港区がLINEペイで50%還元キャンペーンを展開。上限は、5,000円分をLINEポイントで還元。また悪用されるんだろうな

昨日の朝、日本経済新聞の地域欄を読んでいる時に目に留まったのでした。本当に小さい記事だったのです。気づかない人もたくさんいると思います。

タイトルは「港区 LINEペイ」で50%還元とあるのです。行政が50%還元ありか、と思った次第です。さっそくチェックです。

まずは、実施の趣旨です。

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた区内観光業の支援を目的とし、キャンペーンの対象となる区内観光施設などで「LINE Pay」による決済(LINE Payコード支払い)を利用した際に、利用額の50%(還元上限額5,000円分)のLINEポイントを利用者に還元する「VISIT MINATO 応援キャンペーン」を実施します。

このキャンペーンにより、非接触による決済の導入を促進するとともに、「新しい生活様式」のもと、区内の観光を盛り上げ、まちの活性化につなげます。

何故、LINEペイかと言うと、LINEペイが2021年7月末まで決済手数料が無料で事業者負担が少ないことなどから連携を決めたとのことです。

[キャンペーン内容]

キャンペーン期間中に、対象施設・店舗において、LINE Payによる決済(LINE Payコード支払い)を行った利用者に対し、1人あたり5,000円分を上限として、決済金額の50%のLINEポイントを還元します。

[実施期間]

令和2年10月21日(水曜)から予算上限額に達するまで

予算上限額(総事業費3億円)に達し次第、終了の予定です。

[対象店舗]

区内観光施設など(順次追加予定)

※詳細な対象施設・店舗の情報については、一般社団法人港区観光協会ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

第1弾:令和2年10月21日(水曜)から

  • 一部の観光施設
  • 舟運・交通関連事業者(屋形船など)
  • 美術館
  • 水族館

第2弾:令和2年11月21日(土曜)から

  • 第1弾以外の観光施設
  • 寺社仏閣
  • 宿泊施設
  • 旅行代理店
  • MINATOフラッグ店
    • ※MINATOフラッグ店とは・・・区の安全・安心の取組に賛同・協力する、夜間に営業する区内事業者に、その証として小さな旗「MINATOフラッグ」を交付する、区独自の制度「MINATOフラッグ制度」の加盟店です。

[対象となるキャッシュレス決済サービス]

LINE Pay

  • 「LINE」または「LINE Pay」アプリ内におけるLINE Payコード支払いに限ります
  • LINE Payオンライン支払い・LINE Pay カード(JCBブランドプリペイド)・Google Pay™(QUICPay™)による支払いは、本キャンぺーンの付与対象外です。
  • Visa LINE Payクレジットカードによるショッピング利用も対象外となります。

[利用対象者]

どなたでも

[LINEポイントの還元率および1人あたりの上限額]

LINEポイントの還元率:50%

1人あたりのLINEポイント還元上限:5,000ポイント(5,000円相当)

※ポイントは原則、決済日の翌日に付与されます。

まあ、こんな感じのキャンペーンですが、自分が気になるのは、宿泊施設とMINATOフラッグ店かな。ホテルのレストランなどで利用できれば使い勝手がよいのですが。どちらにしても利用金額が10,000円で上限の5,000円のLINEポイントバックとなるので、飲食などに使えれば最高と思われます。

だけど、対象はだれでも良いということは、LINEアカウントが複数ある人は複数の還元を受けることができるということですね。

また、悪用する人が出てくるんだろうな。港区、大丈夫かな?

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