日本最北端の宗谷岬に到着。そこの“ラーメンは北に来るほどうまくなる”という間宮堂の帆立ラーメンをおやつ代わりに食す

北海道一周旅行の六日目です。

本日も長丁場のドライブです。稚内から網走を目指します。

だけど、稚内に来たからにはあの場所を訪問しないわけにはいきません。

そうです。日本最北端の地、宗谷岬です。

旅行ガイドにはこんな紹介がされています。

北海道の突端に位置する日本最北の岬。「日本最北端の地の碑」が立ち、周辺には間宮林蔵の立像やモニュメントが点在する。ライトアップされる夜も幻想的だ。

「日本最北端の地の碑」

北緯45度31分22秒、宗谷岬の突端に立つモニュメント。北極星の一稜をモチーフとし、北を示す「N」と、平和と協調を表す円形の台座を組み合わせたデザインとなっている。

稚内から宗谷岬までは車で30分ぐらいです。

宗谷岬に近づくにつれて、いろんな看板が目につきます。

“日本最北端のコンビニ”や“日本最北端の旅館”等々なのです。

なんでもかんでも、日本最北端の○○なのです。

こんなコロナ禍でも、観光客は少しはいます。さすがに、大型バスでの乗りつけはありません。日本最北端の岬の海はおだやかな海だったのが印象的です。

もう少し荒々しいところかと思っていました。

まあ、なかなか来れるところでもありませんので、日本最北端の地の碑の前では写真のパチパチタイムです。

海とは反対側には小高い丘があります。自動車でも行けますが、自分たちは徒歩で登ります。

丘からは岬を一望できるスポットがあります。

「旧海軍望楼」という施設もあります。1902年に設営され、ロシアのバルチック艦隊の動きを監視するための施設と書かれています。

そんな宗谷岬の丘ですが、1軒の気になるお店があるのです。

お店の名前は「間宮堂」と書かれています。

お店の前の写真スポットには、“ラーメンは北に来るほどうまくなる”と書かれています。ホンマかな?

旅行ガイドを見ると、

宗谷産のホタテからダシを取ったまろやかなスープに、新鮮なホタテがまるごと入ったホタテラーメンが人気。

つい1時間ほど前に朝食を食べ終えたばかりですが、宗谷岬にはもう来ることもないでしょう、ここは1杯味見をしないわけにはいきません。

3名でラーメン1杯だけを食べるということで、意を決して入店です。

メニュー表には、

  • 塩帆立ラーメン(800円)
  • 醤油帆立ラーメン(800円)
  • 帆立カレーライス(800円)
  • いくら丼(2,500円)
  • うに丼(3,000円)

と書かれいます。

帆立ラーメンだから、やっぱり塩かなと思ったのですが、注文を取りに来られたおばさんに聞くと、「人気は醤油の方だよ」と教えていただきました。

ということで、醤油帆立ラーメンを1杯注文です。

待つこと5分。

やってきました、醤油帆立ラーメンです。非常にシンプルな東京ラーメンのような外観です。

トッピングにお麩がのせられているのが変わっています。大きな帆立も1つ、ゴロッと入っています。

実食です。

スープはしっかりとした帆立味に仕上がっています。醤油とうまくマッチングして、非常においしいです。

麺も及第点で、全体で見れは、こちらの間宮堂の帆立醤油ラーメンはお薦めです。

分量も小ぶりなので、おやつ代わりに1杯いけます。

今まで行った最〇端では、やっぱりユーラシア大陸の最西端のポルトガルのロカ岬が一番印象深いかな。

さあ、これから網走に向けて出発です。

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