投稿者: 管理人はだかず

  • 映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」は訳わからん、監督との相性悪し

    映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」は訳わからん、監督との相性悪し

    2026年2月2日(月)

    週末はいつものルーティーンで、映画を2本視聴です。

    観たのはこの2本。

    • 「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」
    • 「RIP/リップ」

    まずは、「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」からです。

    「グランド・ブダペスト・ホテル」「アステロイド・シティ」のウェス・アンダーソン監督がベニチオ・デル・トロを主演に迎えて贈るアドベンチャー・コメディ

    常に命を狙われる大富豪ザ・ザ・コルダが、壮大な“フェニキア計画”を実現させるために、疎遠だった一人娘を連れて資金集めの旅に繰り出すさまを、こだわりのヴィジュアルでユーモラスに描き出していく

    共演にはミア・スレアプレトン、マイケル・セラのほか、トム・ハンクス、スカーレット・ヨハンソン、ベネディクト・カンバーバッチはじめ豪華キャストが個性的なキャラクターで登場。

    製作年: 2025年 製作国: アメリカ/ドイツ 原題: THE PHOENICIAN SCHEME

    監督: ウェス・アンダーソン

    製作: スティーヴン・レイルズ 、 ジェレミー・ドーソン

    製作総指揮: ローマン・コッポラ 、 ヘニング・モルフェンター

    出演: ベニチオ・デル・トロ

    自分はウェス・アンダーソンとは相性が悪く、この映画のどこがおもしろいのか全く理解できずでした。そもそもストーリーは何という感じ

    主演のベニチオ・デル・トロも大好きな俳優ですが、この人が出ていたから最後まで観れたかもです。

    これ映画館で観ていたら、相当頭にきただろうな。そんな感じの感想を持ちました。残念な1本。

    次は「RIP/リップ」をNetflixで観たよ。何たって主演がマット・デイモン、ベン・アフレックだもの

    信用には代価がつきもの。

    カルテルへの隠れ家へのガサ入れ見つかった巨額の現金をめぐる警官同士の攻防を描く、緊迫の犯罪サスペンス。

    マット・デイモン、ベン・アフレック主演

    警官と麻薬ものですが、最後は少しひねりのきいた話しですね。

    出来はまあまあかな。

    キーワードはタイトルのRIP、“切り裂く”などの意味を持つ「Rip」という英単語。アメリカの警察では、「“ブツ”や金を犯人から奪う」という用語として使われるという

    まあこれがすべてを表しているね。

    そして土曜日の夕食です。

    紀尾井町のインド料理「ERICK SOUTH」さんへ、ビリヤニを無性に食べたくなったんでね

    予約なしで2名で19時に訪問です。ほぼ満席です、人気店ですね。

    まずは赤ワインをデカンタで。

    注文は2人共に“ビリヤニターリー”を。カレーのチョイスはマトンとダールの2種にしてみました。

    これで2,000円をきるのは優秀です。やっぱり安定のエリック・サウスです。

    ご馳走様でした。



  • 映画「2001年宇宙の旅」、“美しき青きドナウ”はカラヤン指揮のベルリン・フィル

    映画「2001年宇宙の旅」、“美しき青きドナウ”はカラヤン指揮のベルリン・フィル

    2026年1月31日(土)

    昨日は「午前十時の映画祭」でこの映画を観に日本橋のTOHOシネマズさんへ、超楽しみ。

    • 「2001年宇宙の旅」

    後世の映画史に計り知れない影響を与えたSF映画の金字塔

    SF映画史に燦然と輝く金字塔。監督を務めた鬼才スタンリー・キューブリックが、SF作家の大御所アーサー・C・クラークとともに脚本も担当し、宇宙の叙事詩を高らかに謳いあげた

    月面に屹立する謎の黒色構造体(モノリス)が、木星へ向けて強い信号を発信した。かつて我々の祖先である類人猿は、それと同じ構造体に触れた瞬間に道具を使うことを覚えていた。

    そして、ボーマン船長(キア・デュリア)の乗る木星探査船ディスカバリー号では、人工知能のHAL9000に異変が生じ……

    この映画に関する逸話は大変多い。HAL9000のHALは「Heuristically programmed ALgorithmic computer」の頭文字からとられている、とクラークの小説版にはあるが、巷間には「IBMのそれぞれ前の文字からとった」(H←I、A←B、L←M/IBMより一歩先行くコンピュータを意味させている)という説が根強い

    監督 スタンリー・キューブリック

    原題 2001: A SPACE ODYSSEY

    製作年 1968年

    上映時間 150分

    十数年ぶりに観たと思います、但し、映画館の大画面では初めてかな。

    最初の猿のところとコンピューターの反乱だけは覚えていましたが、後は全く頭の中から消えていました

    冒頭から30分間は言葉がない商業映画はこれ以外ないのでは、それでも飽きさせないよね。

    最後の10分間のあの部屋のこと、何を表現したいか自分の頭では理解できませんでした、深い意味があるんだろうね。

    宇宙ステーションにヒルトンがあったり、宇宙船がパンナムのところは笑いました

    感心したのが効果音楽の使い方が超うまいね、あの息遣いだけで映画にしてしまうものね、レオーネ「ウエスタン」のモリコーネ。

    “美しき青きドナウ”はカラヤン指揮のベルリン・フィルなんだね。エンドロールで確認しましたよ。

    だけどすごいものを作ったね、キューブリック。あの宇宙空間でのテンポの遅さ、天才だよね。

    まさに映画史に残る傑作です

    観終われば、ここは日本橋。京都ラーメン「ますたに」さんへ

    まずは宇宙空間で火照った体を冷やすために、ビールを1本

    飲み終えれば、ラーメンコール。

    本日も楽しい1日でした。週末は2月に突入です。選挙と確定申告だね。



  • 財布はズボンの前ポケットに入るラルコバレーノの“スマートミニウォレット”一択、スリにも合わないよ

    財布はズボンの前ポケットに入るラルコバレーノの“スマートミニウォレット”一択、スリにも合わないよ

    2026年1月30日(金)

    昨日の木曜日はいつものとおり木曜日はルーティーンのある日です。

    午前は月1回のかかりつけ医に行く日でした。血圧は良い感じとお褒めの言葉をいただき、一安心です。

    帰宅後はは確定申告をシコシコと作業していきます、なんとなく目処がついてきました。

    そして12時30分になれば、銀座にあるいつもの絵画教室へ向かいます。教室は13時~15時の2時間です。

    本日は「作品展制作 4/8」です。 絵画教室の作品展が開かれますので、それ用の自由課題の絵画制作をしています。 先週でデッサンを完了したので、そのデッサンを画用紙にコピーしてもらい、お試しの彩色です。

    先生からはウルトラマリンをモノクロ写真のようにと厳しい指導をいただきました。そして固有色はグリザイユの上から大胆にと。こんな感じの試し塗り

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ

    本日も行列はなし。中程のカウンター席に陣取ります。 今日の若大将、威勢がよかったね。

    いつものようにビールからです。つまみの“たけのこ”です。 ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです。

    当然、“ワンタン麺”(1,050円)です。 やっぱり美味し。これで元気を取り戻し、帰路です。 ルーティーンはすべて終了。

    本日は自分の愛用する財布について話したいと思います。

    自分がここ7年ほど愛用している財布がラルコバレーノの“スマートミニウォレット”なのです。

    L’arcobaleno(ラルコバレーノ)は2008年に誕生しました。ブランド誕生時より「MADE IN ITALY」と「ALL LEATHER MADE」にこだわり、豊富なカラー展開で幅広いレザーアイテムを展開しています

    この財布に行き着いた経緯は、それまではブルガリの黒の2つ折り財布を愛用していたのですが、それを主にズボンの背面ポケットに入れていました。

    悲劇は2018年のクロアチアのUberで起こったのでした。車内でポケットから落ちて紛失したのでした。財布はスボンの後ろポケットはダメ、前ポケットにです

    前ポケットに入れるにはコンパクトな財布でなければなりません。

    そんな時に見つけたのがANAとラルコバレーノの“スマートミニウォレット”です。

    そしてついに究極のクロコ柄の“スマートミニウォレット”を六本木の蔦屋書店で見つけたのでした。それが今愛用している財布

    この財布の使い勝手の良いところは、

    • 前面のカードポケット部分には使用頻度の高いカード3枚を収納可能
    • 2室のフリーポケットには二つ折りにした紙幣や領収書
    • 後ろのジッパー付きのポケットは小銭入れ用のようですが、自分はここに免許証とマイナカード

    ズボン(主にジーンズ)の前ポケットに入るので、絶対になくなりません、どんな時でも

    もう2つ折り財布やましてや長財布(自分は持ったことがありません)は自分には合わないね。

    日頃からバックやジャケットを着ない人には、この“スマートミニウォレット”が最適だよ。

    前ポケットだから外国でもスリに合うことは100%ないしね。

     



  • 映画「カリギュラ 究極版」、ピーター・オトゥールどうした、“ぼかし”はなかったよ、丸見え

    映画「カリギュラ 究極版」、ピーター・オトゥールどうした、“ぼかし”はなかったよ、丸見え

    2026年1月29日(木)

    昨日の水曜日は世にも恐ろしい映画を観に日比谷のTOHOシネマズ・シャンテさんへ。

    何故にこんなゲテモノ観に行ったのか、何とピーター・オトゥールとヘレン・ミレンが主役級で出ていると知ってね

    観たのはこちらの映画。

    • 「カリギュラ 究極版」

    史上最も退廃的といわれるローマ皇帝カリギュラを描いた歴史大作「カリギュラ」を再編集した「究極版」

    紀元1世紀、ローマ帝国の皇室は第2代皇帝ティベリウスの下で堕落しきっていた。

    初代皇帝の曾孫カリギュラは、祖父ティベリウスの異常な性癖に辟易としながら、虎視眈々と玉座を狙っていた。やがてティベリウスが病床に臥せると、カリギュラは暗殺を企て第3代皇帝の座に就く。

    世継ぎのためカエソニアという女性を妻に迎え、本格的な統治を開始した彼は民衆から絶大な人気を集めるが、次第に内なる欲望を抑えきれなくなっていく。

    「時計じかけのオレンジ」のマルコム・マクダウェルが皇帝カリギュラ、「クィーン」のヘレン・ミレンが皇妃カエソニア、「アラビアのロレンス」のピーター・オトゥールが前皇帝ティベリウスを演じた

    ペントハウス誌の創設者ボブ・グッチョーネが巨額を投じて製作し、官能映画の巨匠ティント・ブラスが監督、「パリは燃えているか」のゴア・ビダルが脚本を担当。

    倫理観を揺るがす衝撃的なシーンを散りばめつつ、暴君カリギュラの狂気を独特の世界観で描いた。製作中に訴訟騒動や監督の解雇などさまざまなトラブルに見舞われたが、1979年に公開されると大ヒットを記録。2023年には、90時間以上の素材を再編集した本作「究極版」が製作された

    2023年製作/178分/R18+/アメリカ・イタリア合作
    原題または英題:Caligula: The Ultimate Cut

    自分は初観です。確かに、エロでゲテモノだったね。かなり悪趣味なエロも出てくるしね

    だけど、もう少しエロを抑えてストーリーを短くすれば、結構な映画になったんではないかと思いました。

    何故にピーター・オトゥールとヘレン・ミレンは出演したんだか、やっぱり相当なギャラを積まれたのかな

    時が経ってみれば、マルコム・マクダウェル、ピーター・オトゥールとヘレン・ミレンが出演しているので単純なポルノ映画にはならないのかな。

    あのヘレン・ミレンが激しいヌードを魅せています、かなり肉感的な人なんだね

    だけど建物などはもう少しどうにかならなかったものか、チープだよね。

    観終われば、今日は日比谷の支那そばの「はしご」さんへ。久しぶりに“パーコーだんだんめん”を食べたくなって

    変な映画の余韻をビールで流します、つまみは“きざみたんわん”でね。美味し。

    飲み終えれば、パーコーだんだんめんコールです。

    今日も美味かった。



  • 映画「グッドワン」(Good One)、これZ世代の特徴、“ビリー・アイリッシュ”的なクールさ、傑作

    映画「グッドワン」(Good One)、これZ世代の特徴、“ビリー・アイリッシュ”的なクールさ、傑作

    2026年1月28日(水)

    昨日もまずは映画のお話しです。

    朝に雑用を片付けて、有楽町のヒューマントラストシネマさんへ

    あんまり観たい映画はなかったのですが、株主優待券の消化のために、この映画を観に行ったよ。

    • 「グッドワン」(Good One)

    いいこなんかじゃない

    『レディ・バード』『アフターサン』に続く、世代が映す成長譚。忘れがたいひと夏の物語。大人になることの”喪失感と希望”を表現する傑作が誕生

    父とその友人と、17歳の少女サム、3人きりの3日間の山登りキャンプ
    几帳面で支配的な父、人生に行き詰まる友人の男、そして二人のあいだで静かに空気を読み続けるサムは”大人の不完全さ”に気づき、自分の内に芽生える違和感と向き合っていく―。
    監督は、ケリー・ライカートやグレタ・ガーウィグの系譜に連なる新世代の才能、インディア・ドナルドソン

    本作が長編監督デビューながら、カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)にノミネートされ、サンダンス映画祭でも審査員賞候補となるなど、国際的に高く評価された

    映画批評サイトRotten Tomatoesでは批評家98%という驚異的なスコアを獲得。名匠ロジャー・ドナルドソン監督の娘としても知られる。

    主人公のサムを演じるリリー・コリアスは、本作で映画初主演を果たし、その繊細な存在感で一躍注目の若手俳優となった
    自然光を生かした映像が、キャッツキル山地の静寂と、サムの心の揺らぎを美しく重ね合わせ、誰もが通過する、大人になることの喪失感と希望を表している。

    キャスト:リリー・コリアス ジェームズ・レグロス ダニー・マッカーシー

    監督・脚本:インディア・ドナルドソン

    ストーリーも何も知らないで出かけました。何か大きな事件も起こることなく、淡々と映画は進みます
    結論から先に言うと、これは良い映画ではなくて結構傑作なのでは
    だけどあの娘のおしゃべりや表情・しぐさに何か意味ありげなんだよね、監督は何を言いたかったのだろう。
    仲間にだけは気を許すZ世代とSNS、世代間での価値観の相違を描きたいのかな
    この女の子、すごいクールなんだよね、親に対しても、自分思ったのがこれって“ビリー・アイリッシュ”的なクールさじゃないの、と思いました
    この世代とは意思疎通とれないよね。
    何も明確には訴えない映画ですが、非常に考えさせられる映画でした。傑作。
    観終われば、お腹もすきます。最近ド定番の八丁堀の「麺や 七彩」さんへ徒歩移動です。
    13時30分着。今日は5名ほどの行列です。入店まで10分。
    いつもの金星ビールと“喜多方煮干しラーメン”(1,200円)です。

    やっぱりこのラーメン、美味しすぎます
    ご馳走様でした。
    今日も良き一日。



  • 映画「MERCY/マーシー AI裁判」はデジタルガジェットの使い方うまし、感心したよ

    映画「MERCY/マーシー AI裁判」はデジタルガジェットの使い方うまし、感心したよ

    2026年1月27日(火)

    週初めの月曜日はまずはこのお務めから。

    急転直下行われることになった衆議院選挙、その期日前投票のお手伝いをするために説明会に参加します。

    約1時間30分で終了。

    午前の中途半端な時間でこれからどうするか?

    いつものように映画でも観るか、というわけで六本木ヒルズのTOHOシネマズさんへ。丁度時間があったこの映画です。

    • 「MERCY/マーシー AI裁判」

    AIが司法を担う近未来を舞台に、身に覚えのない罪で裁かれた男が、限られた時間の中で無実を証明しようと奮闘する姿を描いたリアルタイムアクションスリラー。

    「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ジュラシック・ワールド」シリーズのクリス・プラットが主演を務める

    凶悪犯罪が増加する近未来。敏腕刑事のレイヴンは、バディを組んでいた同僚警官が捜査中に殉職し、犯人が裁判によって無罪放免となったという苦い過去から、AIによる厳格な裁判制度の制定を提唱し、AI裁判所である「マーシー裁判所」が設立された

    しかしある日、レイヴンが目を覚ますと、妻殺しの容疑で自らがマーシー裁判所に拘束されていた。レイヴンは冤罪を主張するが、事件前の記憶は断片的だった。

    無実を証明するには、AIが支配する世界中のデータベースから証拠を集め、AI裁判官が算出する「有罪率」を規定値まで下げなくてはならない。それがかなわなければ即処刑という状況の中、レイヴンは残された90分で真実にたどり着こうと奔走する

    主人公レイヴン役をクリス・プラットが務め、AI裁判官のマドックスを「ミッション:インポッシブル」シリーズのレベッカ・ファーガソンが演じる。

    監督は、「search サーチ」のプロデューサーとしても知られるティムール・ベクマンベトフ。プロデューサーに「オッペンハイマー」「ダークナイト」のチャールズ・ローベン。

    2026年製作/100分/PG12/アメリカ
    原題または英題:Mercy

    これは拾い物の面白い映画でした。AIでの裁判は脇役で、普通の真犯人探しの映画。だけど、デジタルガジェットを利用しての犯人探し、展開も早く素直にいいね

    「search サーチ」のプロデューサーが関わっているのか。だからデジタルガジェットの使い方がうまいのね。納得です

    あまり話題にはなっていませんが、お薦めの映画です。

    観終われば、これを楽しみに六本木に来たのです。麻布十番の「新福菜館」に急行します。何と本日は休みようです。何か店内で工事をしています。残念無念、仕方なし。

    こんな時には安定の六本木の「一風堂」だね。

    カウンターでまずは“高菜”と“辛しもやし”で瓶ビールです。これが一風堂でのお楽しみ。

    飲み終えればラーメンです。年齢を考えれば、“白味”のシンプルラーメンをチョイス、ビールも飲んだので替え玉もなし、実に健康的?

    今日も美味しゅうございました。

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  • 月に一度のお楽しみ、六本木の「おつな寿司」さんへ、カワハギは大将の心意気

    月に一度のお楽しみ、六本木の「おつな寿司」さんへ、カワハギは大将の心意気

    2026年1月24日(土)

    週末の土日はいつものとおり、DVDを視聴です。観たのはこちらの2本。

    • 「デイズ・オブ・グローリー」
    • 「シャドー・チェイサー」

    まずは「デイズ・オブ・グローリー」から。

    第2次世界大戦時、フランス植民地から徴用された現地部隊を題材に描いた戦争ドラマ

    1943年、ドイツ軍に侵攻されたフランスを解放するため、アフリカ大陸のフランス植民地から13万人もの現地人部隊が徴用され、最前線へと送られた。

    あらゆる面でフランス人兵士と差別されながらも、それぞれの目的を胸に戦い続ける彼らだったが……

    アカデミー外国語映画賞にノミネートされたほか、カンヌ国際映画祭では主要キャスト5人が主演男優賞を同時受賞して話題を集めた

    監督 ラシッド・ブシャール

    2006年製作/119分/アルジェリア・フランス・ベルギー・モロッコ合作
    原題または英題:Indigenes

    なかなか意識高い系の戦争映画という感じ。かなりの良作だと思います。今のフランスに対する問題提起だね

    時系列的に戦場が移っていくという構成も変わっていましたが、面白い試みです。

    2本目は「シャドー・チェイサー」です。

    「スーパーマン」をリブートする「マン・オブ・スティール」(2013)でスーパーマン役にも抜てきされた注目の若手ヘンリー・カビルを主演に、ブルース・ウィリス、シガニー・ウィーバーが脇を固めるサスペンスアクション

    スペインの海辺のリゾート地に、家族とバカンスにやってきたアメリカ人青年のウィル。しかし、海上のクルーザーから家族が何者かに誘拐された上に、捜査を依頼した地元警察に襲われてしまう

    そこへ突然、父親のマーティンが現れウィルの危機を救うが、そこでウィルは父が実はCIA工作員だったという事実を告げられる

    ほどなくして父も凶弾に倒れ、異国の地で孤立無援の状態に追い込まれたウィルは、自分と家族が国際的な陰謀に巻き込まれていたことを知る。監督は「その男、ヴァン・ダム」のマブルク・エル・メクリ。

    2012年製作/93分/G/アメリカ
    原題または英題:The Cold Light of Day

    これは多くのツッコミを入れたくなる脚本だよね。あまりにもうまく展開するシナリオすぎます

    まあ、ブルース・ウィリスとシガニー・ウィーバーが出ているから一応格のある映画にはなっていますが。

    そして、土曜日は月に一度、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ

    2名で19時に訪問です。大将の前のカウンターです。いつものように“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。

    つまみは“煮貝”と“ぶりのジュレソースかけ”です。どちらも酒の肴に最高

    今日の握りです。まずは前半戦。

    • カワハギ(自分たちが好きなので大将の心意気)
    • ほたて
    • あじ
    • いか
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。

    • ぼたん海老
    • 中トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    芋焼酎のお湯割りは本日は3杯。 今日も言うことなしの大満足。ご馳走様でした

    もちろん帰りには来月の予約も入れたよ。



  • 映画「ショーシャンクの空に」は伏線の細やかな入れ方がすばらしい、さすが“キング”

    映画「ショーシャンクの空に」は伏線の細やかな入れ方がすばらしい、さすが“キング”

    2026年1月24日(土)

    昨日の金曜日はTOHOシネマズ日本橋で「午前十時の映画祭」のこの名作を観たよ。

    • 「ショーシャンクの空に」

    妻とその愛人殺しの罪で終身刑を言い渡された銀行家アンディは、ショーシャンク刑務所に収監される。

    アンディはそこで同じく終身刑の黒人レッドと知り合うが―

    アカデミー賞7部門で候補になるも無冠に終わったが、今も世界中でファンを増やし続けている人気作。原作はスティーブン・キングの中篇「刑務所のリタ・ヘイワース」(1982)

    1947年、銀行員であったアンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)は、妻とその愛人を射殺したという身に覚えのない罪で終身刑2回という判決を受け、ショーシャンク刑務所に投獄される

    刑務所の雰囲気に馴染めず孤立するアンディだったが、希望を捨てることなく自由になることを信じ続けた。

    そんな中、レッドと呼ばれる囚人エリス・ボイド・レディング(モーガン・フリーマン)と出会い交流を深めていく

    そして、刑務所内での信頼を次第に勝ち取っていき、自らの無実の証拠を掴むのだが……。

    監督: フランク・ダラボン

    出演者: ティム・ロビンス モーガン・フリーマン

    上映時間 142分

    製作年 1994年

    原題: THE SHAWSHANK REDEMPTION

    名作と言われている本作品ですが、今までは自分にはあまりピンとこない作品だったんだね

    今回見直したのは、細かい伏線が実に練られていると思った。だけど、しっくり来ないのは“穴”のあけ方にリアリティがないからなのか

    原作はスティーブン・キングで「刑務所のリタ・ヘイワース」の中編、名前がウィットに富んでいてさすが“キング”です

    ティム・ロビンスの最高作には間違いないと思います。

    リタ・ヘイワース→モンロー→ラクエル・ウェルチへ変わるポスターの張り替えも良し、粋な演出です。

    ちなみに、

    原題の”Redemption”(リデンプション)は、「贖罪(しょくざい)」や「救済」を意味し、無実の罪で投獄されたアンディが希望を持ち続けることで自分自身を「解放」し、囚人たちの心にも希望をもたらす物語全体を指す言葉とのこと。単なる罪の償いだけでなく、自由や希望を取り戻すこと、魂の救済といった、より深い意味合いを含んでいます。

    良い映画を観終われば、お腹が空きます。

    日本橋から麻布十番に移動して、どうしてもこの“黒いラーメン”を食べたくなってね。「新福菜館」を2026年、初めての訪問です。

    13時でしたが、珍しく行列はなし。

    まずはビールから。“ラーメン”(並)も着丼です。

    チャーシューをつまみにビールをグイグイと。今日のスープは若干濃かったような。だけど美味しゅうございました。

    ご馳走さまでした。

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  • IHGの更新、実績不足だったが今年2026年もプラチナ・エリートが維持されたよ

    IHGの更新、実績不足だったが今年2026年もプラチナ・エリートが維持されたよ

    2026年1月23日(金)

    昨日の木曜日はいつものとおり木曜日はルーティーンのある日です。

    午前中は確定申告をシコシコと作業していきます。経費関係のレシートを吟味しながら仕訳入力します。

    そして12時30分になれば、銀座にあるいつもの絵画教室へ向かいます。教室は13時~15時の2時間です。

    本日は「作品展制作 3/8」です。 絵画教室の作品展が開かれますので、それ用の自由課題の絵画制作をしています。 自分はF6で鉛筆でデッサンをした水彩画を選択します。

    B4鉛筆でひたすらデッサンです。本日でデッサンは終了。来週から彩色です

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ

    本日は大寒波襲来もあり「共楽」は本日は行列はなし。入口のカウンター席に陣取ります。

    いつものようにビールからです。つまみの“たけのこ”です。 ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです。

    当然、“ワンタン麺”(1,050円)です。 やっぱり美味し。これで元気を取り戻し、帰路です。

    ルーティーンはすべて終了。

    本日はホテル・ステイタスについてです。

    現在自分が保有しているホテルのステイタスは下記の2つです。

    • IHG platinum elite メンバー
    • Hilton ゴールド(但し、Hilton Amex カード保有によるなんちゃってゴールドです )

    そして、IHGのプラチナは正確に言えば、インターコンチネンタル側でのプラチナ・ステイタスです。

    数年前まではずつと最高位のDiamondだったのですが、数年前に一つ下のplatinumに下がったのでした。

    そして、年末に年1回のステイタス更新の日がやってきました。メンバーシップの更新方法は下記の2とおり。

    • 年会費(12か月間)は225米ドル(約35,000円)(この更新場合、15,000ポイントはもらえる)
    • 45,000ポイント

    自分はポイント不足だったので、いつものようにクレジットカードで225米ドルで支払った。

    ちなみに2025年の宿泊実績は13泊程度だった。

    更新でステイタス保持に必要な宿泊実績がない場合はダウングレードになるという話しを聞くのだけれど、自分の場合は今回もダウングレードを免れた

    2026年度もプラチナのままだった。

    本当はダイヤモンドにならないと、朝食が無料にならないので、元がとれるかどうか怪しいのですが。

    プラチナでの主な特典はこの3つ。

    • アンバサダー ウィークエンド無料特典
    • 部屋のアップグレード
    • レイトチェックアウト

    昨年で言えば、タイのホアヒン(Hua Hin)のインターコンチネンタルに宿泊した際に、プライベートプール付きの豪華なお部屋にアップグレードされたので、十分、元は取れたと思います。

    だけど、このステイタスが維持される例外運用いつまで続くのかな。



  • 映画「CROSSING 心の交差点」はイスタンブールの裏側を見せてくれるよ、トランスの社会ね

    映画「CROSSING 心の交差点」はイスタンブールの裏側を見せてくれるよ、トランスの社会ね

    2026年1月22日(木)

    昨日の東京の冷え込みは今季一番だったね。

    今日は渋谷のル・シネマさんにいくのだけれど、その前にレイバンのサングラスに調光グラスを入れてもらうために渋谷の宮下公園の「メガネスーパー」さんへ

    自分はいつもメガネのレンズ交換は「パリミキ」に行くのですが、今回は新春の折込チラシに「メガネスーパー」の15%割引チケットが入っていたので、こちらに訪問です。

    念のために視力検査をしてもらって、今回はフレームが黒なので紫外線に当たると“グレー”になるレンズを選択しました。

    お値段は15%割引で27,000円ほど、いつものパリミキより若干高いかな、まあ誤差の範囲

    それから、近くのル・シネマさんへ、この映画を観に。

    • 「CROSSING 心の交差点」

    東西の文化が溶けあうトルコ・イスタンブールの街を舞台に、言葉も世代も文化的背景も異なる3人の人生が人捜しの旅を通して交差する姿を、温かなまなざしでつづったロードムービー

    ジョージアで暮らす元教師のリアは、行方不明になったトランスジェンダーの姪テクラを探すため、テクラを知るという青年アチとともにイスタンブールへ向かう

    しかし、行方をくらませたテクラを見つけ出すのは、思っていた以上に困難だった。

    やがてリアはトランスジェンダーの権利のために闘う弁護士エヴリムと出会い、助けを借りることになる。テクラを捜す旅を通して、リアとアチ、エヴリムの心の距離は少しずつ近づいていく。

    「ダンサー そして私たちは踊った」で国際的に高く評価されたレバン・アキン監督が、ジョージアのトランスジェンダーの少女と彼女を支えた祖父との実話に着想を得て、綿密なリサーチを重ねてイスタンブールのトランスコミュニティを描き出す。弁護士エヴリム役には、実際にトランス女性であるデニズ・ドゥマンリを起用。2024年・第74回ベルリン国際映画祭にて、LGBTQ+をテーマにした作品に授与されるテディ賞の審査員特別賞を受賞した。

    2024年製作/106分/PG12/スウェーデン・デンマーク・フランス・トルコ・ジョージア合作
    原題または英題:Crossing

    地味な俳優陣ですが、イスタンブールの裏側といった風情を魅せてくれており、ディープなイスタンブールを旅情豊かに観せていただきました

    一番派手なのはあのトランスの弁護士だね。ストーリー的にはかなりこじつけの部分も見れますが、まあこれはこれでね。

    ラス前のあの演出はどうかと思いましたが、結局のあのラストならうなづけます

    人生いろいろ、厳しい現実だね。

    観終われば午後2時30分、今日は「喜楽」はお休みの日。1時間以上待ちの一蘭には行く気が起きません。

    本日は近くの安定の宮益坂の「どうとんぼり神座」さんへ

    神座さんなら、まずはビールジョッキです。これは定番。

    飲み終えれば、神座ラーメンを注文です。

    ニラをたっぷり入れれば、ご機嫌なラーメンの完成です。

    今日も美味しゅうございました。



  • 映画「小屋番 八ヶ岳に生きる」、自分には縁のない世界ですが感心しました、歩荷は大変

    映画「小屋番 八ヶ岳に生きる」、自分には縁のない世界ですが感心しました、歩荷は大変

    2026年1月21日(水)

    昨日の火曜日もまずは映画館へ、だけど寒い1日だったね、東京都心も。

    月曜日は厳しい戦闘の「ウォーフェア 戦地最前線」を観て、昨日は180度転換の山小屋と自然のドキュメンタリーを観に、渋谷のテアトルシネマさんへ

    自分は山登りもハイキングもしない人間ですが、自分とは対極にあるものを大画面で観たかったのでね。

    • 「小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版」

    山小屋の多い八ヶ岳を山岳写真家の菊池哲男と共にめぐり、自然と命に向きあう人々の知られざる物語を圧倒的な映像美でつづったドキュメンタリー

    TBSドキュメンタリー映画祭2025年にて上映された「小屋番 KOYABAN 八ヶ岳に生きる」をもとに、四季折々の自然をとらえた新たな映像やインタビューを加えて再編集を施し、劇場版として公開する。

    「コヤガタケ」と呼ばれるほど多くの山小屋が存在する八ヶ岳を、山岳写真家の菊池哲男とともにめぐっていく中で、さまざまな思いを抱えながら「小屋を営むもの=小屋番」の道を選んだ人々にカメラを向け、コンビニも車もないなかで自然と真正面から向きあう過酷な日常を選んだ理由や、登山を楽しむ人々を支え、時には死と遭遇することもある彼らの仕事に迫る。

    2026年製作/85分

    監督 深澤慎也

    プロデューサー 永山由紀子

    TBSが関わっているドキュメンタリーなので、丁寧に作られている映画です。

    自分的には興味かつ食い入るように観ていました、自分が全く知らない世界だもの。

    山小屋は荷物上げ(歩荷)が一番大変なのね、疑問に思うのがああゆうところの小屋のオーナーはどのようにしたらなれるのかな

    皆さん、親御さんから受け継いだ方のようでした、国立公園や国定公園内の施設だもの、登記等はどうなっているのかな。

    それと皆さん商売もそうだけど自然との矯正、自然の持続あっての小屋とおっしゃっていたが、小屋の経営には興味あるね

    調べてみると1泊2食で14,000-15,000円/人するのね。(硫黄岳山荘ね)

    あんなにシカなどの食害が問題になっているとは。

    本当に勉強になりました。一度は八ヶ岳の山小屋に夏に泊まってみたいね、縁がないかな

    これも映画館の大画面で観る映画です、心が洗われます。

    観終われば、渋谷でランチです。

    本日もこれもルーティーンの道玄坂の「喜楽」さんへ。12時丁度で行列なしでカウンター席へ、ラッキー

    今日はビールはなしよ。“チャーシュー麺”(1,050円)です。

    今日もおいしかったね。



  • 映画「ウォーフェア 戦地最前線」は絶対に劇場で観るべし、戦闘機の轟音を体験せよ

    映画「ウォーフェア 戦地最前線」は絶対に劇場で観るべし、戦闘機の轟音を体験せよ

    2026年1月20日(火)

    昨日の月曜日は評判のよいこの映画を観に、日比谷のTOHOシネマズさんへ。今週一番観たかった映画です。

    • 「ウォーフェア 戦地最前線」(WARFARE)

    2006年、イラク。監督を務めたメンドーサが所属していたアメリカ特殊部隊の小隊8名は、危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務についていた

    ところが事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、全面衝突が始まる。

    反乱勢力に完全包囲され、負傷者は続出。救助を要請するが、さらなる攻撃を受け現場は地獄と化す

    本部との通信を閉ざした通信兵・メンドーサ、指揮官のジョーは部隊への指示を完全に放棄し、皆から信頼される狙撃手のエリオット(愛称:ブージャー・ブー(鼻くそブーの意))は爆撃により意識を失ってしまう。

    監督 アレックス・ガーランド、レイ・メンドーサ

    出演 ディファラオ・ウン=ア=タイ、ウィル・ポールター、ジョセフ・クイン、コズモ・ジャーヴィス、キット・コナー、チャールズ・メルトン

    [ウォーフェア 戦地最前線 上映時間:95分 ]

    これは素直に面白かった、迫真の市街戦ですね

    出だしは静かなイラクのとある街。20分ほどは何も起きません。

    そこから最後まで怒涛の戦いです。大部隊同士のぶつかり合いでないので、緊迫感というかリアル感がすごいね

    「ハートロッカー」も戦争もので緊張感がありましたが、こちらの方がよりリアルかな。

    戦闘機もああゆう使い方があるのね、あの爆音には驚きました

    知っている俳優は誰も出てきませんが、その方がリアル感満載ですね。カップルで観に行く映画ではありませんが、これは絶対に劇場で観るべきだね

    現代の戦争はすごいことになっているんだね。

    こんな映画を見せられると、戦地で戦っている人に敬意を評します

    だけど、ブージャー・ブーはフレディ・マーキュリーに似ているね。

    本当に面白い映画で、勉強にもなりました。

    観終われば、いまドハマリしている八丁堀の「麺や 七彩」さんへ

    いい映画を観た後には、ビールとおいしいラーメンで決まりだね。

    今日は2時20分の入店だったので、すんなり席を確保です。

    まずは赤星のビールです。あの戦闘シーンを回顧しながらのビールたまりません

    ラーメンはいつものように“喜多方 煮干しラーメン”(1,200円)をチョイスします、麺は“大”で

    この麺とスープは絶品ですね。手打ち麺のこのボソボソ感にどハマリです。

    今日も美味しいラーメン、ありがとう!



  • 映画「素直な悪女」はブリジット・バルドーだけを魅せるための映画なんだね

    映画「素直な悪女」はブリジット・バルドーだけを魅せるための映画なんだね

    2026年1月19日(月)

    週末はいつものように土日にDVDを1本ずつ視聴します。

    今回観たのはこの2本。

    • 「エル ELLE」
    • 素直な悪女 / ブリジット・バルドー

    「エル」は監督のポール・ヴァーホーヴェンが目当て(観ていて気づいたのですが、これ一度観たことあるね)、「素直な悪女」は最近亡くなられたブリジット・バルドー目当てです。

    そう言えば、ブリジット・バルドーの映画は観たことないよね。

    まずは「エル」から。

    新鋭ゲーム会社の社長を務めるミシェルは、一人暮らしの瀟洒な自宅で覆面の男に襲われる
    その後も、送り主不明の嫌がらせのメールが届き、誰かが留守中に侵入した形跡が残される。
    自分の生活リズムを把握しているかのような犯行に、周囲を怪しむミシェル。
    父親にまつわる過去の衝撃的な事件から、警察に関わりたくない彼女は、自ら犯人を探し始める
    だが、次第に明かされていくのは、事件の真相よりも恐ろしいミシェルの本性だった―。

    さすが監督がポール・ヴァーホーヴェンだけあって、エロもグロも入って面白い映画ですね。

    主演のイザベル・ユペールがぐいぐい引っ張る映画、すごい俳優さんだね。

    やっぱり“ブラックブック”と“氷の微笑”を監督したポール・ヴァーホーヴェンは偉大なりを再認識しました。

    次は「素直な悪女」です。

    “新鮮な肉体と奔放な姿態!男たちを挑発し激しい欲情にかりたてる女! その女をめぐる愛欲の葛藤!真実の愛に目覚めるのは・・・”

    南仏サン・トロペの町の孤児ジュリエット(ブリジット・バルドー)は、まだ18歳と
    いう若さであるが、自然と男の心を挑発せずにはおかぬような性的魅力にあふれた娘で
    ある。彼女は子供のないモラン老夫婦に引き取られ、夫妻の経営する書店で働くことに
    なったが、彼女のまわりには、その魅力に惹かれていろいろな男が集まってくる
    ジュリエットを狙う男の一人はエリック(クルト・ユルゲンス)である。彼は「エスカル」
    という酒場の主人でなかなかの事業家。内気で病弱な青年ミシェル(ジャン=ルイ・トラテ
    ィニアン)もジュリエットをひそかに愛しており、またミシェルの兄でプレイボー
    イのアントワーヌ(クリスチャン・マルカン)も彼女の魅力に惹かれている男の一人
    であった・・・
    (1956年製作フランス)

    まあこれはバルドーのための映画ですね。あんな女に振り回される大人たちもよくわからないしね

    まあバルドーの小悪魔的な魅力は認めますが。

    そして土曜日の夕食は久しぶりにこのチェーン店へ、牛タンの「ねぎし」さんへ。我が家で牛タンと言えばこちら

    いつものように赤ワインとつまみの“ミニがんこ”です。

    連れ二人はいつものように“ブラッキーセット”です。自分は“白タンセット”です。

    ワインも2本いただいて、満足な夜。

    ご馳走様でした。

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  • 映画「ティファニーで朝食を」は“オードリー”と“ムーンリバー”だけで名画にしてしまうのマジで凄いね

    映画「ティファニーで朝食を」は“オードリー”と“ムーンリバー”だけで名画にしてしまうのマジで凄いね

    2026年1月17日(土)

    昨日の金曜日も観に行ったのは、このオードリーの映画です。

    • 「ティファニーで朝食を」

    “時を越え、今なお輝き続けるオードリー・ヘップバーンのスクリーンデビュー75 周年を記念し、『ローマの休日』『ティファニーで朝食を』『マイ・フェア・レディ』の特別上映が決定!”

    映画館は3日前と同じく日比谷のTOHOシネマズさんへ。ただ、ローマの休日とは違ってスクリーン2の小さいキャパの方、まあ、仕方ないか。

    オードリーを一躍“永遠のファッションアイコン”へと決定づけた作品

    リトル・ブラックドレスにパールのネックレス、そしてサングラスで登場した伝説的なオープニングシーンは、一瞬にして世の女性たちを魅了し、時を越え世代を越えて今なお輝きを放ち続けている。

    軽やかさと影を併せ持つ主人公の複雑なキャラクターを演じ分け、「軽快なコメディ演技」と「心の脆さ」の両立という表現領域を切り開いた。映画史においてスターの存在感が作品のアイコンにまで昇華した代表例。

    STORY……
    ニューヨークで自由気ままに生きるホリー・ゴライトリー。夜はパーティーに明け暮れ、朝はティファニーの前で朝食のクロワッサンを頬張る。

    一見奔放で華やかな日々を送るが心には孤独を抱えている。オードリーの魅力と洗練されたファッションが光る、ロマンティックでモダン、時代を超えて愛される彼女の象徴的作品
    出演:オードリー・ヘップバーン、ジョージ・ペパード

    はっきり言って、いつ観てもストーリーも大した事ない映画だと思いますが、オードリー・ヘップバーンと彼女が謳う“ムーン・リバー”だけで名画にしてしまった映画ですね。

    映画の始まりのシーンで一番好きなのは「サウンド・オブ・ミュージック」だけどそれとも争う冒頭の始まりのシーンです。

    ティファニー本店の前でクロワッサンとコーヒーを飲むシーン、言葉一切なく、あまりにもカッコよすぎだろう。

    多くの人はあのユニオシ役が良くないという声を聞きますが、あれが一番この映画のアクセントになっていると思うのですが。

    ラストはあまりにティピカルすぎるね。

    ニューヨークが一番輝いていた時代ですね。

    観終われば、本日は日本橋の京都ラーメン「ますたに」さんへ。15時のランチになったのでね。

    映画で火照った体の冷却から、まずはビールを1本。飲み終えてから、“麺お願いします”コールです。

    やっぱり美味し、本日もよい一日でした。



  • “本品堂”さんで運気向上・縁起物のグッズを爆買い、2026年は運気が上がるぞ

    “本品堂”さんで運気向上・縁起物のグッズを爆買い、2026年は運気が上がるぞ

    2026年1月16日(金)

    昨日の木曜日はいつものとおり木曜日はルーティーンのある日です。2026年もようやく平常ルーティーンに戻ります

    午前中は確定申告をシコシコと作業していきます。

    そして12時30分になれば、銀座にあるいつもの絵画教室へ向かいます。教室は13時~15時の2時間です。

    本日は「作品展制作 2/8」です。 絵画教室の作品展が開かれますので、それ用の自由課題の絵画制作をしています。

    自分はF6で鉛筆でデッサンをした水彩画を選択します。2回目でここまで終了しました。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。最近の銀座はC国の人たちが激減したせいで、銀座もスッキリして快適だね。

    「共楽」は本日は行列はなし。入口のカウンター席に陣取ります。

    いつものようにビールからです。つまみの“たけのこ”です。

    ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです。 当然、“ワンタン麺”(1,050円)です。 やっぱり美味し

    いつもの平常の木曜日の一コマに戻り、一安心。

    本日はショッピングのお話しです。だけど縁起物のグッズの話しだよ。

    共楽さんで食べ終えて、近くの伊東屋さんに冷やかしに入ったのが、今回の間違いのもとでした。

    1Fのポップアップショップを徘徊していると、見慣れた絵柄のグッズがたくさんあるわ、あるわ。

    “本品堂”さんの、クッションから小物までたくさんのバリエーションのグッズを発見です。

    本品堂」は慶應三年創業の着物の型染め屋「更銈=さらけい」を母体とする布製品のブランドです。

    着物ばかりではなく、型染めや伝統文様の魅力をもっと気軽に感じてほしいという願いから、およそ二十年前に「本品堂」が生まれました。

    文様の歴史を調べてみても、日本の伝統文様はただの装飾ではなく、長い歴史の中で人々の願い・祈りを映す「想いの依代」として伝えられてきました。
    例えば、瓢箪が六つで「六瓢=無病」無病息災・健康長寿の象徴として。達磨は「七転び八起き」で苦難を乗り越える、心願成就・目標達成の印として

    で今回、伊東屋さんで購入したのが、この“守袋「酉」”です。違う図柄は1つ持っているのにね

    そして、やっぱり“いいな”と思い返し、自宅で本品堂さんのHPもチェックです。

    ここからが“深い深い沼”に入ってしまったのです。

    縁起物の小クッションもいいな、タペストリーも運気が上がりそうと何と4点、27,720円も追加購入してしまったのです。

    まあ2026年、年初から運気が上がればいいか

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  • 映画「ローマの休日」、オードリーによる“現代のおとぎ話し”は今も健在

    映画「ローマの休日」、オードリーによる“現代のおとぎ話し”は今も健在

    2026年1月15日(木)

    2026年の1月もはや折り返し点です、時の過ぎるのは実に早いね。

    昨日の水曜日もルーティーンの映画館へ。昨日は日比谷のTOHOシネマズさんへ。突然にこの上映が始まったので。

    • 「ローマの休日」

    “時を越え、今なお輝き続けるオードリー・ヘップバーンのスクリーンデビュー75 周年を記念し、『ローマの休日』『ティファニーで朝食を』『マイ・フェア・レディ』の特別上映が決定!”

    アラビアのロレンス、ゴットファーザー、ニューシネマ・パラダイスをなどの名画が劇場でかかる時は、毎回、必ず行かなくてはならないのです、そこはキッパリ。

    今回の「ローマの休日」は日比谷のTOHOシネマズさんの一番デカいスクリーン1での上映だもの、観逃す手はありません

    だけど人は少なくて、みんな“国宝”よりはこっちだろう、思わず叫びたくなる自分。

    アメリカ映画初出演となるオードリー・ヘプバーンと名優グレゴリー・ペック共演によるロマンティックコメディの永遠の名作。

    ヨーロッパを周遊中の某小国の王女アンは、常に侍従がつきまとう生活に嫌気が差し、滞在中のローマで大使館を脱出。

    街中で彼女と偶然出会ったアメリカ人新聞記者ジョーは、大スクープのチャンスとばかりに、彼女が王女だとは知らないふりをしてガイド役を買って出て、観光気分にはしゃぐアンの姿をカメラマンの同僚アービングに撮影させる

    しかし、つかの間の自由とスリルを満喫するうちに、アンとジョーの間には強い恋心が芽生えはじめて……。

    監督は巨匠ウィリアム・ワイラー。アカデミー賞では主演女優賞、脚本賞、衣装デザイン賞を受賞した。1953年製作で54年に日本公開

    1953年製作/118分/G/アメリカ
    原題または英題:Roman Holiday

    毎回観るたびに新しい発見があります。やっぱり脚本がすばらしいですね。細部の伏線まですべてに無駄のない脚本です。ダルトン・トランボ恐るべし

    あの髪を切る前後での展開の妙のすばらしさ、理容師を利用してイタリアン男を出させる細やかな脚本。

    やっぱり監督はじめ関係者が一番悔やむのは、金がかかってもカラーで撮っておきたかったことなのでしょう。

    これほど後味の良い映画はこれが一番かな

    観終われば、お腹がすくね、生理現象だもの。

    30分ほど歩いて、最近の一番のお気に入りラーメン、八丁堀の「麺や 七彩」さんへ

    12時30分なのに行列なし、奇跡だね。

    まずはいつもの金☆ビールです。本日はいつもに戻って、ビール1本飲み終えて着丼です。

    ラーメンは煮干しの王道“喜多方ラーメン”(1,200円)です、麺は当然、“大”です、大はこのお店だけです。

    麺美味し、スープ美味し、最高の水曜日でしたよ。



  • 2026年も「志の輔らくご in PARCO 2026」で幕開け、“浜野矩随”はレベチだね

    2026年も「志の輔らくご in PARCO 2026」で幕開け、“浜野矩随”はレベチだね

    2026年1月14日(水)

    昨日の連休明けは毎年楽しみにしているこちらの立川志の輔の落語会に参加です。

    • 「志の輔らくご in PARCO 2026」

    正月吉例のPARCO劇場で3度目の年男を迎えます。
    12年に一度の当たり年、神様とはより縁を結ぶことが多いと言われてます。
    「志の輔らくご」で縁起の良い一年を!

    今年もなんとか運よくチケットが当たったのでね。

    開演は14時なので、その前に腹ごしらえを、いつもの道玄坂の「喜楽」さんへ

    12時30分に到着、行列は7-8名です。15分待ってカウンター席に。

    今日は落語会、江戸っ子はシラフでは寄席に行けません、景気づけ?にビールを1本です。

    チャーシュー麺(今日は自重して並にしたよ)とビール、この組み合わせたまりません

    食べ終えれば、向かうはパルコ劇場。公園通りは自分の通常のテリトリーではありませんが、外人の群れの中を進みます。

    会場はパルコの8階です。

    8階でエレベーターを降りれば、そこはこんな感じの志の輔ワールド全開です。

    花輪もたくさん、ところで山崎ハコさんとはどんな繋がりが?

    そしてやっぱり購入してしまった“志の輔グッズ”、今日は“一粒万倍”の手ぬぐいをお買い上げです。

    今回の自分の席、K列23番、こんな感じで舞台正面で良い席でした、満足満足

    今回の演目です。

    • ドドンガドン
    • 踊るファックス

    (仲入り)

    • 浜野矩随 (はまの のりゆき)

    最後のあいさつで志の輔師匠が行っておられたのですが、この同じ演目を1ケ月続けるのね、本人も曰く、大変なことですと

    冒頭はいつものように、“昨日までは本日のための予行演習でした”から、始まり、始まり

    最初の「ドドンガドン」は本当の新作落語で、本人もオチがいまいちだよね、とおっしゃられていたね。

    「うどんでドン」はどうなんだろう、だけどノリが良くて年始の落語にはいいよ、湿っぽくないし。

    「踊るファックス」はまあまあの創作落語。

    最後の「浜野矩随」は最高でした、この手の人情落語をやらせたら当代随一、誰もかないません

    腰元彫りの名人、浜野矩康(のりやす)の一人息子で矩随(のりゆき)という者がいる。

    父親の死後、矩随は母親と共に暮らすが、どうにも不器用で造る作品は駄作ばかりである

    しかし道具屋の若狭屋新兵衛はなにかにつけ矩随の面倒を見てくれ、どんな駄作でも買ってくれる。

    ある時、矩随が持ってきた作品は馬に三本の足しかない。酒に酔って機嫌の悪い新兵衛は矩随に死んでしまえという。本当に死のうとした矩随に、母親は形見の品を残してくれという…

    あの中村仲蔵や高瀬舟とレベチですね

    今年も楽しめさせていただきありがとう、2026年も縁起がよろしいようで

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  • 映画「バスキア」の脇役には主演級がずらり、ウォーホルとあんなに親しかったとは

    映画「バスキア」の脇役には主演級がずらり、ウォーホルとあんなに親しかったとは

    2026年1月13日(火)

    この3連休は自宅でまったりDVD鑑賞です。この週末に観た映画はこの2本。

    • 「バスキア」
    • 「パリよ、永遠に」(原題: :Diplomatie)

    映画「バスキア」を選んだのは、トム・ウェイツの「Tom Traubert’s Blues 」から観たくなってね。

    まずは「バスキア」から。

    喫茶店のウェートレス、ジーナの部屋に転がり込んでいたストリート・アーチストのバスキア。

    彼は美術評論家ルネに注目されたことから、アンディ・ウォーホルに認められ、一躍有名になる。だがそれと引き換えに、ルネやジーナの心は次第に彼から離れて行くのだった……。

    27歳でこの世を去った画家ジャン・ミシェル・バスキアの生涯を、生前彼の友人だったジュリアン・シュナーベル監督が映画化

    出演: ジェフリー・ライト 、 クレア・フォーラニ 、 マイケル・ウィンコット 、 デビッド・ボウイ 、 デニス・ホッパー 、 ゲイリー・オールドマン 、 ベニチオ・デル・トロ 、クリストファー・ウォーケン

    最初に驚いたのが、バスキア役以外の脇役に主演クラスの名前がづらりと。ベニチオ・デル・トロ もクリストファー・ウォーケンもね、ゲイリー・オールドマンもいるよ。

    映画自体の出来はあまりにも生涯が短くて出来はよくないと思ったね。ただ、自分はウォーホルとあれだけ接点があったとは知りませんでした。

    トム・ウェイツの曲は一番よいところで挿入されるのね。バスキア自体はあまりに破滅的な人生だったよね。ニューヨークが産んだ時代の寵児

    次は「パリよ、永遠に」です。

    第二次世界大戦末期に、敗色濃厚なヒトラーが実際に計画した“パリ壊滅作戦”がいかにして回避されたのか、その歴史秘話を描いたシリル・ジェリーのヒット舞台を、「ブリキの太鼓」「シャトーブリアンからの手紙」の名匠フォルカー・シュレンドルフ監督が映画化した仏独合作映画。

    ヒトラーにパリの破壊を命じられたドイツ軍人と、それを思い止まらせるべく決死の直談判を決行した中立国スウェーデンの外交官が、ホテルの一室で繰り広げる緊迫の駆け引きの行方をスリリングに綴る

    主演はアラン・レネ作品の常連アンドレ・デュソリエと「預言者」「サラの鍵」のニエル・アレストリュプ。

    いわゆるヒトラーものですが、戦闘シーンはほとんどありません。原題のDiplomatie=外交の方が映画をよく表しています

    将軍がヒットラーを見切ったところの描写あたりが迫真ですね。良質な映画でした。

    そして土曜日の夕食は久しぶりにこのニンニクの効いたステーキ屋さんへ。

    六本木一丁目の「グラリック」(GRALIC)さんへ。19時に2名で

    カウンター席へ案内です。お客さんは外人のみです、今時の光景です。

    飲み物は赤ワインをデカンタで。

    注文はいつものように“ハンギングステーキ 150g”です。一番安価なステーキでも満足できます。

    だけど本日のお肉は少し硬かったかな、肉質変わったかな

    ご馳走様でした。よい3連休でした。

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  • ネリー・カプランの映画「パパ・プティ・バトー」はドタバタ・コメディなんだね

    ネリー・カプランの映画「パパ・プティ・バトー」はドタバタ・コメディなんだね

    2026年1月10日(土)

    本日もまずは映画のお話しから。

    このハマってしまった監督の映画を観るために渋谷のル・シネマさんへ。

    その監督とは故ネリー・カプランさんのことです。

    今回の企画、“ネリーに気をつけろ! ネリー・カプラン レトロスペクティヴ”では4本の作品が上映されています

    そしてすでに観た映画はこちらの3本、どれも傑作でした。

    • 「海賊のフィアンセ」
    • 「愛の喜びは」
    • 「シャルルとリュシー」

    そして最後に残ったこの映画を観に行ったのです。

    • 「パパ・プティ・バトー」

    マルクとその一味は、鈍くさいギャング集団。彼らは大富豪の令嬢クッキーを誘拐する

    しかし聡明で蠱惑的なクッキーは、ギャングの構成員を次々と誘惑し、彼らを骨抜きにしていく。そこを付け狙う第三者まで現れ、狂おしいほど滑稽な抗争に発展する。

    タイトルは童謡 “Maman les petits bateaux”(ママ、小さなお船は)をもじったもの。ミシェル・ブーケ、ミシェル(マイケル)・ロンズデールら名優が脇を固める。

    1971年|フランス|カラー|102分|原題:Papa les petits bateaux…
    監督:ネリー・カプラン/脚本:ネリー・カプラン、クロード・マコフスキー、ルネ・ギョネ/原作:ジャン・ラボルド “Bande de raptés”
    出演:シーラ・ホワイト、ミシェル・ブーケ、ジュディット・マーレ

    これはコメディですね、ドタバタ系の。最後にオチもあるし、初見の人には楽しく観れる映画です。

    だけど、今まで観たネプランの映画では一番劣るね、まあ監督が軽くおもしろがって作ったのかな。

    まあ国民性によっては受けねのかもね、もしかしてフランスとか。

    この4作の中では、「海賊のフィアンセ」が一番の傑作かな、やっぱり

    観終われば、ここは渋谷、年が明けて初めての道玄坂の「喜楽」さんへ

    2時40分なので行列なしでカウンター席へ。

    ここで新年早々、勢い余ってミステイクを犯してしまいました

    ビールは頼もうと決めていましたが、いつものチャーシュー麺と口にした後に“大“と思わず叫んだ自分に気づきました。

    まあ2026年初めての喜楽だから、ご祝儀だねと納得

    こんなチャーシュー麺の大が着丼です。

    チューシューも7枚おど乗っています、お兄さんサービスしたね

    美味しゅうございました。



  • 映画「ボディビルダー」、キモいが狂気の世界、最後はあの一線を超えればね

    映画「ボディビルダー」、キモいが狂気の世界、最後はあの一線を超えればね

    2026年1月9日(金)

    本来の木曜日はルーティーンのある日ですが、年始ということで絵画教室は休みで来週からです、だから終日フリー。

    だけどお約束の銀座の「共楽」には顔見世もしたいねという予定です。

    できれば観るのを避けたいと思っていたこの映画を観に行ったよ、何だか“キモそう”な雰囲気がありありだったのでね。

    映画評では“現代版のタクシードライバー”ともあったので、意を決して観ることに

    • 「ボディビルダー」(原題: Magazine Dreams)

    あまりに凄絶な筋トレシーンと観る者を圧倒する殺気に満ちた熱演で、予告編が解禁されるやSNSから一気に火が付き、全米で大反響を呼んだ本作

    美しくも破滅的な不穏さを放つ映像と、人間の心の奥底まで潜り込んでゆく容赦のない心理描写は、大手海外メディアで「『ジョーカー』のような鋭さ(The Guardian)」、「『タクシードライバー』のトラヴィスを超えた(IndieWire)」と称賛を浴びた

    俺は必ず、世界一のボディビルダーになる――
    栄光を夢見る孤独な男は、肉体と心を極限まで追い込んでいく…

    アメリカの片田舎で病気の祖父を介護しながら暮らす青年キリアン・マドックス
    低収入で友人も恋人もおらず孤独な毎日を送っているが、彼には揺るぎない<夢>があった。一流ボディビルダーになり、その鍛え上げた肉体で雑誌の表紙を飾ることだ。

    すべてを捧げ過酷なトレーニングと食事制限に打ち込むが、身体は悲鳴をあげ、社会の不条理と孤立が彼の精神を蝕んでいく
    そしてある事件を機に、純粋な夢は狂気へと変貌する…。

    監督・脚本:イライジャ・バイナム

    出演:ジョナサン・メジャース

    いゃあ、これ面白かったよ。確かにボディビルシーンはキモいといえばキモいですが、これぐらいなら耐えられました。2時間、結構緊張して観たものね

    心を病む青年がボディビルダーという設定が勝ちですね。

    最後の落ちはあれなのかな、そんな感じの最後でしたが

    ストーリーとしては少しくどいところもあったので、20分ほど短縮したらすごい映画になったと思います。

    そして、午後からはこの展覧会へ。「共楽」へ行く時間調整も兼ねてね、丸の内です。

    • 「たたかう仏像」
    • 静嘉堂@丸の内 (明治生命館1階)

    目をいからせ、武装する仏像は何とたたかい、何を護っているのでしょうか。

    本展では浄瑠璃寺旧蔵十二神将立像をはじめ、彫刻や絵画にみる「たたかう仏像」の多様な姿を展示。あわせて神将像の鎧のルーツである中国・唐時代の神将俑を丸の内で初公開

    変わった視点の展示会で楽しめました。国宝の「曜変天目」を見れただけでも価値がありました。仏像系に興味のある方なら必見でしょう。

    時刻は14時40分。徒歩で銀座の「共楽」に向かうには丁度いい時刻です。

    15時すぎにお店へ。本日は待ちもなくカウンターへ。

    若大将とおばちゃんにあいさつしてから、ビールです。

    飲み終えれば、いつもの“ワンタン麺”です。

    やっぱり木曜日のこの締めコースは最高です