カテゴリー: 食べ物

  • [世界一周旅行記26年4月10]TP572便リスボンからフランクフルトへ、機内食のタコ料理が絶品

    [世界一周旅行記26年4月10]TP572便リスボンからフランクフルトへ、機内食のタコ料理が絶品

    世界一周旅 10日目

    本日はリスボンからフランクフルトへの移動日です

    朝食は本日もホテルで食べましたが、基本、料理は何も変わらずでした、それで特に不満はありません。

    ホテルでのゆったり目の朝食を済ませれば、ホテルチェックアウトのパッキングに専念します。

    先日来、facebook等でリスボンの手荷物検査等がえらい時間がかかるという投稿を見て、空港へはUberで3時間半前に到着します。

    リスボンのUberは料金も安く、大変便利に利用させていただきました。

    30分弱で空港到着です。

    そして、さすがTUPポルトガル空港の本拠地、ビジネスクラスはスムーズにチェックインです。

    ちなみに本日のフライトはこちら。

    • TP572 リスボン(14:30)→フランクフルト(18:40)

    恐れていた出国審査・手荷物検査もほぼ待ち行列なく通過です、あれガセネタなのかな。

    だけど案内されたTUPポルトガル航空のプレミアムラウンジが終始激混みで席の確保もままならない状態です。

    席数が明らかに足りないよね。

    ただし、食事はそんなにひどくはなく、名物の揚げ物系も、エッグタルトあります、席を確保できれば搭乗時刻までまったりとね

    その間にファドのCDを2枚ゲットです。リスボンの空港は到着と出発が混在しているので、到着時に確認しておいたお店でね。

    そんなこんなで搭乗開始です。

    リスボンからフランクフルトまでは2時間30分。

    何とボーディングブリッジではなく、何と沖留めのバス送迎です。

    欧州内のビジネスクラスですので、通常の3列席で間を空けた配置です、1Aと1Cです

    定刻どおり離陸すれば、すぐにお食事です。

    そして機内食がすばらしかった。タコ料理の一択でしたが、お味がすばらしい、まあタコを機内食に出すのはポルトガル航空だけだよね

    マッシュポテトの上にタコのアイオリソースをマリネした1品、ほうれん草の色彩もグー

    この料理がポルトガルワインに合う合う、素晴らしいマリアージュでしたよ

     

    食後には甘いワインもね。

    食べ終われば、もうフランクフルトです、定刻に到着です。

    そして本日の予定は、深夜12時過ぎにフランクフルト空港からFlixバスにてミラノへ移動です。

    退屈なドイツには用はありません、やっぱりイタリアで過ごす方が楽しいもの

    待ち時間が5時間ほどありますので、制限区域内の方がゆったりしていますので、時間をつぶします、充電タップもここの方が便利。

    だけどフランクフルトの空港は10時ごろで出発発着はほぼなくなるね、10時を過ぎればお店も閉まるし、人影もまばらです

    フランクフルトほどの大きな空港でもそんな感じです。



  • [世界一周旅行記26年4月9]リスボンは対岸のPort Brandaoへ、痺れるほどの寂寥感

    [世界一周旅行記26年4月9]リスボンは対岸のPort Brandaoへ、痺れるほどの寂寥感

    世界一周旅  9日目

    リスボン滞在3日目を迎えました。リスボン観光できるのは残り本日の1日のみです。

    本日は市内をぶらぶらと観光しようかと。まずはリスボン市内のジェロニモス修道院を目指します。

    最寄りの地下鉄のチケット発券機で1日乗車券を購入して、バスとトラムを乗り継いて修道院に向かいます。

    バスからの光景でしたが、こんなローマのような古代の水道橋も立派に残っているのね、リスボン

    修道院に到着に到着してみれば、流石に観光客がたくさん、観光バスも集結しています。

    チケット売り場に行って驚きました。

    当日のチケットはあったのですが、あるのは午後15時のみ。その前のチケットは完売です。

    ジェロニモス修道院は外観のみでその荘厳なたたずまいを観て、残念ながら中には入りませんでした。

    修道院ごときでと油断していました、中に入るならwebの事前予約が必須ですよ。

    そして近くの世界遺産ベレンの塔へ

    修道院からは大きな道路が横たわりますが、地下道で対面に渡ります。

    お上りさん状態で写真をパチパチとね。

    ジェロニモス修道院に入れなかった代わりに、ここではベレンの塔の6階の展望台へ、チケットは10ユーロです

    6階の展望場はかなり狭いですが、絶景の眺めです。ここはよかったね。但し10ユーロの価値があるかどうかは微妙

    そして前を流れる海の様な川の対岸に渡りたくなったのです、前回も対岸には行けなかったのでね。

    都合よく近くのフェリー乗り場で対岸へ行きます。約30分待って、12時30分のフェリーです。

    待合所でボルトガルビールを1本。

    フェリー込の1日チケットを購入したのですが、ここでは利用できないようです。一人2ユーロチケットを窓口で購入です。

    最初の「Port Brandao」で下船。痺れるほどの寂れ感。もうたまりません

    歩いているオジサンに聞くと、昔は1000人住んでいた漁村、橋が出来てみんないなくなってしまったとのこと。

    そんな漁村にある2軒のレストランのうち綺麗系のレストラン「Mare viva」へ

    ここが大当たり。店内は写真だらけ、有名人とオーナー夫妻の写真とスペイン首相も来店した写真が。

    注文は

    鯛のグリル 丸々1匹

    タコのライス(タコをぶつ切り入れたピリ辛リゾット)

    ワインもグラスで注文しましたが、並々と注ぐ量に驚愕、2杯で十分満足です、普通の店の4杯分。

    エスプレッソも飲んで50ユーロ。

    料理の質から考えて大満足、リゾットは半分残しました、量が半端ないって

    帰りは陸路で戻ります。乗り継ぎが必要なのですが、乗り継ぎ場所でチケットが使えず、購入できなくて、Uberで対岸へ。

    そして最後にもう一度28番線に乗ろうとしたのですが、待てと暮らせど来ず。あきらめて街のブラ歩き

    そして今夜もワインとコンテチーズで部屋食べです。

    今日も楽しかった、リスボン。



  • [世界一周旅行記26年4月7]リスボンの朝食は1966年創業の有名店” 「ガレート」で、バカリャウも絶品

    [世界一周旅行記26年4月7]リスボンの朝食は1966年創業の有名店” 「ガレート」で、バカリャウも絶品

    世界一周旅 7日目

    早朝5時にリスボン国際空港へ到着です。

    改めてこのTapポルトガル航空の穴蔵ビジネスクラスはよかったね、ゆっくり休めました、食後の甘いデザートワインも超美味。

    パスポート・コントロールでは何も質問されずにフリーパス、行列もほぼなし。

    最速で到着ロビーへ。

    ホテルまではUber一択だね、到着ロビーにはこんなデカデカとしたPick Upポイントが指示されています

    Uberでホテルへ直行します、アーリーチェックインできないかな。

    本日のホテルはこちらのアコー系列です。

    • 「ノボテルリスボン」

    ホテルまでは車で約20分、幹線道路沿いの一見何もないようなところで降ろされ、そこがホテル。

    チェックインカウンターに行きましたが、さすがにチェックインは午後2時と事務的な対応、まあこれが普通。

    ホテルロビーで休憩後、荷物を預け、徒歩で行ける有名な朝食レストランを見つけ徒歩10分。

    朝食付プランの宿泊なので貴重な外での朝食タイムです。

    ホテルから徒歩15分で“1966年創業の有名店” 「ガレート」(Galeto)へ

    入った瞬間から内部の世界観が素晴らしい、全てカウンター席のレトロな内装、これだけでも行く価値あり

    注文したのはBreakfastメニューのNo.2のsimple(8.5ユーロ)です。

    コーヒーはエスプレッソ、ロコはデフォがこれなのか、リスボン名物の白い甘いお菓子も付いてきます。

    満足度の高い朝食でしたよ。

    食べ終われば、そのまま市内中心部へ。名物のケーブルカー28番線に乗り端から端までを試みます、典型的なお上り観光客です

    醜い渋滞と途中の送電線トラブルで20分立ち往生はご愛嬌、老朽化が激しいケーブルカー、昨年には大きな事故もあったしね。

    ブラブラと市内観光を楽しみます。

    ランチは長年愛される町の食堂「タスカルドーゾ」、観光客用ではない地元民の食堂と言った感じの客層です。

    まずはデカンタでハウスワインの赤を注文です。

    おじさんにイワシの写真を見せて注文しようとすると、今はないとのこと(5月に入ってから漁が解禁になるのね)

    というわけで、本日ある魚を見せてもらい、こんな魚(アジかな)を2匹グリルに

    そしてランチメニューのバカリャウと本日のスープを

    グリルもバカリャウも絶品でした、この料理でワインをグイグイと、まさに至福の時です。

    これで44ユーロのランチです、グリルは料金がわからず注文したのですが、良心的なお値段で大満足

    市内をブラブラしながらその場で絵を描いているタイル工房で鳥といわしの置き物を2点購入したよ、“いわし”はおつな寿司さんへのお土産

    夕食はホテル食べでした。

    リスボン1日目の長い日がようやく終了。



  • [世界一周旅行記26年4月6]“ティファニーで朝食を”NY本店で、お上りさんだらけだよ

    [世界一周旅行記26年4月6]“ティファニーで朝食を”NY本店で、お上りさんだらけだよ

    世界一周旅 6日目

    昨日の朝にニューヨークに到着したのですが、本日の夕方の便でNYを後にします。

    そして、 今回のニューヨーク滞在の最大の目的、“ティファニーで朝食を”を行うのです。

    TIFFANY本店の6Fにある Blue Box Cafeに10時で予約しています

    予約はHPから行いました。1ヶ月前から用意ドンですね

    自分はあさイチの10時を希望していたので、きっちり1ヶ月前に予約しましたよ。

    そして当日です。

    10時前にティファニー本店に行くと正面入り口ではなくて、脇にレストラン予約者が並んでいます。自分たちも最後尾に並びます。

    見渡したところ、生粋のニューヨーカーは皆無、みんなお上りさんのようです、自分も含めてね

    10時ぴったりに扉が開いて、エレベーターで6階へ誘導されます、定員さんは慣れたもの。

    6Fの受付の人もウエイターさんも非常に丁寧に接してくれます。皆んなお上りさんとわかっているものね。

    席について注文したのはド定番の“Breakfast at TIFFANY’S”(68USD)です

    初めてのお上りにはこれしかありません。

    そしてうやうやしく運ばれてきました。

    まずはオレンジジュースから、濃厚度が違います、美味し。

    2段プレートから、まずは一番高価な卵の上のキャビアを置いたもから試食です、キャビアはたっぷりでこんなボリュームで食べたのは初めて

    この一品は素晴らしい。

    そしてコーヒーはおかわり自由だよ。

    1時間できっちりと完食し退席しました。何となく11時からの予約が気になってね。

    そしてここで間違いを犯しました、6Fのカトラリー売場でつい気が緩んで、ティファニーロゴ入りのペアカップを買ってしまったのでした、まあいいか

    すぐにホテルに帰ってすぐにチェックアウトです。夕方の便でリスボンに向かわねば。

    そしてTapポルトガル航空は何とJFKではなくて、ニューアーク空港なのです、早く気付いてよかったよ

    ポートオーソリティー・バスターミナルからニューアーク空港へ

    乗り場は41丁目の路面乗り場からなのね、係員がいますのでチケットは直接購入も可能です。自分たちはチケット売り場で購入です。

    30分で空港着。

    ニューアーク空港は初めてでしたが、非常にコンパクトな空港ですね。

    TAPポルトガル航空は3時間前にカウンターオープン。

    カウンターでは新たな出入域システム(EES)について念をおされました、ラウンジで登録済ますと回答です。

    いよいよアメリカ大陸からヨーロッパです。旅の1/3が経過です。



  • [世界一周旅行記26年4月3]ボゴタ・自転車市内ツアーに参加、坂の多い街で死にそうになった

    [世界一周旅行記26年4月3]ボゴタ・自転車市内ツアーに参加、坂の多い街で死にそうになった

    世界一周旅 3日目

    メキシコシティからコロンビアの主都ボゴタへ空路で早朝に降り立ちました。

    初コロンビア、何となく怖いイメージがあるよね、特に日本人にとってはね

    恐れていたイミグレは20分ぐらいで無事通過、滞在ホテルを聞かれただけのあっさりしたものでした。

    着ロビーに出てUberを呼ぼうとしたところ、どうしてもネットに接続できません。空港内にも無料のWifiは飛んでいないようです。

    ちなみにSimは楽天モバイルで海外ローミングをしようと思って、コロンビアは利用可の国なんだけど

    まあSimは市内で調達することにして、現金を空港ATMで1,000ペソ調達して、空港のTaxi乗り場から黄色いタクシーでヒルトンホテルに向かいます。

    降りる時に請求されたのは100,000ペソ、これ完全にぼられていると思うのですが。

    ちなみに、ヒルトンホテルのタクシーは旧市街まで40,000ペソ、ホテルから空港まで71,000ペソ、部屋付けもできます。

    まう初コロンビアの洗礼と思えば、これぐらいのぼったくり、しかたないね。

    ヒルトンホテルは朝6時30分に到着、カウンターに確認すると朝9時にチェックインは可能とのこと(当方ダイヤモンド)。

    チェックインカウンターではラウンジは20分まで利用可とのことでしたが、ラウンジのお姉さんのご厚意で2時間強滞在させてもらう、食事と飲み物もね

    ありがたし。

    本日は予約していた自転車ツアーに参加、ツアー名「ボゴタ:自転車市内ツアー(約4時間)」(3,200円/人)に参加予定ですが、連れは疲れでホテルで休むことになり、自分一人で参加

    旧市街集合 10時30から、10名ほどの参加でアジア人は自分一人、参加者の中で最高齢ぽい。

    15時まで旧市街の10以上の観光スポットに立ち寄り、ローカル市場では10種類ほどのフルーツを食べさせてもらう、コーヒーの焙煎所に立ち寄りコーヒーを。

    自分はおすすめというカプチーノを注文。

    ツアー価格も安価で内容も盛りだくさんで非常におすすめのツアーだったのですが、アップダウンのある街なのでかなり疲れたよ、やっぱり若者向けかな、ただし面白いよ

    非常にハードで疲れの残るツアーだったことは間違いなし。

    ツアーが終わればタクシーをひらって、ホテルへ。しばし休憩です。

    早めの夕食は夕食はホテルから徒歩10分ほどの近くの良さげな1軒家のコロンビア料理のお店へ、店の前の雰囲気からして、ここに決めました。

    お店の名前は「La Herencia」

    まずはロコビールのClub Columbiaで乾杯、今日の自転車ツアーお疲れ様。

    ちなみに、ワインは高くてビールは比較的安価。

    注文したのはボゴタ名物のアヒアコ、こんな豆と肉のプレート。

    “アヒアコ”はやみつきになる味というが、薬膳系のお味で決してうまいとは思いません、キッパリ、連れも同感

    豆と肉のプレートはどうして豚肉をカチカチに揚げるんだろう、これもどうかな。

    明日、ガイドさんに写真を見せると、このブレートはメデジンの郷土料理とのこと

    だけどどうしてどちらもアボガドをのせるんだろう、これ日本人には謎。

    というわけで早朝にメキシコシティから到着して、非常にハードな1日でした、ビジネスクラスでの移動でなければ不可能。



  • [バンコク旅行記25年12月・2]チャイナタウンの横道は久しぶりのディープな妖しさが満載

    [バンコク旅行記25年12月・2]チャイナタウンの横道は久しぶりのディープな妖しさが満載

    バンコク滞在の2日目です。そして本日は日曜日

    本日も昨日と同じく朝食をとりに、朝9時すぎに「シャーク・プリンセス」に“お粥”を食べに行こうかな、だけど何と大行列が、地元民ではなく観光客だね

    お粥ごときで行列はないね。

    すかさず転身です、サトーン船着き場からボートでチャイナタウンへ、チャイナタウンに行けば飲茶があるのでは。バンコクのチャイナタウンははじめて足を踏み入れます。

    ここも、“ひとりっぷ”さんのお薦めスポットなのです。

    一番有名というレストラン「The Canton House」へ、徒歩で10分強かな、向かうも開店が11時とのこと。今は10時30分。

    開店を待つわけにはいきません、近くのよさげな中華レストランへ。

    • 「和成豊」(フアセンホン)

    目当ては点心で入店。どさくさに紛れて、朝から点心とビールを1本。点心はこんな感じ、普通に美味し。

    但し“ちまき”もどきは、かなり変わった味でしたよ。サービスも良く、気分良く朝食にありつけました

    後で調べるとフカヒレとかが有名なんだね。

    食べ終わればチャイナタウンを散策です。すぐ横のディープそうな横丁に突撃します。

    この横丁はディープ過ぎました。今まで行ったチャイナタウンでもとびきりのディープさでした。いい意味でね。

    その妖しさにつられて、さっき朝食を食べたというのにこの食堂に軽食を食べに寄ることに。

    軽く“ワンタンスープ”でも食べようかと、記念にね。

    まあそれにしてもこの横丁は楽しかったね、妖しさ爆発

    チャイナタウンからGrabでジム・トンプソンアウトレットへ、路線バスは待ってもこなかったので。

    半額になっていたシャツを2点購入です。もうシルクのシャツになれると、コットンには戻れません、ならばジム・トンプソン一択。

    そして、ランチです。バスでルンピニー公園近くのレストラン「ノースイースト」へ向かいます、ここの“プーパッポンカリー”もバンコクに来たなら一度は食べないとね

    店の前に行くと愕然とする光景が、何と日曜日は定休日です。調べない自分が悪いね。

    すかさず転身です、徒歩15分の「ソイブーンシーフード」へ向かいます

    ここでももちろん“プーパッポンカリー”です、ここの蟹は蟹はすごい甲羅つきです、ソフトシェルではありません。

    正直言って食べにくいカリーでした、あの甲羅がね。

    まあビールを2本いただければ幸せの極致です。

    そしてバスでMBKセンターへ、連れのブランド品を探しにね。ここはすごいね、普通のお店もコピー商品屋さんなんだね

    店内に妖しさはなく、健全な雰囲気です、何か後ろめたくコピー商品を買う雰囲気ではないね。今日は視察だけで任務完了

    本日の夕食もチーズとビールを買って部屋食べです。

     



  • [バンコク旅行記25年12月・1]新記 プラチャックでローストダックを食す、世界一だよ

    [バンコク旅行記25年12月・1]新記 プラチャックでローストダックを食す、世界一だよ

    早朝、バンコクのスワンナプーム国際空港に到着しました。バンコク1日目。

    天候はそんなに暑くもありませんが、半袖だね。

    エアポート・レール・リンクに乗る前にスーパーリッチで10,000円の両替です。ボートや新記で間違いなく現金を使うので。

    自分は現地通貨の調達は専らATMでキャッシング派なのですが、今回は少し趣向を変えて。

    だけどバンコクでは1万円分の現地通過では足りなくなり、追加でATM調達が必要でしたが

    電車とバスで7時前にホテル「Holiday Inn Bangkok Silom」へ。

    このホテルはANAとエミレーツのクルーの定宿ですね、今回もその光景を何回も見ることに。

    だけど、まずは朝飯です。、ホテルから徒歩5分のお粥の有名店「ジョーク プリンス」に向かいます。2度目の訪問です。

    平日なので、行列なく席を確保です。前回は“全部入り”を注文したのですが、さすがにくどかったので、今回はシンプルに“豚と玉子の粥”(70バーツ)にしました。

    これで十分かな、量もたっぷりでお腹一杯になりました。

    食べ終わってもまだ朝9時なんだよな、どうするか。

    “ひとりっぷ”さんがバンコクでまったり滞在するならこのホテルという「カハラホテル」に行ってみることに、ジョークから徒歩15分です。

    このホテルすごかった、1階ロビーを見学です。調べると1泊20万円ほど。自分たちには縁のないホテルだね。

    横にはFour Season Hotelです。ホテル敷地内だけが別世界でした。

    表敬訪問を済ませば、ホテル前から4-68の路線バスで民主記念塔まで、20バーツです。

    そこからワット・ポーまで街歩き、途中でかき氷にコーヒーをぶち込む行列店を発見、流石に買う勇気はありませんでした。

    あの氷が鬼門、腹をくだしそうだったので。

    そしていつものワット・ポーのマッサージへ、1時間30分はなくなり、1時間 or 2時間のチョイスになったんだね。

    “Thai Massage with Balm”(680バーツ)の1時間をチョイス、室内も新しくリノベされていたよ。

    マッサージが終われば、ボートでワット・ポーからサトーンへ移動、21バーツ/人、ワットポーの乗り場入口が工事中でしたのでいつもと違う道を通ります。

    本日はチャオプラヤ川の水多し。

    そしてランチはお楽しみの「新記 プラチャック」へ、これがバンコク滞在の至福の時

    ローストダックのMサイズを注文、ビールもきっちり2本で完食、美味かった、世界一のローストダック

    そして夕食用の焼き物の小(190バーツ)をテイクアウトします。夕食の部屋食べも万全です。

    そしてむホテルにチェックイン。 19階の1935室 眺め、部屋良し。

    眼の前のスーパーでワインとビールを調達し、予定通りの部屋食べ・新記祭りです。

    これで1日目終了、長かったよね。





  • パリ旅行記25年11月・7]タルタルステーキに刻んだピクルスは必要なし

    パリ旅行記25年11月・7]タルタルステーキに刻んだピクルスは必要なし

    [パリ滞在6日目]

    いよいよフルに遊べる日は本日が最後。

    まずは無料でいただけるホテルの朝食へ。朝の8時30分すぎにレストランに行くと、満席状態です。

    少し待って、席に案内されるぐらい、大盛況。

    本日の予定はまずは「オランジュリー美術館」です。

    前日にネットで予約したのですが、すでに12時30分の回しか空きがなく、速攻予約してチケットを確保した次第です。

    というわけで、朝食を済ませ、まず向かったのは凱旋門です。やっぱりパリに来たからには1度はその勇姿を拝まないとね。

     

    凱旋門からシャンゼリゼ通りをぶらぶら歩きながら、散策です。こんなお店を見つけたよ。

    • 「Massimo Dutti」

    スペインのブランドです。ZARAなどを展開するスペインのインディテックス社のブランドの一つで、ZARAよりも上質な素材と洗練されたデザインが特徴とのこと。

    皆さんよく知っていらっしゃいます、店内は大盛況です。自分も思わず2点お買い上げです、全く予定外でした。

    数年後に日本上陸とのことですが、流行りそうだねも潮流的に。

    そして12時半にオランジュリー美術館に到着です。チケットを買い求める人はかなりの行列を覚悟だね

    自分たちは予約済みなので行列を横目にスイスイと入場です。

    まずは何はともあれモネ様の一連の“睡蓮”です。まあこれはこれで良し。

    自分が一番気に入ったのは、シャイム・スーティン(Chaim Soutine)、全く知らない人ですが、実に味のある絵です。

    あとはやっぱり、モディリアーニとマチスかな。ユトリロとピカソも少しあったね。

    約1時間半の鑑賞タイム。

    終われば、やっぱりお腹がすくね。近くの良さげなレストランまで散策、娘が勧めたこちらのレストランへ。

    • 「Le Florentin」

    陽気なウエイターさんに迎えられテーブル席へ、店内は満員の大盛況。

    まずはワインをデカンタで、500ml。

    そしてメニューに珍しくタルタルステーキの名前を見つけたよ。自分と娘はこのタルタルステーキをいただくことに

    妻はオニオンスープです。こちらのタルタルステーキは変わっていました、タルタルの中に刻んだピクルスがね。だけどピクルスは必要ない。

    シンプルなタルタルが好きだね。そして連れはこんなデザートも。

    良いレストランでした、ウエイターもきびきびしていてね。

    そしてまた散策です。娘が寄りたいと言っていた「RITZ Paris」へ

    こんな感じでパリ滞在の6日目でした。明日はもう帰国です。早かったね。





  • [パリ旅行記25年11月・3]モンパルナスの「voco Paris」は立地よし、ネックは料金かな

    [パリ旅行記25年11月・3]モンパルナスの「voco Paris」は立地よし、ネックは料金かな

    本日はパリ滞在の2日目から2泊したホテルのお話しです。

    パリに到着した1日目に滞在したのは「 ‌Holiday Inn Express – Canal de la Villette」です。2日目はこちらに移動。

    さすがに6泊全部同じホテルに滞在は飽きてくるし、リスキーな話しと思ってのチョイスです。2泊したホテルはこちら。

    • 「voco Paris Montparnasse」
    • 住所: 79/81 Avenue Du Maine,‌ ‌Paris

    自分はモンマルトルのホテルと思い込んでいましたが、実はモンパルナスのホテルでした

    朝の11時過ぎに到着し、チェックインが可能かどうかの確認をしましたが、やはりチェックインはできず、荷物のみ預けてアウトレットに行ったのですが。

    こちらのホテルは2泊で534.90 EUR(諸税込み)です。もちろんIHG系のホテルですね。1泊5万円弱とはトホホな世界ですね。朝食は別途です。

    チェックイン時にはマネージャーのあいさつがフロントでありましたよ。

    自分はモンパルナスに宿をとったのは初めてですが、生活しやすい場所でした。

    ホテルの目の前には地下鉄の入口がありますこちらは利用しませんでしたが、付近にはいろいろな地下鉄の駅があります

    お部屋はこんな感じでキングベット1台にソファーベットです。ただ、ソファーベットのマットがあまり良くなく、快適なベットではありませんでした。

    当然、今のヨーロッパのホテルですので、歯ブラシ・シェーバー等は置いてありませか。お水だけは初日に大きなボトルで1本だけ。2日目の追加はありませんでした

    そして、本日の夕食もホテルの部屋食べです。チーズ・キッシュ・ペンネにワインがあれば、もうそろで1食です。

    ワインをグイグイ行きながら、だらだらとチーズを食べます、たまらない美味しさ。フランスは本当にチーズとパテが安いので、これに限るね

    朝食はホテルでは22ユーロ。4,000円近いのでパス

    ホテルの周辺はパン屋さんもたくさんあります。ホテルの10秒先にも繁盛しているパン屋さんがあります。自分たちはそこでハムチーズパンを買ってきて部屋食べです。

    ホテルの朝食の1名分でパン3つ購入できるものね。もちろんマクドナルドのファーストフード店もたくさんあります。

    こんな繁華街のホテルではホテル朝食はなしでも大丈夫だね。

    ホテルの周辺は、レストラン・スーパーマーケットなど商業店舗がたくさんある地域です。もちろんラーメン屋もね

    5分ほど歩けば、こんなこんな青空マルシェもあるよ、チーズおいしいそうだったよ

    こちらのホテルはネックはやはりお値段かな。もう少し安くなればね。

    だけど立地なども含めておすすめのホテルです。





  • [台北2025年]台湾のスイーツは変わっているね、杏仁豆腐はスープ、ビールカップは何故小さい

    [台北2025年]台湾のスイーツは変わっているね、杏仁豆腐はスープ、ビールカップは何故小さい

    本日は台北でのグルメのお話しです。

    今回の旅はホテルでのラウンジ・アクセスがほぼ朝の10時から夜の10時までアクセス可能で軽食もいただけたので、ほとんど外食する必要もなかったんだよね。

    それに毎日、雨も降り続いていたし。

    そんな中でも訪問したレストランのお話しを。台湾2日目は自分たちで勝手気ままな市内観光です。午前は故宮博物館に行って、次は龍山寺というお決まりの定番コース

    故宮博物館はあの一番有名な“白菜”が出張中で展示されていなかった、ガックリ

    そして時刻は13時30分。まずはガイド紙で見つけた台湾で薄皮No.1というレストランにUberで急行します。

    だけどお店の前に行列はありましたが、店員さんに聞くとお昼の待ちはすでに受付終了とのこと。残念無念で退散です。

    まあ、鼎泰豐でもしかたないかということで歩き出します。私たちが向かった「永康街」は今人気スポットなんですね、後で知りました。

    どうりでおしゃれな小ぶりな店が点在しています。

    あまり鼎泰豐は気乗りしなかったので、その近くにあった良さげなレストランに入ることに。

    • 「高記 永康店」(Kao Chi)

    まずは台湾ビールから。レストランで台湾ビールと一緒に出されるカップはかなり小さめなんですね、これ気に入って買いました。1個500円ぐらい

    連れはそれぞれ麺を。自分はビールのお供の“排骨蒸し”を、これさえあれば自分は十分

    そして小籠包を1人前と海老の点心を。自分は大ビールを2本飲んで、大満足。

    そんなに有名店ではないと思うけど、美味しかったよ。

    食べ終わって隣を見ればスイーツのお店が。連れが食べたいと。

    • 「小南門傳統豆花」

    2人はこんな感じのスイーツを食べています。よく入るねお腹に。

    そして、最終日は雨だったのですが、こんなスイーツ屋さんにも行ったよ。ホテルから徒歩5分。

    • 「春美氷菓室 慶城本店」

    3人3様で自分好みのスイーツを。自分はオーソドックスな杏仁豆腐を。これが変わっていました。スープがいっぱいの中に杏仁豆腐が

    杏仁豆腐はスープを食べるものだったのかしら。台湾のスイーツは変わっています。

    ショッピングでは「迪化街(ディーホァジェ)」が面白いところだね

    だけどその中の人気店「高建桶店」では日本人があんなに来て“あのビニールバック”をたくさんお買い上げなんだろう

    男から見て、いくらバラマキ用のおみやげでも、あのバックは喜ばないのではと思うのは自分だけ。

    そんな異様な光景が目撃したよ。みんな、冷静に考えようよ。

     



  • [北イタリア旅行記11]トリノは美食の街を実感、“タルタルステーキ”の天国、安すぎでしょう

    [北イタリア旅行記11]トリノは美食の街を実感、“タルタルステーキ”の天国、安すぎでしょう

    本日はトリノのレストランのお話しです。

    結論から言うと、パリやミラノほど高くなくて、美食の街だったということ。

    レストランの話しの前に軽いカフェの話しから。

    トリノで一番有名な飲み物でかつトリノにしかないと言えば「ビチェリン」。ずいぶん変わった名前のビチェリン (Bicerin)は、エスプレッソ・コーヒー、ホット・チョコレート、そして牛乳から作られるホットドリンクで、グラスに層状になっています。美味しくて本物のビチェリンは綺麗な層になっている、そして混ぜないで飲むことがとても大切とのこと

    そのビチェリン発祥のカフェが「Caffè Al Bicerin」です。

    まずトリノ到着した足ですぐにこのカフェへ。小さいかわいいカフェです。店内も質素です。ビチェリンは6.5ユーロ、さすがによいお値段

    連れ2人がこのビチェリンで、自分はやっぱりこのビールです。味見させてもらいましたが、うーん劇的に感動するほどではないと思う、キッパリ。

    まず1日目の夕食のレストランです。街の中心のグルメ通りぽいところにあるお店。

    • 「TRATTORIA CARMEN」

    このレストランを選んだのは、メニューを見て安いなと思って。当日夕方6時に店の前を通りかかり、そのまま予約。室内は満席で外のテラス席を確保

    トリノのレストランは夜は19時30分から営業開始、どのお店も、これ注意してね。そして予約は必須と思います。

    まずはハウスワインの赤をデカンタで。注文はこの4品。

    • 前菜 タルタルステーキ
    • 頬肉牛肉の煮込み
    • 牛タンステーキ
    • ポルチーニのパスタ

    これでお会計は70ユーロ。考えられないね。感心したのが、この“タルタルステーキ”です。何、このボリュームと新鮮さ。自分としては赤ワインとタルタルとパンでもう十分です。

    翌日のレストランでもタルタルは必須であったので、トリノの名物なのかな。これを食べるだけでもミラノから足を伸ばす必然性あり。

    他のメインの3品も美味し。こんな牛タンのステーキ初めて食べました。“牛タンのコンフィ”だね。

    超おすすめのレストランです、くどいですが予約必須。

    そして2日目の夜のレストランです。自分は昨日のレストランの再訪を希望したのですが、連れが近くのミシュランをもらっているレストランを希望、昨日の帰りに予約済み。こちらもテラス席ならと。

    • 「Madama Piola」

    19時30分に訪問です。こちらはハウスワインはなかったので、赤ワインをボトルで。

    • 前菜 タルタルステーキ
    • ラビオリ(トリノでは名物ぽい)
    • 牛ステーキ
    • トリッパ

    こちらのタルタルは平べったく、上にチーズがかかっています。ボリュームも満点。もうこのタルタル、うますぎでしょう。

    メインの3品はこれまた美味すぎ。ここのトリッパは汁気がなく変わった感じ。連れはデザートでティラミスを。

    お勘定は息子が払ったのでわからず、おそらく90ユーロぐらいかな、ワインが少し高いと思います。

    こんな感じでトリノは美食の街、ポルチーニだけでなく、“タルタル天国”だよ。

    どうして日本では食べれないのかな。





  • ミラノへの旅、飛行機の座席なし、羽田空港で野宿したよ、人生初の経験

    ミラノへの旅、飛行機の座席なし、羽田空港で野宿したよ、人生初の経験

    1週間ぶりのブログの更新です。何故なら、家族で北イタリアに旅行に行っていたもので。

    娘とは年に数回旅行するのですが、息子とは久しぶりだったので、旅行先でのブログ更新は控えました。

    今回の旅はフライトでかなりの困難に直面した旅でした。(まあ、安く行けるのだから文句は言えません)

    今回の旅のin・outはミラノのマルペンサ空港です。

    ANAなら直行便があるのですが、我々が使うのはJAL便もしくはワンワールドなのです。だからどこかを経由する必要があります。

    今回自分たちが選んだファーストチョイスがこちらの便。ドーハを経由したカタール航空でミラノに行こうと思ったわけです。

    • 日本航空 JL059  東京 (羽田) 22:50

    結論から先に言うと、こちらの便には最終的には乗れなかったんだね、出発の45分前まで席が空くのを待ってていたんだけど。

    次に狙う便は翌日のパリ・シャルル・ド・ゴール行きのこの便です。

    • 日本航空 JL045 東京 (羽田) 10:20

    一旦自宅に戻って翌日の朝に羽田に戻ってくるという選択肢もあったのですが、翌日はJALのカウンターオープンの6時に一番乗りしたかったので、人生初の空港内での野宿をすることに

    羽田の隣接ホテルは2万円ほどするので。成田であれば近隣には安いホテルが沢山あるのだけれどね。

    そして、今回初体験したのが、空港隣接の羽田エアポートガーデンでの食事利用

    空港の飲食は高いという認識でしたが、この羽田空港に隣接するエアポートガーデンでの食事が実にリーズナブルなんですね。

    プライオリティパスで利用できるレストラン「オールデイ ダイニング グランドエール」もこちらにあるんだね。

    そして、自分たちが選んだのが、居酒屋の「庄や」さん。やっぱりビールをゆっくり飲みたいのでね。ここは料理もお値段も大当たりだったね。街中の店と同じです。

    注文したのがこちら。

    • あじフライ
    • ポテトサラダ
    • 刺身盛り
    • 明太子お握り
    • アオサの味噌汁

    連れは、あじフライ、明太子お握りと味噌汁(バカでかい器)の美味さに感動していました。

    ビール中瓶を2本飲んで、お勘定は5,000円切りです。ここは使えるお店ですね。搭乗前には最適でしょう。

    そして肝心の空港内での野宿です。ちなみに第3ターミナルは空港内野宿できます。一番寝やすいという展望デッキ前の横になれる椅子は既に占拠されていました。

    午前1時に確保できたのは、4階 江戸小路の硬い長椅子でした。これ固くて寝れないけれど、横になれるのは嬉しいです。

    安全は沢山の人が野宿しており、全く危険は感じませんでした。ちなみに連れは女性。

    おそらく人生初で最後の空港泊になると思います、そう願いたいね。だけど、良い体験をさせていただきました。

    旅の始まりから風雲急を告げる様相ですね。





  • [NY旅行記5]ニューヨーク雑記、ルルレモンよりは今は“alo”だよ

    [NY旅行記5]ニューヨーク雑記、ルルレモンよりは今は“alo”だよ

    本日は2泊4日で弾丸NYをした雑記を

    NY上陸は6年ぶりというよりハワイを含めアメリカに訪問したのも6年ぶりです。

    毎月、海外に行っている自分としては珍しいね。今回もNYに行って素直に思ったのは“つまらない国になったね”ということ。別にトランプ云々ではありませんが、訪問がエキゾチックでないもの、都市の魅力が落ちていると思うな

    円安もあって食べ物も高いし、美味くないし、どうなんだろう、この国。仕事以外では訪問する価値なしなのかな、自分としては。

    まあ総論的な感想は別にして、今回は連れの関係もあって観光は一切なし、ショッピング巡りです、連れは若いからしょうが無いね。

    自分にとっての収穫点。株式投資家の目から見れば、“ヨガアパレル”の超勝ち組の“ルルレモン”。マンハッタンは競合が激しいね。

    娘によれば、今、マンハッタンでイケてるヨガウェアは「alo」とのこと。確かに、街を歩いていてもいけている人はaloを着て颯爽と歩いているよね、特に、夏だし。

    お店の数ではルルレモンですが、お客さんが入っているのはaloの方かな。このalo、まだ日本には進出していないようです。連れがキャップを購入です、いいお値段。

    昨日のチポトレメキシカングリルといい、現地に行かないとわからない情報もあるね、自分としては株式投資でルルレモンは買わないと決めました、きっぱり

    あとやっぱりお寿司のお店が多いいね、寿司とステーキの組み合わせのお店もね、ステーキと寿司、全く別物だと思うのですが。

    あと、アマゾン傘下になったホールフーズですが、なんかキラキラ感がなくなったね。サンフランシスコの初期のような有機野菜のディスプレイの見せ方のうまさとかはなくなり、何か普通のスーパーに成り下がったようで悲しくなりました。

    夜の食事はこんな感じで部屋食べです。自分はこの“ローストダック”とビール&ワインがあれば極上なのです。近くの「金満庭」という中華店で買ったのですが、テイクアウトも含めて大繁盛。やっぱり割安なものを知っているね。

    次のお昼も点心でも食べようかということになり入ったお店の名前が「金満庭」、これ偶然で「金満庭」の別店、マンハッタンで繁盛しているんだね

    小籠包と排骨などを美味しくいただきました、外国では少しホッとする点心中華。

    あと、路上でテスラのあのサイバートラックを発見、かなり目を引きますね。テスラが開発したピックアップトラック型の電気自動車です、日本では未発売。

    というわけで、2泊4日のマンハッタン弾丸旅行は食事とショッピングと街歩きであっという間に過ぎました。

    [ナポリ旅行記6]ソレントを侮るなかれ、すばらしい南イタリアのリゾートだよ





  • [NY旅行記4]朝食はアメリカンダイナーで、グランドセントラル近くのPershing Squareで

    [NY旅行記4]朝食はアメリカンダイナーで、グランドセントラル近くのPershing Squareで

    昨日のタコスに続いてニューヨークのグルメというか朝食のお話しです。

    宿泊しているホリデイ・インではあえて朝食をとる必要はないね、無料以外はね。そして、アメリカの朝食と言えば、これボリューミーな“エッグベネディクト”しか思い当たりません、これ絶対

    到着して翌日の朝食はこちらのレストラン、娘がここが良さげと推薦したのでね。

    • 「Pershing Square」

    ホテルから徒歩で向かいます。何とあの“グランドセントラル駅”の眼の前ではありませんか、それも高架下です。中はこんな感じで高級感のあるダイナーですね。窓側の席に案内されました。

    自分のチョイスはこちら。

    • “The Benedict”(27ドル)
    • Coffee(6ドル)

    もうこれで5,000円だね。エッグベネディクトはサーモンをチョイスしました。連れ2人はサンドイッチ系の卵料理です。

    アメリカのダイナーでは美味しくなくとも飲み物はコーヒーを頼むのが鉄則、何せどんどん注いでくれるものね。

    お味も雰囲気もすばらしいダイナーです。だけどお値段が、チップも入れれば15,000円は軽く超えます、朝食だよ(怒・笑)

    まあ美味しかったからいいか。マンハッタンのど真ん中ではおすすめの朝食レストランです。雰囲気はサービスも洗練されていて、いいよ。

    そして、ここにきたからにはグランドセントラルに表敬訪問です。巨大なアメリカ国旗の前でパチリです。

    そして、朝食のチャンスはもう一度だけ(2泊の弾丸ですので朝食は2回だけです)。

    最後の朝食はホテル近辺で。徒歩7-8分のところにあるこちらのダイナーを。

    • 「WESTWAY DINNER」

    こちらのダイナーは街でよく見かけるタイプの典型的なダイナー、家族経営のようです。通りに面した窓側に陣取ります。

    だけど中は広く、感じの良い雰囲気。メニューも裏表で豊富です、朝食メニューもたくさんあり

    そんな中でも自分はやっぱり“エッグベネディクト”です。本日のはオーソドックスなハムです。付け合わせのジャガイモがアメリカンな感じ。これも14.60ドル(2,500円だね)

    連れ二人はこんなトーストを。フルーツたっぷりで萌えていました。飲み物はやっぱりアメリカンコーヒーです。おかわり自由でいいね。

    チップも含めれば約75ドル。軽く10,000円超えです。まあホテルの朝食ビュッフェと思えばいいのか

    [マレー鉄道旅2024-5月]ホワヒンの名物朝食、ジェック ピア コーヒーショップで





  • [NY旅行記3]NYでタコスと言えば「LOS TACOS No.1」、私のチポトレどうした

    [NY旅行記3]NYでタコスと言えば「LOS TACOS No.1」、私のチポトレどうした

    本日はNYのマンハッタンで見た、ファーストフードの栄枯盛衰について書きたいと思います。

    ホリディイン・タイムズスクエアにチェックインしたのが13時すぎです。

    小腹が空いたので、タコスでも食べに行こうかと。米国株に株式投資している人がまず頭に浮かぶのが“チポトレ・メキシカン・グリル (Chipotle Mexican Grill)”です。業績も好調とかで株価も右肩上がり。

    自分としては、まずこのチポトレにでも行って食べようかと思ったのでした。

    だけど娘が調べたところ、今マンハッタンでタコスならこれだよ、と言い切ります

    まずはそのお店に行ってみます。

    マジソンスクウェアガーデン近くのこのお店。

    • 「LOS TACOS No.1」

    お店に行ってみると、外まで長い行列です。ファーストフードというか飲食店で行列している光景、アメリカで見たことないものね、驚きました。

    一瞬躊躇しましたが、列に並ぶことに。タコスやトルティーヤに包んだものとか。値段もよい値段です。タコスがもう1,000円か、信じられないね

     

    お肉はビーフ・ポーク・チキンからの選択です。

    ガチのオープンキッチン方式でタコスなどを作っています。非常に活況があるね。飲み物も結構みんなが頼んでいた変なものを注文、「HORCHATA」というもの。

    自分はトルティーヤにビーフを合わせてみました。

    食べるところは椅子はなく、立ち食いです。商売的にはこっちの方が回転が良く、いいよね、頭いいね。ライムをキュと絞って、バクつきます。

    このタコスが行列する味なのかな、自分的にはわかりません。タコスの味の区別がつかない男、やっぱりメキシコの道路脇で食べるタコスがうまいよね、100円ぐらいでね。

    そして、この「LOS TACOS No.1」、どこのお店に行っても行列です、驚いたね。

    それに引き換え、私のチポトレ・メキシカン・グリルは人が入っていないね。今回のマンハッタンの旅で良い勉強をさせてもらいました。このLOS TACOS No.1は上場しているのかな、上場しているなら、買いだね。

    それとスターバックスの苦戦(日本以外ね)は新聞報道で知っていましたが、マンハッタンのどのスターバックス、お客が入っていないね、これはもうダメかというレベルでした。

    マンハッタンを見て米国全体のことは言えませんが、一つの縮図だね。

    それと驚いたのがもう一つ。おにぎり屋さんも長い行列が。目の前で好きな具材を握ってくれる趣向です。それも一人の男の人が握っているだけ。これは儲けられるね。

    そんなマンハッタンの光景。

    人生で初めて小津安二郎を観る、「早春」で劇場で拍手が起こったよ、ダニー・トレホも見つけたよ

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    【送料無料】タコス販売No.1「タコスお試しセット」+メキシカンチョリソーつき
    価格:3,880円(税込、送料別) (2025/7/28時点)

    楽天で購入

     

     



  • [マレー鉄道旅2024-5月]空港ホテルならここ、“スワンナプーム スイート”

    [マレー鉄道旅2024-5月]空港ホテルならここ、“スワンナプーム スイート”

    今回の旅のバンコクの最後の夜は市内ではなく、空港に近いホテルに移動しておきたいと思ったんだね。明日は朝9時台のJAL便です。

    ただ、寝るだけなので、そこそこ綺麗で安ければいいね。スワンナプーム周辺にはメジャーチェーンのホテルはたくさんありますが、どれも13,000円以上はします

    繰り返しますが、ただ寝るだけのためには、躊躇します、子ども連れでもないしね。

    いろんな情報をネットで検索した結果、選んだホテルがこちら。

    • スワンナプーム スイート ホテル(Suvarnabhumi Suite Hotel)

    決めては口コミでのコメント、“格安で綺麗さは保証付き”とのこと。

    ちなみに、スワンナプーム国際空港から車で10分、屋外プールもあります、とのこと。

    自分たちはこの部屋をエクスペディア経由で4,800円で予約(朝食・送迎なし)しました。

    16時過ぎにチェックイン、大通りから脇道を20メートル入ったところに立地。

    チェックイン時に明日朝の空港までの送迎を予約しました、150バーツ/人。2人で300バーツ、高いと思いましたが、まあいいかと、利便性重視。Grabだと高くとも100バーツかな。

    お部屋は4Fで、こんな感じで全く問題なし、窓からは飛行機の着陸が間近で見えました。ベランダもあり、椅子とテーブルも完備。

    水回りもきれいで、シャワーだけですが、水量も十分かな。

    プールも深く、泳いでいるのは自分だけという貸し切り状態、プチリゾート感もあるよ、ただ、蚊がいるね

    夕食です。ホテルの屋上のレストラン&バーにも行きましたが、音楽がうるさくて、静かに食事する雰囲気ではないので、退散。

    大通りに出れば、夜になれば屋台からすごく活気のある地域でね。そんな中でも大通りに出て左側すぐにこんな綺麗で大繁盛しているレストラン発見

    本日はこちらに。

    • 「Keaw Kai Krob」

    中はこんな感じで綺麗な内装で、地元の人でおおにぎわいです、大繁盛しています。入口の厨房も活気があります。

    まずは“シンハービール”でバンコク最後の夜に乾杯です。

    注文は周りを探りながら、この2品。鶏のローストは超有名のようです

    • 鶏のロースト
    • 鍋を1人前(どのテーブルも頼んでいたので)

    2人でこの2品で十分でした。鶏のローストも皮はパリパリ、中はジューシーでシンプルですが、美味し。お鍋も肉団子も入っており、好きなお味です、スープとしても爽やかでタイらしい味付けです。

    このレストラン、空港で時間があるなら車を飛ばして来てもよいレストランです。高い空港レストランより超お薦めです。

    翌朝はホテルの車で予約時間どおりに、空港まで送ってくれたよ、ぴったり15分というところかな。

    スワンナプーム空港利用でトランジットとか早朝便利用の場合は、非常にお薦めできる空港至近のホテルです。

    [バンコク旅行記2024-12月]Holiday Inn Express Central Pierは超おすすめ





  • [マレー鉄道旅2024-5月]バンコクのルーティーン、マッサージと新記でダックを

    [マレー鉄道旅2024-5月]バンコクのルーティーン、マッサージと新記でダックを

    バンコクでの滞在は実質本日の1日だけ。夜には空港近くのホテルに移動しますので。やっぱり朝の便は空港近くが楽だと思い今回はそんな選択をしたのでした。

    だけど、もうバンコクですることは決まっています。いつものルーティーンを行えば、チェックアウトの15時にはすぐになるものね。

    朝食で「ジョーク」で美味しい“おかゆ”をいただければ、次は“もみほぐして”もらうしかないね。自分たちが行くマッサージ屋さんはここ2年、もうここばかりです。

    ワット・ポー公認のワット・ポー外にあるマッサージ「Original Watpo Massage」です。

    サトーン船着場からワット・ポーまでボート移動です。これが一番楽ちん、20バーツ/人です。11時にお店に到着です。もう連れは指名するお兄さんがいるのですが、本日は王宮の方でお仕事のこと。お任せでお願いします。

    メニューはいつもの“Thai Massage with balm”(870バーツ・1時間30分コース)です。

    本日は午前ということもありほぼ貸し切り状態。1時間半もみほぐしていただきました、やっぱり3ケ月に一度は来ないといけないね。

    もみほぐしも終われば、再度、ボートでアイコンサイアムまで。ここでいつも“ジム・トンプソン”の新作とバーゲンをチェックです。やっぱり買ってしまったシルクのシャツ。但し、像柄だけは避けてね。

    買い物が終われば、最初の振り出し、サトーン船着き場までボートで帰還です。

    向かうは、最後のランチもここでしょう、「新記プラジャック」でローストダックをやっぱり満足するまで食べないとね

    朝食を食べた「ジョーク」は数軒先です、タイ在住だった友人が行っていたこの通りは当に“グルメ通り”ですね。お値段は安いが、味はミシュラン級

    時刻は2時。1階の定位置の丸テーブルに陣取ります。まずは水のようなビール、“Chang Beer”です。ローストダックはミドル。これとビール2本を飲めば、個人的には至極の時間

    連れはローストダックご飯の後は、お饅頭をパクパクと。これで3,000円ほど、やってられないね。歩いてホテルに帰れば、ちょうどチェックアウトタイムの15時です。

    空港近くのホテルまで電車で行こうかなと予定していたのですが、ビール2本で軟弱になりました、Grabタクシーで行くという安易な道に入ってしまいました

    まあ、仕方ないね。

    [バンコク旅行記5]バンコクの買物は結局ジム・トンプソンだね、アウトレットがお得





  • [マレー鉄道旅2024-5月]ホリデイ・イン シーロムと朝食は「ジョーク」のお粥、いいね

    [マレー鉄道旅2024-5月]ホリデイ・イン シーロムと朝食は「ジョーク」のお粥、いいね

    マレー鉄道旅の後半、バンコク編です。

    バンコクには2泊の予定です。ホワヒンから夜に到着して、向かったのは「新記プラジャック」。こちらでご機嫌な夕食を堪能した後、ホテルに向かいます

    1泊目はバンコクでは定宿の一つであるこちら、宿泊料金が高い時もありますが、リーズナブルな値段の時はファーストチョイスの宿。12,000円ならこちらを選択。チャオプラヤー川のボートにも近いしね、立地よし。

    • ホリデイ・イン バンコク シーロム(Holiday Inn Silom, Bangkok)

    本日も高層階の広めのお部屋にアップグレードしてくれたようです。クローゼットが別小部屋というお部屋は初めてです。ホテルに到着して驚いたこと、半年前にはなかったお店、何と日本のツルヤドラックが1階にオープンしているではありませんか、まるで日本です。

    実に便利になったね。そして、こちらのホテルはエミレーツ航空の乗務員の定宿、ロビーには続々とCAZやパイロットさんが到着です。

    そして、先日のインターコンチネンタル ホワヒンで気づいたIHGのステイタス・ランクが落ちて現在はプラチナエリートでは、無料朝食がなくなったんだね。

    そうであればあえてホリディインではホテル朝食を取る必要なし、バンコクは食べるものに困ることありません。バンコクで有名な朝食を調べると、どこにでも出てくるのが「ジョーク」(おかゆ)さんです。

    なんとあま「新記プラジャック」のすぐ横ではありませんか、ホテルから歩いて7分、もうここに行くしかないでしょう。灯台下暗しだった。

    平日の9時前に行くと、店内はほぼ満席、みな地元民のようです。まず入口のレジで注文と支払いをします。こんな感じでメニューがあるので、注文は指差しでOK

    自分たちは“一番おすすめ”と書いてあったピータン入りの(いわゆる全部入りかな)を注文です。

    こんな感じのものがすぐに着丼です。お味もしっかりついたお粥で旨し。肉団子も数個入っており、かなりボリュームがあります。テーブルを見ていると、1つのお粥を2人でシェアしている地元民の人も多いね。

    量があるだけにだんだん単調になってくるのが少し残念。だけどこんな美味いものがホテルのビュッフェより数段安く食べられるなら、これ一択だね。

    だけど、この時期のチャオプラヤー川は川藻というか草ですごいことになっているね。

    お粥を食べ終えれば、向かうはワットポーのマッサージや三しかないね。

    ちなみにホテルのレイトチェックアウトは15時が精一杯のこと。

    ホリデイ・イン シーロムと「ジョーク」でお粥の組み合わせ、いいね。

    [バンコク旅行記1]バンコクでのクレカのキャッシング、手数料220バーツは請求なし





  • [マレー鉄道旅2024-5月]ホワヒンからバンコク、アクシデントで普通列車での旅に

    [マレー鉄道旅2024-5月]ホワヒンからバンコク、アクシデントで普通列車での旅に

    ホワヒンでの1泊のプチリゾート旅も終了です。

    本日は14時40分過ぎの急行列車を日本から既に予約済みです。ホテルをレイトチェックアウトし、寸前までプライベートプールでゆったりです。

    少し余裕を持って14時にチェックアウトします。Grabを呼び出せば、5分で来てくれます。ホワヒン駅までは7-8分です。だけど今、タイは雨季で外は土砂降りです。

    悪いことにホワヒン駅の前まで道路が走っていません。線路を徒歩でまたぐ形になるのです。

    この土砂降りで少しずぶ濡れです、運転手は笑っていましたが、しかたないね。

    改札に行くとまだ空いておらず、何かわかりませんが、とにかく改札に行け、とのこと。予約表をチケットに変えてもらうのだろうかと。

    だけど悪いことは続きます。

    何とバンコクから来るはずであった列車がバンコク駅の火災により、3時間遅れでホワヒンに到着するとのこと。駅員曰く“3時間待つか”と

    何か代替案はないかと相談します。14時50分台にバンコク行きの普通列車ならあるよと

    急行と比べて1時間余計にかかると。

    ということは、普通列車で行ったほうがバンコクには早く着くね、急行はキャンセル手続きをして、普通列車のチケットを購入します。

     

    キャンセルはクレジットカードに返金するとのこと、45日後にね。

    だけど、駅員さんがニヤニヤしています、予約席でもなければ、エアコンもない列車のようです。だけどもう覚悟は決めました、ガチで普通列車でバンコクに向かいます、5時間の旅です。

    ホワヒン乗車時は空席もあったのですが、駅ごとに人が乗り込んできて、もう満席です。食事や名産品を売る売り子も各駅で乗ってきて、もう場外乱闘の体です。

    きれいな服の人と汚い服の人が入り混じっています、タイの地方の現実を見た気がします。

    エアコンがないのは耐えられました、窓を開ければ心地よい風が入ってきます、ただ雨が振り始めれば一斉に閉じられます。

    そして、バンコクはクルンテープ・アピワット中央駅に無事到着です。時間は19時30分。

    だけど、目指すレストランがあるのです、そうあの「新記プラジャック」を目指したいのです、閉店は20時30分。駅前に行くと近づいてきたトゥクトゥクのお兄ちゃんと交渉です。200バーツと行ってきたので150バーツに値切り交渉成立(これでもかなりのツーリスト値段だと思う)。まあ、こちらは急いでいるのでしかたありません。

    20時に「新記プラジャック」に無事入店です。

    ローストダックにありつけたと思ったら、ローストダック盛りはもうないと。

    というわけで、チャーシューなどの盛り付けで駆けつけビール大瓶2本。

    本日の夕食でこれが食べれるとは、素直に喜ぶ自分。

    “終わりよければすべて良し”

    [バンコク旅行記2024-12月]バンコクはワット・ポーのマッサージとジム・トンプソンだけだよね





  • [マレー鉄道旅2024-5月]インターコンチネンタル ホアヒンに宿泊、何とプライベートプールが

    [マレー鉄道旅2024-5月]インターコンチネンタル ホアヒンに宿泊、何とプライベートプールが

    タイのリゾート地・ホワヒンに早朝に到着し、名物朝食屋さんの「ジェック ピア コーヒーショップ」という非常に雰囲気のあるところでリーズナブルな朝食をいただきました。

    ショッピングセンターをひやかして、ホテルに戻ったのが12時過ぎです。本日のホテルはこちらの高級ホテル

    • インターコンチネンタル ホアヒン リゾート(InterContinental Hua Hin Resort)

    ちなみに、29,000ポイントを利用しての特典宿泊です。IHGのステータスは“プラチナエリート”です。(昨年まではダイヤモンドエリートだったので、今年度一階級降格したのね、失念していました、てっきり朝食無料と思っていました)

    チェックインカウンターに行くと部屋の準備は出来ているとのこと、荷物もすでに運び入れていますと。

    カードキーをもらって部屋に案内されて、久しぶりに超驚きました。何とこんな感じでプライベートプールが付いている1階の豪華なお部屋です。バスタブもこんな感じでもうラブラブさんのカップルのお部屋ですね。

    お部屋は50平米弱はあるのかな、ウェルカームフルーツもお菓子もバッチリ揃っています

    しかも特典宿泊でこんなお部屋にアップグレードしてくれるなんて、超ラッキー。これでIHGの年会費のもとは取れたね。

    ちなみに外のプールも広大なのがいくつもあります。これならデッキチェアの争奪戦は起こらないね。だけど、今回はもう外のプールに行くどころではありません。プライベートプールでじっくり楽しませてもらいました。

    朝食です。プール横の開放的なリゾートらしいレストランです。外のテラス席が大変充実していますね、だけど、鳥むがわずらわしいよ。

    料理はタイ・インド料理、麺からサティと非常に品数も多く、美味しさバツグンでした。最近食べてホテル朝食では群を抜いて最高でした。

    C国の人もK国の人もおらず、非常に優雅に食事ができる環境です。そこはすばらしい。これで料金は3,500円ぐらいかな。

    ちなみにホワヒンのメジャーホテルは街の中心地からはヒルトン、マリオット、インターコンチの順です。インターコンチが一番離れています。ヒルトンは本当に街の真ん中、マリオットとインターコンチは車の利用かな。

    そしてインチコンチの前(道路を挟んで向こう側)には、同じオーナーが経営する大きなショッピングモールがあります。ランチはそこのモール食堂が秀逸です、ナンタってビールの提供もあるよ、こんなモール、初めて見ました

    こんな感じで自分の好きな料理とビール、最高です。お味もよく、夜も利用させていただきました。

    ホワヒンではホテルと朝食屋台とこのショッピングモールしか散歩を除いては利用していません。まあ、のんびりホテルライフをするにはよいところでよ。だからホテル選びは重要です。見たところ、マリオットもリゾート感ある造りでした、ヒルトンは高層ビルで少し味気ないかな、外観から見ただけですが。

    こんな感じでホワヒンの30時間滞在、大変満足しました、これが数日になると少し飽きるよね。まあ小さい街なのでね。バンコクから週末のんびりしに来るところという位置づけかな

    [パリ旅行記2024秋-6]リュブリャナのホテルはインターコンチだよ、朝シャンあり