日経の記事で、“ふくさは紫色”とキッパリ書いてあった、柄は魔除けがよいのかな

印伝の小物をまた購入した話しです。

ことの発端は、7月23日の日経新聞の夕刊の「Biz ワザ」という特集記事を見たのが、いけなかった。特集は「冠婚葬祭」の話しです。

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香典を包むふくさも必須だ

葬儀場の受付ではふくさから取り出し「このたびは誠にご愁傷さまです」と一言添えて丁寧に渡そう。

ふくさの色は紫色を用意しておけば慶弔両方で使える。

そうなのです。ふくさの色は紫色が一番無難のようです。何故、紫色なのかは書いてありませんでしたが。

そして、いつも迷う香典の額も書かれてあった

香典の額も迷うビジネスパーソンも多い。一般的には、

知人や職場関係の人なら5千円から1万円だ

親族なら、1万円から3万円。

両親なら、5万円から10万円程度が目安だ。

そして、この記事を見て、ふくさを購入しようと思い立った次第です。自分もふくさは持っているが、ちょっとイマイチなんだな。完全な紫色のふくさが欲しくなった。

そして、大人が持ってもおかしくないふくさで思い出したのが、印伝柄です。

印伝の名称はインド(印度)伝来を略したとも伝えられています。

「印伝」とは甲州に四百年以上も伝わる革工芸のこと。

やわらかな風合いの「鹿革」と時とともに輝きを増す「漆」の妙。

印伝柄は、いろいろな意味を持っています。印伝の柄を選ぶ際の参考にしてください。

自分が持っている印伝小物では、名刺入れがあります。この名刺入れの絵柄は、「勝ち虫」のとんぼにしました。今回の小物はふくさなどで、魔除けとかの柄が良いかとは思いましたが、無難な柄にしてみました。

(とんぼ)

決して後ろ向きに飛ばないことから、「勝ち虫」と呼ばれています。

(ひょうたん)

たくさんの種がとれることから子孫繁栄の意味を持っています。

(青海波)

波が末広がりに広がった柄。縁起がよい柄と言われています。

(菖蒲)

菖蒲は強い匂いから邪気を払う薬草として用いられてきました。

(菊)

桜と並んで馴染み深い菊の花。不老長寿の象徴でもあります。

(あじさい)

小さな花が集まったあじさいの花言葉は「家族団らん」など。

そして、自分が購入したのはこの池田屋オリジナル印傳のふくさです。

鹿革を贅沢に使用した池田屋オリジナル印傳金封ふくさです。

慶弔時などに、金封を包む「袱紗~ふくさ~」。

大事な時に使うものこそ一生物をお手元に置いて頂きたい。

この池田屋オリジナル印傳のふくさはまさに一生ものとして相応しい最高級の逸品です。

風呂敷や布製の物と違い、バッグ等に入れて持ち歩く際に角がつぶれたり折れたりしないので安心。人と違った物をお探しの方にぴったり、ワンランク上の印傳ふくさです。

一生ものですか。届いたものを拝見すると、とても落ち着いた感じのふくさです。これなら、長く使えそうです。

だけど、この袱紗に負けないぐらいの金額を包めるか、若干不安ですが

現在のマイブームとして、印伝があります。 先日もマネックスの松本社長の一押しということで、名刺入れを買ったのに続き、今回はまたまた福を...



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