アマゾンのKindle Unlimitedの3ケ月無料のキャンペーンに釣られて入会したのですが、案の定、解約の仕方がわかりずらいんだな

3ケ月前、アマゾンのキャンペーンでKindle Unlimited(キンドル 読み放題)の無料加入キャンペーンがあったので、欲を張って申し込んだのでした。読み放題では絶対読まないな、とは思っていたのですが。

無料期間は3ケ月。

その間、このKindle Unlimitedで読んだ本は結局は0だったのでした。

自分が読みたい本は、Kindle Unlimited本の中にはなかったのでした。そりゃ、新刊本とかはないですよね。

ちなみに、Kindle Unlimitedの月額料金は980円という設定です。

タイトル数は、和書12万冊以上、洋書120万冊以上というのが売りですね。

プライム会員費と比較して、Kindle Unlimitedの月額料金は980円は結構よいお値段設定だと思います。

で、入会した時にちらっと思ったのが、また、退会するときは少しわずらわしいだろうな、ということだったのでした。

3ケ月後に、その不安は的中したのでした。

行きはよいよい、帰りは怖いと同じですね。

その退会の手続き手順がわかりずらいのです。

その退会の手順です。

  1. Kindleストア内の上部タブの中にある「コンテンツと端末の管理」をクリック
  2. 上部タブの中の「設定」をクリック
  3. 「Kindle Unlimitedの設定」をクリック
  4. 「メンバーシップを終了してもよろしいでしょうか?」と表示されますので、「メンバーシップを終了します」をクリック
  5. 「ありがとうございました。お客様の会員資格が解約されました」と表示されます

これで解約はできたのですが、心配な方は(3)のKindle Unlimitedをもう一度クリックして見ると、“自動更新はキャンセルされました。Kindleメンバーシップは終了し、メンバーシップ期間の終了以降はKindle Unlimitedタイトルをご利用いただけなくなります。”と表示されましたので、間違いなくKindle Unlimtedは解約されたことになります。

この加入と退会の手続きですが、例えばアマゾン内のすべてのサービスの加入と退会を一覧で表示してもらって、クリック一つで加入と退会ができるようにしてもらえれば非常に楽になるのにと思うのですが。

あまりにも簡単に加入と退会ができるようになると、事業者側にきっと困ることがあるんだろうな、と推測はできるのですが。

Appleしかり、楽天しかりですね。その中で頑張っているのはネットフリックスですね。

ネットフリックスはアカウント内の「メンバーシップのキャンセル」をクリックするだけで退会できるようです。

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