2025年3月23日(日)
本日もまずは映画のお話しから。金曜日は映画のラインナップが更新される日。
本日は公開初日に六本木のTOHOシネマズにこの映画を見に行ったよ。
- 「教皇選挙」
第95回アカデミー賞で国際長編映画賞ほか4部門を受賞した「西部戦線異状なし」のエドワード・ベルガー監督が、ローマ教皇選挙の舞台裏と内幕に迫ったミステリー。
全世界14億人以上の信徒を誇るキリスト教最大の教派・カトリック教会。その最高指導者で、バチカン市国の元首であるローマ教皇が亡くなった。新教皇を決める教皇選挙「コンクラーベ」に世界中から100人を超える候補者たちが集まり、システィーナ礼拝堂の閉ざされた扉の向こうで極秘の投票がスタートする。票が割れる中、水面下でさまざまな陰謀、差別、スキャンダルがうごめいていく。選挙を執り仕切ることとなったローレンス枢機卿は、バチカンを震撼させるある秘密を知ることとなる。
ローレンス枢機卿を「シンドラーのリスト」「イングリッシュ・ペイシェント」の名優レイフ・ファインズが演じるほか、「プラダを着た悪魔」のスタンリー・トゥッチ、「スキャンダル」のジョン・リスゴー、「ブルーベルベット」のイザベラ・ロッセリーニらが脇を固める。第97回アカデミー賞で作品、主演男優、助演女優、脚色など計8部門でノミネートされ、脚色賞を受賞した。
2024年製作/120分/G/アメリカ・イギリス合作
原題または英題:Conclave
地味な映画だけど、良質で大変楽しめた映画でした。
サスペンスですので、各場面でのいろんなオチを考えながら楽しめます。そして、最後の結末のオチは自分でも考えなかったものだったね。
タイトルクレジットを観てハッとしたのが、ぁのシスター、イザベラ・ロッセリーニだったのね、かなり老けたのね。
まあヴァチカンの最高位の枢機卿が自分のことしか考えていないのもわかる気がします、聖職者でもみんな俗物ということ。
だけどヴァチカンや教皇庁、コンクラーベの進め方など勉強になる映画でした。サスペンスフルで非常に良質な映画でした。
だけどヴァチカンの物語なら「ボルジア家 愛と欲望の教皇一族」が最高だよね。
観終われば、ここは六本木、麻布十番の「新福菜館」の黒ラーメンを食べないわけには行きません。映画館から急行します。瓶ビールと黒いラーメン、これ以上の組み合わせはありませんね。
ご馳走様でした。