カテゴリー: 旅行

  • 機内での整理整頓には日本の“巾着”が神アイテム、座席のフックに掛けて必須アイテムを入れるだけだよ

    機内での整理整頓には日本の“巾着”が神アイテム、座席のフックに掛けて必須アイテムを入れるだけだよ

    2026年7月31日(金)

    7月もはや最終日です。2026年はあと5ヶ月となります。

    そして昨日の木曜日はいつものとおりのルーティーンのある日です

    12時30分に銀座にある絵画教室へ向かいます。 教室は13時~15時の2時間です。

    先週からいよいよ人物画を描くの導入部分に入っています。「人物を描く 斜め、様々な角度の頭部」です。

    頭部というか顔を色んな角度からデッサンします。基本は卵型ですね、やっぱり

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。

    本日は行列は3名。 今日は珍しく中国の海南島のおばさんともう一人の3名で回していたね。忙しいんだね

    カウンター席の奥に陣取ります。 いつものようにビールからです。

    つまみの“たけのこ”です。 飲み終えれば、いつものように“麺コール”です。

    暑い中でのワンタン麺、最高です。軟弱な冷やし中華は厳禁です

    食べ終われば、いつもは用事がないのですが、本日は渋谷へ行かなくては。

    昨日渋谷駅のミスターミニットに傘の修理をお願いしたのです。

    お店の人との話しでは、部材がなければ取り寄せで修理に1ヶ月かかるかもとのことでしたが

    昨日の午前に既存の部材で修理ができたとのこと。その引き取りで渋谷まで。

    お代は1,980円なり、これで折りたたみ傘が使えるようになりました、ミスターミニットは偉大なりです。

    本日の話しは中長距離路線での自分の機内マストグッズです。

    身も蓋もない話しですが、そのグッズとは少し大きめの“巾着”なのです。

    ポーチでもバックでもダメなのです。

    エコノミー席の座席前には必ず“フック”があります。

    ここに巾着の紐をぶら下げて、機内での必須アイテムを入れておくのです

    自分的には、

    • XREAL One Pro
    • Boseのノイキャン・ヘッドホン
    • スカーフ
    • 小物少々

    ポーチやバックではこのフックに掛けられないのでダメなのです

    そして昨日、無印良品で手頃な巾着を見つけたんだね。

    • 「ブロックプリント 巾着 中」(1,590円)

    昔ながらの木版を使った手仕事ならではの柄の重なりが特長です。綿はオーガニックコットンです。

    【特長】 インドの伝統的な染め技術であるブロックプリントを施した巾着袋です。 充電器などの少し大きめな小物類も入る大きさの巾着です。
    【サイズ】 30×25㎝
    この巾着があるおかげて機内周りがすっきりします、あとはXREAL One Proとノイキャン・ヘッドホンで自称ビジネスクラス空間を造って快適フライトを楽しむだけです。
    機内での少し大きめの“巾着”は神アイテムですよ。



  • [搭乗記]JL726便 ジャカルタ – 成田、ジャカルタ空港でのTax Refundは現金のみの返金

    [搭乗記]JL726便 ジャカルタ – 成田、ジャカルタ空港でのTax Refundは現金のみの返金

    2026年の7月中旬の4泊5日のジャカルタ2人旅もはや帰国です

    ジャカルタの大渋滞に巻き込まれながら、這々の体でスカルノ・ハッタ空港に到着です。

    ジャカルタ市内から空港までは夕方は1時間30分はかかると思ったほうが精神衛生上いいですね

    まずはJALのカウンターへ、20分後にもう一度来てくれという要請なので、まずはTax Refundへ。

    ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港(CGK)で免税手続き(VAT還付)を受けるには、出国前にターミナル内の「VAT Refund for Tourists」カウンターに、パスポート、搭乗券(または航空券)、購入した商品、免税書類(タックスインボイスとレシート)を提示します。

    自分はここでは税関で品物を見せ、書類にスタンプを押してもらうだけと思っていたのですが。

    税関というかTax Refund窓口は正面を向いて一番左側奥にあります。Aカウンターの奥ですね

    こんな感じでCustomと書かれた横に“Tax Refund窓口”はあります、本当に小ぢんまりと係員は1人で対応。

    Eメールで送られてきた免税書類、パスポートと品物を見せます。

    係員は品物を写真に撮りましたよ、これがここのルーティーンかな

    自分はプリントアウトした免税書類を提出しましたが、デジタル画面でも大丈夫かな、QRコードを読んでいる風

    2分ぐらい待たされて、返金は“現金のみ、ルピアかUSドル”の選択です。

    自分はUSドルを選べは、すぐに手渡しです

    結局はここで返金までの全てが完了します。

    JALカウンターでボーディングパスを手にいれ、空港エリア内へ、手荷物検査も出国審査もストレスフリー。

    本日の便はこちら。

    • JL726便 ジャカルタ(21:50) –成田(07:25+1)

    制限エリアに入れば、ラウンジへ。最初、ガルーダ・インドネシアのラウンジに行きましたが、ここはガチのスカイチームだけのラウンジでした。

    転身して、もう一つのラウンジ、“プラザ・プレミアム・ラウンジ”へ。ここではJGCステイタスではなくプライオリティパスで入場

    このラウンジ、大きのね、今までで見た一番巨大なプラザ・プレミアムかな。

    JGCもSFCも日系エアラインは全員ここなんだろうね

    料理も種類がたんさんあり、いろいろ選べるね、味はどうかな

    搭乗時刻までまったりとね、あんまり時間はなかったければ。

    そして定刻通りジャカルタ発。

    搭乗率は50%ぐらいかな、かんり空席があったもの。

    食事は離陸直後の1食のみ。選択なしの、チキン料理でした

    食事の中にピザぱんがあり、それが到着までに小腹が空いた時用だと思います。

    というわけで無事、灼熱の東京・成田に無事到着です。



  • [ジャカルタ旅行記26年7月4]ジャカルタの骨董街に突撃!目利き力がないので、交渉できず

    [ジャカルタ旅行記26年7月4]ジャカルタの骨董街に突撃!目利き力がないので、交渉できず

    2026年7月インドネシア・ジャカルタ旅 4日目(最終日)

    本日は今回のジャカルタ4泊5日の旅の最終日です。

    フライトは本日夜9時50分のJAL便です

    ホテルのチェックアウトは交渉の末、午後3時、当方のホテル・ステイタスはダイヤモンド、4時までのレイト・チェックアウトは絶対無理な雰囲気。

    まず午前中はジャカルタの「骨董品通り」の異名を持つ、ジャラン・スラバヤ通りへ、冷やかし99%ですが。

    市中心のグランド・ハイアットからも近いのね。

    着けば、現地の人は知っています、骨董はそっちへ行けと。

    本当に道路を挟んで一方は高級住宅、もみう一方が骨董店が軒並み並んでいます。200メートルぐらいかな

    骨董通り側の後ろはドブ川です、悪臭漂います。

    お店は、壺からお皿に仮面、蓄音機とどこでこんなもの見つけてきたんだというものが並んでいます

    しかし、いかんせん自分にそれを見極める目利き力はありません。

    ざっと眺めて早々に退散です。

    1時からホテルのお部屋でマッサージを受けようと思ってね、前日に予約済み(バリニーズ・マッサージ)

    90分で455,000ルピア(約4,200円)、これ安すぎるねというレベル

    これで足のむくみがとれました、残念ながらお腹の贅肉は取れませんでした。

    マッサージ後にチェックアウト。

    ホテルに荷物をあずけ、徒歩1分のインドネシア・レストランへ。100年以上の年期の入った建物とレストラン・カフェ。

    • 「PoJoKan ToKo KoEh」

    もう2Fの雰囲気たまらなく良し、奥には冷房の効いたお部屋もあります

    まずは注文です、ビールからね、ビンタンビールです。

    ここまでインドネシア料理を食べませんでしたが、ここで初めてのインドネシア料理です。

    2人もナシチャンプル(Nasi Campur)系で攻めてみました

    • ダック・ナシ
    • ナシ系でお店一番の押しメニュー 名前わからず(これ連れね)
    • つまみとしての、空芯菜炒め

    自分のダックは普通に美味しかった、連れのナシチャンプルは日本人にはダメな味とのこと

    見た目もすごくグロテスクだし。

    冷房の効いた部屋で2時間ほどまったりさせていただきました。

    ビンタンビール3本とナシチャンプルでご機嫌です

    このレストランは雰囲気が超絶よし、緩やかな空気が漂う空間、インテリア、料理も美味し、超おすすめのレストランですよ

    ホテルで荷物をピックアップし、Grabで空港へ向かいます。空港へはフライトの3時間前に到着予定。

    だけど17時台の渋滞が醜過ぎて、空港まで1時間30分かかったよ、バンコク以上に悶絶する渋滞でした

    これじゃあビジネスできないよね。

    というわけで出発の2時間半前に空港に到着です。



  • [ジャカルタ旅行記26年7月3]初めて食べた“Pocai 3 Telur”はアヒルの塩漬け卵とほうれん草、超絶うまし

    [ジャカルタ旅行記26年7月3]初めて食べた“Pocai 3 Telur”はアヒルの塩漬け卵とほうれん草、超絶うまし

    2026年7月インドネシア・ジャカルタ旅 3日目

    本日もホテルで朝食。昨日の日曜日と違って本日は人も少なくゆっくり食事できました、ただそれだけ。

    本日も昨日に引き続き、ジャカルタのコピー商品の殿堂“ITC Mangga Dua”へ

    チャイナタウン近くのあまり治安のよくない北部地区です。

    連れが一晩考えて、昨日目を付けていたお品を購入する決断をしたそうです、エルメスのベルトをね

    だけどサイズがなく、違うお店に転身です。

    茶色のシックなベルトです、これは娘用とのこと。

    娘には少し大きすぎるのでもう一つベルト穴が欲しいところです、店のオーナーは“今ここで開けられるよ”と

    何と戸棚から大きな穴あけニッパーを持ってきました

    こちらから、“同じ形の穴が開くのか”と聞くと、“少し違うがこちらは丸い穴”と言います。

    穴あけは丁重にお断りし、東京に帰って解決することに。

    そして何と連れはもう一つ、こちらのお店でLOUIS VUITTONのバックをお買い上げです。

    海外では財布の紐の固い連れです、驚きました、だけど本人は大満足です。

    2点も買い込んだので、早々に退散します。もうonやaloもガンガン売っていましたよ、商根逞し、良いこと

    今回もGrabで市内へ。

    この時きたGrabカーはド派手だったね、こんな車でもいいんだ、ドライバーもチョンマゲ結だし

    次に向かうのは、3日続けてのプラザ・インドネシアです。

    自分が目を付けていたメガネ屋さんにブルガリのメガネをキープしてもらっていたので、その購入です

    Tax Refundのためにパスポート持参、いまのインドネシアは8%還付されるとのこと

    面白いのは、Tax書類は1時間後にメール添付で送るとのこと。ということはプリントアウトしなくても良いということ?

    そして全ての買い物を終えれば、時刻は15時です。

    モールでレストランを探しますが、良さげなお店はビールを置いていないんだね

    ビールぐらい置いてくれよ。

    というわけで、2日前に訪問したグランド ・インドネシア西館のチャイニーズ・レストランへ。

    • 「福林」(FOEK LAM)

    本日の注文はこちら

    • ローストダック(半羽)
    • Pocai 3 Telur(昨日も別レストランで食べたこの料理超美味し、アヒルの塩漬け卵玉子とほうれん草)

    自分はローストダックとビールさえあれば文句は言いません。

    ビンタンビールは3本。至福のランチでした

    お会計は6,000円。

    ホテルに戻り、初めてかわいいプールにドボン、水超冷たし、何回も行っていますがリゾート感は全くなし

    蚊がおり、1時間で退散。

    本日の夕食もホテルでワインとチーズをまったりと、良い1日でした。



  • [ジャカルタ旅行記26年7月2]ジャカルタの“ITC Mangga Dua”はコピー商品の山だった

    [ジャカルタ旅行記26年7月2]ジャカルタの“ITC Mangga Dua”はコピー商品の山だった

    2026年7月インドネシア・ジャカルタ旅 2日目

    本日もまずはホテルで朝食、2日目にして少し飽きてきたね。

    だけどこちらの方のオムレツは全くオムレツの形ではなく、玉子の薄焼きだよ、作り手は普通のオムレツというものを見たことないんだね、きっと

    昨日から変わったのはメインの一品、魚からチキン程度、カレーぽいもの、もう少し変化がほしいね。

    外のカフェでいいかも。

    本日はまずは中心から少し離れた“Pacific Mall”へ、金融街のエリアかな、何とリッツ・カールトン併設

    ヴィトンやエルメスのあるモール、なかなかすごいよね。だけどお客さんは少なし、そんなの関係ないよという雰囲気。

    館内を一通り見て、地下の高級スーパーへ、駐在の外国人の奥様御用達のお店ということで

    自分は“コンテチーズ”を求めてこちらのスーパーへ、グランド・インドネシアのスーパーにはなかったので。

    ここのチーズの品揃えはおそらくジャカルタ随一、コンテチーズもしっかり有り、ここが一番の高級スーパーに間違いなし

    これで本日夜のワインのお供をゲット。

    次に禁断のブランドのコピー商品を探しに、チャイナタウン(グロドック地区)近くの“ITC Mangga Dua”へ

    グラウンドフロアはコピー商品の山。もう各店舗入り混じってすごいことになっています。

    特にグラウンドフローはコピー商品のお店、上階はロコの普通のお店という構造

    こちらの人も平気でヴィトンやゴヤールのバックを持って歩いているけど、全部コピー品?

    面白かったよ。市内中心地から車で最低でも30分はかかります、渋滞が醜いので

    時間は15時30分。

    ここからGrabでGrand インドネシアに向かいます。まだランチを食べていないので。

    プラザ・インドネシア地下1Fのこの中華へ。

    • 「Imperial  Shanghai」(インペリアル シャンハイ)

    昨日来た時は、かなりの行列があったと連れが言うので。

    本日は待ちなし。

    まずはビールから、“Shingaraja Beer”から、このビールはバリ発祥のビールとか

    • スモークダック(半羽)
    • ほうれん草とアヒルの塩漬け卵のスープ仕立て(これは今まで食べてない味、玉子美味し、気に入りました)
    • 肉と魚のチャーハン

    ビール3本で大満足。

    とくにアヒルの卵とほうれんそう、濃くとあっさりですいすいと食べれます、超お気に入りになりました

    お会計は約6,000円ほどです。ご馳走様でした。

    だけどやっぱり普通のレストランにはビールぐらいは置いて欲しいね。

    そして高級スーパーでも売り場にはビールはありますが、ワインはありません。同じアルコール飲料なのにね

    そして本日の夜は、コンテチーズとワインで乾杯。



  • [ジャカルタ旅行記26年7月1]ジャカルタのmassimo duttiでバーゲン、アイテム豊富、狙い目だよ

    [ジャカルタ旅行記26年7月1]ジャカルタのmassimo duttiでバーゲン、アイテム豊富、狙い目だよ

    2026年7月インドネシア・ジャカルタ旅 1日目

    ジャカルタへは昨日夕方に到着、本日は何をしようか、ホテルの朝食時の会話で決定。そして本日は土曜日。

    まずはショッピングということでグランド・インドネシアに行くことに

    ホテルからはGrabで150円ほど、15分で到着です。

    でかいですね、人も多し。

    まずは西館から攻めます。時刻は11時20分。

    グランドフロアで“massimo dutti”(日本にはまだ入っていないZARAのアッパーライン)を発見、しかも店内はバーゲンセール30-50%引き(massimo duttiでこんなバーゲン初めて見たよ)

    自分はリネンのシャツとラグジュアリー感あふれるこれもリネンのパンツを購入。

    2つで2万円なり。40%引き。

    そして連れがハマってしまったよ。東京にいる娘とビデオ通話しながら、娘の分も購入。

    たしかにパリやロンドンでは混雑するmassimo duttiでこんなに時間をかけて試着できないものね。

    お客さんも少なく結局2時間ほど店内を徘徊、数点のお買い上げ、日本人的なかわいい爆買いタイムでした。

    続いて西館3階の“ALUN ALUN”へ、インドシナ雑貨と工芸品のバカでかいお店、品揃えはすごかったよ。

    だけどシルクのシャツはない。

    そろそろ14時過ぎたので、西館5Fのレストラン街へ。

    ここ日本系のレストランの独壇場だね

    そして天邪鬼の自分たちはローストダックが食べたくて中華のこのお店へ、「福林」(FOEK LAM)へ

    このお店は大当たり。

    まずは駆けつけのビールから、ビンタンビールです。

    注文は、

    • 小籠包
    • 腸粉
    • ローストダック(半羽)
    • ごま団子

    この肉入り腸粉はしっとりした皮でお味もよく、ここ数年食べた腸粉ではピカイチでした(連れはそうでもないとのこと)。

    小籠包も及第点。

    そしてローストダックは自分好みの皮にお肉が付いたいわゆる“下品なローストダック”です、これ超絶に美味かった

    ビール3本飲んで、お会計は6,000円、非常に満足度高し

    その後グランド・インドネシア横のプラザ・インドネシアへ。

    ここはハイエンド・ブランドのお店がすごいね、ここが一番ハイエンドかな

    ジャカルタのハイエンド・ブランドのお店の良いところは欧米や日本では店員さんが一人一人にぴたりと付きますが、ここでは比較的ラフに見れることですね

    結局、このグランド・インドネシアとプラザ・インドネシアは滞在中3日連続で訪れることになるのですが。

    グランドハイアットからGrab乗車。

    夕食はワインとチーズのお部屋食べです。

    ショッピング三昧の1日でしたが、楽しかったよ。



  • [ジャカルタ旅行記26年7月・宿泊記]ジャカルタの「メルキュール サバン」はコスパ良すぎ、プールは残念

    [ジャカルタ旅行記26年7月・宿泊記]ジャカルタの「メルキュール サバン」はコスパ良すぎ、プールは残念

    今回のジャカルタへの4泊5日の旅で利用したしたホテルはAccor系のこちらのホテルです。

    外した時が怖いので2泊づつ別のホテルにしようかと迷いましたが、やっぱり格安だったので4泊することに。

    • 「メルキュール ジャカルタ サバン」(Mercure Jakarta Sabang hotel)

    ジャカルタの中心部という絶好の立地を誇る4つ星の国際ホテル。

    すぐそばには企業や金融機関、政府機関が集まるタムリン通りとサバンのグルメ街があります。

    独立記念塔(モナス)、米国大使館、ガンビール駅へは徒歩で5~15分、国際空港からは車で45分です。

    ホテル(Mercure Jakarta Sabang hotel)は、ワヒドハシムとムルデカ広場に近い一等地の立地。

    ガンビル駅へは徒歩で約10分と便利。

    ジャカルタを象徴する独立記念塔と国立博物館、 旧バタヴィア地区へもぜひ足を運んでみてください。

    グランドインドネシアショッピングタウンやプラザインドネシア、サリナデパートへも、徒歩またはお車で簡単にアクセスが可能

    立地ですが、確かに市内中心地の良い立地。Grand Indonesia モールやグランド・ハイアットまで車で7-15分(約2-300円)かな。

    ただホテル前の道路は一方通で、始終交通渋滞が激しすぎます。

    このホテルの最大の売りは立地とその値段の安さです、このご時世コスパはかなり良いです。

    1泊当たり11,000円/室(税金込み、ツインルーム・朝食込み)です。

    だけどここのホテルの最大の弱点はプールがしょぼいということです。

    グランドフロアの受付裏のパティオに小さいプールが。デッキチェアは2つのみ

    プール必須の方はこのホテルは除外すること。だけどほとんど利用客はなし。

    お部屋はこんな感じ、自分たちは4階の422号。パティオに面しているお部屋。

    バスタブこそありませんが、シャワーやトイレは水の流れは問題なし、温度調節も

    お水は廊下に給湯器があるので、自分で補給するスタイルです(帰ってから、お腹がいたくなったのはこのお水が原因?)。

    朝食ですが、かなり変わったビュッフェです。料理も飲み物も部屋中に散らばっているのです

    この配置なら混まなくていいと思いました。

    料理はどうかな、インドネシア料理が毎日2つづつ変わるだけ。

    オムレツもかなり変わった作り方、オムレツではなく卵の焼き物。

    変わっているのは4種類の即席麺が鎮座しており、麺コーナーでは野菜や具材を入れた作ってくれること

    3・4日目には飽きていまいました。

    徒歩1分にたくさんの綺麗なKOPI屋さんがあるので、朝食はそちらの方がいいかな

    ジャカルタで一番いいホテルは、グランドハイアット・ケンピンスキーホテル、マンダリンオリエンタルかな

    立地とホテルの構えからね。

    それとホテルのマッサージ(お部屋への出張)は料金も格安で特にお薦めします

    だけど、東南アジアでこの料金で安心して泊まれるホテルは利用価値大です。

    料金次第ですが、お勧めします。



  • [搭乗記]JL725便 成田 – ジャカルタ 今日も「XREAL One Pro」利用で快適エコノミー

    [搭乗記]JL725便 成田 – ジャカルタ 今日も「XREAL One Pro」利用で快適エコノミー

    2026年7月、インドネシアのジャカルタへの4泊5日の夫婦2人旅です。

    ジャカルタに何しに行くのかですが、円と同様にインドネシア通貨・ルピアも非常に弱く、市内のホテルが格安で泊まれるので、特に目的もない“のんびり旅”です。

    本日のフライトはこちらのJAL便です。

    • JL725便 成田(11:15) –ジャカルタ(17:05)

    自宅で朝食は食べず、成田便ということで格安バスで銀座より乗車、空港に向かいます。運賃は値上がって1,500円ほど。

    空港へは3時間前に到着。時間は8時過ぎ。

    JALカウンターに直行です、本日は空席多数ですんなり発券してもらえたよ

    すぐに保安検査場を通って、出国です、エアーサイドに入りました。

    まずは向かうは“道頓堀 くり田”です。プライオリティパス利用でこの“大阪道頓堀 セット”を

    このセット、どら焼きがなくなったんだね、少し残念。

    ビールでお好み焼きとたこ焼きを流し込みます。

    食べ終えれば、本来はキャセイラウンジに向かうのですが、現在工事中で閉館、王道のJALさくらラウンジに向かいます

    本日のさくらラウンジは本当に人がいません、コロナ禍かと思ったよ

    ダイニングの方はぽつぽつと人がいましたが、ラウンジの方は数名。

    そうであればひとっ風呂です、待ちなしでシャワーでさっぱり

    スパークリングワインをぐいぐい飲んでいると、はや搭乗時刻です。

    定刻の出発。搭乗率は7-8割といったところでしょうか。

    やっぱりあまり人気のないジャカルタですが、自分にとっては狙い目のJAL就航都市

    7時間50分の空の旅です。

    2ケ月前のロンドン旅で機内で十分威力を発揮すると知った、「XREAL One Pro」で快適な空の旅が保証されます

    何たって前の座席の距離を意識することのない空間が目の前に広がります

    観る映画は細木数子の話しの“地獄に堕ちるわよ”です。

    食事の時以外は、この映画にだけ没頭です。おかげで体感的にはストレスフリーのフライトでした

    食事はプルコギと鶏の選択でした、自分は“鶏肉の赤味噌仕立て”を選択

    まあまあかな。赤ワインで流し込みます。

    到着前は“塩パン ツナ”が配布。

    到着予定より少し遅れて到着。

    イミグレは行列なしで通過できました、そして税関を通過して最終出口で入国書類のQRコードの読み取りが行われますよ

    そして本日の失敗はホテルまでの車です。Grab乗り場に行こうとしたところ、ブルーバード・カウンター近くの黒塗りのおじさんに場所を尋ねると、どこまでと聞かれ

    そこまでなら“5,000,000”と言われ、気の迷いで乗車してしまったこと

    通常なら2,000,000とかだものね

    まあ高級車で110キロでぶっ飛ばして、30分で到着したからまあいいか。

    自分が“地獄に堕ちて”しまいました



  • [搭乗記]BA7便 ヒースロー – 羽田 初めてBAの長距離路線搭乗、サービスも普通で不満なし

    [搭乗記]BA7便 ヒースロー – 羽田 初めてBAの長距離路線搭乗、サービスも普通で不満なし

    いよいよロンドン旅も終わりを迎えました。

    だけどその大騒動はヒースロー近くのホリディインでベットに入ろうとした時に起こったのでした。

    一応明日の朝の便の3名のチケットをwebで確認しようとしたのです。

    そうすると、何と連れ1人の名前がなく、もう一人の連れの名前で重複のチケットがあったのです。

    これ名前を間違えて予約を入れているということに気づいたのでした

    だけど時遅し、すでにJAL便の予約変更は搭乗間近なので変更できません。

    おいおい、こんな大失敗初めてだぞ。

    いろいろと家族協議の中、自分はJAL便を諦め、連れ1人とブリティッシュエアウェイズを目指すことにしたのです。

    搭乗時刻はほぼ同じです。JAL便なら確実に搭乗できたのにね。

    ホテルから空港までは3名ともにUberで向かいます。

    JALはターミナル3、BAはターミナル5です

    娘とは空港で別れることに。

    自分たちはターミナル5のBAカウンターを目指します。

    BAの方が多少混んでいることはわかっていましたが、カウンターではすぐにボーディングパスを発券してくれ、少し拍子抜けです。

    という訳で本日の便はこちらになりました、結局、紆余曲折はあったけれど、東京に帰れれば全て良し。

    • BA007便 ヒースロー(09:25) – 羽田(07:00+1)

    ボーディングパスがあれば、制限エリアに入り、ラウンジを目指します、朝食抜きなので少しお腹も空きます。

    少し残念だったのはターミナル5だったので、キャセイラウンジがないことです。

    だけどそこはヒースロー、BAの本拠地です、BAラウンジを目指すしかないね

    あまり期待していなかったBAラウンジですが、行って驚きました。

    食事も種類が豊富、フルーツもこんな感じで山盛りです、さすが本拠地のラウンジといった体裁です。

    そして混んでいないところがよろしい、こんな環境に2時間置かれれば、もうワインでメロメロです

    良かったよ、ターミナル5のBAラウンジ。

    楽しい時間はあっという間、そろそろ搭乗時刻です、定時発。

    長距離のBAに乗るのは初めてです。まあフランクな対応なんだろうな

    本日の搭乗率は8割ぐらいかな。

    離陸して早々の食事です。ポークを選択です。JALと比べると小鉢料理少なし

    だけどエコノミーでも赤ワインを2種類搭載しているんだね。JALのCAさんには言えませんが、ちゃかり2種類いただきました

    まあBAは他流試合なのでね。

    ワインを飲みすぎて目を覚ますと日本上空でした。

    そしてこのスナック、日本人CAさんから、ワインによく合うよ、と言って渡されたスナック、ブルーチーズ味でくせになる味

    行きも帰りもエアライン苦に見舞われたロンドン旅でしたが、楽しかったよ。



  • [ロンドン旅行記26年6月・宿泊記]ヒースローでのコスパの良いトランジットホテルはこちらだよ

    [ロンドン旅行記26年6月・宿泊記]ヒースローでのコスパの良いトランジットホテルはこちらだよ

    明日の午前のJAL便に備え、ロンドン市内からヒースロー空港に移動して、空港周辺のホテルに宿泊です。

    ホテル代の高い市内にいても仕方ないしね。

    ハマースミス駅からは地下鉄移動のつもりが急遽の地下鉄ストで振替のバスでヒースローに向かいます。

    ヒースロー周辺には沢山のトランジット用のホテルがありますが、自分は大手チェーンで一番コスパの良いこのホリディ・インを選択です。

    空港隣接のホテルもありますがかなりの割高だったのでね、1泊40,000円以上はしたもの。

    自分たちはリワードポイント宿泊 21,000ポイントで宿泊。

    • 「ホリデイ・イン・エクスプレス・ロンドン・ヒースローT5」(Holiday Inn Express London – Heathrow T5)

    ヒースロー空港の1Fの屋内バスターミナルの8番乗り場から、703番線のバス乗車でホリディ・インを目指します。 バス乗り場は少し分かりずらいですが、乗れば10分でホテル到着です。

    ちなみに空港でUberも調べましたが30ポンドぐらいです、この距離でこの値段はないね。だからバスがある時間はバス1択だと思います。

    乗れば7-8駅目のバス停で下車、バス停がホテル名で分かりやすくて良し、バス停の前がホテルです。

    道路を挟んでホテル前のガソリンスタンドにはM&S Foodがありますので、飲み物や簡単な食事は調達できると思います

    チェックインもスムーズです。

    チェックインの際に明日の朝のシャトルバスをお願いしたところ、後ろの端末で予約してくれとのこと

    確かに端末があります。

    端末での選択肢は、ホテルから空港はuberは26ポンド、ホテル送迎バスは一人9.9ポンドとの定額表示です。

    自分たちは3名なのでシャトルバスではなく、この端末からUber予約を入れました。

    26ポンドということは空港からのUber表示はそれほどボッている訳でもないんだね。

    このUber料金も考慮して徒歩で行けるトランジットホテルにするかどうかを考えた方がいいよね

    だけどそれでもコスパ的にはこのホテルの方がいいと思います

    プラチナ会員なので、きっちりウェルカムドリンクをいただけました、3名分。

    お部屋はこんな感じでエキストラ・ベットで3名宿泊には十分。

    バスタブもあります。トランジット用のホテルとしても十分だね。

    多少空港でのバスのアクセスが分かりずらいところもありますが、慣れれば非常にコスパの良いトランジット用のホテルだと思います

    ロンドン発の午前便だったら、近くのこのホテルに移動してフライトに備える方がお財布にも優しいよね

    自分もまた利用すると思います。



  • [ロンドン旅行記26年6月5]今のロンドンは“ベーカリー”が旬とのこと、THE Muffin Manは朝から満席

    [ロンドン旅行記26年6月5]今のロンドンは“ベーカリー”が旬とのこと、THE Muffin Manは朝から満席

    2026年6月・ロンドン旅 5日目

    本日は実質、ロンドン滞在の最終日です。

    朝食はケンジントン近くのこの有名店へ、連れからのたっての希望です、開店前から人が並ぶそうです、開店は10時。

    • 「THE Muffin Man」

    10時前に到着しましたが、確かに行列になっていました、5名ほどが並んでいました。開店と同時に店内はほぼ満席です。

    自分たちも開店と同時に着席です、窓側の席をゲットです。お客さんを見ると、日本人率高し。

    自分はエッグロワイヤルを注文。サーモンのエッグベネディクトで“エッグロワイヤル”とは意味不、タランティーノの世界だね。(分かる人には分かる)

    連れ2人はスコーンです、だけど貴方たち好きだね。

    ここのエッグベネディクトは美味でした。、さすが“エッグロワイヤル”というだけの価値はありました。

    一旦ホテルに帰り、チェックアウトです。

    ホテルに荷物を預け、その後はバスでチェルシーへ

    確かにハイソなエリアでショッピングスポットも沢山あるエリアだね。サッカー選手が“チェルシー”に行きたくなるのも分かるね

    連れはパンやさんに入り、購入。繰り返しますが“今のロンドンはパンが来ている”とのこと、自分的にはそうは思えないのですが。

    地下鉄でウェストミンスター寺院へ。

    近くのパブでランチを食べようとしたところ、適当なところはなし、店名は違うのですが、メニューは同じで値段不相応、パブの食事があまりにもひどすぎ

    という訳で高い中華と知りながら、こちらのお店へ。

    • 「Gouqi Fine Dining Chinese」

    このチャーハンと豆腐料理は美味かったよ、ビールはこの1本、小腹を満たすには十分。

    ホテルで荷物ピックアップして、ヒースロー近くのホリディインへ、翌日の早朝便に備えます

    地下鉄は突然のストでヒースロー行きは何と振替輸送です、駅のバス停で臨時バスに乗車、何と無料でしたよ。

    ヒースロー空港からホテルへ、バスで約30分で到着、地下鉄よりバスが早いね、ハマースミスからはね。

    ヒースロー空港のバスターミナルの8番乗り場から、703番線のバス乗車でホリディ・インを目指します

    バス乗り場は少し分かりずらいですが、乗れば10分でホテル到着です。

    ホテル名がバス停になっているよ。ホテル前のガソリンスタンドにコンビニも併設しているので、超便利です。

    ちなみに空港からホテルまではUberでも30ポンドぐらい請求されるので、絶対にバスがおすすめです。

    ホテルから空港はuberは26ポンド、ホテル送迎バスは一人9.9ポンドの定額表示です



  • [ロンドン旅行記26年6月4]郊外のリッチモンドは雰囲気のある街、さすが王族が愛したもんね

    [ロンドン旅行記26年6月4]郊外のリッチモンドは雰囲気のある街、さすが王族が愛したもんね

    2026年6月・ロンドン旅 4日目

    本日の朝食は少し遠出でバスに乗って、ピカデリーにあるフォートナム&メイソン本店へ

    一度は有名店でロンドン朝食を食べてみたいのでね。

    朝10時開店と同時に2Fのカジュアルなcafeへ参ります(正式なcafeは予約必須ということなのでね)。

    店内はかなりポップな感じです、ほぼ一番手で入店です、少し赤面

    席に座れば、メニューを持ってきていただいたのは日本人のウエイトレスの方で、少しびっくり。

    朝食メニューから、自分はベーコンサンドイッチとピルスナービール(フォートナム&メイソン)という黄金の組み合わせ

    連れ2人はスコーンと紅茶の組み合わせです。

    自分のサンドウィッチはかなり豪快な肉々しかったけれど、ビールで流し込めれば天国です、やるじゃないかフォートナム&メイソン。

    お会計は51ポンドなり、約1万円です。まあこんなものかな。

    食べ終わればフォートナム&メイソンを探索です、4Fで何と良さげなシェービングクリームを購入 20ポンド、有名なG.F. TRUMER’Sのものでした。

    食べ終われば、この界隈を散歩。

    サヴィル・ロウでビートルズの最後の屋上ライブのビルの前でパチリ、キングスマンのモデルとなったテーラーでもパチリ。

    そして本日は旅立つ前にNHK-BSの街歩きでやっていた郊外のリッチモンドへ電車移動です。市内からも近いのね

    何しろ“王族の愛した街”だものね、NHKの受け売り。

    ランチは1770年創業のパブ、“THE CRICKETERS”へ、今旅初めてのパブです

    2Fでテーブルを確保。

    ビールはこの店 CRICKETERSブランドのPale Aleを2杯、1杯5.5ポンド超うまし

    食事は連れはサンドイッチ、自分はサーロインステーキ、フィッシュ&チップスより断然うまし

    ここはよいパブでした、年数の重ね方が違うものね。

    食べ終われば、テムズ川湖畔を歩いて、リッチモンドの丘へ、あのターナーが愛した丘とのことです

    だけどリッチモンドは小ぶりで趣のある路地や公園があり、のんびりした雰囲気があり、良い街ですね。

    そして路線バスでKew Gardensの街へ。

    連れ2人が是非このお店でスコーンを食べたいということで

    お店の前に着いた時は土曜日の午後3時。

    • 「The Original Maids of Honour」

    本日の席はすべて全て時間予約済みとのことで、スコーンにありつけず、連れ2人は残念無念

    自分的にはスコーンはどこで食べても同じだろう!

    だけどこんな郊外で恐るべしcafeがあるもんです、ロンドンの嗜好にはついて行けません。

    というわけで夕食はワインとチーズを購入してホテル食べです。

    リッチモンドのパブのビールは美味かったね



  • [ロンドン旅行記26年6月3]アビーロードの横断歩道は今日も大賑わい

    [ロンドン旅行記26年6月3]アビーロードの横断歩道は今日も大賑わい

    2026年6月・ロンドン旅 3日目

    昨日は“オペラ座の怪人”を観て、深夜11時過ぎにホテルに帰還したダメージが残り、全員起床したのが朝8時。

    まあ目的がある旅でもないし、いいよね。

    身支度を整えて、朝食は昨日と同様に近くのTHE WILLIAM MORRISへ。連れ2人は昨日と同様に“Traditional Breckfast”を選択、5.19ポンド、自分はエッグベネディクト、5.8ポンドを注文

    この何気ないエッグベネディクトの方が、2か月前に食べたNYの朝食の女王のサラベスよりも美味しかったのは何故かな、玉子も半熟で、ハムも美味し、だけど値段は1/4

    食事をしながら、本日の計画を協議、オックスフォードに行こうと思いましたが、電車代が高いので断念し、市内散策に変更です。

    連れ2人の意見に従います、そして突然にロンドンは今“パン”があついとのこと、朝食を食べたばかりですが、電車とバスを乗り継いでパン屋を目指します。

    ロンドンのクイーンズ・パークにあるベーカリー&レストランのこのお店へ。

    • 「Don’t Tell Dad」(パパにはナイショだよ)
    • address:  12 Lonsdale Road, London, NW6 6RD

    Don’t Tell Dadは日中は絶品ペイストリーを提供するベーカリーとして、夜はモダンヨーロピアンのレストランとして営業している人気店

    到着時には行列はありませんでしたが、すぐに行列が。

    7ポンドのハム入りクロワッサンを購入、こんな高いパン屋さんが繁盛しているとは、ロンドンの皆んなどんな嗜好なの。

    いくらハムが挟まっているとはいえ、1個1,400円のパンはないだろう

    そこから歩いてアビーロードスタジオへ、徒歩30分、ABBEY ROAD周辺は超高級住宅地なんだね。

    もちろん今年のお正月用に3人で横断ほどのCrossingを撮ったよ

    そしてスタジオ横のショップで、マグカップ他4点お買い上げ、満足満足。

    アビーロードでの大撮影会が終われば、バスでベイカー・ストリートへ。

    一同、ランチは中華が食べたい雰囲気だったので、それにしても昨日のフィッシュ&チップスは不味かったので、イギリス料理には辟易

    連れが見つけたお店はこのあたりの人気店とのこと。

    • 「皇朝」(ROYAL  CHINA)

    14時30分入店。キャパは大振りな店内。

    だけどビールを頼もうとしたところ、お酒は提供できないとのこと、何でもお酒のライセンスがないのでとのこと。こんなお店あるの。

    後でわかったのですが、飲みたい人は外で買ってきて飲むのか。そんなこと、どこにも書いてなてのでわからないよね

    まあ、少し味気ないですが、ビールなしの旅先でのランチ。注文はこちら。

    • 酢豚
    • 揚州チャーハン
    • 小籠包

    昨日のフィッシュ&チップスと較べれは何でもうまし、普通に言えば、まあまあのお味かな

    その後は地下鉄でケンジントンパレスへ移動。キャサリン妃のケンジントンパレスを見学。但し、宮殿の中に入るチケットは高しで断念。

    そして周辺でお買い物、ホールフーズでワインとチーズを購入。

    18時ホテル着、よく歩いた1日でした。

    ド定番でしたが、アビーロードは良かったね



  • [ロンドン旅行記26年6月2]ロンドン名物、フィッシュ&チップスはどうしてあんなに高くて不味いの

    [ロンドン旅行記26年6月2]ロンドン名物、フィッシュ&チップスはどうしてあんなに高くて不味いの

    2026年6月・ロンドン旅 2日目

    朝食はホテル朝食は高すぎて(4,000円強/人)手が出ません、そんな訳でハマースミス駅近くのTHE WILLIAM MORRISへ、ホテルから徒歩5分

    ブレックファーストのメニューがちゃんとあります、パブなので朝からビールやワインをいっている人もちらほらいます、自由でいいね。

    自分たちは3人とも、“Traditional Breakfast”を選択しました、5.19ポンド

    コーヒーは1.89ポンド、朝食には含まれていませんので別途注文です、おかわりは自由

    “Traditional Breakfast”こんなプレートでした、このボリュームのプレートなら値段的にも大満足、特にソーセージは美味し

    ホテルbuffeの1/4だものね、やってられません。

    一旦ホテルに引き上げ、小休止。

    バスでノッティングヒルとパディントン駅を経由してメイフェアエリアへぶらぶら散歩。連れ2人の立っての希望です

    日本にはないブランドの小綺麗なお店が多数あるね、高級食材店もね。途中、にわか雨に襲われmoscot眼鏡店へ避難。

    だけどロンドンで感心したのが路面の本屋さんが多数残っているところですね。

    街散歩を楽しめばお腹も空いてきます、ランチは娘が推薦のこちらのレストランへ、フィッシュ&チップス目当てです、ロンドンでも有名店とのこと。

    • 「Golden Hind」

    創業1914年の超老舗です。目玉のフィッシュ&チップスはさぞ美味いんだろうね

    フィッシュはHaddock(コダラ)とCod(たら)の2種。

    サーヴされてお皿はこちら。これが4,000円の一品とは思えません

    衣が厚くて大雑把です、お世辞にも美味しいとは思えません。日本の普通のアジフライの方が数倍美味しいね

    付け合わせのポテトフライもこんなに食べれません。なぜグリーンピースにそんなにこだわるのかわかりません、マッシュがいいか or そのままとかね。

    ビールを飲んでお会計は82.83ポンド、これは高すぎぼったくりのレベルでしょう、日本の天ぷらは最高だね。

    ランチ後はNew ボンドストリートへ、ブランド・ショップを冷やかします。

    その後一旦、ホテルに帰ります、次の予定(ミュージカル鑑賞)に備えます。

    18時30分にホテルを出ます、今度は地下鉄で中心地へ。

    19時30分開演、今回は“オペラ座の怪人”をね、新人のクリスティーヌ役の女性が素晴らしかったよ

    配役はこちら。

    終了は10時過ぎ、トラファルガー広場から9番の路線バスで帰宅します

    ホテル着、11時過ぎ、自分今日もお疲れ様でした。



     

     

  • [ロンドン旅行記26年6月・宿泊記]Novotel London Westは立地とアクセスの良さ、料金を考えればお薦め

    [ロンドン旅行記26年6月・宿泊記]Novotel London Westは立地とアクセスの良さ、料金を考えればお薦め

    今回のロンドン旅は5泊6日です。(うち帰国前日の1泊は安全を見てヒースロー空港近くのホテルです)

    そして市内近くのハマースミス(Hammersmith)で確保したホテルがこちら

    自分的にはハマースミスという地区というか駅には全く馴染みがなかったのですが、大手チェーン系のホテルとしての安心感と割安感からこちらを選択です。

    • 「Novotel London West」(ノボテル ロンドン ウェスト)

    今回の宿泊費は1泊あたり4万円強でした。3名で宿泊で1人はソファベットです

    欧米の主要都市のホテルが高騰している昨今、快適で安全なホテルで3名宿泊できるホテルとしては立地からも秀逸でしたよ。

    地下鉄のハマースミス駅からは徒歩5分。この駅の2階にはバスターミナルもあります

    自分たちは少し慣れてくるとケンジントンやピカデリーなどへは駅のバスターミナルではなく、ホテルから徒歩2分のところにある路面のバス停を利用していました。

    ロンドン中央へは9番線が便利です、今回も「オペラ座の怪人」を見たのですが、鑑賞後は近くのバス停から9番線で直帰できましたよ

    チェルシーとかノッティングヒルへもバスで簡単にアクセス可能です。

    お部屋はこんな感じでバスタブ付です。

    4泊しましたが、お水は初日のみだったかな。

    お部屋はこんな感じで至って普通です。

    シャワーの水圧も特に不満なし

    だけどかなり大きなホテルです、部屋数は多いです。

    グランドフロアにはこんな感じで簡易のコンビニのような場所がありますので、スナックや水やアルコールは購入可能です、ただし値段は高め。

    まあ徒歩5分で駅まで行けばたくさんのスーパーがあるので、そこで飲み物などの必需品は調達した方が良さそうです。

    そして自分たちは朝食付のプランはチョイスしませんでした、何故ならかなり割高だったからです。

    1人あたり4,000円強の値段設定ではノボテルぐらいでその選択はなしだと思います

    駅近くのウィリアム・モリスというパブの朝食はリーズナブルでいいです、自分たちも2日利用しました

    朝食は3-6ポンド、飲み物は1.89ポンドです。

    だからホテルで朝食を食べる必要はないと思います。

    このノボテル ロンドン ウェストの総評ですが、立地やホテルのサービス、市内中心部や市内以外へのアクセスの良さ(地下鉄とバスともに)、地域の安全性、ホテルのお値段を考えれば、ベストな選択でした

    次のロンドン滞在もこの料金ならこのホテルをチョイスすると思います。

    お金がある方は市中心部の有名ホテルへどうぞかな。



  • [ロンドン旅行記26年6月1]今回の宿はハマースミス駅近くのノボテル、空港からのアクセスは抜群

    [ロンドン旅行記26年6月1]今回の宿はハマースミス駅近くのノボテル、空港からのアクセスは抜群

    2026年6月・ロンドン旅 1日目

    回り道になりましたが、香港からキャセイパシフィック航空にて無事ロンドン・ヒースロー空港に到着です、時刻は定刻の15時15分。

    ロンドンの前回訪問は2024年4月ですので、2年ぶりのロンドン訪問です。

    入国審査ですが16時頃でも日本人枠のパスポートコントロールは行列なしで、3分で通過です、入国審査官ではなく自動化ゲートで入国完了

    日本のパスポートに感謝です。

    空港からピカデリー線でハマースミス駅(Hammersmith)へ、今回は色んな事情でAccor系列の「Novotel London West」に4泊

    自分的にはハマースミスは全く馴染みのない街でしたが、空港からのアクセスが抜群、空港から地下鉄1本で来れるのは最適、約40分ぐらいかな。安価にして超便利

    市内中心部へのアクセスも地下鉄やバスで20分ぐらいです。

    AIによれば、

    ハマースミス(Hammersmith)は、イギリス・ロンドン南西部のハマースミス・フルハム区にある地区です。交通の要衝として知られ、テムズ川沿いの美しい景色や、多くのコンサートが開催される歴史あるエンターテインメント施設が集まるエリアです。

    地下鉄駅: ハマースミス駅には4つの路線(ピカデリー線、ディストリクト線、ハマースミス&シティー線、サークル線)が乗り入れています

    ゾーン: トラベルカード・ゾーン2に属しています。

    特徴: ロンドン中心部やヒースロー空港からのアクセスが非常に良く、活気あるショッピング街と落ち着いた住宅街が共存しています。

    ホテルでのチェックインも非常にスムーズ。

    落ち着いた街でいいね、駅前にはスーパー(マークス&スペンサーやLido他)とパブもいくつもあります

    チェックインして、夕方にハマースミスの街歩きです、本日はホテル食の買い出し、ワインとチーズと惣菜を調達。

    直行便ではロンドンに入れなくて香港経由というドタバタがあり、いろいろあったけど、1日目が無事終了

    ホテルで食べるコンテチーズとワインは美味し

    本日はゆっくりと眠らせていただきます。



  • 香港でのトランジット「シティスカイマリオットホテル」は最高、30分ごとに無料シャトルバス

    香港でのトランジット「シティスカイマリオットホテル」は最高、30分ごとに無料シャトルバス

    今回のロンドン旅の往路は、急遽、香港経由でのキャセイパシフィック航空を利用しての旅の始まりとなりました。

    香港もひさしぶりの訪問です。

    夜の21時に到着して明日は朝8時のフライトですので、ホテル滞在は10時間未満でただ寝るだけの宿泊です。

    成田空港での搭乗前に押さえたホテルがこちらです、エクスペディア経由で22,000円ほど、正式なマリオットなんですね。

    • 「香港シティスカイマリオットホテル」 (香港天際萬豪酒店)

    香港空港に到着して、ホテルバスの標識を追いながら、バス乗り場へ

    こんな感じで色んなホテルバスが運行しています。

    インフォメーションに確認すれば、10-15番あたりの乗り場で待てば良いとのこと

    バスの運行は30分ごとです。

    運行スケジュールはこんな感じです。

    空港からホテルまでは正味10分ぐらいで到着です。

    到着してびっくり、立派なマリオットホテルです。

    ロビーにはエアライン関係者の姿が、チェックインカウンターもクルー専用のカウンターもあるので、エアライン関係者の定宿なんだね

    この立派なホテルと空港からの近さは確かに素晴らしいです。

    エクスペディア経由での予約でしたので、アップグレードはされていないと思うのですが、お部屋はこんな感じの立派なマリオット仕様のお部屋です。

    香港のホテルもずいぶんと高騰していますが、このマリオットのこの価格は魅力的ですね。

    水回りも完全OKで、バスタブも完備です。今回の旅でいちばん良いホテルのお部屋でした。

    滞在時間が少ないのが本当に残念です。

    朝はチェックイン1番乗りをしたいので、ホテル発5時30分のバスに乗り込みます

    早朝にも関わらず、バス利用者が多いのには少しドン引きです。

    ホテルから空港の出発ロビーまでは10分で到着です。

    朝5時30分の香港空港はこの賑わいです



  • [搭乗記]キャセイで香港経由しロンドンへ、ARグラスの「XREAL One Pro」は効果強烈

    [搭乗記]キャセイで香港経由しロンドンへ、ARグラスの「XREAL One Pro」は効果強烈

    今回のロンドン旅(2026年6月2日 – 6月9日)のフライトははじめから波乱が。

    6月2日深夜のJALの羽田からのヒースロー直行便は満席で乗れず、残念無念。深夜便なのにね

    一旦、終電のモノレールで自宅へ引き返します。

    翌日6/2のJALのCDG便をトライするものの、これもダメ。

    最後は成田から香港経由のキャセイ便をトライ

    まずは羽田から成田への移動です。初めての経験です。

    バスも直行3,600円ぐらいし、1時間30分かかるので、同額で早い品川乗り換えの成田エクスプレスを選択

    目指すは成田から香港です。下記の便になんとか乗れましたよ。

    • CX521便 成田(17:15) – 香港(21:10)

    搭乗前に何とか空港近くのホテルを予約です。

    • 「香港スカイシティ・マリオットホテル」

    3人宿泊で一番リーズナブルだったので、22,000円ほど。

    空港からの無料シャトルバスもあります。ホテルバス乗り場11番から15番の乗り場から。

    香港空港近くのホテルで1泊して朝8時台のヒースロー行きををトライです。

    • CX257便 香港(08:05) – ロンドン・ヒースロー(15:15)

    この便は何とか3人分の搭乗券をゲットです。

    搭乗機はA350-1000です。3-4-3の配置です。

    3列席の真ん中のB席でしたが、ご夫婦が隣り合わせが良いというので、自分は窓側席です

    まあほぼ満席ですね。

    そして1食目の機内食が面白かったよ、第1食目は朝食ということで点心かオムレツの選択です。

    自分は“点心”を選択しました、初めて機内食として食べる点心です。

    これが思いの外美味かったのです。これならエコノミー食での点心はありだと思いました

    そして香港とロンドンの飛行ルートはこんな感じです、ロシア領空も飛んでいるのかな。

    2食目はフィッシュです、この食事はハズレでした。

    そして今回の長距離で感動したことが。

    先日長距離のエコノミー路線で試してみようとして購入したARグラスの「XREAL One Pro」を使用したみたのです。

    使用したのは、iPadとBose QuietComfort Ultraの組み合わせです。

    これがとにかく最高でした。目の前にディスプレイ空間が広がるので、エコノミー席の前との距離を意識しなくてすむのです。

    まるで目の前に奥行きのある映画館があると思えるのです。

    エコノミー席がビジネスクラスに早変わりです。しかもBoseのノイキャンも働くので、飛行音も全く聞こえないしね

    14時間の飛行でも全く今回は疲労感を感じませんでした。今からはこれで長距離エコノミーも耐えれそうです

    そして無事、ヒースロー到着です。



  • 2026年5月に港区民の保養施設の「大平台みなと荘」へ、“減額利用サービス”で何と3,200円で宿泊

    2026年5月に港区民の保養施設の「大平台みなと荘」へ、“減額利用サービス”で何と3,200円で宿泊

    5月末の今週は海外旅の合間で箱根に家族旅行です。

    宿泊は港区民保養施設の「大平台みなと荘」です。

    港区民は通常、“休前日等以外の利用”であれば3人で1部屋予約の場合は、9,000円/1人(2食付)で泊まれるのです。

    そして、もちろん休日等は競争率の高い抽選ですが、平日であれば比較的簡単に予約可能のところがポイント高しです。

    そして我々ももうすぐ65歳を迎えるシニアです、そんな区民にはおいしいご提案です、年度内2泊は“減額利用サービス”があり、何と3,200円/人で泊まれるのです。

    昨年は滞在しなかったこちらの大平台みなと荘ですが、この料金なら行くしかないね、家族3名で突撃します。

    赤坂から日本レンタカーで向かうは御殿場です。目的地は“御殿場アウトレット”ですね。

    まずはランチから。

    静岡県内に入ったなら、あの“さわやか”に行くのが超王道ですが、御殿場店に立ち寄ると12時前で待ち60分です。

    すぐさま転身して、“びっくりドンキー”へ。美味しさはどちらも同じと思うんだね。

    その後、御殿場アウトレットで冷やかしの3時間。

    その前に連れのたっての希望で“とらや工房”へ、郷里の岸信介さんの最後の住まいなんだね

    ゆったりとして落ち着ける喫茶だね、良いところ。

    16時30分にはアウトレットを切り上げて、大平台みなと荘へ向かいます。車で約40分。

    17時30分に到着です。チェックイン時に減額利用する旨を伝えます。

    本日は大浴場から遠い別館の和室です

    バルコニーからの新緑がすばらしいです、良い時期に来ました。

    まずはお風呂です。もちろん露天温泉もあり、人も少なく貸し切り状態です。

    湯上がりでホテルで休むとすぐに食事です。

    自分たちは19時30分からスタートを選びました。コースは初めての“溶岩焼きコース”です。

    こんなサシの入ったお肉だよ、他にも食べきれないだけの料理が並びます

    飲み物は芋焼酎のお湯割りをグビリ、グビリとね。

    1時間30分ほどの食事、堪能させていただきました。

    お部屋に帰れば、お布団が敷いてあります、極楽、極楽です

    だけど寝具だけはベットがいいのですが、まあ贅沢は言えないね。

    朝です。

    大浴場は朝は6時から、温泉の朝はやっぱり朝風呂からね。朝もほぼ貸し切り状態です。

    そして朝8時から食事です。和食と洋食から選べますが、自分は和食、連れ2人は洋食を

    こんな感じの和定食でしたよ。

    食事が終われば、13時の絵画教室に参加するために、チェックアウトです。

    本日は寄り道せずに一路、東京を目指します。

    10時に出発して12時には東京にもどってきました。レンタカーを返却して終了。

    また秋に行くことにしたよ



  • 2026年4月・世界一周(雑記)・アクセントにクセのある街を入れると旅情あふれるよ、今回はボゴタ

    2026年4月・世界一周(雑記)・アクセントにクセのある街を入れると旅情あふれるよ、今回はボゴタ

    2026年4月のこの世界一周した旅程はこんな感じ

    • 4/8 羽田 → メキシコシティ
    • 4/9 メキシコシティ → ボゴタ(コロンビア)
    • 4/11 ボゴタ(コロンビア) → ニューヨーク
    • 4/13 ニューヨーク → リスボン
    • 4/17 リスボン → フランクフルト
    • 4/22 フランクフルト → 羽田

    そしてフランクフルトではドイツに滞在せず、バスと鉄道でイタリア(ミラノとベニス)を3泊4日で周遊してきました

    全体では15泊16日の旅程ですね。

    その間深夜の機中泊が5泊ですね、これはビジネスクラスだから出来た芸当だと思います。

    年齢にもよりますが、この旅程のエコノミーは厳しいと思うんだね。

    そもそもこの特典航空券での世界一周を計画したのは、特典航空券での世界一周発券が出来なくなるということで、1年前に急遽発券したのです。

    本当はもう少しマイルを貯めて南米のブラジルやアルゼンチンに行きたかったのですが。

    自分の手持ちマイルで2人分のビジネスクラス特典航空券はこの旅程でギリでした。

    そして、特に苦戦したのが欧州から東京へのビジネスクラスの席の確保です。何とか1年先で座席予約が出来た次第です。

    すごいことになっているね、スターアライアンスのビジネスクラスの特典航空券、欧州線。

    初めて訪れた場所はコロンビアのボゴタだけでしたが、これを入れることにより良いアクセントになりました

    やっぱり結構未知の都市だものね。

    まあニューヨークは寄らなくても思いましたが、そこから出ないとTUPポルトガル航空でリスボンに行けないものね。

    エアラインではANA便は安定品質ですが、TUPポルトガル航空は機内食が変わったものを出してきて、美味だね

    タコのマリネなんか主食では他のエアラインでは絶対ださないしね。

    少し残念だったのは、リスボンでファドを聴きに行けなかったことかな、まあホテルでワインを飲んでいる方が楽しいからしょうがなし

    街ではリスボンとやっぱりベネチアかな、ベネチアは行ける機会があれば毎回でも行きたい街、レストラン選びさえ間違わなければいいよ。

    そしてホテルはメストレ地区で十分。

    メキシコシティの伝説の“Cafe De Tacuba”に行くだけでメキシコシティは楽しい、今回は夜訪問でしたので、マリアッチの生演奏と美味い食事、言うことありません

    次の旅行は4日後にロンドンに行きます、娘から行かないかと挑戦を受ければ受けるしかないものね

    だけどエコノミークラスでの乗り継ぎ、耐えられるかな。

    まあいいか。