投稿者: 管理人はだかず

  • 今、絶賛開催中のヒルトンのキャンペーン。おそらく全ホテルが対象。予約は8月19日まで、宿泊は来年1月6日まで。急がないと

    今、絶賛開催中のヒルトンのキャンペーン。おそらく全ホテルが対象。予約は8月19日まで、宿泊は来年1月6日まで。急がないと

    今夏の南米のペルー、イグアス、ブエノスアイレスの旅のホテルです。

    今回はイグアス以外はすべてヒルトン系のホテルで固めて、4月初旬にはキャンセル可能な予約で一応は確保していました。

    そして、今、絶賛開催中のヒルトンのキャンペーンが出てきました。

    「EXPECT A BETTER SUMMER」と銘打っています。

    • 予約 8月19日まで
    • 宿泊 2020年1月6日までが対象

    おそらく全世界のヒルトン系列のホテルが対象と思われます。

    ちなみに、南米はキャンペーンでの紹介地域には見当たらなかったが、自分が4月に予約したホテル代金よりも総額で20%安くなっていました。

    よって、全予約を一旦キャンセルして、昨日再度、宿泊予約をした次第です。

    但し、1つほどミスをしました。よく見ていなかった自分が悪いのだけれど。

    そのホテルはクスコのHilton Garden Innです。実際には4月に手配した時の料金の方が100ドルほど安かったです。

    おそらく需給の関係で、セール時でも以前ほど安くできなかったホテルかと思われます。

    しっかりチェックしてキャンセルすればよかった、と思っても後の祭りです。

    一旦キャンセルしたものはどうしようもないです。

    しかし、まあ、だいたいにおいて、夏休みのバケーションシーズンに旅行を予定していてヒルトン系のホテルに宿泊計画のある人は、今回のキャンペーンで急いで予約した方がよいと思われます。

    そして、ちょっと気になったのが、ブエノスアイレスのホテル料金かな。インフレが激しいと聞いていますが、USドルベースのホテル価格は結構高いですね。まあ、南米有数の大都市だから仕方がないのかもわかりませんが。

    それと、ペルーにしてもアルゼンチンにしても、ホテルの部屋に課税される税金が高いですね。旅行者から、お金を吸い上げようという気持ちはわかるのですが。

    別のキャンペーンとしては、今、アメックスで展開されている「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツでキャッシュバックキャンペーン」というものもあります。

    こちらは、対象ホテルが限られています。国としては、日本・タイ・香港・中国・シンガポール・インド・オーストラリア・ニュージーランドです。対象ホテルに該当している人はお得です。

    事前登録のうえ、2019年09月30日までにヒルトン・ホテルズ&リゾーツの対象ホテルにて、合計で35,000円(税込)以上カードをご利用いただくと、7,000円をキャッシュバックいたします(3回まで)。事前登録先着10,000名様限定。

    プロパーカード以外のアメックスでもOKなようです。

    こちらは、自分は該当しないので残念です。

  • 銀座ダイナースクラブカードが届く。クレジットカード会社はスマホ決済の台頭で大打撃?まだまだ改悪が続きそうですね

    銀座ダイナースクラブカードが届く。クレジットカード会社はスマホ決済の台頭で大打撃?まだまだ改悪が続きそうですね

    先日申し込んでいたクレジットカードの銀座ダイナースクラブカードが昨日届いた。

    早速開封の儀です。カードフェイスは非常にシンプルです。カードフェイスには銀座のGがプリントされているだけです。

    今回、このカードを申し込んだ目的は、現在所持している「ANAダイナース プレミアムカード」を年会費請求前に解約しようと思ったからです。

    しかし、ダイナースの銀座のラウンジは家族が非常に重宝しているので、平のダイナースへの変更ではなく、引き続き、銀座のラウンジが使えるようにと、銀座ダイナースクラブカードを選んだ次第です。

    プレミアムカードを所持しているのに、銀座ダイナースを申し込んだので、発行がどうなるかと少し心配していましたが、無事発行されたようです。

    ちなみに、こちらのカードは年会費25,000円(税別)、家族会員は無料ですが、今、ダイナースには珍しい初年度年会費無料のキャンペーンをやっていたおかげで、今年は年会費を払わなくてすみます。よかった。

    しかし、ダイナースですが、5月中旬の日経新聞の小さな記事に目が留まりました。

    内容は、下記のとおりです。

    三井住友トラスト・ホールディングスは2019年3月期連結決算で、「ダイナースクラブ」ブランドのカード会社について約120億円を減損処理する方針を固めた。

    15年にすべての株式を取得したが、会員数の伸び悩みで業績が振るわないため

    新システムの開発・導入が遅れ、積極的な営業政策を展開しづらかった。

    口座は45万前後で足踏みし、買収後の純利益も10億-20億円程度にとどまっていた。

    米シティグループから400億円強でシティカードジャパンを買収し、社名を「三井住友トラストクラブ」に改めた。

    業績は厳しそうです。ダイナースクラブのカード発行枚数が45万前後とは初めて知りました。

    新システムの開発の遅れとはなんなのでしょうか。

    こんな業績では、まだまだ改悪があるかもわからない状況です。

    先日も、クレディセゾンの株価が8年ぶりの安値という記事を見ました。なんでも、ペイペイなどのスマホ決済の台頭によって、クレジットカードが大きな影響を受け、おそらく決済額が減収するという連想ということかもわかりません。

    一方では、エポスカードを中心とする丸井グループは好調との話しも聞きます。

    まあ、確かに、スマホ決済はソフトバンクなどのビックプレーヤーが短期的には金に糸目をつけず、キャンペーンを張って来るので、旧来のクレジットカード会社は大変ですね。

    何となく、まだまだ改悪の悪いニュースがありそうなクレジットカード業界ですね。

  • IHGリワーズクラブのステイタス、今年も円高の今、200ドルで更新!15,000ポイントもいただけるが、ヒルトンを使うことになるのかな

    IHGリワーズクラブのステイタス、今年も円高の今、200ドルで更新!15,000ポイントもいただけるが、ヒルトンを使うことになるのかな

    現在、ドル円のレートは1ドル108円前半までの円高が進行しています。

    そこで、思いついたのが、IHGリワーズクラブのメンバーシップ資格の更新です。

    自分の場合は有効期限が来月の7月1日です。

    そして、現在のIHGリワーズクラブのステイタスは最上位のスパイ アエリートです。今年になってまだ一度も宿泊実績のないIHGリワードクラブですが、メンバーシップだけは更新します。

    自分の場合は、現在の利用可能ポイントは4,700ポイントしかありません。

    左上の「有効期限を更新する」をクリックすると、すぐに更新画面です。

    ポイントが十分ある人は、ここで25,000ポイントを利用しての更新か、もしくは、クレジットカードを利用してUSD200ドルの更新料を支払っての更新かの2択になるはずですが、いかんせん自分はポイント不足なので、クレジットカードでの更新手続きしか画面に表示されません。

    支払いが完了すると、すぐに更新されます。そして、年会費200ドルを支払っての更新の場合は、15,000ポイントがもらえますので、すぐにポイントが反映されています。

    自分の場合は、19,700ポイントに加算されていました。

    また、これで1年間お世話になります。

    ブログの情報では、IHGではここ数年は一度獲得したステータスは更新月を超えてもそのままステータスが維持されるという情報がありますが、自分の場合はどうなるのか楽しみです。

    だけど、このIHGのステータスですが、修行も多少含めてゲットしたものですが、最高位のスパイア エリートでも、どうなのでしょうか。スパイアでも、クラブラウンジにはアクセスできませんし、朝食も無料では付いてきません。

    部屋のアップグレードとかレイトチェックアウトとかだけでは修行してまで取るステータスではないような気もします。

    週末2泊以上での1泊無料宿泊クーポンも使いづらいクーポンです。

    一方、ヒルトンの最高位のダイヤモンドは使い勝手がまことによろしいです。10連休のエジプトも夏の南米もすべてヒルトン系がある都市はすべてヒルトンに泊まるのとコスパが最高です。

    家族4名の2室の予約でも、自分の経験からは4名共にすべて朝食が無料です。

    チェックイン時に2名までと言われるホテルもありますが、朝食会場のエントランスではいつも4名無料に何故かなっています。

    そして、どこのホテルでもダイヤモンドはクラブラウンジへのアクセスOKです。

    こんな状況を考えると、どうしてもIHG系はヒルトンがない都市に限ることになります。

    マリオットのBonvoyも一応はSPGクレカでのゴールドですが、ヒルトンのダイヤモンドが絶大なので、ここ数年、マリオット系列にはご無沙汰な状況が続いています。

    ホテルのステータスも取るのはいいけれど、効果的に使うのは至難を極めます。要は自分と相性の良いホテルプログラムを使うのが一番ということかな。

  • ANAさんのショッピングサイト「A-style」は商売がうまい。「ANAオリジナルボールペン」に引き寄せられ、ポーチをポチッ。

    ANAさんのショッピングサイト「A-style」は商売がうまい。「ANAオリジナルボールペン」に引き寄せられ、ポーチをポチッ。

    先日、ANA SHOPPING サイトの「A-style」で3日間限定でA380就航記念としてANAショッピングポイントを1,000ポイントほど付与するキャンペーンをやっていた。

    特に何も買う予定はなかったのですが、1,000ポイントもくれるとなると無理やり買ってしまいました。

    ちなみに、送料は756円(税込)かかります。

    そして、購入したのが、ANAオリジナルの「TO & FRO for ANA ORGANIZER XS」です。

    生地は薄くて軽いHumming Birdを使用しており、オーガナイザーとして非常に計量。身の回りの小物を入れるのにぴったりなミニサイズのXS。ポケットティッシュ、ハンカチ、コスメなどの小さなものの収納に便利とのこと。

    コンパクトに折りたたむことができるので持ち運びにも最適です。

    お値段は1,890円(税込)。

    このTO &FROのシリーズですが、同じバックでS・M・Lのサイズもあります。

    また、携帯に便利なスリッパもあります。本当は機内やホテルではけるこちらのスリッパが欲しかったが、3,780円もするので断念した次第。

    ちなみにレインコートもあります。

    で、このシリーズをアプリから注文すると6月10日までは「ANAオリジナルボールペン」も付属するとあったので、このポーチをアプリから買った次第です。

    5%のANAカード割引もあって、結局支払ったお金は1,563円でした。

    そして、届いた商品を見てまたびっくりしました。

    ポーチは3センチ四方の箱に小さく折りたたまれています

    広げてみると、テッシュ入れには少し大きいかなと言う感じ。

    なんとなくアプリ上の写真の商品と実物は違うような感じもします。

    実物の方がサラサラしている感じの肌触りです。

    まあ、1,000ポイントもらったので、無理やり買った品物です。細かいところには目をつむりましょう。

    6月16日までは、全品3倍マイルキャンペーンを行っています。

    この商品で実際の支払いは1,563円でしたが、積算マイルは45マイルです。

    そして、今、家族から購入をせがまれているのが、BOSEのクワイアットコンフォート35です。

    ANAのショッピングサイトではお薦め商品には出てきますが、現在、取り扱いがない旨の表示がされます。

    一方のJALサイトでは、定価39,960円(税込)がJGC特典の10%割引で35,964円。マイルも2倍のキャンペーンをしており、740マイルたまります。

    だけど、このBOSEのクワイアットコンフォート35ですが、現在、限定色でローズゴールドの商品が発売されています。この色はまだJALサイトでは販売されていませんね。

    とにかく、今回もうまくANAさんの戦略に乗せられて、商品を購入させられた顛末でした。古い座席の生地まで利用して、バックを販売するANAの商魂は本当にたくましいですね。

  • モッズヘアを運営しているエム・エイチ・グループから「ボタニークシャンプー」が届く。これが実に良いシャンプーなんだな

    モッズヘアを運営しているエム・エイチ・グループから「ボタニークシャンプー」が届く。これが実に良いシャンプーなんだな

    チェーンの美容室にmod’s hair(モッズヘア)があります。そして、モッズヘアは何と株式市場に上場しています。ちなみに、モッズヘアは1968年にパリで立ち上げられたブランドです。

    その会社は「株式会社エム・エイチ・グループ」(9439)といいます。

    現在の筆頭株主は潤首有限公司という中国の会社で、32.6%の株式を保有しています。

    2019年6月3日現在の株価は、245円です。

    業績的には厳しい状況が続いています。モッズヘアを60店舗以上を展開していますが、売上は200億円、利益は数千万円程度です。この程度の利益では、上場している意味がないのは事実です。

    株式投資的には勧められた銘柄ではないのですが、優待が実に良いのです。

    1. 「モッズ・ヘア」サロン優待券3,240円分(税込)または、「モッズ・ヘア」公式オンラインストア優待券3,000円分(税込)のいずれかを選択
    2. 「モッズ・ヘア」公式オンラインストアクーポン1,000円分(税込)
    3. 「モッズ・ヘア」製品(選択対象製品リストから1品選択)
      選択対象製品リストA:最大3,500円相当、B:最大4,200円相当、C:最大8,100円相当
    100株以上 3年未満:①1枚
    3年以上:①1枚 ②1回分
    300株以上 3年未満:①1枚 ③Aから1品
    3年以上:①1枚 ②1回分 ③Aから1品
    500株以上 3年未満:①1枚 ②1回分 ③A、Bから1品
    3年以上:①1枚 ②1回分 ③A、Bから1品
    1,000株以上 3年未満:①1枚 ②1回分 ③A~Cから1品
    3年以上:①1枚 ②1回分 ③A~Cから1品

    そして、自分は家族名義も含めて300株×2名分を保有しています。

    ずばり、狙いはこのシャンプーにあります。「ボタニークシャンプー990ml」です。

    オンラインショップで購入すれば、3,672円します。

    商品のうんちくは下記のとおりです。

    植物由来の洗浄成分でハードな汚れをさっぱりと洗い上げるクレンジングシャンプー。ヒートプロテインが熱から髪を守りながら、ハリを与えふんわり仕上げます。

    頭皮や毛髪に付いた汚れやスタイリング剤をきれいに洗浄し、コラーゲン成分が髪を保湿し、きしまずにさっぱりと洗い上げます。

    ★マンダリンオレンジの香り★

    こんな人に、オススメです!!

    ・シャンプーした後でも、頭皮がすっきりしない

    ・スタイリング剤をしっかり洗い流しリセットしたい

    ・髪が細くなって、ヘアスタイルがまとまりにくい

    そして、このシャンプーもらうには、A・B・Cの選択商品リストからどの選択もしなければ、自動的にこの「ボタニークシャンプー990ml」が送られてきます

    毎年5月末ぐらいに届きます。

    数年前の株主総会で、社長が一度はこのシャンプーの送付を中止する旨の発言をされたと聞いていますが、このシャンプーが続く限り、保有したいと思います。

    美容室を展開しているだけではなかなか収益的には厳しい業態で株価は期待できませんが、優待は大変良いと思います。

  • カイロでエジプト料理の名店「アブ・シャクラ」でケバブを食す、野生の味、羊天国

    カイロでエジプト料理の名店「アブ・シャクラ」でケバブを食す、野生の味、羊天国

    カイロに到着後、一度は地元のエジプト料理を食べてみたいと思い、持参した「るるぶ」に掲載されていたお店「アブ・シャクラ」(Abou Shakra)を訪ねてみました。

    紹介のコメントには、地元の客を大切にしたエジプト料理の名店「アブ・シャクラ」(Abou Shakra)とあります。

    ネットでも、エジプト料理を食べたくなったらと、日本人駐在員の奥さんもこのお店を推薦されていました。

    タハリーズ広場から車で5分くらいの距離です。街の中心部ですね。

    名店にしては、入口は若干わかりずらい店構えですね。入口を通って、奥には少し広めの空間が広がります。入口の左手には写真入りでお料理名が書かれているボードがありますので、メニューを見て判りずらい場合は、このボードを指さしでも注文できます。

    1947年創業の老舗で、故ナセル大統領も訪れたことがあるという由緒あるお店だそうです。店内はこぎれいなレストランです。

    観光客が少ない穴場的なお店とのこと。特に、ケバブなどの肉料理がおいしく、チキンは絶品とのこと。地元の日本人は、地元の味を食べたいときによく利用されるとのこと。

    だけど、もちろんアルコール類は一切なしです。

    そして、自分たちが注文したものは、下記の3皿です。

    • 羊の腸で包んだ羊肉のソーセージ
    • 茄子の料理(これが一番ムサカぽい料理だったので)
    • Charcoal Grilled 料理、3種の肉のケバブ料理(これの2人前)

    アルコールなしでこれを食べるのは、本当に惜しいですね。

    エジプトの羊はやっぱり強烈です。日本で食べる羊と比べて、味が濃いというか、野生の味がしますね。これは、どのレストランでも羊を食べても同じ印象でした。また、このお店のお肉はかなり厚みがあるので、見た目以上のボリュームがあります。こちらの2人前のケバブですが、量は相当なものですね

    お腹が一杯になり、ラム肉を残しそうになりそうだったので、チキンは後回しです。

    これだけの量のお肉を食して、会計は562エジプトポンドです。チップを入れて600エジプトポンド(約4,000円)を支払いました。

    やっぱり、ホテルの外のレストランは名店と言われるところでも、安いですね。

    私たちは午後3時頃に入店したので、お客さんは時間も時間なので数名しかいらっしゃいませんでしたが、全員、地元の人の方のようでした。

    結局、カイロではエジプト料理のレストランに行ったのは、この1回だけだったかな。

    後は、ギザのマリオット メナ ハウスまでUberを飛ばしてピラミッドを見ながら食事をしたりしました。地元のレストランも良いのですが、やっぱり暑いカイロです。ビールでも飲みながら食事をしたいですね。

    そうすると、残念ながらホテルのレストランという選択肢しかないですね。

    ピラミッドが見える「マリオットメナ ハウス カイロ」に宿泊せずとも、レストランでビール飲みながらのピラミッドビューで充分では?





  • 意外と困るのがデスクでのスマホを置くホルダー。おしゃれなもの、実用的なもの、超シンプルなものを一挙ご紹介

    意外と困るのがデスクでのスマホを置くホルダー。おしゃれなもの、実用的なもの、超シンプルなものを一挙ご紹介

    デスクの上で置き場に困るのがスマホです。

    そのスマホを固定するホルダーですが、自分でもいくつか実際に購入して使用感を確かめた上での推奨のホルダーを取り上げてみたいと思います。

    まず、こちらの商品ですが、六本木にあるリビング・モティーフ(Living Motif)で見つけた一品です。あまりのセンスの良さから、即買いしそうになりました。

    そこは冷静になってamazonで検索したところ、ちゃんとありましたが、現在はウォールナットが1つあるのみです。リビング・モティーフのオンラインショップからはメープルも購入可能です。

    商品名は「モバイルキャッチャー」です。エムスコープという会社のものです。

    ちなみにこの商品のセールスポイントはこちら。

    無垢材ならではの木の質感に美しさがある携帯電話ホルダーです。ラバーのリングによって携帯電話をホールドする構造のため、携帯電話の機種や大きさを気にせず設置することが出来ます。携帯電話を置いた時に立ち姿が美しくなるようにデザインされています。

    斜めになった木材の上にラバーのようなものが貼ってあり、全くすべらず、スマホが固定されます。おしゃれな商品をお求めの方には、これが一押しです。但し、お値段は定価で4,320円です。

     

    次にあげるのは、クリップ型のスマホホルダーです。商品名は「Felix スマートフォンスタンド SmallHands 」です。アマゾンで購入可能です。

    こちらは、クリップを開いて後ろからスマホをつかんで斜めに立てられるものです。こちらは掴む位置で角度が自由に調整できるすぐれものです。スマホにもキズがつく心配はないと思います。簡単に立てかけられるホルダーとしてはシンプルで大変良いです。

    最後ですが、この商品ですが、ルフトハンザドイツ航空の機内販売で見つけたものです。

    このような固いゴムのような商品はケーブル類の結束用と思っていましたが、機内誌の写真では、長いケーブルをグネッと曲げて、スマホやタブレットを立てかけるホルダーに早変わりする写真が掲載されていました。

    この使い方を見て、今回のエジプト旅行でルフトハンザドイツ航空を利用した際、思わず機内販売で購入したものです。確か、長さが3種類で各2本づつ入って1,700円ぐらいだったと思います。スマホホルダーとしては究極のエコ&シンプルなツールです。

    旅行や出先に持っていくには非常に便利です。いざとなったら、ケーブル類の結束バンドとしても利用可能です。

     

     

    そして、番外編ですが、リビング・モティーフで同じエムスコープ社のおしゃれなウォッチスタンドを見つけてしまいました。デスクの上では時計も置き場所に困りますが、このウォッチスタンドを利用すれば、おしゃれなデスクに早変わりします。

    こちらは自分はお店の店頭で即買いでした。

  • フランクフルト空港のWorldShopでリモワのスーツケースを購入、免税手続きで約11%返金、日本の3割引

    フランクフルト空港のWorldShopでリモワのスーツケースを購入、免税手続きで約11%返金、日本の3割引

    エジプト旅行から帰ってきて、書類を整理しているとフランクフルトの空港にある「Lufthansa WorldShop」で購入したRIMOWAの免税手続き書類が出てきました。

    ちなみに、購入したのは下記の商品です。

    • RIMOWA Classic Lufthansa Edition Check-In M, Silver 840ユーロ

    で実際に免税手続きとして指定されたカウンターというか手続き会社はあまり聞きなれない「planet」という事業者でした。

    免税額は93ユーロ、後日、クレジットカードに返金されるようです。

    ということは、実質、€840-€93=747ユーロ程度で購入できたもようです。免税手続きで約11%引きとなります。1ユーロ=125円換算で約93,000円程度で購入できます。

    ちなみに、日本のリモワショップで見ると、同じ商品が定価で136,080円です。

    この免税手続き業者でおもしろいのは、いつもの必要事項を記載した免税書類をカウンターの係員に提出した際、自分はクレジットカードを返金先にしました。すると係員は、このクレジットカードを出してというので手渡すと端末にクレカを通して、下記のような返金金額と返金先のクレジットカードが記載されたレシートを控えとしてくれたところです。

    どこの国でも免税手続き用紙を提出すると手元には何も残らず、返金されるのを待つだけなので、実に親切なシステムと思った次第です。

    こんなところはさすがドイツと言ったところでょうか。

    そして、Lufthansa WorldShopでは事前にネットで注文して、お店で受け取ることもできます。商品によってはゲートでも受け取れるようです。オンラインにはこんなチェック欄があります。

    • Only display Airport Delivery products (Gate)
    • Only display Airport Delivery products (Shop)

    自分が購入した時も、店員さんがこの商品はこの現物1つしかないよ、とか言っていましたので、購入したい商品が決まっている場合は事前にオンラインで注文しておいた方が安全かなとは思いました。

    まあ、リモワのスーツケースを買いにドイツに行くのはナンセンスですが、ヨーロッパに旅行する人はルフトハンザドイツ航空を利用してトランジットでリモワを購入すれば、約3割引で購入できることになります。

    だけど、「World Shop」は制限エリア外にありますので、お店に行くには一旦入国する必要があります。入国する時間のない人は、上記のネットで買って、Gateで受け取り、免税手続きはポストに投函ということになりそうですが、本当にうまくGateで受け取れるのでしょうか。

    そこはドイツですがら、間違いなく受け取れるのかな。

    スーツケース選びはレンタルでまずは試してみてから、購入がベストだよ





  • アメックスからプラチナのインビテーションが届く。メタル製カードには心惹かれるが。海外でも100円=3ポイントに初めて気づいた

    アメックスからプラチナのインビテーションが届く。メタル製カードには心惹かれるが。海外でも100円=3ポイントに初めて気づいた

    現在の自分のメインのクレジットカードは「ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード」です。本会員の年会費は86,400円

    ポイントの換算率 1,000円=1ポイント=15マイルですが、リボ等の裏技を使えば100円=1.905マイルまで高められます。

    そして、今回アメリカン・エキスプレスよりプラチナカードのインビテーションをもらった。

    以前はこちらのカードを持って利用していたが、自分にとっては所有したときのベネフィットと年会費が見合わないという理由で解約したのが数年前です。

    今所有しているのは、アメックスのプロパーではグリーンです。ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットもアメックスはグリーンだとよく聞くが、本当かしら。

    まあ、インビテーションをもらって悪い気はしませんが、現在は直接申し込みを可能であることを考えれば、そんなにも喜べないんだな。

    封筒を見て、少し気になったのが、「メタル製」カードに変わったという文字を見た時かな。

    自分のカードの中では、まだメタル製のクレカは持っていません。気になるところです。

    そして、今、プラチナカードに入会すれば、「アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンライン」で使える30,000円分のトラベルクーポンがもらえるというパンフレットが入っていた。

    これで年会費が130,000円+消費税です。

    自分のアメックスのグリーンの使い方はシンプルに、100円=3ポイントたまるところがあるところではアメックスを積極的に使う

    オンライン・ショップでは、下記のとおりです。

    • Yahoo JAPAN
    • App Store、iTunes Store
    • JAPAN AIRLINE
    • Amazon
    • HIS
    • Amex Travel

    そして、今気づいたのですが、海外での利用(外貨での支払いが対象)も100円=3ポイントなのですね。知りませんでした。海外では高還元カードになりますね。但し、海外利用でも日本円建ての決済は対象外です。

    そして、アメックスのプラチナカードの主なベネフィットは下記のとおりです。

    • ホテルメンバーシップ スターウッド(今はマリオット)、ヒルトン、Raddisonのゴールドステータス付与、シャングリラ・ホテルはジェイド ステータスを付与
    • ファイン・ホテル・アンド・リゾートでのアリーチェックインやレイトチェックアウト
    • フリー・ステイ・ギフト(国内の対象ホテル1泊2名様の無料宿泊券)
    • 空港での7つのラウンジ・プログラム(プライオリティ・パスやデルタ・スカイクラブ等々)
    • 2 for 1 ダイニング by 接待日和(2名以上でレストラン予約すると1名無料)

    自分にとって多少は心惹かれるベネフィットはメタル製カードと、空港でのラウンジ・プログラムかな。アメックス独自のセンチュリオン・ラウンジやデルタのステータスを持っていない現在、デルタ・スカイクラブが使えるのはメリットがある。

    まあ、よくアメリカに旅行で行く人なら、これらのラウンジは役に立つとは思うが。

    自分が好んで行く、ヨーロッパや東南アジアではあまり恩恵がなさそうな感じがします。

    そして、シニアな世代にとっては、年会費を払う持続可能性も考慮しなければいけない世代です。

    そんなことを考えれば、メタル製クレカというキーワードには心惹かれるが、今回のインビテーションは見送りかな。

  • フランクフルト空港のUberは出発階の出口3辺り、日曜日でショッピング全滅、それではビールを楽しむしか選択肢なし

    フランクフルト空港のUberは出発階の出口3辺り、日曜日でショッピング全滅、それではビールを楽しむしか選択肢なし

    GWの10連休の最終日、カイロからフランクフルト経由で羽田に向かいます

    途中、フランクフルトではトランジットの時間が10時間ほどあります。

    パスポートコントロールでは係官から、Youは何しに入国?と聞かれ、「ショッピング」と答えると、今日は日曜日だから街のお店は締まっているよ、と笑われましたが、迷わず入国します。

    面倒くさいので、移動はここでもUberです。到着階から出発階へ移動します。ドライバーは出発階の出口3あたりを指定

    すると、黒のピカピカのBMWが滑り込んできました。街の中心まで、約20分かな。22ユーロでした。

    街に行くと、日曜日で店は全く開いてません。ショッピングは全滅ですね。

    それでは目的を変更し、観光と食事ですね。

    やっぱり、カイロと違って、街が穏やかで、快適です。

    60分間のフェリー観光を楽しみます。

    料金は一人 9.90ユーロでのフェリー旅です。窓辺に席をとって、まったりとビールを飲みながら、風景を楽しみます。だけど、これが観光と言えるのかな。一押しという風景はありませんね。

    フェリーから降りれば、午後1時。お腹も空いてきたので、乗船するときに目をつけていたビヤホールの「PAULANER」に入店です。

    こちらのお店の紹介は、JTBによれば、

    大聖堂の裏手にある、ドイツで有名な醸造所パウラナーの直営店で、バイエルン地方のビールと料理を提供。ここではフランクフルトにいながら、本場の味の白ソーセージと生ビールの組み合わせを楽しめる。オリジナルビールにはピルスや黒ビールのほか、バナナやキルシュなどのフルーツフレーバービールもある。

    まずはビールの注文です。

    どれが名物がわからないので、ウェイターの人にここで一番人気のビールをくれ、と言って持ってきたのがこちらビールです。やっぱりドイツビールはうまいね。

    それて、ドイツと言えば白ワイン。白ワインも500mlのピッチャーで確保。これで、食事が楽しめる準備が整いました

    食事の注文は、ローストポーク系の料理を2品、ソーセージとハムのお皿です。

    まあ、ボリュームのある料理です。お腹が一杯になります。

    私たちが食事をしていると、日本人らしき人もぼちぼちと入ってきます。女性のボッチの方もいらっしゃいます。

    まあ、ドイツ料理、これ1回ぐらいではまだおいしいですね。こんな料理が毎日続くと胃もたれしてやってられませんが

    そして、こちらのお店ではこちらのお店名入りのビヤジョッキも購入可能でしたので、お土産に1つゲットしました。

    そして、お会計は全部で75ユーロぐらいでした。

    そして、帰りもほろ酔い気分にもなり、Uberを呼んで、空港に向かいます。

    街中で普通にUberが来てくれる国、本当に良いですね。まあ、エジプトというかアラブとは違いますね。

    そして、空港の「World Shop」では入国時に目星をつけていたルフトハンザ仕様のリモワを購入して、今回の旅はほぼ終了しました。フランクフルトの空港では、「World Shop」は2店ほど、制限エリア外にあります。

    フランクフルトから羽田までは、ビジネスクラスでゆったりと最後のフライトを楽しむことができました。帰国すれば、年号は令和です。

    (2019年5月ルフトハンザドイツ航空搭乗記716便)フランクフルト-羽田のビジネスクラス、あっさりしたサービスは良いよ!





  • 複数のTポイントの移行と統合は簡単な手続きでできる。だけど、統合するカードの登録情報が一致しているかがカギだな。

    複数のTポイントの移行と統合は簡単な手続きでできる。だけど、統合するカードの登録情報が一致しているかがカギだな。

    複数のTポイントが貯まるカードやクレジットカードを持っている人は多いと思います。

    自分もこれがなんとか一つに集約できれば良いなと思っていた人間のうちの一人です。

    そして、複数のTポイントがまとめられるということを最近知りました。

    自分の場合のTポイント付きのクレジットカードは以下のとおりでした。

    • YahooカードのTポイント
    • TSUTAYAカードのTポイント
    • ファミマカードのTポイント

    できれば、Yahooのサイトでも登録しているYahooカードのTポイントに移行と集約できればベストと思っていました。そうすると、Yahoo公金払いなどの利用時でも、無駄に各カードに分散されていたTポイントが使えるので便利と思った次第です。

    まず、移行・集約するには下記に2点の制約事項があります。

    • 1携帯番号で3回/月(移行作業)という制約
    • 統合するTポイントの登録情報が一致している必要あり(氏名、郵便番号、住所、性別、生年月日)

    自分の場合は、すべてクレジットカードの移行だったので、登録情報は完全に一致しており、大丈夫でしたが。普通のポイントカードなどは安易に情報入力しているものもあると思うので、一致しない場合が多いかも。

    それと、当然、妻のTポイントを夫のTポイントに集約するなどもダメですね。

    Tポイントの統合手順は下記のとおりです。

    1. 移動先アカウントでTサイトにログインしておきます
    2. こちらのTカードポイント移行手続きのページより、移動元(統合元)のTポイント番号を入力します。
    3. 次のページで、移動先のTポイント番号を入力
    4. 電話認証 0120-883-104へダイヤル。登録している携帯番号と認証用電話番号が表示されますので、表示されている携帯番号からダイヤルします。自動案内で案内が終了したら「ポイント移動する」ボタンを押して完了です。

    やってみればあっけなく、ポイントの移行ができます。

    注意が必要な点は、移動元TカードのTポイントは期間固定ポイントも含めた全ポイントが移行します。一部のポイントだけを移動させることはできません。

    ポイント合算後も、移動元カードはこれまでどおり、変わらずに使用できます。

    以後、ポイントを合算したい場合には同じ手順でその都度合算できますが、現状では前述のとおり、1ケ月間に3回までという限度があります。

    それと、移動元のTカードにポイントが全くない場合は、この手順でエラーが表示されます。

    そして、今、クロネコヤマトでもTポイントが貯まるキャンペーンを行っています。

    「Myカレンダー初回設定で100万ポイント山分け」というキャンペーンです。そして、初回設定で20ポイント確実にもらえます。

    クロネコメンバーズの方なら、

    1. エントリーする
    2. Tポイント利用手続き(=ID連携)をする
    3. 「Myカレンダーサービス」を設定する

    このキャンペーンの対象期間は、2019年5月15日~6月30日。手続きお忘れなく。

  • 日本最高峰の呼び声もあるとんかつ屋「檍」(あおき)の銀座店に行った。お肉のボリュームはすごいが、キャベツが好みでないんだな

    日本最高峰の呼び声もあるとんかつ屋「檍」(あおき)の銀座店に行った。お肉のボリュームはすごいが、キャベツが好みでないんだな

    土曜日の夕食はなんとなく“とんかつ”が食べたくなったんだな。

    こんなとき、重宝するのが、表参道の「まいせん」なのですが、数か月前に行った時に7月まで改修工事中ということで、座席が少なくなり、待ち行列が結構ありそうなので、工事が終わるまでは避けることにしている。

    ネットで銀座、有楽町界隈を探していると、評判のよい、とんかつ屋さんを発見。

    そのお店はとんかつ「檍」(あおき)の銀座店。関東に数店あり、銀座には2018年3月に出店したとのこと。

    ネットでは、日本最高峰のとんかつとも言われているらしい

    • 住所: 東京都中央区銀座8-8-7 第3ソワレドビルB1F
    • 時間: 11:00~15:00 17:00~20:00ごろまで
    • 休日: 日曜 月曜

    ちなみに、本店は“東京都大田区蒲田5-43-7”とのこと。

    そして、行ってきました。土曜日の夜7時30分頃に到着。

    外で待っている人は3名程度。自分たちが並んで後から3名が更に来られました。

    店員さんが外で注文を聞きにこられます。すでに、ラストオーダーぽい様子です。20時より少し前にはオーダーストップの模様です。

    ちなみに、こちらのお店は雑居ビルのB1階です。あの道場六三郎さんの「ろくさん亭」も入っているビルですね。

    お塩が4種類用意されています。おそらくお塩にこだわりがあるんだな。お塩で食べさせるとんかつ屋さんはお肉に自信がある証拠とお見受けします。

    • ヒマラヤ岩塩 ナマック
    • アンデスの紅塩
    • 粟国の塩 沖縄
    • テキサス ロックソルト

    注文したのは、

    • カタロースかつ定食
    • ひれかつ定食
    • アジフライ 単品

    この「檍」(あおき)のとんかつですが、みな結構な厚みがあるとんかつです。そして、ボリュームがかなりあります。確かにジューシーです。

    日本一かどうかは別にして、肉そのものは大変おいしいと思います。お腹を空かしていくべきですね。とんかつは、きれいなピンク色をしています。揚げも完璧です。

    ただ、自分的にいただけないのは、キャベツです。もっと細かい千切りキャベツが好きなんだな。「檍」(あおき)は細かい千切りキャベツでないので、少しモゴモゴとする感じです。

    そして、アジフライはどうかな。もう少し小ぶりのアジの方がおいしいのでは。とんかつ同様に、こちらのアジフライも身が厚いですね。

    まあ、食べきれないだけオーダーして、ビールも2本飲んで7,800円のお会計ですが、大変満足できるお店には違いありません。

    ただ、お店はカウンターから丸見えのオープンキッチンなので、もう少し整理整頓ができている方がよいのではと思いました。ただ、店員さんは若い方が多いですね。

    いづれにしても、銀座にはおいしいとんかつ屋さんがあまりない中、大変貴重なお店だと思います。

    少し離れていますが、近いところでお店の比較をすると、自分の好みからすると、芝大門にある「のもと家」のとんかつの方がうまいかな。但し、こちらはさらに長い行列を覚悟せねばなりませんが。


  • カイロのラムセスヒルトンは街の中心に立地。ホテル横のショッピングセンターはコピーブランド店が軒を連ねているぞ

    カイロのラムセスヒルトンは街の中心に立地。ホテル横のショッピングセンターはコピーブランド店が軒を連ねているぞ

    ルクソールから2泊3日の旅を終えてカイロに帰ってきました。今回泊まるのは、「ラムセス ヒルトン」です。近くには、エジプト考古学博物館や有名なタハリール広場があります。

    タハリール広場は、結局、ロータリーですね。

    ラムセス ヒルトンですが、丁度街の中心地に位置している立地です。

    外観はレンガ色のホテルで少し歴史を感じさせるか、少し古びれている言った方が正解な感じのたたずまいです。ヒルトン系列ではコンラッドやナイル川をはさんでゲジーラ島に建っているヒルトンの方がきれいな外観かな。

    今回もダイヤモンド会員ですので、高層階のラウンジでチェックインしてくれます。

    きちんと、エジプトのどのヒルトンでも、ダイヤモンド会員に応じた丁寧なサービスをしてくれます。

    で、こちらの29階のラウンジですが、すばらしいナイルビューでした。Happy Hourは18時から20時までです。こちらのラウンジですが、食事が大変充実していました。

    結局、2晩共に夕食はこちらのラウンジで充分ということになり、外食はなしでも大丈夫でしたと言うか、お腹いっぱいになります。

    客室も25階のクラブフロアでしたが、お部屋がナイルビューでなかったのは残念かな。

    部屋はふつうのツインベットルームです。

    こちらのラムセス ヒルトンですが、客室数が多いのか、1階のロビーはたくさんの人でごった返しています。少し雑然としている感じです。ホテルの1階ロビー内には銀行の支店もあります。そんな関係で少し雑然としているのかな。

    朝食ですが、今回の旅行では一番普通と言うか、比較すれば、少し残念な朝食ブュッフェだったかなという印象です。

    そして、大変おもしろいのが、このラムセス ヒルトンの横にホテルのショッピングモールがあります。6階ぐらいの建物ですが、何と驚くことに、中のすべてのお店がコピーブランド品のお店です。“るるぶ”にはそんなことは全く書いてありません。

    これだけ堂々と軒を連ねて商売している光景、初めて見ました。そして、店員と話すと、この商品はmade in chinaではなくて、made in Egyptだから大丈夫、プライドを持っているような印象でした。

    おもしろいのは、バブーシュのルイヴィトンのモノグラム柄がありましたね。値段は1,000円程度だったかな。

    触ったところ、あまり高級感はなかったような。確かに値段は安いですが。

    対岸にあるマリオットホテルにも行きましたが、こちらもホテルロビーのショッピングエリアにコピーブランド品のお店があったので、驚いた次第です。

    エジプトでは高級ホテルでもコピーのブランド店が幅を利かせているようです。驚きました。警察の取り締まりなど全くないようなコピー天国のカイロです。

    今回のエジプト旅行ではヒルトン系列のホテルに集中的に泊まりましたが、カイロではどの高級ホテルに泊まってもほとんど狭いエリアの近い距離にある感じです。

    但し、ギザで見たよさげな高級ホテルはメリディアンとマリオットだけだったかな。まあ、Uberがあればカイロからギザまでの移動は安くて簡単なので、あえてホテルの少ないギザに宿泊するよりはカイロ市内のホテルで充分ではないかと思います。

  • (2019年5月ルフトハンザドイツ航空搭乗記716便)フランクフルト-羽田のビジネスクラス、あっさりしたサービスは良いよ!

    (2019年5月ルフトハンザドイツ航空搭乗記716便)フランクフルト-羽田のビジネスクラス、あっさりしたサービスは良いよ!

    GW10連休のカイロからフランクフルト経由で羽田までフルトハンザドイツ航空を利用しての復路です。

    フライトは下記のとおりです。

    • カイロ(04:05)-フランクフルト(08:30)LH585 エアバスA321
    • フランクフルト(18:10)-羽田(翌12:15) LH716 ボーイング747-8

    カイロからフランクフルトに戻る便は、何と朝4時5分のフライトです。

    深夜2時過ぎのカイロ空港。チェックインカウンターにも人はまばらです。

    そしてと、スターアライアンスに属するエジプト航空の本拠地だけあって、スターアライアンス向けのGOLD TRACKも準備されています。

    まあ、免税品店も開いてはいます。カイロ空港のスターアライアンス向けのラウンジは「ALMEISAN LOUNGE」が朝3時でも絶賛オープンしています。

    だけど、食事もほとんど食べたいものはないし、アルコールもありません。あまり期待しない方がよいです。まあ、時間も時間だけに、水かコーヒー程度を飲む程度かな。

    そして、例によってカイロ-フランクフルト間のビジネスクラスは例によって、座席はエコノミーと同じで、3列の真ん中席ブロックしたものになります。ビジネスクラスの埋まり具合は1/3程度かな。

    食事はこんな感じのプレートが手出来ます。まあ、朝食ですから、こんなものですね。

    そうこうするうちに、フランクフルト空港に降下が始まります。

    フランクフルト着が朝の8時30分で次の東京に向けてのフライトが18時10分なので、一度、ドイツに入国します。日曜日なので、市内のお店は締まっていますが、まあ、ビアホールにでも行ってきます。

    15時に空港に戻ってきて、リモワを購入するために先ほどの到着時に目を付けていた商品を「World Shop」で購入です。そして、チェックインを済ませ、ゲートZ手前の「Senator Lounge」でまったりと過ごします。カイロから戻ってくると、やっぱり安心感がありますね。ラウンジも快適だし。

    ビールとワインを美味しくいただきました。

    そうこうしている間に、搭乗時間です。今回も行きと同じくアッパーデッキを確保しました。さすがに10連休の最終日の羽田へ向かうフライトです。2階席のビジネスクラスは満席でした。

    夕食は前菜でサーモンのハーブ風味をチョイス。メインは、やっぱり魚より肉で、仔牛肉のテンダーロインをチョイスです。

    満席なのでサービスが多少遅れるところはありましたが、全く問題ないフライトです。フルフラットシートに横になって一眠りすれば、羽田はもうすぐそこです。

    往路の搭乗記にも書きましたが、家族にはこのルフトハンザのビジネスが大好評でした。

    確かに個室間のあるシートはありませんが、シートも食事もエンターテイメント、CAさんのサービスも十分ではないかと思う次第です。日本語字幕の映画も新旧40本程度あります。

    ブログ記事では、欧州線は日系の方が良いという記事が散見されますが、日系との料金差と特典航空券の取り易さなどを考慮すれば、ルフトハンザの日本からの欧州線、十分満足できると思うのですが。全くストレスのないフライトです。

    まあ確かに、免税品の販売リストはあまり食指が動くものがないというのは残念な点かな。

    そして、次は夏のアエロメヒコ航空利用の南米旅行です。





  • JTの株主優待が届く。1年分の非常食の常備が完了。タバコは大嫌いだか、実はタバコ銘柄は大好きなのです。

    JTの株主優待が届く。1年分の非常食の常備が完了。タバコは大嫌いだか、実はタバコ銘柄は大好きなのです。

    先日、日本たばこ産業(JT)(2914)から株主優待が届きました。

    このJTですが、今はやりのESG投資からは対極にあります。また、外食店でも禁煙が叫ばれる中、たばこ事業には強い逆風が吹いています。よって、機関投資家が保有するには、それなりの理由が必要な銘柄になると思われます。

    そして、自分もたばこは大嫌いです。

    だけど、株式投資としてタバコ銘柄は大好きなのです。

    何故かと言うと、タバコ銘柄に関しては悪材料ばかりで、おそらく株価はそれを相当と言わず全部織り込んでいると思います。

    そして、どの銘柄も高配当です。

    自分が保有しているタバコ銘柄だけでも、日本のJT、アメリカ上場のフィリップモリス、アルトリアグルーブ、ブリティッシュ・アメリカン・タバコと主要どころは仕込んでいます。

    例えば、JTの株価は、2,539円(2019/5/24現在)、PER 8.5、EPS 215円、配当 150円(5.9%)です。

    まあ、中長期向きの投資でNISA口座で購入すれば、配当だけでもおいしい銘柄です。

    そして、先日、そのJTから株主優待が届きました。現在、夫婦で400株づつ保有していますので、2つ優待が届きました。

    現行の優待でも当該ランクに該当すれば、寄付を除けば3つのラインナップの商品から優待が選べます。自分の場合は、夫婦で2種類の優待が届きました。

    お米とスープ類などです。これで、向こう1年分の非常食のストックが常備できたことになります。

    そして、2019年12月31日分より下記のとおり、株主優待が変更になります。現行優待より改善です。金額がアップします。

    割当基準日 コース 保有株式数 継続保有期間 優待内容
    12月31日

    (年1回)

    Aコース 100株以上

    200株未満

    1年以上 2,500円相当の当社グループ商品または相当額の寄付
    Bコース 200株以上

    1,000株未満

    1年以上 4,500円相当の当社グループ商品または相当額の寄付
    Cコース 1,000株以上

    2,000株未満

    1年以上 7,000円相当の当社グループ商品または相当額の寄付
    Dコース 2,000株以上 1年以上 13,500円相当の当社グループ商品または相当額の寄付

    (1年以上継続保有とは、同一株主番号で、3月31日現在、6月30日現在、9月30日現在、及び12月31日現在の株主名簿に、連続して5回以上記載又は記録されていることが条件となる

    まあ、株式投資はリスクのある投資ですが、この配当額が維持できれば鉄板なのでしょうが、2018年12月期でも1株利益(EPS)が215円のところ、配当に150円払っており、利益の7割を配当に回しています。この配当を出すには、現行のこの程度の利益水準が維持できるかがカギになりますね。

    ちなみに、筆頭株主は財務大臣です。保有比率は33.3%です。

    そして、現在の会長も財務省の次官経験者ですね。

  • マチュピチュの1日観光ツアーをベルトラで予約。値段の高さに思わずセゾンカードの5%OFF利用。現金値引きにはかなわないな

    マチュピチュの1日観光ツアーをベルトラで予約。値段の高さに思わずセゾンカードの5%OFF利用。現金値引きにはかなわないな

    今年の夏の南米旅行、航空券とホテルしか予約していない状況ですが、人気観光地のマチュピチュだけはいつも利用している海外現地オプショナルツアー予約のVeltra(ベルトラ)のサイトで、1日観光ツアーを早めに予約しておこうと思い立った。

    まずは、どのポイントサイト経由で予約するか、もしくはクーポンがないかどうか検索してみた。

    5月22日現在、下記のような選択肢があるようですね。

    • (JCBカード限定)VELTRA(ベルトラ)限定ツアー「5%OFF」割引クーポン
    • (セゾンカード・UCカード限定)海外オプショナルツアー5%OFF優待期間
      • [優待期間]2019年5月1日(水)1日~ 2019年8月31日(土)
    • セゾンポイントモール経由 1,000円の利用ごとに1ポイント × ポイントが最大6倍
    • ハピタス経由で3%のポイントバック

     

    モールやポイントサイト経由は他にも多々あると思いますが、ざっと調べたところ、自分の目に留まったのは、これぐらいが候補にあがりました。

    ハピタス経由で予約して、クレジットカード利用によるポイントを加味すると、「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」で決済し、クレカ側での1.905%を足せば、合計で4.905%がポイントバックされる。これも魅力的です。

    ということを考えながら、Veltraのマチュピチュ観光のツアーの値段を見て、驚いた、驚いた。

    • 世界遺産マチュピチュ遺跡日帰り観光ツアー☆現地でガイドと合流するリーズナブルプラン!<英語ガイド&スペイン語ドライバー/クスコ発>
      • ビスタドームシート(車両の上部がガラス張り) USD 401.00
      • スタンダードクラス USD 351.00

    値段が高いのなんの。そして、日本語ツアーだと何と、USD 465.00(1人5万円超え)です。

    遺跡への入場料や乗り物代、ガイド代も含んでいるのだが、それにしても高い。まあ、ツアーの拘束時間も16.5-18時間と記載されているので、しょうがないのかな。

    結局、この値段を見て、即座にセゾンカード利用による5%OFFのクーポンを適用して購入しようと思った次第です。

    クーポンをゲットするのは簡単です。

    • こちらのページの「クーポンはこちら」をクリックする
    • セゾンカード・UCカードのカード番号の初めの6桁を入力して認証ボタンをクリック
    • そうするとVeltraのクーポン画面に行きますので、ログインして、当該クーポンをゲット
    • 予約ツアーを選択し、決済時にこのクーポンを選んで、最終決済する

    という流れになります。

    自分の場合は4名分を決済したので、ご覧のとおり、合計 USD 80.20(約9,000円)の割引で購入できました。

    まあ、ポイントも良いけど、その場での現金値引きにはかなわないな

    それにしても、マチュピチュ、Veltraのクスコ発着の1日日帰りツアーでも高額です。恐るべしの世界です。

  • カイロの有名スーク、ハンハリーリは眺めるだけでよい、買い物は郊外のモールのスターズセンターがGood

    カイロの有名スーク、ハンハリーリは眺めるだけでよい、買い物は郊外のモールのスターズセンターがGood

    ハン・ハリーリは数百年の歴史を誇るカイロ屈指の巨大な市場です。

    現地ではカンーン・エル・カリーリと呼ばれるこの一帯は、かつて隊商宿が数多くあった場所です。14世紀後半にスルタンの側近エル・ハリーリという人物が建てた隊商宿を中心に発展した、カイロ屈指の巨大スークです。

    地元客と観光客が入り乱れる、活気ある一大ショッピングゾーンです。

    そんな中に、ノーベル賞作家も通ったという老舗カフェ「エルフィシャウィ」があります。物売りがひっきりなしに通る雑踏にあります。メイン通りから脇に入る小道にあります。

    観光バスの観光客の乗り降り場の近くです。ちなみに、そのノーベル賞作家とはアラブ界初のノーベル文学賞を受賞したナギーブ・マフムーズです。

    だけど、ガイド誌の写真とは違って、少し寂れ感はあるかな。実物はそんなにキラキラしていません。自分たちが支払ったときはミントティーが1杯15エジプトドル(約100円)だったかな。ガイド誌のるるぶにはもう少し安い値段と記載があったが、値上がりしたか、少しぼられたかのどちらか。赤シャツの人が店員です。

    だけど、物売りがどんどん店内に入ってきますので、あんまり落ち着かない雰囲気かな

    引っ切りなしに、物を買え買えとうるさいです。

    このスーク自体も同じような土産物を売っており、自分たちには魅力的に映る商品は置いてありません。まあ、このハン・ハリーリ、少し散策して雰囲気を感じればよいと感じた次第です。だけど、このスークでUberの待ち合わせをしたのですが、人が多すぎて、渋滞も激しく、ピックアップの場所も判りずらいので、結局数台逃して、何とかUberを捕まえることができたという体験をしました。

    ショッピングと言えば、郊外型の巨大モールの「スターズ・センター」(Stars Center)にも行ってきました。地元では大人も子供もお喜びのショッピングパラダイスとのこと

    ホテルやレジデンス、オフィスビルが集まる複合施設シティ・スターズにある巨大モールです。カイロ中心地からは車で40分ぐらいです。カイロ空港の近くです。

    このモールのメインエントランス横にはホテルのHoliday Innがあります。だから、帰りのUberを拾うのにも、このホテルのエントランスに来てもらえばよいので、移動が簡単だと思います。

    モールもきれいでお店もたくさん入っています。レストランも多々あるので、エジプトでのおみやげやショッピングはこちらのモールでした方がよいのではと思った次第です。

    そしてモール内のレストランでランチです。トルコ料理の専門店に行ってみました。お店の名前はそのものずばり「BOSPORUS」。極めて清潔でおいしいトルコ料理です。こちらでのランチ代は、577エジプトポンド(約3,800円)でした。

    当然のことながら、アルコールはなしでした。カクテルもありましたが、すべてノンアルコールのカクテルでした。ランチはおいしいのに、ビールがないのは何とも残念ですね。





  • カイロの「3大ピラミッド&考古学博物館」の1日ツアー、入らなくても観光できるよ

    カイロの「3大ピラミッド&考古学博物館」の1日ツアー、入らなくても観光できるよ

    カイロでの観光はVeltra(ベルトラ)の1日観光ツアーに参加しました。何せ、初めてのエジプトはカイロです。土地勘も全くないので、当然のチョイスかな。

    申し込んだツアーは「ギザの3大ピラミッド&エジプト考古学博物館<日本語アシスタント/昼食付き/カイロ発>」、下記のとおりです。ピックアップは8時30分ホテルにて。

    • エジプト考古学博物館(カイロ博物館)
    • 伝統的な帆船「ファルーカ」でのナイル川クルーズ(約45分)
    • ローカルレストランでランチ
    • ギザの三大ピラミッド&スフィンクス
    • (オプション)ラクダ乗り体験
    • (オプション)ナイル川ディナークルーズ

    これで、3名の旅行でしたので、1名 USD93.30ドルです。比較的リーズナブルです。

    最初のエジプト考古学博物館はさすがの混雑ぶりでした。朝一番の開門前から並びます。

    約1時間かけて見学です。まあ、大変貴重なものが見られます。もう、たくさんありすぎて困ります。だけど、やっぱり2階に鎮座するツタンカーメンの黄金のマスクが白眉でしょうか。世界中の博物館で古代ものなら、このエジプト考古学博物館が最高峰と思いました。

    大英博物館でもかないません。ただ、本物のロゼッタストーンは大英博物館にありますね。

    次の帆船「ファルーカ」でのナイル川クルーズはあってもなくてもよいぐらいかな。風がない時は、モーターボートにひっぱってもらうだけになります。その日の風次第です。

    おしゃれな帆船でもないし、おつなものではないですね。

    そして、いよいよ午後はギザのピラミッドに移動します。その前にランチですが、ギザのレストランでエジプトの国民食として紹介されている「コシャリ」がサーブされました。今回のエジプト旅行で結局、このコシャリを食べたのはここが唯一でした。まあ、そんなに美味な料理ではないけど、口に合わないということもない料理かと思います。パスタも入った混ぜご飯ですね。だけど、量が多すぎですね。

    そしてピラミッドですが、実物を見ると、想像していたより大きくないなと思いました。

    だけど、警備は厳重です。自分たちは別料金を払って、クフ王の墓の内部に入りました

    ちなみに2019年5月現在のピラミッドの入場料は下記のとおりでした。

    • ギザの3ピラミッド入場料 110エジプトポンド
    • クフ王のピラミッドの内部への入場料 390エジプトポンド

    天井が低いところが多く、少し長い上り坂もあるので、結構キツイですね。そして、一番奥の部屋の湿気のあること。まあ、だけど一度は入ってみる価値は十分にありますね

    閉所恐怖症の人は無理かな。

    そして、3つのピラミッドが一度に見れるポイントに移動します。そこで、ラクダ乗りも体験できます。たくさんのラクダが集まっています。1時間350エジプトポンドと表示がありますが、実質は30分ですね。一番小さいピラミッドまで行くのがコースのようです。

    そして、お土産屋さんにつれていかれますが、まあ何も購入する必要はないと思います。

    自分たちはオプションのベリーダンス付き、ビュッフェ付きのナイル川ディナークルーズに申し込みましたが、これは必要ないですね。ベリーダンスの踊り手も魅力的でないし、音楽の音も大きすぎて、楽しめません。料理も推して知るべし。

    このディナークルーズは日本人にはあまり受けないのではと思いました

    ベリーダンスでは、モロッコのマラケシュで観たベリーダンスが最高でしたね。

    まあ、初めてのエジプト旅行でしたので、1日ツアーに入りましたが、目玉は考古学博物館とギザのピラミッドだけと考えると、Uber利用で個人でも十分観光できると思った次第です。ルクソールはツアーに入った方がよいと思いますが、カイロは必要ないのではと思います。

    ピラミッドが見える「マリオットメナ ハウス カイロ」に宿泊せずとも、レストランでビール飲みながらのピラミッドビューで充分では?





  • 三井住友ビジネスカードから太っ腹なキャンペーン。一撃で29,800円が獲得可能。個人事業主でもビジネスカードは発行可能。

    三井住友ビジネスカードから太っ腹なキャンペーン。一撃で29,800円が獲得可能。個人事業主でもビジネスカードは発行可能。

    三井住友カードが発行するカードに「三井住友ビジネスカードfor Owners」という法人代表者や個人事業主向けのカードがあります。

    いわゆる会社経費をカード払いするクレジットカードです。個人と法人の経費が混在しないので、経理事務の負担が軽減されます。

    そして今、このカードの入会の獲得競争が激烈を極めています。

    あるアフィリエイト経由で加入すると、普通カードのクラシックもしくはゴールドでももれなく21,800円のキャッシュバックがあります。

    そして、クラシックカードは年会費が何と税抜1,250円という安さです。

    成果条件としては下記のとおり。

    • VISAカードの発行
    • クラシックとゴールドが対象(プラチナは対象外)
    • パートナーカード(1名につき税抜400円)の入会同時お申込み

    きわめてシンプルな条件です。ポイントは個人は対象外ですが、個人事業主ならOKだということです。だけど、謄本も決算書も不要と募集のチラシにはおどっています。

    こんな企画があるのであれば、副業などがOKの会社に勤めているサラリーマンなら、確定申告をしておくのも有りなのかなと思っています。

    自分は、投資用のマンションで収入計上していますので、個人事業主の資格があります。

    そして、これにプラスして、クレジットカード側でもプレゼントが設定されています。

    • もれなく、新規入会&1ケ月後末までに5万円の利用で、最大11,000円のVISAギフトカードがプレゼント
      • ゴールド・プラチナカード 11,000円分
      • クラシック          7,000円分
    • 前者を達成し、新規入会から1ケ月後末までに電子マネー「ID」を持ってもらえれば、1,000円分プレゼント

    アフィリエイト側とカード側のキャンペーンを足すと、クラシックカードでも何と、29,800円がもらえるという太っ腹な企画です。

    かかるコストはクラシックカードの年会費1,250円とパートナーカード400円の税抜1,650円だけです。

    カード単体での利用限度額は150万円です。普通カードだからしかたがないのかな。ビジネスで使うとすると少し利用枠が少ない感じはします。

    ちなみにこのキャンペーンの締め切りは2019年6月30日です。

    本当にこんな太っ腹の企画みたことありません。ポイントの改悪が続いているクレジットカード業界で久々の企画です。クレジットカード会社側から見れば、ビジネスカードはそんなに利用額が多く期待できる良いカードなのでしょうか。こんなに販促をかけて獲得したいのであれば、明らかにそうなのでしょう。

    だけどつくづく思うのは、単純なポイントサイト経由での申し込みだけでなく、アフィリエイトもよくチェックしていないといけない時代ですね。

    一番条件の良いところから申し込むのが鉄則ですね。

  • 2019年5月現在、肌で感じたカイロとルクソールの治安事情。昨日もカイロのピラミッド近くで爆発が。主要観光地は厳重警備

    2019年5月現在、肌で感じたカイロとルクソールの治安事情。昨日もカイロのピラミッド近くで爆発が。主要観光地は厳重警備

    昨日もエジプトはカイロのピラミッド近くで爆発があったようです。

    エジプトのピラミッド近くで爆発 観光バスの17人負傷 付近には日本支援の博物館も(2019.5.19)

    エジプトの首都カイロ近郊で19日、観光バスを狙ったとみられる爆発があり、英BBCによると南アフリカ人やエジプト人ら少なくとも17人が負傷した。現場は日本の国際協力機構(JICA)が支援して建設中の「大エジプト博物館」から近い。在エジプト日本大使館によると、同日夕現在で邦人が被害にあったとの情報はないという。

    爆発は世界遺産に登録されているギザの「三大ピラミッド」の近くで発生。周辺では昨年12月末にも、ベトナム人観光客らが乗ったバス付近で爆発が起き、15人前後が死傷した。

    エジプトでは、シナイ半島を中心にイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)傘下のグループが活動し、当局が掃討作戦を展開している。観光業はエジプトの財政を支える主要産業。

     

    2019年の10連休を利用してエジプトに10日間ほど滞在しましたので、その時、感じたカイロの治安について書きたいと思います。

    実は、エジプトに行きたくてもなんとなく、テロの脅威があるので、行くのをためらっていました。私たちが行く前の数か月前にも道路脇で爆発物が爆発し、ベトナムからの観光客の方が亡くなっていました。ここ最近の事件は、明らかに観光客のバスなどが狙われているようですね。

    私たちは個人旅行でしたので、しかも、車はほとんどUber利用でしたので、車が狙われるリスクはありませんでした

    まず、エジプトの空港ですが、セキュリティチェックは厳しかったです。出発ロビーには航空券を持っている人しか入れないようですね。

    ホテルですが、私たちは欧米系のヒルトンやマリオットを利用しました。まず、ホテルの入り口のゲートで車は必ず止められ、犬が車の周りを1周し、トランクも開けられます。したがって、ホテルは安全上は大丈夫と思いました。ただ、内部関係者と通じていれば何でもありと思うのでリスクはあるとは思いますが。

    また、ルクソールのヒルトンですが、ここも入り口の警備は厳しいですが、ナイル川に面しており、川から脅威があれば、どうなるんだろうとは思いました。

    主要な観光地ですが、ピラミッドにしてもルクソールの王家の谷にしても、すべて警察官の検問があり、機関銃を持った警官が数多く待機しているので、主な観光地ではテロの危険は少ないと思います。もちろん、手荷物検査もあります。

    特に、狙われやすいキリスト教のコプト教会が集まるオールド・カイロは警備が相当に厳しかったです。入口には装甲車なども待機しており、ものものしい警備でした。

    以前、大きなテロのあったカイロ中心地の歴史博物館は入り口の警備と手荷物検査が厳しいです。これは仕方ないですね。

    ただ、ここ最近起こっているような路上での爆発物のリスクは常にあると思います。特にカイロ中心部は渋滞が激しいので、ここで何かあれば防ぎようがないので実情です。

    ピラミッドがあるギザ地区は、そんなに渋滞が醜くないので、そして、車も結構スピードを出しますので、自分たちの感覚では狙って爆発させるのは難しいとは思いましたが。

    滞在したのは、カイロとルクソールだけでしたが、自分たちは特に危険は感じられませんでした。地元の人たちもなにかのんびりしているようで、ピリピリしている様子は見えません。よく言われるように、地元の人たちも利用するレストランなどを利用した方が安全ですね。

    やっぱり、できることは、できるだけ観光客として目立たないことが重要ですね。