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  • [ハノイ旅行記4]スパはインターコンチ近くの“May Spa”がおすすめ

    [ハノイ旅行記4]スパはインターコンチ近くの“May Spa”がおすすめ

    昨日のハノイでのレストランの続きです。昨日紹介したレストランはこちら。

    • 「Quan An Ngon」(クワンアンゴン)

    写真を見返していて、もう1軒行ったのを思い出したのです。年齢からくる認知症かのかな。こちらのレストランはガイド誌でも必ず出てくるようです。紹介には、フランス&ベトナム料理と紹介されているのですが。(自分の体験からは、汗、どこがフレンチなんだよ)

    そのフレンチ・レストランとはこちら。

    • 「Home Vietnamese Restaurant」(ホームベトナミーズ レストラン)

    旧市街からは少し離れた飛び地というのかな、自分たちは徒歩で20分ほど、街見物も兼ねてね。入口は分かりづらい、細道、奥に広いレストランが、まるで隠れ家の1軒家レストランの風情です。

    ランチ時間に予約なしで訪問しましたが、お客さんは少ししかいないのに、予約の有無を確認されました、本当は予約した方がよさそうです。2階席に案内されました。

    店内はシックで落ち着いた雰囲気。よさげです。街の喧騒とは別世界

    適当なワインもなかったので、ビールを。その前にウェルカムドリンクの提供がありました。

    こんな感じの付き出しも出されました。(これらは有料か無料かはわからず)

    つまみはまずは定番のこちら。

    • ベトナム生春巻き

    さすがに上品なレストランだけあって、皮がモチモチで美味し。これならいけるかな。

    メインは目についた料理がなかったので、敢えてPhoにしてみました。高級店のPhoはどんな違いが。

    • 牛肉フォー

    定員さんから2人でシェアしても十分な量とのこと。確かに2人分は優にありました

    ビールは2本。リーズナブルというわけではありませんが、雰囲気を考えれば日本人の女子旅には最適なレストランでしょう。

    次の話題は“マッサージ&スパ”です。

    最終日は空港に向かう前にマッサージに行きたいな、だけどこれはというマッサージが見つからないね、値段もそんなに割安には見えませんでしたが。

    そんな中で思い出したのが、1年半前に滞在したインターコンチネンタル近くのスパでした。マッサージの質がよかったんだね。それを思い出し、facebook経由で予約連絡。すぐに予約できましたよ。そのスパは、

    • 「May Spa」
    • 6 P. Từ Hoa, Quảng An, Tây Hồ, Hà Nội

    お店に伺うと、カウンターにいた女性が“あっ”と声を挙げられたのです、自分を見て。

    前回の訪問を覚えていたのです、素直に嬉しいね。

    こちらのスパは料金はそんなに安くはありませんが、マッサージの質よろし、雰囲気よろしで清潔です。旧市街からもタクシーで150円程度で行けますので、自分のおすすめマッサージ店です。

    [ハノイ旅行記4]空港に向かう前にスパへ、インタコンチ前の「May Spa」はおすすめ





  • [2022年夏ホーチミン旅行記4]裏路地の妖しいネオンの「シークレットガーデン」は超絶うまし

    [2022年夏ホーチミン旅行記4]裏路地の妖しいネオンの「シークレットガーデン」は超絶うまし

    ホーチミンの旅のブログは続きます。今回から数回は、訪れたレストランについて書きたいと思います。原則、今回の旅で2回以上リピートしたお店です。

    一番最初に紹介するのは「シークレットガーデン」(Secret Garden)というお店です。

    • 158 Pasteur, Bến Nghé, Quận 1, Thành phố Hồ Chí Minh

    一言で言うと、“妖しすぎ、だけど、超絶うまし、雰囲気バツグン、まさにここはサイゴン”

    こちらのお店は実は怪我の功名で見つけたお店だったのです。自分たちはおそらくガイド誌等で紹介されている超人気店の「Nha Hang Ngon」を目指したのです。現地、土曜日の夜7時です。お店の外観と内装はジャングル風で非常に雰囲気がよいお店だったんだな。

    だけど、お店の前には入店待ちの人でごった返しています。予約なしでの訪問が間違いでした。予約待ちもウェイティングリストに記入する待ちではなく、なんとなく雑然と待つという状態です。こんなアバウトな待ち行列ではいつ席に案内されるか、定かではありません

    連れが近辺のレストランで良さげなものを検索し始めます。その時に引っかかったのが、今回紹介する「シークレットガーデン」なのです。「Nha Hang Ngon」から徒歩30秒にある薄暗い路地の崩れそうなビルの5階にあるお店です。

    自分が偵察に行って、雰囲気が超よかったのですぐにスマホで呼び寄せた次第です。だけど、エレベーターはありませんので、階段を登っていく苦行です。その階段の怪しさもハンパありません。赤坂の中国茶房8 (エイト)の地下階段などはこちらと比べれば健全そのものです。

    だけど、5階に上がれば、もう外人やらでほぼ満席です。怪しい提灯もいいね

    席はオープンテラス席が半分かな。

    1日目のオーダーです。すべてメニューの写真が出ている品を注文です。

    • 定番の生春巻き
    • 海老の味付け蒸し物
    • 牛と野菜の炒め(写真あり)
    • 焼き飯

    この4品ともすべて旨いです。特に、「牛と野菜の炒め」のこの独特の野菜は超絶品、単なるこの焼き飯もガーリックがゴロゴロ入ってパラパラで超絶に旨しでした。(この焼き飯は翌日には2皿注文したほどです)

    そして、この炒めものの野菜は調べたところ、 Tokin Flowersという野菜なんだな。日本名は「トンキンカズラ」という名前だそうです。ティエンリー、夜来香(イエライシャン)とも呼ばれ、料理のほか香水の原料にも使われるそうです。東南アジアでとれる花の蕾だそうです。

    空芯菜の炒めより数倍うまかったな。

    そして、このレストランを大変気に入り、帰りには翌日も予約したのでした。今度はテラス席をということで

    翌日の2日目も満席です。日曜日の夜でも関係なしです。

    2日目のオーダーです。

    • ベトナム風 Sweet & Sour Shrimp Soup
    • fried rice w/ garlic (旨すぎてこれを2皿)
    • Stir-fried Tokin Flowers with garlic(この野菜が旨すぎて、今日はあえて肉なし)

    3名で1人はアルコールをたらふく飲んで、あと2名はデザート等を注文して4-5千円というお会計かな。

    だけど、気をつけておかないといけないのは、初めに注文しておかないと追加はなかなかオーブーが通らないところかな。特に食事系は。早くサーブできる品とサーブできない品があると思う。それと違って、店員のしつけの問題もあるのかな。アルコール関係はすぐにサーブされますのでご安心を。

    まあ、いろんな不備もありますが、雰囲気と味(少なくとも自分たちがチョイスしたもの)は最高レベルでした。中国飯店でも対抗できる味レベルです。

    また、ホーチミンに行ったら、必ず再訪するね。なんたって、この妖しさと味のギャップの雰囲気の良さはたまらないね。これだから、“東南アジア恐るべし、ホーチミンの裏路地恐るべし”です。

    [2022年夏ホーチミン旅行記5]有名中華の「Dim Tu Tac」で北京ダックを食す。点心メニューは午後3時まで、サービスは大陸的だよ

     



  • 赤坂の裏通りに無国籍料理の「django」(ジャンゴ)を訪問。オーナーはマカロニ・ウエスタン好きかな?

    赤坂の裏通りに無国籍料理の「django」(ジャンゴ)を訪問。オーナーはマカロニ・ウエスタン好きかな?

    はや2月です。2月の最初の土曜日の夕食のレストランはめずらしく家族が道すがら、よさげなレストランを見つけてきたというではありませんか。そして、本日はそのレストランに行くことにしたのでした。お店の名前は「django」(ジャンゴ)です。ジャンゴと言えば、クエンティン・タランティーノ監督の映画のタイトルです。

    もしかして、こちらのお店のオーナーはマカロニ・ウェスタンがお好きなのかなと推察します。名前からして、期待がわくレストランです。

    • 東京都港区赤坂6-17-7 ヴィラ湯澤1F

    六本木と赤坂の間付近、赤坂から乃木坂に抜ける赤坂通りを1本裏の通りに入った閑静なエリアに佇む、隠れ家のような雰囲気のレストランが「ジャンゴ」です。カリフォルニア料理をはじめ、国籍にとらわれない多様な料理でおもてなし致します。名物のパスタや肉料理などを、世界各国のワインとともにお召し上がりください。

    そして、非常事態宣言下です。18時30分に3名で訪問したのでした。人気店らしいですが、先客は1組だけという非常に寂しい光景が広がります。

    シェフ1名とウエイター1名という共に男性という組み合わせのお店ですね。初めてのお店ですので、メニューを凝視します。まずは飲み物です。

    “2,500円でグラスワインを白でも赤でもおかわり自由”というプランに目が留まったのです。どちらもチリワインです。本日は飲み物はこのワインプランにしました。

    前菜はまず2品です。

    • django特製白レバーのパテ 800円
    • ガーリックフライポテト 800円

    まずは、django特製白レバーのパテからです。パテはかなりの量があります。おもしろいと思ったのは、付け合わせのパンがバゲットではなくて、食パンの耳を切り落して焼いたものが数枚です。こんなパンで提供されたのは初めてだな。

    だけど、これが意外にいけるのです。やはり焼き目を付けないといけませんね。パリッとした食パンとパテが実にマッチするのです。これは、ワインがぐいぐいと進みますね。

    ガーリックフライポテトも見た目は変わっています。ヨーグルトとチリパウダーらしきものが上にかかっています。、あまりガーリックの味はしなかったんだな。ポテトももう少しこんがり揚げた方がうまそうだなと思う自分なのです。

    そして、メイン料理を注文です。

    • わさび風味のカニ味噌クリームスパゲッティ 2,500
    • 真鯛と天使海老のソテー 旨みたっぷり干し貝柱ソース 2,800円
    • とろとろに煮込んだ国産牛ホホ肉のブルーベリー、赤ワイン煮込み 3,800円

    そして、注文を取る時にウエイターの方から一度にお持ちするか、1皿づつシェアしますかと聞かれ、シェアしますと言うと、丁寧に順番に1皿づつサーブされます。

    まずはスパゲッティからです。このクリームスパゲッティは濃厚なカニ味噌で美味でした。量も3人でシェアすれば、丁度良くお皿を楽しめるのでした。

    次は真鯛のソテーです。これを1人で食べると飽きるのですが、シェアすると何とおいしいお魚料理でしょうか。旨みたっぷりのこってりとしたスープに真鯛のポアレが絶品です。

    白ワインがぐいぐいとすすみます。

    最後はホホ肉の赤ワイン煮込みです。お肉はホロホロです。但し、味が少し濃厚すぎるのかな。自分がワインを飲み過ぎて、酩酊しているのかな。よくわからなくなりました。

    連れはきっちりとデザートをご注文のようです。

    これで、お会計は15,000円を少しオーバーしたぐらいです。前菜を1品けずるか、メインのホホ肉の赤ワイン煮を別のお皿にすれば、少しリーズナブルになると思います。

    おいしい料理、ご馳走様でした。また伺います。

    店を出ると、赤坂の夜に“ジャンゴ”という叫び声が響きそうな雰囲気の夜だったんだな、これが。

  • プノンペンのレストラン「ラ・バーブ」のアモックは最高においしかった。アモックは日本人の口に合う味。アモック、恐るべし

    プノンペンのレストラン「ラ・バーブ」のアモックは最高においしかった。アモックは日本人の口に合う味。アモック、恐るべし

    無事、プノンペンのラッフルズホテルにチェックインして、ひと休みすると1日目の夕食をどこでとるかとなります。

    事前にプノンペンのレストランはネットで調べておいたのですが、プノンペンはフレンチなどの美食の街とのこと、良いフレンチレストランが多々あります。

    だけど、最初は地元の料理が食べたいなというのが心情です。

    そこで、持参していた“地球の歩き方”をチェック。ラッフルズホテルからほど近いところにカンボジア料理のお店があるとのこと。19時頃、早速訪問してみました。

    ラッフルズホテルからは徒歩5分程度でしょうか。

    お店の名前は「ラ・バーブ」(La Baab)

    2017年、モニボン通り沿いにオープンした隠れ家な雰囲気なレストラン。木造リのおしゃれな店内でいただけるのは、カンボジア料理を中心にタイやベトナムなどメコン川州域の数々。

    盛り付けが美しく味もおいしいと地元の人からの評価も高い。

    おすすめは、カンボット産のコショウを使ったイカの生コショウ炒めやプラホック・クティなど。

    街の中心地のレストランなのですが、どうもそのビルの前に来ても、それらしい看板が見当たりません。行ったり来たりして探すこと数分、ありました。汚い雑居ビル(失礼)の3階にありました。

    通りにある看板も何か怪しげです。階段も綺麗とはいいがたいビルです。

    お店に入ると、驚きの光景が。満席で席がないとのこと。人気店のようです。

    がんばって交渉して、2人席のテーブルに3人で座ることで、テーブルを確保しました。

    まずは、カンボジアビールで乾杯です。そして、ビールをアンコールビールにチェンジします。2日目のビールのつまみは、何とワカサギの天ぷらです。

    地球の歩き方のカンボジア料理を見ながら注文です。“アモック”(amok)というカンボジア料理が有名らしく、これを注文です。アモックとは、

    雷魚のココナッツミルク蒸し。まろやかでクリーミーな味わい。

    との解説があります。

    食べた感じは、タイのプーパッポンカリーに似た味です。カレーともいえるのですが、味が優しいです。このアモック、日本人の口に大変よく合います。

    そして、チャーハンみたいなものを注文。このご飯、おこげが入っておいしかったな

    このご飯とアモックを一緒に食べると美味ですね。

    2日とも、この2品だけは注文したほど、美味しかったです。アモックはあまりに美味でしたので、2日目は2皿注文したほどです。

    カンボジアではアモックがあるところでは、どのレストランでも注文したのですが、こちらのお店のアモックが一番美味でした。身の崩れ方が最高です。

    そして、結局、こちらのお店はどの料理もおいしかったので、翌日の夕食にも来たのでした。この日の帰りには、予約も忘れずにしておきました。

    お勘定は3名で4、5皿頼んで、ビール、デザートを頼んで5,000円程度でしょうか。両日ともお腹一杯になりました。

    そして、自分たちが食べたかったカンボジア料理が朝食として有名な“クイティウ”があります。 豚骨やスルメでだしを取ったコメのスープ麺。豚ひき肉入り、牛肉、牛肉団子など具が選べる、朝食メニューの定番とのこと。

    結局、朝食はホテルのビュフェで済ませたので、このクイティウが食べられなかったのが残念でした。

    アモックの話しに戻りますが、この料理、日本人の口に本当に合う料理だと思います。



  • コンラッド・バリのプールはクラブラウンジの天蓋付プールでまったりするのが、至福の時だと実感。是非、行くべし。

    コンラッド・バリのプールはクラブラウンジの天蓋付プールでまったりするのが、至福の時だと実感。是非、行くべし。

    1月2日は、ヌサドゥアのコンラッド・バリにポイント特典で宿泊。ウブドからの移動は、Grab(グラブ)タクシーで移動。料金は、243,000ルピア(約1,900円)。Grabは本当に便利で、安定していて良いです。

    コンラッド・バリはポイントで44,000ポイントで宿泊可能なので、ポイントでのお得感があります。だけど、ヒルトン系はヒルトン・バリとコンラッド・バリの2つがありますが、自分が予約した時には、倍ぐらい料金が違っていた。もちろんコンラッドの方が高いが。

    明日は大人の事情があったヒルトン・バリに1泊する予定であるが、宿泊した感想は、やっぱりコンラッドの方がゴージャスでこちらの方が圧倒的に良いと思う。

    部屋ですが、もちろんポイントで予約したので、予約時にはいろんなリクエストはできませんが、完全にアップグレードされていました。この時点でヒルトンの最高位のダイヤモンド会員の強さを実感しました。

    部屋は最上階の3階でプールに面した眺望の良い部屋。ベランダは広く、まったりできる女王様ソファがデンと控えています。おそらく、高い部屋だと思う。

    コンラッドのクラブラウンジは遠い離れにあります。3Fかな。こちらがおもしろいのは、すべてウェイトレスの方が飲み物、食べ物をサーブするスタイルです。自分で取るバフェスタイルではないです。Evening cocktailsタイムは、17時から19時まで。

    この時発見したのが、クラブラウンジ前のプール。プール回りは天蓋付のベットがぐるりと配置。こちには、完全に大人のプール。翌日は、メインプールではなく、こちらのプールでまったりしました。至福のプールライフです。そして、こちらのプールは離れているためか、ほとんど人がいません。まさしく、大人の隠れ家プールといった雰囲気です。

    また、昼間は、近くのショッピングモールのBali Connectionへ。あまり見るべきショップはないと思いますが、どうしてバリはPoloの店がこんなに多いのかな。不思議な光景です。昼食は「Aroma」というレストランで。Nasi CAMPURが美味しいですね。

    朝食は充実しています。自分が一番気に入ったのは、お粥かな。お粥の質がまずすばらしい。トッピングも最高です。そして、エッグベネディクトも係りの人に注文すれば、特別に作ってもらえます。もちろん無料で。

    会計では、エキストラベット代も朝食の請求も一切なし。3名で宿泊したのに。さすが、ヒルトンのダイヤモンドの会員ステイタスかな。太っ腹ですね

    その他の会員特典としては、レストランやクリーニング代などが、すべて15%offです。スパは25%offです。

    コスパを考えれば、バリで一番お薦めできるホテルだと思います。何も文句のつけようがありません。もちろん、コンラッド定番の人形は猿のぬいぐるみでした。しかも、1匹はクリスマスバージョンのおまけ付けです。