2021年上期で観た映画では「ネクスト・ドリーム」は一番かな。ダコタ・ジョンソンねらいだったが、驚いたことが多数

この週末に2021年上期で一番かと思う映画をDVDで観た。

このDVDを借りようと思った理由は、ダコタ・ジョンソンが出演しているのと、TSUTAYAでのキャッチコピー“『イエスタデイ』『ラブ・アクチュアリー』の製作スタジオが贈る 最高のサクセスムービー!”に誘われてです。

だからダコタ・ジョンソン以外の出演者や映画のストーリーも全く知らなかったのです。

観た後の感想は、「出演者良し、脚本良し、ストーリー良し、音楽良し、後味良し」の映画だったのです。それにしても、ダコタ・ジョンソンがメラニー・グリフィス&ドン・ジョンソンの娘であるのを今回初めて知ったのでした。家人に話したら、そんなの10年前から知っているわよと冷たく言われたのです。

映画を観ていて、歌姫グレース役のこの“おばはん”(失礼)、歌も貫禄もすごいなと思って視聴した後、伝説の歌姫グレース役を演じるのはダイアナ・ロスの娘トレイシー・エリス・ロスと知ったのです。どおりでその貫禄に納得したのでした。

まるでジュディ・ガーランドとライザ・ミネリと同じです。

アマゾンでの紹介文です。

『イエスタデイ』『ラブ・アクチュアリー』の製作スタジオが贈る 最高のサクセスムービー!

まだ諦めたくない夢、このままでいいの?

『イエスタデイ』『ラブ・アクチュアリー』のワーキング・タイトル・フィルムズが贈る音楽業界版『プラダを着た悪魔』!
ひとりでは叶わない夢が人との絆で動き出す最高のサクセスムービー!!

プロデューサーを夢見る平凡なアシスタントの主人公マギーが伝説の歌姫グレースと共に現状を打破し、新たな夢に挑戦しようとする姿は、音楽業界版『プラダを着た悪魔』と評され話題に。
人とのつながりや絆の大切さに気づく、最高のサクセス・ストーリー!

ダコタ・ジョンソン×トレイシー・エリス・ロス
ハリウッドセレブのDNAを受け継ぐ二人のサラブレッド女優が競演!

夢に悩める女子を、メラニー・グリフィス&ドン・ジョンソンの娘であるダコタ・ジョンソン(『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』)が等身大の演技で好演。
さらに伝説の歌姫グレース役を演じるダイアナ・ロスの娘トレイシー・エリス・ロスが本作で圧巻の歌声を映画初披露。
グレース役のトレイシー・エリス・ロスはピープルズ・チョイス・アワード ファッション・アイコン賞を受賞!
日本でも2020年第49回ベストドレッサー賞推奨作品にも選ばれるなど、劇中の華やかなファッションも見どころの1つ!

まさにドリームチーム!豪華スタッフ陣が放つリアルな業界描写と極上の劇中歌たち!

監督は、サンダンス映画祭で『レイトナイト 私の素敵なボス』が注目された新進監督ニーシャ・ガナトラ。
音楽プロデューサーは、マイケル・ジャクソン、マライア・キャリー、ビヨンセ、ジャスティン・ビーバー、レディー・ガガら錚々たるアーティスト作品を手がけてきたロドニー・ジャーキンス
ストーリーとシンクロする歌詞も含め、作品の流れをうまく加速させる曲の数々は今作の大きな魅力!
また、元音楽業界出身の脚本家が描く、随所に散りばめられたアメリカ音楽業界の“あるある”ネタも注目のポイント。

【ストーリー】
マギーの仕事は、子供の頃から憧れていたハリウッドの音楽業界伝説の歌姫グレースのアシスタント。
「音楽プロデューサーになる」という夢を抱き、きらびやかな世界で働いていることを幸運に感じているものの、実際は雑用ばかりの日々。
そんなある日、魅力的な歌声を持つデヴィッドと出会い…。
一方歌姫のグレースは、過去のヒット作のリミックスではなく新作のアルバムを作りたいと思っている。
しかし、長年連れ添ったマネージャーのジャックから打診された仕事は、ラスベガスの長期公演だった。
それは一見素晴らしいオファーのようだが、新曲制作への思いも捨てきれずにいて…。

【キャスト】
マギー:ダコタ・ジョンソン
グレース:トレイシー・エリス・ロス
デヴィッド:ケルヴィン・ハリソン・Jr
ジャック:アイス・キューブ

だけど、後から思うと、映画の中ではニヤリとする伏線がいくつも散りばめられているのですね。同じ週末に観た映画「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」は明らかにやりすぎた感があって残念だったのです。

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