カテゴリー: ホテル

  • [シチリア・ミラノ旅行記6]カターニャの「Four Points by Sheraton」は街から少し離れているが、お薦めできるホテル、風光明媚だよ

    [シチリア・ミラノ旅行記6]カターニャの「Four Points by Sheraton」は街から少し離れているが、お薦めできるホテル、風光明媚だよ

    再度、シチリアとミラノの旅の話しに戻ります。

    今回のシチリア旅行の拠点はシチリア島の東側のシチリア第二の都市のカターニャにしました。ここを拠点にタオルミーナなどを訪問しようと思ったのでした。

    行ってみての自分の感想です。タオルミーナは確かに大変魅力的なところです。それと比べるとカターニャは大きな街ですが、まあそれだけかなと思います。タオルミーナはカターニャ空港からバスで1時間で行けます

    タオルミーナは小さな街ですが、世界的な観光地でもあり、ホテルが安ければ泊まるという選択肢もありです。ただ、自分が訪問した11月下旬はシーズンオフなのか、多くのホテルが休業中という印象です。(映画グランブルーに登場した崖っぷちにあるレストランのホテルも改装中で休業中でした)

    自分たちがカターニャにしたのは、ここからは交通の便がよいのと(四方八方にバスが出ている)、ホテルの選択肢があるということなのでした。

    そして選んだのが、「Four Points by Sheraton Catania」です。今までの旅人生で地元ホテル系は当たり外れが多いので、冒険を侵さず、大手チェーン系のホテルがあればそちらをチョイスです。ホテルのステイタス(ここではMarriot Bonvoy)のこともあるしね。

    そして、ここが魅力的だったのが料金の安さです。シチリアには3泊したのですが、1泊あたりのホテル代が86ユーロだったのです。(税金・サービス料は別途)シーズン外とはいえ、魅力的な値段です。

    立地などは考えもせず予約です。まあ、Cataniaと名前が付いてSheratonなら問題なかろうと。だけど、かなり街の中心から離れているんだな、これが。(現地に着いてこの事実を知ったのです)

    UBERやタクシー利用で街の中心(旧市街)まで18ユーロぐらいかかります。余談ですが、カターニャのタクシーでクレカ決済ができることは驚いたな。

    立地はすぐ前が海で海岸線が続く高級住宅地にあります。朝は海岸べりを走る人がたくさんいます。実にのんびりとした風光明媚な抜群の立地(車利用の人にとっては)です。

    路線バスもホテル前から出ているようですが、当方は3名でしたので、時間の無駄も考え、バスは一度も利用していません。

    そして、ホテルの周りにはほとんど飲食店もコンビニもありません。数件の飲食店はあるようですが、グーグルによれば。

    ホテルは開放的な作りです。ロビーもよい雰囲気です。

    お部屋も30平米以上のお部屋です。ベランダも広いです。デッキチェアもあります。エキストラベッドを入れても全く問題ない広さです。水回りも全く不満ありません。ただ、バスタブはありません。

    朝食ビュッフェは一度食べましたが、少し割高と思ったので一度きりでした。朝食付きプランを格安で予約できるのならありだと思います。

    豪華ではありませんが、普通のハムや卵料理、チーズなどのイタリア朝食ですね。但し、オムレツコーナーや朝シャンはありません。

    そして結論的に言うと、最初は毎回かかるこの交通費はどうかと思いましたが、この安さと設備・環境を考えれば自分たちでも再度訪問でもここを選ぶかな。なんでも安心できるホテルは別格です。どうせ往復の交通費も1日に1度しか往復しないので。

    こんな感じで、ホテル情報が少ないカターニャですが、「Four Points by Sheraton Catania」はオススメできるホテルです。

    [シチリア・ミラノ旅行記7]グランブルーの舞台、タオルミーナは絶景なり、高級感あるリゾート、崖の上にあるのね(その1)






  • [シチリア・ミラノ旅行記3]ミラノのクラウンプラザシティはサービス・立地・コスパの三方良し、朝食に朝シャンがあってビックリ

    [シチリア・ミラノ旅行記3]ミラノのクラウンプラザシティはサービス・立地・コスパの三方良し、朝食に朝シャンがあってビックリ

    ミラノでの今回の宿泊ホテルは「クラウンプラザ・ミラノシティ」にしました。到着時の1泊とシチリアから帰った後の2日間、計3泊したのでした。

    自分のミラノでの定宿はIHG系のこちらのホテルか、歩いても3分の距離にあるヒルトン・ミラノなのです。どちらもミラノ中央駅には歩いていけます。遠いクラウンプラザから歩いて徒歩10分かな。もし、雨が降れば、地下鉄で1駅です。ヒルトンは中央駅からは徒歩3分ぐらいです。

    そして、今回、クラウンプラザに決めたのは圧倒的なコスパの良さだったんだな。ヒルトンはかなり高かったですね。但し、上級会員でラウンジが使えることにベネフィットを求める人はヒルトンかな。

    • Crowne Plaza Milan City
    • Via Melchiorre Gioia 73 Milan Italy

    そして、肝心の宿泊料金です。今回は3泊とも“ポイント+キャッシュ”での予約です。これが圧倒的にコスパがよいのです。IHGのポイントはその時はほぼなかったのですが、丁度セールでポイント購入で100%ボーナスのキャンペーンをしていたので、ポイント購入して予約です。予約のレートです。

    • Nightly Points Used: 24,500
    • Nightly Cash Amount: $30.00 (USD)

    自分は過去の宿泊経験から、IHGのダイヤモンド会員ならお部屋がアップグレードされて角部屋の広いルームでエキストラベッドを1台入れても窮屈感のないお部屋が割り当てられるのは間違いないと思っていたのです。

    当方は大人3名で宿泊ですが、このエキストラベッドも追加料金をとられることはありません。そして、IHGの今年5月のサービス変更により、最上級のダイヤモンド会員は朝食が2名まで無料でいただけるようになったのですが、今回は3泊共に3名共無料でした。(よっ、太っ腹だね)

    チェックイン時にこんな感じのバウチャーをもらえますので、朝食のレストランで見せればOKのようです。

    お部屋はこんな感じでやっぱり広く、ベット上の壁にはいつものようにアヴァンギャルドなペイントがかかっています。水回りとも全く問題ありません。ストレスフリーで過ごせますね。歩いて30秒のところにスーパーもありますので、飲み物等の補充には便利です。

    そして、こちらのホテル直結の地下鉄は3号線なので、ドゥーモやモンテ・ナポレオーネにも乗り換えなしでいけるのは非常に便利です。

    そして、ホテルの朝食で非常に珍しいことが起きたのです。何と朝シャンがあるのです。クラウンプラザホテルクラス(失礼)で朝食でフリーのシャンパンがあるとは驚きました。そして、ミラノの人は節操があります。この朝シャンを飲むのは自分だけなのです。いつもまだ開栓していないので、ホテルの人に開栓してもらいます。

    ただ、家族には朝から酔っ払い状態でひんしゅくはかうのですが。

    そして、オムレツコーナーも和中華もありませんが、ハムや1品料理も十分満足できますね。なんたって無料は神です。

    いずれにしても、ミラノのクラウンプラザは立地よし、サービスよし、コスパよしのホテルです。大変オススメできます。

    [シチリア・ミラノ旅行記4]ミラノのアウトレット行きのバス、事前予約が必須だよ、100%乗車率だった






  • [ビバ・メヒコ旅行記11]少し市内からは離れているが、Holiday Inn Express Mexico Basilicaは観光にも十分使えるよ

    [ビバ・メヒコ旅行記11]少し市内からは離れているが、Holiday Inn Express Mexico Basilicaは観光にも十分使えるよ

    本日はメキシコシティで1泊したIHG系のホテルの紹介です。

    何せ、10月下旬という時期にメキシコに渡航した自分が悪いのですが、死者の日のパレードを見るための人以外はこの時期にメキシコに近づいてはダメですね。

    この時期のメキシコの主要都市のホテルはニューヨーク並みですね。メキシコシティも同様です。予約できるならまだしも、ホリディインすら予約できないのです。予約できても4-5万円は当たり前です。自分の考えではこんなところでこんな宿泊料は支払いたくあのません。

    というわけで、今回はこの喧騒を逃れるために少し市内からははずれたホテルを1泊のみ予約したのでした。といっても車で20-30分の距離なのですが。

    • Holiday Inn Express Mexico Basilica

    自分は行きはUBER、チェックアウト後はメトロバスを利用しましたが、圧倒的にメトロバス利用が便利ですね。このBasilica地区のホリディ・インの滞在記を書く人はめったにいないと思います。それだけに貴重だとは思うのですが。

    最初に結論的にこの宿をまた選ぶかというと、値段が安ければ十分に有りだと思います。何故なら、公共交通機関のメトロバスを使えば、バス専用レーンもあり(便数も東京並に多い)、市内へのアクセスは至極便利です。約20分でアクセス可能かな。

    ホテルの周辺は少し寂れていますが、徒歩1分のところにおいしいメキシコ料理のお店が2件とホテルの隣にはきれいなレストランもあります。

    このおいしいそう地元密着のメキシコ料理やさんですが、自分的にはどうしてもどれを注文していいのかわからず、入れずじまいでした。だけど、お客さんも一杯でうまそうな食堂でしたね。

    スペイン語がわかれば、さぞ美味を堪能できたろうな。

    さて、本題のホテルです。お部屋はアップグレードされたかどうかはわかりませんが、ダブルベッド1台の窓なしのお部屋がアサインされました。窓なしでも、部屋の空間は広々としていますので、圧迫感は感じません。水回りも快適で、自分的には十分満足できるな。

    夜の食事は結局先に紹介した地元密着のレストランには入ることができずに、近くのショップでワインを買い込んで、お部屋でホテル・レストランで注文したハンバーガーをワインをチビリながら食したのでした。これはこれでハッピーな食事タイムです。

    朝食です。ホテルの1階があら不思議、朝食会場に早変わりです。宿泊者は誰でも無料で食することができるようです。品数は少ないですが、これはこれで十分な朝食です。やっぱりメキシコ風の卵料理はうまいね。これと煮込み料理とトルティーヤチップスがあれば、怖いものなしです。

    というわけで、よくわからずに予約してしてしまった、「Holiday Inn Express Mexico Basilica」ですが、メキシコシティ市内のホテルが高騰しているときは十分に使えるホテルです。高騰していなくとも、値段次第では観光にも十分使えるホテルとお見受けしました。

    [ビバ・メヒコ旅行記12]メキシコシティの移動はプリペイドカードが必須、これ1枚で自由に移動可能だよ、現金不可



  • [ビバ・メヒコ旅行記8]セントロのソカロ地区の「ハンプトン・イン」に宿泊、セキュリティは万全

    [ビバ・メヒコ旅行記8]セントロのソカロ地区の「ハンプトン・イン」に宿泊、セキュリティは万全

    グアナファト(Guanajuato)への2泊3日の小旅行を終え、メキシコシティに戻ってきました。アエロメヒコは第2ターミナルに無事到着です。また同じように、トロバスで本日はソカロ地区のホテルに向かいます。このマークが目印です。

    4番SAN LAZARD行きにのり、そこで一度下車しで別のバスに乗り換えます。乗り換えいっても、料金はかかりませんので、皆と同じ行動をとればいいだけです。全く迷う余地はありません。バス停も同じところですので。

    そして、本日のお宿はこちらです。主要なホテルチェーンはメキシコシティでの死者の日パレードとF1開催も重なっていますので、軒並み宿泊料金が高騰しています。いや、すでにほとんどがソールドアウトの状態なのです。

    • Hampton Inn & Suites Mexico City – Centro Historico

    ハンプトンインはヒルトン系の中でも一番格安なホテルブランドです。こんなホテルでも宿泊こんな時の宿泊代金が4万円もするのです。考えられません。

    自分はポイント利用での無料特典宿泊をチョイスです。

    場所はメキシコの旧市街の中心地ソカロ地区から徒歩2分。最寄り地下鉄も徒歩4分程度で観光には非常に便利な場所ですね。

    但し、建物は旧市街の1つのビルで非常に古いな。1Fにはメキシコシティではめずらしい魚介系のレストランが入っています。メニューを見せてもらったところ、ロブスター・タコスもありました。値段もよいお値段でした。(笑)

    肝心のホテルです。入り口は部屋キーがないと入れないです。セキュリティはしっかりしています。チェックイン時にはその旨、セキュリティの人に言えば開けてくれます。

    1階は朝の朝食会場を兼ねたソフア・テーブル類とホテルカウンターのみです。ホテルの顔であるエントランスに豪華さを求めてはいけません。

    ここでは、上級会員の特典も求めてはいけません。水2本をくれるだけです。

    そして、このホテルには間一日を挟んで2泊しました。まあ、どちらも似たようなものです。窓はあるだけましといったお部屋でした。ドアを開けると、すぐにベッドという作りです。ここ十数年宿泊したことのないホテルのお部屋です。

    もうほとんど寝るだけのお部屋だな。

    スリッパなし、ひげそり類なし、ドライヤーなし、といった感じです。当然、バスタブなし、シャワーのみです。シャワーも出は悪いな、熱いお湯たっぷりのシャワーではありません。

    ぼっち旅行ですので問題ありませんが、家族旅行ではしかられるな。

    但し、街の中ですのでレストランやショッピング(高級ショッピングではなお土産屋さん)には困りません。メキシコで有名なシウダデラ市場まで歩いて25分ぐらいです。十分歩けます。

    朝食です。卵料理と煮込み料理で本当に必要最低限の朝食が無料で食べれます。朝食付きとかという設定はなく、お部屋に宿泊すればもらなく朝食が食べれるという寸法ですね。

    レイトチェックアウトもお願いしましたが、通常12時から13時まで1時間だけ遅くできるという塩対応でした。

    まあ、いろいろ辛口のコメントをしましたが、値段が8,000円程度なら許容範囲かな。特に観光だけが目的なら。まあ、セキュリティはしっかりしていますので、そこはヒルトングループの矜持でしょう。

    格安旅行にはお薦めです。

    [ビバ・メヒコ旅行記9]コヨアカン地区のフリーダ・カーロ美術館は事前web予約は必須だよ、ガチは入場できないよ



  • [ビバ・メヒコ旅行記6]世界遺産でインスタ映えの町、グアナファトのホテルはHoliday Innでよい

    [ビバ・メヒコ旅行記6]世界遺産でインスタ映えの町、グアナファトのホテルはHoliday Innでよい

    やってきましたグアナファト(Guanajuato)です。2泊3日の小旅行です。グアナファトのキャッチコピーは“中世高原の山並みの中にたたずむ中世都市”です。そして、泣く子も黙る「ザ・世界遺産」なのです。町全体がです

     

    そして、メキシコで一番インスタ映えするという、非常にフォトジェニックなカラフルな風景が広がるのです。

    そして、本日は宿泊したホテルの話しからです。宿泊したのは、

    • Holiday Inn Express Guanajuato

    チェーン系のホテルではこちらしか見当たらなかったのです。ホテルの選択では地元系で冒険はしたくなく、快適なアメリカンなホテルライフができるチェーン系を選ぶ自分なのですね、チキンです。(旅の旅情がないね、自分)

    でこちらのホテルの宿泊料金を調べると実に高いのです。日本円で2万円を超えるのです。Holiday Inn Expressごときで許される値段では到底ありません。死者の日も近いし、10月は毎年、国際セルバンテス祭をしているから強気な価格設定なのかな。だけど、不思議なことにポイント特典で予約すると実に格安に泊まれるのです。

    こちらのホテルは1泊当たり13-14,000ポイントなのです。2泊で合計27,000ポイントです。

    1ポイントの価値を0.75円とすると、約10,000円/1泊できることになるのです。これなら許せます。ホテルは一番最寄りの空港(バヒオ国際空港)とグアナファト寄りの幹線沿いにあります。外観はピンク色のリゾートぽい雰囲気のホテルなのですね。

    風景的には荒涼とした乾燥した土地は、スペインを思い起こされる風景です。ただ、歩いている人はメキシコ人なので違うかな。西部劇とマカロニウエスタンの違いだな。(話しが古いね)

    ホテルは中央部分に中抜き空間を大胆に取り入れた構造です。そして、一番下にはホテルのレストラン(朝食会場もこちら)です。かなり変わった作りです。ロビーなども開放的な(すこしチープ感はありますが)、リゾート感を感じさせれます。

    お部屋はアップグレードされたかどうかはよくわかりませんが、ウッディーなカントリー調ともいうべき空間で悪くありません。非常にシンプル、何か無印良品的なお部屋ですね。

    水回りも特に問題があるわけでない、まあこんなものかな。但し、こちらでもスリッパや歯磨きはありません。ただ、石鹸だけです。

    そして、お楽しみの朝食です。お料理は煮込系が多いのには驚きです。こちらはオムレツコーナーはありませんが、卵料理は2種類ありました。普通のスクランブルエッグとメキシコ風です。このメキシコ風のスクランブルエッグは少し人参なども入って、少し塩味で実においしいですね。気に入りました。ゆったりとした吹き抜け空間でリラックスして食事ができますす。

    高級感はありませんが、これはこれでありだと思います。

    ホテルの周りですが、数件の大き目の大手レストラン(メキシコ料理)とコンビニが1件、ATMもシティバンク系もあり、殺風景な郊外ホテルですが、食事もホテル外に逃げ場はあります。

    自分はホテル名からして徒歩でもGuanajuato市内に行けると思って予約したのですが。ちなみに絶対に徒歩は無理です。

    まあ、タクシー代もUBERもGuanajuato市内まで500円程度なので、あえてGuanajuato市内のホテルに宿泊するという冒険もしなくても十分かな。

    ホテルに確信があればそれを最優先、それがなければ、大手の安心安定のサービスを求めるならチェーン系(今回で言えばこちらのホテル)かな。

    明日も書きますが、グアナファト(Guanajuato)という町、人の雑踏はウザいですが、実に魅力的な町です。

    次に仮にこちらの町に来ることがあっても(おそらくもうないのかな)、このHoliday Innでよいかなとは思います。旅にはホテルでの安心の休息が必要なんだな。この歳ではね。

    [ビバ・メヒコ旅行記7]グアナファトは丘からの眺めもいいが、地下に張り巡らされた迷宮トンネルを体験すべし

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  • [ビバ・メヒコ旅行記3]最初のホテルは「Holiday Inn Buenvisata」、超シンプルなだね

    [ビバ・メヒコ旅行記3]最初のホテルは「Holiday Inn Buenvisata」、超シンプルなだね

    話しは前後しましたが、無事、定刻より30分早くメキシコシティの空港に到着です。メキシコ入国時に以前あった入国カードもなしに、パスポートコントロールでパスポートを見せるだけでした。何も聞かれません

    ただ、メキシコはかなり前からコロナチェックはありませんので、入国審査はかなりの行列です。通過するのに30分弱かかったかな。

    そして今回は海外旅行初のリュクサックだけで来ましたので、荷物のピックアップもなしです。この快適さいいね。(そのためリュクだけは旅行用に購入したヴィトンです、以前ブログネタにしましたね)

    市内への移動はぼっち旅ですので、公共交通機関を利用です。本日のホテルはBUENAVISTA駅近くのHoliday Innですので、4番のメトロバスに乗車です。終点まで行くようです。

    自分は乗車前に近くにあったメトロカード機でこんなカードを購入しました。購入しないと乗れないね。最低チャージは20ペソだったかな。クレカでも購入可能です。

    だけどこのバスの路線、交通渋滞が激しかったです。死者の日の1週間前とあって、大渋滞なのです。車線も関係なく進行方向の路線に対向車がどんどん入ってくるので、まったく進みません。結局、BUENAVISTAまで1時間30分はかかったでしょうか。電車なら30分だったのに。

    今夜のホテルはこちら。

    • Holiday Inn Mexico Buenvisata
    • 1 King Standard Price:$1,430 (MXN)/1泊で予約、事前購入プラン

    こちらに2泊します。何故こちらにしたかは、市内でIHGとヒルトンの中で一番リーズナブルだったからです。歩いて5分のところに有名なバスコンセロス図書館があります。(ここ一見の価値あります)

    ホテルは幹線道路から1ブロック下の道路にありますので、非常に静かです。

    そして、当方、IHGは最高ステイタスのダイヤモンドなのでお部屋がアップグレードされていました。1 King Standardから2 Kingです。1人ではでかすぎるベットが2つです。完全に4名が泊まれるな。本当に久しぶりのHoliday Innです。お部屋はシンプル(悪く言えば簡素)、空間は広いです。だから一人では持て余します。

    Holiday Innて今スリッパもコーヒーも歯ブラシもないのね。コップも紙コップだけです。良く言えばシンプル・イズ・ベスト。ホテルを宿泊する場所と割り切れば悪くはないです。

    そして、こちらはバスタブはなくシャワーのみです。判断に困ります。家族旅行では泊まらないかな。ボッチ旅では有りです。

    そして朝食です。ダイヤモンド会員には無料で提供されます。とにかくチキンと豚の煮込み料理とビーンズ料理がほとんでです。

    オムレツを作ってもらいました。中はハムがぎっしりと詰まっています。具はハムだけです。初めてこんなオムレツ見ました。

    トルティーヤチップの上にソースをかけて目玉焼きを乗せる一品、おいしそうだね。黄身は半熟だろう。

    だけど、“恐るべしメキシコの朝食ブュッフェ”です。朝から粉物と煮込みでは典型的な日本人は敗戦です。だけど、これを無料で食べさせてもらうだけでもありがたいです。

    全体の講評です。とにかくメキシコシティは死者の日フェスティバル期間に突入しています。ホテル代が高騰している中、閑散期にはもう少し中心地の方が便利かな。だけと、こちらのホテルを選ぶのも悪い選択肢ではないと思います。

    近くには大きなショッピングモール(徒歩5分)もあり食べ物屋さんには不自由しません。

    メヒコは楽しいね。

    [ビバ・メヒコ旅行記4]空港と市内の移動はメトロが一番早くて格安、ターミナル間移動は注意のこと

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  • [ビバ・メヒコ旅行記2]世界遺産の町、グアナファトの空港でUBER車の前席に乗れと指示を受ける、なぜ

    [ビバ・メヒコ旅行記2]世界遺産の町、グアナファトの空港でUBER車の前席に乗れと指示を受ける、なぜ

    メキシコに来て3日目なのですが、本日体験したおもしろいことをお知らせしようと思います。今回のメキシコ旅は基本メキシコシティに滞在しますが、それではおもしろくないので、1度ほど、2泊3日でメキシコの地方都市を訪問しようと計画したのです。

    ボッチ旅なのでカンクンはボツ、メキシコ第2の都市のグアダラハラにしようかと思っていたのですが、地球の歩き方を見ていると、“中世高原の山並みの中にたたずむ中世都市グアナファト(Guanajuato)は、メキシコに数あるコロニアル都市の中で一番美しい町だ。石畳の道、城郭のような町の造り、丘に広がるコロニアル調の家々、…..。現在はユネスコの世界文化遺産(1988年登録)として、町全体が保護、管理されている”と書かれています。

    自分も山の斜面にカラフルな町並、見てみて写真に撮りたいなと思い。今回、2泊3日でグアナファト(Guanajuato)を訪れたのでした。

    メキシコシティからグアナファトにアエロメヒコ航空で移動します。

    グアナファトから一番近い空港はバヒオ国際空港(BJX)なのです。自分が悪いのですが、到着も午後3時なのでバスででも行こうと思い込んでいたのです。(これは後から思い出したのですが空港からグアナファトへの直接バスはなく、1回乗り継ぎしないと行けない)

    本日の肝心の話しはここからです。

    到着ロビーの再入場不可のエリアにレンター会社とタクシー配車デスクがあったのです。

    最初はここを取りすぎて空港の建物の外に出てもバスらしきものは見当たりません。少し離れたところに小さなバスチケット販売所らしきものがあります。乗客らしき人いません。そこへ行ってグアナファト行きのチケットというと、バスはありません、タクシーで行くしかないよ、と手振りで説明を受けます。

    バスはないんだと思い、それではタクシーで行こうと思い、先ほどの制限エリアのタクシーチケットの場所に向かいます。入ってはいけないと書いてあるのに、チケットデスクはお姉さんは入ってOKというのです。行列に並びながら、UBERを再度確認しています。

    何と、UBER車が走っているのね(先ほどはUBER車いなかった)。グアナファトまでの値段を比較すると、

    • タクシー 440-480ペソ
    • UBER 280ペソ(約2,000円ぐらい)

    この価格差ならUBERしかないなということで、UBER車を待つこと5分で車がやってきました。到着前にドライバーからスマホに着電です。スペイン語でまくしたてられても、わかりません。話していると、自分の前に車が。これが今回配車されたUBER車だったのです。

    後ろのドアを開けて席にすわろうとすると、ゼスチャーで「前の席に座れ」と指示を受けました。前の座って話を聞くと、タクシー、タクシーというのです。

    要はこの空港ではタクシーの手前、公式には到着客をピックアップできないことになってので、友人が迎えに来たという風にふるまってくれと、理解したのでした。

    おお、これなら話しがわかります。こんな体験をしたのは初めてだな。

    そして、本日予約したホテルは、

    • Holiday Inn Mexico Guanajuato

    これも自分が悪いのですが、ホテル名にGuanajuatoとあってもこのホテルは郊外なのね。グアナファトのセントロまでは車で20分かかるのね。

    町に行ってわかったのですが、世界遺産の町グアナファトは大き目なホテルは無理な地形ですね。観光には少し不便ですが、Holiday Innのような郊外めの快適なホテルに泊まるのが正解かな。UBERもあるしね。ちなみにこのホテルからセントロまでは80ペソぐらいかな。

    何せ、地球の歩き方を見てもグアナファトの情報(ホテル情報も)は少ないのです。

    確かにカラフルな街並みもすごいのですが、車で町を走ると地下にはりめぐらされた地下道がすごすぎたな。是非、タクシーなどで走り回るのをおすすめします。すごいものを作ったな。

    町の雰囲気はペルーのクスコに似ています。細い石畳が縦横に走っています。坂道と地下道の町なので住むには大変そうなところですね。

    今の時期は国際セルバンテス祭の時期なのでホテル代も軒並み高騰しています。

    だけど、見る訪問する価値はある町だと思います。グアナファト(Guanajuato)、本当にすごいぞ、住むのは嫌だけど

    [ビバ・メヒコ旅行記3]最初のホテルは「Holiday Inn Buenvisata」、超シンプルなだね



  • スターフライヤー、本当に実現できるかな? 「羽田便乗り放題+福岡の賃貸住宅、来春めどサブスク」、ツッコミどころ満載!

    スターフライヤー、本当に実現できるかな? 「羽田便乗り放題+福岡の賃貸住宅、来春めどサブスク」、ツッコミどころ満載!

    昨日(2022年10月13日)の日本経済新聞の朝刊の中面の記事には驚いたのです。その記事のタイトルは、「羽田便乗り放題+福岡の賃貸住宅、スターフライヤー・来春めどサブスク」

    遂に究極のサブスクが誕生しそうです。何と地方から羽田までの飛行機のサブスクが誕生するとのことなのです。地方に住んで、出社するときだけ飛行機で駆けつけるというものです。

    サラリーマン、憧れの究極の職住です。記事からです。

    北九州空港を本拠地とするスターフライヤーは、福岡県内の賃貸住宅と東京-福岡間の航空券をセットにしたサブスクリプション(定額課金)サービスを2023年春までに開始する。リモートワークの多い首都圏の会社員に福岡への移住を促す。飛行機は原則乗り放題とし、新型コロナウィルス禍で下がった搭乗率の回復につなげる。

    新サービスの想定利用者を「東京の賃貸マンションに家族で住んでいる会社員」と説明。月額料金は「東京23区の家族向けマンションの家賃と同水準にしたい」という。

    利用者に対してはスターフライヤーの法人会員と同じように会員専用ページにアクセスすることで、航空券を予約できるようにする。

    月額20万円台を想定しているとみられるが、スターフライヤーの横江会長は「社内には30万円~40万円が望ましいとの意見もある」と述べ、詳細は今後詰めるとした。

    「必要なとはにいつでも飛行機に乗れなければサブスクの意味がない」とする半面、乗り放題の機関に年末年始などの繁忙期を含めるかは検討中とした。

    福岡空港と羽田空港を結ぶ航空券と家賃がセットのサブスクも有力とした。福岡市は大企業の支社・支店が多く、単身赴任者向けの法人需要も見込めそうだ。

    アイデア的にはあると思いますが、ツッコミどころが満載のサービスだと思うな。個人的にはこんなところが解決できるのかな。

    • いつまで続けるという保証はあるのか? 少なくくとも5年程度は続けてもらわないとな、賃貸でも引っ越しが伴うので、いや、家族引越ならば10年程度の継続保証が必要かな
    • 賃貸住宅+飛行機サブスクというセット売り方は可能なの?その売り方だと賃貸住宅の選択肢が非常にせまくなるのでは
    • 飛行機サブスク料金だけの設定ならわかるが、そうすると分譲の人も対象になるのかな
    • 家族持ちだけに限定? 限定できるのかな
    • 何故、会社員だけ、フリーランスや自営業や無職でもよいのでは
    • 会社規定の通勤費支給はどうなるのかな、こんな特別規定を設けている(大)企業はないので、すぐには対応できないと思うな

    まあ、あら捜しをしてもしょうがないので、現在のスターフライヤーの羽田-福岡線のスケジュールです。

    朝7時に福岡発で羽田に8時40分着、東京で仕事をして羽田20時発で福岡に21時55分着。1日おきなら出来ないこともないな

    ほんまに実現可能なのか、スターフライヤーさん。制度設計がまずければ人気殺到しそうだよ。

  • メキシコシティのホテル代が高騰中!ヒルトンオナーズのキャンペーンでのポイント特典予約で格安に部屋がされたぞ

    メキシコシティのホテル代が高騰中!ヒルトンオナーズのキャンペーンでのポイント特典予約で格安に部屋がされたぞ

    現在、ヒルトンオナーズでは最大100%ボーナスポイント購入キャンペーンを2022年11月22日まで行っています。ボーナスポイントの内容はヒルトンオナーズの“ボーナスポイント付きポイント購入キャンペーン”としては最もお得な、最大100%ボーナスポイントになります。

    各人によってボーナスポイントは変わるようですが、自分の場合は100%ボーナスでした

    このキャンペーン自体は何も目新しいキャンペーンではないのですが、そんなこともあり、ブログでも一度も取り上げて来なかった話題なのです。

    だけど、ふと今月末に行くメキシコでのその週末のホテルがロケットのように高騰していて、Sold Outも続出しているのです。おそらく死者の日関連なのかな?

    メキシコシティのホリディ・インクラスに1人で1泊するのに4~5万円と到底払うのがバカらしい金額となっているのです。

    そして、このキャンペーンを思い出したのです。もしかして、これでポイントを仕込んで安く泊まれないかということをです。(現在手持ちのヒルトンオナーズ・ポイントは限りなく0に近いのです)

    早速調査してみました。こんな感じでヒルトン系列はSold Out続出です。いつもは一番安い「Hampton Inn & Suites Mexico City – Centro Historico」です。

    • 最安 USD 295(何と4万円超え)

    そして、ポイント利用宿泊です。

    • 20,000ポイント

    ちなみにポイント購入は、

    • 10,000+10,000ボーナスポイント=USD 100

    なんとこのキャンペーンに乗じて10,000ポイントをUSD 100で購入すれば、10,000ボーナスポイントを足して、20,000ポイントとなるのです。

    というわけで、ポイントを即買いし、20,000ポイントでポイント宿泊予約を済ませたのでした。こんなことがあってよいのでしょうかという珍現象なのです。

    おそらく推測ですが、価格は需給によるダイナミックプライシング制で簡単に上げ下げするのでしょうが、ポイント宿泊までは手が回らなかったのかな

    だけど、現金とポイントではポイントの方が3倍価値があるこんな状況は初めてです。

    普通、ホテルポイント購入はちょっと不足分の時や高額ホテルの時に利用価値が出ると言われていますが、こんなこともあるのでよく覚えておきたいと思います。

    まあ、USD 100なら「Hampton Inn & Suites」でも許せますね。緊急事態なのでね。

  • 2022年の秋、ホテルチェーンのIHGから立て続けにキャンペーンとセールが届く!攻めてるね

    2022年の秋、ホテルチェーンのIHGから立て続けにキャンペーンとセールが届く!攻めてるね

    ここ数日、ホテルチェーンのIHGより、いくつかのキャンペーンのお知らせが届いています。結構攻める姿勢を見せているなと、思った次第です。まずは、

    「お好きな特典をお選びください」という2者択一のキャンペーンです。

    以下からご登録いただくと、2022年10月13日から12月31日の間のご滞在に対して特典を獲得できます。滞在日数の制限はありません。​

    • 滞在2泊ごとに2,000ポイントの獲得
    • 滞在4泊ごとに10,000ポイントの獲得

    一度お選びになりますと、12月31日まで加算対象の滞在に対し、その方法でポイントを獲得することになります。

    チキンな自分は条件反射的に2泊ごとに2,000ポイントの方を選んだのでした。だけど、冷静に考えれば、4泊10,000ポイントの方を選べばよかったのかな、と後悔したんだな。

    同じ4泊しても、4,000ポイントと10,000ポイントでは2.5倍の獲得ポイントの格差があるね。

    まあ、一度しか選べない“ワンクリック登録”なのでしかたないね。

    もう一つはキャンペーンではないですが、「秋の7日間セール」が始まっています。

    秋の7日間セール開催中!

    日本とミクロネシアの対象ホテル&リゾートでは、アドバンスセーバー(事前購入料金)がベストフレックス料金より25%OFF!

    IHG® One Rewards会員のみなさまは、さらに10%OFFでもっとお得にご予約いただけます。

    今すぐ出かけたい秋旅も、早めに計画したい冬休みも、7日間限定のスペシャル料金をお見逃しなく。ご予約は10月6日(木)正午まで

    チェックイン日の7日前 現地時間 18時までならキャンセル無料

    自分は10月後半にメキシコに行こうと思っているので、このセールの日本とミクロネシア限定というところがなんとも悔しいところです。

    そして、IHGのロイヤリティ・プログラムが「IHG Rewards」から「IHG One Rewards」に2022年6月から変更になったのですが、今まで最上位ステイタスでも朝食無料などのサービスがなかった本当にシブチンのプログラムだったのです。だけど、このプログラム刷新に合わせて、最上位のダイヤモンド会員(旧スパイア会員)の朝食が無料(2名分)になったのです。これには驚きました。

    そして、実際に今年の夏にホーチミンに滞在して、インターコンチネンタル・サイゴンに宿泊したのでした。フロンドできっちりと2名分の朝食無料を告げられたのです。

    ヒルトンもMarriot Bonvoyも会員ステイタス維持のためには宿泊日数を確保しないといけないのですが、今のところIHGは年会費(ポイントでも可)を支払えばステイタスがそのまま維持できて、朝食まで無料になったので、非常にありがたいロイヤリティプログラムになったのですね。

  • ついに始まったぞ、一流ホテルの“朝食サブスク”開始、「ANAクラウンプラザ 名古屋」は30日で12,000円ポッキリ、これは大ヒットの予感

    ついに始まったぞ、一流ホテルの“朝食サブスク”開始、「ANAクラウンプラザ 名古屋」は30日で12,000円ポッキリ、これは大ヒットの予感

    昨日この記事を目にしたときには、いよいよ来るべき(待望)のサブスクが始まったと思ったのでした。

    記事タイトルは、「ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋、朝食サブスク開始 30日で12,000円」というものです。

    その興味深い内容です。

    ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋は、平日限定で朝食のサブスクリプションサービス「BREAKFAST CLUB ~朝食サブスクリプション~」を9月1日から開始した。

    2階のカジュアルダイニング「ガーデンコート」で提供している、通常は3,500円の朝食ブッフェを、期間中何度でも利用できるもの。朝食ブッフェでは、「ひつまぶし」や「きしめん」、「エビフライ」、「みそかつ」といった名古屋めしのほか、和洋食を用意。ライブキッチンによるオムレツも提供する。提供時間は午前7時から10時まで、最終入場は午前9時半。

    価格は30日12,000円で、期間中に4回以上利用する場合には割安となる。同伴者1名も半額で利用できる。いずれも税・サービス料込み。期間は11月30日まで。

    このホテルはJR・名鉄・地下鉄で「金山」駅から徒歩1分という立地です。

    自分がこの金山駅から数駅のところに住んでいたとしたら、是非加入したいな、素直にそう思ったのです。この企画のみそは、平日限定というところなのかな。

    記事だけを見ると、このサブスクの販売数の上限は書いていないのですが、おそらく人気殺到して、早く申し込まないと販売停止になる料金設定だと思います。(是非、反響というか申込み結果を知りたいな)

    期間も11月30日までと短期なので、ホテル側としてもまだまだ客足が戻らない中、どうせ用意する朝食ビュッフェなら多少はこんな形で外部の人に格安で食べに来てもらっても問題ないと判断したのかな。それにしても価格は安すぎると思うのですが。

    これを申し込む人は簡単にこのホテルにアクセスできる人だと思うので、月4回以上どころか、平日はかなりの頻度になるのではないかと想像できます。

    東京都心のホテルでも始めてくれないかな。価格をかなり上げてもらってもかまわないのですが。

    だけど、ホテルの朝食ビュッフェもダイナミックプライシングのように予約状況によって値段を変えてもよいと思うのですが。どうなのかな。

    だけど、これが成功して他のホテルも追随して欲しいな、素直に。

  • 更新に合わせ、遂にSPGアメックスを解約し、「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード」にダウングレードした

    更新に合わせ、遂にSPGアメックスを解約し、「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード」にダウングレードした

    とうとうSPGアメックスとお別れする時がきたようです。

    この10月に更新月がくるSPGアメックスですが、何も連絡しなければ自動的に「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」が送られてきます。(この措置もどうかと思うのですが)

    今までの年会費34,100円から49,500円になるのはやはり耐えられないんだな、これが。

    この際なので、解約も考えたのですが、Marriott Bonvoy系でのステイタスも一応は持っていた方がよいという判断だけで、AMEXのコールセンターに電話して平らの「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード」にダウングレードを先日申し込んだのでした。

    年会費23,100円(税込)は捨てがたいんだな。まあこれで1年間様子を見ようかと。(なんとなく1年後には解約しそうな雰囲気が自分の中にあるのですが)

    そして、このカードでもらえるMarriott Bonvoyのホテルステイタスは「シルバーエリート」なのです。まあ、ないよりはマシというレベルかな。(失礼)

    このカードを持つことによるゴールドまでの道のりは結構あります。

    1年間25泊以上のご宿泊を達成された場合に取得できるMarriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格を、年間合計100万円以上のカードご利用で取得できるとのことです。

    • カード加入日から12月31日まで、以降毎年1年間(1月~12月)がプログラム期間

    自分的には主力やサブカードとしての位置づけではないので、達成は無理かな。ヒルトンのステイタスも宿泊実績でかんばらないといけない身にとっては、Marriott Bonvoyまでは手が回らないというのが実情なんだな。

    カードを持つことによる宿泊日数のゲタも、毎年5泊分の宿泊実績をプレゼントというシブチンぶりなのです。ということは、宿泊日数でゴールドに達するには20泊の宿泊実績が必要なんだな。これも到底無理かな。

    そして、ヒルトンもMarriott Bonvoyも提携クレジットカードは共にアメックスというのも、国際ブランドが被るところも辛いんだな。

    ユーザーとしてはこの点、どうにかしてほしいな。

    ちなみに、49,500円の年会費を払って「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」にすると以下の特典があります。確認のために

    • 年間カード利用150万円以上で1泊分の無料宿泊券がもらえる
    • 年間400万円以上のカード利用で「プラチナエリート」資格

    いずれにしても、今の自分にとってはどちらも現実的ではないな。

  • [2022年夏ホーチミン旅行記9]立地も考えれば、シェラトン・サイゴンはやっぱりいいね。クラブラウンジでの朝食も優雅だよ

    [2022年夏ホーチミン旅行記9]立地も考えれば、シェラトン・サイゴンはやっぱりいいね。クラブラウンジでの朝食も優雅だよ

    今回のホーチミン滞在で宿泊利用したホテルは「ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴン」(Renaissance Riverside Hotel Saigon)が1泊、「インターコンチネンタル サイゴン」(INTERCONTINENTAL SAIGON)に4泊、そして最終日にはMarriott Bonvoy系の「シェラトン・サイゴン・ホテル&タワーズ」に1泊宿泊したのでした。何故、最終日にシェラトンに1泊しようかと思ったのは、帰国のフライトが22時過ぎなので、確実にレイトチェックアウトの恩恵が受けられると思い、シェラトンを選択したのでした。

    ちなみに Marriott BonvoyのステイタスはSPGカード保有によるなんちゃってのゴールドなのですが。

    ホーチミンでの立地はこのシェラトンが一番ドンコイ通りにもアクセスがよく便利かな。まあ、サイゴン川には面してはいませんが。

    というわけで数年ぶりにシェラトン・サイゴンに宿泊です。13時頃に到着しても、すぐにチェックインできたのはラッキーかな。

    ただ、レイトチェックアウトを希望したところ、16時は無理で15時ならOKと言われたのでした。まあ、全く問題なしです。15時にチェックアウトして、遅いランチを食べ、マッサージに行って空港に向かうだけですから。

    フロントで説明を受けたのは、クラブラウンジでの朝食は無料とのこと。ということは、普通に一般の朝食会場に行っても無料ということなのでしょう。

    ゴールドでも朝食無料というのはありがたいですね。

    お部屋も全く問題はありません。高層階でサイゴン川もビルの隙間から見えるお部屋です。水回りも問題なく、快適に過ごせるホテルです。宿泊料金が同一なら、サイゴンではインターコンチよりシェラトンを選ぶかな

    そして、肝心のプールです。利用者も少ないので、コンパクトながら快適に過ごせる雰囲気です。自分が利用した時は貸し切り状態でした。外のドンコイ通りの喧騒を脇目に、ホテルでプール三昧、実にいいですね。

    そして、朝食です。本日は3F?にある「シェラトン・クラブ」に行くことにしました。いつもは一般の朝食会場の方が食べ物のチョイスがたくさんありそうでそちらの方が好みなのですが、今回はフロントで案内を受けたので、訪問です。

    プール横のお部屋ですね。お客さんも少なく、テーブル間隔も広めで素敵な空間が広がっていました。ちゃんと、オムレツとフォーのコーナーもあり、全く不満はありません。この品揃えならば、一般の朝食会場よりゆっとりと優雅に食事できることを考えれば、正解だったかもです。

    というわけで、久しぶりにホーチミンのシェラトンに宿泊しましたが、ホーチミンではイチオシホテルかな。歴史と重厚感ならばすぐ近くの“マジェスティック・ホテル”にはかないませんが。

    とにかく、お勧めホテルです。

    [2022年夏ホーチミン旅行記3]インターコンチネンタル サイゴンでは何とクラブフロアへアップグレード、IHGでは驚いた



  • [2022年夏ホーチミン旅行記3]インターコンチネンタル サイゴンでは何とクラブフロアへアップグレード、IHGでは驚いた

    [2022年夏ホーチミン旅行記3]インターコンチネンタル サイゴンでは何とクラブフロアへアップグレード、IHGでは驚いた

    今回のホーチミンの旅で宿泊は6日です。初日は深夜着なのでホテルライフは楽しめずと判断し、価格重視でマリオットBonvoy系の「ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴン」に宿泊したのでした。そして、次のホテルは連続4日間ほど「インターコンチネンタル サイゴン」(INTERCONTINENTAL SAIGON)に宿泊したのでした。

    話しは脇道にそれますが、ホーチミンというよりサイゴンという呼び名の方が郷愁が感じられて良いね。脱線。

    本来はヒルトン系がホーチミンにあれば修行宿泊をするのですが、残念ながらベトナムのヒルトン系はダナンのみなのです。残念無念。

    ちなみにIHG系での自分のホテルステイタスは最上位のダイヤモンドエリート(旧スパイアエリート)なのです。だけど、IHGはこのランクでも今までは特筆すべきベネフィットを受けられなかったのですが、なんでも朝食が2名無料が自動付帯になったとのこと、まあその確認と選択肢がないのでインターコンチをチョイスした次第です。

    予約は2つ2泊ごとに分けて行いました。一つ目の予約はマスターカード割引を効かせて、もう一つは利用期限が迫っていた「アンバサダー ウィークエンド無料宿泊」を絡ませての予約です。

    1部屋3名、エキストラベットを1台リクエストしての宿泊です。13時にチェックインです。すでに部屋が用意されていました。カウンターで説明を受けたのは、1名分はエキストラベット代と朝食代で別途1人 US 40ドル/日かかるよ、との説明を受けたのです。英語での説明だったので、これで間違いないと思うのです。

    そして、あてがわれた部屋は19Fのラウンジフロアだったのです。ということはラウンジアクセスもできるようです。シブチンのIHGにしては珍しいな。通常はラウンジアクセスは上級会員でも自由にアクセスできず、IHGではラウンジ利用付きの予約宿泊をしないとダメと確信していたので、この待遇には驚きました

    ラウンジに訪問した限りでは、カクテルタイムでも程よい混雑感で雰囲気は良いな。ヒルトンのようなラウンジに人が殺到するようなことはなく好感がもてました。

    そして、家族が言うには午後のラウンジタイムにはアフタヌーンティーも供されるという情報をネットで知ったようです。これを目的にアフタヌーンティータイムにも訪問してみました。

    全員、アフタヌーンティーセットを注文です。本格的なすごいものが来ました。驚きました。これが無料なの?狂喜乱舞の世界です。

    食べ終わった後で説明を受けたのは、ラウンジアクセスは1人30ドル/日かかるが、このセットを含めれば70ドルだよと。チェックイン時で説明を受けた追加の1人分40ドルが70ドルになるのは分かるのですが、デフォルトの2名はこの費用として単純に30ドルチャージされるのかがよくわからなかったのです。IHG系は複雑なシステムです。

    まあ、カロリー過多のこともあるし、アフタヌーンティーはこれ一度きりで十分かな。

    肝心のお部屋です。高層階で眺めもよく、ベットも広く申し分ないです。このベットなら、エキストラベットは必要ないな、家族なら。小柄な日本人女性なら成人でも1台のベットでも十分快適で広いです。自分の娘もエキストラベットを利用せず、親のベットで寝ていました。

    水回りも完璧で、浴槽は大変オシャレです。徒歩数分の距離にパークハイアットがありますが、コスパも考えれば、ホーチミンではインターコンチは最強でしょう。

    プールも良しです。

    朝食も毎日同じメニューでしたが、非常に充実していました。特に朝フォーがうまかったな。毎日2杯おかわりしていました。但し、朝シャンは有料でした。残念。驚いたのが、各種ソーセージをライブで焼いていた演出です。

    ちなみに、最後の精算で全宿泊料金はすべてひっくるめて、VND 15,951,032(約92,000円)でしたので、まあ良しでしょう。朝食も全部付いてで。

    この時期に東京の都心の一流ホテルに泊まると、最低でもこの2倍ぐらいはかかるでしようから。ホーチミンのインターコンチは今まで何回か利用していますが、今回が一番良いおもてなしを受けました。立地と快適さを考えれば、ホーチミンで一番お薦めのホテルかな。

    スーツケース選びはレンタルでまずは試してみてから、購入がベストだよ





  • [2022年夏ホーチミン旅行記2]市内のルネッサンス・リバーサイド・ホテルに宿泊。全く不満なし、リバービュー良し

    [2022年夏ホーチミン旅行記2]市内のルネッサンス・リバーサイド・ホテルに宿泊。全く不満なし、リバービュー良し

    ホーチミンのタンソンニャット国際に到着して、思いのほかの入国審査の行列に時間がかかったのです。到着ロビーに出てきたのは、夜の10時半過ぎです。

    どちらにしても夜遅く到着することを見越して空港近くのホテルを探したのですが、あまりよさげなホテルはなく、お値段も結構するので、結局はホーチミン市内のホテルを予約したのでした。そして、ホテルライフを楽しむ時間もないと判断し、1泊のみのポイント宿泊です。

    そして、選んだホテルはマリオットBonvoy系の「ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴン」(Renaissance Riverside Hotel Saigon)に12,800ポイントで宿泊です。

    ちなみに空港からこちらのホテルまでは、グラブでVND 142,000(空港入場料 VND 10,000含む)(約 810円)でした。ホテルからの約20分ぐらいかな。

    これぐらいであれば、夜遅い到着でも選択肢の多い市内にホテルを予約した方がよいな、と思った次第です。

    「ルネッンス・リバーサイド・ホテル」はサイゴン川のおとりに建つ高層ホテルですね。近くには有名なホテル マジェスティック サイゴン→ルネッサンス→ロッテホテル→メリディアンと川沿いに順番に建っているのですね。

    チェックインも非常にスムーズです。ホテルは内部に天井までの吹き抜きがあり、それを囲むように客室が配置されているのですね。一度宿泊した記憶が蘇ってきました。

    お部屋は9階の川沿いの部屋です。マリオットはゴールド会員ですので、特に期待していませんでしたが、リバービューのお部屋でラッキーでした。そして、深夜着でしたので、チェックアウトも14時のレイトチェックアウトに変更していただきました。

    エキストラベッドも既に1台セッティングされています。

    部屋の広さもベッドも全く問題はありません。水回りは若干古いですが、特に問題もありません。快適なホーチミン初日のホテル滞在でした。ただし、朝食は付いていませんでしたので、街中散策も兼ねて、翌朝はホテル外で朝食を取ることにしました。

    散歩も兼ねてベンタイン市場に向かいます。近くの食堂で朝食を物色です。まあ、初日の朝食は安全にキレイ目なPho屋さんをチョイスです。選んだのは市場横の「Pho 2000」です。3名共にビーフフォーです。VND 79,000(450円)です。朝ビールもいただきます。自分お疲れ様です。日本の物価と比べて格別に安いとは思えない価格に少しビックリです。

    有名人も来店しているようで、無難なフォー屋でした。

    ベンタイン市場ですが、ブランド品のコピー屋さん天国の市場ですね。ほとんど食指にかなうものはなく、市場を後にしたのでした。

    ホテルに帰ってチェックアウトです。エキストラベッド代もチャージされず、本当にポイントのみの宿泊でOKだったのです。ラッキー。

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  • クレカの付帯の海外旅行保険、海外でコロナ陽性となった場合、ホテル費用と飛行機代は補填されるのか

    クレカの付帯の海外旅行保険、海外でコロナ陽性となった場合、ホテル費用と飛行機代は補填されるのか

    いよいよ来週に迫ってきたベトナムはホーチミンへの旅です。今回の旅は家族3名で行くので、現地での帰国に際してのコロナ検査で陽性となる確率もかなり高いと思われます。

    その陽性になった場合は陰性になるまでのホテル代と飛行機代が心配なのです。

    いつもは全く心配していない旅行保険なのですが、コロナ用の保険に入るかどうか思案のしどころなのです。

    そして、自分が利用しようと思っている旅行保険は、「三井住友カード プラチナカード」のカード付帯保険なのです。

    そこで、海外でコロナ陽性とむなった場合の保険対応について、VJ保険デスク(三井住友海上)にTELして確認してみました。

    • 国内から:0120-658-811
    • 海外から:81-18-888-9225

    平日の午前に電話するも、なかなか繋がりません。みんな問い合わせに忙しいね。

    ようやくつながりました。オペレーターの方にコロナ陽性になった場合に保険会社の方に確認しました。要旨は下記のとおりです。

    • 保険が適用できるのは、医師の指示で入院もしくはホテル隔離した場合は、その費用は保険適用になる。
    • あくまで、何らかの医師の診断書とホテル隔離が必要との書類をもらう必要がある
    • その場合は、帰国用の飛行機を変更する費用も出る

    納得いきました。コロナ検査場での陽性証明書だけではダメだということですね。

    「海外旅行 コロナ保険」と検索して、いの一番に出てくるのは、エイチ・エス損保の海外旅行保険です。こちらの保険ははっきりと、「エイチ・エス損保の海外旅行保険では、新型コロナウイルスも補償の対象になります」と記載されています。

    エイチ・エス損保の海外旅行保険では、現地での治療費用や医師の指示によるPCR検査費用などが補償されます。

    【 補償対象 】

    • 現地での治療費用
    • 医師の指示によるPCR検査費用
    • 帰国前検査で陽性となった場合の入院費用・ホテル等の隔離費用、航空機の変更費用
      • 補償適用には、「医師による証明がされたPCR検査陽性証明書」もしくは「厚生労働省指定フォーマットの検査証明書」が必要
    • 帰国後の治療費用 など
      • (保険責任期間中に感染し保険責任期間終了後(旅行終了後)30日以内に医師の治療を開始した場合、補償の対象)

    【 補償対象外 】

    • 飛行機に乗るためのPCR検査費用
    • 旅行出発前の感染によってかかった治療費用、旅行キャンセル費用
    • 濃厚接触者となった場合のホテル等の隔離費用、航空機の変更費用

    よく読むと、エイチ・エス損保の場合もコロナ陽性になった場合は医師による証明書が必要なんだな。少しエイチ・エス損保の方がゆるいのかな。(厚生労働省指定フォーマットの検査証明書でもOKとのこと)

    どうしよう。

     

  • 東京都港区の宿泊割引「トキメク、ミナトク」8 月 1 日 10 時から申込開始が始まるよ、5 千円割引クーポン

    東京都港区の宿泊割引「トキメク、ミナトク」8 月 1 日 10 時から申込開始が始まるよ、5 千円割引クーポン

    本日は東京都港区民なら最も旬な情報をお知らせしたいと思います。(当然、知っている方が多数だとは思いますが)

    東京都港区の宿泊割引「トキメク、ミナトク」8 月 1 日 10 時から申込開始が始まります。このブログも8月1日午前10時にアップします。内容は、「1 人 1 泊の割引前旅行代金が 6 千円以上の場合、 5 千円割引」となりますが、ここまでは現在ではよくある観光促進策です。

    だけど、対象は全国民なのですが、港区民には先に申し込めるという優先があるのです。

    クーポン申込み期間

    • 港区民:8 月 1 日 10 時より
    • 全国民:8 月 16 日 12 時より

    対象ホテル・予約方法ですが、下記のとおりですね。

    • 利用希望者は、申込期間内に「クーポン申込みフォーム」から事前に割引クーポンコードを申込してください。
    • 申込者または当選者宛に配布されるクーポンを利用して、JTB または Yahoo!トラベルにてホテルをご予約ください。

    とにかく、まずはクーポンをゲットすることが大事ですね。

    • クーポン申込回数は 1 人 1 回のみ
    • 1 つのクーポンで同じ宿泊プランにつき 2 泊まで利用可

    対象予約サイト: JTB / Yahoo!トラベル

    利用期間: 2022 年 10 月 1 日 ~ 12 月 27 日

    その他の注意事項としては、

    • 「もっとTokyo」との割引併用可
    • GoToトラベルとの割引併用可
    • 素泊まり、または、朝食付きプランのみが割引対象

    利用者は、居住地確認のため身分証明書の提示に加えて、ワクチン 3 回接種証明書、または PCR 検査等の陰性証明書の提示が条件となるようです。

    うれしいのは、他の割引との併用が可能というところでしょうか。

    自分ですが、本日の10時からのクーポンゲットに当然参戦します。ゲットできるかな。

    (追記)

    ちなみに、区民優先申込期間は26,000泊の在庫があるとのこと

  • 2022年の夏休みの旅行、繁忙期でも東南アジアの特典航空券を確保、あきらめないで

    2022年の夏休みの旅行、繁忙期でも東南アジアの特典航空券を確保、あきらめないで

    首都圏は梅雨に逆戻りしたような天候ですが、確実に夏休みが近づいてきています。夏休みと言えば旅行です。自分はすでに自由な身なので、夏休みの旅行などあえて混雑する時に行きたくはないのですが、長年家族で旅行してきた関係でやっぱり家族で出かけようとする自分です。

    そして、家族の中で一番日程の融通がきかない者の夏休みの日程が確定したのでした。言うには、“8月10日から16日まで”と。おいおい、お盆の一番激混みの時期にガチンコではありませんか。

    こんな時期、国内のホテル・旅館はバカ高くて検索する気も起こりません。

    円安と航空会社の燃料サーチャージで海外旅行に行くには大変な時期ですが、どうしても海外に目が向いてしまうのです。

    日程も日程なので、欧米は諦め、東南アジア一本に絞って検索します。7月の第1週のことでした。さすがにお盆時期はコロナあけでも、特典航空券の予約は難しいんだろうな。コロナ前であれば、どう考えても無理な予約時期と旅行期間です。

    マイルが溜まっているANAで特典航空券を検索するという無謀さです。それも3人分なのです。一番メジャーなシンガポール、バンコクは全滅です。シンガポールで1名エコノミーならどうかなという検索結果だったのです。運行する便と都市も限られる中で、東南アジアと言えども困難を極めます。

    穴場のカンボジアのプノンペンもだめです。ベトナムのハノイは全滅でしたが、何故か奇跡的にホーチミンに空きがあるのです。行きはエコノミーでしかも非常口席が3名並びでとれるのです。帰りは少し厳しく前後の日程でプレミアムエコノミー席を確保です。

    そして、ベトナムはサーチャージと税金が少し安く、1名33,000円程度です。

    自分的には、バンコクもシンガポールもホーチミンもそんなに違いはない東南アジアの大都市なんだな。こんな一番の夏休みの激混み最盛期にホーチミンの特典航空券が確保できたのは奇跡です。それも旅行の1月半前にです。

    ホーチミンの不満は唯一ホテルなのです。ヒルトンの修行をして少しでも宿泊数を稼ぎたいのですが、ベトナムにあるヒルトン系ホテルはダナンのみなのです。

    フランスの植民地だったからしょうがないかな。

    ホテルはIHGとマリオット Bonoyに頼るしかありません

    ちなみに、IHG One Rewardsでは現在次のキャンペーンを展開中です。ベトナムももちろん入っていました。

    • 「日本を含むアジア太平洋地域での滞在をマスターカードを利用すると15%割引」
    • 対象滞在期間: 2022年6月18日から2023年1月3日まで
    • 予約期間: 2022年6月15日から2022年12月30日までの間に予約のこと
    • 料金プランは前払いではなく、到着予定時刻の72時間前までは無料で変更またはキャンセル可能

    かなり長い期間にわたるキャンペーンですね。自分はこれを利用させていただきました。

    予約はこちらから

    というわけで、かなりバタバタになりましたが、何とか夏休みの旅行を確保した顛末でした。

    [2022年夏ホーチミン旅行記1]ANAラウンジは激込みで驚いたな、NH831便で久々のエコノミニークラスは満席





  • [宿泊記]舞浜の「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」、近くのコンビニはローソンのみ

    [宿泊記]舞浜の「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」、近くのコンビニはローソンのみ

    2022年6月もあと残すところ数日のところで、はたと気がついたのです。今はなき一世を風靡したSPG-AMEXの名残りが残っていることに。コロナで有効期限が期間延長された1泊無料券が残っていることをです。有効期限は2022年6月30日とあるではありませんか。

    • 無料宿泊特典サーティフィケート AX JP 最大50,000ポイントの無料宿泊

    捨てるにはもったいないので、6月23日に急遽、週末に宿泊できる東京近郊のMarriot Bonvoy系のホテル調べたのでした。6月26(日)からの1泊で宿泊できるホテルは舞浜にある「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」が最適かな、ということになったのです。

    東京の都心に住んでいて、何もディズニーランドの舞浜に宿泊する必要もありませんが、ディズニーランドに行かないのに、何故が舞浜駅に日曜日の午後に降り立ったのです。家族2名で宿泊です。家族のうち1名は月曜日の朝、ホテルから職場に出勤します。

    舞浜駅からはホテルまではホテルの無料シャトルバスを利用します。この時間帯は20分に1本で便利です。ホテルまでは10分かからないですね。

    ちなみにこちらのシェラトンは初めてです。最近は本当にMarriot Bonvoyにお邪魔することが少なくなりました。中途半端なゴールドステータスなので。

    だけど、ホテルにチェックインする際が本当に醜い光景が広がっていました。17時頃のチェックインです。チェックインするだけで100名程度が並んでいるのです。こんな光景と体験、初めてです。あまりにも醜すぎます。明らかにチェックインカウンターが少なすぎます。

    もう、上級会員とかのレベルではないです。チェックインするだけで50分ほど並ばされたのです。これはホテルサービスとして最悪だと思います。

    そんな死にものぐるいのチェックインをすませてです。何かエレベーターの導線も悪いな。表示も少ないし、広すぎてよくわかりません。チェックインの印象が悪すぎて、評価は低いです。お部屋は9階の海側に面したツインルームです。お部屋は海が一望でき、快適な風景です。だけど、バスルームはやはり古いです。トイレも1段あがる設計で、なにか変だな。やはりディズニーランドも30年ぐらい経過しており、周辺のホテルも年季が入っていますね。

    お部屋で気がついたのは、ベットが異常に高いことです。落ちたらけがするレベルです。

    そして、夕食は東京駅で購入してきた駅弁です。自分的には今イチオシの“品川名物 貝づくし”です。大泉洋のくさい大河の演技を見ながら食べる駅弁、最高だね

    翌朝の朝食です。連れは食事もとらずに早朝出勤です。残った自分1人ではビュッフェに行く必要もなく、近くのヒルトン内のローソンに買い出しです。徒歩7分かな。朝8時にローソンに行って、驚愕の商品棚です。おむすび、サンドイッチはほぼすべて売り切れです。こんな光景、地震時以外は見られません。皆さん、よくわかっていらっしゃる。

    そんな中ですが、少し高めのカツサンドが1つ残っていました、自分はこれをお買い上げです。海を見ながらのサンドイッチ、うまいよ。

    チェックアウトはダイヤモンド会員で14時にしてもらえました。プールでひと泳ぎでもと。だけど、室内プールしかこの時期はないのです。部屋から見る室内プールの光景。ガキンチョが泳いでいます。この光景を見て、行く気を失いました

    総評です。確かにチェックインは非常に悲惨な光景でしたが、東京のプチトリップ宿泊には良いと思いました。だけど、海が見える海側の部屋でないと雰囲気はないな

  • 「宿泊記・沖縄」老舗ホテルの矜持、沖縄ハーバービューホテルはいいよ、朝食付でこの値段はないよね

    「宿泊記・沖縄」老舗ホテルの矜持、沖縄ハーバービューホテルはいいよ、朝食付でこの値段はないよね

    2022年6月の沖縄・那覇のぼっち旅に戻ります。

    1泊目はヒルトンのホテル修行の一環でダブルツリー by ヒルトン那覇首里城に宿泊したのでした。そして、2泊目はホテル修行僧にあるまじく、ただコスパに釣られ前回の2022年4月と同様に「沖縄ハーバービューホテル」にしたのでした。

    この「沖縄ハーバービューホテル」の何が凄いかと申しますと、沖縄・那覇の最高の立地、交通の便、格式、部屋の快適さを比較してこの宿が5千円代(サービス・税金込み)で宿泊できることは本当にありえないと思うのです。本心からです。

    ちなみに正確な料金は楽天セール時の10%割を利用して、5,670円でした。しかも朝食ブュッフェ付きです。

    当日お日昼の12時頃に「沖縄ハーバービューホテル」に行きます。何故なら、本来ダブルツリーでレイトチェックアウトできるはずですが、本日はあいにく満室なので定時にチェックアウトくださいといわれたのです。珍しいことです。

    ホテルで荷物のみを預かっていただき、時間つぶしも含めて、「沖縄アウトレットモールあしびなー」に行きます。やっぱり、立地のよいホテルは便利でいいですね。ホテル下のバス停からアウトレットまで一本で行けるのですね。バス賃は470円かな。

    そして、ホテルに戻ってチェックインです。

    だけど、上級会員でないホテルのチェックインはアウエー感がありますね。少し緊張します。本日はアップグレードの告知はありません。本日は低層階の3階のお部屋です。まあ、このお値段ですから、全く不満はありません。部屋は大変きれいなツインベットルームです。

    バスルームはダブルツリーと較べて、こちらのほうがかなり広く快適です。やはりこのあたり、老舗ホテルの矜持です。チェックインの時に気づいたのですが、こちらのホテルは日系のエアラインの定宿なのですね。パイロットの方がチェックインされていました

    そして、時刻を見ると、16時30分です。本日の沖縄は東南アジアのようにまとわりつく湿気なのです。“そうだ、プールに行こう”と相成ったのでした。自分はどこに出かけるにしても海パンだけは持っていくのです。お気に入りのブランドは、Vilebrequin(ヴィルブレクイン)なのです。海パンと言えば、これ一択という、海パン界のエルメスかな。

    「沖縄ハーバービューホテル」でのプール利用は初めてです。先客は男性一人です。欧米のホテルプールと違って華やかさがないね。残念です。自分の今までのホテルプールで驚いたのが、ブラジルのイグアスでのプールだな。プールでもTバックのお姉ちゃんがいるのです。これには驚いた次第です。

    そして、翌日です。朝の楽しみは朝食です。そして、こちらのホテルの朝食で楽しみなのが、朝からソーキそばを食べれるのです。前回の宿泊時に味をしめたのです。

    要は、ソーキが一品として供されているので、沖縄そばも当然ありますので、沖縄そばにソーキを入れるだけです。これがうまいんだな。

    そして、こちらの朝食ブュッフェはちゃんとオムレツコーナーもあります。

    こちらの朝食ブュッフェも付いて、宿泊代金、5,670円はまさにお値打ち料金です。こんな待遇を受けられるなら、ホテル修行も一旦は忘却の彼方です。