メキシコシティのルフィーノ・タマヨ美術館に行ってタマヨの絵がまったくないとは

メキシコで著名な画家といえば、女性のフリーダ・カーロ、男性ではルフィーノ・タマヨかと思います。残念ながら、お二人とも既に鬼籍に入られています。

今回のメキシコシティの1日観光では、自分としては画集も持っているルフィーノ・タマヨ美術館の方をチョイスして訪問させていただきました。知名度ではフリーダ・カーロの方だとは思いますが。

メキシコシティの観光の中心地、ソカロ広場からは車で20分ぐらいの距離でしょうか。少し離れているところに立地しています。美術館は公園の中にあります。環境は非常に緑が多く、綺麗なところです。

建物も非常に近代的です。

下記が地球の歩き方でのルフィーノ・タマヨ美術館の紹介文です。

オアハカ出身の芸術家ルフィーノ・タマヨ夫妻が寄贈した作品を収容するために建てられた博物館。タマヨ夫妻はもちろんのこと、ピカソからアンディ・ウォーホールまで20世紀の重要な作品も所蔵している。(常設展示はないので必ず観られるとはかぎらない。)

3つの展示スペースでは現代美術の企画展が2-3ケ月ごとに行われている。

建物自体はモダンで、カフェと一体になった売店の書籍も充実。

地球の歩き方では入場料 65メキシコペソと書いてありましたが、2019年8月現在では入場料は70メキシコペソ(約400円程度)に値上がりしていました。

そして、入場チケットを買うブースで係員から今日はタマヨの絵はないが良いか、と聞いてきました。まさか、全部の絵がないとは思いません。

ここまで来たのですから、入場すると告げたのでした。

そして、結局、タマヨの絵は本当にありませんでした。どこかの美術館に行っているのでしょうか。

ピカソの絵はありましたね。

写真が一緒にとれるオブジェも置いてあります。

だけど、他の画家の分も含めて、かなり美術センスの良い絵をキュレーションしていました。

特に、入口付近に飾ってあった絵はメキシコらしい画風の絵です。1枚、欲しくなりました。

タマヨの絵が全く展示されていませんでしたので、美術館は40分ほどで観終われる感じです。かなりコンパクトな美術館です。

そして、美術館にはショップとカフェが併設されています。

ショップではメキシコらしいものを発見しました。

ヘッドロックの栓抜きです。この他には足四の字固めもあったな

丁度、おみやげに丁度よい感じです。自分は家族のお土産にヘッドロック栓抜きを1つの購入です。

そして、旅行から帰ってきてヤフオクでポチリです。

丁度、タマヨのリトグラフのポスターが出品されていたので、9,000円でゲットです。

本物のタマヨのリトグラフ、1枚欲しいところです。

再度、メキシコ遠征の話しに戻ります。 本日はメキシコのフリーダ・カーロ博物館を中心に芸術性高い話しをしていきたいな。 まず、はっ...



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