カテゴリー: 旅行

  • [世界一周搭乗記]ボゴタ-ニューヨーク  AV20便 2026年4月、ビジネスクラスでもシートがね

    [世界一周搭乗記]ボゴタ-ニューヨーク AV20便 2026年4月、ビジネスクラスでもシートがね

    19時すぎにホテル・タクシーで空港に向かいます。料金は71,000ペソで既に部屋付にして支払い済みです。

    ボゴタのヒルトンでは絶対にホテルタクシーが使えるなら、予約して利用した方が良いです。何たって価格交渉なしのストレスフリーで良心的な料金なので。

    40分ぐらいで空港に到着です。

    前日朝5時に到着して翌日の23時に離れるという約40時間のたいざいでしたが、ボゴタ十分に楽しめました

    コロンビアには海岸の美しいカルタヘナと第二の都市メデジンがありますが、人生で行くことはあるのかな、そんなもの想いにふけます。

    到着した時に気づいたのですが、ボゴタのこの空港、“エルドラド国際空港”(El Dorado International Airport)というすごい大げさな名前なんですね

    まさに、“黄金郷”空港とは。

    そしてエルドラド国際空港は、アビアンカ航空の本拠地にしてハブ空港です。

    チェックインはビジネスとエコノミーできっちりと区分けされたサービスで、ビジネスはストレスフリーのチェックイン対応をしていただきました。

    すぐに制限エリアへ入り、指定されたアビアンカ航空のラウンジを目指します。

    入口で、“Diamond VIP Lounge”と“Gold VIP Lounge”に分かれていましたが、自分たちは無事Diamond部屋に入室できました。

    ラウンジはさすがのアビアンカの本拠地、広々とした飲み物をサーブするアイランドカウンターのある設計。

    食べ物はコロンビアらしいものはありませんが、ゆったりできる長椅子とコンセントとアルコールがあれば文句は言いません。

    2時間ほどまったりと過ごします、シャワールームもあったよ。

    そして本日のフライトはこちら。

    • AV020 コロンビア・ボゴタ(23:15)→ニューヨーク・JFK(06:05+1)

    そしていよいよ搭乗時刻です。

    A11搭乗口より定刻出発です、NY行きという超メジャー路線でもA320のフルフラットでないシートなんだね、3列席の真ん中ブロック席でした。

    これには少し驚きました。そして座席は1Aです。ビジネスクラスは満席。

    離陸すれば、すぐにディナータイムです。

    自分は一番無難なビーフのステーキを選択しました。食事もワインも美味しくいただきました

    シート以外は何の不満もなく快適な約7時間のフライトです。

    ニューヨークのJFK国際空港には定刻どおり早朝に到着です。

    今回の世界一周旅では事前には一番緊張する都市だと思っていたボゴタでしたが、楽しい、今回の旅ルートでは山椒のピリッと効いた訪問地でした。



  • [世界一周旅行記26年4月4]ボゴタ市内ツアー、プライベートだった、ボテロ美術館もおすすめ

    [世界一周旅行記26年4月4]ボゴタ市内ツアー、プライベートだった、ボテロ美術館もおすすめ

    世界一周旅 4日目

    ボゴタ滞在も本日のみ、深夜便でニューヨークへ移動するのでね。

    本日はこのボゴタ市内ツアーに参加しました。

    • 「ボゴタ市内ツアー(モンセラート、ゴールド博物館、ボテロ美術館)」
    • ツアー料金: 約10,500円/人
    • 所要時間/日数: 約 5 時間
    • 言語: 英語
    • 料金に含まれるもの
      • ホテルからの往復の送迎サービス
      • ツアーガイド
      • モンセラーテへのケーブルカー往復乗車券(オプションを選択された場合)
      • 金に関する博物館およびボテロ美術館 入場(選択した場合)
      • チチャとコーヒーのテイスティング 果物とジュースの試食・試飲

    自分たちはこのツアーを“GetYourGuide”のサイトから申し込みました

    ツアーピックアップはヒルトンホテルが指定できて、9時に待ち合わせです。

    てっきり混載ツアーで数名で行くのだと思っていましたが、ガイドさんと私たちの2名のみで回るツアーでした。ガイドは28歳のシンディさんです

    まずはモンセラートの丘へ、ここでアクシデント発生、ガイドさんがチケットの事前購入を忘れ、自分が支払って3名分のチケットを購入、まあこうゆうこともあるね。

    行きはケーブルカー、帰りはロープウェイで

    ボゴタ市内が見渡せる絶景スポットには間違いありません。市内より300メートル高い3,000メートルです、山の上は息が若干苦しい、頂上には教会が。

    まあここはボゴタ観光でははずせませんね。

    下山後、タクシーでカンデラリア市内(旧市街)へ移動し、徒歩で街散策です。

    まずは最古の市場で、フルーツとチョコの試食、イカの刺身のような白いフルーツ他5種類ほどたべたかな。

    ペインティングしてある個性ある通りを練り歩き、可愛いコーヒーショップへ、こだわりの手動トリップをいただきます、もうお茶のお点前のようです。

    昨日のコーヒーショップよりこだわりがすごい、こちらの方がプロショップでした。

    お腹と喉を潤せば、次は美術鑑賞です、「ボテロ美術館」へ

    ボテロの絵は数年前に渋谷のBunkamuraの個展で見たのですが、ここでは見たこともないボテロ作品に圧倒されました。

    個人的にはボゴタはこのボテロ美術館だけに足を運ぶ価値があると思う、キッパリ

    1枚ほど“タマヨ”の版画もあったよ。

    美術館を後にして、坂を下っていきます、近くにあのガルシア・マルケスの名の入った建物を発見。

    続いてボリバル広場へ、変なミスコンの人たちの一行が写真撮影会、リーダーは日本人。

    続いて広場にあるゴールド美術館へ入場

    すごい量の展示品でボイントの展示品を鑑賞。

    印象深かったのは、神とのコネクションということで大麻関連の器具がたくさんあったこと、通りにも露天で大麻のようなものを売っていたしね

    これで5時間の市内ツアーの終了です。ガイドさんと分かれ、ツアーのクルマでホテルへ送り届けてもらいます。

    このツアー、大満足でしたよ、おすすめします。自分で回ることもできますが、効率よく旧市街を観光できます

    ホテルロビーで少し時間を潰し、徒歩5分の高級スーパーマーケットへ、ここは紀伊國屋かと思いました、そんな高級スーパー。

    空港に向かうには早すぎるので、ホテル近くのタパス・レストランで休息です。ビールにムール貝うまし、特にスープ。

    予約しておいたホテルタクシー(710ペソ)で空港へ。

    到着後、プライオリティカウンターで最速のチェックイン、さすがアビアンカの本拠地すばらい。

    というわけで、無傷で1泊2日のボゴタ滞在を切り抜けました、少しタクシーにぼられたけれど、今後の人生でコロンビアに来ることはあるのだろうか。

    深夜便でニューヨークを目指します。



  • [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ヒルトン・ボゴタは旧市街からは離れているが、一番安全エリア

    [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ヒルトン・ボゴタは旧市街からは離れているが、一番安全エリア

    南米はコロンビアの首都のボゴタに来ています。

    本日はホテルのお話しです、コロンビアは1泊2日の駆け足の滞在ですが。

    今回宿泊したホテルはこちら。

    • 「Hilton Bogota」(ヒルトン・ボゴタ)
    • Carrera 7 No. 72-41, Bogota, Colombia
    • ホテルはノース・ボゴタの金融街に位置し、街の高級ショッピング街、レストラン街、ナイトスポットが立ち並ぶゾナ・ローザから2キロ圏内

    滞在の数ヶ月末に予約し、1泊134USドルでした

    こちらのホテルを何故選んだかは、隣国のベネズエラがああゆうことになってしまいコロンビアももしトランプの侵攻にあった場合はやはりアメリカ系のチェーンが一番安心だと思って

    そして値段もこれなら迷いなくね。

    早朝の到着にもかかわらず、朝9時ならチェックインOKというありがたい申し出です。当方、ヒルトンのダイヤモンド

    お部屋もアップグレードされました。

    ボゴタにはヒルトンは2軒あり、もう一つが「ヒルトン・ボゴタ・コルフェリアス」がありますが、当方が泊まったのはヒルトン・ボゴタの方。

    ちなみに、ガイドのお姉さんから聞いた話しでは、ヒルトンのある地域がボゴタで一番良いエリアで地価も一番高いところとのこと

    ヒルトンの隣接にはJWマリオットもありましたよ。

    確かに周りにはよさげなレストランや高級スーパーが揃っています

    ただし、ボゴタの有名な旧市街からは車で20分以上はかかり、かなり離れています

    タクシー料金は40,000ペソ(約1,800円)ぐらいですが、メーターがあってもぼった値段を言ってきます。

    お部屋は13階、こんなお部屋です、ニューヨークにいるのと同じ、まったく問題ありません。眺望も良し。

    水回りもまったく問題ありませんも水量もたっぷり。部屋にいる限り、コロンビアに来ているとは思われません

    朝食ですが、ダイヤモンドなので無料です。

    料理に関してはあまりコロンビアらしい料理はなく、いたって普通かな。

     

    一番美味しかったのは、牛テールスープ(これ名物なのかな)でした、何杯かおかわりしたもの。

    オムレツなどの料理はオーダー制です。

    そして特筆すべきはフルーツ大国でもあり、朝食からたくさんのフルーツが提供されます、ピンクマンゴーもあったよ

    全く不満のない朝食です。

    ヒルトン・ボゴタに泊まるなら、朝食はホテルでとった方がよいかな、周りにはあまりコーヒーチェーンなんかは見当たらなかったので

    総評としては、旧市街の猥雑さとコロンビアらしい街並みを求めるなら、旧市街のホテルを選んだ方がよいですが、より安全とこの料金ならヒルトンでよいのでは

    自転車ツアーで見かけた旧市街のフォーポイント・シェラトンは旧市街近くにあり良いなとは思いました。

    こんなご時世ですから、ホテル選びも安全第一ということで。



  • [世界一周旅行記26年4月3]ボゴタ・自転車市内ツアーに参加、坂の多い街で死にそうになった

    [世界一周旅行記26年4月3]ボゴタ・自転車市内ツアーに参加、坂の多い街で死にそうになった

    世界一周旅 3日目

    メキシコシティからコロンビアの主都ボゴタへ空路で早朝に降り立ちました。

    初コロンビア、何となく怖いイメージがあるよね、特に日本人にとってはね

    恐れていたイミグレは20分ぐらいで無事通過、滞在ホテルを聞かれただけのあっさりしたものでした。

    着ロビーに出てUberを呼ぼうとしたところ、どうしてもネットに接続できません。空港内にも無料のWifiは飛んでいないようです。

    ちなみにSimは楽天モバイルで海外ローミングをしようと思って、コロンビアは利用可の国なんだけど

    まあSimは市内で調達することにして、現金を空港ATMで1,000ペソ調達して、空港のTaxi乗り場から黄色いタクシーでヒルトンホテルに向かいます。

    降りる時に請求されたのは100,000ペソ、これ完全にぼられていると思うのですが。

    ちなみに、ヒルトンホテルのタクシーは旧市街まで40,000ペソ、ホテルから空港まで71,000ペソ、部屋付けもできます。

    まう初コロンビアの洗礼と思えば、これぐらいのぼったくり、しかたないね。

    ヒルトンホテルは朝6時30分に到着、カウンターに確認すると朝9時にチェックインは可能とのこと(当方ダイヤモンド)。

    チェックインカウンターではラウンジは20分まで利用可とのことでしたが、ラウンジのお姉さんのご厚意で2時間強滞在させてもらう、食事と飲み物もね

    ありがたし。

    本日は予約していた自転車ツアーに参加、ツアー名「ボゴタ:自転車市内ツアー(約4時間)」(3,200円/人)に参加予定ですが、連れは疲れでホテルで休むことになり、自分一人で参加

    旧市街集合 10時30から、10名ほどの参加でアジア人は自分一人、参加者の中で最高齢ぽい。

    15時まで旧市街の10以上の観光スポットに立ち寄り、ローカル市場では10種類ほどのフルーツを食べさせてもらう、コーヒーの焙煎所に立ち寄りコーヒーを。

    自分はおすすめというカプチーノを注文。

    ツアー価格も安価で内容も盛りだくさんで非常におすすめのツアーだったのですが、アップダウンのある街なのでかなり疲れたよ、やっぱり若者向けかな、ただし面白いよ

    非常にハードで疲れの残るツアーだったことは間違いなし。

    ツアーが終わればタクシーをひらって、ホテルへ。しばし休憩です。

    早めの夕食は夕食はホテルから徒歩10分ほどの近くの良さげな1軒家のコロンビア料理のお店へ、店の前の雰囲気からして、ここに決めました。

    お店の名前は「La Herencia」

    まずはロコビールのClub Columbiaで乾杯、今日の自転車ツアーお疲れ様。

    ちなみに、ワインは高くてビールは比較的安価。

    注文したのはボゴタ名物のアヒアコ、こんな豆と肉のプレート。

    “アヒアコ”はやみつきになる味というが、薬膳系のお味で決してうまいとは思いません、キッパリ、連れも同感

    豆と肉のプレートはどうして豚肉をカチカチに揚げるんだろう、これもどうかな。

    明日、ガイドさんに写真を見せると、このブレートはメデジンの郷土料理とのこと

    だけどどうしてどちらもアボガドをのせるんだろう、これ日本人には謎。

    というわけで早朝にメキシコシティから到着して、非常にハードな1日でした、ビジネスクラスでの移動でなければ不可能。



  • [世界一周搭乗記]メキシコシティ-  ボゴタ AV23便 2026年4月 擬似ビジネスクラスだよ

    [世界一周搭乗記]メキシコシティ- ボゴタ AV23便 2026年4月 擬似ビジネスクラスだよ

    2026年4月9日

    メキシコシティでは1泊2日のタイトな滞在です。

    定番のフリーダカーロ美術館・国立人類学博物館・Salon Coronレストランでの黒ビールとタコスを堪能できれば長いは無用です。

    それに加え、今回はあの伝説の「CAFE DE TACUBA」にも行けたんだもの、思い残すことはありません。

    実はシタデル市場でルチャ・リブレのTシャツも仕込めたしね

    そして今夜の便はアビアンカ航空の深夜便、これでコロンビアのボゴタを目指します

    南米上陸はペルー(リマ・クスコ・マチュピチュ)とアルゼンチン・ブラジル(イグアス)とブエノスアイレス以来、今回で2回目の訪問です。

    実は今回の世界一周の中で一番恐れていたルートがボゴタ便なのです、トランプが逆上して何をしでかすかわからなかったので。

    やっぱりコロンビアは情報が少なくて危険度の高い南米の大都市のイメージなんだね、日本人にとって

    前置きが長くなりましたが、本日の便はこれ。

    もちろんホテルで荷物をピックアップしてUberで空港に向かいます、もちろんストレスフリー。

    • AV023 メキシコシティ(23:20)→コロンビア・ボゴタ(04:55)

    空港に到着すれば、これもストレスフリーでビジネスクラス・カウンターですぐにチェックイン完了です。

    そしてすぐに制限エリアに向かいます、ラウンジでゆっくりしたいのでね。

    案内されたラウンジは「ユナイテッドクラブ・ラウンジ」です。

    アエロメヒコはスターチーム所属、なのでホームのアエロメヒコのラウンジは使えません。

    「ユナイテッドクラブ・ラウンジ」はかなり狭いのですが、まあ人も少ないし、まったりとお酒とつまみを食べながら、過ごすのには全く問題なし

    2時間ほど滞在しましたが、これはこれで快適でした

    そうこうするうちに、搭乗時刻です。

    アビアンカ航空は初めての搭乗です。そして本日は気が楽なビジネスクラスです。

    約5時間ほどのフライトで座席は3列の中席空席のなんちゃってビジネスなのですね。ポーチも大胆な柄です

    ポーチは乗務員が全色トレーに並べて選べる方法です。

    そして、本日のビジネスクラスは満席のようです。ウエルカムドリンクはなし

    遅い時刻のフライトですが、食事はこんな感じの立派なものが出ます、離陸してすぐに配膳、自分はステーキを選択しました。

    分厚いステーキでしたよ。

    フライトは安定しており、無事、定刻通りボゴタ空港に到着です。初コロンビア上陸です。

    そして飛行機はまさかの沖どめです。だけど関心したのは、バスもビジネスとエコノミーで明確に分かれます

    ビジネスクラスは座席付きのバス、エコノミーは立ち席バスとね。

    というわけでイミグレにはほとんど人もおらず、すぐに入国審査です。こちらもホテルを聞かれたぐらいであっさりと到着ロビーです。

    コロンビア入国、もう少し何かあると思ったけど、非常にあっさりと。



  • [世界一周旅行記26年4月・ホテル]メキシコシティのHoliday Inn Mexico Zona Centroはおすすめ

    [世界一周旅行記26年4月・ホテル]メキシコシティのHoliday Inn Mexico Zona Centroはおすすめ

    ようやく無事に日本に帰ってきたので、今回の世界一周旅行記を毎日書いていきます。

    最初の滞在地のメキシコシティでのホテルです。滞在は1泊のみ。

    今回は何となく良さげなホテル写真と宿泊者のコメントからこのホテル選びました

    ポイント宿泊です。

    空港からホテルまではUberで190メキシコペソ(約1,800円)でした。

    • 「Holiday Inn Mexico Zona Centro」 (ホリデイ・イン・メキシコ・ゾナ・セントロ)
    • Mariano Azuela #12 Col. Santa Maria La Ribera, Ciudad de Mexico, Ciudad de México

    ホテルは大きな道の一つ中に入った道路に面しています、よって車の騒音は聞こえません

    付近は緑もある閑静な住宅地といったところ、危険な感じはまったくしません。

    公共交通機関は徒歩1分のところにトラムのようなmb「EL CHOPO」があります

    ロビーも広々として感じがいいフロントです。

    お部屋もアップグレードされてこんな感じです。ベットは広々としたツインルーム

    バスタブこそありませんが、シャワーの出もよく、洗面台も2つある広々とした空間です。

    水回りはOKです。

    プールはこんな感じで、ゴージャスなプールではないね。

    朝食はホテルでとらなかったので、わからず。

    ホテルの周辺には大きなレストランもいくつかあり、朝食などで困ることは全くありません

    自分たちは徒歩1分ぐらいにある大手チェーンの「Vips」でロコの人たちに混じって、朝食をとりました。

    メキシコシティのホテルは円安とペソ高でかなり料金が上がっていますが、こちらのホリディインは比較的リーズナブルな価格帯ですので、おすすめです。

    中心のソカロ地区は騒々しいので、Uberもすぐにつかまるし車代は安いのでメキシコシティでホテルなら一押しですね。

    自分も再訪の時には、また泊まりたいね。



  • [世界一周旅行記26年4月2]メキシコ朝食はロコと一緒に“Vips”で、気分上がるよ

    [世界一周旅行記26年4月2]メキシコ朝食はロコと一緒に“Vips”で、気分上がるよ

    世界一周旅 2日目

    ホリディ・インで快適な睡眠。ホテルでの朝食は付いていないので、外で朝食です。

    その前にですが、昨日夜に転倒した傷がかなり深いことを自覚。

    1本しかないスボンが膝部分断裂でダメージスボンに、これ1本しかないんだけど、唇にも出血が

    そんなことより朝食です。

    ホテル周りを一周。このあたりの雰囲気はよい地域だね。トラムの乗り場もホテルから1分です。

    そんな選択肢がある中で選んだのが、メキシコの一番オーソドックスなファミレスの「Vips」です。

    がちロコの人たちとメキシコ朝食が食べられると思ってね。

    店員はおばちゃんばかりです。

    こんな感じのメキシコ朝食を頼んでみました、メニューに写真入りでプッシュしていたので

    ドリンクはオレンジジュースとコーヒーが付いてきます、オレンジジュース美味し。

    食事はすこしモゴモゴ系ですが、決してまずくはなし。

    ホテル朝食の数分の一で食べられるなら、メキシコでVipsの朝食はありだね。

    お腹を鎮めるために一旦ホテルに帰って休憩。

    そして11時30分からメキシコシティの誇る「国立人類学博物館」に出かけます。前回のぼっち旅でも訪問して大感動したのでね。

    これは偏見に満ちた私見ですが、自分の目で観た限り、世界で訪れるべきはエジプトの“大エジプト博物館”とここのみ、これはキッパリ

    会場を2時間かけて鑑賞、やっぱりすごいよね。

    観終われば14時近く、お腹もすくね。

    ここはやっぱりUberで一番近いSalon Coron(reforma店)へ行くしかないね

    この支店は混雑していなくて良し、店員さんの愛想も良し。場所は通りを挟んでセントレジス、一等地。

    ここでは黒いビールとタコスのランチ、前回の訪問で“ブラックビール”と言えば、すぐわかると教えてもらったのでね

    ここのタコスはパイナップルが入って美味し、本当は路上のうまいタコス屋がいいのだけれど、その土地勘はないのでね。

    これで大満足。

    ホテルに帰りチェックアウト。レイトチェックアウトで15時。

    最後は“フリーダカーロ美術館”へ、ホテルからUberで、渋滞が醜いので約30分かかりました

    16時30分の予約。

    予約時間まで付近の高級住宅地を散策、すばらしい環境

    美術館はやっぱり素晴らしい。

    ホテルに帰り、荷物のピックアップして空港へ。Uberは230ペソ

    次の目的地はコロンビアのボゴタです、アビアンカ航空のカウンターは出発の3時間半前には開けるね

    結局、メキシコシティでは現金は使わずでしたが、チップとトイレ用には小銭があった方がいいね



  • [世界一周旅行記26年4月1]メキシコシティでCAFE DE TACUBA、マリアッチで酩酊

    [世界一周旅行記26年4月1]メキシコシティでCAFE DE TACUBA、マリアッチで酩酊

    世界一周旅 1日目

    成田からのANA便でメキシコシティ空港に定刻どおり無事に到着です。

    3年ぶりのメキシコシティかな、本日は連れがいるのでホテルまでの移動はUber一択です。

    本日のホテルはこちらです。

    • Holiday Inn Mexico Zona Centro  (Mariano Azuela #12,‌ ‌Ciudad de Mexico)

    約40分ほどで到着。料金は190メキシコペソ(約1,800円)

    ホテルを荷物をほどいてシャワーを浴びれば、すっきりです。

    そしてすぐに夕食に出かけます。メキシコでの夕食の機会はこの日だけです。

    日本からこのレストランを19時に予約していたのです。2回目の訪問です。そのレストランとはこちら。

    • 「CAFE DE TACUBA」

    メキシコシティにもメキシコ料理を食べさせてくれる高級レストランは他にもたくさんあると思いますが、自分がここが絶対と思うのは、あの“フリーダ・カーロとディエゴ・リベラが結婚披露宴”を挙げたレストランなのです。メキシコシティの人は誰でも知っているレストランなのでは。

    そんな訳で、シャワーを浴びてそのままCafe De Tacubaに19時にUberで移動します。

    ちゃんとネットから予約は通っていました

    すぐに席に案内されます。やっぱりこの女性給士の格好なんだよね、すばらしい。

    ディナーには初めて来たのですが、7-8名のマリアッチ楽団が入ってあるテーブルは大賑わい、着てそうそうテンションが上ります

    やっぱりマリアッチ最高だね。

    注文です。まずは赤ワインです、ハーフボトルを注文したのですが、フルボトルが着弾、まあいいよ。(帰り道で問題が起きましたが)

    • 薄い牛肉ステーキ
    • トルティーヤのメキシコ料理

    どちらも美味し、選択に間違いなし、タコスのような庶民系の食べ物はないよ。

    途中から我々のテーブル近くにもマリアッチ軍団が。

    少し恥ずかしかったのが、小銭も紙幣もまったく持っていなくてチップをあげれなかったこと、日本人として恥ずかしい。

    そして帰りもUbeしたのですが、間違えて違うホテル名を入れたらしく違うところで降ろされました。

    自分たちのホテルまでは徒歩で15分。この距離なら徒歩を選択するよね。

    だけどここで問題が発生。ワインをボトル1本飲んだので酩酊状態(連れが言うには)。

    途中でこけて膝から出血とズボンの膝の部分が裂けたよ、ダメージズボンになったとのこと

    翌日見ると膝はかなりの出血、旅行初日で大変なダメージ、まあ酩酊状態の中無事に帰れてよかったね。

    世界一周旅行の初日で傷ついた自分、まだまだ先は長いのに思いやられるね。

    マリアッチと一人でのボトルワインには要注意



  • [世界一周搭乗記]成田- メキシコシティ ビジネスクラス NH180便 2026年4月

    [世界一周搭乗記]成田- メキシコシティ ビジネスクラス NH180便 2026年4月

    2026年4月8日

    いよいよ全行程ビジネスクラスでの世界一周旅行の始まりです。

    今回のルートはこんな感じ。

    成田→メキシコシティ→コロンビア・ボゴタ→NY→リスボン→フランクフルト→羽田

    これで一人120,000マイルで1年前に予約です、全行程をビジネスクラスで取るのは大変ですね

    そして本日のフライトはこちら。

    • NH180 成田(16:30)→メキシコシティ(14:15)

    最近は大人の事情があってワンワールドばかりですので、成田の第1ターミナルを利用するのは本当に久しぶりです。

    プライオリティ・パス利用のレストランなら第1ターミナルなら出国手続き前の「肉料理 やきすき やんま」が有名ですが、すきやきを食べる雰囲気でもなかったので、

    すぐに制限エリア内の「Japanese Grill&Craft Beer TATSU」を目指すことにしました。

    “肉うどん+天ぷら+生ビール”のセットを選択です。

    この肉うどんは甘系で自分たちの好みにバッチリです。連れとシェアしてANAラウンジを目指します。

    もう場所を失念していましたが、記憶が蘇ってきました。

    ANAラウンジでまずは“天ぷらそば”から。これでお腹が落ち着きました。

    あとは赤ワインを飲みながら旅の前のマッタリ時間を過ごします、これが最高の幸せなんだね

    旅が始まると忙しいのでね。

    そんな幸せの時間もすぐに過ぎるんだね、いよいよ搭乗時間です。

    隣にホヌ号を見ながら、搭乗開始です。

    本日の席は初めてのビジネスクラスの最前列(1A)です、連れは3列目ですね。

    ポーチですが既に発表された新しいものではなくて、古いエッティンガーだね、まあメキシコ路線あるあるです。

    ウェルカムドリンクはシャンパンを選択です、どうしてもこの構図の写真を取りたいのでね

    本日のビジネスクラスの搭乗率は7割ほどかな。結構ビジネスマン風情でない人が多かったよ。

    1食目は“和食”を事前指定です。ワインとまったりと和食の小鉢を楽しみたくて

    メインは金目鯛の煮付けです、ワインがグイグイ進んで困ったね。

    ビデオは1本だけ。

    ビデオは1本だけ。食事をしながら“アンドレア・ボチェッリ”のドキュメンタリーを視聴です。

    これが良すぎてまたまたワインが進むよ、どこまでも。

    到着前の食事はなんちゃって“パエリア風”だね。

    まあこれはこれで有りだね。

    今回の少し残念は余りに眠くて、映画を1本観たあとに寝落ちしてしまったのです。

    目を覚ましたのは、到着前の2時間前だものね。

    というわけで無事、定刻どおりメキシコシティに到着です。

    預け入れ荷物もありませんので、スムーズに入国審査を終え、4年ぶりにメキシコに降り立ちました

    市内のホテルまではUberでサクッとね。



  • いつもの小学館の絵画教室、作品展用の自由課題の絵が完成したよ、水彩画は難し

    いつもの小学館の絵画教室、作品展用の自由課題の絵が完成したよ、水彩画は難し

    2026年2月27日(金)

    昨日の木曜日はいつものとおり木曜日はルーティーンのある日です。

    午前中は自宅で雑用ほかに追われます。

    そして12時30分になれば、銀座にあるいつもの絵画教室へ向かいます。教室は13時~15時の2時間です。

    本日は絵画教室の作品展用の自由課題の絵画制作の「作品展制作 8/8」で最終日で仕上げなければなりません

    先生からの指摘で、バルコニーの影色と壁面をもう少し濃く上書きし、サインを入れて何とか完成しました

    水彩は後からの修正がなかなか出来ないので、やはり難しいね。こんな感じの絵(完成は下図、上はグリザイユまで)になりました

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ

    本日も行列はなし。本日は入口のカウンター席に陣取ります。 いつものようにビールからです。つまみの“たけのこ”です。

    ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです。 当然、本日も“ワンタン麺”(1,050円)です。 やっぱり美味し。

    今日の本題はまずはあと一月後に迫った世界一周旅行のお話しです。

    今回の公共交通機関の移動予定で唯一まだチケット予約していなかったミラノ-ヴェネツィアの鉄道のチケットです。

    そろそろ時期も頃合いだと思い、確保の検索です。

    まずは王道のイタリア国鉄の“トレニタリア (Trenitalia)”です。本数は多いのですが、最安で45ユーロぐらいです。

    ふと思い立ってあの赤色の“Italo(イタロ)”を調べて見ることに

    こちらは本数こそ少ないものの、2人で49.8ユーロ、しかもビジネスクラスというものが2枚残っていたのです。

    これはお得と思い、即ゲットです。ヨーロッパの鉄道は2等車でも十分快適なのですが、そのビジネスクラスはどんなものなのかな。

    良い思いつきでした。

    もう一つの話題が、先日ビームスのタイムセールで購入した“TBD EYEWEAR”に度付きの調光グラスを入れてもらう必要があったので、近所のZOFFをのぞいてみました

    自分は前々回まではパリミキ、前回はメガネスーパーでサングラスのフレームに調光グラスを入れてもらったのです。

    メガネスーパーでは28,000円程度、パリミキでも割引を効かせて22,000円程度だったのですが。

    今回同じレンジを入れて遠近両用は必要なしと言ったところ、何と14,300円とのこと、安っと

    速攻でこちらで調光レンズをお願いした次第です。しかも出来上がりは45分後とのこと

    品質はどうなんだろレベルです。

    昨日はそんな活動でした。明日は日本橋あの名作「レオン」を観に行くよ



  • IHGの更新、実績不足だったが今年2026年もプラチナ・エリートが維持されたよ

    IHGの更新、実績不足だったが今年2026年もプラチナ・エリートが維持されたよ

    2026年1月23日(金)

    昨日の木曜日はいつものとおり木曜日はルーティーンのある日です。

    午前中は確定申告をシコシコと作業していきます。経費関係のレシートを吟味しながら仕訳入力します。

    そして12時30分になれば、銀座にあるいつもの絵画教室へ向かいます。教室は13時~15時の2時間です。

    本日は「作品展制作 3/8」です。 絵画教室の作品展が開かれますので、それ用の自由課題の絵画制作をしています。 自分はF6で鉛筆でデッサンをした水彩画を選択します。

    B4鉛筆でひたすらデッサンです。本日でデッサンは終了。来週から彩色です

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ

    本日は大寒波襲来もあり「共楽」は本日は行列はなし。入口のカウンター席に陣取ります。

    いつものようにビールからです。つまみの“たけのこ”です。 ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです。

    当然、“ワンタン麺”(1,050円)です。 やっぱり美味し。これで元気を取り戻し、帰路です。

    ルーティーンはすべて終了。

    本日はホテル・ステイタスについてです。

    現在自分が保有しているホテルのステイタスは下記の2つです。

    • IHG platinum elite メンバー
    • Hilton ゴールド(但し、Hilton Amex カード保有によるなんちゃってゴールドです )

    そして、IHGのプラチナは正確に言えば、インターコンチネンタル側でのプラチナ・ステイタスです。

    数年前まではずつと最高位のDiamondだったのですが、数年前に一つ下のplatinumに下がったのでした。

    そして、年末に年1回のステイタス更新の日がやってきました。メンバーシップの更新方法は下記の2とおり。

    • 年会費(12か月間)は225米ドル(約35,000円)(この更新場合、15,000ポイントはもらえる)
    • 45,000ポイント

    自分はポイント不足だったので、いつものようにクレジットカードで225米ドルで支払った。

    ちなみに2025年の宿泊実績は13泊程度だった。

    更新でステイタス保持に必要な宿泊実績がない場合はダウングレードになるという話しを聞くのだけれど、自分の場合は今回もダウングレードを免れた

    2026年度もプラチナのままだった。

    本当はダイヤモンドにならないと、朝食が無料にならないので、元がとれるかどうか怪しいのですが。

    プラチナでの主な特典はこの3つ。

    • アンバサダー ウィークエンド無料特典
    • 部屋のアップグレード
    • レイトチェックアウト

    昨年で言えば、タイのホアヒン(Hua Hin)のインターコンチネンタルに宿泊した際に、プライベートプール付きの豪華なお部屋にアップグレードされたので、十分、元は取れたと思います。

    だけど、このステイタスが維持される例外運用いつまで続くのかな。



  • [搭乗記]バンコク- 成田 エコノミークラス JL708便 2025年12月(復路)

    [搭乗記]バンコク- 成田 エコノミークラス JL708便 2025年12月(復路)

    2025年12月のバンコク4泊5日の旅もいよいよ終わり。今年最後のフライトはこの早朝便

    本当は羽田を選びたいのですが、チケット入手の安全を期して、あえて早朝の成田便をチョイス。こちらの方が空きがありそうなので。

    • JAL708 バンコク(08:05)→成田(16:00)

    朝5時にホテルをチェックアウトします。

    この時間帯のGrabは少し心配していましたが、すぐに配車可能です。料金は373バーツ(約1,900円)

    早朝はさすがに空いていて、空港まで30分で到着です。

    JALのカウンターに行くとすぐに発券してもらえました、ラッキー。これで制限エリア内のラウンジで朝食にありつけます。

    その前にジム・トンプソンで購入したのでその税金の払い戻しです。

    自分はこんなルールがあるのを知りませんでした。

    「VAT REFUND FOR TOURISTS」表示店で同日同店2,000バーツ以上購入し、パスポート提示で申請書発行。

    2023年12月以降、20,000バーツ未満なら税関スタンプ不要で出国後カウンターへ直行

    というわけで、自分も窓口には行ったのだけれど、スタンプ必要なしと言われたよ

    なにせ早朝なので手荷物検査もすいすいとすぐに制限エリアへ。

    すぐに“VAT REFUND COUNTER”へ行ってタイバーツの現金で払い戻しを受けます

    これが終われば、いつもの「キャセイ・ラウンジ」へ。やっぱりキャセイなんだよね

    朝食メニューはこんな感じ。日本だと和定食があるんだけど、キャセイラウンジでもお国柄が出るね。

    そして自分は“坦々麺”と“ワンタン ヌードル スープ”のダブル麺にしました。

    まずはあっさりとワンタンフードルを。その後はこってりの坦々麺を堪能しました。

    お腹が膨れればあとは至福のシャンパンタイムに突入です。

    オットマン付きのゆったり椅子でまったりとシャンパンとチーズとハムです。帰りの便も乗れることが確定しての、この時間が旅の至福の時です。

    だけど至福の時ほど時間の経つのも早いんだな、これが。

    あっという間に搭乗時刻です。

    本日の搭乗率は9割ぐらいかな。後方席ですので、移動するクルーの方々と一緒です。

    離陸すればすぐに朝食です。そして自分が選んだのが、“唐揚げ親子丼”です。これをワインで流し込みます。

    空のワインも格別です。だけどやっぱりあのボトルでサーブして欲しいね、残念無念。

    そしてあっという間に成田空港に到着です。

    これで2025年の旅の締めくくりです。2026年は4月の世界一周だけは決まっていますが、どうなることやら

    この記事が2025年最後のアップ記事となりました。すべてお後がよろしいようで。





  • [バンコク旅行記25年12月・5]スタイリッシュなダブルツリー、落ち着いたホリディイン・シーロム

    [バンコク旅行記25年12月・5]スタイリッシュなダブルツリー、落ち着いたホリディイン・シーロム

    今回のバンコク旅は4泊します。

    同じホテルに4泊するのは飽きるので、2泊づつ下記のホテルに泊まったよ。

    • 「ホリディ・イン バンコクシーロム」(Holiday Inn Bangkok Silom)
    • 「ダブルツリー・バイ・ヒルトン・バンコク・プルンチット」(DoubleTree by Hilton Bangkok Ploenchit)

    バンコクに早朝に到着し、電車とバスでシーロムのホリディ・インに向かいます。

    ロビーで一休みし、荷物を預けます。朝の時間帯には、ANAとエミレーツのクルーもチェックインですね。

    今回は1泊が約15,000円です、朝食はなし

    部屋は19階の高層階です。このホテルは少し年季が入ってるホテルで決してピカピカではないのですが、ロビーもお部屋もゆったりとしていて自分は好きなんだな

    ホテルからサトーンの船着場まで徒歩10分強で行けるし、便利な立地です。

    そして今回はめずらしくアメニティでウエルカムドリンクを選択してみました。

    アメニティもお水は毎日4本、スリッパ、歯ブラシも完備しています。

    今回は初めてプールを利用してみました。あんまり優雅なプールとは言えませんが、人も少なく、大人がのんびりする分には丁度いいかな。

    まあとにかく老舗ホテルで古さがあるもの、立地良しでね。

    15,000円で泊まれるなら、ここが一番おすすめかな。あの「新記 プラチャック」も近いしね

    後半の2泊はヒルトン系に移動です。

    ルンピニ公園近くです。このあたりに宿泊するのは初めてです。

    近くにはアメリカ大使館と日本大使館もあるのね、ホテルの斜め前がJWマリオットが鎮座するというなかなかの立地です。

    こちらのホテルはホリディインとは違い、新しくてスタイリッシュな感じです。

    お部屋はここも15,000円です。朝食は当方ヒルトンのダイヤなので朝食無料というところがメリットかな。

    バンコクのヒルトン系ホテルは高くなっているのですが、この値段ならチョイスありですね。

    お部屋は高層階にアップグレードされ、こんなモダンなお部屋。外の風景だけ見るとマンハッタンですね。

    但し、バスタブはなし、お水も2本かな。少し残念なのはベットの寝心地が自分にはあっていなかったかな。

    そして、肝心の朝食です。

    エッグコーナーも麺コーナーもあり、品数もそこそこ揃っているのですが、お味がね

    特に麺コーナーの赤いすっぱいスープは不味かった。見た目も赤色のスープはないよね。

    外にはこんなテラス席もあるので、お味だけが残念でした

    公共交通機関はバスを利用すれば本当に便利な立地でしたよ。





  • [バンコク旅行記25年12月・4]コピー商品の殿堂“MBXセンター”の闇は深いね

    [バンコク旅行記25年12月・4]コピー商品の殿堂“MBXセンター”の闇は深いね

    バンコク滞在、4日目を迎えました。

    明日は東京に早朝便で帰るので、実質的には本日が最終日となります。

    そして昨日から2泊で泊まっているのは「ダブルツリー・バイ・ヒルトン・バンコク・プルンチット」(DoubleTree by Hilton Bangkok Ploenchit)です。

    ホテルについては別ブログで書きますが、朝食は会員ベネフィットで無料で付いてくるのですが、ここの料理のお味はいただけません。不味いです

    本日の午前は“アイコンサイアム”(iconsiam)へ表敬訪問です、今回はまだ行っていなかったのでね。

    サトーンの船着き場からからフェリーで向かいます。

    いつものとおり、3階にあるジム・トンプソンへ向かいます。何かバーゲン品はないかと。だけどお店がなくなっているではありませんか。

    夏にニューヨークで見たヨガファッションの「alo」、シューズの「on」、パリのシャンゼリゼで見た「massimo dutti」が出店しているのにはビックリしました。東京よりも進んでいるね。

    だけで「massimo dutti」、パリよりは価格が1.5倍の値付けでした、残念

    肝心のジム・トンプソンですが、少し奥まったところに移転していましたね。連れはここでバーゲン品をお買い上げです。

    タイのショッピングはここしかありません、キッパリ

    自分はパスポートの痛みが激しいので、100バーツ(500円)でパスポートケースを購入です、1階のあの有名なお店でね

    そして、そのままフェリーでワット・ポー場外の公認マッサージ店へ、今回2度目の訪問です。1時間のタイマッサージ

    本日の女性マッサージ師はうまかったね、次回の指名確定で名札をパチリさせていただきました。

    そしてフェリーでサトーン船着き場へ帰還します。なぜなら、お決まりの最高のランチを取りにね、「新記 プラチャック」でまったりとローストダックとビール2本で最高

    いろいろ話しは聞いていましたが、14時過ぎてもビールは普通に頼めるのね、安心しました。ローストダックは今年の食べ納め、悲し。

    そして、最後に向かうのはコピー商品の殿堂、MBXセンターです。タイバーツをATMで下ろして万全の体制で向かいます。

    チェックしていたお店に急行します。あのお兄さんを見つけて、奥の小部屋に連れ込まれます。

    連れはバックを1点、自分は予定外の旅行バックをお買い上げです。中々奥の深いバンコクのMBKセンターです。ブランド品を2点お買い上げです。

    本日もワインとチーズを買って部屋食べです。



  • [バンコク旅行記25年12月・3]メークロン鉄道市場ではココナッツ切りの名物おばさんを見るべし

    [バンコク旅行記25年12月・3]メークロン鉄道市場ではココナッツ切りの名物おばさんを見るべし

    バンコク滞在の2日目です。

    本日はこの現地ツアーに参加するために朝5時30分起きです。

    このツアーにはバンコクに到着して思いつき、現地で申し込みをしたのでした。参加したのはこちら、kkdayサイトから、東南アジアの現地ツアーはこのサイトだね。

    • 「メークロン鉄道市場+ダムヌン サドゥアク水上マーケット日帰り観光ツアー(タイ バンコク)」
    • 料金 3,700円/人(安すぎ)
    • スケジュール
      • 06:50 集合
      • 08:30 メークローン鉄道市場
      • 09:00 電車移動
      • 09:10 ラットヤイ駅(Lat Yai) 着
      • 09:40 ダムヌン・サドゥアク水上マーケット手漕ぎボートツアー(約30分間)
      • 11:00 ダムヌン・サドゥアク水上マーケットを出発
      • 14:00 出発時の集合場所(MBKセンター)着

    ホテルを出たのが朝6時、電車でBTS国立競技場のMBKセンターのドン・キホーテに向かいます

    集合15分前に到着して、付近に屋台はありません、ローソンでサンドイッチを購入し、駅構内で立ち食べです。

    今回のツアーは混載ですが、アジア系を中心に20名ほどです。こんな内装がど派手なバスで向かいます。かの大陸趣味というか

    スケジュールとは違い、まずは“水上マーケット”に向かいます。交通渋滞もあって約2時間のバス旅です。

    こんな感じのボート乗り場で4-6名づつぐらいで1艘の手漕ぎ船に乗ります

    運河をゆっくりと30分で1周です。いろいろな売り場が道筋に現れます。絵画もあったよ

    ビールを飲みながら散策したかったのですが、連れから止められて残念。

    まあまあ楽しいかな。自分で来るよりは、この値段なら絶対現地無ツアーに入る1択です。

    そのあとは隣町の有名な鉄道のフォトスポットへ。バスで15分。

    ここは有名なスポットだね、テレビで見たことあるもんね。たくさんの観光客

    一番お客さんを集めていたのがこの“ココナッツ”切りのおばさん、その迷演技でココナッツが飛ぶように売れていきます

    ここから電車に乗り1駅で下車して、バンコクに帰ります。

    のツアー、コスパ最強です。

    MBKセンターからBTSでホテルに戻り、ホテルをチェックアウトし、次のホテル、ヒルトンへGrabで移動します。

    チェックイン後、遅いランチを前日に休業だった「ノースイースト」へ

    4時過ぎということもあり、待ちもなくすんなりテーブルへ。

    やっぱりここの“プーパッポンカリー”と“空芯菜炒め”はバンコク一だね。このソフトシェルとこの味なんだね

    その後冷やかしにワン・バンコクへ。

    ジム・トンプソンを冷やかし、地下の三越でワインとチーズを購入。

    今夜もまったりと部屋食べです。バンコク3日目終了です。



  • [バンコク旅行記25年12月・2]チャイナタウンの横道は久しぶりのディープな妖しさが満載

    [バンコク旅行記25年12月・2]チャイナタウンの横道は久しぶりのディープな妖しさが満載

    バンコク滞在の2日目です。そして本日は日曜日

    本日も昨日と同じく朝食をとりに、朝9時すぎに「シャーク・プリンセス」に“お粥”を食べに行こうかな、だけど何と大行列が、地元民ではなく観光客だね

    お粥ごときで行列はないね。

    すかさず転身です、サトーン船着き場からボートでチャイナタウンへ、チャイナタウンに行けば飲茶があるのでは。バンコクのチャイナタウンははじめて足を踏み入れます。

    ここも、“ひとりっぷ”さんのお薦めスポットなのです。

    一番有名というレストラン「The Canton House」へ、徒歩で10分強かな、向かうも開店が11時とのこと。今は10時30分。

    開店を待つわけにはいきません、近くのよさげな中華レストランへ。

    • 「和成豊」(フアセンホン)

    目当ては点心で入店。どさくさに紛れて、朝から点心とビールを1本。点心はこんな感じ、普通に美味し。

    但し“ちまき”もどきは、かなり変わった味でしたよ。サービスも良く、気分良く朝食にありつけました

    後で調べるとフカヒレとかが有名なんだね。

    食べ終わればチャイナタウンを散策です。すぐ横のディープそうな横丁に突撃します。

    この横丁はディープ過ぎました。今まで行ったチャイナタウンでもとびきりのディープさでした。いい意味でね。

    その妖しさにつられて、さっき朝食を食べたというのにこの食堂に軽食を食べに寄ることに。

    軽く“ワンタンスープ”でも食べようかと、記念にね。

    まあそれにしてもこの横丁は楽しかったね、妖しさ爆発

    チャイナタウンからGrabでジム・トンプソンアウトレットへ、路線バスは待ってもこなかったので。

    半額になっていたシャツを2点購入です。もうシルクのシャツになれると、コットンには戻れません、ならばジム・トンプソン一択。

    そして、ランチです。バスでルンピニー公園近くのレストラン「ノースイースト」へ向かいます、ここの“プーパッポンカリー”もバンコクに来たなら一度は食べないとね

    店の前に行くと愕然とする光景が、何と日曜日は定休日です。調べない自分が悪いね。

    すかさず転身です、徒歩15分の「ソイブーンシーフード」へ向かいます

    ここでももちろん“プーパッポンカリー”です、ここの蟹は蟹はすごい甲羅つきです、ソフトシェルではありません。

    正直言って食べにくいカリーでした、あの甲羅がね。

    まあビールを2本いただければ幸せの極致です。

    そしてバスでMBKセンターへ、連れのブランド品を探しにね。ここはすごいね、普通のお店もコピー商品屋さんなんだね

    店内に妖しさはなく、健全な雰囲気です、何か後ろめたくコピー商品を買う雰囲気ではないね。今日は視察だけで任務完了

    本日の夕食もチーズとビールを買って部屋食べです。

     



  • [バンコク旅行記25年12月・1]新記 プラチャックでローストダックを食す、世界一だよ

    [バンコク旅行記25年12月・1]新記 プラチャックでローストダックを食す、世界一だよ

    早朝、バンコクのスワンナプーム国際空港に到着しました。バンコク1日目。

    天候はそんなに暑くもありませんが、半袖だね。

    エアポート・レール・リンクに乗る前にスーパーリッチで10,000円の両替です。ボートや新記で間違いなく現金を使うので。

    自分は現地通貨の調達は専らATMでキャッシング派なのですが、今回は少し趣向を変えて。

    だけどバンコクでは1万円分の現地通過では足りなくなり、追加でATM調達が必要でしたが

    電車とバスで7時前にホテル「Holiday Inn Bangkok Silom」へ。

    このホテルはANAとエミレーツのクルーの定宿ですね、今回もその光景を何回も見ることに。

    だけど、まずは朝飯です。、ホテルから徒歩5分のお粥の有名店「ジョーク プリンス」に向かいます。2度目の訪問です。

    平日なので、行列なく席を確保です。前回は“全部入り”を注文したのですが、さすがにくどかったので、今回はシンプルに“豚と玉子の粥”(70バーツ)にしました。

    これで十分かな、量もたっぷりでお腹一杯になりました。

    食べ終わってもまだ朝9時なんだよな、どうするか。

    “ひとりっぷ”さんがバンコクでまったり滞在するならこのホテルという「カハラホテル」に行ってみることに、ジョークから徒歩15分です。

    このホテルすごかった、1階ロビーを見学です。調べると1泊20万円ほど。自分たちには縁のないホテルだね。

    横にはFour Season Hotelです。ホテル敷地内だけが別世界でした。

    表敬訪問を済ませば、ホテル前から4-68の路線バスで民主記念塔まで、20バーツです。

    そこからワット・ポーまで街歩き、途中でかき氷にコーヒーをぶち込む行列店を発見、流石に買う勇気はありませんでした。

    あの氷が鬼門、腹をくだしそうだったので。

    そしていつものワット・ポーのマッサージへ、1時間30分はなくなり、1時間 or 2時間のチョイスになったんだね。

    “Thai Massage with Balm”(680バーツ)の1時間をチョイス、室内も新しくリノベされていたよ。

    マッサージが終われば、ボートでワット・ポーからサトーンへ移動、21バーツ/人、ワットポーの乗り場入口が工事中でしたのでいつもと違う道を通ります。

    本日はチャオプラヤ川の水多し。

    そしてランチはお楽しみの「新記 プラチャック」へ、これがバンコク滞在の至福の時

    ローストダックのMサイズを注文、ビールもきっちり2本で完食、美味かった、世界一のローストダック

    そして夕食用の焼き物の小(190バーツ)をテイクアウトします。夕食の部屋食べも万全です。

    そしてむホテルにチェックイン。 19階の1935室 眺め、部屋良し。

    眼の前のスーパーでワインとビールを調達し、予定通りの部屋食べ・新記祭りです。

    これで1日目終了、長かったよね。





  • [搭乗記]羽田-バンコク エコノミークラス JL033便 2025年12月(往路)

    [搭乗記]羽田-バンコク エコノミークラス JL033便 2025年12月(往路)

    2025年の旅の締めくくりは“バンコク”です。

    先週末から4泊5日で行ってきました。クリスマスと年末を避けてね。

    今年はバンコクに行ったのは2回目です。前回はクアラルンプールからバンコクまでのマレー半島鉄道の旅でした、それ以来。

    今回のフライトは深夜便です、これが一番空いていたのでね。エコノミーでの深夜便は辛いものがありますが

    いろいろ訳あって21時にJALカウンターへ。本日はすんなりとチケットが発券されたよ。

    エアーサイドに入れる喜び、なぜならラウンジが使えるのでね、2時間のまったりタイムです、これが至福の時

    ちなみに本日のフライトはこんな感じ。

    • JAL033 羽田(00:10)→ バンコク(05:05)

    無事に手荷物検査場も通過。

    向かうはまずは「キャセイラウンジ」です。羽田空港のラウンジではここが“鉄板”

    6階でエレベーターを降りて愕然、もう閉まっていました、キャセイ便はもうないんだね。

    すぐに1階下のJAL“サクララウンジ”へ転身します。5階のラウンジです

    人が多くて嫌だなと思っていましたが、入室してビックリ仰天。

    内装がスタイリッシュにリノベされているではありませんか。食事処もアイランド風で何か垢抜けている景色です。

    人も少なくて実にゆったりとしたスペースです。変わったね、“サクララウンジ”

    あのビーフカレーも健在です。魚の煮付けもあるよ、以前はこんなのなかったね。

    食事を済ませば、安心してまったりチビチビとアルコールが楽しめます。

    席の配置はぼっちが楽しめる配置と座席が多くなっているね、時代の流れ。

    聞くところによると、4階にもサクララウンジはあるのですが、リニューアルされた5階の方が空いていて快適とのこと

    そして、楽しい時間は過ぎ、深夜0時フライトの搭乗開始です。

    座席はいつものとおり後方席。搭乗率は90%ぐらいかな。

    深夜便ですので、離陸後は飲み物のサービスだけ

    免税でのお買い物も11月と同じなので、楽しみはなし。やっぱり寝るしかないのかな、だけどワイン1本だけでは寝つけません。

    まあ6時間のフライトです。食事は到着2時間前の朝食だけです。選択はなし

    こんな朝食です。朝ですが、ワインと共に食べるのがお楽しみ。

    定刻どおり、朝5時にバンコク・スワンナプーム空港に到着です。パスポートコントロールは行列なく、5分で通過です。

    到着ロビーではこんなクリスマスツリーがお出迎え。

    エアポート・レール・リンクで市内に向かいます。クレカのタッチ決済で初めて乗りましたが、係員の前の専用の機械にタッチするんだね





  • フランクフルトからミラノはFlixBus、ベニスからフランクフルトへは寝台列車

    フランクフルトからミラノはFlixBus、ベニスからフランクフルトへは寝台列車

    2025年12月12日(金)

    いつものとおり木曜日はルーティーンのある日です。

    午前中は写真の整理などの雑用を自宅で済ませます。 そして銀座にあるいつもの絵画教室へ向かいます。教室は13時~15時の2時間です。

    本日は「面白い地面をつくる 応用 1/2」です。

    自分は旅行中に1回休んだときに行われた、下地にジェッソを敷いて、蟹を描くのしろとの指示があり、2時間でこんな蟹を描きました

    普通のスケッチブックに白い下地を塗り、水溶性インキとペンで直接描き、水彩で仕上げていきました。できた絵はこんな感じ。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ

    本日も行列はなし。テーブル席に相席ですが、いつものようにビールです。つまみの“たけのこ”です。

    ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです。 当然、“ワンタン麺”(1,050円)です。 やっぱり美味し。

    いつもの一週間の同じ一コマです。

    そして本日の本題は来年4月に決行する世界一周旅行です。

    悩みは最後の経由地がフランクフルトのことです。どうしてもビジネスクラスが2つ取れないので、ビジネス優先で5泊することになったのです。

    “あの退屈なフランクフルトに5泊”、“ドイツに5泊”どうしても耐えられません(ドイツの方々、失礼しました)。イタリアに脱出することを妄想していました。

    だけど、フランクフルトとミラノとかヴェネツィアは安いLCCの航空券がなかなかないのです、4ケ月前でもね。

    何とか代替案を考えないといけないのです。

    こんなルートを探し当てたのです

    まずはフランクフルトからミラノへ。

    鉄道は乗り換えが何回かありますので、かなり不便で時間も12-15時間くらい。

    バスはフランクフルト空港からミラノへの行バスがあるのです。最速で12時間。欧州で有名なFlixBusですね。運賃も安かったね、30-40ユーロぐらい

    深夜に出発して午前10時ごろに到着するスケジュール以外にも1日に何本もあります。もうこれに決定です

    ヴェネツィアからフランクフルトへのどうするか。ここにはFlixBusはないのです。

    だけど、鉄道はありますが、これもかなりの乗り換えが。

    だけど奇跡的に夜9時にヴェネツィアを発つ便はフランクフルトへ午前に着く便があります。それも寝台列車のようです。

    この組み合わせを発見したので無事にイタリアに行けるよね、ハッピー。



  • ACCORの「ALL Signature」のブラックフライデーのセールに参戦、「ABSOLUTE」を購入

    ACCORの「ALL Signature」のブラックフライデーのセールに参戦、「ABSOLUTE」を購入

    2025年12月1日(月)

    いよいよ12月だよね、そして昨日の月曜日は年1回のルーティーンの日です。

    広尾にある日赤医療センターで内視鏡の予約です。

    自分は年1回の胃の内視鏡、2年に1回の大腸の内視鏡をする、というルーティーンをここ20年ほど同じ医師にお願いしています

    この先生を紹介いただいたのが、今年の2月になくなられた自分のかかりつけ医です。その先生が生きていられたら、胃の内視鏡は予約のために病院に行く必要はなかったのですが。

    かかりつけ医が変わったので、紹介状を持って直接先生のところに行って予約です。

    日赤の先生と亡くなられた先生の昔話でやはり惜しい人をなくしたね、と意見の一致。

    予約なしでガチで受付したので、時間がかかると思っていたのですが、思いの外、すぐに済んで、そのまま渋谷に移動です。

    この展覧会を観ようと思ってね

    • 「織田コレクション ハンス・ウェグナー展 至高のクラフツマンシップ」

    だけど行ってビックリ。この展覧会は12月2日、明日からとのことです。ヤキが回ったね、自分。

    渋谷に来たのはいいのですが、こうなればランチを食べて帰るしかないね。

    そうなれば久しぶりに道玄坂の「喜楽」さんへ

    開店は11時30分、11時20分に到着して3番目。最初の回で1階のカウンター席が確定。

    このお店ではビールは禁止ですが、今日は禁断のビールを注文します。

    麺は“チャーシュー麺”(1,050円)。ラーメンのチャーシューをつまみにビールをね

    本日の外活動はこれで終了。

    自宅に帰って大物の購入です。といってもホテルの話しですが。

    ACCORの有償ロイヤリティ・プログラム「ALL Signature」ですが、ブラックフライデーのセールで安くなっているのです。

    年間プランの新規加入は30%割引です。クーポンコード入力の必要あり。

    自分は最もポイント付与料が多い「ABSOLUTE」を選択して入会してみたよ

    割引後の料金は、5,451.60 BRL(ブラジルリアル)=160,433円だったよ、自分の場合。

    これで年間で75,000 ptがもらえます

    そしてACCORのポイントは、2,000pt=40ユーロで使えます。75,000 ptは、27万円相当

    16万円で27万円相当(あくまで現時点での価値ですが)のポイントを買ったことになるね、ポイントは12ケ月に分割されて毎月付与。

    来年のおそらくパリには行くと思うので、そこで使うかな、パリのホテルは高いのでね。