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  • プノンペンのラッフルズホテルに宿泊。朝食は朝からシャンパンが飲める幸せ。ANAのCAさんの定宿とは驚きました

    プノンペンのラッフルズホテルに宿泊。朝食は朝からシャンパンが飲める幸せ。ANAのCAさんの定宿とは驚きました

    2020年の年末年始の東南アジア旅行の最初の滞在地はカンボジアのプノンペンです。

    10年ぐらい前にプノンペンに来た時にはインターコンチネンタルホテルもあったのでこちらも選択肢の一つのホテルだったのですが、既にインターコンチネンタルホテルはなくなって、別のホテルに名前が変わっていた。

    現在は、 2018年2月01日より「ザ・グレート・デューク・ホテル」に変更になっています。何かプロレスラーの名前みたいなホテル名ですね。

    そうすると必然的に、以前の滞在の時にも利用したRaffles Hotel Le Royal, Phnom Penh」(ラッフルズ ホテル レ ロイヤル)ということになりますね。

    今回はこちらのホテルをエクスペディア経由で2泊分予約していました。

    プノンペン国際空港からはタクシーで30分といったところです。

    到着すれば、きれいなお庭に心が癒されます。ホテルの中に入ればここはカンボジアとは思えません。

    チェックインはホテルの上級会員でもないのに、ソファーに座って優雅にチェックインをしてもらえました。そして、となりには何と一緒に乗ってきたANAのパイロットとCAさんのご一行がいらっしゃるではありませんか。

    プノンペンではラッフルズホテルがCAさんの宿泊先とは驚きました。こちらが宿泊場所ならCAさんにもプノンペン路線の搭乗は人気がありそうですね。

    そして、お部屋は3階の見晴らしの良いお部屋です。廊下もお部屋も改装されていてまったく問題ありません。

    お部屋にはバルコニーも付いていて、優雅なホテルライフを過ごせそうです。

    但し、お部屋を使って分かったのでが、やはり年数が経過しているホテルですので、いくら内装を変えても、やはり水回りには難点があります。これはまあ、致し方ありません。

    そして、朝食ですが、さすがラッフルズといった雰囲気です。自分たちはプールに面したバルコニーで朝食です。

    朝食もお客さんは少ないようです。オムレツも並ぶことなくコックさんに注文できます。

    麺コーナーも充実しています。和食も中華のコーナーもありますが、これは及第点以下かな。ただ、中華の点心は満足できるレベルでした。

    そして、自分にとっての圧巻はやはりラッフルズにはありました。朝シャンです。

    旅先で朝からシャンパンを無料で飲めるとは幸せです。

    生サーモンとシャンパンで朝からグイグイいけます。東南アジアの心地よい風が吹く中、プールサイドでしかもあのラッフルズで優雅に朝食を食べれる幸せ、これ以上のものはないですね。

    1つ大きな不満を言えば、北京ダックのコーナーがラッフルズの朝食にはありました。だけど、この北京ダック、巻き方も固すぎて、まったく北京ダックとは似ても似つかずの一品になっていたのは残念でした。

    そして、自分たちは予約の際、朝食付のプランにしていなかったのですが、普通にこの朝食を利用すると1人だいたい日本円で3,000円程度になるようです。

    そして、自分たちは3人で旅行しましたので、エキストラベットを1台お願いしたのですが、1日付きベット代としてUSD 40ドルが加算されていました。

    いずれにしても、水回り以外はさすがラッフルズといったホテルライフを過ごせます。

    次にプノンペンを訪問したとしても、やはりラッフルズが一番手の候補となるホテルですね。

    本当にホテルにいるとカンボジアのプノンペンにいるとは到底思えません。



  • カンボジアの配車アプリは“PassApp Taxi”で決まり。だけど、料金は直接ドライバーへ支払い。グラブは利用できず。

    カンボジアの配車アプリは“PassApp Taxi”で決まり。だけど、料金は直接ドライバーへ支払い。グラブは利用できず。

    2019年12月現在のカンボジアの配車アプリサービスの状況です。

    自分はカンボジアに行く前には、当然、東南アジアではGrab(グラブ)1択だと思っていましたので、カンボジアでも当然使えるものと思い込んでいました。

    プノンペン国際空港からホテルまでは空港タクシーを利用(市内まではUSD 18ドル)するので、到着時には配車アプリを利用しなかった。

    ホテルに到着して、グラブを立ち上げたところ、1台も走っていないんだな。おかしいな、と思った次第です。

    そこで、ネットで検索してみると、カンボジアでは「PassApp Taxi」という配車アプリサービスがあるらしいことがわかりました。もちろん、iPhone用もあります。

    そこで、現地で早速、ダウンロードして利用して見ました。

    こちらのアプリがUBERやGrabと違うところは、アプリ内では決済サービスは提供されていないというところです。よって、クレジットカードも登録する手順はなしです。

    要は、乗車地点のみ地図上で指定して、配車ボタンを押せは、車が来ます

    普通のタクシーも選択できるし、リキシャやトゥクトゥクも指定できます。

    自分の覚えている限りでは、このアプリを利用してのタクシーの最低料金は5,000リエル、リキシャやトゥクトゥクは3,000リエルだったと思います。

    そして、乗車地点の指定の後、降車地点も指定すると料金も画面にしっかり表示されます。

    そして、実際に何回も利用してみた結果、この表示金額以上の請求をされたことはありませんでした。

    また、配車が決まれば、待ち時間も表示され、ほぼ時間通りに来てくれるという印象です。もちろん、配車された車のナンバープレートの番号も通知されます。

    ナンバーも数字とアルファベットの組み合わせなので、観光客にもわかりやすいです。先日行った、中東のエジプトでは数字もアラビア文字で解読できず、大変苦労した思い出が。

    自分たちは、空港とホテル間以外は、ほぼこちらのアプリでリキシャかトゥクトゥクを利用しました。

    プノンペンでもシェムリアップでもほぼ市内の移動は4,000リエル台の料金で移動できるという印象でした。

    そして、GrabやUberではドライバーと金銭のやりとりはいなくてもよいですが、こちらは降車の際、ドライバーに直接、支払うことになります。

    自分たちは、ほぼ現地通貨に両替していなかったのですが、USD 1ドル札を利用していました。だけど、これだと、1ドル=4,000リエルですから、例えば4,300リエルなどの場合は2ドル渡すことで済ましてきました。

    そんな時に、現地のリエル紙幣があると便利です。1ドル札と残りを現地通貨で支払うと用途が広がります。カンボジアではドルと現地通貨のリエルを組み合わせて利用してもOKです。

    カンボジア等の東南アジアなどでは、今まではトゥクトゥクに乗る際の料金交渉がいやで気軽に観光客が乗ることには少し躊躇がありましたが、便利になりました。

    アンコールワット遺跡のあるシェムリアップに行く時は、こちらの「PassApp Taxi」を利用されると大変便利です。そして、なるべく少額のドル紙幣を持参されることをおすすめします。

    だけど、不思議に思ったのはプノンペンでもグラブの服を着たドライバーも見たのですが、どうしても自分のGrabアプリには車のマークが1台も表示されないんだな。

    どうしてだろう。

    また、12月31日の大みそかはシェムリアップのメリディアンに宿泊していたのですが、夕食を市内に食べに行こうと配車アプリを立ち上げたのですが、タクシーもトゥクトゥクもいるのですが、全くつかまりません。

    ホテルの外でトゥクトゥクのお兄ちゃんに声を掛けると、市内中心まで5ドルと言います。

    年末のカウントダウンで市内に向かう道路は大混雑です。トゥクトゥクの料金も5倍となっており、これでは配車アプリの出番はないですね。

    シェムリアップの大みそかは要注意です。こんな日は、配車アプリも機能しないのですね。

  • プノンペン国際空港の空港タクシーはUS 18ドル、国内線側にはトゥクトゥクもいるよ

    プノンペン国際空港の空港タクシーはUS 18ドル、国内線側にはトゥクトゥクもいるよ

    プノンペン国際空港にはNH817は定刻通り15時40分に到着しました。

    私たちは事前に日本でe-VISA(ビザ)申請を行い、ビザを入手していたために入国のパスポートコントロールも非常にスムースに手続きが完了しました。

    搭乗前のANAのチェックインカウンターでも係員からビザを持っていますか、という質問を受けたので、アライバルビザよりは事前にビザを入手しておいた方が安心感はありますね

    ただ、アライバルビザはUSD 30ドルなので値段だけ比較するとメリットはあるとは思います。ちなみに、e-VISA申請の料金はUSD 36ドルです。(2019年12月現在)

    スムーズにプノンペンに入国できましたので、あとは空港からのタクシーです。

    そして、プノンペン国際空港は非常に近代的なターミナルです。

     

    東南アジアの新興国ですので、空港のタクシー乗り場は白タクやら怪しげな人たちがいると思っていましたが、全くそんな雰囲気はありません。

    税関を通り過ぎて、到着ターミナルにはタクシーのチケットカウンターがすぐ出たところにありますので、空港からのタクシーはここでチケットを買う必要があるようです。

    自分は係員に、ラッフルズホテルまでと言って購入したチケットは USD 18ドルでした。おそらくプノンペン市内までは一律の料金と思われます。

    クレジットカードなどの表示はカウンターには見当たりませんので、USドルだけの現金払いだけだと思われます。

    そして、この18ドルという料金ですが、高いか安いか、この時点では判断できませんでしたが、この料金はかなり高い飛行場ならではの料金です。

    ちなみに、カンボジアでは“PassApp Taxi”という配車アプリがありますが、シェムリアップに向かうためにラッフルズホテルからこの配車アプリを利用してプノンペン国際空港に向かいました。

    そのときの料金は22,964 リエルです。USD 1ドルは4,000リエルですので、タクシー料金だけで言えば、プノンペン市内からプノンペン国際空港までは約USD 6ドル程度の料金ということになります。

    空港に入るときにドライバーは何かチケットを取っていたようなので、おそらく料金がかかるのだろうと推測しますが、1-2ドル程度のチップをあげても7-8ドルです。

    そうすると、この空港タクシーのUSD 18ドルというタクシーはかなり上乗せされていることがわかります。

    まあ、外国から来ると到着時に安全なタクシーが一番です。まあ、プノンペン国際空港の空港タクシーはいやな思いをするチケットカウンターでもないので、こちらでチケットを購入してサクッとホテルに行くのが最適かな。

    自分の見た限り、こちら以外のタクシーカウンターはありません。おそらく、このチケットを買い求めないと、空港タクシーは乗れないのだと思います。

    ただし、配車アプリで空港でピックアップしてもらえるかは自分は試していないので、そこはわかりません

    そして、3日後、国内線に乗るために空港にもどったときに気づきました。

    国内線側の方にはトゥクトゥクが数多く待機しています。そして、前出のタクシーカウンターの横に小さいトゥクトゥクのチケットカウンターもありますね。到着時には気づきませんでした。

    そして、屋外ですがたくさんの銀行のATMがずらりと並んでいます。圧巻の風景です。少々驚きました。

    そんなプノンペン国際空港の到着時のタクシー事情です。

    プノンペン空港の国内線にはラウンジはなし、シェムリアップ空港から市内までは配車アプリで約7ドル





  • (2019年12月ANA搭乗記817便)成田-プノンペンのビジネスクラス、年末なのにZ部屋利用とラウンジで快適に出国

    (2019年12月ANA搭乗記817便)成田-プノンペンのビジネスクラス、年末なのにZ部屋利用とラウンジで快適に出国

    年末年始の東南アジアへの出発は12月27日(金)でした。

    • NH817 成田(NRT)10:40 → プノンペン(PNH)15:40

    12月27日の成田空港はそんなに混雑はしていなかったです。往路のみビジネスクラスでしたので、チェックインカウンターも非常にすばやく完了です。

    だけど、さすがに保安検査場はかなりの行列です。

    そんな状態なので、いわゆるZ部屋と呼ばれるプライオリティレーンを利用して、並ばずに保安検査も完了です。

    今回は非常にスピーディーに出国手続きが出来ました。

    そして、ANAのラウンジでお腹を満たしにお邪魔しました。

    さすがにこの季節です。ラウンジはかなりの混雑ぶりですね。

    座席を確保した後は、まずはお蕎麦からです。奥に鎮座している“NOODLE BAR”に直行します。注文は、かき揚げそばです。10分くらいの待ちです。だけど、ANAオリジナルチキンカレーもこちらのカウンターで注文しないといけないのは、少し手間ですね。

    JALのように自分でサーブする方が便利で良いのに、と思う次第です。

    今回のラウンジの食事では、めずらしいものを見つけたのでした。黒い焼きそばが置かれていました。かなりの太麺の焼きそばです。

    で、ANAラウンジは今回はおにぎり系が充実していましたね。出発前にいなり寿司とかき揚げ蕎麦が食べれる幸せを実感します。

    そして、生ビールと赤ワインをぐいぐいで飲み干します。

    完全に搭乗前から空の上を飛んでいる気分です。

    良い気持ちになったら、そろそろ搭乗の開始となりました。

    本日のビジネスクラスはほぼ満席のようです。カンボジアの方が大家族でいらっしゃいました。

    プノンペンまでは6-7時間のフライトです。こちらのビジネスクラスのシートで充分です。

    安定飛行に移って、早速、飲み物を注文です。まずは、シャンパンからです。

    • シャンパンニュ・カステルノー・キュヴェ・ブリュト・レゼルヴ

    ちなみに、こちらのシャンパーニュは1本6,050円程度の値段で販売されていますね。

     

    空の上での最初の一杯は本当においしいですね。

    そして、今日の食事のチョイスは自分は和食です。

    洋食のメインの、チキンのソテーと白身魚と海老のソテーになんとなく触手が向かわなかったんだな。

    連れは洋食を注文したようで、こちらはイマイチだったとのことです。

    自分の和食は、おいしくいただけました。小皿も彩りよく、これを肴にアルコールがぐいぐいとすすみます。メインのカラスガレイ氷温熟成粕漬けは満足できました。だけど、かぼちゃパイのお菓子はいらないな。

    そして、見た映画は2本です。

    • ワイルド・スピード/スーパーコンボ
    • ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

    最新のワイルドスピードですが、さすがに話しといい、アクションも含めてやりすぎ感がありすぎで、あまり感心しなかったな。もっと、ジェイソン・ステイサムとドウェイン・ジョンソンが出ているのだから、変にこねくり回さない方が良いのにと思った次第です。

    タランティーノの最新作の方ですが、さすがにアルコールを飲み過ぎて、あらすじが追えません。地上に降りて、ビデオで再鑑賞します。そこはやはり、タランティーノ先生に敬意を表します

    そうこうするうちに、無事、定刻通り、プノンペン国際空港に到着したのでした。やはり、ビジネスクラスはもっと長く搭乗していたいですね。そして、プノンペンは2度目の訪問です。

  • ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、家族会員でも最強プライオリティカードを無料で発行してもらえます

    ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、家族会員でも最強プライオリティカードを無料で発行してもらえます

    自分の主力カードは昨年、ANAダイナースプレミアムカードからANA VISAプラチナ プレミアムカードへ変更したのでした。

    直接の理由は、ダイナースのポイント改悪に伴い(100円=2マイルから1.5マイルへの改悪)、そして、日本でも海外でも利用できるお店に限りがあり、VISAとmasterに比べると数段利用勝手が悪いために、最終的には解約した次第です。年会費もかな。

    そして、年末年始の海外旅行が迫ってきたために、家族のプライオリティパスの期限をチェックしてみると、既に11月中旬にはプライオリティパスの期限を迎えておりました。

    そして、このプライオリティパスを発行したクレジットカードはANAダイナースプレミアムカードだったのでした。それで、新しいプライオリティパスは自動的に送られてこなかったのです。

    そうすると、年末年始の海外旅行には間に合いませんが、家族分のプライオリティパスの発行が必要となってきます。

    ANA VISAプラチナ プレミアムカードは本会員はプライオリティパスが発行できることは知っていたのですが、家族会員でプライオリティパスが発行可能かよくわかりませんでした。

    そこで、プラチナデスクに確認してみました。

    結論は、海外空港ラウンジが利用できるプライオリティパスですが、ANA VISAプラチナ プレミアムカードの本会員と家族会員共に無料で発行が可能です。

    プラチナデスク経由で家族の発行をお願いしたのですが、本会員のプライオリティパスを発行すれば、自動的に家族会員のプライオリティパスも発行されるようになっている、との説明を受けました。

    そして、改めてこのカード付帯のサービスを確認してみたのですが、Edyクレジットカードチャージ可で、Edyチャージ200円につき1マイル付与と明記されていますね。

    このカードのポイン制度は、ワールドプレゼントポイントというものです。

    基本は利用金額の合計1,000円(含む消費税等)ごとに1ポイント貯まります。

    プラチナカードは1ポイントを15マイルコースで移行できます

    さらに、マイ・ペイすリボ支払にすると、ワールドプレゼントのポイントが2倍(利用代金のご請求月に「リボ払い手数料」のご請求があることが条件)になります。

    そして、1,000円につきワールドポイントのボーナスポイントが2ポイント貯まります。ボーナスポイントの1ポイントはANAマイルに3マイルで交換可能ですので、最も単純なルートでも100円につきANA 1.8マイルたまる高還元カードです。(先日、Lineからのソラチカルートが消滅しましたが、まだ、複雑なルートを経由すれば、1.8マイル以上むも望めますが)

    ただ、このカードは年会費は高めの本会員 84,000円(消費税含む)、家族会員1名につき 4,200円です。

    このカードを利用して1年が経過しましたが、日本国内及び海外でも一番安心して決済できるカードということです。やっぱりVISAのプラチナは最強です。

    アメックスもダイナースもJCBもブラックカードはありますが、やはり決済できるところに不安があります。やはりどれか1枚のクレジットカードということになれば、自分はこのANA VISAプラチナ プレミアムカードを手元に残します。

  • アリペイのTourPassに人民元をチャージ、パスポート写真が認識されず苦労した

    アリペイのTourPassに人民元をチャージ、パスポート写真が認識されず苦労した

    先日、2019年11月5日から、中国本土において海外からのショートステイなどの観光客などにもアリペイ(Alipay)が使えるようになったとの、うれしいニュースがあった。

    アリペイ(Alipay)は2019年11月5日、この度中国で初めて、ショートステイの中国を訪れる海外旅行客がアリペイを通してモバイル決済を使用できるミニプログラム「ツアーパス(Tour Pass)」のサービスを開始しました。

    中国は世界の中でもモバイル決済が非常に進んだ国であり、同時にモバイル決済をベースとした様々な生活サービスが非常に早いペースで展開されております。しかしながら、アリペイを利用するためには、中国の電話番号と中国の銀行口座が必要とされており、中国に短期滞在する海外旅行客は中国でモバイル決済を使用することが困難な状況でした。

    そこで今回、アリペイは上海銀行と協力し、中国を訪問する海外からの旅行客が滞在中にアリペイのモバイル決済サービスを利用できるようにするミニプログラム「Tour Pass」の提供を開始しました。

    中国を訪れる海外旅行客が「Tour Pass」を利用するためには、スマートフォンにアリペイアプリをインストールし、所定の情報を登録することが必要です。自身のクレジットカードから上海銀行が提供する専用のバーチャルプリペイドカードに人民元をチャージし、中国国内に限ってアリペイアプリを使ってレストランや店舗で支払うことができるようになります。

    プリペイドカードへの最低入金額は100人民元で入金上限は2,000人民元です。プリペイドカードは90日間有効となっており、有効期限以降は残高が自動的に払い戻されます。

    そして、今年の年末年始は東南アジア周遊とoutする地は中国の上海なのです。

    上海には2泊する予定です。今の中国ではアリペイなどのスマホ決済ができないと旅行者には非常につらい状況と聞いています

    そして、今回行く上海のために、アリペイのアプリを先日ダウンロードしたのでした。

    出発が近づいてきたので、そろそろアリペイにクレジットカードから1度チャージして現地に赴きたいと思った次第です。

    だけど、このチャージに非常に苦戦したのでした。

    アプリを立ち上げて、左端にあるTourPassというタブをクリックします。

    そうすると、Bank of Shanghaiの青い「PREPAID CARD」画面が出てきます。

    チャージしたい金額を選択なり、もしくは手動で金額を入力します。

    初めてのチャージ時には下記の情報が必要となります。

    • Country
    • Passport No.
    • Name of Passport
    • Date of Birth
    • Passport Image Photo
    • Card Info

    自分が苦戦したのは、Passport Image Photoのところです。

    まず、パスポートの現物が必要です。「Passport Image Photo」をクリックするとパスポートの写真をスマホで取れという画面になります。

    指示のとおりパスポートを広げてとるのですが、何度、撮影してアップロードしてもうまくいきません。何故なら、パスポートを開いて写真の部分を上下1枚に収めようと撮ると、どうしても丸まってしまうのです。

    20回ぐらい試して、やっとうまくパスポート写真を認識してくれ、チャージできました。この部分が本当に難しかった

    まずは試しに、100元をチャージしてみました。

    そして、次からのチャージは金額のみを入力すれば良いので簡単ですね。

    こんなパスポートをとるところで苦戦するとは思わなかったな。

    上海は浦東地区にあるインターコンチルンタルは手ごろな宿泊料金で泊まれるところが魅力のホテル





  • 現地オプショナルツアー予約のベルトラで利用できるJCB会員限定の5%OFFクーポンは、複数回使えて使い勝手がよいクーポン

    現地オプショナルツアー予約のベルトラで利用できるJCB会員限定の5%OFFクーポンは、複数回使えて使い勝手がよいクーポン

    丁度、目前に迫ってきた年末年始の東南アジアの旅行です。

    今回の旅行は、羽田→プノンペン→シェムリアップ→クアラルンプール→上海→羽田という旅程で周遊しようと思っています。

    クアラルンプールと上海は2泊づつです。

    どちらも何度も訪れている街です。だから現地での観光ツアーなんかの予定も入れていませんでした。

    そして、出発日前日に急遽、スパとマッサージの予約でも入れておこうかなと思った次第です。

    そんな現地のオプショナルツアーの予約と言えば、「VELTRA」(ベルトラ)さんです。

    そして、先日自分に届いていたEメールです。セゾンカードもしくはUCカード利用で5%OFFクーポンです。だけど、このクーポンは12月26日現在、自分は利用できなかったのです。

    規定数の上限に達したのかな。

    あきらめて、別のクーポンを探索です。

    ありました。JCBカード会員限定の優待として、5%OFFクーポンです。

    こちらのクーポンは、JCBカード会員専用予約サイト」に行って、クーポンを先にゲットしておく必要があります。この時には、カードの上4桁の入力が必要になります。

    そして、自分が予約したスパとマッサージは下記の2つです。

    • (クアラルンプール)マンダラスパ(サンウェイリゾートホテル&スパ内)
    • (上海) 桃源郷で疲れをリフレッシュ!足つぼ&全身マッサージ

    そして、この予約の際にちよっとした手間がかかったのでした。

    1度の予約で同じスパ内の違うメニューを頼むことができないのです。違うメニューを頼むときには2度予約を入れないといけないのです。

    今回は3名で男女でスパに行くので、違うメニューを予約する必要があったのです。

    同じ施設で同じ時間であれば、1度の予約で複数のメニューを選べるようにしてもらえたらありがたいと思った次第です。

    結局、今回のスパとマッサージの予約で4つの予約を入れることになりました。

    そして、驚いたことにこの4つの予約に対してすべてJCBの5%OFFクーポンが現れたのです。

    1人で複数の予約を入れても利用制限しないこのクーポンはえらいと思った次第です。

    ちなみにこのクーポン、

    • 予約期間:2019年10月30日(水)~2020年1月31日(金)
    • クーポン利用対象旅程期間:2019年10月30日(水)~2020年5月31日(日)

    となっています。

    そして、このクーポンのえらいところは、ポイントの二重取りができるところです。事前にクーポンをゲットしておくタイプですので、自分の好きなポイントサイト経由でペトルラに行って予約してクーポン利用することができます。

    クレジットカードのポイントも考えれば、最終的には10%程度の割引ということになりますね。

  • 令和元年のクリスマス、リッツ・カールトンのストロベリーショートケーキになった。やっぱり、“ケーキもリッツで決まりね”の一言で

    令和元年のクリスマス、リッツ・カールトンのストロベリーショートケーキになった。やっぱり、“ケーキもリッツで決まりね”の一言で

    いよいよこの日を迎えました。

    令和元年のクリスマス、12月25日です。

    例年、我が家のケーキはヤマト運輸の創業者の小倉昌男さんが立ち上げた障害者のための団体である「スワンベーカリー」さんのクリスマスケーキを予約してきた。

    日頃から社会貢献活動には縁遠いい自分です。年に1回ぐらい、クリスマスぐらいは障害のある方を応援する意味も込めて、スワンベーカリーさんを利用してきた。

    スワンベーカリーさんのケーキは当然、日時も指定でヤマト運輸さんが丁寧に届けてくれます。

    ところが、昨年あたりからこのリズムが崩れてきたんだな。

    家族から違うクリスマスケーキが食べたい、というとんでもない発言が出てきたのでした。そして、そうゆう事情で昨年のクリスマスケーキはキャピタルホテル東京のクリスマスケーキになったのでした。

    今年もスワンベーカリーでない、違うクリスマスケーキが良いと言いだす始末です。

    当初は、「シャングリ・ラ ホテル 東京」の「フレーズ デ ボア」(野いちご)が良いと言っていました。何故なら、インスタ映えが良くて、おいしそうだからというのが理由です。

    唖然とする理由です。

    社会貢献活動から遠く離れて、インスタ映えとは。

    その後、断続的に家族会議が設けられ、結局はリッツカールトンのクリスマスケーキになったのでした。

    こちらに決まった理由は、11月下旬に東京ミッドタウンの「Artisan de la Truffe Paris」に食事に伺った帰りに、何気にリッツ・カールトンホテル東京に立ち寄ったのがきっかけです。

    そして、出した結論が、“やっぱり、ケーキもリッツで決まりだね”ということでした。

    そのケーキは「ストロベリーショートケーキ」です。

    毎年欠かせない、定番のショートケーキ

    しっとりしたジェノワーズスポンジに、カスタードと生クリーム、苺をまるごとたっぷりと重ね、軽い食感に仕上げました。

    様々なシーンでお楽しみいただけるように、今年も3つのサイズを用意しました。

    店舗:ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ(1階)

    料金

    • 直径 9㎝ 3,900円(税別)
    • 直径12㎝ 4,900円(税別)
    • 直径15㎝ 6,300円(税別)

    そして、我が家が選んだ大きさは直径12㎝のストロベリーショートケーキです。

    25日当日夕方に引き取りにリッツに家族が行ってきました。

    りっぱなリッツ・カールトンの手提げに入っています。さすが、リッツといったところでしょうか。

    食事のあと、さっそくケーキ入刀です。確かに、苺がたくさん入っています。ケーキの中にも苺が入っています。食感はスポンジも軽く、カスタードも極めてなめらかです。

    非常に上品でエレガントなストロベリーショートケーキです。

    ですが、この大きさでは3名で食べると一瞬のうちになくなるのも早いです。

    そして、クリスマスの夜は更けていくのでした。

    メリー・クリスマス!

  • 2020年夏の旅行のチケットの高騰を予想して、ソウル発のターキッシュエアラインで確保したのだが、正しかったかな?

    2020年夏の旅行のチケットの高騰を予想して、ソウル発のターキッシュエアラインで確保したのだが、正しかったかな?

    はや、令和元年の年末もあわただしく過ぎようとしています。

    来年の夏は言わずと知れた東京オリンピックです。

    そして、突然ですが、そろそろ来年夏の旅行のことが頭の片隅にあるのです。

    予想されるのは、オリンピックとパラリンピックの前後、すなわち7月から8月にかけての東京発着のエアラインのチケットは、例年のように、中東勢エアラインなどもセールをしないと思って、この年末に決意しました。

    チケットを押さえようと。

    来年の夏はヨーロッパへビジネスクラスでの旅行と考えています。4名分確保しないといけないので、どうしても有償チケットということになります。

    Skyscannerを利用して検索です。

    8月後半から9月初旬にかけて10日程度の日程です。

    inはチューリッヒ、outはロンドンかパリを考えていた。

    そして、東京発着だとすべて30万円台のチケットしかないんだな、これが。

    そして、出発地をソウルのインチョン(ICN)にすると、20万円台の比較的安いチケットが出てくるんだな。

    復路の到着地を羽田(HND)にしても同じ値段です。

    そうすると、候補としては次の3社があがります。

    • ブリティッシュ・エアライン(BA)
    • フィンエアー
    • ターキッシュエアラインズ

    今の時期ですと、比較的、BAならoutがロンドンでもパリでも28万円程度で確保できそうです。フィンエアーもまだ乗ったことのないエアラインで、ヘルシンキの空港は小規模で乗り換えが楽で魅力があったんだな。

    ポーチ類もマリメッコ製でこれも手に入れたかった。

    で、結局選択したのはBAよりもフィンエアーよりも価格が安く表示されたターキッシュエアラインズを選んだ。

    だけど、ターキッシュエアラインズはoutがロンドンやパリでは高いチケット価格になるが、唯一、オランダのアムステルダムoutにすると25万円程度のチケットが出てくる。

    まあ、アムステルダムは行ったことのない街だし、パリやロンドンからも近いので、後々どうにでもなると思い、このチケットを旅行サイトの「エアトリ」で抑えることにした。

    そして、勢いに乗って決済してしまったんだな。

    ターキッシュエアラインズはビジネスクラスのシートはイマイチですが、フルフラットになるのならそれだけでも良しにしないと思った次第です。食事は期待できるし、イスタンブールの新空港のラウンジもすばらしいと聞くので、体験できるのはうれしいな。

    「エアトリ」という旅行サイトですが、自分は初めて利用した次第です。何故なら、Skyscannerで出てきたこの値段でチケットを押さえられるのは、エクスペディアとエアトリしか選択肢はなかったからです。

    いつもなら、ポイントサイト経由で予約するのですが、このエアトリは海外発チケットにはポイント対象外というサイトが多すぎて、素直にSkyscanner経由で予約した次第です。

    そして、予約してから座席の予約をしようとしたのですが、エアトリではターキッシュエアラインズの座席指定はできない模様です。

    だけど、ターキッシュエアラインズのHPから無事、座席指定ができます。

    座席指定は2段階の工程が必要です。

    まずは予約の管理画面で、航空会社予約番号(REFERENCE)と搭乗者の性を入力します。

    その後に再度、航空券番号(TICKET NUMBER)と搭乗者の性を入力すれば、チケット管理画面にかわり、座席予約他もできますね。

    これで、来年夏の旅行のチケットも確保して、安心して年越しを迎えられます。

    だけど、この判断が正しかどうかは、まだ判りませんね。





  • 平松洋子さんもお薦め、二、三泊の旅行のトラベルバックはフェリージのボストンが最適。長年使っても新品同様

    平松洋子さんもお薦め、二、三泊の旅行のトラベルバックはフェリージのボストンが最適。長年使っても新品同様

    自分が日頃ビジネスで利用しているビジネスバックはフェリージというブランドのバックです。かれこれ10年前に購入して、リュックにもなる、いわゆる3wayバックです。

    フェリージのバックはナイロンと革の組み合わせのバックが多いのですが、ナイロン主体なのに価格はかなり高価なのが、難点です。

    自分のビジネスバックも10万円以上しました。だけど、10年以上も週5日使っていると完全に元をとったと納得しています。

    ちなみにフェリージのいうブランドの歴史はこんな感じです。

    1973年に誕生。イタリアの小都市から世界へ

    イタリア北部に位置するフェラーラは、世界遺産の市壁に囲まれ、ルネッサンス期の建造物が今なお残る小都市です。

    <フェリージ>は1973年にこの芸術の街で生まれました。創業者であるアンナリサ・フェローニは、学生を終えた頃に趣味で作り始めた革製品の質の高さやデザインがたちまち評判になり、フェラーラの歴史ある一角に小さな革工房をオープンさせます。

    そこで作られる製品に、中世から伝わるフェリージ家の紋章を模したロゴを印し、<フェリージ>と名付けました。ここからブランドの歴史が始まりました。

    そして、先日購入した平松洋子さんの著書「クロワッサン 暮らしを支える定番の道具134」の中で、平松洋子さんが2・3泊程度の旅にはフェリージのボストンを愛用されているのを知ったのでした。

    軽く、丈夫で、しなやか、長年使っているのに新品同様

    しばしば取材旅行をするので、いきおい国内外の旅が多くなる。

    月に二、三度旅が重なることもあるし、毎月韓国に出かけていた時期もあった。

    とはいえ書くのが生業だから、机の前座らなければ仕事にならない。戻ってきたら、なにごともなかったかのように机の前に座りたい。

    そんなわけで、旅にはひょいと空間移動するような感覚で出るのを心がけている。疲れないための工夫をするのが、旅の負担にならない秘訣だと思う。

    旅の荷物は軽く、ちいさく。二、三泊くらいの旅なら、ナイロン素材のトラベルバック。汚れにくい、軽い、丈夫。しなやかだから中身しだいで柔軟に形状が変わり、限界ぎりぎりまで詰められる。必要な要素を備えているバックとして十年以上、使い続けてきた。

    ブラックはどんな洋服にも合わせられて便利だけれど、濃い色の服が多くなる冬にはもっさりと重くなりがち。

    明るい気分で旅に出たくて、数年後おなじ型のベージュを求めた。旅のアイテムを多く扱うフェリージ、薄い色なのに、さっと拭くだけで長年使っても新品同様だ。

    この記事を見て、自分も欲しくなったんだな。実際にフェリージのお店に行って、現物を見てきました。

    このブログを書いている時点ではまだ購入していませんが、すぐにでも購入したい一品です。

    確かに、自分もフェリージのビジネスバックも長年利用しても新品同様というのには同意できます。そして、フェリージは修理もしてくれるので、本当に長年利用できると思います。

    二、三泊程度の旅のトラベルバックには最高ですね。だけど、お値段はそれなりにしますね。ナイロンでも。



  • ANAの免税品プリオーダーサービスを利用してみた、年内は3倍マイルが付与、ANAカードで決済で10%引き、大盤振る舞いです

    ANAの免税品プリオーダーサービスを利用してみた、年内は3倍マイルが付与、ANAカードで決済で10%引き、大盤振る舞いです

    年末年始の東南アジア旅行の出発が来週に迫ってきました。

    そして、今回のANAの国際線の機内販売で狙いを定めているのがボーズの新商品「ボーズ ノイズキャンセリング ヘッドホン 700」です。定価は42,500円です。国内で購入するとこれに10%の税金がかかりますので、かなりの出費になります。

    そこで、今回は免税の機内販売で購入しようと決心した次第です。

    ANAでは機内免税品プリオーダーサービスというサービスがあります。

    事前に搭乗の3日前までに申し込めば、欲しい商品をいわゆる取り置きしてもらえます。

    自分はこのサービスは今回、初めての利用です。

    そして、2019年12月31日まではすごいキャンペーンをしているのを見つけたのでした。

    国際線機内販売 プリオーダー3倍マイルキャンペーン

    今なら、プリオーダーサービスをご利用の上、期間中にご搭乗・ご購入いただいた方全員に商品100円につき3マイル(通常1マイル+ボーナスマイル2マイル)を積算いたします!この機会にぜひご利用ください。

    何とこのプリオーダーサービスを利用すれば、3マイルもらえると言う。

    • (キャンペーン期間)2019年11月1日(金)~2019年12月31日(火)ご搭乗分 プリオーダーのお申込みは11月ご搭乗予定のお客様は10月22日より、12月ご搭乗予定のお客様は11月22日よりご搭乗3日前まで承ります。
    • ボーナスマイルは2020年2月下旬頃の積算予定
    • (対象のお客様) プリオーダーサービスにて機内免税品をご予約のうえ、キャンペーン期間中にご搭乗・ご購入いただいたANAマイレージクラブ会員のお客様
    • (プリオーダーサービス対象路線) ANAグループ運航国際線(NQ便含む)。 ただし、東京=ソウル線、関西=上海線、その他一部の便は除きます。

    このプリオーダーサービスは、搭乗日当日は搭乗後、客室乗務員の方に声を掛けて下さいとうります。

    商品取り置き確定のメールコピーまたはプリオーダー番号をお知らせくださいとあります。これがないと商品が渡せない場合があるとのこと。

    そして、本当にこのプリオーダーサービスで申し込んでみました。

    「プリオーダー申込ボタン」から自分の予約便のページにいきます。

    一番右端の「サービス(座席/機内食/サポート)」のタブの下にある「機内免税品プリオーダーサービス」をポチリとしないといけません。

    自分はここが少しわかりずらかったかな。

    後は指示に従って商品を選ぶまでは間違えようがないと思います。

    そして、申し込みをした時点ではまだ取り置きは確定していません。

    その後、取り置きできたかどうかのメールが届いて取り置きが確定するそうです。

    この免税品、ANAカードで支払えば10%の割引も大きいですね。

    結局、「ボーズ ノイズキャンセリング ヘッドホン 700」が38,250円で購入できることになります。

    そして今回はこの3倍マイルキャンペーンで1,146マイルと別途、クレジットカードの決済マイルも貯まります。何か、地上ではかんがえられないぐらいの大判ぶるまいですね。

    もう一つぐらい、プリオーダーしてみたくなりますね。

    ANAさんの手の上で踊らされていますね。ANAさん、商売上手です。

  • 新橋駅前の第一ホテル東京の「一寿司」さん、同一ネタは2個まで、12貫で6千円。そうすると、うに、いくら、大トロにいくしかないな

    新橋駅前の第一ホテル東京の「一寿司」さん、同一ネタは2個まで、12貫で6千円。そうすると、うに、いくら、大トロにいくしかないな

    土曜日の夕食の予約です。

    世の中はすでに師走の真っただ中、このクリスマスシーズンでいやなのが、いつも行くレストランなどが数日前の予約では、ほとんど席がとれません。

    これだけが、この季節、イヤなんだな。

    そして、今回は珍しく新橋方面まで一休での検索を広げて探してみたんだな。

    新橋駅前にある第一ホテル東京内にある「一寿司」さんのお寿司のプランが非常によさげな内容と価格で掲載されていました。本日は2名ということで、前日の金曜日に予約した次第です。

    選んだプランが、

    • 選べるにぎり寿し12貫「極(きわみ)」 6,000円/1人

    このプランのおもしろいのは、1つのネタで2貫まで自分の好きなネタを頼めるということです。

    当日は、新橋にお出かけです。19時に訪問しました。

    先客はカウンターに1人だけです。

    自分たちもカウンターに案内され、ゆったりと食事ができます。

    まずは、ビールで乾杯です。簡単な付き出しが付いてきます。

    そして、余分な前菜はなく、握りの注文です。

    選べるネタは下記のとおりです。自分のセンスが試されます。

    • 大トロ
    • 中トロ
    • 赤身
    • さより
    • かんぱち
    • ぶり
    • こはだ
    • あじ
    • くえ
    • 赤貝
    • 子持ち昆布
    • 平貝
    • 小柱
    • ほたて
    • ぼたん海老
    • スミイカ
    • 穴子
    • かに
    • うに
    • いくら

    計20種類のネタから、12貫、自由に選べる楽しさ。注文票にも、「同一のネタはお1人様2貫までとさせていただきます」とバッチリ明記されています。

    さみしい根性というか、こんな時はどうしても高いネタから2貫づつですね。やっぱり、人間ですもの、しょうがないですね。キッパリ

    ということで自分のチョイスは、2貫づつが、大トロ、うに、いくら、穴子です。

    1貫づつは、ぼたん海老、赤貝、くえ、こはだを選びました。

    こうゆう注文ですと、カウンターには座っていますが、1貫づつ握ると言う訳にはいきません。1人づつ注文が違い、2貫と1貫も混じっていますので、どれから握っていいかわかりません。

    必然的に大皿に12貫握ってサーブされます。

    だけど、うにと、いくらと、大トロが2巻づつ入った大皿は華やかで美しい盛り付けですね。

    外人さんには、大変喜ばれそうなオーダー方式だと思った次第です。

    インスタ映えもする大皿ですね。

    そして、お椀も一緒にサーブされますね。

    最後にはメロンのデザートも付いてきます。

    これで、ビールと芋焼酎のお湯割りを2杯飲んでお会計が13,000円程度であれば、大変コスパの良いお寿司だと思います。

    きちんとした都心のホテルに入っているお寿司屋さんでこの値段で食べられるとは驚きですね。穴場なお寿司を見つけました。

    そして、自分は一休のレストラン予約は三井住友カードの「ポイントUPモール」からするんだな。こちらのサイト経由からだと通常期間は確かポイント3倍ですが、現在はポイントUP期間(2019/11/18 ~ 2019/12/23)で5倍となるキャンペーンが展開されています。

    ANA VISAプラチナカードで決済すれば、別途、最大1.905%のポイント還元もあります。

    美味しいお寿司を食べられて、幸せな土曜日の夜の食事となりました。

    来週はクリスマス直前ということで、都内の食事処はなかなか予約は難しいかな。

  • 三井住友カード会員限定で「Vpass」経由のエクスペディアのホテル予約が10%割引、1人3回まで利用可

    三井住友カード会員限定で「Vpass」経由のエクスペディアのホテル予約が10%割引、1人3回まで利用可

    三井住友カード会員限定で、12月2日(月)より新サービスとしてExpediaの10%優待割引サービスが始まっています。

    Vpassを経由し、クーポンコードを入力して予約するとExpediaが提供している価格から優待割引が受けられるというもの。

    各クレジットカード会社ではExpediaの割引はあってもほとんどが8%なので、貴重かな。

    この特別キャンペーンの概要は下記のとおりです。

    • 対象期間 2020年3月1日の予約分まで
    • 2020年5月31日チェックアウト分まで
    • 期間中、1人につき3回までの利用

    そして、3月2日よりは、少し割引が下がります。

    • ホテル予約 掲載価格から8%OFF
    • 航空券+ホテル予約 掲載価格から2,500円OFF(但し、50,000円(諸税・サービス料を除く)で利用可能)

    ということで、三井住友カードもExpediaでの割引を今後は常に提供するということかな。

    そして、3月1日までは10%割引でキャンペーンということですね。

    ただ、おそらく1枚のカードでは3回までの利用というのは分かるのですが、複数枚の三井住友カード発行のクレジットカードを持っている場合はどうなんだろうか。

    まあ、1人3回までと明言しているので、それを守った方がよいのかな。

    ちなみに、現在、クレジットカードでエクスペディアの8%割引クーポンを提供しているのは下記となります。

    • VISA
    • アメリカン・エクスプレス
    • JCB
    • エポスカード
    • イオンマークのカード

    だけど、エクスペディアの割引クーポンはヒルトンやマリオットなどの大手のホテルチェーンでは使えないんだな。それがあるから多少使いにくい面があるとは思います。

    で、「Vpass」を経由しての予約しかこのクーポンは利用できないので、ポイントサイト経由などの二重取りはできませんね。

    自分としては、自分の主力カードが「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」なので、こちらのポイント還元は最大1.905%ですので、このエクスペディア利用での割引サービスは素直にうれしいかな。

    今後はエクスペディアでホテル予約の場合は、何も考えずに三井住友カードで決済すればよいので、便利になったと思います。

  • ふるさと納税「さとふる」から寄付で2020年1月はJALマイル10%還元とは。イオンJMBカードに緊急参戦をした次第

    ふるさと納税「さとふる」から寄付で2020年1月はJALマイル10%還元とは。イオンJMBカードに緊急参戦をした次第

    自分が保有しているイオンカードは、いわゆるある一定要件を満たせばゴールドカードでも年会費無料で持てる「イオンカードセレクト(ゴールド)G.Gマーク付」です。

    そして、ふるさと納税は専ら、楽天ふるさと納税のサイトを利用しているのでした。

    ところが、先日、ふるさと納税サイトの「さとふる」で驚愕のキャンペーンが展開されていることを知ったのでした。

    キャンペーンの概要は、

    期間中のキャンペーンに応募の上、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」にて寄付を申込みいただきイオンマークのカードのクレジット払いをされた方が対象です。(イオンJMBカードはマイル)

    • 2019年11月21日-12月31日 ときめきポイント7倍 200円(税込)ごとに7ポイント(イオンJMBカードは7マイル)
    • 2020年1月1日-1月31日 ときめきポイント20倍 200円(税込)ごとに7ポイント(イオンJMBカードは20マイル)

    特に、来年の1月の200円ごとに20マイルは、このポイント改悪が続くクレジットカードにとっては慈雨の雨です。10%のJALマイル還元です。

    「さとふる」で10,000円の寄付をしてJAL 1,000マイルがもらえるという大判ぶるまいな企画です。

    そして、この記事を見て、イオンJMBカードの発行手続きに緊急参戦した次第です。

    注意しないといけないのは、ポイント進呈時期は通常1倍分のポイントについては、利用日に応じて2020年1月~3月の請求時に進呈するというところかな。

    残りの倍率アップ分のポイントは2020年4月ご請求明細にてまとめて進呈されます。

    その他の注意点としては、細かいところですが、

    • 2020年1月・2月・3月ご請求明細に計上されているキャンペーン期間中のご利用分がポイント倍率アップの対象となります。キャンペーン終了間際にクレジットカードをご利用された場合、当社への売上データが遅れて到着し3月ご請求明細への計上が間に合わずキャンペーン対象外となる可能性がございますのであらかじめご了承ください。
    • クレジットカードご利用日はご請求明細に記載があるご利用日にて判定をさせていただきます。ご利用日によって倍率アップ数が異なりますのでご注意ください。

    そして、キャンペーンへの登録も忘れないことです。

    カード申込に当たり、ポイントサイト経由での申し込みを探しましたが、ポイントサイト経由は今回は見当たりませんでした。

    素直に、イオンカードのサイトから申し込むしか手はありませんね。

    但し、イオンカード独自のキャンペーンはあります。web申込限定のキャンペーンです。

    • キャンペーン期間 201912月2日-2020年2月29日
    • 還元電子マネーWAON数
      • 合計2万円(税込)以上 1,000 WAON(1,000円相当)
      • 合計5万円(税込)以上 3,000 WAON(3,000円相当)
      • 合計10万円(税込)以上 5,000 WAON(5,000円相当)

    というわけで、このキャンペーンへの目的のみで「イオンJMBカード」に緊急参戦した次第です。少なくとも、ふるさと納税5万円で、JAL 5,000マイルと3,000 WAONを新年早々に狙ってみます。

  • 堤信子さんお薦め旅の必須アイテムのデジタルペーパー端末。自分も意を決してソニーの「DPT-CP1」を購入。本当に軽い

    堤信子さんお薦め旅の必須アイテムのデジタルペーパー端末。自分も意を決してソニーの「DPT-CP1」を購入。本当に軽い

    今回の物欲の始まりは、東急ホテルズが発行している「大人の旅を豊かにするwebマガジン」の2019年10月11日の記事を見て、欲しくなったんだな。

    堤信子さんというフリーアナウンサー、エッセイストの方が紹介する旅に持って行く必須のものとして紹介されていました。

    ちなみに、その3品とは、

    • ボルサリーノのハット
    • アロマキャンドル
    • 電子ペーパーのクアデルノ

    気になったのは、電子ペーパーのクアデルノです。これは富士通が販売しているデジタルペーパーです。ほぼ同じような商品をソニーも「デジタルペーパー」という名前で販売しています。

    このデジタルペーパーの堤信子さんの使い方は、

    電子ペーパーのクアデルノを持っていくのは、旅行中の出来事をメモするため。

    薄くて軽いから、鞄からすぐ取り出せて走り書きできます。

    人との出会い、おいしい料理、絵画のような風景――。

    感動や発見を綴ったメモは、ときに写真以上の思い出を残してくれるんです。メモは、帰国後に印刷して、旅行ノートへ。

    このような使い方であれば、iPadとApple Pencilの組み合わせではできます。

    だけど、デジタルペーパーの方が機能をしぼっているためか、相当に軽く、ペンシルでの書き味も圧倒的に勝っているというところに惹かれたんだな。

     

    ソニーのデジタルペーパーは2種類販売されています。A4サイズとA5サイズです。

    • DPT-RP1(A4サイズ) 68,000円+税
    • DPT-CP1(A5サイズ) 49,819+税

    iPad ProとApple Pencilも既に所有しているので、迷いに迷ったが、結局、ソニーの銀座のショールームにも行って実機を触ってきたが、結局はA5サイズの小さいDPT-CP1を購入することにした次第です。

    こちらの商品のソニーのキャッチコピーです。

    紙のように読める、書き込める ソニーのデジタルペーパー

    コンパクトなA5サイズ

    最後の一押しが、最近値下げされたんだな。少し前は、69,800円という値段だったらしい。

    自分のwebの広告に値下げされたというお知らせが頻繁に出るようになったんだな。

    そして、決めては三井住友のあのQuick Payの20%キャッシュバックキャンペーンの未利用のクレジットカードがあったのでした。

    結局、Quick Pay決済のできるビックカメラで購入した次第です。20%引きですから、良い買い物をしたと思う。キッパリ

    自分が購入した「DPT-CP1」のスペックは下記のとおり。

    • ディスプレイ 10.3型フレキシブル電子ペーパー(解像度1404×1872ドット)
    • 内蔵メモリー容量/使用可能領域 16GB / 約11GB
    • 内蔵メモリーに保存可能なPDFのファイル数 約10,000ファイル(1ファイルあたり約1MBのPDFファイル)
    • 外形寸法(幅×高さ×奥行) 約 174.2×243.5×5.9mm
    • 質量(充電池含む) 約 240g

    本当にこの端末は薄くて軽いです。iPadは毎日の通勤に鞄に入れて持ち歩くには自分は苦痛ですが、このソニーのデジタルペーパーなら軽々とバックで持ち歩けます。

    そして、おもしろい使い方は、このデジタルペーパー用にいろいろなリフィルが用意されていて、例えば、スケジュール帳のリフィルもたくさんあり、この端末がスケジュール帳としても利用できるところかな。

    自分は毎週発行されている日経の経済紙の「ヴェリタス」をPDF化して、投資の参考にしようかなと思っています。

  • ANAの「手ぶら旅行サービス」という旅先での商品レンタルお届けサービスが始まった。最大2泊3日で料金2,000円

    ANAの「手ぶら旅行サービス」という旅先での商品レンタルお届けサービスが始まった。最大2泊3日で料金2,000円

    最近のANAはフライト就航地、新サービスの導入、ANAショップでのオリジナル商品の開発など、JALと比べて相当に積極的な事業展開をしているという印象です。

    そして、12月3日よりまた奇抜な新サービスが始まりました。

    タイトルは、「ANA手ぶら旅行サービス」というものです。

    今回は、Berneys NewYorkとCanonとのコラボ企画です。

    そしてモニター企画という期間限定でのサービス開始です。

    どうゆうサービスかと言うと、旅先に衣料一式とカメラをレンタルする2本立ての商品レンタルサービスです。

    ホテルに着いたら早速着替えよう。非日常のはじまり。 アウターや靴をいくつも持っていけないけど、旅先でもおしゃれを楽しみたいもの。 TEBURA FASHIONなら、ホテルで借りてそのまま返せるので、 プロが選んだいつもとは違うコーディネートに身を包んで、気分を上げて出かけよう。

    一方カメラの方は、

    「⼀眼レフカメラ」を、宿泊ホテルで受け取り、 返却できる新しい旅⾏サービス。 カメラ初心者でも簡単に本格撮影ができるミラーレスカメラ、EOS Kiss M。

    手にしたその瞬間から、シーンを問わず高画質な撮影が可能です。 撮った写真はすぐにスマホに転送できるので、旅先からのシェアも簡単。

    • 募集期間: 2019.12.03 から 2019.12.15
    • 回答期間: 2019.12.16 から 2019.12.20
    • レンタル提供期間: 2020.01.01 から 2020.03.31
    • モニター特別価格 2,000円

    で注意しないといけないのは、国内旅行のみで最長2泊3日のレンタルになります。すなわち、お届け先が国内ホテルだけとなります。

    例えば1週間の旅行でも、レンタルした商品は2泊3日以内に返却すればOKということになりますね。

    衣服は当然、女性と男性に別れ、それぞれカジュアルとドレスの2つのコディネート提案があります。

    例えば、男性の衣服は、コーディネイトがAからFまでの5通りあります。カジュアルが3通り、ドレスが2通りです。

    一方、カメラは、「EOS Kiss M」でボディーカラーはブラックとホワイトの色違いがあります。

    このサービスを利用するにあたって注意しないといけない点は、

    • 最大2泊3日までの旅行
    • ホテルにチェックインして荷物を受け取ってから利用可能
    • 全てオンライン(ANAウェヴサイト)からの予約
    • トップス+ボトムス+靴+バックのコーディネート一式でのレンタル。単品でのレンタルは受け付けていない
    • 返却はレンタル期間最終日までに宿泊ホテルフロントにて配送出しをすること
    • レンタル品のクリーニングや修繕はANA側で行うので、使用後はそのまま返却でOK
    • レンタル商品は全てクリーニング済み。新品ではない
    • レンタル品が次のお客様にお貸しできない状態で戻った場合は、商品代金を支払わないといけない
    • 全国のホテルに発送可能
    • 配送料はモニター料金2,000円に含まれている
    • 試着は当然、事前にはできない
    • 指定の商品が既に他のお客様にレンタルされていて貸し出しできない場合がある

    何か変わったサービスですが、2020年3月31日までに国内旅行が決まっている人、ホテルが決まっている人は試してもよいかもです。

    自分なら、衣服の場合は、カジュアルはレンタルなど不要ですが、ドレスのコーディネイトFは利用しても良いかなと思います。

    セットアップジャケット&パンツのシックなコーディネイトは需要がありそうです。

    プライベートな旅行でスーツを持って行くのは荷物がかさばるのでイヤなのですが、旅先で少し高級なレストランなどに行く場合に備えて、事前にこちらのサービスでホテルに配送されていればありがたいです。

    まあ、モニター企画ということで、さすがのANAもニーズを確かめないと、本格運用にはならないと思うサービスでしょうね。

  • 2020年夏に新ウランバートル国際空港が運営開始との報道。モンゴル経済の発展にかけるのなら、この日本株しかないな

    2020年夏に新ウランバートル国際空港が運営開始との報道。モンゴル経済の発展にかけるのなら、この日本株しかないな

    最後にモンゴルのウランバートルを訪れたのは、確か2013年4月でした。

    そして、最初の投資視察に訪れたのが2006年10月です。

    2013年の時も観光ではなく、2006年の投資視察でモンゴルで証券口座を開設して、株式投資をしていたので、その関連で日本でATM引き出しが出来るように、現地の銀行でVISA デビットカードの更新手続きに赴いたのでした。

    その時から、日本の開発援助でウランバートルに新しい空港が数年後には出来ると言われていたが、一向に完成したという報道はありませんでした。

    そして、11月29日の日経新聞に三菱商事のカラー広告が出ているのは見つけたのでした。

    モンゴルの魅力を世界へ 空港運営から国の発展を支える

    三菱商事グループが世界中で取り組む事業とそこで奮闘する社員を紹介するシリーズ。

    第5回はモンゴルの首都ウランバートルで2020年夏の開業に向け、準備が進められている国際空港民営化プロジェクトにスポットを当てる。

    モンゴル国政府そして日本企業連合が新会社を設立し、それぞれの知見を生かし望む空港運営。

    その中で新会社の立ち上げに尽力する社員の挑戦を取材した。

    中略

    ウランバートルの中心部から南西に約50キロメートル、大草原の中にモンゴルの玄関口となる新空港が完成した。

    新ウランバートル国際空港

    現在稼働中のチンギスハーン国際空港は地形の関係で天候の影響を受けやすく、遅延も頻発していたため、来夏から新空港への移転を予定している。

    新空港は高まる航空需要に対応するために円借款でにより建設された。

    日本とモンゴル2国間協力の象徴だ。

    今年7月、三菱商事、成田国際空港、日本航空ビルデング、JALUXの4社が、新空港の15年にわたる運営事業権を獲得、来夏の開業に向け急ピッチで準備作業が進められている。

    新空港を運営する新ウランバートル国際航空LLC社(NUBIA)のCFO(最高財務責任者)として着任した岸川さん。

    ということで、もう空港は完成はしているんですね。

    運用開始は来年の夏。

    だけど、こちらで紹介されている女性の岸川さん、モンゴルで生活するのは本当に大変なことだと思います。何せ、冬が長く、体の芯から底冷えがする天候です。

    4月までは心底寒い天気、10月には冬支度の国です。

    自分は若い時なら、一攫千金のために2-3年生活するなら耐えられると思うが、中年以降に赴任するのははっきり言って、イヤだな。

    ウランバートル中心部の車の渋滞度合いは半端なものではありません。

    もし、来年夏にウランバートル国際空港がスタートとしてモンゴルの経済が良くなると思うのであれば、日本の株式市場に上場している澤田ホールディングス(8699)を購入すると良いと思います。

    こちらは、モンゴルで最大手の商業銀行のハーン銀行をモンゴルで展開しています。

    モンゴルの発展に期待するなら、一番お手軽な投資だと思います。

    この新ウランバートル国際空港の運営会社は、空港で待機する白タク問題を解決してスタートして欲しいな。いわゆる、メータータクシーはいません。

    いつも空港から事前に料金交渉して乗るのですが、料金支払い時にいつももめるモンゴルです。おそらく、現在でもUBERは走っていないと思います。

    投資は自己責任で。

  • 崎陽軒のシウマイは、横浜中華街の順海閣さんとの共同作業で生まれたんだな。うまさの秘密は貝柱にあったとは

    崎陽軒のシウマイは、横浜中華街の順海閣さんとの共同作業で生まれたんだな。うまさの秘密は貝柱にあったとは

    昨日に引き続いて、また別の視点からの崎陽軒のシウマイ弁当のお話しです。

    その話しとは、先日届いたANAからの小冊子「ana-lounge 2019 winter Vol. 11」の「常連客からの招待状」というコラムです。

    タイトルは、“小さなシウマイに詰まった一族の物語”

    崎陽軒の名物のシウマイにこんな開発の秘話があったとは、知らなかったな。

    料理店の看板が所狭しと並ぶ香港路。

    その通りに創業から70年を超える老舗広東料理店「順海閣 本館」がある。

    「最近では中国本土からのお客様も多く訪れるようになりました。日本にこんな大きな中華街があるんだねと驚かれます。

    そして、日本風味付けの中国料理も楽しみにしておられるようですね。順海閣では創業当時からの広東料理の味を守っています」と呉羽康成支配人は言う。

    順海閣 本館

    • [住所] 横浜市中区山下町147
    • [TEL] 045-681-1324
    • [営業時間] 11:00-22:30(L.O./21:30)
    • [定休日] 無休
    • [URL] http://www.junkaikaku.co.jp/
    • ANAグルメマイル対象店舗

     

    順海閣の名物はシウマイ。

    このシウマイを求めて全国からお客さんが訪れる。なぜ、シウマイに惹かれるのだろうか。

    それは、康成さんの曽祖父、呉遇孫さんが「崎陽軒」と共にシウマイを開発し、順海閣ではその開発当初の味をずっと守り続けているからだ。

    シウマイ弁当で全国的に有名な崎陽軒(創業1908年)は当初は横浜駅(現在の桜木町駅)構内にある軽食を販売する売店だった。

    転機が訪れたのは1927年頃

    点心職人であった遇孫さんと共に「お弁当で食べられる冷めてもおいしいシウマイ」の開発をはじめる。しかし、当時はシウマイはおやつ感覚で食べる点心のひとつ。

    ご飯と一緒に食べられる味にしようと試行錯誤している中、なにげなく貝柱を入れたところ、新感覚のシウマイが誕生した。

    翌年、これを崎陽軒が弁当にして販売、「日本のシウマイ」が全国に広まった。

    そして1945年、日本のシウマイのレシピを受け継いだ遇孫さんの息子、呉笑安さんが順海閣を創業した

    中略

    「貝柱によって風味と歯ごたえが加わったようですね。これが日本人の感覚に合ったのでしょう。

    現在、叔父が順海閣の代表なのですが、元祖シウマイのレシピは大切に金庫にしまってあります。実は私はまだ、そのレシピを見たことがないんですよ。

    いつか、見せてもらえるとは思いますが」と康成さんは笑う。

    よいお話しですね。崎陽軒のシウマイ、貝柱が決めてだったんですね。知らなかったな。

    こんなお話しを聞くと、「順海閣」に行ってシウマイを食べてみたいな。

    ちなみにこちらのお店のHPではオンラインストアでシウマイが購入できますね。

    お店が横浜の中華街にしかないのが残念なところです。

    2日前に食べた崎陽軒のシウマイ弁当、また食べたくなってきました。

    今度は、まずは小梅をずらして、市島晃生先生のシウマイ弁当 攻略の極意の順に則って食して見たいな。

  • 2024年からパスポートがネット申請と手数料がクレカ払いができる。そして2020年3月からはパスポートの増補ができなくなるかも

    2024年からパスポートがネット申請と手数料がクレカ払いができる。そして2020年3月からはパスポートの増補ができなくなるかも

    2019年11月27日付けの日経新聞の記事によれば、2024年度からパスポートのネット申請ができるようになるらしいとの報道です。そして、手数料もクレジットカードでサクッと決済ができるとのことです。

    現在はパスポート申請時には、本籍地から戸籍謄本を取り寄せる必要がありますが、これもマイナンバーカードと紐づけることによって、省略するとのことです。

    このネット申請自体は大歓迎なお話なのですが、どうしてこれを導入するのに4年もかかるのか不思議でなりません。

    こんなシステム、1年ぐらいでできないといけないと思います。キッパリ

    霞が関の官僚の人たちは頭が固いというか、仕事にスピード感が全くありませんね。

    外務省は2024年度にも旅券(パスポート)の電子申請を始める。収入印紙や収入証紙を貼って納付している手数料のクレジットカード決済も認める。中国などから日本へ渡航するのに必要な日本の査証(ビザ)は20年度から電子申請にする。5月に成立したデジタルファースト法に基づき、行政手続きをデジタル化して利便性を高める動きが加速している。

    18年の日本のパスポート発行数は約430万冊だった。現在、日本人の4人に1人がパスポートを持っている。海外渡航者とともに発行数は増加傾向にある。3月、7月など長期休暇を控える期間に申請が集中する。窓口の混雑を避けられる電子申請へのニーズが大きい。

    英国やフランスではパスポートのオンライン申請が始まっている。英国では申請時に窓口を訪れなくてもよく、郵送で受け取れる。米国や中国は窓口に書類を提出する形での申請が基本だ。

    日本は英仏などに続いてパスポートの電子申請をスタートさせる。マイナンバーを活用し、戸籍証明書のデータと結びつける。専用ウェブサイトでマイナンバーとその他の必要な情報を打ち込めば手続きが済む。旅券法改正案を国会に提出する。

    ネット申請が実現すれば、窓口に何度も足を運んだり、戸籍証明書を本籍地から取り寄せたりする手間を省ける。現在はパスポートの新規発給や更新では書面による申請とパスポートの受け取りの少なくとも計2回、窓口を訪れる必要がある。

    パスポートを郵送で受け取れるようにするのか、本人確認も兼ねて窓口訪問を求めるのか、今後詰める。外務省はなりすまし防止や信頼性の確保の観点から適切な本人確認が必要とみている。

    海外の在留邦人がパスポートを更新する際の申請手数料もクレジットカードで支払えるようにする。現在は現金のみだ。海外ではキャッシュレス決済が一般化している。

    一方、ビザの電子申請は中国など訪日客の多い国に関し認める。日本は現在、米国や英国、韓国など68カ国・地域にビザを免除している。

    デジタルファースト法は複数の行政手続きを電子化し一括して済ませる電子政府の早期確立をうたった。政府はパスポートやビザ取得の電子化などを含む今後数年間の情報システム整備計画を12月中に閣議決定する。

    そして、既に報道されているとおり、パスポートの査証欄の増補(増ページ)今後出来なくなる可能性があります。2020年3月より、パスポートのページを増補する制度が廃止される可能性があるとのことです。

    パスポートの査証欄を増やす手続については、

    • 査証欄はパスポート1冊につき1回だけ増やすことができる
    • 増やすページ数は40ページ

    廃止の理由としては、

    • 偽造防止
    • 先進7カ国で増補制度を残しているのは日本だけ

    まあ、増補したパスポートでイミグレーションで偽造したと疑われるケースもあったと聞きますので、まあこれはこれでしかたがないことかもわかりません。

    最近は顔認証システムで出入国スタンプを押さないケースも多いと思います。

    なんかパスポートをめぐる動きが急ですね。

    だけど、これだけことなのに、時間がかかりすぎる日本。

  • JALのブラックフライデーセールの海外航空券で5,000e JALポイントは魅力。GWは対象搭乗期間外とは、残念

    JALのブラックフライデーセールの海外航空券で5,000e JALポイントは魅力。GWは対象搭乗期間外とは、残念

    いよいよ本日11月29日(金)より、いろいろなオンラインショップでもブラックフライデーのセールが一斉に始まっています。

    今回のブラックセールで自分が一番狙っているのが、JALの国際航空券なのです。

    理由は、来年のゴールデンウィークで韓国発でバリ往復のシンガポール航空のビジネスクラスでの格安チケットを見つけたので、既に確保しているのですが、あと1名の東京と韓国の往復航空券を確保しないといけない状況なのです。

    そして、今回のブラックフライデーです。

    日本ではJALとANA、このブラックフライデーに向けての取り組みが両極端です。

    既にJALのHPは赤から真っ黒に変わるほど、ブラックフライデーに相当力が入っています。一方、ANAは全くの無関心状態です。

    JALのブラックフライデーの主な目玉メニューはこんな感じです。

    • 国内線 対象運賃での予約および購入で500e JALポイントをプレゼント
    • 国際線 対象航空券の購入で5,000e JALポイントをプレゼント
    • JAL海外ダイナミックパッケージ 1人当たり最大10,000円割引
    • マイレージモール ネットショッピング利用で通常の50%UPのマイルが貯まる

    他には、キャンペーン登録が必要ですが、次の抽選申し込みができます。

    • 初日の出 初富士フライト 招待券 5組10名様
    • 東京ディズニーランド 新オープン施設プレビューに招待 30組60名
    • ハワイ6日間の旅 1組2名

    そして、そのうち自分に関係ありそうなキャンペーンは「国際線 購入で5,000e JALポイント」です。

    • 対象購入期間 2019年11月29日-12月1日(キャンペーンに要登録が必要)
    • 対象搭乗期間 2019年11月29日-2020年3月31日
    • 対象運賃 Flex運賃(予約クラス F/J/W/Y)

    そして、このブログを書きながら悟ったのです。自分がGWに予約しようとしている航空券は対象搭乗期間外であるために、5,000e JALポイントがもらえないことを。

    大変残念です。一気に落ち込みました。韓国線で28,000円程度の往復チケットで5,000e JALポイントは非常にお得に思えたのですが。

    だけど、JALの航空券を購入する時は、楽天Rebatesを経由するのが鉄則ですね。

    これだけで、楽天ポイントが1%分もらえます。大変貴重なサイトです。

    そして、楽天Rebatesもブラックフライデーのセールを行う予定ですが、JALは1%のままで増量などはなさそうですね。

    そして、別にひそかに期待しているのが、外国のエアラインのセールなのです。できれば、このブラックフライデーのセールで掘り出しものがあれば、来年の夏休みでの海外エアラインの航空券を押さえたいなと思っています。

    だけど、ブラックフライデーセールを設けている航空会社で目についたのは、エールフランス航空とフィンエアーだけだったかな。大変寂しいですね。