アミール・カーンは偉大なり。アミール・カーン賛歌。「シークレット・スーパースター」は今年のベストワン映画だな。決まり

アミール・カーンと聞いてまず思い浮かぶのが、この人、プロレスラーかなという名前のひびきです。実は、インドの至宝と呼ばれる映画スターなのです。そう言えば、昔、タイガー・ジェット・シンという悪役プロレスラーがいたな。

日本で言えば、渡辺謙というところかな。ケン・ワタナベの方か少しスケールが小さいかなとも思います。

そのアミールカールの映画がDVDで発売されたと聞いたので、土曜日に視聴したのでした。

タイトルは「シークレット・スーパースター」です。

キャッチコピーはこんな感じです。

インドの国宝アーミル・カーン出演&製作作品!

落ち目のプロデューサーと、ワケありYOUTUBER少女。 人生逆転をかけてタッグを組む! ?

最初はベタなスター誕生みたいな映画と思っていたのですが、まあ、アミールカーンが出ているなら大丈夫だろうということで視聴しはじめたのです。

2時間20分ぐらいの長い映画です。インド独特の歌とダンスも入ります。

で、結論的に言うと、自分の中では今年度ナンバーワン映画だと思います。4月ですが、はや決定といったところです。

アーミル・カーンが脚本に惚れ込み、自らが主演・製作を引き受けた作品というのですが、それもうなづけます。脚本が大変良くできています。

母子愛、純愛、姉弟愛、人間愛にあふれています。

アマゾンでの、作品紹介です。

インドに暮らす少女インシア(ザイラー・ワシーム)のただ1つの夢はインド最大の音楽賞のステージで歌うこと。
しかし父親は、娘が学業に専念し、叶わない夢など見ないよう歌を禁じる。
そこで彼女がとった策は、顔を隠した姿で歌った動画をこっそりとYOUTUBEにアップ。
彼女の歌声はたちまち大人気となり、その話題はインドで最も力があるが若干落ち目の音楽プロデューサー、シャクティ・クマール(アーミル・カーン)との出会いをもたらすのだが・・・! ?
若き天才女優ザイラー・ワシームが、夢をあきらめない少女をみずみずしく演じ、『ダンガル』の二人が再タッグを組む本作は、『ダンガル』『バーフバリ』に続き、『バジュランギおじさんと、小さな迷子』を超えて、インド映画、歴代世界興収第3位を奪取(2019年4月現在)!
世界中の人々を笑いと涙で包んで、夢を追う喜び、苦難を乗り越える強さを描く、サクセスストーリー!

作品のポイントとしては下記のとおりです。

インド映画史上、歴代世界興収第3位! (2019年4月現在)

★ゴールデンメンバーが集結、メディア・観客の心を揺さぶる絶賛の嵐!
“インドの国宝”的俳優、アーミル・カーンが脚本に惚れ込み、自らが主演・製作を引き受けた本作。
インドの教育に対しての疑問を風刺で描いた『きっと、うまくいく』(09)、男女の不公平問題について掘り下げた『ダンガル きっと、つよくなる』(16)など、彼の作品は常にインドの現代社会に焦点を合わせて、
問題を正面から指摘しながら、温かい眼差しで描き続けている。

★『きっと、うまくいく』のアーミル・カーンが製作・出演。
メガホンを取るのは、アーミルの元マネージャーで本作が監督デビュー作となったアドヴェイト・チャンダン。
『ダンガル きっと、つよくなる』でアーミルが扮した父親の娘を演じたザイラー・ワシームをはじめ、『バジュランギおじさんと、小さな迷子』のメヘル・ヴィジュらが共演。

★『シークレット・スーパースター』は子供たちに自分の夢を守る権利があること、自分らしく生きる勇気を持つことを教えてくれる。
旧社会の束縛を体現するインシアとその姿を見守る母が保守的で権威的な父に立ち向かっていく本作は、戦う女性の映画として、世界中の人々の心を魅了し、高く評価された珠玉のエンタテインメント作品となっている。

アミールカーンの映画をまだ見ていない方は、下記辺りが大変おすすめです。

  • きっと、うまくいく(これ、傑作です)
  • PK(これも、傑作です)
  • チェイス
  • ダンガル

で、「シークレット・スーパースター」のエンドロールですが、これもしっかり最後まで見ててください。おもしろいしかけがあるのです。

アミールカーンは天才だな。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。