宮堂の帆立ラーメン





  • [2023年夏北海道一周11]稚内の樺太食堂で“無敵のうに丼”を食す、感涙

    [2023年夏北海道一周11]稚内の樺太食堂で“無敵のうに丼”を食す、感涙

    2023年6月の北海道一周の旅の5日目です。本日は、旭川から留萌を経由して北の果ての稚内を目指します。旭川から稚内に向かうのは、鉄道の線路と同様に名寄などの内陸を通っていく道が最短・最適だとは思うのですが、やっぱり北海道一周に外側の海沿いを走らなくてね

    旭川からは今回の北海道一周でここだけ有料の高速道路を利用しただけでした。留萌まで出れば、あとはひたすらオロロンラインを北上するだけです。そして、前回との違いはお天気に恵まれ、日本海も凪で荒ぶる日本海の風景ではなかったのが救いでした。まさにドライブ日和です。よって稚内に入る前の湿原地帯でも全く幻想的な風景とも出会わずです。前回はこの湿原が霧に覆われまるて映画の「ミスト」のような怖い風景だったので。

    もう一つ前回との違いは、留萌を過ぎてからも道沿いに結構なドライブインを見つけたことでした。前回は全く目に止まらなかったので。

    そして、今回は午後の2時30分までのなんとか稚内に到着したかった理由は、ノシャップ岬にあるライダー御用達の「樺太食堂(からふとしょくどう)」で“無敵の生うに丼”を食べたかったからでした。最終オーダーはきっちりと2時30分なので。ちなみに前回はこの時間に間に合わず、隣の「みなとや」さんでうに丼を食したのでした。

    そして、今回の「樺太食堂」です。

    中はかなりこぶりですね。お店では地元の御婦人4名ほどで厨房とホールを運営されています。まずはメニューです。

    係の人が来た、大と小のどんぶりの違いを実物を見せて説明してくれます。

    (大きいどんぶり)

    • 生うに三色丼 3,630円
    • うにだけうに丼 4,950円
    • 樺太丼 3,900円
    • 二段式生うに丼 5,500円

    (小さいどんぶり)

    • 生うに丼 2,880円
    • ほたて満喫丼 1,600円
    • お好み二色丼 1,580円
    • いくら丼 2,850円

    ちなみに「生うに三色丼」とは、生うに・カニ、生ホタテ・漬けホタテが乗った人気定番メニューとのこと。

    自分たちの注文です。まずは丼の選択は“小”ですね。自分は「生うに丼」、連れは「ほたて満喫丼」です。そして、待つこと5分。

    これが噂の「無敵の生うに丼」なのか。ちょっと自分が想像していたとのは少し番うね。生ホタテと漬けホタテが2つづつのっています。その横に生うにです。これで2,880円。

    ちなみに3年前に食べた隣の「みなとや」さんの“うに丼”は3,000円でウニだけのまさにウニ丼でした。インフレが激しいのかな。

    樺太食堂さんの“生うに丼”を実食です。まずはホタテです。漬けホタテの方が自分の好みかな。そして、生うにの美味しさは言わずもがなです。

    “無敵のうに丼”をペロリと食べてしまいました。ビールが飲めれば最高だったのに。

    そして、“無敵のうに丼”を食べた人だけがもらえるワッペンです。うに丼を食べないともらえないようです。3年間待ち望んでいた“無敵のうに丼”をとうとう食べることができました。まさに感涙ものです。

    その後は日本最北端の宗谷岬に行って、本日の予定はすべて完了です。

    つづく。

    稚内は樺太食堂の“無敵のうに丼”を目指したが、閉店時間を過ぎ、隣の「みなとや」で食べたうに丼、人生で最高

     





  • [2023年夏北海道一周10]ホテルクレッセント旭川は駐車場が少ないが、コスパよし

    [2023年夏北海道一周10]ホテルクレッセント旭川は駐車場が少ないが、コスパよし

    富良野と美瑛の観光とランチを楽しんだ後、本日の宿泊先の旭川市に向かいます。今回、特に魅力的でもない旭川にホテルを予約した(旭川市民の方、申し訳ありません、本当だからしょうがない)かと申しますと、翌日の道央から稚内へのロングドライブに備えて、少しでも稚内へ近い富良野でも美瑛でもない、稚内にホテルを予約したのでした。

    まあ、北海道第二の都市でもあるし、ホテルの選択肢はあるかと。だけど、その安易な発想が間違っていました。ホテル系でこれはというホテルがないんだね。そんな中で選んだのがこちらのホテルです。料金も手軽でコスパはいいかと。

    • 「ホテルクレッセント旭川」
    • 北海道旭川市5条通8丁目1703−49

    美瑛から17時ぐらいに到着です。ホテルの前には車寄せがありませんので、観光バスも道路に路駐しての荷物の積み下ろしになります。これでよいのだろうかという光景です。駐車場が大変。まずはフロントへ行って車をどこの駐車場に入れたら良いかを確認です。ホテル裏手の駐車場は満杯。その次も満杯のよう。歩いて4分ぐらいの民間の駐車場に止めることになりました。周辺の駐車場の空き状況がフロントで分かるのはよいですが、駐車場が遠いのがどうなのかな。駐車料金はホテルのフロントで支払うシステム。確か600円。この日は団体も観光バスで乗り付けているようでした。

    エントランスもパリッとしないホテルだったので心配でしたが、お部屋はキチンとしていました。少し安心しました。こちらのホテルは温泉はなし。水回りも古さはありますが、ユニットバス・トイレに特に不満はありませんでした。高層階でしたが、お湯のでも良かったしね。

    お部屋からの眺めはこんな感じ。確か9階のお部屋だったと思います。

    そして、ぐっすり睡眠をとれば、もう朝です。朝食は1階の和洋ビュッフェでした。すでに団体さんは朝食を終えたあとらしく、兵どもが夢の跡のように、個人客だけで静かに食事ができました。あと今回の北海道でいただいたホテルの朝食で気になったのは、どこも“いか塩辛”と“ふきの煮物”と“カレー”はどこでも必ず提供されるんだね。北海道道民の朝食、いか塩辛は必須なのかな。東京に住んでいると“いか塩辛”は晩酌のともか夜の居酒屋のイメージなんだがね。こちらで目を引いたのが“農家のベーコン”のという厚切りベーコンでしたね。

    種類も豊富でこちらの朝食ブュッフェよかったよ。アイスも食べ放題でね。

    これで宿泊料金(朝食込み)12,780円はコスパはよいホテルですね。

    そして、本日は旭川から留萌を経由して稚内を目指します。

    つづく。

    旭川ラーメンの最高峰、「梅光軒 本店」で醤油ラーメンを食す、男気のあるラーメン





  • [2023年夏北海道一周9]美瑛で優雅なランチは“フェルム ラ・テール”

    [2023年夏北海道一周9]美瑛で優雅なランチは“フェルム ラ・テール”

    2023年6月の北海道一周の旅もはや5日目に入りました。

    本日の日程は富良野と美瑛の観光地を回り、旭川で宿泊する予定なのです。

    「フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道南富良野」を9時過ぎにチェックアウトです。まずは再度、南富良野にもどり「富田ファーム」を目指します。何故なら、やっぱり富田ファームでラベンダー水を購入しようと思ってね、昨日は買いきれなかったですが、やっぱり欲しくなったのです。

    富田ファームに行く前に雑誌で紹介されていたラベンダー園にも立ち寄りましたが、やっぱり富田ファームに直行するのが一番ということを知りました。ショボかったり、閉園してたりです。

    次は美瑛を目指します。まずは何はともあれ「白金 青い池」を目指します。3年ぶりの訪問です。人が多いね。駐車場代500円だけが必要です。入場料なしは良心的。そして白樺街道を通り、十勝岳望岳台へ。そろそろよい時間になったので、ランチをと思って美瑛でよさげなレストランをナビに入力して向かったのです。

    目的のレストランに到着する寸前に、前の2台が揃って脇道に入るのです。看板には、

    • 「フェルム ラ・テール」
    • お菓子・パン・レストラン・カフェ
    • 映画「愛を積むひと」ロケ地

    という文字が目に入ります。前の車に引きずられるように追走します。奥まったところに車を置いて建物に入ります。こんな感じで建物前のお庭がすばらしいです。景色の美しさ。映画のロケ地になるはずです。

    建物に入れは右はショップ、左手はレストランです。レストラン前でウェイティングリストに名前を書きます。ガラス張りでガーデンビューを見ながら食事ができます。

    自分たちが選んだのは、

    • ゆめぴりかのリゾット-北海道産アスパラとニラ- (2,860円)
    • 美瑛産ポークと北海道産ポテト モホロホソース (2,860円)

    です。自分はポークを注文したのですが、塩加減もぴったりの肉厚のポークソテーでしたよ。そして、こちら自慢のパンも付いてきますので、楽しめますよ。食後のドリンクはよい子は温かいミルクですね。偶然の出来事で知ったレストランでしたが、こちらは美瑛にこれだけのために来ても損はしないと思うほどのレストランとそのガーデンでした。だけど、みんなよく知っているね。観光バスも1台ほど来て、皆さんおみやげをショップで購入されていました。

    その後は、セブンスターの木と「四季彩の丘」を観光です。それぞれ2回目の訪問ですが、今回は「四季彩の丘」では15分で園内一周できるノロッコ号(トラクターバス) に乗車しました。料金は1人500円です。これラクチンでいいよ。是非、乗ってお花を見た方がいいですね。お花の季節には少し早すぎましたが、十分楽しめました。

    そして、一路、本日の宿泊地、旭川を目指します。

    だけど思い返しても、本日の白眉は美瑛の「フェルム ラ・テール」だったね。

    美瑛での“ケンとメリーの木”も“セブンスターの木”も必見の定番ですが、木ばかりみても、これが飽きるんだな

     





  • [2023年夏北海道一周8]フェアフィールド南富良野は超おすすめできるホテル

    [2023年夏北海道一周8]フェアフィールド南富良野は超おすすめできるホテル

    本日の観光の最後は中富良野のです。そして、本日の宿泊先は現在、道の駅に隣接して大増殖中のフェアフィールド・バイ・マリオットなのです。自分はこの道の駅に隣接するフェアフィールドに宿泊するのは初めてなんです。興味深々です。

    ちなみに予約した段階から分かっていたのですが、朝食はもちろん夕食も提供されないシステムなのです。

    というわけで本日は正式名「フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道南富良野」に宿泊です。

    中富良野から南富良野へは車で30分ほどかかります。スケジュールがつまっている人は無難なのは中富良野あたりでホテルを予約した方がよいのかな。

    そして、フェアフィールド南富良野の周辺情報です。まず、ホテルの前の道を挟んで道の駅があります。レストラン「メープル」も営業しています。何時までの営業かは確認していません。その横には大きなパン屋さんの営業開始も近々に予定されています。

    そして、この道の駅には町には不釣り合いな規模の「mon-bell」のお店があります。東京都心と同じ品ぞろえです。これには驚きました。アウトドア需要があるのかな。

    コンビニはセイコーマートが徒歩2分、セブンイレブンが徒歩5分かな。それ以外のお店はありません。利用して分かったのですが、チェックインカウンターの横に小さい食料品を販売しているところもありますが、期待はしないで下さい。値の張るハンバーガーやレトルトカレーなども置いてあります。食事できるスペースもあり、レンジなども揃っています

    フリーズドライのお味噌汁も無料であるので利便性はいいよ。

    この南富良野のフェアフィールドを利用する場合は外で買ってきたて、食事した方がよいと思いました。まあ、今回の宿泊はポイント利用で宿泊するので大きなことは言えないね。

    そして、肝心お部屋です。非常にコンパクトながら機能的にできるています。トイレとバスは別です。むしろこんな土地が広いところなのに、こんなにコンパクトなお部屋にしなくてもいいのにと素直に思いました。アイランドキッチン風で、このキッチンスペースで何でもできるのね。

    ちなみに自分たちは夕食も朝食もセブンイレブンで購入して済ませました。

    どうでもいいことですが、このフェアフィールドから徒歩3分のところに高倉健さんが主演した「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地の幌舞駅とだるま食堂のセットが残っています。こんな感じでよい味を出しています。

    富良野と美瑛にはチェーン系ホテルがないので、当たり外れがあると思われる地場のホテルが心配で利用したくない、かつ、南富良野宿泊が許されるなら、このフェアフィールド・バイ・マリオット南富良野をおすすめします。やっぱり快適な空間とベットは旅の安心感をもたらすのでね。

    結論は、富良野での宿泊、大変おすすめできるホテルです、値段的にもね。

    [宿泊記]新富良野プリンスホテルは宿泊者でも、入浴料が必要とは唖然、ホテル内のレストランの夕食チョイスはどうかな?





  • [2023年夏北海道一周7]トマムの雲海テラスは早朝しか営業していないのね

    [2023年夏北海道一周7]トマムの雲海テラスは早朝しか営業していないのね

    北海道一周の旅の4日です。本日は札幌からトマムを経由して宿泊先の南富良野を目指します。トマムに立ち寄る理由は、旅行雑誌に出ていた早朝“雲海テラス”に行ってみたいと思ったのでした。(後で触れますが、自分が大きな誤解をしていたことを現地で知ったのです)

    自分はトマムには行ったことがないのです。札幌を9時に出発します。当然、一般道だけをつきすすみます。あの破産した町、夕張を通過するのね。この季節、メロンをたくさん直売所で販売しています。夕張の道の駅をひやかしに停車します。

    みんなメロン味のソフトクリームを食べているではありませんか。自分もこれを見て、1つゲットします。メロン味がするのね、本当に。美味しです。ここの道の駅はスーパーも併設し食材も売っているのね、初めてみました。生活に直結の道の駅です。

    だけど、夕張、寂れているね。(夕張の方、失礼しました)

    そして、最初の目的地、トマムを目指します。トマムリゾートという看板の道を入ります。いかにもリゾートという雰囲気だったのですが。人がほとんどいないね。このリゾートは「星野リゾート トマム」が中心なのですね、クラブメッドもありますが。何かニセコと比べると規模も小さいし、正に“兵どもが夢のあと”の様相です。

    そして、肝心の雲海テラスに行くケーブルカーを探すのですが、どうしても見つかりません。車でリゾートの中をぐるぐるです。諦めて、「星野リゾート トマム」に入って聞いたのです。

    そうすると驚愕の回答が。雲海テラスとそこにくケーブルカーは朝の5時から7時までしか営業してません、という回答です。雲海が見れる時間帯しか稼働していないんだな。

    ということは、基本、トマムリゾートに宿泊しないとそこには行けないのね。どうりで探しても動いているケーブルカーらしきものを見つけられないんだな。

    だけど、トマムは日本のバブルリゾートの終わりの縮図だね。何か寒々としたリゾートだよ。(関係者の皆様、失礼しました)

    そして、富良野を目指します。本日のランチは富良野の手打ちそば「夫婦食堂」です。自分は山菜そばをチョイス。太めの田舎そばでよい“そば”でしたよ。

    ホテルのチェックインには早いので、もう一つ観光です。あの「富田ファーム」を3年ぶりに訪問です。今日も大賑わいで、商売は大繁盛のようです。おみやげ用にラベンダー水を大ボトルで購入です。ただ、この6月中旬はまだラベンダーは開花していません。だけど見事なお庭を見学させていただきました。

    そして、本日のお宿の「フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道南富良野」を目指して来た道を戻ります。富田ファームからは30分ほどかかるよ。

    今日もドライブご苦労様でした、自分。

    [宿泊記]新富良野プリンスホテルは宿泊者でも、入浴料が必要とは唖然、ホテル内のレストランの夕食チョイスはどうかな?





  • [2023年夏北海道一周6]札幌パークホテルは老舗の重さを感じさせるホテル

    [2023年夏北海道一周6]札幌パークホテルは老舗の重さを感じさせるホテル

    本日は朝9時過ぎにニセコを出発し、積丹半島に少し入り込み(「神威岬」を目指しましたが時間の関係で途中で断念、残念無念)、余市の「柿崎食堂」で海鮮のランチを食し、小樽を少し流して、札幌に到着したのは16時頃です。

    自分の札幌での定宿は「ANAクラウンプラザホテル札幌」ですが、今回は趣向をすこし変えて中島公園すぐそばにある老舗の「札幌パークホテル」にしたのでした。理由は簡単で、部屋も広くてコスパの良いホテル。プレステージのあるこちらのホテルで料金は15,000円台(朝食込み)は優秀だと思ったのでした。連れも今回は高齢の母なのでね。

    そしてさすがに老舗ホテルだと思ったのは(上皇様も天皇の時に泊まられた)、1階のショップにあの和光が入っているではありませんか。あなどれないね。

    お部屋も特に不満はありません。さすがに水回りは年季を感じさせるかな。景色も公園側ではありませんが、この宿泊料金ではしかたないね。

    そして、三越までお買い物にでかけたのでした。すすきの経由で徒歩10分です。連れが帽子を欲しいというので。そして、今日の夕食はホテル前にあるそば処「福住」でおそばをいただくことにしたのでした。中島公園のホテルならあの“狼スープ”での味噌ラーメンにも心惹かれるのですが、今回は連れが高齢なので、やっぱりそばなんです。

    つまみは「舞茸天婦羅の盛り合わせ」(550円)にします。そして、運ばれてきたのが、こんな大きな舞茸です。舞茸が5つあります。さすが北海道だね、豪快だね。

    ビールと舞茸天婦羅で札幌の夜です。麺はカレー南蛮そばにしました。連れは鶏ごぼうそばかな。まあまあのカレー南蛮です。

    そして、朝食です。朝食は2会場から選べます。1階のブュッフェ、もしくは最上階での和食の御前です。そして自分たちが選んだのが和食の方です。レストランは「なだ万雅殿」です。

    和朝食 or 白粥朝食が選べるようです。自分たちは当然、和定食の方です。

    運ばれてきた御膳はこんな感じです。特に不満もありません。だけどこれが3,000円はどうみても高すぎると思うな。いくら“なだ万”のブランドでもね。朝食付きの宿泊プランでないと尻込みするね。

    そして、駐車場料金にも少しビックリしたね。ホテル正面に約220台分の駐車場があるようですが(もちろん平置き)、料金は1泊目1,300円、2泊目以降600円とのこと。1,300円は少し高すぎるような。

    いろいろ書きましたが、このお値段であれば、札幌のホテルの中では非常におすすめできます。やっぱりロビーなどは老舗の歴史の重さを感じさせますのでね。

    本日は札幌から一路、トマムを経由して富良野を目指します。

    札幌は中島公園近くの味噌ラーメン専門店「狼スープ」はネーミングで勝ちだな





  • [2023年夏北海道一周5]ニセコと札幌の移動、余市のかきざき食堂は寄るべし

    [2023年夏北海道一周5]ニセコと札幌の移動、余市のかきざき食堂は寄るべし

    北海道に上陸して3日目です。本日は積丹半島の「神威岬」を見学して小樽から札幌を目指す行程を考えています。ニセコ町内は自転車のロードレースの「ニセコクラシック2023」を絶賛開催中ですが、大した交通規制の影響も受けず、ニセコを脱出できたのです。

    ナビに神威岬を入力すると、余市経由で行くルートを表示するのね。ちなみに自分は今まで一度も積丹半島には足を踏み入れたことはないのです。一度はシャコタンブルーを拝まないとね。連れも高齢なので、余市のワイナリーには今回は目もくれません。

    余市から左折し積丹半島に入ります。最初の町「古平町」を通った時でした。交通表示をみればここから神威岬までかなりのキロ数なのです。札幌までいくことを考えると、ここで転身です。あっさりと神威岬はあきらめたのでした。

    古平町の黄金岬を見学しただけです。だけど、この町、うに丼を食べさせるお店がたくさんあるね。ちなみに値段をチェックするとこんな感じです。

    • 食事処やまとみ
    • うに丼 (3,850円) うにいくら丼 (3,300円) いくら丼 (2,200円)

    うにの本場なのにかなりお高いお値段なのね。この金額であればチョッと食べれません。ここは潔くパスです。

    ということは本日のランチは余市の人気店に決まりだね。連れは高齢なので“小樽のあんかけ焼きそば”はあり得ないので。

    • 海鮮工房「かきざき」
    • 余市町黒川町7-25
    • TEL: 0135-22-3354

    13時に到着です。行列が恐ろしいことになっています。1階の階段下まで行列です。まあしかたないので並びます。入店まで30分かかったでしょうか。みんな好きだね“かきざき”。

    ちなみに、自分たちは車は近くの市営駐車場を利用します。駐車で苦労したくないので。

    ここにくればやっぱりビールとかごに入った“ぼたんえび”(880円)を注文したいのですが、本日はドライバー一人なので自重です。残念無念。本日の注文はこちら。

    • 自分: イトコ丼 1,780円(サーモンといくらの組み合わせ)
    • 連れ: かに丼 2,300円

    そして、酢飯 50円増しと、半ライス 120円引きです。ちなみにこちらのうに丼は本日は2,870円でした。すごく良心的だね。

    1年前と同様に、ここのサーモンは脂の乗りが最高。回転のよさがわかりますね。

    大満足のランチでした。ニセコから札幌への移動でこの“かきざき食堂”でのランチは絶対はずせないね。余談ですが、今の季節(6月)は余市はさくらんぼなのね。道の横でさくらんぼの直売所がたくさんあります。

    そして、小樽を目指します。車で市内を流して、アーケードを徒歩でひやかすします。1年前と比べてますます閉店している店が増えているね。時代だね。(中島みゆきチック)

    こんな状況では長居は無用です。一路、本日の目的地の札幌を目指します。やっぱり札幌に来ると心が落ち着くね。本日はほぼ車での移動でした。

    余市の「オチガビワイナリー」はまるでプロヴァンスのワイナリーにいるかのよう、至福の時間





  • [2023年夏北海道一周4]ニセコは夏もいいよ、ヒルトンもあるしね

    [2023年夏北海道一周4]ニセコは夏もいいよ、ヒルトンもあるしね

    函館に1泊したあと、2泊目はニセコで宿泊です。本来であれば、2泊目は札幌に宿泊するのが王道でしょうが、オフシーズンのニセコにどうしても宿泊するんだな。何故なら、ヒルトンのダイヤモンド維持のための懸命のホテル修行なのです。北海道にはニセコ以外にヒルトンはないのです。どうしてなのかな。

    1年ぶりのニセコです。チーズ工房に立ち寄ったのちにホテルに向かいます。ホテルに入ると、何か人が多くてざわついている印象です。チェックイン時にその理由が分かりました。明日は自転車のロードレースの「ニセコクラシック2023」が開催されるようです。

    UCIグランフォンドワールドシリーズとして開催する150kmコース、85kmコースの自転車レース。倶知安町内特設コース約15kmのタイムトライアルも実施する。

    よって、ニセコも道路規制が行われるようです。どおりで、ヒルトンもたくさんのお客で混雑しているんだな。そして本日もダイヤモンド会員としての非常に気持ち良いチェックイン対応です。こちらのホテルはラウンジがないのでホテル内のバー・レストランでウェルカムドリンクをいただけます。自分たちは「BAR AND GRILL Melt」へ直行します。

    自分はスパークリングワインをチョイス。つまみはナッツ類です。だけど、その後驚いたことにハムなどを盛ったプレートを持ってきて下さったのです。今回は対応が違うね(写真は興奮して失念しました)、前回はこんな対応なかったもの。

    お部屋も今回も変わらずの羊蹄山を望む高層階です。やっぱり快適だよ、ニセコヒルトン。大浴場と露天風呂もあるしね。

    唯一の不満は徒歩圏内に食事処もコンビニもないところです。ホテルのレストランをするか、外で買ってきて持ち込むしかないね。お酒も飲みたいので、外の食事処に車でも行けないしね。こればっかりはどうしようもありません。

    そして、翌日の朝食です。ダイヤモンド会員はお連れも含めて、完全無敵の朝食無料です。そして、ニセコヒルトンはダイヤモンド会員を案内するエリアが決まっており、おそらくどんなに混雑してもすぐに席を確保してくれますね。

    今回の朝食ビュッフェはご飯類が充実してましたね。サーモンのちらし・いかめし・うなぎ飯の3つがそろい踏みです。もちろん、白ご飯と“いくら”も取り放題だよ。エッグベネディクトもあるしね。これだけ充実していると、食べきれないよね。(まあ、すべて食べる必要もないしね)。そして、驚いたことに社員さんがこんな特別なデザートを持ってきてくれたのです。ダイヤモンド会員の特別サービスのようです。だけど、自分たちはビュッフェでお腹がいっぱいです。

    係の人に言って、これは持ち帰りにしてもえいます。ちゃんとボックスに入れてもらえます。

    これだけのサービスを受けて、1泊16,700円はリーズナブルすぎます。夏のニセコもいいよ。

    そして、次の宿泊地は札幌です。

    [宿泊記]ヒルトンニセコはリゾートでの大浴場に大満足、ただラウンジはないよ





  • [2023年夏北海道一周3]函館からニセコへ、八雲町熊石の「寿司処かきた」は超おすすめ

    [2023年夏北海道一周3]函館からニセコへ、八雲町熊石の「寿司処かきた」は超おすすめ

    北海道一周旅行の2日目です。本日は函館からニセコを目指します。ヒルトンのホテル修行も兼ねてニセコに1泊するのは必須なのです。単純に函館からニセコを直線で目指すルートは安易すぎているので回避です。もしその直線ルートを選択していたら、あのバスとトラックの衝突した事故に遭遇したのかな。

    自分たちのルートは函館を出発して途中から日本海側に出て回り込んでニセコを目指そうと思ったのです。

    北海道八雲町熊石あたり(日本海側の町)に来て、このまま行けばニセコに何時に到達できるかなという不安がよぎったのです。ここはこの日本海ルートでのニセコを目指すことは断念です。ナビにニセコを目的地として入力したのでした。

    時間も13時ぐらいです。そうすると、できればおいしいランチをこのあたりで食べたいな。北海道八雲町熊石に来た時です。(後で知ったのですが、この八雲町は何と“あわびの里”らしいのです)

    丁度その時に、道脇に「寿司処かきた」の看板が見えたのです。店構えは田舎の何でも扱う寿司屋ぽい造作です。

    • 寿司処かきた
    • 北海道二海郡八雲町熊石雲石町52-1
    • 01398-2-3148

    というわけで、まずは自分ひとりで偵察です。店に入り、メニューを拝見させてもらいます。寿司だねの入ったカウンターもあるようです。今日のランチはここで決定です。

    カウンターに2名で陣取ります。当然、何の情報もないのでアウェイ感満載です。メニューを吟味です。ちなみに、期間限定メニューの

    • うに丼セット (4,000円)
    • うにづくし (4,600円)

    “うにづくし”の方はうに軍艦2カンとうにサラダが付くのが違いかな。だけどさすがにランチごときのこんな高価な“うに”は食べれません。

    そして、自分が注文したのがランチメニューの“海鮮丼”だったのです。おそらくショボい海鮮丼が出てくるんだろうな。横では家族経営らしく、家族の人たちが入店して雑談を交わしてます。(不安と汗)そして、待つこと10分。海鮮丼が運ばれてきました。ちなみにお値段は、1,600円です。

    1,600円の海鮮丼としては考えられないぐらいのものがきたのです。もちろもんご飯は少なめです。具材はもう海鮮の狂乱(この表現わかる人にはわかる、あのリックフレアーだね)です。これで1,600円はあり得ないレベルです。生ホタテも海老もある狂喜乱舞の丼です。これでビールを飲めたら最高だね。だけど今回はドライバー自分だけなので、アルコールはご法度です。

    そして、ランチを食したあとはひたすらニセコを目指します。到着したのは15時です。だけど、最初からナビのとおりに進んでいたら、こちらの「寿司処かきた」には出会えなかったはずですので、無駄道も悪くないね。

    函館からニセコを目指す人は回り道をして、この八雲町熊石の「寿司処かきた」に寄り道をするのも悪くありませんよ。

    稚内から網走へ宗谷国道(238号線)をひたすらドライブ。途中、岬町の「う美蔵」さんの海鮮丼の旨さにびっくり仰天。これは何だ!






  • [2023年夏北海道一周2]函館の「湯の川温泉 笑 函館屋」のワイン飲み放題には参った

    [2023年夏北海道一周2]函館の「湯の川温泉 笑 函館屋」のワイン飲み放題には参った

    北海道一周旅行の1日目のお宿です。朝の9時過ぎに函館空港に到着し、一通りの観光をし、後は五稜郭タワーに昇ったのでした。このタワーへの入場料は1,000円です。高いのか安いのかわかりませんね。ただ、函館は観光する所が少ないせいか、五稜郭タワーも観光客で一杯です。みんな高いところが好きだね。

    前振りが長くなりましたが、本日の本題です。

    本日の宿泊するお宿は、

    • 「湯の川温泉 笑 函館屋」
    • TEL: 0138-36-2000

    楽天トラベル経由でクーポンを利用して13,870円という料金です。本日は函館の中心ではなく、隣接する“湯の川温泉です。こちらを選んだ理由はずばりそのリーズナブルな料金です。朝食付きでこの値段は及第点です。それにしても函館のホテルもかなり高くなっていますね。あのMarriot Bonvoyの修行ホテルとして有名なフォーポイント・シェラトンもなくなったしね。

    17時にお宿に向かいます。だけどナビに案内してもらってもなかなか見つけられないのです。低層階でかなりこじんまりしたお宿でした。自分ももっと大きなホテルを予想していたので。(汗)近くには(徒歩2分ぐらい)大きめのイオンがあります。

    「湯の川温泉 笑 函館屋」さんのエントランスは非常に趣のある入口です。チェックインはこじんまりと一組づつの受付です。家族経営ぽい受付の人ですね。

    ロビーもこんな感じでアットホームな感じです。そして、本日のお部屋は2Fです。そして、ロビーでエレベーターに乗り込もうとした時にギョッとしたものを見つけたのでした。

    何でもロビー横のコーナーに飲み放題のスパークリングワイン機と食べ放題のアイスクリームコーナーを見つけたのでした。アルコールが飲み放題のロビー、初めて見ました。

    お部屋はツインベットルームです。床は畳ですが。お部屋も畳のくたびれ感を除けば、及第点です。ただ、トイレ・バスルームは狭いこと。基本、大浴場利用を考えているのかな。

    まずはひとっ風呂です。露天風呂も備えています。ちなみに自分は3回ほど入力しましたが、すべて貸し切り状態でした。少ししょっぱい感じの湯の川温泉です。

    お風呂のあとは例のロビーへ直行します。パソコンを持ってスパークリングワインを飲み始めます。タダ酒はうまいね。そして、横をみれば、取り放題の茹でたアスパラが置いてあるではありませんか。飲み放題のワインと食べ放題のアスパラでもはや一人居酒屋状態です。合間に味変でアイスクリームを食べれば完璧です。夕食は函館駅で購入してきたNo.1人気の“鰊 みがき弁当”を堪能します。鰊の甘露煮あまいね。数の子のシャキシャキ感もたまりません。

    あっという間に2時間経過です。楽しいラウンジタイムでした。

    そして、目覚めれば朝です。朝風呂を浴びた後は、朝食会場に向かいます。小さい会場ですが、料理はビュッフェ形式です。函館らしさは、イカ刺し・まぐろぐらいかな。カレーも2種類あったよ。欧米人は中庭のテーブルで食事をしていました。ここもいいね。

    お部屋は少しくたびれ感はありますが、朝食付きでこのお料金ならリピートもありと思いました。何たって、飲み放題のスパークリングワインの提供たまりません。

    [宿泊記]函館の老舗ホテル「函館国際ホテル」はコスパ良し。コロナ禍でも朝食ブュッフェのいくらの小鉢に狂喜乱舞





  • [2023年夏北海道一周1]旅の始まりは函館から、函館山からは霧で景色見えず

    [2023年夏北海道一周1]旅の始まりは函館から、函館山からは霧で景色見えず

    本日より北海道一周の旅のブログとなります。今回は3年前の北海道一周から1日ほど長い12泊13日です。前回の反省を考えると富良野・トマム・旭川エリアは見どころも多いことを知り、このエリアに2泊することにしたのでした。(前回は富良野に1泊のみ)

    そして今回もすべて違うホテルに1泊ずつすることになります。というわけで12泊で12の違うホテルに宿泊し、宿泊記を書くことになりますね。

    今回の宿泊場所はこんな感じです。

    • 1泊目)函館
    • (2泊目)ニセコ(北海道唯一のヒルトンがあるのでね)
    • (3泊目)札幌市内
    • (4泊目)富良野
    • (5泊目)旭川
    • (6泊目)稚内
    • (7泊目)紋別
    • (8泊目)斜里
    • (9泊目)知床
    • (10泊目)釧路
    • (11泊目)帯広
    • (12泊目)札幌市内

    自分の旅のスタイルは航空券とホテルだけ予約してあとは何の予定を入れない旅なのです。

    そして、6月16日(金)のJAL585便(羽田発 07:35)で函館に向かいます。函館着は08:55となります。どうしてこの早朝の便になったかは、とにかくこのあたりの羽田から函館に向かう便は予約がしずらい状況だったのです。みんなこの季節の北海道、好きだね

    自分はこのフライトを特典航空券で確保したのでした。(汗)

    そして今回の旅のパートナーは高齢の自分の母です。行く宿泊先で親子心中するのではと間違えられるのではないか、心配するんだな。

    そして、当日の羽田航空です。早朝にもかかわらず空港はかなりの人出です。特にJALラウンジも空席がないほどの活況です。そして、JALラウンジで今回衝撃を受けることを知ったのです。いつも定番の紅茶としてラウンジに鎮座していた「ジョージスチュアート」(自分としては世界で一番おいして紅茶)の紅茶が見当たらないのです。どうやら紅茶は外されたのかな、これには本当に驚いたね。

    ラウンジで早朝から生ビールを1杯いただき、ご機嫌です。そうこうするうちに、搭乗時間です。函館までは離陸すれば1時間のフライトです。本日は揺れが予想されるので、冷たいドリンクのみの提供です。定刻通りに函館空港着です。

    函館空港でニッポンレンタカーでこの旅のパートナーの車をピックアップです。あてがわれたのはヴィッツかあ。北海道一周のパートナーとしては少し心もとないな。

    向かう函館観光の定番、函館山・八幡坂・レンガ倉庫です。自分は函館山には初めて行ったのですが、なかなか環境的には気象状況もあり、完璧な景色を見るのは厳しいエリアだね。

    函館駅隣接の朝市市場に行きます。“いくらとサーモンの親子丼”(1,650円)をいただきます。母は何を血迷ったか、“海鮮フライ定食”(1,650円)を注文です。まあ、このあたりのどこの店で食べても基本同じだね。

    食事のあとは五稜郭タワーへ。悪くはないけど、こんなものかな

    こんな感じで初日の函館観光は終了です。今回は旅のパートナーが高齢の母なのでしかたありませんが、やっぱり函館の塩ラーメンを食べたかったかな。

    そして旅は続きます。

    北海道の一周プランはこんな感じ、北東南の岬を巡るよ、始まりは函館から





  • 無敵の三波春夫「俵星玄蕃」を旅先で聴いて涙する自分、やっぱり忠臣蔵

    無敵の三波春夫「俵星玄蕃」を旅先で聴いて涙する自分、やっぱり忠臣蔵

    明日からは北海道一周のブログになるので、その前は軽い話題を。昨日のブログでは映画のThe 世界遺産としての「アラビアのロレンス」を紹介したのですが、本日は日本の歌謡曲での映画のThe 世界遺産を紹介します。

    その1曲とはずばりあの方のあの曲でしょう。

    三波春夫大先生の「俵星玄蕃」が日本の歌謡曲史上No.1だと思うのです、自分的には。ユーミンも山下達郎やサザンでもないんだな。

    この曲を聴くと日本人に生まれてよかったなと思うのです。

    • 作詞: 北村桃児(三波自身のペンネーム)
    • 作曲: 長津義司

    「忠臣蔵」(赤穂事件)に絡んだ架空の人物である俵星玄蕃[1]を主人公とした曲です。

    一つのストーリーを1曲にまとめてはいるが、全てを歌いきるのに8 – 9分を要します。

    歌詞はこんな感じ。

    槍は錆びても此の名は錆びぬ

    男玄蕃の心意気

    赤穂浪士のかげとなり

    尽くす誠は槍一筋に

    香る誉れの元禄桜

    姿そば屋にやつしてまでも

    忍ぶ杉野よ せつなかろう

    今宵名残に見ておけよ

    俵崩の極意の一と手

    これが餞け男の心

     

    涙をためて振り返る

    そば屋の姿を呼びとめて

    せめて名前を聞かせろよと

    口まで出たがそうじゃない云わぬが花よ人生は

    逢うて別れる運命とか

    思い直して俵星

    独りしみじみ呑みながら

    時を過ごした真夜中に

    心隅田の川風を

    流れてひびく勇ましさ

    一打二打ち三流れ

    あれは確かに確かにあれは

    山鹿流儀の陣太鼓

    「時に元禄十五年十二月十四日、

    江戸の夜風をふるわせて、響くは山鹿流儀の陣太鼓、

    しかも一打二打ち三流れ、思わずハッと立ち上がり、

    耳を澄ませて太鼓を数え

    「おう、正しく赤穂浪士の討ち入りじゃ」

    助太刀するは此の時ぞ、

    もしやその中にひるま別れたあのそば屋が

    居りあわせぬか、名前はなんと今一度、

    逢うて別れが告げたいものと、けいこ襦袢に身を固めて、

    段小倉の袴、股立ち高く取り上げし、

    白綾たたんで後ろ鉢巻眼のつる如しもなげしにかかるは先祖伝来

    俵弾正鍛えたる九尺の手槍を右の手に、

    切戸を開けて一足表に出せば、

    天は幽暗地は凱々たる白雪を蹴立てて行手は松坂町…」

    「吉良の屋敷に来てみれば、今、討ち入りは真最中、

    総大将の内蔵之介。見つけて駆け寄る俵星が、

    天下無双のこの槍で、お助太刀をば致そうぞ、

    云われた時に大石は深き御恩はこの通り、厚く御礼を申します。

    されでも此処は此のままに、

    槍を収めて御引き上げ下さるならば有り難し、

    かかる折りも一人の浪士が雪をけたてて、

    サク、サク、サク、サク、サク、サクー、

    「先生」「おうッ、そば屋か」

    いや、いや、いや、いや、襟に書かれた名前こそ、

    まことは杉野の十兵次殿、わしが教えたあの極意、

    命惜しむな名おこそ惜しめ、立派な働き祈りますぞよ、

    さらばさらばと右左。赤穂浪士に邪魔する奴は何人たりとも

    通さんぞ、橋のたもとで石突き突いて、槍の玄蕃は仁王立ち…」

     

    打てや響けや山鹿の太鼓

    月も夜空に冴え渡る

    夢と聞きつつ両国の

    橋のたもとで雪ふみしめた

    槍の玄蕃の涙が光る

    この曲の一番のハイライト部分は、ここだね。

    • サク、サク、サク、サク、サク、サクー、「先生」「おうッ、そば屋か」

    いろんな演歌歌手が唄っていますが、やっぱり本家本元の三波大先生のが世界最高峰です。あの顔の色艶と所作の美しさ、たまりません。よく、二ューヨークに赴任した人が寅さんを見て涙するといいますが、自分はこの俵星玄蕃たな。クロアチアでも美しいアドリア海を見ながら聞き惚れたものです。

    日本経済の停滞は長いですが、やっぱり三波先生のようなハッピーオーラが全開の人が出てこないかな

    そしていつも思うのは、若い時にこの唄を知っていれば、全部覚えて忘年会の余興のネタにすると、大うけ必死だと思うのです。

    「アラビアのロレンス」を二度観み、ピーター・オトゥールの妖しさはLGBTぽい



  • 「アラビアのロレンス」を二度観み、ピーター・オトゥールの妖しさはLGBTぽい

    「アラビアのロレンス」を二度観み、ピーター・オトゥールの妖しさはLGBTぽい

    本日は映画のお話しです。

    今週の月曜日と昨日水曜日に同じ映画を観に行ったのです。二度観です。その映画とはあの「アラビアのロレンス」です。午前十時の映画祭で今、日本橋で上映されているのです。今週末からは北海道一周にでかけるので、今週前半を逃しては観に行けないのでね。

    全編通して観たのは、20年ぶりぐらいかな。劇場で観るのは2回目だと思います。

    観ての率直な感想。自分のベスト3には入らないけれど、これぞ、映画のThe 世界遺産ですね。やっぱり監督のデビット・リーンは偉大なりです。現代ではこんな映画はもう撮れないものね。アラブの不安定な政治状況などを考えるとね

    自分の記憶ではアカバ攻略のシーンまでは覚えていたのですが。そこまでは正に砂漠の魅力と大活劇なのですね。だけど、そこから先は政治の話しとロレンスの狂気のことにになるのね。

    こんな展開だったとは、新鮮な感動を覚えたのでした。

    この映画はやっぱり2大俳優の怪演にあると思うのです。

    • ピーター・オトゥールのうまさと妖しさ(この人の妖しさはLGBTぽいよね、あの「将軍たちの夜」の怪演も含めてね)
    • アリ役のオマー・シャリフが絶品だよね、彼でないとこの役は収まらないよね

    アンソニー・クインはあの「道」のいつもの粗野な雰囲気、アレック・ギネスはやっぱり品があるね。最後に言い放つ名言、「あなたはただの将軍、自分は今からアラブの王になるんだよ」

    話しは脱線しますが、やっぱりオマー・シャリフの「ドクトルジバコ」はどう考えてもただの不倫映画にしか思わない自分なんだな。それは違うよ、と家族からもいわれるのだが。

    しかし、デビット・リーンはよくこのピーター・オトゥールとオマー・シャリフを主演にすえて、この大作をとったよね。出来上がりを観るまで、みんなピーター・オトゥールへの配役はどうかと思ったんだと思うな

    だけどね先程も書いたように、狂気と妖しさとLGBTはこの人にぴったりだね。

    今、この映画をアラブの人たちが観たら本当にどう思うんだろうね。最後のアラブ国民会議がバラバラになるシーン、象徴しているよね、現代にも

    だから、もめごとが絶えないんだろうね、イスラム国やイラン・イラクも含めてね。基本は部族だよね。国とかは幻想だと分かるよね。

    自分は歴史に詳しくないので知りませんが、ロレンスは結局、暗殺されたのかな。映画ではそんなシーンはなかったのですが、最後の方でファイサル王子が放つ言葉からすると、やっぱりそうなのかな。英雄に間違いないが、アラブからも英国からも戦後は邪魔と。

    しかし、モーリス・ジャールの音楽はたまらないね。

    今回上映されたのはリストア化されてものでしたが、このリストア化にはスピルバーグとスコセッシも協力しているのね。。

    砂漠の映画ではシェリタリングスカイなどがありますが、ものが違うね。

    次に劇場で見れる機会ははたして訪れるのかな。

    「お葬式」を観て伊丹十三の偉大さを再確認、結局、日本映画は黒澤と伊丹だけじゃないのかな



  • 「ケトジェニック・ダイエット」とは体内の糖質を枯渇させて、ケトン体回路を使うこと

    「ケトジェニック・ダイエット」とは体内の糖質を枯渇させて、ケトン体回路を使うこと

    今日は珍しくダイエットについてのお話しです。それも「ケトジェニック・ダイエット」についてです。自分もこの記事を見るまで、こんな食を通じてのダイエットは知らなかったのですが。(汗)糖質制限は自分も数年前に実践し、20キロ近く減量に成功したのですが。

    もとい、本日は糖質制限ではなくこの「ケトジェニック・ダイエット」です。

    執筆者はアメフト経験者の安田秀一さんです。タイトルは“NBAスターに学ぶ「食」-「幸福な状態」実現する手段-”です。

    米プロバスケットボールNBAのスーパースター、レブロン・ジェームス(ロサンゼルス・レイカーズ)は38歳になった今シーズンも圧倒的なパフォーマンスを披露しました。衰えを知らないその理由は徹底したコンディション管理。身体のケアに毎年100万ドル以上使っているそうです。そんな彼は「ケトジェニック・ダイエット」を実践していることが知られています

    米国では「You are what you eat」(あなたは食べたモノでできている)という言葉をしばしば耳にします。今回はレブロンを参考に、米国でよくいわれる「well-being(幸福な状態)」な人生を送るための「食事との向き合い方」を考えたいと思います。

    レブロン・ジェームスはあの八村塁と今プレーしている人ですね。話しは続きます。

    「ダイエット」というと「痩せる活動」をイメージすると思いますが、辞書を引くと「食事」や「食事方法」と訳されています。ケトジェニック・ダイエットは「極低糖質、高タンパク、高脂肪の食事方法」です。レブロンは痩せるためではなく、年齢との闘いに打ち勝つべくケトジェニック・ダイエットに取り組んでいる代表的なアスリートです。

    そのメカニズムについて、僕なりに調べて学んだことを説明してみます。人間のエネルギー源は主に2つあり、1つは「糖質(炭水化物、ブドウ糖、グリコーゲン)」、もう1つが「脂肪・ケトン体」です。ケトジェニック・ダイエットは、「糖質」を極限まで断つことで、活動のエネルギー源を「ケトン体」で回していこうというアプローチです。それによって運動能力の向上が見られたり、脳のエネルギー効率が改善したりもするとされます。

    白米やパンなどをほとんどとらない「断糖」ともいえる極端な糖質制限をするので、不自然な食生活と感じるかもしれません。でも、人類の歴史からみれば、白米やパンは「主食」ではなく、ぜいたくな「嗜好品」と捉えるべきものです。

    (中略)

    嗜好品を主食とするその代償として、現代人は糖尿病の激増という健康問題に直面しています。問題はそれだけではありません。白米や小麦粉など精製された炭水化物(純粋な糖質)をとることで血糖値は急上昇し、快楽ホルモンであるドーパミンが分泌されます。

    そのため、その快楽がやめられない。つまり依存症ともいえる状態を作り出してしまうのです。急激に上がった血糖値をインスリンによって下げることで快楽状態から「気分が落ち込む」「睡魔に襲われる」などの症状が起こるともされています。

    もう一つ、米国でアスリートや健康への意識の高い人たちに広がっているのがファスティング(断食)です。これも体内の糖質を枯渇させて、ケトン体回路を使うことを狙っています。最近では18時間以上の絶食をすると「オートファジー」という状態になり、細胞内に老廃物として残ったタンパク質なども回収してエネルギーとしてリサイクルすることが分かってきたそうです。

    ケトジェニック・ダイエットファスティングもともに「人間のもともとの活動方法に戻す」ことが起点にあります。

    すくいう僕も、食生活を見直して糖分の摂取量は1日20g以下にして、朝食をとらないファスティングも実践しています。

    自分なりに解釈すると、糖質制限もしながら、かつ断食もすると最新の研究からすれば、更に効果がある、すなわち自分の頭を含めた活動の活発化がはかれるよ、ということなのかな。

    自分の経験では糖質制限を短期間続けることは比較的簡単ですが、長期間続けるのは意思の問題ですね。

    だけど、この話しを聞くかぎりでは魅力的だね。また、実践するかな。

    キリンの“健康オタク”の磯崎社長が激賞のプラズマ乳酸菌サプリメントはiMUSE



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    ご回答をありがとうございました。 ✨

  • 上岡龍太郎の金言、「金のあるうちに人生のインフラ整備しとくんです」

    上岡龍太郎の金言、「金のあるうちに人生のインフラ整備しとくんです」

    本日は先日亡くなられた上岡龍太郎さんの言葉で非常に参考になるというか、自分でも納得できる言葉があったので、自分の備忘録も兼ねてブログ記事にしたいと思います。

    上岡さんは1942年3月生まれですので、81歳で亡くなられたということになりますね。自分はもちろん名前は知っていたのですが、関西の人間でもないし、関西に住んだこともないのでその絶大な人気はあまり知らないのですが、(汗)

    その言葉というか話しはこんなものです。

    老後のお金、そらゼロはダメでしょう。でも周りを見るとね、ほとんどの人は、たのしい隠居暮らしができるんやないかと思いますよ

    服なんかは、働いているうちに、しっかりしたもんを買こうといたらええんです。スーツでも着物でも、ヒトツ、ええもん持ってたら、何年でも着られる。車なんか、もう15年乗っていますが、まだ5万キロしか走ってないしね。お金のあるうちに人生のインフラ整備しとくんです

    家は買わんほうがいいと思う。苦労して建てて固定資産税払うてたら、国に賃料払ているのと一緒です。しんどいローン組んで、銀行のもんで終わる人も多いし。

    食べもんは、粗食ほど、うまいもんはないですよ。ご飯とみそ汁、干物に漬物。計算すると一日500円ですむ。現役のころから、ご飯さえ食べられたら、というのがベースにありましたんでね。

    仕事に未練がないのは、幸せなことに、もう満喫させてもらったという気持ちがあるんです。

    なかなかその境地に達した人が考えうる真理かな。特に、「お金のあるうちに人生のインフラ整備しとくんです」という言葉には痺れるね。自分の場合でも、現役時代に家具のよいものを調達していたので、楽しい生活が送られるんだね。イームズのラウンジチェア(いわゆるビリーワイルダーチェアのこと)やフリッツ・ハンセン、ウィルクハーンの椅子などは現役時代ではないと思い切って購入できないものね。

    スーツについては体型も変わるのでそんなに永くは着れないと思いますが、着物は着れるんだろうね。生地がよければ高級品として見栄えよくね。

    家の部分については基本同意なのですが、やっぱり生活形態や家族構成も時間の経過とともに変わっていくので、賃貸の方が現代の生活には合っているのかな。自分の場合は、自分の住む住居は賃貸、その替わりに投資用物件を保有してバランスをとっています

    インフレに立ち向かうには、不動産なんかも保有しておく必要があるのでね。

    上岡龍太郎、ただの芸人ではないね、引き際の見事さはこんな考え方を持っていた人だからできたんだろうね。感心しました。

    賃貸か持ち家かの神学論争に終止符、解決方法はこれしかないよね、黄金の羽根



  • うっとおしい梅雨、そんな時は六本木の「おつな寿司」で暑気払いだな

    うっとおしい梅雨、そんな時は六本木の「おつな寿司」で暑気払いだな

    恒例の土曜日の夕食です。今週末からは2週間の北海道1周旅行にでかけるので、6月で東京での最後の外食となるのです。ということは、いつもの馴染みのお店の選択肢しかないね。

    というわけで、本日は恒例の六本木にある老舗の「おつな寿司」さんに出かけたのでした。

    本日は2名での訪問です。もちろん予約はしてね。19時に訪問です。本日のお席も大将の前のカウンター席になったのでした。

    そして残念なことが一つ。あの港区発行のスマイル商品券(25%のプレミアム付の商品券)が最後の一冊ということになったのです。本日の利用でなくなるんだな。

    次のスマイル商品券も申し込みも、既に上限一杯まで応募しているのですが、今回からプレミアム度が低くなったのです。20%ほどのプレミアムになっていたのでした。

    そんなことより、おつな寿司です。

    まずは梅雨のうっとおしいのを除くために、ビールを1本ね。サッポロの黒ラベルでね。

    本日のつまみの1品目は、“つな”だね。このつまみは自分としては外れだね。もうちょっと手の込んだものが欲しいね、大将。

    2品目は“あんきも”です。これはうまし。ビールがグイグイすすむ一品だね。これは大当たり。ここから本番のにぎりに突入です。その前に飲み物は、はや芋焼酎お湯割りにこちらも突入です。

    • いか
    • かんぱち
    • ほたて
    • こはだ
    • 赤身まぐろ

    ここで水入り。茶碗むしの登場です。

    • 生えび
    • 中トロまぐろ
    • いくら
    • 玉子焼き
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • あなご

    今日の握りでは、かんぱちが一番美味かったかな。

    最後はいつものとおり、抹茶アイスとあずきの最中で締めデザートです。

    そして、本日は大将からちょこっとアドバイスをもらったのでした。

    ランチのメニューに、

    • (数量限定)ランチ握り(7貫と巻物)・ちらし1,380円
    • (数量限定)大盛りランチ握り(10貫と巻物)・大盛りちらし1,880円

    があるのですが、圧倒的にネタのよさから言って、“大盛りランチ握り”の方がお得とのこと。大盛りと言ってもしゃりは少なめにしてもらえれば全く問題ないので、それを注文した方がよいとのことです。その内容のネタではほとんどもうけがないと仰っていたものね。

    そして、寿司やのネタで一番高価なものは、腐ってもウニだよ、と言っていたのが印象に残ったのでした。

    これでお会計は16,000円なりです。次のおつな寿司さんは、おそらく8月に入ってからかな。

    5月に一足早い“土用の丑の日”ふきぬきのうな重と、グラリックでニンニクたっぷりのステーキを堪能





  • 箱根1泊2日旅行の番外編、御殿場アウトレットはイタリア高級ブランドが勢ぞろい

    箱根1泊2日旅行の番外編、御殿場アウトレットはイタリア高級ブランドが勢ぞろい

    今回の1泊2日での箱根旅行の番外編を本日は記したいと思います。

    本来であれば「大平台みなと荘」の宿泊記と炭焼レストランの「さわやか」の食べログだけでお終いにしようと思っていたのですが。

    要は箱根に行って何をしていたかということです。1日目の午後と2日目のお昼はかの有名な「御殿場アウトレット」に行っていたのです。当然、ショッピングだけのためにね。

    関東圏のアウトレットを完全制覇したわけではないので、偉そうなことは言えないのですが、やっぱりこの「御殿場アウトレット」が一番充実していると思うんだな。

    何故なら、自分の中ではイタリアの3大ウインターウェアが揃い踏みしているからなのです。

    そのブランドは、

    • ムーレー(MooRER)
    • ヘルノ(HERNO)
    • モンクレール(moncler)

    ですよね。そしてあのハイブランドの2つも揃い踏みとは恐れいります。

    • ブルネロクチネリ(Brunello Cucinelli)
    • ロロピアーナ(Loro Piana)

    も揃っています。

    半年前に来たときには、ムーレーは暫定出店のようでしたが、今回見たときには本格的にお店を構えているようでした。

    このイタリアを代表する5つのブラントがアウトレットで揃っているのは珍しいですね。ミラノ郊外のアウトレットにもこんな揃い踏みはなかったね。

    ただ、今回の視察?でもこの5店は伺いましたが、やっぱり購入することがなかったのは残念です。

    自分としてはクチネリの眼鏡類でいいのがあれば欲しかったのですが、まだアウトレットの方には流れていないとの定員さんのお話しでした。そして、今回気づいたのが全体的にモノの値段が上がっているな、という印象を受けたのでした。あのポロなんか、かなり高いというイメージでした。それが印象深かったね。

    まあ、今回購入した店舗はバナナ・リパブリックなのでした。割安感は半端なかったのでね。

    実は1泊2日での旅行ですが、2日間連続で訪問したのでした。やっぱり平日は空いていて、駐車場も近くで平日に来るしかないといつも思うのです。

    だけど、この「御殿場アウトレット」内の「さわやか」の待ちは半端ないね。平気で3時間待ちだもんね。

    というわけで、自分たちのいつものコースはアウトレットを後にして、東京の都心にはない御殿場の「びっくりドンキー」でランチを食べるのです。「さわやか」のげんこつハンバーグよりこちらの「びっくりドンキー」のハンバーグの方が美味しいと思うのですが、我々の舌は間違っているのでしょうか。

    半年後にまた同じコースをたどると思います。2023年6月の箱根1泊2日の旅行記は3話で完結です。

    静岡県民のソウルフード「さわやか」を初訪問、げんこつハンバーグは固いのね