月: 2019年6月

  • デルタ航空のスカイマイル、使いにくいマイルだか、クレカを持てば一気に交換先は広がるんだか、制約も大きいね

    デルタ航空のスカイマイル、使いにくいマイルだか、クレカを持てば一気に交換先は広がるんだか、制約も大きいね

    デルタ航空のスカイマイルですが、日本にいるとどうにも使いにくいのが現状です。

    アメリカに行かれる方はアメリカの国内線で消化できると思います。

    そして、そのデルタ航空のスカイマイルですが、日本のスカイマークとも提携しているのですが、日本在住のデルタスカイマイル提携クレジットカード本会員またはメダリオン会員の方(ダイヤモンド、プラチナ、ゴールド、シルバーの4つの会員資格のいずれか)には、スカイマイル特典旅行として、スカイマークの日本国内線が利用できます。

    要はステータス資格を持つか、もしくはデルタのクレジットカードを持つ必要があります。

    また、1暦年ごとに最大30,000マイルという制約はありますが、対象となる日本在住の会員の方は、スカイマイルJTB国内パッケージツアー旅行券プログラムにも引換え可能です。

    旅行券はJTB店舗が販売する日本国内パッケージツアーのご購入のみに利用可能。海外旅行には利用できません。

    クーポン券の有効期限は申し込み受付日から6ヶ月です。

    このJTBも、日本在住のスカイマイルメダリオン会員および、日本国内で発行されたスカイマイル提携クレジットカード本会員の方のみが利用対象です。

    当方は、以前はAMEX発行のデルタのゴールドカードを所持して、スカイチームもゴールド資格を保有していたが、年会費との比較でそのメリットがないと判断し、数年前に退会した。

    そして、現在はデルタでは何のステータスを持っていない状態です。

    そして、今回、夏の南米旅行でスカイチームのアエロメヒコ航空を利用しますので、デルタのマイルに積算しようと思っており、その貯まるであろうマイルの消化のために、今回デルタのクレジットカードに入会した。

    入会したカードは一番コストのかからない、「デルタ スカイマイルJCBカード(テイクオフカード)」です。初年度は年会費無料、次年度以降1,500円(税別)のカードです。

    そして、今、JCBカードはキャンペーンをしており、入会後20万円の利用で3,000マイルのボーナスが出るようですが、残念ながらこのボーナスには興味がありません。

    また、ポイントサイト経由を調べると、ポイント・インカム経由で入会すると40,000ポイント(4,000円相当)がもらえるようなので、こちらを経由して、クレカを申し込みました。

    ほとんど利用しないカードになると思われますが、デルタのマイルの消化用に所持していきたいと思っています。

    それにしても、ニッポン500マイルのキャンペーンもずっと続いており、デルタのマイルは少しずつ増えてはいくのですが、特典に交換するにも米系のエアラインはマイルのインフレが激しく、国内での交換先がないと使うところがなかなかありませんね。

    冒頭のJTBも国内ツアーにしか使えないなんて、結構厳しいですね。

  • 今日は吉野家の優待券を消費にステーキ店の「フォルクス」へ。値段が高めでお客さんは少なかったが

    今日は吉野家の優待券を消費にステーキ店の「フォルクス」へ。値段が高めでお客さんは少なかったが

    土曜日の夕食です。どこに行くか、迷います。

    今日は吉野家の株主優待でもらった優待券の消費に「フォルクス」(Volks)に行こうかということになりました。5,100円分の優待券が残っていました。

    ちなみに、吉野家(9861)の権利確定月は2月末日と8月末日です。年に2回もらえます。

    現在の株価は1,800円程度です。最近はどんなに赤字になっても、優待があるからかと思いますが、あまり値下がりはしないですね。

    自分の買値は800円程度ですから、値が上がっても売れない株式ばかり、どうして上がるのでしょうか。株式市場は天のじゃくです。

    優待の内容は

    • 100株  10枚(300円×10枚=3,000円)
    • 1,000株 20枚(300円×20枚=6,000円)
    • 2,000株 40枚(300円×40枚=12,000円)

    使える主なお店は、「吉野家」「はなまるうどん」「フォルクス」「京樽」等々です。

    自分は最も投資効率の良い100株を保有しています。100株で優待券が年間6,000円分もらえます。だけど、優待付きの株式ほど値上がりして、優待があるから売却できないことにはいつも困ります。そんな同じような株式にビックカメラも同様ですね。

    話しは元に戻って、フォルクスです。

    優待を使うとどうして、高いものを頼むのかな。太っ腹になる傾向が大ですね。危険な優待券です。

    本日の注文は、

    • デカンタワイン 赤500ml×2
    • サーロインステーキ 200g
    • フォルクスハンバーグ
    • 粗挽きビーフ&ラムチョップです。

    久しぶりのフォルクスですが、メニューは少し高級感があるラインナップかな。

    ステーキだと少し値段が張りますね。これぐらいの値段になると、近隣ステーキ店との比較ですと、「ステーキくに」の方がお店に高級感があってよいかもと思います。

    だけど、土曜日の夜7時すぎに入店しましたが、お客の入りは2割程度です。

    もう少し値段をリーズナブルにしないとお客の入りは悪そうですね。

    サイゼリアと比較してもしょうがありませんが、ワインといい、価格にはかなりの開きがありますね。経営的にはどちらが正しいのでしようか。

    味はまあまあかな。雰囲気もまあまあかな。

    お料理とサラダバー、おいしくいただきました。

    これで、お会計は9,178円。優待券5,100円分を利用して、実質の支払い金額は4,078円です。これぐらいで、サイゼリアの価格と競争できるかな。

    株主優待券がなければわさわざ足を運ばないかなと思った次第です。

    いずれにしても、ごちそう様でした。

  • 今、絶賛開催中のヒルトンのキャンペーン。おそらく全ホテルが対象。予約は8月19日まで、宿泊は来年1月6日まで。急がないと

    今、絶賛開催中のヒルトンのキャンペーン。おそらく全ホテルが対象。予約は8月19日まで、宿泊は来年1月6日まで。急がないと

    今夏の南米のペルー、イグアス、ブエノスアイレスの旅のホテルです。

    今回はイグアス以外はすべてヒルトン系のホテルで固めて、4月初旬にはキャンセル可能な予約で一応は確保していました。

    そして、今、絶賛開催中のヒルトンのキャンペーンが出てきました。

    「EXPECT A BETTER SUMMER」と銘打っています。

    • 予約 8月19日まで
    • 宿泊 2020年1月6日までが対象

    おそらく全世界のヒルトン系列のホテルが対象と思われます。

    ちなみに、南米はキャンペーンでの紹介地域には見当たらなかったが、自分が4月に予約したホテル代金よりも総額で20%安くなっていました。

    よって、全予約を一旦キャンセルして、昨日再度、宿泊予約をした次第です。

    但し、1つほどミスをしました。よく見ていなかった自分が悪いのだけれど。

    そのホテルはクスコのHilton Garden Innです。実際には4月に手配した時の料金の方が100ドルほど安かったです。

    おそらく需給の関係で、セール時でも以前ほど安くできなかったホテルかと思われます。

    しっかりチェックしてキャンセルすればよかった、と思っても後の祭りです。

    一旦キャンセルしたものはどうしようもないです。

    しかし、まあ、だいたいにおいて、夏休みのバケーションシーズンに旅行を予定していてヒルトン系のホテルに宿泊計画のある人は、今回のキャンペーンで急いで予約した方がよいと思われます。

    そして、ちょっと気になったのが、ブエノスアイレスのホテル料金かな。インフレが激しいと聞いていますが、USドルベースのホテル価格は結構高いですね。まあ、南米有数の大都市だから仕方がないのかもわかりませんが。

    それと、ペルーにしてもアルゼンチンにしても、ホテルの部屋に課税される税金が高いですね。旅行者から、お金を吸い上げようという気持ちはわかるのですが。

    別のキャンペーンとしては、今、アメックスで展開されている「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツでキャッシュバックキャンペーン」というものもあります。

    こちらは、対象ホテルが限られています。国としては、日本・タイ・香港・中国・シンガポール・インド・オーストラリア・ニュージーランドです。対象ホテルに該当している人はお得です。

    事前登録のうえ、2019年09月30日までにヒルトン・ホテルズ&リゾーツの対象ホテルにて、合計で35,000円(税込)以上カードをご利用いただくと、7,000円をキャッシュバックいたします(3回まで)。事前登録先着10,000名様限定。

    プロパーカード以外のアメックスでもOKなようです。

    こちらは、自分は該当しないので残念です。

  • 銀座ダイナースクラブカードが届く。クレジットカード会社はスマホ決済の台頭で大打撃?まだまだ改悪が続きそうですね

    銀座ダイナースクラブカードが届く。クレジットカード会社はスマホ決済の台頭で大打撃?まだまだ改悪が続きそうですね

    先日申し込んでいたクレジットカードの銀座ダイナースクラブカードが昨日届いた。

    早速開封の儀です。カードフェイスは非常にシンプルです。カードフェイスには銀座のGがプリントされているだけです。

    今回、このカードを申し込んだ目的は、現在所持している「ANAダイナース プレミアムカード」を年会費請求前に解約しようと思ったからです。

    しかし、ダイナースの銀座のラウンジは家族が非常に重宝しているので、平のダイナースへの変更ではなく、引き続き、銀座のラウンジが使えるようにと、銀座ダイナースクラブカードを選んだ次第です。

    プレミアムカードを所持しているのに、銀座ダイナースを申し込んだので、発行がどうなるかと少し心配していましたが、無事発行されたようです。

    ちなみに、こちらのカードは年会費25,000円(税別)、家族会員は無料ですが、今、ダイナースには珍しい初年度年会費無料のキャンペーンをやっていたおかげで、今年は年会費を払わなくてすみます。よかった。

    しかし、ダイナースですが、5月中旬の日経新聞の小さな記事に目が留まりました。

    内容は、下記のとおりです。

    三井住友トラスト・ホールディングスは2019年3月期連結決算で、「ダイナースクラブ」ブランドのカード会社について約120億円を減損処理する方針を固めた。

    15年にすべての株式を取得したが、会員数の伸び悩みで業績が振るわないため

    新システムの開発・導入が遅れ、積極的な営業政策を展開しづらかった。

    口座は45万前後で足踏みし、買収後の純利益も10億-20億円程度にとどまっていた。

    米シティグループから400億円強でシティカードジャパンを買収し、社名を「三井住友トラストクラブ」に改めた。

    業績は厳しそうです。ダイナースクラブのカード発行枚数が45万前後とは初めて知りました。

    新システムの開発の遅れとはなんなのでしょうか。

    こんな業績では、まだまだ改悪があるかもわからない状況です。

    先日も、クレディセゾンの株価が8年ぶりの安値という記事を見ました。なんでも、ペイペイなどのスマホ決済の台頭によって、クレジットカードが大きな影響を受け、おそらく決済額が減収するという連想ということかもわかりません。

    一方では、エポスカードを中心とする丸井グループは好調との話しも聞きます。

    まあ、確かに、スマホ決済はソフトバンクなどのビックプレーヤーが短期的には金に糸目をつけず、キャンペーンを張って来るので、旧来のクレジットカード会社は大変ですね。

    何となく、まだまだ改悪の悪いニュースがありそうなクレジットカード業界ですね。

  • IHGリワーズクラブのステイタス、今年も円高の今、200ドルで更新!15,000ポイントもいただけるが、ヒルトンを使うことになるのかな

    IHGリワーズクラブのステイタス、今年も円高の今、200ドルで更新!15,000ポイントもいただけるが、ヒルトンを使うことになるのかな

    現在、ドル円のレートは1ドル108円前半までの円高が進行しています。

    そこで、思いついたのが、IHGリワーズクラブのメンバーシップ資格の更新です。

    自分の場合は有効期限が来月の7月1日です。

    そして、現在のIHGリワーズクラブのステイタスは最上位のスパイ アエリートです。今年になってまだ一度も宿泊実績のないIHGリワードクラブですが、メンバーシップだけは更新します。

    自分の場合は、現在の利用可能ポイントは4,700ポイントしかありません。

    左上の「有効期限を更新する」をクリックすると、すぐに更新画面です。

    ポイントが十分ある人は、ここで25,000ポイントを利用しての更新か、もしくは、クレジットカードを利用してUSD200ドルの更新料を支払っての更新かの2択になるはずですが、いかんせん自分はポイント不足なので、クレジットカードでの更新手続きしか画面に表示されません。

    支払いが完了すると、すぐに更新されます。そして、年会費200ドルを支払っての更新の場合は、15,000ポイントがもらえますので、すぐにポイントが反映されています。

    自分の場合は、19,700ポイントに加算されていました。

    また、これで1年間お世話になります。

    ブログの情報では、IHGではここ数年は一度獲得したステータスは更新月を超えてもそのままステータスが維持されるという情報がありますが、自分の場合はどうなるのか楽しみです。

    だけど、このIHGのステータスですが、修行も多少含めてゲットしたものですが、最高位のスパイア エリートでも、どうなのでしょうか。スパイアでも、クラブラウンジにはアクセスできませんし、朝食も無料では付いてきません。

    部屋のアップグレードとかレイトチェックアウトとかだけでは修行してまで取るステータスではないような気もします。

    週末2泊以上での1泊無料宿泊クーポンも使いづらいクーポンです。

    一方、ヒルトンの最高位のダイヤモンドは使い勝手がまことによろしいです。10連休のエジプトも夏の南米もすべてヒルトン系がある都市はすべてヒルトンに泊まるのとコスパが最高です。

    家族4名の2室の予約でも、自分の経験からは4名共にすべて朝食が無料です。

    チェックイン時に2名までと言われるホテルもありますが、朝食会場のエントランスではいつも4名無料に何故かなっています。

    そして、どこのホテルでもダイヤモンドはクラブラウンジへのアクセスOKです。

    こんな状況を考えると、どうしてもIHG系はヒルトンがない都市に限ることになります。

    マリオットのBonvoyも一応はSPGクレカでのゴールドですが、ヒルトンのダイヤモンドが絶大なので、ここ数年、マリオット系列にはご無沙汰な状況が続いています。

    ホテルのステータスも取るのはいいけれど、効果的に使うのは至難を極めます。要は自分と相性の良いホテルプログラムを使うのが一番ということかな。

  • ANAさんのショッピングサイト「A-style」は商売がうまい。「ANAオリジナルボールペン」に引き寄せられ、ポーチをポチッ。

    ANAさんのショッピングサイト「A-style」は商売がうまい。「ANAオリジナルボールペン」に引き寄せられ、ポーチをポチッ。

    先日、ANA SHOPPING サイトの「A-style」で3日間限定でA380就航記念としてANAショッピングポイントを1,000ポイントほど付与するキャンペーンをやっていた。

    特に何も買う予定はなかったのですが、1,000ポイントもくれるとなると無理やり買ってしまいました。

    ちなみに、送料は756円(税込)かかります。

    そして、購入したのが、ANAオリジナルの「TO & FRO for ANA ORGANIZER XS」です。

    生地は薄くて軽いHumming Birdを使用しており、オーガナイザーとして非常に計量。身の回りの小物を入れるのにぴったりなミニサイズのXS。ポケットティッシュ、ハンカチ、コスメなどの小さなものの収納に便利とのこと。

    コンパクトに折りたたむことができるので持ち運びにも最適です。

    お値段は1,890円(税込)。

    このTO &FROのシリーズですが、同じバックでS・M・Lのサイズもあります。

    また、携帯に便利なスリッパもあります。本当は機内やホテルではけるこちらのスリッパが欲しかったが、3,780円もするので断念した次第。

    ちなみにレインコートもあります。

    で、このシリーズをアプリから注文すると6月10日までは「ANAオリジナルボールペン」も付属するとあったので、このポーチをアプリから買った次第です。

    5%のANAカード割引もあって、結局支払ったお金は1,563円でした。

    そして、届いた商品を見てまたびっくりしました。

    ポーチは3センチ四方の箱に小さく折りたたまれています

    広げてみると、テッシュ入れには少し大きいかなと言う感じ。

    なんとなくアプリ上の写真の商品と実物は違うような感じもします。

    実物の方がサラサラしている感じの肌触りです。

    まあ、1,000ポイントもらったので、無理やり買った品物です。細かいところには目をつむりましょう。

    6月16日までは、全品3倍マイルキャンペーンを行っています。

    この商品で実際の支払いは1,563円でしたが、積算マイルは45マイルです。

    そして、今、家族から購入をせがまれているのが、BOSEのクワイアットコンフォート35です。

    ANAのショッピングサイトではお薦め商品には出てきますが、現在、取り扱いがない旨の表示がされます。

    一方のJALサイトでは、定価39,960円(税込)がJGC特典の10%割引で35,964円。マイルも2倍のキャンペーンをしており、740マイルたまります。

    だけど、このBOSEのクワイアットコンフォート35ですが、現在、限定色でローズゴールドの商品が発売されています。この色はまだJALサイトでは販売されていませんね。

    とにかく、今回もうまくANAさんの戦略に乗せられて、商品を購入させられた顛末でした。古い座席の生地まで利用して、バックを販売するANAの商魂は本当にたくましいですね。

  • モッズヘアを運営しているエム・エイチ・グループから「ボタニークシャンプー」が届く。これが実に良いシャンプーなんだな

    モッズヘアを運営しているエム・エイチ・グループから「ボタニークシャンプー」が届く。これが実に良いシャンプーなんだな

    チェーンの美容室にmod’s hair(モッズヘア)があります。そして、モッズヘアは何と株式市場に上場しています。ちなみに、モッズヘアは1968年にパリで立ち上げられたブランドです。

    その会社は「株式会社エム・エイチ・グループ」(9439)といいます。

    現在の筆頭株主は潤首有限公司という中国の会社で、32.6%の株式を保有しています。

    2019年6月3日現在の株価は、245円です。

    業績的には厳しい状況が続いています。モッズヘアを60店舗以上を展開していますが、売上は200億円、利益は数千万円程度です。この程度の利益では、上場している意味がないのは事実です。

    株式投資的には勧められた銘柄ではないのですが、優待が実に良いのです。

    1. 「モッズ・ヘア」サロン優待券3,240円分(税込)または、「モッズ・ヘア」公式オンラインストア優待券3,000円分(税込)のいずれかを選択
    2. 「モッズ・ヘア」公式オンラインストアクーポン1,000円分(税込)
    3. 「モッズ・ヘア」製品(選択対象製品リストから1品選択)
      選択対象製品リストA:最大3,500円相当、B:最大4,200円相当、C:最大8,100円相当
    100株以上 3年未満:①1枚
    3年以上:①1枚 ②1回分
    300株以上 3年未満:①1枚 ③Aから1品
    3年以上:①1枚 ②1回分 ③Aから1品
    500株以上 3年未満:①1枚 ②1回分 ③A、Bから1品
    3年以上:①1枚 ②1回分 ③A、Bから1品
    1,000株以上 3年未満:①1枚 ②1回分 ③A~Cから1品
    3年以上:①1枚 ②1回分 ③A~Cから1品

    そして、自分は家族名義も含めて300株×2名分を保有しています。

    ずばり、狙いはこのシャンプーにあります。「ボタニークシャンプー990ml」です。

    オンラインショップで購入すれば、3,672円します。

    商品のうんちくは下記のとおりです。

    植物由来の洗浄成分でハードな汚れをさっぱりと洗い上げるクレンジングシャンプー。ヒートプロテインが熱から髪を守りながら、ハリを与えふんわり仕上げます。

    頭皮や毛髪に付いた汚れやスタイリング剤をきれいに洗浄し、コラーゲン成分が髪を保湿し、きしまずにさっぱりと洗い上げます。

    ★マンダリンオレンジの香り★

    こんな人に、オススメです!!

    ・シャンプーした後でも、頭皮がすっきりしない

    ・スタイリング剤をしっかり洗い流しリセットしたい

    ・髪が細くなって、ヘアスタイルがまとまりにくい

    そして、このシャンプーもらうには、A・B・Cの選択商品リストからどの選択もしなければ、自動的にこの「ボタニークシャンプー990ml」が送られてきます

    毎年5月末ぐらいに届きます。

    数年前の株主総会で、社長が一度はこのシャンプーの送付を中止する旨の発言をされたと聞いていますが、このシャンプーが続く限り、保有したいと思います。

    美容室を展開しているだけではなかなか収益的には厳しい業態で株価は期待できませんが、優待は大変良いと思います。

  • カイロでエジプト料理の名店「アブ・シャクラ」でケバブを食す、野生の味、羊天国

    カイロでエジプト料理の名店「アブ・シャクラ」でケバブを食す、野生の味、羊天国

    カイロに到着後、一度は地元のエジプト料理を食べてみたいと思い、持参した「るるぶ」に掲載されていたお店「アブ・シャクラ」(Abou Shakra)を訪ねてみました。

    紹介のコメントには、地元の客を大切にしたエジプト料理の名店「アブ・シャクラ」(Abou Shakra)とあります。

    ネットでも、エジプト料理を食べたくなったらと、日本人駐在員の奥さんもこのお店を推薦されていました。

    タハリーズ広場から車で5分くらいの距離です。街の中心部ですね。

    名店にしては、入口は若干わかりずらい店構えですね。入口を通って、奥には少し広めの空間が広がります。入口の左手には写真入りでお料理名が書かれているボードがありますので、メニューを見て判りずらい場合は、このボードを指さしでも注文できます。

    1947年創業の老舗で、故ナセル大統領も訪れたことがあるという由緒あるお店だそうです。店内はこぎれいなレストランです。

    観光客が少ない穴場的なお店とのこと。特に、ケバブなどの肉料理がおいしく、チキンは絶品とのこと。地元の日本人は、地元の味を食べたいときによく利用されるとのこと。

    だけど、もちろんアルコール類は一切なしです。

    そして、自分たちが注文したものは、下記の3皿です。

    • 羊の腸で包んだ羊肉のソーセージ
    • 茄子の料理(これが一番ムサカぽい料理だったので)
    • Charcoal Grilled 料理、3種の肉のケバブ料理(これの2人前)

    アルコールなしでこれを食べるのは、本当に惜しいですね。

    エジプトの羊はやっぱり強烈です。日本で食べる羊と比べて、味が濃いというか、野生の味がしますね。これは、どのレストランでも羊を食べても同じ印象でした。また、このお店のお肉はかなり厚みがあるので、見た目以上のボリュームがあります。こちらの2人前のケバブですが、量は相当なものですね

    お腹が一杯になり、ラム肉を残しそうになりそうだったので、チキンは後回しです。

    これだけの量のお肉を食して、会計は562エジプトポンドです。チップを入れて600エジプトポンド(約4,000円)を支払いました。

    やっぱり、ホテルの外のレストランは名店と言われるところでも、安いですね。

    私たちは午後3時頃に入店したので、お客さんは時間も時間なので数名しかいらっしゃいませんでしたが、全員、地元の人の方のようでした。

    結局、カイロではエジプト料理のレストランに行ったのは、この1回だけだったかな。

    後は、ギザのマリオット メナ ハウスまでUberを飛ばしてピラミッドを見ながら食事をしたりしました。地元のレストランも良いのですが、やっぱり暑いカイロです。ビールでも飲みながら食事をしたいですね。

    そうすると、残念ながらホテルのレストランという選択肢しかないですね。

    ピラミッドが見える「マリオットメナ ハウス カイロ」に宿泊せずとも、レストランでビール飲みながらのピラミッドビューで充分では?





  • 意外と困るのがデスクでのスマホを置くホルダー。おしゃれなもの、実用的なもの、超シンプルなものを一挙ご紹介

    意外と困るのがデスクでのスマホを置くホルダー。おしゃれなもの、実用的なもの、超シンプルなものを一挙ご紹介

    デスクの上で置き場に困るのがスマホです。

    そのスマホを固定するホルダーですが、自分でもいくつか実際に購入して使用感を確かめた上での推奨のホルダーを取り上げてみたいと思います。

    まず、こちらの商品ですが、六本木にあるリビング・モティーフ(Living Motif)で見つけた一品です。あまりのセンスの良さから、即買いしそうになりました。

    そこは冷静になってamazonで検索したところ、ちゃんとありましたが、現在はウォールナットが1つあるのみです。リビング・モティーフのオンラインショップからはメープルも購入可能です。

    商品名は「モバイルキャッチャー」です。エムスコープという会社のものです。

    ちなみにこの商品のセールスポイントはこちら。

    無垢材ならではの木の質感に美しさがある携帯電話ホルダーです。ラバーのリングによって携帯電話をホールドする構造のため、携帯電話の機種や大きさを気にせず設置することが出来ます。携帯電話を置いた時に立ち姿が美しくなるようにデザインされています。

    斜めになった木材の上にラバーのようなものが貼ってあり、全くすべらず、スマホが固定されます。おしゃれな商品をお求めの方には、これが一押しです。但し、お値段は定価で4,320円です。

     

    次にあげるのは、クリップ型のスマホホルダーです。商品名は「Felix スマートフォンスタンド SmallHands 」です。アマゾンで購入可能です。

    こちらは、クリップを開いて後ろからスマホをつかんで斜めに立てられるものです。こちらは掴む位置で角度が自由に調整できるすぐれものです。スマホにもキズがつく心配はないと思います。簡単に立てかけられるホルダーとしてはシンプルで大変良いです。

    最後ですが、この商品ですが、ルフトハンザドイツ航空の機内販売で見つけたものです。

    このような固いゴムのような商品はケーブル類の結束用と思っていましたが、機内誌の写真では、長いケーブルをグネッと曲げて、スマホやタブレットを立てかけるホルダーに早変わりする写真が掲載されていました。

    この使い方を見て、今回のエジプト旅行でルフトハンザドイツ航空を利用した際、思わず機内販売で購入したものです。確か、長さが3種類で各2本づつ入って1,700円ぐらいだったと思います。スマホホルダーとしては究極のエコ&シンプルなツールです。

    旅行や出先に持っていくには非常に便利です。いざとなったら、ケーブル類の結束バンドとしても利用可能です。

     

     

    そして、番外編ですが、リビング・モティーフで同じエムスコープ社のおしゃれなウォッチスタンドを見つけてしまいました。デスクの上では時計も置き場所に困りますが、このウォッチスタンドを利用すれば、おしゃれなデスクに早変わりします。

    こちらは自分はお店の店頭で即買いでした。

  • フランクフルト空港のWorldShopでリモワのスーツケースを購入、免税手続きで約11%返金、日本の3割引

    フランクフルト空港のWorldShopでリモワのスーツケースを購入、免税手続きで約11%返金、日本の3割引

    エジプト旅行から帰ってきて、書類を整理しているとフランクフルトの空港にある「Lufthansa WorldShop」で購入したRIMOWAの免税手続き書類が出てきました。

    ちなみに、購入したのは下記の商品です。

    • RIMOWA Classic Lufthansa Edition Check-In M, Silver 840ユーロ

    で実際に免税手続きとして指定されたカウンターというか手続き会社はあまり聞きなれない「planet」という事業者でした。

    免税額は93ユーロ、後日、クレジットカードに返金されるようです。

    ということは、実質、€840-€93=747ユーロ程度で購入できたもようです。免税手続きで約11%引きとなります。1ユーロ=125円換算で約93,000円程度で購入できます。

    ちなみに、日本のリモワショップで見ると、同じ商品が定価で136,080円です。

    この免税手続き業者でおもしろいのは、いつもの必要事項を記載した免税書類をカウンターの係員に提出した際、自分はクレジットカードを返金先にしました。すると係員は、このクレジットカードを出してというので手渡すと端末にクレカを通して、下記のような返金金額と返金先のクレジットカードが記載されたレシートを控えとしてくれたところです。

    どこの国でも免税手続き用紙を提出すると手元には何も残らず、返金されるのを待つだけなので、実に親切なシステムと思った次第です。

    こんなところはさすがドイツと言ったところでょうか。

    そして、Lufthansa WorldShopでは事前にネットで注文して、お店で受け取ることもできます。商品によってはゲートでも受け取れるようです。オンラインにはこんなチェック欄があります。

    • Only display Airport Delivery products (Gate)
    • Only display Airport Delivery products (Shop)

    自分が購入した時も、店員さんがこの商品はこの現物1つしかないよ、とか言っていましたので、購入したい商品が決まっている場合は事前にオンラインで注文しておいた方が安全かなとは思いました。

    まあ、リモワのスーツケースを買いにドイツに行くのはナンセンスですが、ヨーロッパに旅行する人はルフトハンザドイツ航空を利用してトランジットでリモワを購入すれば、約3割引で購入できることになります。

    だけど、「World Shop」は制限エリア外にありますので、お店に行くには一旦入国する必要があります。入国する時間のない人は、上記のネットで買って、Gateで受け取り、免税手続きはポストに投函ということになりそうですが、本当にうまくGateで受け取れるのでしょうか。

    そこはドイツですがら、間違いなく受け取れるのかな。

    スーツケース選びはレンタルでまずは試してみてから、購入がベストだよ