鹿児島の懐かしのざぼんラーメン。繁盛してざぼんの里になっていた。大根の漬物がおいしいんだな。だけど、麺に少し違和感が

鹿児島滞在中、一度は行きたいと思っていたのが、泣く子も黙る鹿児島名物の「ざぼんラーメン」です。

鹿児島市は三十数年前に4年間住んでいた思い出の地です。

その時から、鹿児島市の与次郎というところにあったのが、「ざぼんラーメン」です。

実に三十数年ぶりに食べるざぼんラーメンなのです。

天文館からは路面電車で谷山行きに乗車して荒田八幡駅で下車。そこから徒歩15分ぐらいで「ざぼんの里」へ行けますね。

路面電車には久しぶりに乗りました。なつかしいですね。

前日、鹿児島在住の方から与次郎のさぼんラーメン店は固まって4つあるので、ラーメンはそこのある店が一番おいしいよ、ということを小耳に挟んでの訪問です。

10月初旬の鹿児島は暑いです。暑い中を歩いて行きます。

そして現れました、ざぼんの里です。

たしかに、その1画にはざぼんと書かれたお店が4つありました。定食やスイーツが並ぶお店もありましたが、結局、昨日の美味しいお店は思い出せず、一番ラーメン専門店らしいお店をチョイスしての入店です。

食券をレジでお店の人から事前に購入するスタイルのようです。

買ったのは、ビール中瓶とチャーシュー麺(950円)にしたのでした。普通のざぼんラーメンは850円ですね。せっかく来たのだからと、チャーシューを増やしたざぼんラーメンにしたのでした。

まずはカウンターに陣取り、ビールですね。そして、カウンターに置かれたケースには、大根の千枚漬けのようなものが置いてあります。

だんだんと思いだしてきました。そうです。ざぼんラーメンは昔からこの漬物が置いてありました。ビールのつまみによく合います。

味は薄味ですね。昔、よく食べていました。

ビールと千枚漬けで至福の時を過ごします。

そして、ビール1本、飲み終わったところで、チャーシュー麺をオーダーです。

カウンターからは厨房がオープンに見えます。

職人さんがラーメンをひっきりなしに作っていきます。その間には、定食やらうどん・そばまで注文が入ってきますが、皆さん、整然とオーダーを処理していきます。

見ていると、ここのラーメンの作り方はおもしろく、自分のラーメンはウェートレスさんが出来上がったラーメンにスープを注いで出すというスタイルでした。

なつかしのザボンラーメンです。

ニンニクも別ケースにありましたが、今日はニンニクはなしです。

少し焦がしたものは、焦がした玉ねぎかねぎでしょうか。具はシナチクとネギともやしとチャーシューだけのシンプルなラーメンです。

スープは豚骨系ですね。

だけど、麺の記憶がないんだな。こんな麺だったっけ。

麺はなんとなくツルッとした中太麺のちゃんぽんの麺のような感じかな。

おいしいラーメンには違いませんが、なんか麺に違和感があるんだな

昔は本当においしいと思って通っていたざぼんラーメンでしたが、世の中、おいしいラーメンがどんどん出てきて、うまいラーメンがたくさんある現在です。

なんとなく、今の自分であれば、あまり訪問しないかな。そんな再会のざぼんラーメン体験でした。

また、昔は与次郎は大きいパチンコ店がたくさんありました。今回訪問して、ほとんど見なくなったパチンコ店です。時代は変わっていきますね。

話しは変わりますが、ざぼんラーメンと言えば、六本木にも何故か昔からあります。昔は夫婦らしい年配の方がきりもりされていたが、その後、若い夫婦でざぼんラーメンを提供されていましたね。

最近は訪問していませんが、今も営業されているのかな。

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