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堤信子さんお薦め旅の必須アイテムのデジタルペーパー端末。自分も意を決してソニーの「DPT-CP1」を購入。本当に軽い

堤信子さんお薦め旅の必須アイテムのデジタルペーパー端末。自分も意を決してソニーの「DPT-CP1」を購入。本当に軽い

今回の物欲の始まりは、東急ホテルズが発行している「大人の旅を豊かにするwebマガジン」の2019年10月11日の記事を見て、欲しくなったんだな。

堤信子さんというフリーアナウンサー、エッセイストの方が紹介する旅に持って行く必須のものとして紹介されていました。

ちなみに、その3品とは、

  • ボルサリーノのハット
  • アロマキャンドル
  • 電子ペーパーのクアデルノ

気になったのは、電子ペーパーのクアデルノです。これは富士通が販売しているデジタルペーパーです。ほぼ同じような商品をソニーも「デジタルペーパー」という名前で販売しています。

このデジタルペーパーの堤信子さんの使い方は、

電子ペーパーのクアデルノを持っていくのは、旅行中の出来事をメモするため。

薄くて軽いから、鞄からすぐ取り出せて走り書きできます。

人との出会い、おいしい料理、絵画のような風景――。

感動や発見を綴ったメモは、ときに写真以上の思い出を残してくれるんです。メモは、帰国後に印刷して、旅行ノートへ。

このような使い方であれば、iPadとApple Pencilの組み合わせではできます。

だけど、デジタルペーパーの方が機能をしぼっているためか、相当に軽く、ペンシルでの書き味も圧倒的に勝っているというところに惹かれたんだな。

ソニーのデジタルペーパーは2種類販売されています。A4サイズとA5サイズです。

  • DPT-RP1(A4サイズ) 68,000円+税
  • DPT-CP1(A5サイズ) 49,819+税

iPad ProとApple Pencilも既に所有しているので、迷いに迷ったが、結局、ソニーの銀座のショールームにも行って実機を触ってきたが、結局はA5サイズの小さいDPT-CP1を購入することにした次第です。

こちらの商品のソニーのキャッチコピーです。

紙のように読める、書き込める ソニーのデジタルペーパー

コンパクトなA5サイズ

最後の一押しが、最近値下げされたんだな。少し前は、69,800円という値段だったらしい。

自分のwebの広告に値下げされたというお知らせが頻繁に出るようになったんだな。

そして、決めては三井住友のあのQuick Payの20%キャッシュバックキャンペーンの未利用のクレジットカードがあったのでした。

結局、Quick Pay決済のできるビックカメラで購入した次第です。20%引きですから、良い買い物をしたと思う。キッパリ

自分が購入した「DPT-CP1」のスペックは下記のとおり。

  • ディスプレイ 10.3型フレキシブル電子ペーパー(解像度1404×1872ドット)
  • 内蔵メモリー容量/使用可能領域 16GB / 約11GB
  • 内蔵メモリーに保存可能なPDFのファイル数 約10,000ファイル(1ファイルあたり約1MBのPDFファイル)
  • 外形寸法(幅×高さ×奥行) 約 174.2×243.5×5.9mm
  • 質量(充電池含む) 約 240g

本当にこの端末は薄くて軽いです。iPadは毎日の通勤に鞄に入れて持ち歩くには自分は苦痛ですが、このソニーのデジタルペーパーなら軽々とバックで持ち歩けます。

そして、おもしろい使い方は、このデジタルペーパー用にいろいろなリフィルが用意されていて、例えば、スケジュール帳のリフィルもたくさんあり、この端末がスケジュール帳としても利用できるところかな。

自分は毎週発行されている日経の経済紙の「ヴェリタス」をPDF化して、投資の参考にしようかなと思っています。

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