カテゴリー: ショッピング

  • 今年最良の買い物だったかな。DEllの4K HDRモニター「U3219Q 31.5インチ」。画面の美しさと発色は圧倒的

    今年最良の買い物だったかな。DEllの4K HDRモニター「U3219Q 31.5インチ」。画面の美しさと発色は圧倒的

    先日のブラックフライデーで市川渚さんのツイートを見て、DEllの4K HDRモニター「U3219Q 31.5インチ 4K HDR USB-C」を思わずポチッたのですが、その商品が先日、無事届いたのでした。

    DELLの公式オンラインショップから購入した金額は、

    • 定価 134,800円
    • 値引き後価格 84,983円(税込 93,481円)

    という大バーゲン価格で購入できたのでした。

    そして、届いた商品を自分のデスクに設置したのでした。まず、第一印象は重さはそんなに感じませんが、とにかく画面がデカイということです。但し、圧迫感はないです。

    自分はデスクトップのWindowsマシンにHDMIコネクタ経由で接続です。

    1週間利用して見ての感想ですが、 3,840 x 2,160 Ultra HD 4K解像度はやはり発色がきれいで圧倒的な作業領域が確保できます。フレームレスですので、デザインも非常にスマートです。これまで使っていたのがiiyama製の23インチのディスプレイですが、もう後には戻れません。これだけは間違いないです。

    DELLのHPの売り文句には偽りはないようです。

    優れた詳細。素晴らしい色。

    あらゆる要素をとらえる: 3,840 x 2,160 Ultra HD 4K解像度で、フルHDの4倍以上の精細度を堪能できます。

    ビジュアルに美しく: イメージは、HDRコンテンツ再生サポートを特長とするVESA認証DisplayHDR™ 400iが搭載された世界初の31.5” 4K Ultra HDモニタで輝きを放ちます。

    印象的な色と詳細: 最大の輝度400ニット、10億7,000万色の印象的な色深度と高コントラスト比のリアルな色(最も明るい白色から最も深い暗色まで)をご覧ください。

    均一な色彩を標準装備: UltraSharpモニタは、開梱してすぐに正確な色相が得られるように、出荷時にsRGB 99 %、Delta-E 2以下に正確に補正されています。およびDCI-P3 95 %、Rec. 99 % 709のカラーカバレッジにより、ビデオにリアルな色が反映されていることを信頼できます。

    使いやすく 効率的に管理できる。

    1本のケーブルで。幅広い用途: 付属のUSB-Cケーブルを使うことで、デスク上に無駄なケーブル配線がなくなります。このシングルケーブルのソリューションは、最大90 Wiの電力を供給するため、デバイスを充電しながら、データ、ビデオ、オーディオのデータを同時に送受信できます。

    効率的なマルチタスク: Picture-In-Picture(PIP)機能とPicture-By-Picture(PBP)機能によって、2台のPCから同時に送られてくるコンテンツを簡単に見ることができます。

    シンプルな管理: 2台のPCから送られているアプリケーションを作業中の画面で切り替え、KVM(キーボード/ビデオ/マウス)機能によって、1台のキーボードと1つのマウスだけを使ってコンテンツの作業が行えます。

    より柔軟なレイアウト: Dell Display ManagerソフトウェアのEasy Arrange機能によって、定義済みのテンプレートから手軽に1つを選択します。アプリケーションのウィンドウを素早くタイル表示して配置し、前回終了時の状態を記憶している自動復元機能を使用して、速やかに作業を再開できます。

    自分的にはWindowsマシンとの相性がよくなければ、先日発売されたAppleのMacminiを購入する必要があるかなと少し杞憂していたのです。だけど、少し古いてWindowsマシンにつなげてもサクサク動きのです。

    これなら、あえてMacminiを購入する必要もないという結論になったのです。

    やっぱり、良いディスプレイが一番のキモなんだな。Dellの商品は安かろう、少し悪かろうと思っていたのですが、このハイエンドシリーズにはビックリしたのです。

    自分的にはDellやるじゃないかと思った商品でした。今年最後の良い買い物をしたんだな。

  • ANAのロゴは偉大なり。ロゴ入りANAマスクとラゲージベルトが完売、瞬間蒸発とは。あくなき商品開発力は大阪商人も真っ青だな

    ANAのロゴは偉大なり。ロゴ入りANAマスクとラゲージベルトが完売、瞬間蒸発とは。あくなき商品開発力は大阪商人も真っ青だな

    コロナ禍で本業の航空事業の方ではあえいでいるANAですが、物販事業の方は好調のようです。というより、商品開発力と提案力ではJALを完全に凌いでいますね。

    この11月24日よりANAのショッピングサイト「A-style」で販売開始された「<ANAオリジナル>ウォッシャブルマスク(マスクケース付き)ホワイト/ブラック」ですが、瞬時に完売となり、瞬間蒸発したようです。

    商品はこんな感じのものです。

    ANAロゴの入ったオリジナルマスクは2色
    DEOFACTOR ®とよばれる機能性を備えたマスクは、50回洗っても制菌効果が持続します。
    ご自分用としてはもちろんのこと、ANAファンの方へのプレゼントととしてもおススメです。

    商品ラインナップとお値段はこんな感じで提供されています。

    • ウォッシャブルマスクセット(マスクケース付き) ホワイト&ブラック(Lサイズ) 5,060円(税込)
    • ウォッシャブルマスク(マスクケース付き) ホワイト(Lサイズ) 2,530円(税込)
    • ウォッシャブルマスク(マスクケース付き) ブラック(Lサイズ) 2,530円(税込)

    マスク1枚が2,530円とはかなり強気な値段設定です。これに送料も別途かかりますので、かなりのお値段です。いくら50回洗っても制菌効果が持続すると言ってもです。

    やはり、マスクに入ったANAのロゴの威力と思った方がよいのでしょうか。それとも、未憎悪の苦境にあるANAへのご寄付行為と思った方がよいのでしょうか。

    そして、次の販売再開は12月上旬を予定しているとのことです。

    自分的には、ANAのロゴの入ったマスクを真顔で街中でもフライト中でも付けるのは羞恥プレー炸裂ですので、この商品はパスかな。

    ただ、修行僧にとってはマストアイテムなのかもしれませんね。

    そして、同じく「A-style」から不思議なANAオリジナル商品の紹介が寄せられたのです。こちらはマイルとの交換商品ですね。

    その商品とは、

    • [数量限定]〈ANA/Boing〉ラゲージベルトBLUE

    というものです。こちらの商品は5,000マイルとの交換です。

    ANAとBoeingとのコラボにより生まれた旅行時に活躍するオシャレなラゲージベルトだそうです。自分的には、マイルがインフレ気味の自分にとっては少し興味があったのですが、思案している最中にこちらも完売、蒸発したのでした。

    迷った理由が、自分はスーツケースにラゲージベルトをしない派なのです。グローブトロッターにラゲージベルトは似合わないと思うのです。キッパリ

    だけど、写真から察するに、どうみてもこのラゲージベルト、5,000円マイル分の価値があるとは思えません。こちらも、やはりANAのロゴが入っている威力でしょうか。

    だけど、ANAのロゴは偉大なりを再発見できた、商品でした。恐ろしいものがあります。

  • 旅の必須アイテム。スリッパ改めルームシューズ。大橋利枝子さんは革靴のかかとのところを切って、スリッパみたいに

    旅の必須アイテム。スリッパ改めルームシューズ。大橋利枝子さんは革靴のかかとのところを切って、スリッパみたいに

    昨日も紹介した自宅に年4回、ANAのプレミアムメンバーに届けられるライフスタイルマガジン会員誌「ana-logue(エーエヌエー・ローグ)」の2020年冬号“vol.13”ですが、もう一つ気になる記事を見つけたのでした。

    今回はエアラインの機内でも旅先のホテルでも重宝する旅の小道具なのです。

    すなわち、スリッパ、別名ルームシューズのことなのです。

    で今回の記事を語る人は大橋利枝子さんという方です。

    大橋さんは、スタイリストとして雑誌や書籍、広告などで活躍、衣服と暮らしまわりのものを提案されており、2018年より自身のブランド「fruits of life」をスタートされています。

    今回の記事の題名は“旅でも家でも変わらない。「fruits of life」のルームシューズ”というものです。

    記事からの引用です。

    革靴を切って、スリッパにならないだろうか

    以前、母親にこう言われたことがある。「あなた、出かける時も家にいる時も、同じ格好ね」と。気づかなかったけれど、確かにそうかもしれない。

    デザイナーとして洋服を企画する時も、スタイリストとしてものを選んでいる時も。ずっとふだんから大切にしているのは、着心地のよさ。それは洋服だけじゃなく、衣食住すべてに繋がっている。

    着心地がよく、リラックスできて、かつ旅にも着ていける。その違いは、パターンと素材にあらわれると思う。たとえばパジャマのようなゆるっとしてシャツも、袖口にボタンがついていれば外着になる。逆にリネンのシャツはTシャツより涼しいので、誰にも会わない日でも着る。

    だから、家で履くスリッパも。布ではなく、もうちょっときちんとしたものが欲しいなと思っていた。またアトリエにお客さんが訪ねてきた時も、外の恰好をしているのに、靴を脱いで、スリッパ姿では似合わないことが気になっていた。

    そこで、知り合いの靴屋さんに相談してみた。

    「革靴のかかとのところを切って、スリッパみたいな形にならないだろうか」と。

    そうしてできあがったものは、トゥの部分が美しく、インソールが入っているので、履き心地もいい。自分のふだんの洋服に合うし、もちろん旅にも使える。

    すると気に入ってくれた友人が「外でも履きたい」と言うので、その後ソール付きも作ることになった。

    こうして、ますます外も家も同じ格好になる。

    そして、この「fruits of life」のルームシューズは、自身のブランド「fruits of life」と、靴メーカーのファクトリーブランド「que」のコラボレーションによるルームシューズだそうです。レディースは柔らかいゴート革を、メンズは牛革を使用。自宅でも、宿泊先のホテルでも、またオフィスで履く靴の代りにしても

    ちなみに、一番オーソドックスなタイプ、「ルームシューズ メンズ ブラック」は16,500円(税込)です。サイズは2種類、26cm Mサイズと28cm Lサイズです。

    このルームシューズのお値段、高いとみるか、安いとみるかは人それぞれ。

    ただ、自分としては一回履いてサイズを確認したいんだな。

    実物をご覧になりたい方は、アトリエにて販売しております。アポイント制とのこと。

    住所非公開(地下鉄表参道A5出口 徒歩7分)のようです。

    サイズが合えば、自分は即買いしたいなと思わせる逸品と判断しました。

  • 編集者の菅付雅信さんが薦める旅の備忘録のノートはモレスキン。何故なら、残すことを前提に作られているから

    編集者の菅付雅信さんが薦める旅の備忘録のノートはモレスキン。何故なら、残すことを前提に作られているから

    コロナ禍で苦境にあえぐANAですが、先日はプレミアムメンバーに届けられるライフスタイルマガジン会員誌「ana-logue(エーエヌエー・ローグ)」の2020年冬号“vol.13”が自宅に届いたのでした。

    この雑誌は自宅に年4回届けられるのです。自分はANAのステイタスはただのSFCですが、これがプレミアムメンバーに該当するのかな。

    そんな「ana-logue」の記事で文房具フェチにはたまらない記事を見つけたのでした。

    記事からの引用です。

    クリエイティブな人生に長く寄り添う「モレスキン」の手帳

    「語る人」菅付雅信さん

    「残すこと」を前提に作られている

    僕らは、昨日の延長線上のような今日を生きている。

    だから仕事をしていても、いろんな説明をせずに済むことが多い。それで自分も周りもなんとなく分かったような気になっているけれど、分かっていないことだって、実はけっこうあるだろう。

    旅に行くと、それを思い知らされる。とくに海外に行って現地の人と話している時、よく聞かれるのが What does ie mean ?(どうゆう意味?)

    アイデアの過程よりも核の部分を大事にする英語だから、という理由もあるだろう。ただそう聞かれることで、改めて自分の考えをブラッシュアップさせることができ、いい頭の体操になる。また話しているうちに、相手が「お前が言いたいことはこうゆうことか?」と言ってくれることで、自分でも考えていなかった気づきに繋がることもある。

    そんな、日常と違う頭になる旅の備忘録として、手帳は必需品だ。僕がいつもポケットに入れて持ち歩いているのは、モレスキンのノートブック

    ちょっとしたものを入れるポケットだったり、ゴムバンドだったり。余計なものはないけれど、必要なものはぜんぶある機能。またある意味ノートとしては、不必要なくらい頑丈な作り。紙は破れにくく、退色しづらい。それはきった「残すこと」を前提にして作られているから

    僕らは、仕事のアーカイブからアイデアをひねりだすことがある。あとで見返すことも多い。そうゆう意味でモレスキンは、使う人のクリエイティブな人生に長く寄り添ってくれる存在、と言えるかもしれない

    ちなみに、この菅付さんは、編集者/株式会社グーテンベルクオーケストラ代表取締役。「コンポジット」「インビテーション」「エココロ」の編集長を務め、出版物の編集から内外クライアントのプランニングやコンサルティングを手掛けておられる方です。

    そして、ここで紹介されているモレスキン(MOLESKINE)の“クラシック ノートブック ミディアム”は、どこに行くにも持ち運べる小型のサイズでハードカバー、ゴムバンド付きのノートブック。角の丸みが衝撃から保護し、拡張可能な内側のポケットは名刺やレシート入れとしても使えます。レイアウトはプレーン、罫線、ドット方眼、方眼の種類があります。

    先日もブログで紹介した、作家のいとうせいこうさん大絶賛のノートはドイツの「ロルバーンA5」でした。どちらもお値段は高めのノートですが、ゴムバンド付きでしっかりした作りのノートです。

    だけど、旅に持参するノートとしては、小ぶりでポケットにも入るモレスキンのクラシック ノートブック ミディアムの方に軍配が上がるかな。

    次の旅には持参しようかな。



  • 市川渚さんのツイートを見て、DEllの4K HDRモニター「U3219Q 31.5インチ 4K HDR USB-C」をポチッ。15%クーポンに屈したのでした

    市川渚さんのツイートを見て、DEllの4K HDRモニター「U3219Q 31.5インチ 4K HDR USB-C」をポチッ。15%クーポンに屈したのでした

    世の中はコロナ禍にも関わらず、日米共に株価は絶好調といったところです。そして、ブラックフライデーの商戦もたけなわの昨今なのです。

    そんな中、自分にとってはブラックフライデーの第一弾となる買い物を先日したのでした。

    購入したものは、ポータブルスピーカーです。

    • GENEVA製のポータブルBluetoothスピーカー「Touring XS」

    そして、昨日、何気はなしにTwitterを見ていたら、市川渚さんのツイートに目がとまったのでした。

    本当はiPhone 12 Proで撮った4K HDR動画もDaVinciで編集/エンコードしたいんだけど、私のモニタは残念ながkでもHDRでもないんだよなと嘆きつつ、DELLのサイトをチェックしていたら前から目をつけていた4K HDRモニターが今日までブラックフライデークーポンで税抜84,983で買えるではないか

    このツイートを見て自分もこのモニターが欲しくなったんだな。完全に病気ですね。

    確かに11月24日まではブラックフライデークーポンが使えて、キャンペーン価格から更に15%の値引きだったのです。

    そして、現在の自分のモニターも4KでもHDRでもないんだな、これが。数年前に確かふるさと納税でいただいたiiyama製のモニターなのです。

    ちなみに、HDRとはこんな技術ですね。

    HDRとは

    HDRとは、High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称で、従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)に比べてより広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる表示技術です。

    一般的なSDR映像では日陰が黒つぶれしたり日向が白飛びしたりしますが、HDR映像では明るい部分と暗い部分どちらの階調も犠牲にすることなく、より自然でリアルな描写が可能になります。

    HDRは次世代の高画質技術として注目されており、Netflixをはじめとする動画配信サービスやUHD Blu-rayではすでにHDRで作成されたコンテンツの配信が始まっています。

    今日中に、買うか買わないか決断しないといけません。ランチ時も思案です。先立つお金が厳しいのです。

    だけど、こんな値引きを見せられては購入するしかありません

    更に「Rebates」経由で購入すれば、3.5%の楽天ポイントをいただけますね。

    そして購入したものは、

    • Dell デジタルハイエンドシリーズ U3219Q 31.5インチ 4K HDR USB-C モニタ-
    • 定価 134,800円(税抜)→割引後 84,983円(税込93,481円)

    そして、Dellの直販のオンラインサイトではクレジットカード払いで金利のかからない2回払いも選択できるので、資金繰りに厳しい人にとってはうれしいですね。

    こちらのモニターの解像度は、3,840 x 2,160 Ultra HD 4Kの解像度です。うまく使いこなせるか心配ですね。

    それにしても困ったブラックフライデーセールです。財布には優しくないな。キッパリ

     

  • 2020年のブラックフライデーの最初の買い物は、GENEVA製のポータブルBluetoothスピーカーTouring XSで決まり。音、かなりいいよ。

    2020年のブラックフライデーの最初の買い物は、GENEVA製のポータブルBluetoothスピーカーTouring XSで決まり。音、かなりいいよ。

    はや2020年はコロナ禍でも11月20日(金)はいわゆるブラックフライデーの始まりです。

    ここからクリスマスまではショッピングウィークとなります。

    そんな中、今、欲しいものがあるのです。旅行先に持って行くポータブルスピーカーなのです。今までは、超スリムでポータブルなharman/kardon(ハーマンカードン)のBluetooth接続できる「Esquire Mini 2」(13,880円税別)を使っていたのです。

    だけど、それを失くしたようなのです。自宅を探しても見当たらないのです。

    やはり、旅先のホテルでは少し良いポータブルスピーカーを持参して軽く音楽を聴きたいのです。年末年始の国内旅行も迫ってきました。

    そんな中、非常に魅力的な商品を六本木のLIVING MOTIF(リビング・モティーフ)さんで見つけたのでした。

    ひとつはスイスのGENEVA(ジェネバ)社製の「Touring XS」というポータブルスピーカーなのです。

    驚くほどに小さいTouring XS
    いつでも気軽に持ち運び、最高のサウンドを味わうことができます。
    20時間の長時間バッテリーを搭載。
    [サイズ] W170ミリ×H82ミリ×D45ミリ
    [重量] 約725g

    色は4色用意されています。

    • ブラック
    • コニャック
    • レッド
    • ホワイト

    そして、GENEVA(ジェネバ)というメーカーですが、あまり聞きなれないメーカーですが、こんな会社なのです。

    GENEVA(ジェネバ)は、2006年に設立されたハイクオリティーな音質と簡潔な機能に洗練されたデザインで、 音質とインテリア性の両立を追求し、世界中に愛されているスイスのオーディオ・メーカーです。

    その音作りを担うサウンド・エンジニアリング・チームは、有名ハリウッド映画をも手掛け、 サウンド・エフェクト部門で4度もアカデミー賞を受賞してきた実績を誇ります。

    彼らは、今もGENEVAの音質を追求し続けているのです。

    それともう一つ気になる商品も展示されていました。

    Tivole(チボリ)という「ANDIAMO」(アンディアモ)(29,800円税別)というものです。

    デザインと耐久性がMIXされた迫力の重低音を響かせるポータブルBluetoothスピーカー。
    軽量で頑丈なアルミニウムハウジングは内部コンポーネントを保護し、滑らかな革製のハンドルによりどこにでも簡単に持ち込むことができます。

    ちなみに、Andiamo(アンディアモ、イタリア語で「Lets Go」という意味だそうです。

    Tivoliの歴史はこんな感じです。

    Tivoli Audioは 世界オーディオ業界名誉殿堂に選人されたヘンリー・クロスと
    彼の長年のビジネスパートナーであるトム・デベストによって2,000年に設立されました。

    リビング・モティーフさんではチボリの方の音は聞けませんでしたが、GENEVAのTouring XSはそれはそれは低音を響かせながら、素晴らしい音を奏でていたのでした。

    持ち運びはストラップが付いているチボリの方がよさそうですが、やはり1万円の値段の差は大きいですね。

    今年のブラックフライデーの最初の買い物はこのGENEVAのTouring XSにすることにしました。今から楽天市場でポチリます。

    これを海外に持って行ける日はいつ来るかな。

     

  • エノテカ会長の廣瀬恭久さんのエッセイで「トスカーナの宝」というワイン、「カーゼ・バッセ」を知った、値段にビックリ

    エノテカ会長の廣瀬恭久さんのエッセイで「トスカーナの宝」というワイン、「カーゼ・バッセ」を知った、値段にビックリ

    少し前の話しになりますが、2020年11月8日の日本経済新聞の日曜版にエノテカ会長の廣瀬恭久さんのエッセイに気になるワインの紹介があったのです。

    この廣瀬さん、88年にワインの輸入販売を手掛けるエノテカを創業し、社長に。2015年から現職の会長職を務められている方です。

    ワインを語るのであれば、日本では決して外せないお店、あのエノテカなのです。

    今回のエッセイは、“「トスカーナの宝」を見守る”という題です。

    緩やか丘に糸杉が立ち並ぶ風景が有名なイタリア・トスカーナ。

    モンタルチーノという村があり、ジャンフランコ・ソルデラさんの「カーゼ・バッセ」というワイナリーがある。

    イタリアのワイン業界の人に「好きなイタリアワインを3つあげてくれ」というと10人中10人がカーゼ・バッセをあげる。ソルデラさんは保険業から転身し、造り始めた。

    ソルデラさんは非常にストイックで、ワインを造るにあたり、自然環境を丁寧に作り上げていった。例えば自分のぶどう畑の周りには数多くのバラを植え、森を配置。そしてミツバチを放つ。

    そのことで、ぶどうが非常にナチュラルに育つ。素人だからこそ、いがらみもなく、徹底して突き進むことができた。熟成されていて、非常にエレガントな味わいが特徴だ。

    取引をしたいと2005年、彼に会いにいった。そこでワインをテイスティングさせてもらうことになった。テイスティングは一般的な消費者であれば口に含んだのを飲むが、我々のように職業として取り組むときには口に入れ味わった後、吐器に捨てるか、なければ地面に出す。

    ここでも同じように捨てようとしたが、それをソルデラさんが止めた。

    「よせ、捨てないでくれ。俺のワインを味わってくれ」。そんなことを言われたことがないので、本当に驚いた。でもその時に「この人は本当に自分のワインを愛しているんだ」ということを感じた。

    ますます彼のことを好きになり、取引を始めた。

    ただ、タイミングが悪かった。高価格帯の商品の消費が落ちていたうえ、円高が進行。カーゼ・バッセはなかなか売り上げが伸びない。取引を一時中断せざるを得なくなったが、心の中では常に彼のワインのことがあった

    そして、18年年末。機は熟したと感じ、ソルデラさんにコンタクトをとって、取引を再開したいと伝えた。彼も「是非やりたい」と、19年2月に会う約束をした。

    そんな中悲しい知らせが。私が向かう直前、19年2月16日に亡くなられた。落ち着いた後、私はソルデラさんの跡を継いだ娘のモニカさんと息子のマウロさんに会いに行った。彼女は「父親がやっていたことを2人で守っていく」と話してくれた

    彼女らが父親のようにこだわりのワイン造りを進めていくことができるか。支える気持ちで見守っていく。

     

    そして、自分はあいにくこのトスカーナの「カーゼ・バッセ」を知らなかったのです。高級ワインでボトルで飲んだことがあるのは、ナパのオーパス・ワンだけなのです。

    そして、この「カーゼ・バッセ」、かなりのお値段にびっくりした次第です。

    楽天市場での紹介文です。

    丸みのあるエレガントな味わいと長い余韻が魅力!
    サンジョヴェーゼ100%で偉大なワインを追求する孤高の造り手カーゼバッセ

    いつかは飲んでみたいな、カーゼ・バッセ

    ムール貝はモンサンミシェル産が最高、水だけで抜群のスープに、白ワインも必要なし



     



  • JALブランドは強し。JAL特製オリジナルビーフカレーが完売とは驚いた。たかがカレー、されどカレー。JALは偉大なり

    JALブランドは強し。JAL特製オリジナルビーフカレーが完売とは驚いた。たかがカレー、されどカレー。JALは偉大なり

    先日、当ブログでも紹介したJAL特製オリジナルカレーの続報です。

    JALの招待制会員組織「CLASS EXPLORER」で、「特製オリジナルビーフカレー」とJALオリジナル商品とのセットを9,000マイルで交換可能となった旨の記事を書いたのでした。

    また、JALUXが運営する「JALショッピング」でも2袋(1袋1kg)を6,000円で販売していたのです。

    自分も機会があれば、6,000円で購入しようと思っていたのでした。

    このカレーは日本航空(JAL)の羽田・成田空港国際線ラウンジで提供している「JAL特製オリジナルビーフカレー」なのです。コロナ禍では国際線のラウンジでは提供・消化できなくなり、販売することになったと推測されるのです。

    そんな「JAL特製オリジナルビーフカレー」の販売ですが、驚くべきニュースが流れてきたのです。

    何と、売れすぎて在庫がなくなり、完売したということなのです。

    JALショッピング、「JAL特製オリジナルビーフカレー」販売終了 マイル交換も

    JALショッピングは、日本航空(JAL)の羽田・成田空港国際線ラウンジで提供している「JAL特製オリジナルビーフカレー」の販売を終了した。

    マイルからの交換も終了している。

    「JAL特製オリジナルビーフカレー」は8月27日から、JALUXが運営する「JALショッピング」と、JALマイレージクラブのマイルを商品に交換できる「JALとっておきの逸品」の各ウェブサイトで販売・交換を開始していた。

    「JALショッピング」では2袋6,000円で販売、「JALとっておきの逸品」では2袋8,000マイル、4袋14,000マイルで交換を受け付けていた。1袋1キロで、一般的なレトルトカレーで5食分に相当する。

    10月からは、JALマイレージバンク会員以外の購入も可能となったほか、招待制会員組織「CLASS EXPLORER」でもマイル交換を開始。機内提供のアメニティをセットにした商品も用意していた。

    JALショッピングでは、11月30日で販売を終了するとアナウンスしていたものの、その後、在庫がなくなり次第販売を終了するとの文言が付け加えられていた。

    恐るべし「JALカレー」です。まさに、“たかがカレー、されどカレー”です。

    JALブランドは強しです。自分としては、在庫がなくなるほど売れるとは、露にも思っていなかったのです。

    この記事を書いているのは11月18日ですが、確かにJALショッピングのHPには、「“JAL特製オリジナルビーフカレー”は予定数量に達したため完売となりました。たくさんのご購入ありがとうございました」との表記が出ています。

    今回は残念無念、甘く見ていた自分が悪かったのですね。

    だけど、コロナは続きます。次に販売再開された時には、遅れずにゲットしたいと思います。

  • 2020年のコロナ禍でもクリスマスはやってくる。いつものようにスワンベーカリーからケーキの案内が届く、社会貢献か美味しさか悩むな

    2020年のコロナ禍でもクリスマスはやってくる。いつものようにスワンベーカリーからケーキの案内が届く、社会貢献か美味しさか悩むな

    はや2020年のクリスマス、そしてこのイベントはコロナ禍でもやってきます。

    先日、いつものようにヤマト運輸より「おうちでクリスマス!スワンクリスマスケーキ販売」というメールが“クロネコメンバーズのみなさまへ”ということで届いたのでした。

    いつもヤマト運輸をご利用いただきありがとうございます。
    ヤマトグループの株式会社スワンより、毎年ご好評頂いているクリスマスケーキを今年も販売いたします!

    ご家族・ご友人・おひとりでもおいしく食べられる、7大アレルゲン不使用ケーキや8種類の味を楽しめるアラカルトケーキを今年も取り揃えております♪
    冷凍ケーキなので、ギフトにぴったり!

    スワンのおいしいクリスマスケーキを囲んで、今年も素敵なクリスマスを過ごしませんか?

    さらに、クロネコメンバーズの方は、下記URLから、優待価格でご購入いただけます!

    ▼▽ご予約はこちらから▽▼
    2020年10月14日(水)~11月25日(水)まで♪
    https://swan-web.raku-uru.jp/?cid=2010-f—cci-la02

    我が家は子供2人も成人となり、家族でクリスマスケーキを食べる必要性もないのですが、ある理由からいつもクリスマスケーキを予約しているのです。但し、この2年間はホテルのクリスマスケーキに浮気をしていたのです。

    その理由は社会貢献のためです。

    宅急便のヤマト運輸の創業者であり、元社長の故 小倉昌男さんが設立された、障がい者の方に経済的な自立と、仕事を通じて社会参加することを目的に「スワンベーカリー」というベーカリーを立ち上げられました。

    スワンとは、

    「障がいのある人もない人も、共に働き、ともに生きていく社会」

    このノーマライゼーションの理念を実現させるために、故 小倉昌男が、ヤマト福祉財団、ヤマトホールディング株式会社と共に設立した会社。

    1998年6月スワンベーカリー銀座店が第1号店としてオープン。現在、28店が全国に展開。

    350名以上の障がい者が、経済的に自立をして、仕事を通して社会参加をはたしているとのこと。

    いつもは社会貢献には程遠い自分ですが、この趣旨に賛同して、クリスマスケーキはいつもスワンベーカリーにお願いしていました。

    昨年は、リッツカールトンのホテルケーキに一目ぼれし、スワンベーカリーにはお願いしなかったのです。

    スワンベーカリーの唯一の欠点が冷凍ケーキだというところなのです。やっぱり、冷凍していないケーキがおいしんだな。

    今年も社会貢献を取るか、ケーキのおいしさを求めるか、悩ましい季節になったのでした。

    だけど、自分は冷凍ケーキでも十分においしいと思うのですが。

    家族会議は続きます。

  • iPhone 12 Pro Maxの予約、Apple公式サイトなら翌日朝ポチッでも発売日に届くとは何と幸せ。併せて買うスマホケースはGRAMASが一番

    iPhone 12 Pro Maxの予約、Apple公式サイトなら翌日朝ポチッでも発売日に届くとは何と幸せ。併せて買うスマホケースはGRAMASが一番

    先週11月6日(金)は待ちに待った「iPhone 12 Pro Max」の予約受付開始日でした。

    予約受付は日本は夜の10時からです。この時間帯は自分にとってはお酒が入り、正常な判断ができない時間帯なのです。

    間違って、変なスペックのものを購入する危険があると判断し、翌日の朝にでも予約しようと思って、就寝したのです。その時点では、おそらく受け取れるのは、12月に入ってからだなと思った次第です。

    そして、ぐっすりと睡眠をとり、翌日の朝8時にパソコンを立ち上げ、Appleのショッピングサイトを開き、購入手続きを進めたのでした。

    そして、今回、自分が予約したのが、「iPhone 12 Pro Max」の最高スペックの容量が512GBの機種だったのです。何故、一番高価な512GBかは、いろいろと話せない大人の事情があるのです。

    • iPhone 12 Pro Max 512GB シルバー

    そして、購入手続きを進めていくと、到着予定日が何と“到着 Fri 2020/11/13”と表示されるではありませんか。何と、13日(金)は販売開始日なのです。

    こんなに予約開始から時間が経過しての予約なのに、販売開始日に最新iPhoneが手に入るとは、ビックリした次第です。

    想像するにあまり売れていないのかな、iPhone 12 Pro Max。それとも、容量が512GBの高価な機種を選んだからなのかな?

    そして、その日の12時頃に急に思い立って、家族の「iPhone 12 Pro Max」も予約したのでした。今回の機種は容量が256GBです。

    購入した機種です。

    • iPhone 12 Pro Max 256GB ゴールド

    こちらの機種の到着予定日は“到着 2020/11/25 – 2020/12/02”と表示されます。まあ、売れ筋の容量ですから、これぐらいの到着はしかたないかな。

    Appleの公式サイトからのiPhone購入は初めてでしたが、予約開始日の時間に張り付いて、予約する必要はないかな。

    予約開始日の翌日でも十分ということが判った次第です。

    そして、新しいiPhoneを購入したら、同時に購入しないといけないものにスマホケースがあります。そして、自分がいつも選んでいるのが坂本ラヂヲさんのブランド「GRAMAS」のケースです。

    革製でフィット感があり、高級感もありながら、バカ高いというわけではありません。自分はいつも手帳型でないものを選びますが、値段は11,000円(税込)です。このケースは間違いありません。大いなる満足感が得られるのです。

    他製品には迷うことなく、まさにこれ一択でOKです。手帳型か否かは自分のお好み次第で。

    • GRAMAS German Shrunken-calf Genuine Leather Shell Case

    商品の特徴はこんな感じです。

    シュランケンカーフ シェル型レザーケース

    ドイツ“ペリンガー社”製のシュランケンカーフを使用した、iPhone 12 Pro Max専用のシェル(背面)型レザーケースです。ペリンガー社は1864年創業の老舗タンナーです。同社製シュランケンカーフは、世界トップクラスの発色の良さと上質な柔らかさが特徴の天然皮革で、有名メゾンでも使用されています。本製品は表地すべてに高品質な天然皮革を使用した贅沢なケースです。

    シンプルデザイン

    専用設計のポリカーボネート芯材を使用し、無駄が一切ない仕様にしたことで、GRAMASの本革ケースの中でも最も薄くシンプルなケースになっています。

    これで準備はすべて整いました。後は到着を待つだけです。今週金曜日が楽しみになってきました。

     

     

  • アマゾンのKindle Unlimitedの3ケ月無料のキャンペーンに釣られて入会したのですが、案の定、解約の仕方がわかりずらいんだな

    アマゾンのKindle Unlimitedの3ケ月無料のキャンペーンに釣られて入会したのですが、案の定、解約の仕方がわかりずらいんだな

    3ケ月前、アマゾンのキャンペーンでKindle Unlimited(キンドル 読み放題)の無料加入キャンペーンがあったので、欲を張って申し込んだのでした。読み放題では絶対読まないな、とは思っていたのですが。

    無料期間は3ケ月。

    その間、このKindle Unlimitedで読んだ本は結局は0だったのでした。

    自分が読みたい本は、Kindle Unlimited本の中にはなかったのでした。そりゃ、新刊本とかはないですよね。

    ちなみに、Kindle Unlimitedの月額料金は980円という設定です。

    タイトル数は、和書12万冊以上、洋書120万冊以上というのが売りですね。

    プライム会員費と比較して、Kindle Unlimitedの月額料金は980円は結構よいお値段設定だと思います。

    で、入会した時にちらっと思ったのが、また、退会するときは少しわずらわしいだろうな、ということだったのでした。

    3ケ月後に、その不安は的中したのでした。

    行きはよいよい、帰りは怖いと同じですね。

    その退会の手続き手順がわかりずらいのです。

    その退会の手順です。

    1. Kindleストア内の上部タブの中にある「コンテンツと端末の管理」をクリック
    2. 上部タブの中の「設定」をクリック
    3. 「Kindle Unlimitedの設定」をクリック
    4. 「メンバーシップを終了してもよろしいでしょうか?」と表示されますので、「メンバーシップを終了します」をクリック
    5. 「ありがとうございました。お客様の会員資格が解約されました」と表示されます

    これで解約はできたのですが、心配な方は(3)のKindle Unlimitedをもう一度クリックして見ると、“自動更新はキャンセルされました。Kindleメンバーシップは終了し、メンバーシップ期間の終了以降はKindle Unlimitedタイトルをご利用いただけなくなります。”と表示されましたので、間違いなくKindle Unlimtedは解約されたことになります。

    この加入と退会の手続きですが、例えばアマゾン内のすべてのサービスの加入と退会を一覧で表示してもらって、クリック一つで加入と退会ができるようにしてもらえれば非常に楽になるのにと思うのですが。

    あまりにも簡単に加入と退会ができるようになると、事業者側にきっと困ることがあるんだろうな、と推測はできるのですが。

    Appleしかり、楽天しかりですね。その中で頑張っているのはネットフリックスですね。

    ネットフリックスはアカウント内の「メンバーシップのキャンセル」をクリックするだけで退会できるようです。

  • 作家のいとうせいこうさん大絶賛のノートと筆記具とは。それは「ロルバーンA5」と「プラチナ#3776の万年筆」

    作家のいとうせいこうさん大絶賛のノートと筆記具とは。それは「ロルバーンA5」と「プラチナ#3776の万年筆」

    この11月の第2週目の日本経済新聞の夕刊の最終面にある「こころの玉手箱」という小エッセイの筆者は作家のいとうせいこうさんだったのです。

    そして、文房具フェチの自分にとってはとても気になる、参考になる文房具の紹介があったのです。いとうせいこうさんの文章です。

    結局、取材時にどんな文を考えるかが勝負で、それをまとめるのはきわめて機械的な行為になる。編集しながらパソコンに打っていく作業は単純労働に近い。

    となると、最も大切なのはメモ帳とボールペンになってくる。後者はなるべく先にボールのはまっている古くさい物がいい。近頃流行のタイプだと雨に濡れるとにじんでしまうから。

    そして、メモ帳は長年いくつか試したあげく、ロルバーンA5がマイベスト。裏表紙に幅広のゴムが貼ってあって、それを使いさしのページに挟んでおくとすかさず開ける。おまけに両方の表紙が固い厚紙なので、どんな態勢で書いても字が安定してくれるのだ

    記憶が薄い私は、これなしでは手も足も出ない。

    ちなみに、いとうせいこうさん一押しのノート、ロルバーンとはこんなノートです。

    ドイツ語で“滑走路”の意味を持つ 「ロルバーン」。

    「シンプルで飽きのこないデザイン」と 「使いやすさ」が一体となった、 デルフォニックスの定番ノート

    立ち姿勢でも書きやすい厚手の表紙。

    インクがにじみにくく裏移りしにくい 5mm方眼の上質紙です。 全ページミシン目付きのため、 相手にメモを渡すときにもスマート。 巻末にはクリアポケットも付いています。

    そして、自分が今まで利用していたのが、ロディア(RHODIA)のノートなのです。だけど、ロルバーンと違って表裏の表紙が厚紙ではないので、デスクでの利用が想定されているのかな。

    でもおしゃれはおしゃれなノートです。

    だけど、この記事を見て、自分をロルバーンA5を利用しようと思った次第なのです。早速の趣旨替えです。

    そして、万年筆でも驚きの逸品を紹介されているのです。

    ゼミ生有志が集まり、私の慰労会を開いてくれた。思いがなかった。

    そして、その場で最後に私へ贈られたのが、このプラチナ#3776の中字という日本の万年筆である。

    驚いたことにこれが、それまでに買い込んだどんな万年筆より私の手に合っていた。信じられないくらいのフィット感だった。常にストレスなく文字が外に出て行く。つい力が入ってもすんなり受け流してくれる。日本語の動きに合っているような気がする

    正直、さほど高くない。そこがまた私を感激させた。学生たちの財布からすればそれでも十二分な背伸びだとわかっていたからだ。ぎりぎり有志で買えるものを、彼らは選んだ。

    おかげて私はごく自然に原稿用紙に準備稿を走り書きするようになった。文字を書くこと自体が楽しかった。パソコンで削除してしまう文字もそこには残り、のちに必要なヒントを与えてくれるのもわかった。

    まさに大絶賛の万年筆です。ペリカンでもモンブランでもファーバーカステルでもない、日本のプラチナとは驚きました。“つい力が入っても受け流してくれる”とか“ストレスなく文字が外に手で行く”とは、野球で言えば、ボールが止まって見えているようなものですね。

    そんな訳で、自分もこのプラチナ#3776の万年筆とロルバーンA5で執筆の旅に出ようと決意した次第です。できるかな?

     



  • JALの新会員サービスのCLASS EXPLORERからJAL国際線ラウンジのカレー2kgとアメニティで9,000マイルの情報が届く。思案のしどころかな

    JALの新会員サービスのCLASS EXPLORERからJAL国際線ラウンジのカレー2kgとアメニティで9,000マイルの情報が届く。思案のしどころかな

    JALの新会員サービスに「CLASS EXPLORER」というものがあります。

    何でも、JALをご愛顧いただいているお客さまのなかから旅を愛する “EXPLORER” であるとAIが推定した方々を招待しているサービスなのです。

    「CLASS EXPLORER」は人生を豊かにする体験”をご提供する会費無料の会員サービスとのことです。

    JALから招待が来て初めて入会できる新会員サービスなのです。

    自分にも“Invitation”という形で届いたのでした。会員登録する際には、インビテーションコードが必要となります。招待のメールが届かないと登録できません。

    そんなJALの「CLASS EXPLORER」ですが、会員になると定期的に旅のコンテンツやグルメのメールが届くのです。

    そのメールマガジン No.21に“JAL国際線ラウンジのカレー”という題名のメールが届きました。

    コロナ禍です。国際線もほとんど飛べないこの状況では、JALの国際線のサクララウンジに入室してあのJALのカレーも食べれない時代となりました。

    JALのCLASS EXPLORERからの紹介文です。

    羽田空港・成田空港国際線JALラウンジにおいて提供され、長年多くのお客さまよりご好評をいただいているJALラウンジ自慢の味です。ラウンジの味をそのままお届けするために、今回特別に実際にラウンジで使用している商品をご用意いたしました。

    今回はCLASS EXPLORER会員様限定で、「特製オリジナルビーフカレー」とJALオリジナル商品とのセットを2種類ご用意し、いずれも9,000マイルでご提供いたします。ぜひこの機会にお申し込みください。

    なお、これらの商品はセットのみでのご提供となります。それぞれ単品ではお申し込みいただけません。

    用意されているセットです。

    • JAL特製オリジナルビーフカレーと機内用ビーフコンソメスープのセット
    • JAL特製オリジナルビーフカレーと国際線ビジネスクラス用アメニティポーチのセット

    ここで気が付いたのですが、このJALの国際線ビジネスクラス用アメニティポーチは初めて見たのでした。

    何でも、2019年8月より提供を開始した、音楽レーベル・カフェなどジャンルを超えて多方面に活躍するブランド「MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)」とのコラボレーションキットの第3弾だそうです。

    JAL国際線長距離路線のビジネスクラスご利用のお客さまには、機内で快適にお過ごしいただくためのグッズをMAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)のポーチに詰め合わせてご提供しております。

    2020年11月現在、JAL国際線定期便の機内では第2弾をご提供中ですが、今回は特別にCLASS EXPLORER会員様限定にて第3弾をご用意いたしましたとのことです。

    そして、肝心のJAL特製オリジナルビーフカレーは、1kg (5~6人前) × 2袋もあります。

    実はこのJAL特製オリジナルビーフカレーはJALのショッピングサイトでも販売している商品です。

    お値段は同じ1kg (5~6人前) × 2袋を6,000円(税込・送料込)で販売しています。

    ということは、9,000マイルで購入できるということは、1マイル=1円換算で考えれば、妥当なマイル数と言えますね。

    購入するとすれば、ビーフカレーとポーチのセットでしょうか。

    インフレ気味に多くのマイルが貯まっているANAであれば即マイルで買ったのですが、貴重JALマイル、ここは思案のしどころです。

  • リモワのスーツケースを修理、交換パーツがこんなにカラフル、まるでイタリア製

    リモワのスーツケースを修理、交換パーツがこんなにカラフル、まるでイタリア製

    2019年のゴールデンウィークはルフトハンザ航空を利用して、フランクフルト経由でエジプトに行ったのでした。

    そして、帰りのトランジット時にフランクフルト空港のWorldShopでリモワ(RIMOWA)のスーツケースを購入したのでした。日本で定価購入の3割引かな

    型番は「RIMOWA Classic Lufthansa Edition Check-In M, Silver」というもので、あのルフトハンザの印章が入っているスーツケースなのです。

    だけど、今年2020年の夏の北海道旅行でスーツケースのしまりが悪くなったのでした。

    そして、夕食を食べに行くついでに銀座7丁目のリモワショップで修理してもらうために、スーツケースをコロコロしながら、お店まで持って行ったのでした。

    日本のリモワショップに入るのは本当に数年ぶりです。

    修理自体は、ドイツで買った時のレシートを見せるだけで、受け付けてくれ、お店の修理の人がものの数分でその場で直してくれたのです。

    リモワのスーツケースはメーカーがドイツだけあって余計な装飾のない機能重視の少し武骨なスーツケースです。色はやっぱりあのシルバーがよく似合うのです。

    そして、今回、銀座のお店に行って大変ビックリしたのでした。

    あの武骨なリモワが大変身していたのです。

    1階の方のお店はいつもの商品群が飾られていたのですが、修理のために2階に行って本当にびっくりしたのでした。

    リモワの取っ手や滑車やタグなどのパーツがまるでイタリア製のようなカラフルな色が用意、展示されているのです。

    世界中でもよく見るリモワのスーツケースですが、こんな色の取っ手や滑車を付けている人は見たことがないのです。

    こんなリモワなら是非持ちたいなと思った次第でした。こんなおしゃれなパーツいつから販売されているのでしょうか。何故、世界中で持っている人をみかけないのかな。

    そして、お店の人に例えば滑車はいくらですかと、聞いてみたのでした。確かな記憶ではありませんが、滑車1個は8,000円と言っていたような気がするのです。4カ所交換すれば、32,000円と相成るのです。

    その金額の記憶が確かであれば、パーツが高額過ぎて、いくらカラフルでもそのお金をかけて交換しようという人がいないのかな、と思った次第です。

    だけど、自分の主力のスーツケースはグローブトロッターなのですが、こちらも、修理費用はバカ高いのです。そして、困ったことによく壊れるのです。

    一方、リモワはドイツ製だけあって機能と性能と耐久性はバッチリです。

    これを機にカラフルなリモワに乗り換えようか、本当に真剣に考えた次第です。

    そして、今回持ち込んだ修理代は無料で修理・調整してくれたのでした。

    新しい発見をした土曜日の銀座の夜でした。やはり、お店巡りも大切ですね。

    スーツケース選びはレンタルでまずは試してみてから、購入がベストだよ





  • ニューシネマパラダイスの監督を描いた「トルナトーレ 我が映画人生」でモリコーネとの絆に涙したな

    ニューシネマパラダイスの監督を描いた「トルナトーレ 我が映画人生」でモリコーネとの絆に涙したな

    この週末に大変興味深い映画というか、ドキュメンタリーを見た。

    そのDVDのタイトルは「トルナトーレ 我が映画人生」というものです。

    あの「ニューシネマパラダイス」で有名なジュゼッペ・トルナトーレ を本人と関係者がその映画人生を語るというものです。

    ちなみに自分の中での映画のベスト3は以下のとおりかな。

    • ゴットファザー1(天才コッポラ渾身の一作)
    • ディアハンター(マイケル・チミノはこれ一作を作っただけで歴史に名を遺した)
    • ニュー・シネマ・パラダイス

    無理やり3本を選べと言われたらこうなりますが、他にはルキーノ・ヴィスコンティの「山猫」やロバート・ワイズの名作「サウンド・オブ・ミュージック」などが上がります。

    で、今回、「トルナトーレ 我が映画人生」を見て初めて知ったことで、興味深いことが多々あったのです。

    アマゾンの紹介文です。

    アカデミー賞外国語映画賞を受賞した『ニュー・シネマ・パラダイス』で賞賛を集め、それ以降、『海の上のピアニスト』『マレーナ』『鑑定士と顔のない依頼人』など、数多くの秀作を撮り続けている名匠ジュゼッペ・トルナトーレに迫るドキュメンタリー
    トルナトーレ本人はもちろんのこと、ティム・ロスやモニカ・ベルッチ、ジェフリー・ラッシュなど彼の監督作に主演した名優たちや映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネらのインタビューなどから、トルナトーレの映画作りや、映画に掛ける情熱を浮き彫りにする

    歴史的な名作「ニューシネマパラダイス」は最初4時間近い映画でイタリアで公開したが、全く芳しくなく、3時間弱程度に縮めてもサスペンス映画のようになり、全く興行的にダメだったのこと。

    そして、約2時間のバージョンを作成し、アメリカのアカデミー賞で賞を獲得したことで、世間の評価が変わったこと。

    アカデミー賞を獲得してイタリアに帰国して、記者からのインタビューを全く無視し、次回作に仕事にすぐにとりかかったとのことです。

    そんな中、あの巨匠のフェリーニから突然電話が掛かってき、めったにないことだから「楽しめよ」という言葉をもらったとのことです。

    そして、「シチリア! シチリア! 」は彼の育ったシチリアの村を再現した映画とのことです。撮影は、対岸のアフリカのチュニジアでその村のセットを作って、予算的にも大変な映画だったことが語られます。

    特にこの映像の中で印象深かったのは、あの故エンリオ・モリコーネがトルナトーレを語る映像には胸が打たれました。極め付きは、トルナトーレとモリコーネ、ドパルデューが揃ってモリコーネの曲を楽しく歌う映像にはしびれました

    モリコーネは語ります。トルナトーレが語る「モリコーネは自分の父であり、息子でもある」と語ることに、二人の間の強いつながりを感じました。

    現代の映画界のマエストロの「トルナトーレ 我が映画人生」は監督を目指す人にとっては必見と思った次第です。

    だけど、トルナトーレはかなり内気な人で、仕事中毒のシチリア人ですね。

    基本的には同じイタリア人でもシチリア人とナポリ人を比べれば、月とスッポンほど違うと、トルナトーレは話していたのでした。とにかくシチリア人は、外交的な性格の人種ではないと言い切っていたのが印象的でした。

    「モリコーネ 映画が恋した音楽家」を鑑賞、天才の仕事場を見れるだけでも奇跡のようなことだよ





  • 市川渚さんの記事を見て、アマゾンで思わずRAVPOWERの充電アダプターをポチる。MacBook ProとiPad Proの2台へ同時充電可能

    市川渚さんの記事を見て、アマゾンで思わずRAVPOWERの充電アダプターをポチる。MacBook ProとiPad Proの2台へ同時充電可能

    Twitterで市川渚さんの記事を見て、瞬間的に欲しくなったものがあったのでした。

    アマゾンでポチッしたのでした。

    その記事は、SPUR.JPに連載されている市川渚さんの「デジタル・スタイリッシュライフ」からです。今回の記事のタイトルは「スマートなワーケーションの秘密はケーブルとアダプターにあり!vol.117」です。

    記事からです。

    新たに購入したのが「RAVPOWER」の充電アダプター

    合計90Wの高出力での高速充電が可能で、PCやスマホなどUSB Power Deliveryに対応している機器をパワフルに素早く充電してくれます。

    個人的にはUSB Type-C(以下USB-C)のポートが2個ついているのがポイント高し。

    今回は「MacBook Pro」を持って行きたかったので、出力の大きい充電アダプターが必要。でもMacBook Pro付属の充電器は出力の割にサイズが大きく、1つのデバイスしか充電できない—。

    しかし、RAVPOWERの充電アダプターがあればひとつでMacBook Proと「iPad Pro」の2台を同時に高速充電することができちゃうという、ありがたい代物です。

    自分はこのRAVPOWERというブランドを知らなかったのです。

    一見中国メーカーのブランドにみえますが、日本の 株式会社SUNVALLEY JAPANという東京にある会社のブランドのようです。

    やはり、充電系は信頼のあるメーカーを選びたいものです。

    自分はやっぱりApple純正が一番よいのではと思っていたのですが、確かに市川さんが指摘されているように、MacBook Proに付属するApple純正のアダプターは大きくてポートが1つで不便だったのです。

    自分もMacBook Proと「iPad Pro」の2台を同時に高速充電したいというニーズが高いのです。アマゾンのレビューも評価は高いようです。

    メーカーによれば、コンパクトサイズが売りで、かつGaN素材の採用により、87W以上の高出力かつ2ポートタイプUSB-C充電器でよりコンパクトなサイズを実現。Apple社純正の87W USB-C充電器に比べて大きさが半分に、重さも約34%軽くなるということです。

    現在は、アマゾンで5,399円で販売されていて、今なら600円OFFのクーポンも利用でき、お得に購入可能となっていますね。

    なかなか充電アダプターでは苦労していましたが、こんな記事を見ると思わずこの「PD 充電器 RAVPower Type C 急速充電器 90W」をアマゾンでポチッとしたのでした。無駄な出費にならないように。

  • ANAショッピングサイトの「A-Style」にゲームセンターにあるインベーダーゲーム機が50,000マイルで購入可能には驚いたな。やるな、ANA

    ANAショッピングサイトの「A-Style」にゲームセンターにあるインベーダーゲーム機が50,000マイルで購入可能には驚いたな。やるな、ANA

    昨今の報道のとおり、苦境に立たされているANAですが、ANAのおなじみの公式ショッピングサイトは「ANAショッピング A-Style」です。

    そんなA-Styleからこんなタイトル「マイルで交換、本格ゲーム機をはじめ意外なアイテムも登場」のメールが届いたのでした。

    そして、A-Styleでこんな商品を扱うのを初めて見たのでした。

    何と大きなゲーム機をマイルで購入可能なのには驚いた次第です。

    まさに「これもマイルで」のコピーどおりです。

    その商品とはゲームセンターに置いてあるようなゲーム機なのです。

    世界的大ブームとなった憧れの名機が3/4で復刻

    ゲームセンターのゲーム機と同じ感覚でゲームをお楽しみいただけます

    そして、本機の説明コピーは続きます。

    家にゲーセンがやってくる!子供の頃に見た夢が今叶います!

    ポップでグラフィカルなアップライト筐体を約3/4サイズでコンパクトに再現。

    組み立てキット方式のため、ドライバー1本で簡単に組み立てられます

    • POINT02全世界に熱狂的なファンを持つ キング・オブ・シューティング!!
    • POINT02 誕生から40年以上経った今なお 世界中で愛される伝説のゲーム!
    • POINT03 100円玉を積み上げなくても遊び放題!
    • POINT04 モノクロとカラーの2つのバージョンを収録

    収録タイトル

    •  オリジナル
    • スペースインベーダー カラー

    注意点

    • 同梱組立説明書は英語版ですが、日本語版組立説明書がオフィシャルwebサイトからダウンロードできます。http://arcade1up.jp/
    • 本製品は家庭用です。業務用にはご使用いただけません。
    • ARCADE1UPに収録されている全てのゲームは海外仕様となっており、日本国内で流通しているゲームとは仕様が異なる場合がございます。

    A-Styleには、ANA機内で使用されていた中古の機内搭載カートなども随時販売していますが、ゲーム機にははっきり言ってびっくりした次第です。

    ちなみに、このゲーム機は50,000マイルで購入可能でした。

    過去形になっているのは、既に現在は完売という状態です。いったい、何台在庫があったのか、興味津々です。

    メールが届いた直後にサイトを見た時には、50,000マイルで購入可能でしたので、数日のうちに売り切れたんだな。

    自分が見た時のファーストインプレッションは、コロナ禍で使い道に困っているANAマイルなら50,000マイルは結構値ごろ感があると思った次第です。

    これを購入して、メルカリやヤフオクに出品したら、一体いくらで売れるのか、興味深々です。

    こんなにすぐに完売したのなら、再発売もあると確信しました。

    その時、どうしようかな。

  • 港区がLINEペイで50%還元キャンペーンを展開。上限は、5,000円分をLINEポイントで還元。また悪用されるんだろうな

    港区がLINEペイで50%還元キャンペーンを展開。上限は、5,000円分をLINEポイントで還元。また悪用されるんだろうな

    昨日の朝、日本経済新聞の地域欄を読んでいる時に目に留まったのでした。本当に小さい記事だったのです。気づかない人もたくさんいると思います。

    タイトルは「港区 LINEペイ」で50%還元とあるのです。行政が50%還元ありか、と思った次第です。さっそくチェックです。

    まずは、実施の趣旨です。

    新型コロナウイルス感染症の影響を受けた区内観光業の支援を目的とし、キャンペーンの対象となる区内観光施設などで「LINE Pay」による決済(LINE Payコード支払い)を利用した際に、利用額の50%(還元上限額5,000円分)のLINEポイントを利用者に還元する「VISIT MINATO 応援キャンペーン」を実施します。

    このキャンペーンにより、非接触による決済の導入を促進するとともに、「新しい生活様式」のもと、区内の観光を盛り上げ、まちの活性化につなげます。

    何故、LINEペイかと言うと、LINEペイが2021年7月末まで決済手数料が無料で事業者負担が少ないことなどから連携を決めたとのことです。

    [キャンペーン内容]

    キャンペーン期間中に、対象施設・店舗において、LINE Payによる決済(LINE Payコード支払い)を行った利用者に対し、1人あたり5,000円分を上限として、決済金額の50%のLINEポイントを還元します。

    [実施期間]

    令和2年10月21日(水曜)から予算上限額に達するまで

    予算上限額(総事業費3億円)に達し次第、終了の予定です。

    [対象店舗]

    区内観光施設など(順次追加予定)

    ※詳細な対象施設・店舗の情報については、一般社団法人港区観光協会ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

    第1弾:令和2年10月21日(水曜)から

    • 一部の観光施設
    • 舟運・交通関連事業者(屋形船など)
    • 美術館
    • 水族館

    第2弾:令和2年11月21日(土曜)から

    • 第1弾以外の観光施設
    • 寺社仏閣
    • 宿泊施設
    • 旅行代理店
    • MINATOフラッグ店
      • ※MINATOフラッグ店とは・・・区の安全・安心の取組に賛同・協力する、夜間に営業する区内事業者に、その証として小さな旗「MINATOフラッグ」を交付する、区独自の制度「MINATOフラッグ制度」の加盟店です。

    [対象となるキャッシュレス決済サービス]

    LINE Pay

    • 「LINE」または「LINE Pay」アプリ内におけるLINE Payコード支払いに限ります
    • LINE Payオンライン支払い・LINE Pay カード(JCBブランドプリペイド)・Google Pay™(QUICPay™)による支払いは、本キャンぺーンの付与対象外です。
    • Visa LINE Payクレジットカードによるショッピング利用も対象外となります。

    [利用対象者]

    どなたでも

    [LINEポイントの還元率および1人あたりの上限額]

    LINEポイントの還元率:50%

    1人あたりのLINEポイント還元上限:5,000ポイント(5,000円相当)

    ※ポイントは原則、決済日の翌日に付与されます。

    まあ、こんな感じのキャンペーンですが、自分が気になるのは、宿泊施設とMINATOフラッグ店かな。ホテルのレストランなどで利用できれば使い勝手がよいのですが。どちらにしても利用金額が10,000円で上限の5,000円のLINEポイントバックとなるので、飲食などに使えれば最高と思われます。

    だけど、対象はだれでも良いということは、LINEアカウントが複数ある人は複数の還元を受けることができるということですね。

    また、悪用する人が出てくるんだろうな。港区、大丈夫かな?

  • こけしの日本最大の産地は宮城県、「目が合った子」遠刈田系の我妻昇さんの3寸達磨を購入

    こけしの日本最大の産地は宮城県、「目が合った子」遠刈田系の我妻昇さんの3寸達磨を購入

    いつものように三井住友カードのVISAの情報誌「月刊VISA」が届いたのでした。

    そして、その中にまたまた興味深い記事を見つけたのでした。これが危険なポチリの始まりとなったのでした。

    その記事とは、「カワイイを集める、癒しの“宮城のこけし”」

    江戸時代、東北で少女の玩具として作られた「こけし」。

    丸い頭とまっすぐな胴に、色鮮やかに描かれた顔と模様。

    “和製フィギュア”ともいえる、素朴でかれんな美しさは、少女のみならず、世界中の人々を魅了し続けている

    5系統のこけしが伝わる、日本最大の産地・宮城県

    伝統こけしから現代的なこけしまで、若手が手掛ける最旬の“カワイイ”こけしを集める、宮城こけしの世界へ。

    宮城県がこけしの日本最大の産地とは知りませんでした。まさしく、“たかがこけし、されどこけし”の世界です。本文が続きます。

    こけしは、東北地方の木地師(きじし)(木材を加工して椀などを作る職人)の余技が始まりとされています。

    時期には諸説ありますが、江戸時代後期には、男の子にはこま、女の子にこけしを玩具として与える習慣がありました。

    現在、全国で11系統のこけしが作られ、そのうち5系統が宮城県内に伝わっています。

    主なものが、国内最大の産地「鳴子系」(なるこ)、蔵王地方で発達した「遠刈田系」(とおがった)、旧作並村で作られた「作並系」(さくなみ)、白石市周辺の「弥治郎系」(やじろう)の4種です。

    系統ごとに詳細な“約束事”がありますが、主要な鑑賞ポイントを踏まえれば、自分の好みのこけしを見つける楽しさを味わえるでしょう。

    まずは、描彩(筆使いや模様)。特に「顔」ですね。目の形状、下まぶたの有無、鼻、そして前髪や紊(びん)、口。

    顔にはかわいさを決める、重要なポイントが集まっています

    また、キクやウメ、ロクロ模様など、筆の運びや線の伸びが出やすい胴模様や、肩、頭頂も要チェック。

    もう一つ重要なのが、削りの良さ。“刃物が切れている”と表現される、スパっと切れた表面のなめらかさで、木工製品としての完成度を観る。

    しかし、こけし愛好家の間では「目が合った子を買う」という言葉もあります。あまり難しく考えず、フィーリングで選ぶのもいいでしょう。

    この記事を読んで、宮城こけしを買う気マンマンになったのでした。

    楽天市場で検索します。たくさんの宮城こけしが出てきます。

    で、今回は作り手がはっきりしている作品がよかろうということで、記事に紹介されていた“遠刈田伝統こけし工人 我妻昇”さんの作品を購入したのでした。

    現代的なモチーフとポップな表情のこけしは、我妻さんのトレードマークともいえる。国内外から注文が殺到し、注文品は最短でも7ケ月待ちとか。

    minne.com@wooden-baby/

    そして、今回、我妻さんの作品で「目が合った子」は、この“達磨 3寸 DARUMA”です。

    表情と色合いが違うこの2体にしたのです。

    • 作品について
      達磨。
      見下ろす顔がとても勇ましく、頼もしいです。
      遠刈田こけしの伝統模様、重ね菊、菊の葉を描いています。

    もう一体はこんな感じです。

    槐という茶色の木を使用しています。
    この木は見る角度によって、金色に輝く不思議な木材です。
    槐は魔よけ、厄除けとしてよく知られており、
    達磨との相性はとても良いと思います。

    このコロナ禍です。少しでも縁起と運気が上がる表情のダルマを選んでみたのでした。

    ちなみに1体はどちらも3,300円で東京までの送料は750円でした。

    結果的には、大満足な買い物をしたと思うのだか、どうだったかな。

    即買いでした。鹿児島の「オッのコンボ」は家族の人数よりも、1つ多く買うこと。ひとつ余計に幸福がやってくるように

     

     



  • 日本でいや世界で一番おいしい紅茶はGeorge Steuart(ジョージスチュアート)で決まり。JALとANAのラウンジに置いているやつです

    日本でいや世界で一番おいしい紅茶はGeorge Steuart(ジョージスチュアート)で決まり。JALとANAのラウンジに置いているやつです

    自分は勤務先のオフィスで飲むドリンクは、ハワイ生まれのボトル「Hydro Flask」に入れて持って行く派なのです。

    そして、持って行くドリンクはもっぱら、紅茶なのです。その紅茶ですが、「たかが紅茶、されど紅茶」なのです。

    そして、世界的にも有名な紅茶メーカーはあまたあります。

    • FORTNUM & MASON(フォートナム&メイソン)
    • トワイニング
    • (KUSMI TEA) クスミティー
    • FAUCHON

    そうそうたる名前が上がります。そして、茶葉は圧倒的にアールグレイが好きなのです。

    そして、自分は上記のものを含めてあまたの紅茶を飲んできて、一番美味しいくて香りがよいのが、「George Steuart(ジョージスチュアート)」というメーカーの紅茶なのです。

    こちらのメーカーの産地はスリランカです。スリランカの紅茶はインド、ケニアに次いで世界第3位の生産量を誇っています。

    で、「George Steuart(ジョージスチュアート)」と聞いてもピンとこない方もあると思います。

    だけど、旅好きの方なら、よく見知ったところにあるのです。JALとANAが空港の自社ラウンジに置いてある紅茶がどちらも、この「George Steuart(ジョージスチュアート)」なのです。

    この写真に見覚えがある方もいらっしゃると思います。

    日本中、世界中のトラベラーを相手にしているCAさん、航空会社の方はよくご存じですね。美味しいものを。

    そして、「George Steuart」ととはこんな歴史を持っているのです。

     

    Teaとは

    歴史あるスリランカブランド George Steuart(ジョージスチュアート)は1835年に創立、スリランカで最も歴史ある企業です。

    同社は南シナ海を航海し、セイロンに大きな商業可能性を発見した英国の船長James Steuartによって設立、彼の兄弟であるジョセフとジョージと共に会社を成長させました。

    1843年には同社が硬貨を製造、1975年国策である茶園国有化計画まで、同国最大の茶園面積を管理していたほど、スリランカと紅茶の歴史に深く関わっています。

    2010年、社創立175周年を祝い、英国女王陛下に献上したところ、写真入りの礼状を戴きました

    日本では2014年当時の在日スリランカ大使の推薦もあって、正規販売を開始した老舗でありながら新しいブランドです。

    英国の伝統と紅茶作りの芸術性を重視 緑豊かな茶園から手摘みされた茶葉から作られる紅茶はその芳しい香りと優しい美味しさを誇り、世界最高水準の紅茶作りを目指しています。

    スリランカ産の茶葉を100%使用して伝統的技法で一貫製造していますので鮮度高い味わいです。 茶葉の特徴を引き立てるブレンドと花びらやドライフルーツを加えた個性あふれる香りのバリエーションと優雅な味わいはワンランク上の満足度と「格調高い癒し」を得られます。

    そして、自分は「ジョージスチュアート」の中でも以下の3つがお勧めなのです。

    1. クイーンズチョイス
    2. ロイヤルディライト
    3. ヴィンテージアールグレイ

    そして、自分が一番好きなのが「クイーンズチョイス」なのです。とにかく香りがすばらしいのです。本当にすばらしいお花の香りがお口の周辺に広がるのです。

    ジョージスチュアートは価格も大変こなれていますね。

    とにかくCAさんはよく知っていらっしゃいます。お試しあれ

    航空会社のラウンジが語る、日本で一番おいしい紅茶はどのブランド、これだよ