葉加瀬太郎さんがお薦めのオリーブオイルは早摘みタイプのもの。ブランドはラウデミオとサンタテアが良いとのこと。

J-WAVE(81.3FM)の番組の中で毎週土曜日の19時より、葉加瀬太郎さんがパーソナリティを務める「ANA WORLD AIR CURRENT」という番組があります。

ANAがスポンサーであり、ゲストの旅に関する話しが中心の番組です。

その2020年3月7日(土)の番組の中で、グルメの話しがあったのですが、その中でオリーブオイルの話しになったのでした。

何でも、葉加瀬太郎さんは現在、オリーブオイルにはまっていて、特にイタリアのトスカーナ産の早摘みのオリーブオイルにこだわっている話をされていたのでした。

その中でも、葉加瀬太郎さんがお薦めするオリーブオイルの銘柄は下記の2つを上げられていました。

  • ラウデミオ(こちらは少しお値段が高め)
  • サンタテア

調べたところ、楽天でも販売しています。そして、その銘柄の中でもいろいろなタイプがありますね。葉加瀬太郎さんが薦めていたのは、“早摘み”のタイプがお薦めとのことです。

そんな中、ダイナースの情報誌が届いたのでした。

その中で、オリーブオイルの紹介記事があったのでした。

ブランドは「サンジュリアーノ」というイタリアのサルディーニャ島のオリーブオイルです。

こちらの商品は、イタリアの高品質な食材と食文化を提供する「EATALY」のグランスタ丸の内店、日本橋三越で購入可能とのこと。

2020年4月25日には、原宿店も新たにオープン予定。(渋谷区神宮前1-14-30 ウィズ原宿3F)

「EATALY」と言えば2年前に行ったニューヨークの「EATALY」のお店にはビックリした。

店の中にはイタリア食材と食事ができるスペースがたくさんあるお店なのですが、その食材の種類の多さと華やかさには本当に驚かされたものです。

マンハッタンの中心にありますので、観光で行かれる方は是非のぞいた方がよいお店です。

話しは戻って、「サンジュリアーノ」というオリーブオイルの話しの続きです。

こちらのブランドの紹介文です。

オリーブオイルに平和と希望を込めて

香りのよいモクセイ科の常緑樹であるオリーブ。その実は渋抜きをして漬物に、枝葉はリースなどのクラフト材料としても用いられる。

そしてもちろん、実から絞られるオイルこそが、オリーブ最大の魅力。

イタリアの特別自治州に属し、地中海ではシチリア島に次ぐ面積を有するサルディーニャ島。

イタリアのオリーブオイル・ブランド「サンジュリアーノ」は、母体であるドメニコマンカ社が所有する自家農園から収穫された実を元に、手間を惜しまず、極めて質の高いエキストラヴァージン・オリーブオイルをこの島で製造している。

化学肥料や農薬は一切使わない。

そして、紹介されている商品は2つ。

  • サンジュリアーノ クオール(500ml)3,456円(税込)
  • サンジュリアーノ オリジナーレ(500ml)2,700円(税込)

写真左のクオーレの方は濃厚でフルーティ。ほどよい苦みとスパイシーさ、青々しさが、料理のアクセントになる。

右のオリジナーレは、熟したオリーブのフルーティなアロマと、アーモンドやバニラにも似た香りが感じられるとのこと。

おそらく、葉加瀬さん言う、早摘みタイプはサンジュリアーノで言えば、クオールの方だな。

ETALYに直行して購入しようかな。

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