カテゴリー: 旅行

  • エルメスのアジェンダGMを手に入れて、パスポート入れに使えばあなたも上級トラベラー

    エルメスのアジェンダGMを手に入れて、パスポート入れに使えばあなたも上級トラベラー

    エルメスの手帳を手に入れたが、毎年、純正のリフィルを買って揃えるのは、毎年であればかなりの出費になります。

    そこで、皆さんもいろんな使い方や代替リフィルを考えていらっしゃると思います。

    エルメスの手帳はいろいろなサイズがありますが、アジェンダGMというサイズのものがあります。サイズ感は約 横9.5センチ×13.5センチという大きさです。

    自分は、ヤフオクで状態が良いものを選んで以前に2つほど落札して、保有しています。

    ちなみに、このアジェンダGMという名前由来は、Grand Modeleを略称したものだそうです。

    実はこのエルメスのアジェンダGMを保有してもサイズが少し特殊なので、エルメス純正のリフィルを購入して使うか(それにしても値段は高価すぎますが)、考えないといけない代物です。

    アジェンダGMの隠れた使い方として下記のような使い方があるようです。

    • パスポートケースとして
    • メモ帳として

    まず、パスポートケースとしてですが、アジェンダGMの左右のポケットは、パスポートとサイズがピッタリです。 こんな発想、思いもつきませんでした。かなり良い感じフィットします。他の人のパスポートケースと差別化できそうです。

    パスポートケースと言えば、安っぽいケースがトラベルポーチのような少し大きめのものが頭に浮かびますが、エルメスのアジェンダGMをパスポートケースとして使うのは上品でコンパクトで非常にお薦めの使い方です。

    ただ、自分の場合は空港ではパスポートは胸ポケットに入れる派なのと、パスポートコントロールでケースからの取り外しが面倒かな、という感想です。

    日頃からパスポートケースを利用している人にとっては一押しですね。

    パスポートホルダーとして使う以外に市販のメモ帳のリフィルを挟んでも使えますね。

    無印良品の商品に再生紙パスポートメモ 3種という薄いサイズのノートがあります。

    一冊120円(消費税込)と格安です。このメモのサイズ125ミリ×88ミリで、24枚綴りと アジェンダGMの内ポケットにピッタリ入ります。表紙の色は3色で表紙の色によって、中身のメモの仕様が変わります。

    • エンジ 無地(こちらのみ紙はクリームぽい色)
    • 紺   ドット方眼
    • 緑   5mm方眼

    このパスポートメモ、薄すすぎるぐらいですので、左右のポケットに違う仕様のポケットメモを1つづつ差し込む近い方の方がよいかもわかりません。

    あとは、Life(ライフ)から発売されている「Noble Note」(127×80)がありますが、これも手帳のフックにはまりますが、少しサイズが小さいのか、注意しないとフックから手帳がはずれてしまいますね。少し残念なノートです。

    エルメスの手帳は中古であればたくさんヤフオクなどで1万円前後でかなり売られています。

    状態の良いものを手に入れて、上記のような使い方をしてみてはいかがでしょうか。



  • 即買いでした。鹿児島の「オッのコンボ」は家族の人数よりも、1つ多く買うこと。ひとつ余計に幸福がやってくるように

    即買いでした。鹿児島の「オッのコンボ」は家族の人数よりも、1つ多く買うこと。ひとつ余計に幸福がやってくるように

    先日の鹿児島への帰省の折り、ショッピングで天文館を歩いている時でした。

    ロフトが入っているビルを見つけたので、来年の手帳でも物色しようと思い、入館した。

    そして、このビルの1画に鹿児島には不釣り合いな(鹿児島の皆さん、すみません)ジャーナルスタンダード(JOURNAL STANDARD)のお店を見つけたので何かおもしろいものがないかと物色しました。

    そこで、かわいらしいものを見つけてしまった。

    鮫島工芸社で作られているという鹿児島では有名な「オッのコンボ」という人形です。

    鹿児島市の照国神社で行われる毎年恒例の春を告げるイベント 「縁起初市」で売られているもののようです。

    「オッのコンボ」は鹿児島弁での名前で、「起き上がり小法師」のことを言うそうです。

    全長が6cmくらいの手の指先に”ちょこん”と乗るくらいの大きさです。

    現在、鮫島工芸社では、ご家族4人で制作をしているとのこと。

    ‎全てが手作りなので、1つ1つ顔の表情が違います。

    説明文を読んでいくと、この部分に一番惹かれたんだな。

    「オッのコンボ」は家族の人数よりも、1つ多く買って帰り、台所の大黒様と一緒に飾ります

    1つ多くするのには、昔から、家族一同の無病息災の祈願と、みんなの数よりひとつ余計に幸福がやってくるように、また、丈夫で賢い子供をさらに1人でも多く授かるようにという願いも込められてるとのこと

    現在は、「合格祈願」「交通安全」「縁結びの神様」とも言われているそうです。

    白のオッのコンボもいましたが、こちらは女の子の神様。女の子の人数分を化粧台に飾ることで美しく成長するようにという願いが込められていると言います。

    売り場にはありませんでしたが、黄のオッのコンボもいるそうです。金運UPの願いが込められているそうです。

    自分的には、やはり、ここは赤のオッのコンボですね。自分の家族は4名なので、5体買うことにしました。1体 450円程度だったと思います。

    そして、手作りなので、顔の表情が皆違うことが、後から判明しました。少しタレ目も確かにいますね。

    好みの子を探して、じっくりと選ぶ人もいるよとは、後で知りました。

    赤のオッのコンボですが、足元の絵柄は、太陽をあらわしていて、なんだか見ているだけでも元気をもらえるような気がします。

    そして、オッのコンボには作法があるようです。

    (お供え場所)

    台所・安全な火元の周辺または冷蔵庫の上か食器棚の上などに小さなお盆にのせて火元に向くようにお供えするとこ

    (古い起き上がり小法師の処理の仕方)

    古くなったオッのコンボやダルマは全国各地の神社にてお炊きあげしていただきましょう

    などなど

    自分の場合は、自分のデスクの前に5体並べて置いてあるが。「合格祈願」「交通安全」「縁結びの神様」が2,500円程度で叶えば安いものですが。

    しかし、おもしろいものを見つけて、少しうれしかったな。即買いでした。


  • 鹿児島の懐かしのざぼんラーメン、繁盛してざぼんの里に大変身、大根の漬物がおいしいんだな

    鹿児島の懐かしのざぼんラーメン、繁盛してざぼんの里に大変身、大根の漬物がおいしいんだな

    鹿児島滞在中、一度は行きたいと思っていたのが、泣く子も黙る鹿児島名物の「ざぼんラーメン」です。

    鹿児島市は三十数年前に4年間住んでいた思い出の地です。

    その時から、鹿児島市の与次郎というところにあったのが、「ざぼんラーメン」です。

    実に三十数年ぶりに食べるざぼんラーメンなのです。

    天文館からは路面電車で谷山行きに乗車して荒田八幡駅で下車。そこから徒歩15分ぐらいで「ざぼんの里」へ行けますね。

    路面電車には久しぶりに乗りました。なつかしいですね。

    前日、鹿児島在住の方から与次郎のさぼんラーメン店は固まって4つあるので、ラーメンはそこのある店が一番おいしいよ、ということを小耳に挟んでの訪問です。

    10月初旬の鹿児島は暑いです。暑い中を歩いて行きます。

    そして現れました、ざぼんの里です。

    たしかに、その1画にはざぼんと書かれたお店が4つありました。定食やスイーツが並ぶお店もありましたが、結局、昨日の美味しいお店は思い出せず、一番ラーメン専門店らしいお店をチョイスしての入店です。

    食券をレジでお店の人から事前に購入するスタイルのようです。

    買ったのは、ビール中瓶とチャーシュー麺(950円)にしたのでした。普通のざぼんラーメンは850円ですね。せっかく来たのだからと、チャーシューを増やしたざぼんラーメンにしたのでした。

    まずはカウンターに陣取り、ビールですね。そして、カウンターに置かれたケースには、大根の千枚漬けのようなものが置いてあります

    だんだんと思いだしてきました。そうです。ざぼんラーメンは昔からこの漬物が置いてありました。ビールのつまみによく合います。

    味は薄味ですね。昔、よく食べていました。

    ビールと千枚漬けで至福の時を過ごします

    そして、ビール1本、飲み終わったところで、チャーシュー麺をオーダーです。

    カウンターからは厨房がオープンに見えます。

    職人さんがラーメンをひっきりなしに作っていきます。その間には、定食やらうどん・そばまで注文が入ってきますが、皆さん、整然とオーダーを処理していきます

    見ていると、ここのラーメンの作り方はおもしろく、自分のラーメンはウェートレスさんが出来上がったラーメンにスープを注いで出すというスタイルでした。

    なつかしのザボンラーメンです

    ニンニクも別ケースにありましたが、今日はニンニクはなしです。

    少し焦がしたものは、焦がした玉ねぎかねぎでしょうか。具はシナチクとネギともやしとチャーシューだけのシンプルなラーメンです。

    スープは豚骨系ですね。

    だけど、麺の記憶がないんだな。こんな麺だったっけ。

    麺はなんとなくツルッとした中太麺のちゃんぽんの麺のような感じかな

    おいしいラーメンには違いませんが、なんか麺に違和感があるんだな

    昔は本当においしいと思って通っていたざぼんラーメンでしたが、世の中、おいしいラーメンがどんどん出てきて、うまいラーメンがたくさんある現在です。

    なんとなく、今の自分であれば、あまり訪問しないかな。そんな再会のざぼんラーメン体験でした。

    また、昔は与次郎は大きいパチンコ店がたくさんありました。今回訪問して、ほとんど見なくなったパチンコ店です。時代は変わっていきますね。

    話しは変わりますが、東京でざぼんラーメンと言えば、六本木にも何故か昔からあります。昔は夫婦らしい年配の方がきりもりされていたが、その後、若い夫婦でざぼんラーメンを提供されていましたね。

    最近は訪問していませんが、今も営業されているのかな。

    (追記)

    六本木にはもうお店はありませんね。時が過ぎるのははやいものです。

    鹿児島のソウルフード、ざぼんラーメンのレトルトで“家ざぼん”を堪能したぞ



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  • おそらく年末年始に搭乗できるエアアジア便は今年最後のセールが絶賛開催中。だけど、本当に安くなっているの

    おそらく年末年始に搭乗できるエアアジア便は今年最後のセールが絶賛開催中。だけど、本当に安くなっているの

    年末年始の海外旅行のフライトを最終調整する季節となりました。

    当方は、昨年の2月頃に下記で特典航空券をおさえた。結構、残マイルと比較しながら路線決定には苦労した思い出が。

    • 12月27日 成田→プノンペン(ビジネス)
    • 1月5日  上海→羽田(エコノミー、非常口席)

    このルートでANAの特典を3枚おさえられたのはラッキーでした。

    その時は、後はどうゆうルートで東南アジアを回遊するかは直前になって決めようと思った次第です。

    そして、今、おそらくこの年末年始のチケットをおさえられる最後のチャンスと思われる、エアアジア(Air Asia)のセールが絶賛開催中ですね。

    • 予約期間:2019年10月7日〜2019年10月13日
    • 搭乗期間:2019年10月7日~2020年4月29日

    全便最大 70% OFFとうたっていますが、エアアジアのセール、本当は通常価格からどれだけ安くなっているかわからないのが玉に瑕ですね。

    セールは本当に安くなっているのでしょうか。

    そう思ったとしても、まあセールだし、これに合わせて、日程を決めてエアアジアのチケットを今回おさえた次第です。

    こんな感じでルートを組もうと思いました。

    成田 → プノンペン → シェムリアップ → クアラルンプール → 上海 → 羽田

    今回、エアアジアで予約したのは、シェムリアップ→クアラルンプール、クアラルンプール→上海の2ルートです。

    そして、座席も足元の広い席が1,000円増しだったので、思わずポチッしてしまいました。

    プノンペン→シェムリアップは、エアラインでもいろいろな選択肢がありますが、ここは一番安全そうなナショナルフラッグのカンボジア・アンコール・エアーにしました。

    カンボジア・アンコール・エアーはベトナム航空の資本も入っているので、マイルがベトナム航空のマイレージプログラムにつけられるのは初めて知りました。

    この間は55分のフライト時間です。

    そして、今回気づいたのですが、エアアジアのHPからの予約、スマートになっていますね。

    クレジットカードの手数料も取られることなく、改良されています。

    まあ、今回の日程から見て、シェムリアップでアンコール遺跡を見るのが唯一の目玉になってしまいました。そして、シェムリアップには3泊することになっていますが、ホテル選びには少し苦労します。

    ヒルトンもIHG系のホテルはこちらにはありませんね。結局、Marriott系のルメリディアン アンコールを予約することにしました。1泊はSPG AMEXからいただいた無料宿泊券を今回分はこちらで使用したいと思っています。自分の日の宿泊レートは25,000円程度だったので、APG AMEXの年会費 31,000円(税抜)からすると、今年は年会費負けしたというところでしょうか。

    あとは、ホテルと現地ツアーの予約だけですね。




  • 天文館で地鶏の刺身が食べたくなり人気店「吾愛人」(わかな)さんに突撃、やっぱり地鶏料理はうまし

    天文館で地鶏の刺身が食べたくなり人気店「吾愛人」(わかな)さんに突撃、やっぱり地鶏料理はうまし

    急遽、帰省することになった鹿児島です。

    1晩の夕食は鹿児島市内の天文館で食事処を探した。

    黒豚のとんかつも食べたかったが、何となくどうしても「鳥刺し」を食べたくなったんだな。

    鳥刺しは地鶏の新鮮さが命です。鹿児島や宮崎以外ではあまり居酒屋で見ませんね。

    鳥刺しには芋焼酎のお湯割りがぴったりです。

    そんな妄想をいだきながら、天文館でお店を物色です。

    そんな中で選んだお店が、昭和21年創業「吾愛人」(わかな)本店です。

    吾愛人命名之由来

    常夏之国奄美では愛人のことをかなという

    客人を迎える愛人に対するが如く真実と誠意をつくすことを忘れぬためよ

    看板には、全国老舗名店との文字が刻まれています。

    店の入り口には有名人の色紙がびっしりと掲げられています。

    予約なしで訪問したのですが、既に数名の方が待っている状態です。土曜日の夜7時、店内はほぼ満席です。非常に繁盛しているお店です。

    そして我々2名が注文したのは、

    • 地鶏の刺身 780円
    • 黒豚のそぼろ出し巻き 680円
    • 地鶏4本盛り(モモ、砂ずり、レバー、せせり) 800円
    • 追加で、レバーと砂ずり 各2本づつ
    • たまごかけご飯 480円

    飲み物はもちろん、芋焼酎のお湯割りです。こちらのお湯割りは、2合入る徳利に芋焼酎のお湯割りが入ってサーブされるようです。あまりのうまさに、結局、2合徳利で3本注文したのかな。

    まずは大変楽しみにしていた地鶏のです。鹿児島の地鶏刺しは皮つきでだされます。

    身の部分はピンク色をしています。

    一口噛めば、うまみがジュワッーと口の中に広がります。歯ごたえはコリコリと地鶏らしい噛み応えです。連れは人生初めての地鶏の刺身です。

    感想は、とてもうまい、とのこと。

    小泉武夫先生に言わせれば、この地鶏の刺身に芋焼酎のお湯割りを合わせれば、ピロリンコと胃の中に消えていくということかな。

    次の、“黒豚のそぼろ出し巻き”は変わっている料理です。玉子の出し巻きの中に黒豚のそぼろを入れるとは、変わった組み合わせです。

    これは連れには好評でしたが、芋焼酎には合わないな。何せ、そぼろも出し巻きも少し甘い味付けなのです。だけど、ボリュームは東京の居酒屋サイズではなく、でかい出し巻きです。

    続いて、焼き鳥です。あまり期待していなかったのですが、これは普通にうまいです。うまかったため、レバーと砂肝を思わず追加注文です。

    居酒屋の焼き鳥でも侮るべからずですね。

    そして、連れは最後の締めにご飯を半分にしてもらっての“たまごかけご飯”です。禁断の食べ物です

    そして、お勘定はこれだけ食べて飲んで、5,650円とは

    今回の吾愛人さんでの食事はいみじくも、黒豚ではなく、ひたすら地鶏の料理に偶然になりましたが、鹿児島で食べる地鶏はやっぱりうまいというのを実感した、至福の時でした。

    また、鹿児島に来たら、また、地鶏の刺身を食べたいな。

    鹿児島市の「城山観光ホテル」は部屋には不満足だか、朝食バイキングと絶景展望露天風呂にはまいりました



     



  • 鹿児島市の「城山観光ホテル」は部屋には不満足だか、朝食バイキングと絶景展望露天風呂にはまいりました

    鹿児島市の「城山観光ホテル」は部屋には不満足だか、朝食バイキングと絶景展望露天風呂にはまいりました

    先日の10月4日から10月6日で親族の緊急の用事が発生したので、急遽、帰省することになった。

    ホテルを予約する必要があり、10月2日の宿泊2日前に楽天トラベルで探してみた。ほとんどすべてのビジネスホテルはすべて部屋はなかった。ドーミーインなどは直接HPにアクセスしてみたが、すべて同じく、空室はなかった。

    そして、楽天トラベルで出てきたのが、城山観光ホテル」という鹿児島で一番プレステージの高いツインの部屋が1泊 税・サービス料込で24,000円というプランが出てきたので、他の選択肢はないと思い、こちらのホテルのツインルームを2泊おさえたという次第です。

    鹿児島市という県庁所在地ですが、地方の都市でも直前にはほぼすべてのホテルの予約が取れないとは驚いた次第です。

    ところで、この「城山観光ホテル」は市内中心部からはタクシーで1,300円程度のところに位置しています。西郷隆盛の終焉の地がこちらの城山です。

    小高い山の上に建っているので、ホテルからの眺望は抜群です。

    チェックインすると、10階の最上階のお部屋をあてがわれました。

    部屋は多少せま苦しく感じる造りですね。

    洗面台の水回りなどはやはりかなり年期が入っているという設備状況です。

    ビジネスホテルという感じかな。

    但し、こちらのホテルは大浴場があり、その露店風呂が最高の眺めと癒しを与えてくれます。地下1000メートルから湧き出す温泉です。鹿児島市街地を一望でき、桜島も真正面にドカーンと対峙する絶景展望露天風呂なのです。

    自分もiPhoneで写真を撮りたかったのですが、お風呂での写真は禁止ということで、人が誰もいない時でもホテルの人の目がひかっていて、写真をとれる雰囲気ではなかったのが残念でした。

    私たちが滞在した両日は天候も晴れで、露店風呂から桜島の絶景を楽しめました。

    こちらの展望風呂はお昼の11時から13時までは掃除のためでしょうか、クローズしています。その前後の人の少ない時がねらい目です。そして、朝風呂は朝日が直接降り注ぐので、南国鹿児島ですので、日に焼けてしまいますので、注意が必要です。

    そして朝の朝食バイキングです。朝食付の宿泊プランではなかったために、1人2,750円の料金(税・サービス料込)で朝食を取りました。

    この朝食バイキングは大当たりの朝食です。

    鹿児島の食の豊かさを十分朝から実感できる豊富な料理が並びます。特に、和食は圧巻です。

    しらす、豚角煮ではなくまさにソーキ、明太子、さつまあげ等々が取り放題です。かつおのポキまで並びます。すごい種類です。

    はては、朝から鯛茶漬けコーナーまであります。とんこつラーメンもあり、これに先ほどのソーキ肉を入れれば、沖縄のソーキそばとの合体ラーメンの出来上がりです。

    こちらの朝食バイキングはすごいの一言。まさに至福のひと時です。

    こちらのホテルから市街地までは無料のシャトルバスが1時間に2本出ているので、天文館に行くにも手軽に出かけることができます。

    あまり日本のホテルに泊まることはありませんが、「城山観光ホテル」の朝食バイキングには参りました。確かにホテルの部屋はビジネスホテル並みの部屋でしたが、露店風呂と朝食バイキングには本当にまいりました

  • キャッシュレス促進のポイント還元、「Orico Card THE POINT」は期間と金額に限定あるが、ANAマイル4.5%還元のお化けカード

    キャッシュレス促進のポイント還元、「Orico Card THE POINT」は期間と金額に限定あるが、ANAマイル4.5%還元のお化けカード

    消費税増税にあわせ、10月1日から始まった「キャッシュレス・消費者還元事業」ですが、そのポイント還元策を最大限に有効に使うために、先日、緊急に申し込みを決めたオリコが発行する「Orico Card THE POINT」のカードが届いた。

    申込から届くまで、1週間で届きました。すばやい対応です。

    ちなみに、ブランドはmasterで、年会費は無料です。

    カードフェイスはブラックで、まるで、いわゆるブラックカードですね。

    ショッピング利用枠は100万円いただけたようです。十分ですね。

    そしてこのカードは「ポイントインカム」というポイントサイト経由で申し込んで、ポイントサイトからもポイントがいただけるようです。

    そして、「Orico Card THE POINT」カードド独自のキャンペーンも山盛りですね。

    Start THE POINTキャンペーン参加で最大7,000オリコポイントがもらえるようです。但し、カード到着後、キャンペーンへの参加が必要です。

    • まずは入会特典として、全員に1,000ポイントプレゼント

    キャンペーン期間中に、利用金額が10万円以上、且つ下記の条件を達成

    • 対象の携帯電話料金または電気料金の支払いで、1,500ポイント
    • オリコモールの利用(Yahooショッピング、楽天市場の利用)で1,000ポイント
    • キャッシングの利用枠の設定で、1,000ポイント

    そして、

    • ID/QUICK Payの利用で、1,000ポイント
    • マイ月リボの新規登録で、2,000ポイント
    • 家族カードの入会で500ポイント

    このキャンペーンの期間は、会員登録日の翌々月末までとのことです。

    自分の場合は、9月下旬の入会なので、11月末日までに10万円の利用実績が必要ということになりますね。

    そして、他のカードと違うところは、IDとQuick Payが両方搭載されています。自分が保有しているカードの中では初めてのカードかな。

    オリコポイントは、基本、100円で1オリコポイントが貯まります。更に「Orico Card THE POINT」だけ、特別加算として100円につき0.5オリコポイントが加わります。

    そして、入会後6ケ月間は100円につき2オリコポイントが加算されます。但し、6ケ月特別加算は入会後6ケ月(入会月を含めて7ケ月間)となり、上限は期間中最大で5,000オリコポイントとのことです。よって、利用金額が50万円までは2%の特別加算が加わることになります。

    よって、自分の場合は2020年3月末まで利用金額50万円に達するまで、2.5%の還元率のカードになりますね。

    そして、このカードを緊急に作った最大の理由である、「キャッシュレス・消費者還元事業」でのポイント還元の5%と2%がオリコポイントで還元されるという大変貴重なカードです。

    結局、2020年の3月末までは、最大7.5%の還元、2020年6月末までは最大6.5%まで還元されるカードとなりますね。ビックリ仰天とは、このことですね。

    オリコポイントのANAへの移行レートは1,000ポイント=600マイル、JALへは1,000=500マイルとなります。

    ANAへ移行するとして、最大7.5%の還元の場合はその還元率は何と100円=4.5マイルになるというお化けカードになりますね。但し、期間限定と利用金額の50万円という上限はありますが。

    50万円に達しても、2020年6月末までは3.9%のマイル還元率となりますね。

  • グローブトロッターとsacaiのコラボのスーツケースは、リモワとの合体品のような美しいスーツケース

    グローブトロッターとsacaiのコラボのスーツケースは、リモワとの合体品のような美しいスーツケース

    先日、グローブトロッター(Globe-Trotter)とsacaiというブランドのコラボのスーツケースを手に入れた。

    正確には中古品ということで、楽天市場で購入したのだったが、これが一度も使用されたことがないと思われる新品同様品だった。

    何故、この商品を手に入れたかという理由は、こんなグローブトロッター見たことないという一品だったから。美しいスーツケースです。大きさはグローブ・トロッターの定番の20インチの大きさだと思われます。

    そして、自分はsacaiというブランドを全く知らなかった。

    ちなみにsacaiというブランドのプロフィールは下記のとおりです。

    デザイナー阿部千登勢により、東京で1999年にスタート

    ハイブリッドの発想を組み込み、ニットと繊細な織素材など、対照的なテクスチャーのファブリックを組み合わせ、パターンを再解釈し、予想外のフォルムとシルエットに洋服を変化させる

    コレクションがフェミニンな様相を呈する一方、阿部の関心は、独特でありながら普遍的、そして革新的で実験的な服作りに傾倒し続けている。

    自身をとりまく日々の生活や、周囲の人々を観察することからインスピレーションを受け作られるコレクションは、ベーシックでクラシカルなアイテムを崩し変化させながら、独特のエレガンスを放つ。

    ある特定の機会だけではなく、日々の様々なシーンにおいて成立する「日常の上に成り立つデザイン」をコンセプトに置く。

    sacaiのコレクションは現在、南青山に続き、香港と北京、そしてソウルにオープンしたフラッグシップストアに加え、世界各地の店舗にて展開している。

    このグローブ・トロッター×sacaiのコラボ商品ですが、調べてみると2017年に販売されたらしいです。sacaiの特徴でもある異なる素材を組み合わせるアイデアから、通常レザーで作る部分をシルバーメタルにして製作。旅行にもぴったりなLuggageと小ぶりなVanity caseの2型が販売された。

    このスーツケース、定価は、おそらく税別で270,000円と記載があります。

    今回は、当方をこれを130,000円で購入した。楽天市場のお買物マラソンなどのキャンペーンの期間中に購入したので、実質は110,000円程度で手に入れた。

    何せ、現物は見れない状態だったが、思い切って購入した次第

    そして、ちゃんとグローブトロッターのシリアル番号も刻印もありました。

    そして、革のベルトはリベットでアルミに完全に打ち込まれているので、ベルトはほぼ固定されていますね

    こうして現物を手に入れて見てみると、この商品、グローブトロッターとリモワ(RIMOWA)の合体品のような美しさを持っています。

    パッと見た目は、本当にリモワ感がアリアリですね。

    おそらくあまり出回っていると思われない商品なので、大事に使っていきたいと思っています。だけど、使っていくとアルミ部分にキズがつくことは避けられないと思われます。

    スーツケースをぶん投げられるような国では使いたくないな。

    (追記)

    先日ホーチミンにこのスーツケースを持って行ったところ、手荷物検査場の係員からこのバックをすごく褒められました。こんなことは今までなかったな。

    それだけシルエットというか見栄えのするスーツケースと納得したのでした。

    スーツケース選びはレンタルでまずは試してみてから、購入がベストだよ





  • マチュピチュ行き観光列車のこと、2時間の出発遅延でも社内で車内販売のファッションショーとは、驚きのペルーレイルでした

    マチュピチュ行き観光列車のこと、2時間の出発遅延でも社内で車内販売のファッションショーとは、驚きのペルーレイルでした

    2019夏の南米旅行ではクスコに2泊宿泊して、マチュプチュ観光の現地ツアーに入ってマチュプチュ遺跡を訪問しました。

    クスコのヒルトンガーデンインでのピックアップ時間が朝の5時30分でした。

    そこからツアー客を乗せた小型のバスでクスコから1時間30分以上かけて、オリャンタイタンボ(OLLANTAYTAMBO)駅まで移動した。この経路は道がアンデスの中を縫うようにしてかなりのスピードを出して疾走しますので、車酔いに弱い人は気を付けた方が良いと思いました。

    但し、アンデスの厳しくて威厳のある風景を朝焼けの中で見られますので、観光には良いかな。

    7時10分ごろにはオリャンタイタンボ駅に到着しました。

    ペルーレイルの我々の列車の出発は朝8時です。

    出発時間までは駅に併設のカフェで軽い食事もできます。

    列車のチケットはこんな感じです。

    座席がしっかりと指定され、名前とパスポート番号まで入っています

    我々の列車は車両の上部がガラス張りになっており、開放感抜群のいわゆるビスタドームシートです。

    料金はマチュプチュ駅までUSD 74ドルです。

    列車のシートのテーブルはかわいらしいアンデス柄のクロスが敷かれています。

    列車の進行方向の左側にはずっと急流の川が流れています。

    アンデスの自然を見ながらマチュプチュまで約1時間強というところでしょうか。

    そして、我々の列車は途中、ケーキのようなお菓子と乗り物が全員に無料でサーブされました。

    マチュプチュ駅を出るところには、現地ツアーガイドと合流するところなので、ごったがえしています。我々もツアーガイドとここで待ち合わせるというシステムとは知らなかったので、少し戸惑いました。

    マチュプチュ遺跡とマチュプチュ村の観光を終えて、帰りの列車は17時23分の列車でした。そして、この列車が2時間の遅延ということになり、マチュプチュ駅で2時間の待ちぼうけをくいました。

    帰りの列車も同じビスタドームシートでしたが、あたりは既に真っ暗で風景を楽しむどころではありません。そして、帰りもお菓子と飲み物のサービスがあります。

    行きの出発駅とは違って、この列車の終着駅はPOROY(CUSCO)というところです。

    そして、2時間遅れた列車で奇怪な出来事が起こりました。何かと言いますと、乗員による社内販売をするためのファッションショーです。しかも、列車を停車させて、30分以上もするのです。

    アンデス柄のセーターなどを男女の乗員が音楽に乗って列車内を練り歩き、販売するのだからたまったものではありません。

    欲しい商品でもないので、全く関心は起こりませんでしたが、乗客の中には手拍子している人もいるからびっくりです。

    2時間も遅延した列車で、列車をストップさせての社内販売には驚きました

    こんなこともあって、クスコのPOROY駅に着いたのが夜の11時10分過ぎとなったマチュプチュ1日観光ツアーでした。帰りは何と、3時間30分かかったことになります。

    まあ、この時間になっても、無事、駅でピックアップされてホテルに無事についたのだから、文句は言えないのかな。

    そして、後で今日のチケットを見返して驚きました。列車のチケットとマチュプチュ遺跡入場とチケット、バスの往復チケットすべてに名前とパスポート番号などが入っています。

    大変システマチックに出来ているツアーですね。

    (こちらがマチュプチュ遺跡の入場チケット)

    (こちらがマチュプチュ遺跡へのバスチケット)

  • シウダデラ市場ではミルマスカラス風マスクをゲット。それをソカロ広場を見下ろすテラスでかぶれば、インスタ映えする写真が

    シウダデラ市場ではミルマスカラス風マスクをゲット。それをソカロ広場を見下ろすテラスでかぶれば、インスタ映えする写真が

    2019年の南米旅行の帰りのメキシコシティの19時間のトランジットを利用してメキシコシティを1日観光してみました。

    地球の歩き方を持参していたので、行ってみたいところだけをピンポイントでUBERを利用して訪ねてみました。

    ルフィーノ・タマヨ美術館に続いて訪れたのが、シウダデラ市場(Mercade de la Ciudadela)です。

    メトロ1号線とBalderas駅から徒歩5分ほど北にある市場とのこと。

    敷地内にところ狭しと店を並べており、その数はおよそ350軒。本当にたんさんのお店があります。

    内部に食堂やカフェテリアなどもあり、時間に余裕のある旅行者に好評とのこと。メキシコ各地の民芸品などが所狭しと並べてあります。

    ガイコツをモチーフにした民芸品がたくさんありますね。興味を引くものもありましたが、やはり目につくのが、プロレスのマスクです。

    入口近くのお店が一番種類はあったかと思う。

    お店でミルマスカラスというと、マスカラス風のマスクを取り出して見せてくれます。

    自分たちは、結局、この1枚という緑色のマスカラス風マスクを購入しました。

    値段は1枚、日本円換算で500円程度です。まあ、ペラペラのビニールでできたものだからこんなものかな。

    だけど、もう少したくさん買っておけばよかったと少し後悔です。

    シウダデラ市場での後悔もつかの間、次はソカロ広場が一望できるという「グランドホテル・シウダ・デ・メヒコ」に移動して一休みです。

    こちらのホテルはソカロを見渡せる展望レストランが有名です。

    それは、グランドホテル・シウダ・デ・メヒコの屋上にあり、メトロポリタン・カテドラルをバックに写真が撮れるテラス席が人気とのことです。

    ロビーは天井のステンドグラスが綺麗で歴史あるホテルとお見受けしました。

    そのホテルの2階にカフェと3階にはレストランがあります。2階と3階はレストラン内の内階段からでも行き来できます。

    そして、自分たちが陣取ったのが、ソカロ広場を望む2階のカフェのテラスです。

    テラスは5席ぐらいのテーブルしか置けません。カテドラルも含め広場に面して歴史的な建造物が立ち並びます。

    ビールを飲みながら、心地よい風を受けながら、メキシコシティでの昼下がりの時間をのんびり過ごすのもおつなものですね。

    3時ぐらいに来て4時過ぎまでいたでしょうか。そして、こちらのカフェでの会計は295メキシコペソ(約1,700円)。

    結局、メキシコシティの1日観光は、

    • ソカロ周辺でタコスの屋台立ち食い
    • ルフィーノ・タマヨ美術館
    • シウダデラ市場
    • 「カフェ・デ・タクバ」(Cafe de Tacuba)でランチ
    • グランドホテル・シウダ・デ・メヒコでの絶景テラス

    で終了というものでした。

    そろそろ帰りの便に向けて空港までUBER利用で帰ることにします。

    長い今回の南米の旅もあと成田までの1フライトを残すのみとなりました。



  • マチュピチュ村でのランチは是非、渓谷沿いのレストランで。アンデスのセーターは30ソル。ぼられないでね!

    マチュピチュ村でのランチは是非、渓谷沿いのレストランで。アンデスのセーターは30ソル。ぼられないでね!

    マチュプチュの遺跡観光ですが、通常はマチュプチュ村やその近郊の街に宿泊しないのであれば、クスコなどから鉄道で朝出発することになると思います。

    そうすると、マチュプチュ村の鉄道駅に着くのは9時から10時ぐらいになるかと思います。

    それから、バスで約30分かけてマチュプチュ遺跡までいくことになります。

    観光で3時間程度かかり、帰りのバスも待つことを考えれば、マチュプチュ村に帰ってくるのは2時から3時ぐらいになるかと思います。

    それからレストランでランチを取るのが一般的かとは思います。

    我々は帰りにはガイドの人と別れ際に、おすすめのランチを食べれるレストランはないか聞いたところ、渓谷沿いにある「FULL HOUSE」というレストランがお薦めと紹介してくれました。

    まあガイドですので、バックマージンがもらえるレストランを紹介したのかもわかりませんが、定かではありません

    場所は町中に走っている鉄道のレールに沿ってレストランとお土産屋が並んでいる途中にあります。裏側は渓谷で川になっています。

    我々は運よく、渓谷そばのテーブルが空いていました。

    こちらのレストランは生ビールが数種類置いてあります。ビールが自慢のようです。

    黒ビールを注文してみました。ペルーではアルコールを頼むと、この変な形と色をしたピーナッツのようなものが付いてきます。これが、塩気が効いてうまいんだな。ビールもどんどん進みます。

    注文したのは、ハンバーガー、スープ、スパゲッティです。

    連れはデザートも注文しています

    渓谷からは涼しい風が心地よく吹き、ビールも食事も非常にリラックスして過ごすことができました

    そして、会計はしめて168ソル(約5,400円)でした。

    マチュプチュ村にはたくさんのレストランがあるかと思いますが、お店の綺麗さと店員もてきぱきとそつのないサービスで、この「FULL HOUSE」はお薦めできるレストランだと思います。

    そして、マチュプチュ村の鉄道駅周辺にはたくさんの小さい露店のお店もあります。自分たちはマチュプチュ村では何も購入しなかったのですが、後になって思えばセーターを買っておけばよかったな、と思った次第です。

    セーターを購入するときは、海外青年協力隊で現在ペルーにいらっしゃる田中瑛子さんのブログが役立ちます。一部引用させていただきます。

    このセーターを買うときのポイント 値段は30ソル(約1100円)

    ぶっちゃけこのセーターはアンデス地方の街だとどこでも買えます。

    マチュピチュに限りません。

    今まで、プーノ・アレキパ・クスコで値段を聞きまくった感じ、最安値は30ソルです。

    マチュピチュ村では、観光客と言うことで60ソルとかふっかけてきます。マチュピチュ村はアクセス悪いから運送費が上乗せされているとかテキトーな事言ってきます。

    30ソルじゃないと買わないと断固とした態度で臨んでください。 30ソルと言えば、「あ、こいつ相場知ってる」とわかってすぐ安くしてくれました

    たくさん似たようなお店があるので、「また後でいっか」と買うのを後回しにしないでください。

    日本のように色や柄など品揃え豊富ではありません。一点ものと言う気持ちでいてください。次行ったお店に希望のものがあるとは限りません

    よく似たデザインですが、じっくり見てみると柄や色がものによって微妙に異なります。ビビビと来たものをビビビと来た時に買ってください

    少しは値上がりしている可能性もありますが、30ソルと覚えておきましょう。

    観光客でごった返しているマチュプチュ村です。ぼられないようにね



  • デルタ航空の成田のラウンジ「スカイクラブ」はモダンな内装だが、食べ物が少ないな。あれ、焼き鳥もないぞ

    デルタ航空の成田のラウンジ「スカイクラブ」はモダンな内装だが、食べ物が少ないな。あれ、焼き鳥もないぞ

    2019年の夏の南米旅行で利用したエアラインはアエロメヒコ航空です。

    成田空港でのアエロメヒコ航空のチェックインカウンターは、エコノミークラスはかなりの行列でしたが、ビジネスクラスは楽々のチェックインです。

    今回はメキシコシティで乗り換えてペルーのリマが到着地となります。

    事前の情報ではアエロメヒコ航空はメキシコシティで一旦、チェックインしたスーツケースなどをピックアップしないといけない、いやそうではない、といった情報がありましたが、我々のチェックインした荷物は最終到着地でのピックアップでした。

    帰りもブエノスアイレスから成田までの搭乗の際も、チェックインした荷物は最終の成田でのピックアップでしたので、アエロメヒコ航空は最終目的地でのピックアップが正しいのだと思います。

    そして、成田航空のラウンジは、ビジネスクラスを利用したので、必然的にデルタ航空の「SKY CLUB」(デルタスカイクラブ)ということになります。アエロメヒコ航空はスカイチームの一員です。

    そして、今回はこの長距離のマイルをデルタ航空のスカイマイルに付けることにしました。

    今回は成田-リマ、ブエノスアイレス-成田の4フライトで42,442マイル稼げたことになりました。

    • NRT – MEX  14,008マイル
    • MEX – LIM   5,258マイル
    • EZE – MEX   9,168マイル
    • MEX – NRT  14,008マイル

    ラウンジの話しに戻りますが、デルタスカイクラブは成田国際空港の第1ターミナル第2サテライトの2階に位置しています。営業時間は8時から21時までのようです。

    最近はデルタ航空もスカイチーム所属のエアラインも全く利用しなくなり、こちらのラウンジには本当に久しぶりに入室しました。

    キャパシティはかなりあります。お昼の12時ぐらいなのに激込みというわけではありません。入口の壁はポップでレトロなプレートに目がいきますね

    ドリンク類はビール、ワインも含め一通りのものは揃っています。

    ただ、食事類は正直言って、あまり食べたいと思うようなものはなかったな。

    事前の情報では、こちらのラウンジは焼き鳥が名物との記事を見たのですが、そんなものは見かけないな。古い情報なのでしょうか。

    JALのサクララウンジのあのカレーや、ANAラウンジの蕎麦やうどんなどの、これといった食べ物がないんだな。

    そして、カキピーがタワー型の筒に入っているのを初めて見ました。

    ナプキンは外資系らしくおしゃれな雰囲気ですね。

    内装は開放的な感じで駐機している飛行機も良く見える、明るいラウンジで好感は持てます。

    まあ、まったりしていると、1時間半はあっという間に過ぎますね。

    そうこうするうちに、アエロメヒコ航空の搭乗時間が迫ってきました。

    ところで、デルタ航空は2020年には羽田に移行すると聞いていますが、こちらのラウンジはどうなるのでしょうか。




  • BAのAvios(マイル)を利用しての特典航空券の予約は、往復希望でも片道づつの予約を、キャンセルは24時間までなら自由にできる

    BAのAvios(マイル)を利用しての特典航空券の予約は、往復希望でも片道づつの予約を、キャンセルは24時間までなら自由にできる

    ブリティッシュ・エアウェイズのマイルはAviosと呼ばれています。

    家族のマイルも代表者に合算できたりして、使い勝手が大変よいマイルです。

    先日もAvios利用時の必要マイル数の改悪はありましたが、現在でもJALを利用しての国内特典航空券はほぼ12,000 Aviosで取れます。

    そして、自分はこのAviosをあまり考えないで利用していましたが、ここ向こう数か月利用する機会が増えそうなので、特典航空券をキャンセルすることもあろうかと、キャンセル条件を調べてみた。

    ブリティッシュ・エアウェイズのAviosやJALのマイルは片道でも1/2のマイル数で特典予約できることは当然知っていました

    そして、今回発見したのが、Aviosマイルを利用しての特典航空券の発券は基本、往復でも片道づつ発券した方があとあと便利ということでした。

    Avios利用での特典航空券の場合は、搭乗時間24時間前までは自由にネットでキャンセル可能です。そして、これを往復で特典予約した場合、片道搭乗後のキャンセルはAviosが戻ってきません。

    そうすると、復路の予定が少しでも変わる可能性がある場合は、往復で特典予約するより、片道づつ特典予約した方が、引き落としされるマイル数も同じなら、利用勝手が良いということになります。

    もう一度、Avios(マイル)利用上の注意点を整理します。

    • 搭乗時間24時間以内の場合はキャンセルできない。Aviosは戻ってこない
    • 往復で特典予約していて片道搭乗後のキャンセルは、Aviosは戻ってこない
    • 欠航の場合は正しい手順でキャンセル処理しないとAviosが戻ってこない
    • 複数名で予約で人数を変更をする場合は電話で手続きする必要がある。

    欠航の場合のキャンセルについては、自分でオンライン上でキャンセル処理してはダメということです。理由は、通常のキャンセルとして処理されて、Aviosが戻ってこないからです。

    欠航の場合の正しい手順は、

    • 欠航証明書をとる
    • BAのカスタマーセンターに電話してキャンセル処理を伝える
    • Aviosと空港施設使用料などの経費も返金処理されます

    そして、BAの特典航空券のキャンセル料ですが、BAのHPには、下記のとおり記載されています。

    • webでキャンセル 5,740円
    • 電話でのキャンセル 5,740円+2,000円

    だけど、これは国際線利用時の料金ですので、日本の国内線のキャンセルの場合はこの料金ではなく、数百円レベルのキャンセル料金とのことですので、ご安心下さい。

    補足ですが、Aviosを利用しての国際線の特典予約では、既に「空港税や燃料サーチャージなどの経費」が既に徴収されていると思いますが、その合計金額から5,740円を差し引いた金額が返金されるということになりますね。

    そして、特典航空券の予約キャンセルは平日9時-12時、平日13時-17時なので、土日は繋がりませんし、ネットより2,000円もキャンセル料がかかることを考えれば、複数名での予約以外はネットでサクッと搭乗の24時間前までにキャンセルすることが一番かな。

    とにかく、往復でとれるところでも、一手間掛けて、片道づつ特典予約を入れるのがAvios利用時の注意点ということを初めて知りました

    とても役に立つ情報でした。

    そうすると、同じシステムのJALのマイルですが、こちらも片道づつ特典予約することが基本となりますね。但し、JALの方はキャンセル料(未使用特典の払い戻しサービス)が3,100円と少しお高くなりますね。

  • ザ・キャピトルホテル東急のオリガミの名物あのパーコーメンも株主優待券とコンフォートカードで15%割引で食べられる

    ザ・キャピトルホテル東急のオリガミの名物あのパーコーメンも株主優待券とコンフォートカードで15%割引で食べられる

    土曜日の夕食は2名ということになったので、お久しぶりにザ・キャピトルホテル東急のオリガミに行こうということに相成りました。

    丁度、東急電鉄の「株主ご飲食優待券」の10%割引券の有効期限が11月30日までと迫ってきたため、その消化も兼ねてです。

    この優待券、東急電鉄を利用されている方は手に入れておくと重宝します。

    東急系のホテルの飲食が10%割引になるのは大きいと思います。もちろん、宿泊なしの外部からのレストラン利用でも問題なく使用できます。

    そして、東急コンフォートカードも一緒に作っておきましょう

    宿泊・レストラン・バー(一部を除く)での利用金額100円(税別)ごとに5ポイント(p)が加算されます。そして、貯まったポイントは1pを1円分として利用できます。

    ということは、2回目からは東急系のホテルのレストランでの飲食は15%割引ということになります。

    そして、ザ・キャピトルホテル東急のオリガミと言えば、有名なのが排骨拉麺(パーコーメン)ですね。

    本日は19時にプリフィックスコースの予約をしておきました。

    プリフィックスディナーコースは、前菜、スープ、メインディッシュ、デザートをそれぞれ自分で選べます。メインディッシュは排骨拉麺(パーコーメン)、ハンバーガーなど旧キャピトル東急ホテルの時代から続く名物メニューからも選ぶことが可能です。

    レストラン入り口には、秋のお祭りの奉納が祭られていました。季節は秋ですね。

    前菜は、エスカルゴととシーザーサラダをチョイス。

    こちらのエスカルゴは安定のおいしさですね。いろいろな選択は可能ですが、いつもこれを頼んでしまうんだな。

    そして、ワインは3杯がセットになったいつものやつです。これで3,000円です。

    スープはコンソメとポタージュスープです。

    メインは自分は本日のお魚料理ということで、鯛のポワレですね。カリッとした焼き具合で、おいしかったのですが、少し量が多いかも。

    連れはハンバーグです。キャピトルホテル東急のハンバーグ、さすがに盛り付けがきれいです。そして、食後のデザートと飲み物です。

    そして、お会計は17,226円(税・サービス料込み)です。ウェーターの方に株主優待券と東急コンフォートカードを渡して、ポイントを使う旨を伝えます。

    • 株主優待10%割引 1,722円
    • 東急コンフォートポイント利用 2,005円

    結局2つの割引を効かせて、支払いは13,499円と相成りました。

    そして、決済するクレジットカードですが3.905%還元の「KYASHカード」を渡したのですが、キャピトルホテル東急では利用できませんでした。

    今回は残念ながら三井住友のVISAプラチナカードで決済です。こちらでの決済は最大1.905%の還元ということになります。

    今回もキャピトルホテル東急のオリガミは、安定したおいしいお味とサービスで非常に満足できるました。

    また、伺わせていただきます。

  • 三井住友プラチナカードの「プラチナグルメクーポン」利用で東京プリンスの寿司処「五徳」へ、正しい選択をしたと思う

    三井住友プラチナカードの「プラチナグルメクーポン」利用で東京プリンスの寿司処「五徳」へ、正しい選択をしたと思う

    三井住友プラチナカードのサービスのひとつに「プラチナグルメクーポン」というサービスがあります。東京・大阪を中心に約100店舗の一流レストランで2名以上のコース料理を利用した場合、会員1名分が無料になる優待サービスです。

    各クレジットカードの上級会員には呼び名は違えど、同じようなサービスを提供していますね。

    そして、三井住友の「プラチナグルメクーポン」は株式会社ベネフィット・ワンが提供しているサービスに乗っかかっているということになります。

    約束事は、各レストランでの利用は半年(4-9月、10月-3月)に1回限りというところです。

    そして、土曜日の夕食が丁度2名ということになったので、この「プラチナグルメクーポン」を利用して外食をしたのでした。予約したのは3日前でした。

    実はJCBの「グルメ・ベネフィット」で失敗した経験があるのです。JCBのも基本同じサービスです。お店も重複しているお店が多々あります。

    その時は、街のレストランでしたが、明らかにこの値段でこの料理はないだろうという料理がサーブされました。その経験からすると、必ずホームページなどで同じコース料理がその値段で提供されているか確認することにしました。逆を言えば、このグルメクーポン用の特別なメニューコースというのは危ないと思います。

    それと同時に、ホテルの中のレストランはさすがにホテルの名前があるので、比較的安心できるのではないかと思った次第です。

    で、そんな注意点を頭に入れて予約したのが、東京の芝大門にある東京プリンスホテル内にある「寿司処 五徳」です。敷地は広大ですが、何せ築年数が経っており、少し建物と内装は古臭いですね。

    そして、注文したコースは下記のコース。

    • 山吹コース お1人様 15,278円(税・サービス料込)

    このお値段で2名分なら、ちゃんとした料理が提供されれば、満足度は高いと思います

    当日は夜7時に訪問。先客が2名のみ。

    自分たちはカウンター席に案内されました。

    まずは、アサヒスーパードライの瓶を1本。

    まずは先付けです。

    続いて、お刺身の盛り合わせです。手前の貝はうまかったな。

    続いて蒸し物です。

    次は、焼き物です。

    そして、本日のメインのお寿司8貫です。

    2貫目は中トロです。この中トロが絶品でした。本日の握り8貫の中でもピカ一でした。

    そして、最後はウニです。この間、寿司カウンターは我々2名だけの貸切り状態となりましたので、板長さんとおしゃべりをしながら楽しい寿司タイムを過ごさせていただきました。

    そして、最後はデザートをこのコースは終了しました。

    ホテルで飲み物は別として、税金とサービス料が入って1人 7,500円で東京の老舗ホテルの寿司カウンターで食べれるのであれば、この選択は間違っていなかった思います。

    ただ、このグルメサービスを利用しないで、がち1人15,000円となると、なかなか冠婚葬祭などがなければ気軽には来れないとは思いますが。

    この「プラチナグルメクーポン」利用はホテル内のコース料理の方が間違いないのかな、とは改めて思った次第です。

    JCBのグルメ・ベネフィット(2名以上の予約で1名分無料)で予約した神戸黒毛和牛の「味鉄」、これはいかんだろうというレベル





  • メキシコシティのルフィーノ・タマヨ美術館に行ってタマヨの絵がまったくないとは

    メキシコシティのルフィーノ・タマヨ美術館に行ってタマヨの絵がまったくないとは

    メキシコで著名な画家といえば、女性のフリーダ・カーロ、男性ではルフィーノ・タマヨかと思います。残念ながら、お二人とも既に鬼籍に入られています。

    今回のメキシコシティの1日観光では、自分としては画集も持っているルフィーノ・タマヨ美術館の方をチョイスして訪問させていただきました。知名度ではフリーダ・カーロの方だとは思いますが。

    メキシコシティの観光の中心地、ソカロ広場からは車で20分ぐらいの距離でしょうか。少し離れているところに立地しています。美術館は公園の中にあります。環境は非常に緑が多く、綺麗なところです。

    建物も非常に近代的です。

    下記が地球の歩き方でのルフィーノ・タマヨ美術館の紹介文です。

    オアハカ出身の芸術家ルフィーノ・タマヨ夫妻が寄贈した作品を収容するために建てられた博物館。タマヨ夫妻はもちろんのこと、ピカソからアンディ・ウォーホールまで20世紀の重要な作品も所蔵している。(常設展示はないので必ず観られるとはかぎらない。)

    3つの展示スペースでは現代美術の企画展が2-3ケ月ごとに行われている。

    建物自体はモダンで、カフェと一体になった売店の書籍も充実。

    地球の歩き方では入場料 65メキシコペソと書いてありましたが、2019年8月現在では入場料は70メキシコペソ(約400円程度)に値上がりしていました。

    そして、入場チケットを買うブースで係員から今日はタマヨの絵はないが良いか、と聞いてきました。まさか、全部の絵がないとは思いません。

    ここまで来たのですから、入場すると告げたのでした。

    そして、結局、タマヨの絵は本当にありませんでした。どこかの美術館に行っているのでしょうか。

    ピカソの絵はありましたね。

    写真が一緒にとれるオブジェも置いてあります。

    だけど、他の画家の分も含めて、かなり美術センスの良い絵をキュレーションしていました。

    特に、入口付近に飾ってあった絵はメキシコらしい画風の絵です。1枚、欲しくなりました。

    タマヨの絵が全く展示されていませんでしたので、美術館は40分ほどで観終われる感じです。かなりコンパクトな美術館です。

     

    そして、美術館にはショップとカフェが併設されています。

    ショップではメキシコらしいものを発見しました。

    ヘッドロックの栓抜きです。この他には足四の字固めもあったな

    丁度、おみやげに丁度よい感じです。自分は家族のお土産にヘッドロック栓抜きを1つの購入です。

    そして、旅行から帰ってきてヤフオクでポチリです。

    丁度、タマヨのリトグラフのポスターが出品されていたので、9,000円でゲットです。

    本物のタマヨのリトグラフ、1枚欲しいところです。

    [ビバ・メヒコ旅行記9]コヨアカン地区のフリーダ・カーロ美術館は事前web予約は必須だよ、ガチは入場できないよ



  • カフェ・デ・タクバは清潔感のあるお店。だけどメキシコシティでのタコス、出来立てを店先で立って食べる立ちタコスが一番おいしい?

    カフェ・デ・タクバは清潔感のあるお店。だけどメキシコシティでのタコス、出来立てを店先で立って食べる立ちタコスが一番おいしい?

    ブエノスアイレスからメキシコシティの空港に着いて、トランジットの19時間を利用して市内へタクシーで移動です。

    特に行くところを決めてはいませんでしたが、まずは中心地のソカロ広場あたりが良かろうとそこでタクシーを降りた。

    まだ朝8時30分頃でお店はあまり空いていません。

    ぶらぶらと歩いていると、屋台のような感じでみんなが気楽にタコスを食っている通りを発見しました。特に人がたむろしているようなお店で指差しで注文です。

    この立ったまま食べる朝タコスはおいしすぎます。タコス1つがいくらかは聞きませんでしたが、ポケットから小銭を手の平の上に広げれば、お店のお兄さんが必要な分取っていきます。

    おそらく数十円なのでしょう。

    そして、具の肉をその場で炒めてくれてタコスを作ってくれるのですが、食べていた地元の人はいろいろ肉がある中でこれが一番うまい、と教えてくれます。

    確かに、このタコスはうまいです。ミントを少し絞って食べれば立ちタコス最高ですね。

    そして、お昼はちゃんとしたタコスやブリトーを食べたいと思って、地球の歩き方で見つけたレストランでランチです。

    ソカロ地区にある「カフェ・デ・タクバ」(Cafe de Tacuba)というお店です。地球の歩き方の紹介文は下記のとおりです。

    なんとなく、大変よさげなお店です。

    メキシコ・シティを代表する有名店

    タクバ通りに面した、伝統的なメキシコ料理とマリアッチの演奏を楽しめる老舗のカフェ。

    奥行きがあって広々とした店内は、タイルや壁画が描かれた内装がおしゃれな雰囲気。1912年の創業で、もともとはメキシコ定番の朝食を提供する店として人気を集めた。

    現在もランチタイムには行列ができるほどで、日替わりセットが295メキシコペソ。水-日曜の15:00-22:00は伝統音楽の生演奏も楽しめる。

    観光スポットのようなにぎわい

    住所:  Tacuba No.28

    店内は結構広いです。14時過ぎというのに、お客さんでワイワイしています。

    そして、ウエートレスの方にテーブルに案内されます。こちらのウエートレスの制服、おもしろいです。まるで看護婦さんです。頭には三角巾のような帽子

    だけど、みんな真っ白な制服で清潔感があるお店です。2階席もあるのかな。

    内装は緑と光がさんさんと降り注ぎ、内装もメキシコらしいので、気持ちの良いレストランです。

    あまり下調べをしていかなかったので、その場をメニューを見せられてもあまり違いが判別できなかったのが残念かな。本当はお薦めの美味しい料理があるのだろうな。

    注文したものはスープ以外は、なんとなく粉もの系ばかりになってしまったような。

    タコス食べたけど、朝食べたタコスの方がおいしかったな

    こちらのタコスは上品すぎるという感想を持ちました。

    だけど、清潔なお店でメキシコ料理を食べたいなら、こちらの「カフェ・デ・タクバ」は大変お薦めです。ビールにタコス、良い雰囲気のお店でお昼に食べれればまあ最高のランチでしょうか。但し、お昼にはマリアッチはいませんでした。

  • ブエノスアイレスの空港ラウンジは「Salon Condor」を利用。アルゼンチン航空のラウンジ、あのセンチュリオンラウンジもあるぞ

    ブエノスアイレスの空港ラウンジは「Salon Condor」を利用。アルゼンチン航空のラウンジ、あのセンチュリオンラウンジもあるぞ

    ブエノスアイレスからの復路便は夜23時20分発の深夜便です。

    インターコンチネンタルホテルでは16時までのレイトチェックアウトをしてもらい時間をつぶしましたが、空港にはチェックインカウンターが開く前に来てしまいました。

    アルゼンチンのエセイサ空港はそんなに大きな空港ではありません。

    制限エリア外にはそんなにショップはありませんでしたが、2階にハード・ロック・カフェを見つけたので、チェックインカウンターがあくまではこちらでしばし休憩です。

    こちらでおもしろかったのが、かわいいウェートレスのお姉ちゃんが請求書を持ってきたときに、このビルにはサービス料が入っていないから、チップを忘れないでね、と念をおしたところです。

    絶対にチップはもらうわよ、そのためにミニスカート履いて給士しているのよ、というポーズをとったところです。

    チェックインも完了し、パスポートコントロールもそんなに混雑せずに、制限エリア内のラウンジに突撃します。

    搭乗券に押されたラウンジは「Salon Condor」というところです。確か、2階に位置しています。アルゼンチン航空のラウンジを利用できるようです。

    ちなみにアルゼンチン航空はスカイチームに属していますので、スカイチームの上級会員ならびにビジネスクラス以上の搭乗券を持っている方はこちらが利用できるはずです。

    そして、この「Salon Condor」の丁度対面にあるのが、アメリカン・エクスプレスの「THE CENTURION」ラウンジです。自分はこのセンチュリオン・ラウンジ、初めて見ました。

    ちなみに、このセンチュリオン・ラウンジですが、プラチナ以上のアメックスカードを保有している会員だけが利用することができますね。

    明らかにこちらの方が高級そうです。

    我々があてがわれた「Salon Condor」ですが、中は相当にでかいキャパシティです。奥にどんどん続いています。

    広い空間ですがら、長椅子に寝そべっている方をたくさん見ました。

    食べ物と飲み物ですが、まあまあの品ぞろえです。焼き菓子系も種類が多いですね。ここで珍しいと思ったのが、カップに入ったスープが用意されていたところかな。

    後は他のラウンジとそんなに違わないラインナップですね。

    今回の旅行で利用したラウンジではメキシコシティの空港のラウンジが一番よかったかな。バーカウンターの作りがおもしろい。シャワーも完備しているし。それに、タコスやナチョスがあれば最高だったのだけれど。それはなかった。

    そうこうしているうちに、搭乗時間が迫った来ました。

    本当にアディオス、アンゼンチーナです。いつかまた来ることがあるかな。

  • ブエノスアイレスのカフェ・トルトーニは名物銅像が目印で行列ができるおすすめカフェ

    ブエノスアイレスのカフェ・トルトーニは名物銅像が目印で行列ができるおすすめカフェ

    ブエノスアイレスの旅行ガイドに必ず掲載されているカフェがあります。その名前は「カフェ・トルトーニ」(Cafe Tortoni)です。

    そのカフェは街の中心部にあり、インターコンチネンタルホテルからも徒歩7-8分、有名なタンゲリーア「エル・ケランディ」からも近いです。

    その「カフェ・トルトーニ」にブエノスアイレス滞在中に訪問してきました。

    ちなみに、地球の歩き方での紹介文は下記のとおりです。

    1858年創設の市内最古のカフェ。文化人が集まるパリのカフェにあやかって名前を冠した。当時から使われる大理石のテーブルに座り見回すと、店自体が博物館のよう

    文化人たちは地下に集い、芸術と文化の交流を行っていた。コーヒーはもちろんケーキやタルト、ステーキなどの食事も可能。

    また、カフェの奥と地下にはライブスペースがあり、夜はタンゴのショーが楽しめる。人気のため、予約は早めに

    ぎりぎりに行くとキャンセルになる場合もあるので、余裕をもって会場に行くことをすすめる。チャージ料はひとり$380。

    お昼の2時過ぎに訪問しましたが、ご覧のように外には行列があります。外国ではめずらしい光景ですね。

    そして、お店の前にはなにやら銅像が。おそらく創業者の方の銅像かと思われます。

    待つこと20分。ようやく中に案内されました。中はかなりの大振りなカフェですね。

    博物館のようとは少し大げさですが、確かに歴史を積み重ねてきた雰囲気があります。だけど、お店は掃除が行き届いた清潔なカフェです。

    そして給士の方は、パリッとした制服を着こんで、きびきびとした動きをしています。

     

    そして、注文したものは、

    • チュロスとカプチーノのセット
    • クロワッサンとカプチーノのセット
    • ケーキ

    チュロスは多すぎて女性陣は残してしまいました。クロワッサンも1人前で3つ出てくるのですね。これだけでお腹が一杯になりそうです。

    そして、メニューを見るとビールもワインもオーダーできるようですが、今日はあの魔の選挙の日です。当然、メニューにあってもオーダー禁止でしかたなく、カプチーノを注文しました。

    そして、テーブルに案内してくれるお兄ちゃんが我々のテーブルの写真をパチリと取ってくれました。食事のメニューも充実しているようなので、こちらでランチなどを食べるのも手ですね。

    こちらのカフェはブエノスアイレスを訪れる方には、是非立ち寄ってほしい、お薦めのカフェです。

    カフェの話しとは関係ありませんが、ブエノスアイレスで驚いたのが、男性専門の衣服店の多いこと。そして、男性陣がたくさんの衣服を買っているということです。明らかに日本とは別の買い物需要というか行動様式には大変驚きました。



  • ブエノスアイレスで中華が食べたくなったら街の中心地の「中央飯店」がおすすめ。離れた中華街に行く必要はない

    ブエノスアイレスで中華が食べたくなったら街の中心地の「中央飯店」がおすすめ。離れた中華街に行く必要はない

    2019年夏の南米旅行の最終滞在地はブエノスアイレスです。

    そして、ブエノスアイレスに着いて、どうしても中華料理が食べたくなった次第。

    8月10日(土)のお昼にホテルにチェックインすると中華街があることを知り、UBERでブエノスアイレスの中華街に行ってみたのでした。

    街の中心地からは30分ぐらい車で走る、かなり離れた地区にありました。

    他の地区とは大違いで、多くの人が集まっています。大道芸人も多数います。

    その中でよさそうな感じの「Palitos」という中華料理屋さんに入ってみました。中国人やアジア人はいません。だけどこの店の料理、食べた瞬間にダメだと判りました。

    純粋な中華料理ではなく、中南米の香りのする中華でした。

    こんな不味いチャーハンも珍しいと思った次第です。

    おそらくこの中華街にある中華料理屋さんはこんな味なんだろうなと、想像できます。

    そして、翌日のランチにインターコンチネンタルホテルの近くに「中央飯店」という中華料理さんがあることを、地球の歩き方で知りました。

    紹介文は下記のとおりです。

    市内中央部では数少ない中華料理店の老舗。中華の定番メニューがひととおり揃っている。料理の価格は1品130-255アルゼンチンペソと幅広い。メインにスープ、デザート、コーヒーが付くランチ(月-金曜のみ)は190アルゼンチンペソとさらにお得だ。

    住所: Rivadavia 656

    そして、この中華料理のお店は大当たりでした。

    昨日の悪夢の体験から、今回はオーソドックスな料理をおそるおそるオーダーしてみました。

    • 茄子の炒め
    • 麻婆豆腐
    • もやし炒め
    • チャーハン

    ここは家族経営のお店らしく、家族の子供さんが横でははしゃいでいますが、味は日本で食べる中華料理とそん色ないレベルです。

    昨日の中華街でのお店の味とは月とスッポンです。

    特に、このお店の“もやし炒め”と“チャーハン”は本当に美味しかったと思います。

    ただ、一つだけ残念なことが。お店のせいではありませんが、この日はあの選挙の日の日曜日です。選挙のため、アルコールはダメということで、レストランでは出してくれません。

    ビールがあれば、最高のつまみになったのに。残念ですね。

    ここの会計は5,000円ぐらいだったと思いますが、翌日に食べたステーキレストランのお勘定とほぼ同じぐらいです。

    アルゼンチンではお肉を食べた方が安いのね。それも巨大なTボーンステーキなのにです

    ブエノスアイレスの中心部に位置するこの「中央飯店」はお薦めできるレストランです。日本から見て地球の裏側まで来て、中華はないだろうとは思いますが、無性に食べたくなったブエノスアイレスでした。

    だけど、ブエノスアイレスで中華が食べたくなったら中華街まで行く必要ありません。キッパリ。