マチュピチュ村でのランチは是非、渓谷沿いのレストランで。そして、アンデスのセーターは30ソル。ぼられないでね!

マチュプチュの遺跡観光ですが、通常はマチュプチュ村やその近郊の街に宿泊しないのであれば、クスコなどから鉄道で朝出発することになると思います。

そうすると、マチュプチュ村の鉄道駅に着くのは9時から10時ぐらいになるかと思います。

それから、バスで約30分かけてマチュプチュ遺跡までいくことになります。

観光で3時間程度かかり、帰りのバスも待つことを考えれば、マチュプチュ村に帰ってくるのは2時から3時ぐらいになるかと思います。

それからレストランでランチを取るのが一般的かとは思います。

我々は帰りにはガイドの人と別れ際に、おすすめのランチを食べれるレストランはないか聞いたところ、渓谷沿いにある「FULL HOUSE」というレストランがお薦めと紹介してくれました。

まあガイドですので、バックマージンがもらえるレストランを紹介したのかもわかりませんが、定かではありません。

場所は町中に走っている鉄道のレールに沿ってレストランとお土産屋が並んでいる途中にあります。裏側は渓谷で川になっています。

我々は運よく、渓谷そばのテーブルが空いていました。

こちらのレストランは生ビールが数種類置いてあります。ビールが自慢のようです。

黒ビールを注文してみました。ペルーではアルコールを頼むと、この変な形と色をしたピーナッツのようなものが付いてきます。これが、塩気が効いてうまいんだな。ビールもどんどん進みます。

注文したのは、ハンバーガー、スープ、スパゲッティです。

連れはデザートも注文しています。

渓谷からは涼しい風が心地よく吹き、ビールも食事も非常にリラックスして過ごすことができました。

そして、会計はしめて168ソル(約5,400円)でした。

マチュプチュ村にはたくさんのレストランがあるかと思いますが、お店の綺麗さと店員もてきぱきとそつのないサービスで、この「FULL HOUSE」はお薦めできるレストランだと思います。

そして、マチュプチュ村の鉄道駅周辺にはたくさんの小さい露店のお店もあります。自分たちはマチュプチュ村では何も購入しなかったのですが、後になって思えばセーターを買っておけばよかったな、と思った次第です。

セーターを購入するときは、海外青年協力隊で現在ペルーにいらっしゃる田中瑛子さんのブログが役立ちます。一部引用させていただきます。

このセーターを買うときのポイント 値段は30ソル(約1100円)

ぶっちゃけこのセーターはアンデス地方の街だとどこでも買えます。

マチュピチュに限りません。

今まで、プーノ・アレキパ・クスコで値段を聞きまくった感じ、最安値は30ソルです。

マチュピチュ村では、観光客と言うことで60ソルとかふっかけてきます。マチュピチュ村はアクセス悪いから運送費が上乗せされているとかテキトーな事言ってきます。

30ソルじゃないと買わないと断固とした態度で臨んでください。 30ソルと言えば、「あ、こいつ相場知ってる」とわかってすぐ安くしてくれました。

たくさん似たようなお店があるので、「また後でいっか」と買うのを後回しにしないでください。

日本のように色や柄など品揃え豊富ではありません。一点ものと言う気持ちでいてください。次行ったお店に希望のものがあるとは限りません。

よく似たデザインですが、じっくり見てみると柄や色がものによって微妙に異なります。ビビビと来たものをビビビと来た時に買ってください

少しは値上がりしている可能性もありますが、30ソルと覚えておきましょう。

観光客でごった返しているマチュプチュ村です。ぼられないようにね。

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