投稿者: 管理人はだかず

  • マチュピチュの次はイグアスの現地ツアーをいつものVELTRA(ベルトラ)で予約。ポイントの2重取りが可能

    マチュピチュの次はイグアスの現地ツアーをいつものVELTRA(ベルトラ)で予約。ポイントの2重取りが可能

    夏の南米旅行で現地ツアーの申し込みしていないものがまだあります。

    マチュピチュの1日観光は先日現地ツアーを予約済みですが、ペルーのリマから、次はイグアスに向かう旅程です。

    イグアスにはブラジル側とアルゼンチン側に2つの空港があります。

    空港コードで言えば、ブラジル側(IGU)、アルゼンチン側(IGR)となります。

    我々がペルーのリマから乗る飛行機はブラジル側の空港(IGU)に到着するラタム(LATAM)航空を利用します。ホテルはアルゼンチン側にあるメルキュールを予約しています。

    そして、イグアスには3泊4日の予定です。

    到着した日は夜なるので、実質的に観光できる日は中日の2日間ということになります。

    そして、現地ツアーの予約ですが、いつものようにVELTRA(ベルトラ)を利用します。

    今、現在、VELTRAのツアー予約で使えるクーポン類ですが、今回は自分は下記の2重取りコースで予約しました。

    • Gポイント経由で1%→2.5%へ増量中
    • セゾンカード会員限定、セゾンカード決済で5%off(予約期間、ツアー催行期間ともに2019年8月31日まで、1人2回までのツアーに利用できる)

    今回自分は、2日間で2つのツアーを予約した。

    1日目は「イグアスの滝 アルゼンチン側から眺める!日帰りツアー<英語ガイド/プエルト・イグアス発>」で、ボート&トラック観光付きプランで一人US 126ドルでした。

    少し高額なこのツアーの予約で、セゾンカード決済で5%で決済させていただいた。

    翌日は、今度はブラジル側からのイグアスツアーです。

    「ブラジル側から望むイグアスの滝1日観光ツアー<英語ガイド/イグアス発>」のツアーで、アルゼンチン側のホテルでピックアップしてもらうため、少し割高となり、エルト・イグアス発着で1人 US49ドルになります。

    1日でブラジル側とアルゼンチン側、両方から巡るツアーもありますが、イグアスを堪能したいため、また、なかなか行けるところではないため、2日間かけてブラジル側とアルゼンチン側を楽しもうと思った次第です。

    南米は距離的な問題もありますが、ペルーのマチュピチュを入れると結構日程はきつくなりますね。自分たちの旅行は、12泊13日の旅程ですが、マチュピチュとイグアスとブエノスアイレスに2日という日程だけでもう他には行けません。

    やっぱり南米はツアーがよいのかな。だけど、成田からリマ、ブエノスアイレスから成田までビジネスクラスを確保するツアーだと夏は特にバカ高くなります。

    ツアーはアメリカまではビジネスクラス利用はあるのですが、そこから先はエコノミーとなるツアーが多いですね。

    帰りはブエノスアイレスを月曜日の23時20分に発って、メキシコシティで乗り換えも入り、成田到着が何と木曜日の朝6時20分という旅程になります。曜日的には4日間費やして帰ってくることになりますね。

  • お昼はますたにラーメン。そうすると夜はあっさりと「築地すし好」でお寿司が食べたくなるんだな

    お昼はますたにラーメン。そうすると夜はあっさりと「築地すし好」でお寿司が食べたくなるんだな

    土曜日のお昼は日本橋の「京都ますたにラーメン」に行ったので、やはり夜はあっさりということに相成りました。

    よって、あっさりと言えば、お寿司ですね。

    お寿司と言えば、定番の「築地すし好」です。

    本日のYahooニュースで、「“すしざんまい”危うし!? 東京進出する「スシロー」が蹴散らす同業者とは」というニュースが流れていた。

    東京の都心部は、職人が握る回らない寿司が主体の喜代村「すしざんまい」などがスシローが都心に進出してきたら影響が出るという記事です。

    その職人が握る回らない寿司が主体の喜代村「すしざんまい」と直接競合しているのが、「すし好」です。

    都心部で言えば、六本木は「すしざんまい」が圧倒、赤坂は「すし好」が勢力圏ですね。

    自分は「すしざんまい」より「すし好」派です。キッパリ。

    「すし好」の方がなんとなく雰囲気に高級感があるんだな。

    そして、本日は3名で19時過ぎに「築地すし好 赤坂店」に3名で訪問。

    丁度運よく、奥のカウンター席が空いていました。ラッキーです。

    3ケ月前に来た時と、職人さんが変わっていました。自分たちの担当は、昔の高見盛関に似た顔つきの体格のよい職人さんでした。

    ますば、いつものように、つまみです。貝類と光ものでつまみをお願いしました。

    今日のつまみの盛りは良いなと思いましたが、会計を見て納得。5,000円でした。

    お兄さん、3名共につまみをつまむと思ったらしく、多めにしたのね。

    いつもは1人前、3,500円程度だったと思うが。

    よって、自分はこのつまみでお腹が一杯になってしまいました。

    いつもの最後のあなごの握りまではたどり着けませんでした。残念です。

    連れは、まずはまぐろづくしを2人前です。

    どんどん食べています。人気づくしという、うにといくらが入ったものを食べています。

    何か高そうな予感がします。そして、あら汁までも注文しています。

    自分は、ビールから芋焼酎のお湯割りに移行して、つまみと格闘しています。

    なかなかなくなりません。

    つまみでお腹一杯になったのは初めてです。

    結局会計は、14,300円と相成りました。

    まあ、こんなもんで済んでよかったかな。

    今日はお昼のラーメンからお寿司というコースで堪能しました。

    やっぱりお昼のラーメンがボディーブローのように効いていますね。

    まあ、雨も上がって気持ちの良い土曜日の夕食となりました。

  • 梅雨の土曜日、京都ますたにラーメンの背脂多めのラーメンとビールは、たまらん組み合わせだな

    梅雨の土曜日、京都ますたにラーメンの背脂多めのラーメンとビールは、たまらん組み合わせだな

    先週の土曜日は梅雨の雨。お昼は娘と2人になり、それでは外でラーメンでも食べようか、となった。

    そうであれば、久しぶりに日本橋にある「京都銀閣寺ますたにラーメン」に行こうということになった。一蘭とどちらにしようかという話しになりましたが、本日は“ますたにラーメン”に決定しました。自分は京都のお店には行ったことがないが、東京には田町にもこの“ますたにラーメン”があります。

    だけど、自分は日本橋店の方がおいしいと思います。キッパリ。

    こちらのお店の特徴は、お店のHPによれば下記のとおりです。

    ​当店のスープは三層のスープになっており、上層は甘味がありマイルド、中層はサッパリ醤油味、最後にピリッと辛いアクセントがあります。

    レンゲを使っても美味しく召し上がれますが、レンゲを使わずに丼を持ってスープを飲みますと、よりいっそう美味しく召し上がれます。

    【こだわりの食材産地】

    鶏がら    岩手清流鶏

    九条ネギ   京都より毎日直送

    チャーシュー 群馬県産もち豚

    醤油     こだわりの徳島醤油

    背脂     国産極上背脂

    のり     一番摘みのり

    米      山形置賜産ひとめぼれ

    たくあん   鹿児島より直送

    生卵     三喜鶏園こだわり卵

    このお店、平日のお昼は行列必死です。兜町が近いこともあり、株式市場の前場が終わる11時30分過ぎから込み始めます。野村証券の本社はすぐそこです。

    ただ、今日は雨の土曜日の14時過ぎに入店しました。約4割程度の入りです。今日はゆったりできそうです。

    土曜日なので、ビールとつみまで、まずはまったりです。つまみは“おつまみメンマ”(180円)です。

    そして、注文したラーメンは、「“土日祝限定メニュー” チャーシュー多め 九条ネギ多め 味付煮玉子 とろける海苔」(1,060円)です。

    こちら、ますたにのラーメンは細めのちぢれ麺です。

    今日は、麺かための背脂多めにしてもらいました。娘は、背脂なしで注文。

    後で私のスープを飲んだ限りでは、自分も背脂入りにすればよかったと後悔していました。

    やっぱり、背脂入れないとますたにラーメンではないわな。

    そして、ごはんは小にします。普通はごはんは頼まないのですが、頼まないとここの“おしんこ”が食べられません。こちらのおしんこは、鹿児島からの直送と書かれています。

    糖質制限はここではなしです。

    休日のお昼にビールを飲みながら、締めは背脂入りラーメン。たまりません

    昔のことを言えば、30代のころはここのラーメンが大好きでした。この背脂入りのこってり感がたまりませんでした。だけど、今は少しスープが少し重いんだな。

    そして、自分の好みでは、麺はもう少し太めが好きなんだな。

    だけど、久しぶりの“ますたにラーメン”堪能しました。

    場所的には、コレド日本橋の裏手にあります。道を挟んで目の前には、あの「たいめんけん」がどんとのれんを構えています。

    充実した雨の土曜日のランチ。充実していました。

    ご馳走様でした。





  • JALとANAにマイル移行できる株主優待を設けている丸井グループ(8252)は貴重であり、優等生

    JALとANAにマイル移行できる株主優待を設けている丸井グループ(8252)は貴重であり、優等生

    株式会社丸井グループ(8252)より、株主優待が届きました。

    ちなみに丸井グループの株主優待は下記のとおりです。

    株式数 ①お買物券 ②Webクーポン ③エポスポイント
    エポスカード ゴールド・プラチナ
    100株-500株未満 1枚 1,000円分 1,000円分 1,000ポイント 2,000ポイント
    500株-1,000株未満 2枚 2,000円分 2,000円分 2,000ポイント 4,000ポイント
    1,000株-5,000株未満 3枚 3,000円分 3,000円分 3,000ポイント 6,000ポイント
    5,000株-10,000株未満 4枚 4,000円分 4,000円分 4,000ポイント 8,000ポイント
    10,000株以上 5枚 5,000円分 5,000円分 5,000ポイント 10,000ポイント

    そして、このお買物券とwebクーポンは年2回もらえます。但し、エポスポイントは年1回で、3月31日現在の株主に対してもらえます。

    自分のエポスカードは年会費無料のなんちゃってゴールドなので、100株所有で2,000エポスポイントがいただけます。

    ちなみに、マイルへの移行はJALとANA共に1,000エポスポイントが500マイルに移行可能で、但し、ANAだけが、エポスカードがゴールド及びプラチナのみ1,000ポイント=600マイルと増額されます。

    自分はこの丸井グループの優待は、今回は3月下旬のクロス取引で取った。

    そして、丸井グループの現在の株価は、2,227円(2019年6月24日現在)

    2019年3月期でのEPSは115.99円、PERは19.2倍。

    配当は、1株当たり49円。7期連続増配中です。

    自社株買いもここ6年連続で行っており、配当と自社株買いも含めた連結総還元性向は70%を目安にしているという。

    四季報によれば、小売店といういう業態より、自社カードによる割賦販売と手数料収入が柱と言う会社です。

    配当と買物券等を合わせて100株所有で、年間8,900円(4,900+2,000円+2,000円)とANAマイルで1,200マイルがもらえることになります。マイルの価値を厳しく見積もって、1マイル=2円換算すると、全体では8,900円+2,400円=11,300円となり、利回りは約5%となります。

    ただ、マイルの換算はやっかいですね。国際線のビジネスクラスで利用すると1マイル5円にもその価値は跳ね上がります。

    そして、株価の年初来安値は1,929円、年初来高値は2,364円です。

    株式を上場しているクレジットカード会社は、クレディセゾン(8253)、オリエントコーポレーション(8585)、ジャックス(8584)などがありますが、どこも株主優待を設けていません

    そうゆう意味では、JALとANAにマイル交換できる株主優待を設けている丸井グループは貴重であり、優等生ですね。

  • とうとう、ダイナースプレミアムカードを解約しました。やっぱりベネフィットと年会費のバランスですね。

    とうとう、ダイナースプレミアムカードを解約しました。やっぱりベネフィットと年会費のバランスですね。

    昨日、ここ数年間にわたってメインカードだった「ANAダイナース プレミアムカード」を解約した。主な理由は下記のとおりです。

    • 昨年の改悪により、100円=1.5マイルになり、155,000円(税抜)年会費とのバランス
    • 昨年末のクロアチアでのクレカ紛失の際のVISAプラチナの力を見せつけられたこと

    このカードにはANAのSFCを付けていたのですが、このダイナースカードを解約する前に、三井住友カードが発行する「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」を作成した。

    そして、このカードにSFCを付け替えた次第。ちなみに、こちらのカードの年会費は、

    • 本会員 80,000円(税抜)
    • 家族会員1名につき 4,000円(税抜)

    となっています。今後のシニア生活に向けて、2つのプレミアムカードを持つことは、年会費の金額を考えても現実的でなく、持続可能とも思えません。

    よって、これからは、「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」を主力にしようと思った次第です。

    そして、ダイナースはプレミアムカードを廃止する代わりに、銀座のラウンジを今後も利用したいために、銀座ダイナースクラブカードを新規に作った。

    この銀座ダイナースクラブは、本会員は年会費 25,000円(税抜)で家族会員は無料となっています。

    以前はアメックスのプラチナカードも保有していましたが、こちらも年会費とベネフィットを考慮して解約したこともありました。

    ANA プレミアムカードは本当はJALカードとのバランスで、masterブランドがよかったのですが、三井住友はプラチナカードはVISAブランドしか発行していません。

    日本のVISAカードの雄と言えば、三井住友カードですから、これはしかたがありません。

    そうすると、今後はJALカードのブランドをVISAからmasterに変更しなければなりません。まあ、年会費の更新時期が近づいてきたら、変更しようと思っています。

    それが完成すると自分の主力になるクレジットカードのラインナップがそろいます。

    • ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード
    • JALグローバルクラブ CLUB-Aカード(masterに変更予定)
    • アメリカン・エキスプレスカード(グリーン)
    • 銀座ダイナースクラブカード
    • セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
    • JCBプラチナカード(プロパー)
    • 楽天カード
    • Yahooカード
    • エポス・ゴールドカード(年会費無料)
    • イオン・ゴールドカード(年会費無料)

    他にもいろいろクレカは保有していますが、上記のラインナップから機会を見極めながら、使い分けかなと思っています。

    JCBプラチナは当然、JCB THE CLASS(JCBザ・クラス)ねらいですが、おそらく今の使用状況ではインビテーションは来ないかな。もう少し、気合を入れて使わないといけないとは思いますが、どうしても目先のポイントに目がくらみます。

    そして、海外での利用ですが、これは、アメックスのグリーンでよいかな。3倍のキャンペーンがある間は海外決済はアメックスで十分かと思います。

    だけど、この所有クレカのラインナップを見て、保有期間が一番長いクレカは、セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードになりました。

    その理由は、あまり負担のない年会費が心地よいということかと思います。

    こんなことを書いておきながら、アメックスからセンチュリオンのインビが来たら、申し込むと思います。弱いな、自分。まあ、絶対に来ないわな。



  • ブロードメディア(4347)の裏優待、QUOカード500円。議決権行使書を送付するだけ。ただ、株主構成の変化に注意すべし

    ブロードメディア(4347)の裏優待、QUOカード500円。議決権行使書を送付するだけ。ただ、株主構成の変化に注意すべし

    ブロードメディア(4347)という会社があります。

    直近の2019年3月期の業績は下記のとおりです。

    • 売上高   11,123百万円
    • 経常利益     203百万円
    • 1株当たり利益(EPS) 2.15円

    何をしている会社かというと、釣り専門チャンネルやテレビの字幕などのスタジオ関係の事業から通信制高校の運営、映像配信やゲーム配信などを手掛けている会社です。

    四季報の紹介では「配信事業に強みを持つコンテンツ事業者」と記述されています。

    そして、直近の株価は75円程度です。

    近年、詐欺被害などの不祥事も重なり、利益水準が低迷していますので、PERは現在35倍程度です。当然、配当は0円です。

    こんな会社であれば、リスクを冒してまであえて保有するほどの株ではないと客観的には思われます。

    そして、今回は何が言いたいかというと、この会社には裏優待が存在するということです。

    株主総会での議決権行使書を返送するほか、インターネットによる議決権の行使を行えば、後日、議決権を行使した謝礼として、QUOカード(500円)がもらえます。

    何故、議決権を行使するとQUOカードをもらえるかは、同社の株主構成に起因する理由があります。

    最新の四季報による上位株主は下記のとおりです。

    1. ゴールドマンサックス 3.0%
    2. SBI証券                     2.7%
    3. 藤田浩介                    1.6%
    4. 自社口                       1.4%
    5. 日本テラスティ信託口   1.3%

    つまり同社には大株主が存在しないため、株主総会を成立させるためには50%以上の議決権を集める必要があります。会社法の定めは下記のとおりです。

    会社法では、「株主総会の決議は、定款に別段の定めがある場合を除き、議決権を行使することができる株主の議決権数の過半数を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数をもって行う」と規定されています

    同社は個人も含め株主が小株主の多数で構成されており、QUOカードのインセンティブを謝礼に支払ってでも、議決権行使書を集める必要があります。

    事実、同社は近年、第三者割当増資などで大株主をつくる行為をしていない(株価も低迷してできない状況)ため、こんな株主構成が続いています。現にこのQUOカードはここ数年長く続いています。

    最低購入単位は100株ですので、投下資金は株価が75円であれば、7,500円。

    これで、500円の現金同等物のQUOカードがもらえるのですから、無配当株ですが、利回り6.6%になります。

    そして、同社の株価はいわゆる低位株です。数年に一度、何かの材料で噴き上がることもありますので、それもお楽しみで保有してみてもおもしろいと思います。

    ただ、この議決権行使のQUOカード謝礼は、株主構成に変化があれば、なくなることも頭に入れて投資する必要がありますね。

    あくまで、投資は自己責任で。

  • ANAのパース線、いよいよ9月1日より毎日就航。自分の思い出では、ピナクルズの奇岩群かな。

    ANAのパース線、いよいよ9月1日より毎日就航。自分の思い出では、ピナクルズの奇岩群かな。

    いよいよ2019年9月1日より、成田からオーストラリア・パース空港へ直行便が毎日運航します。だんだん近づいてきました。

    下記のスケジュールで毎日運航されます。

    • NH881 成田 (11:10)  → パース( 20:15)
    • NH882 パース( 21:45) →   成田 (08:25)(+1)

    機材は、ボーイング787-8(184席)です。

    • ビジネスクラス 32席
    • プレミアムエコノミー 14席
    • エコノミークラス 138席

    オーストラリアの西部に位置するパースですが、自分は2012年の夏に夏休み旅行で出かけたことがある。旅程は、行きがバリのデンパサールを経由してエアアジアで乗り継いで、行った。

    その時は、丁度、バリの観光も出来てエアアジアで一石二鳥の楽しみ方ができたと思った。

    その時の思い出として残っているのは、ピナクルズ(ナンバン国立公園)の奇岩群かな。

    パースへは特に予定も立てず行き、泊まったホテルでこのピナクルズを見に行く現地ツアーを前日に申し込んだ。パースから北に約250㎞の所にあるそうで、ツアーに入って行った方がよいです。

    ちなみににピナクルズとは、

    ナンバン国立公園内にあるピナクルズは、石灰が溶解してできた不思議な形をした奇岩群のこと。何千もの岩が広い砂漠のそこかしこに点在しています。その風景はとても神秘的で非現実的。まるで、どこか違う星に来たのかと思わせる独特な風景です。

    確かに、火星に行ったらこんな感じの風景なのかなと思ったが。それと同様の感想を持った風景が、カリフォルニアのデスバレーかな。

    あとは、パースから電車で約30分の所にあるフリーマントルというところにも行った。ここには、有名な昔の刑務所があって、中に入って観光できます。そこから、島には行かなかったが。確か、フリーマントルでは1泊したな。

    自分の記憶をたどれば、このパース、確かに自然は美しく、市内の公園も美しいのだが、なんだろう、もう一度行こうとはあまり思わない。

    比べるとすると、カナダのバンクーバーが良く似ているかな。サンフランシスコはちょっと違うかな。サンフランシスコの方が当然大きい街で多様性もある。

    パースに行って自然を味わうのなら、そのスケール感から言ってもヨセミテの方がはるかに自然の力を感じられると思う。

    だけど、パースは住むには良さそうな感じの街であったことは確か。だけど、やっぱり刺激が少なすぎるかな。

    そんな街、パースにANAが毎日運航するとは。メインターゲットは観光客だと思いますが、稼働率はどうなるのでしょうか?

    ビジネスマンが往来するほどの需要はあるのでしょうか。

    パースはオーストラリアの西部にポツンと1つだけある街なので、シドニーとかメルボルンとかに周遊するツアーを組むのでしょうか。

    パースだけの訪問だと、観光ツアーとして訴求力が弱いと感じるのは自分だけでしょうか。

    それよりは、1本、南米に直通便を飛ばしてほしいな。サンパウロとか。シンガポールからニューヨークまで18時間の飛行ができる時代でもあり、ANAさん、是非とも南米への就航もお願いします。

  • ビターレの「リゾットは北イタリア人にとってのパスタなの」は至極名言。最も大切なコツは、全員そろってから作ること

    ビターレの「リゾットは北イタリア人にとってのパスタなの」は至極名言。最も大切なコツは、全員そろってから作ること

    東京大学の経済学者の先生で松井 彰彦(まつい あきひこ)さんという方がいらっしゃいます。専門はゲーム理論だそうです。

    その人は今、日経新聞の夕刊の1面に「あすへの話題」というエッセイの書き手なのですが、その2019年6月6日の紙面に面白いエッセイを書いていました。

    タイトルは「リゾット」についてです。エッセイのタイトルもそのままです。

    僕は三度の飯は大好きだ。専ら食するほうだが、たまに作ることもある。定番は北イタリアの家庭料理、リゾット。これだと、あまりお米が好きでない娘もよく食べる。

    僕がリゾットを作るときのバイブルにしているのが、ジョイエッタ・ビターレの「RISO(お米料理)」という本だ。

    「南イタリアはパスタだけど、北はお米。そう、お米は私たちにとってのパスタなの。

    「リゾットは難しい料理と言われているけど、難しくないわよ。もちろん、ちょっとしたコツを守ればね」とビターレのコツはレシピの他に8つもある。

    具材は最小限にして、パルメザン・チーズを最後に混ぜ込むのがミラノ風だ。これがうまい。これにワインがあれば言うことなしだ。

    そうそう、最も大切なコツは、全員そろってから作り始め、アツアツを供することらしい。

    このエッセイを見て、レシピどおりリゾットを作って食べたくなり、このジョイエッタ・ビターレの「RISO」という本を探したところ、日本語版は残念ながらありませんでした。

    現在、英語版のみです。

    本のタイトルの副題は「まだ明らかにされていない北イタリアのお米料理」とでも訳せばよいのでしょうか。

    そして、Kindle版を購入して本を拝見したところ、144ページの大著です。

    内容は、スープ料理に始まり、次がサラダ、リゾット、デザートと続きます。一番多いレシピがリゾットです。確かに40ぐらいのリゾットのレシピが並びます。

    ただ、残念なのは、出来上がりのお皿の写真がまったくないところかな。かなり想像を働かせないといけないですね。

    まあ、確かにパスタもステーキもない料理本です。タイトルどおり、「RISO(お米料理)」のイタリア料理本も大変珍しいですね。

    エッセイにも書かれている通り、最後にパルメザン・チーズをすり下ろさないとダメなんだな。我が家には、チーズおろし器がありません。

    また、アマゾンでポチッしました。こうなったら、パルメザンチーズの塊も購入しないと様になりません。また、痛い出費ですね。

    だけど、だれがこの本の日本語訳を出してくれないかな。それと出来上がりの写真もつけてくれて。

    しかし、このビターレの「お米は私たち(北イタリア人)にとってのパスタなの」は至極名言だなと感心した次第です。

    こんなことを書いていると、また、イタリアに行きたくなりますね。



  • エポスカードから「エポスファミリーカード」の案内が届く。大変おもしろい形の家族カード。ゴールドカードで家族も年会費無料

    エポスカードから「エポスファミリーカード」の案内が届く。大変おもしろい形の家族カード。ゴールドカードで家族も年会費無料

    先日、自宅にエポスカードからDMが届いていた。

    タイトルは「家族の絆が、もっとゴールドに。エポスファミリーゴールド」というDMです。

    エポスファミリーゴールドは、家族のための新サービスという。

    今更、家族カードの案内がどうして新サービスなんだろうと、疑問に思ったが、特に何の興味は当初はわかなかったが、改めてじっくり読むと、なかなか面白い家族カードの形だということが判明した。

    ちなみに、当方はエポスカードのステータスはゴールドで、しかもゴールドでありながら、年会費無料のあのカードを保有しています。

    このエポスファミリーゴールドは、エポスプラチナ・ゴールドカードの方からの紹介で、家族もエポスカードゴールドが発行されます。年会費は無料とのこと。

    そして、エポスゴールドカードのすべての特典が利用できるという。

    ポイントは、「ポイントシェア」で家族間でエポスポイントを1ポイントからプレゼントしたり、分け合ったりできるという。

    そして、以下の点が、普通の家族カードと大きく違うところかな。

    • 一般的な家族カードとは異なり、家族に発行されるのは個別に限度額が設定されたエポスゴールドカードとのこと。利用明細は個人にのみ通知される。
    • 引落し口座は、本人名義でも、家族名義でもどちらでも登録可能

    結局、ファミリーカードとうたいながら、家族に対して個別にゴールドカードを無料で発行し、貯めたポイントは家族間でシェアできるというカードかな。

    だけど、こんな家族カード今まではなかったと思うので、おもしろい試みですね。

    そして、2親等以内の家族なら、同居していなくとも申し込み可能とのこと。

    そして、個人のゴールドカードには、年間ボーナスポイントが付与されるのは変わりありません。

    年間利用額 50万円以上 100万円以上
    ポイント 2,500P 10,000P

    そして、よく読むと、上記とは別にファミリボーナスポイントというものも、設定されていますね。

    家族合計年間利用額 100万円以上 200万円以上 300万円以上
    全員がゴールドカード 1,000P 2,000P 3,000P
    全員がプラチナカード 2,000P 4,000P 6,000P

    エポスの300以上のショップから最大3つを選んで利用すると、エポスポイントが最大3倍になる「選べるポイントアップショップ」も、個々人のカードごとに設定可能ということなので、ますます使い勝手がよいですね。

    ちなみに、エポスカードの年間費無料のゴールドカードを持つには、エポスカードからのインビテーションが必要です。そのためには、延滞等がなく、基本的に順調に支払いを重ねた実績がある点は必須条件で、入会後1年経過し、年間50万円以上の利用実績を作りながら、招待を待つということかな。

    普通にもゴールドカードは申込可能ですが、普通に申し込むと年間費5,000円が必要となります。

    だけど、この「エポスファミリーカード」、最初は何がいいんだろうと半信半疑でしたが、非常に考えられたサービスで良いと判断し、自分の家族に申し込ませます。キッパリ。

  • CNNはHulu経由でリアルタイム視聴ができるよ、知らなかった、視聴はスカパーやCATV経由だけだと思っていた

    CNNはHulu経由でリアルタイム視聴ができるよ、知らなかった、視聴はスカパーやCATV経由だけだと思っていた

    急に国際情勢緊迫(笑)のおり、CNNを自宅のテレビで視聴したくなった。

    その場合、選択肢はスカパーでチャンネル契約をするしかないなと思っていた。従来の頭では。

    • 基本料 (421円/月 税込)
    • CNNj(972円/月 税込)
    • BBCワールドニュース(972円/月 税込)

    上記のとおり、最低でもCNNを1チャンネル視聴するだけで、1,393円かかると言うことです。

    だけど、CNNを1チャンネルだけ視聴するのに、1,400円弱かかるのはなんとなく馬鹿らしいな思っていた次第です。それで躊躇していた。

    自分は、有料動画サービスにはamazon primeとNetflixに加入している。そして、この2つの有料動画サービスにはいわゆるチャンネルという概念はないので、テレビチャンネルが見れるとは露にも思っていませんでした。ただし、BBCワールドニュースはamazon prime videoでライブ視聴できます。

    その有料動画サービスの1つにHuluがあります。日本では、日本テレビ系の資本が入っております。ここも映画や単発のコンテンツだけと思っていました。

    しかし、うかつでした。

    Huluには、リアルタイムという区分に「チャンネル」というものがあります。そこで、リアルタイムに流れているのが以下のコンテンツになります。

    • Foxチャンネル
    • ナショナル ジオグラフィック
    • MTV MIX
    • History
    • BBCワールドニュース(日 or 英)
    • CNN
    • 日テレNEWS24
    • ニコロデオン
    • Baby TV
    • ピックアップ Hulu

    などのチャンネルがリアルタイムで視聴できます。

    もちろん、海外ドラマや映画などの約5,000本も見放題で、月額料金は1,026円(税込)です。

    当然、ストリーミングの動画配信サービスですので、パソコンやスマホでも視聴可能です。

    テレビでも、Googleのchromecastや、アマゾンのFire TV Stick経由で視聴可能ということになります。もちろん、この方法でCNNもリアルタイムで視聴可能です。

    CNNやBBCワールドをテレビで視聴するなら、この方法が一番で手軽でかつ便利です。

    現在も、「2週間の無料お試し」キャンペーンが展開されています。

    まあ、動画や映画のコンテンツはamazon primeやNetflixと重複しますが、CNNを初めとするチャンネルを視聴するだけでも価値があるHuluということが判りました。

    ちなみに、日本で一番加入者が多い動画配信サービスはこのHuluとのことです。

    そして、ジャイアンツファンには、もちろん日テレ系ですので、ライブで「ジャイアンツLiveストリーム」というサービスも視聴できるようです。もちろんライブです。

    2周間無料トライアルはこちらからどうぞ

  • 銀座の狭い路地にたたずむ釜めしと焼き鳥の名店“ニュー鳥ぎん”。釜めしにはやっぱりとりスープだな。

    銀座の狭い路地にたたずむ釜めしと焼き鳥の名店“ニュー鳥ぎん”。釜めしにはやっぱりとりスープだな。

    土曜日は3名で夕食。

    本日は有楽町のビックカメラにBOSEのヘッドホンを買うために銀座に行こうという話しになり、そうであれば、銀座裏通りの釜めしと焼き鳥の名店「鳥ぎん」しかないね、ということに話しが相成りました。

    どうして、この時期にビックカメラでヘッドホンを買うことになったかは、今絶賛開催中のポケットカード発行のP-oneカードのID利用で15%キャッシュバックがあるから、必然的にIDが利用可能なビックカメラで購入することになりました。

    本日、土曜日の天気は大雨です。

    そして、無事買い物を済ませ、鳥ぎんへ直行です。

    裏通りの路地に新旧の鳥ぎんが道を挟んで2店並んでいますが、自分はいつも古いしもた屋風の古い方に行きます。こちらの方が昔の風情があってよろしい。

    そして、本日は1階に通されました。

    まずはビールで乾杯。

    定番の焼き鳥をどんどん注文します。

    • ねぎま
    • やきとり(正肉)
    • 鳥皮
    • 砂肝
    • レバー
    • つくね

    あとでちょっと失敗したと思ったのは、“ねぎま”か“やきとり”のどちらかを、塩にしてもらえればベストだったかな。たればっかりだと、チョット、味が一本調子になるので。

    そして、やきとりがサーブされる途中で、最後の釜めしを注文しておきます。焼き物を食べ終わった後に注文すると釜めしまで待つことになるので。鳥ぎんでの鉄則ですね。釜めしは出来上がるまでに20分-25分程度かかります。

    そして、鳥ぎんでの釜めしはいろいろなバリエーションがありますが、王道のとり釜で決定です。やっぱりこれが一番おいしいと思います。キッパリ。

    そして、今日は3名なので少し多いと思いましたが、とり釜は2つ注文。併せてとりスープもつけてもらいます。赤だし派かとりスープ派は意見の分かれるところですが、自分はとりスープ派かな。その日の気分によって使い分ける時もありますが。

    そして、とり釜の実食です。まずは、下準備でしゃもじできれいに周りのおこげをとります

    それから、お茶碗に配膳です。釜が熱い時にまわりをこさいでおくことが大切です。後々、釜めしが取り易くなります。

    銀座のとり銀の釜めしは本当においしいですね。日本人で生まれてきて良かったと実感できます。だけど、どこの鳥ぎんも同じか釜めしの味というわけではありません

    おそらく、のれん分けした分店だと思いますが、某所ではおいしくない釜めしを食べたことがあります。のれんは、鳥ぎんですが。

    そして、これだけお腹一杯とビールも2本飲んで、7,400円とは。頭が下がります。

    本日は1階のテーブル席でしたが、自分は3階のテーブルが好きなんだな。あの狭い階段を昇っていくのにノスタルジーがわくんだな。

    外は大雨でしたが、ともかくご馳走様でした。

    また、伺います。

  • 最強の家二郎?セブンイレブンから発売の「中華蕎麦とみ田監修 豚ラーメン」を食す。但し、肉と野菜の“ましまし”は自分でね。

    最強の家二郎?セブンイレブンから発売の「中華蕎麦とみ田監修 豚ラーメン」を食す。但し、肉と野菜の“ましまし”は自分でね。

    セブン‐イレブンから1月末に販売されるや“ジェネリック二郎”として話題を呼び、売り切れ店舗も発生するなど人気を博していた「中華蕎麦とみ田監修豚ラーメン(豚骨醤油)」というものがあるらしい、という記事を先日、目にしました。

    そして、そのリニューアル版が6月12日から発売されたとのこと。

    麺がさらにおいしくなったというふれこみです。

    今週土曜日は自宅でボッチ飯となったので、お昼に実食してみた。

    近所のセブンイレブンに行くと、ドンと鎮座していました。冷やし中華のセットなどと同じ棚に置かれていますね。

    値段は高めの550円(税込)。パッケージの太麺という文字に目がいきますね。

    ちなみにカロリーは717Kcal

    電子レンジでは、500Wで7分20秒、1500Wで2分20秒かかります。

    こちらのリニューアル版では、具材が直で麺の上にのっており、チンするだけでそのまますぐに食べられる仕様なったもようです。以前は野菜とお肉が別に包装されていたらしい。

    刻みニンニクがトッピングされています。チンして蓋をとれば、二郎ポイ、ガツンとした香が立ち込め、食欲をそそります

    麺は太すぎるだろうぐらいの太麺です。食べてみると、味は二郎です。味はよいと思いました。だけど、スープが少なすぎて、これはつけ麺のような感じのラーメンです。

    あと、お肉が少しショボイです。もっとお肉が欲しいですね。

    あといただけないのは、野菜にはもっと一工夫必要なのではと思います。本当にもやしだけです。キャベツも入れて、野菜ましましをお願いしたいと思います。

    家二郎を作る商品としては、「老舗の匠 製麺処 桔梗庵」のラーメンセットがあります。

    こちらの商品との比較では、本格的な家二郎を作りたいなら、野菜とお肉は自分で用意する必要がありますが、桔梗庵の方に軍配は上がるかな。値段は、2人前で送料込み1,300円です。

     

    但し、この商品は2人前でも実質4人前のボリュームがあります。

    セブンイレブンの「中華蕎麦とみ田監修豚ラーメン(豚骨醤油)」に話を戻しますが、整理するとこんな感じかな。

    • 味は二郎でGood
    • スープがないのは残念。つけ麺みたいな感じ。
    • お肉は自分でトッピングしたい
    • 野菜ももう少し“ましまし”にしたい、多少キャベツも入れてね

    だけど、天下のセブンイレブンが二郎系のラーメンを出してきた気概は感心しますね。スープの問題は、ちゃんぽんなどの冷凍ものはチンすると、ちゃんとスープもあるチャンポンになる商品があるのに、どうして「豚ラーメン(豚骨醤油)」はそんな感じにできないのかな。

    まあ、いろいろ技術的に難しいのかな。あと1点、細かいところを指摘すると、麺が少し太すぎるのではと思います。もう、うどんに匹敵する太さです。気持ちもう少し細めだと最高の麺ですね。

    まあ、いろいろと書きましたが、最も手軽に家二郎を楽しみたいときには最適な商品ですね。

  • 夏に旅行するペルーで難病ギラン・バレー症が集団発生との報道、政府が非常事態宣言

    夏に旅行するペルーで難病ギラン・バレー症が集団発生との報道、政府が非常事態宣言

    今年の夏はメキシコシティ経由で南米に行く予定を立てています。

    具体的にはペルーとアルゼンチンです。

    そして、先日、衝撃のニュースが流れてきました。

    難病と言われる「ギラン・バレー症候群」がペルーで集団発生し、政府が非常事態宣言をしたというではないか。突然宣言されても困るのだけれど。

    報道は下記のとおりです。

    南米のペルーで、筋力の低下や手足のまひなどを引き起こす難病「ギラン・バレー病(GBS)」が流行している。

    首都リマなど複数の都市で集団発生し、同国政府は「健康上の非常事態」を宣言した。

    発病に至る原因は正確には解明されていないものの、感染症が引き金になるとの指摘は多い。夏休みシーズンを前に、観光業にも影響を与えそうだ。

    同国メディアによると、2019年に入ってからリマや北部の都市などで206人の症例が確認され、このうち4人が死亡したという。

    米疾病対策センターによると、GBSにかかる確率は10万人に1人程という。

    適切な治療により症状は改善することが多いとされるが、呼吸困難などで死に至るケースもある。

    おいおいおい、本当にシャレではなくなりました。どうなるのでしょうか。

    この病気ですが、大原麗子さんや安岡力也さんなどがかかったとのことです。

    いろいろ調べてみると、感染症なので、うつる病気ではないとのこと。但し、手洗いなどを徹底しないといけないということかな。

    あと、感染源として疑われてるのは蚊もあるらしいので、蚊に注意には十分注意することとの指摘があります。

    マチュプチュやクスコの方では発生していないようなので、リマには2泊するので要注意ということかな。ということは、今年の旅行にはウエットテッシュと蚊よけスプレーを持参しないといけないかな。だけど、こんなもので防げるのでしょうか。

    まあ、リマでは気をつけないといけないでしょう。あまり無駄に出歩くことは控えないといけないのでしょう。

    だけど、ペルーの首都リマの人口は約1,000万人です。それにしても、リマは大都市ですね。それから推測すると、あまり気にしなくてもよいのかな。

    今、アフリカのコンゴで発生しているエボラ出血熱ですが、これが集団発生しているなら、もちろん旅行は止めるのですが、このギラン・バレー症候群では十分注意しながらの旅行でよいのかなとは思っています

    だけど、旅行まで2ケ月を切ってのこの報道。なんとかならないものでしょうか。

    クスコの「Hilton Garden Inn」はきれいで部屋代も手ごろでおすすめ、高山病、部屋で酸素は約5分間吸えます





  • トルシエ監督の元通訳のフランス人ダバディさんがお薦めの赤羽橋の蕎麦屋「志な乃」で名物の合盛とけんちん汁を食す

    トルシエ監督の元通訳のフランス人ダバディさんがお薦めの赤羽橋の蕎麦屋「志な乃」で名物の合盛とけんちん汁を食す

    週刊新潮の4月25日号の「外国籍の著名人が日本で見つけた飲食店-異邦人のグルメ-」という最後のページの特集に、フランス出身のフローラン・ダバディさんという人が出ていた。

    この名前を見て、すぐにピンときた人はかなりのサッカー通ですね。

    このダバディーさん、元サッカー日本代表監督を務めたトルシエさんに仕えた人です。通訳兼アシスタントとしてサポートしていた人です。

    そして、トルシエさんも一緒に行ったことのある蕎麦屋さんの創業50年の現在は港区の赤羽橋にある「志な乃」さんを今回は紹介されていました。

    このタバディさん、現在はフリーランスのジャーナリストをされているそうで、この「志な乃」さんには20年通い続けているとのことです。

    ここのうどんの太さや硬さが僕の好みなんです。

    1ケ月も日本を離れると、ラーメンやうどん、そばが恋しくなるそう

    そして、ダバディさんの「志な乃」での好物メニューは“けんちんうどん”なのかな。表紙の写真はけんちんうどんが配膳されています。

    だけど、食べログなどには、お客さんのコメントとして、「志な乃」のお客さんは9割方、合盛のけんちん汁のセットを頼むとのこと。だから、他のメニューを頼む人がいると、その人の方に顔を向けると書かれていたが。

    そして、先日、この記事を拝見して、実際の赤羽橋にある「志な乃」を訪問した次第です。

    現地に行って、このお店一度来たことがあったお店とわかりました。

    住所:  東京都港区芝3丁目14−6

    お店は小ぶりです。4人掛けのテーブルが4つ程度あるぐらいです。

    13時に訪問すると7割ぐらいの入りかな。

    自分はど定番のメニューを注文してみた。

    • 合盛(並盛)1,150円
    • けんちん汁 350円

    ちなみに、周りを見回したところ、みなさん結構いろいろなものを頼んで食べているようでした。9割方が合盛とけんちん汁というのは少しオーバーだと思います。

    ちなみに、ダバディさんが食べていた、けんちんうどんは1,200円ですね。

    まずは薬味が来ました。普通のそばやさんとは違って、薬味も違います。おろしだいこんとしょうが、ごまも薬味として提供されます。

    そして、いよいよ合盛とけんちん汁です。

    食べ方はよくわからないのですが、普通のそばつゆで食べても良いし、けんちん汁に入れてうどんやそばを食べてもよいようです。

    もちろん、けんちん汁だけを食べても良いですね。

    そばとうどんはコシもあって良いです。つゆは普通かな。

    そして、けんちん汁は大根などがゴロゴロと入っている田舎風というか結構、味は濃いなとお見受けしました。

    つけ汁で食べたり、けんちん汁に入れて食べたり、もう混戦状態です。

    だけど、この合盛、普通盛りでも結構、ボリューミーですね。お腹一杯になります。次は小盛りでよいかな。

    そして、お店のおばちゃんが、タイミング良く、蕎麦湯を持ってきてくれます。みんな同じようなタイミングで提供していたのが、感心したところかな。

    この名物というけんちん汁ですが、結構くせのある味ですが、果たして外国人の味覚に合うというのが不思議ですね。

    まあ、サラリーマンのランチにしては1,500円は結構高いとは思いますが、たまには立ち寄りたいお店ですね。

    ご馳走様でした。



  • 祝!港区在住者及び在勤者にはあの「スマイル商品券」の季節到来。限定券は20%プレミアム。当たれば、お寿司屋さんへ直行?

    祝!港区在住者及び在勤者にはあの「スマイル商品券」の季節到来。限定券は20%プレミアム。当たれば、お寿司屋さんへ直行?

    またまた、この季節が到来しました。

    東京都港区恒例の「スマイル商品券」の事前申込と販売スケジュールが発表されました。

    このスマイル商品券は年2回発行されます。

    今年も例年同様に、20%のプレミアムが付いた限定券と10%のプレミアムが付いた共通券が販売されます。要は、例えば限定券を1万円分購入したとしたら、使うときには12,000円分の商品券としてつかうことができるというものです。

    そして、限定券と共通券の違いは、下記に書いている通り、限定券の方が少し使うところが限定されています。基本は、港区の各商店連合会に属しているお店で使うことができます。もちろん、飲食店も含まれます。

    そして、ここが肝心で、購入対象者は港区在住・在勤の方のみ対象になります。

    購入時に、購入者の身分証明書の提示が必要です。(運転免許証、健康保険証、住民票、パスポート等)

    1人当たりの購入限度額は、限定券と共通券合わせて5万円まで。うち、限定券は3万円までが上限となります。

    「限定券」

    • 販売単位 1冊1万円(額面:500円券×24枚つづり 1万2千円分
    • プレミアム率 20%
    • 販売総額 5千万円
    • 使用可能場所 大型店舗、医療機関、タクシーを除く取扱店
    • 購入限度額 3万円まで

    「共通券」

    • 販売単位 1冊1万円(額面:500円券×22枚つづり 1万1千円分
    • プレミアム率 10%
    • 販売総額 1億1千万円
    • 使用可能場所 大型店舗含むすべての取扱店、医療機関
    • 購入限度額 なし(1人当たりの上限額[5万円]の範囲内)

    販売スケジュール

    • 事前申込 6/12-6/15 午後5時まで
    • 平日販売 7/1(月)午前9時 区内19か所
    • 事前申込 当選者 引換期間 7/2-7/5
    • 休日販売 7/6(土)午前9時-午後2時まで

    限定券が使えないに該当する大型店舗はこの9店舗となります。

    • ピーコックストア 三田伊皿子店
    • ピーコックストア グランパーク田町店
    • ピーコックストア 芝浦アイランド店
    • ピーコックストア 高輪魚籃坂店
    • 肉のハナマサ 芝浦店
    • ダイエー 麻布十番店
    • ドン・キホーテ 六本木店
    • ビックカメラ 赤坂見附店
    • 紀伊国屋 インターナショナル店

    自分は港区に25年以上在住しているが、昨年度に初めてこのスマイル商品券に気づき、昨年から参戦した次第です。

    そして、前回は控えめに2万円の限定券を申し込んだところ、うまく当選した。

    その引き換えに港区役所内の連合会のカウンターに行って引換の時に担当者から、これでお寿司でも食べて下さい、と言われた。

    そして、前回は六本木の「おつな寿司」で利用させたいただいた次第です。

    港区は六本木、赤坂、青山と飲食店には事欠きません。確かに限定券は大型店舗では使えませんが、お店はより取り見取り、いかようにも使えるこの港区の商品券、令和1回目も運よく当たればいいな。

  • 赤坂の韓国料理屋「カンガンスルレ」ではサムギョプサルの1択、豚肉厚し、マッコリでほっこり

    赤坂の韓国料理屋「カンガンスルレ」ではサムギョプサルの1択、豚肉厚し、マッコリでほっこり

    今週の土曜日の夜の夕食はどこへです。

    いよいよ関東も先日、梅雨入り宣言がありました。というわけで、スタミナをつけにサムギョプサルを食べに赤坂の韓国家庭料理の「カンガンスルレ」を3名で訪問です。

    昼は冷麺やサンゲタンといった家庭料理が味わえ、夜は本格的なプルコギや焼肉が堪能できる。コース料理も充実しています。

    所在地: 〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目15-12

    いろいろな料理がありますが、私たちはこちらのお店では、サムギョプサル1択です。

    まずは、キムチなどのおつまみがたくさん出てきます。

    そして、頼むのはマッコリです。マッコリ(かめ)の1,980円です。

    一人で飲むには丁度量的にもピッタリです。

    そして豚肉の登場です。こちらのお肉はかなりの肉厚です。

    お店の人がてきぱきと火加減を見ながら焼いてくれます。

    お客さんは手を出しません。ちゃんと焼けるまで10分ぐらい、マッコリとキチムでまったりとします。

    さあ、肉が焼きあがりました。

    店員の方のOKサインが出ました。野菜に巻いて、コチジャン付けて、食べます。何と健康的なのでしょう。

    野菜も、レタスに大葉、白菜といろいろな野菜で食べます。

    もう最後の方は肉だけで食べていきます。キムチ類もなくなってきましたので、再度、追加注文します。

    これで、1人前1,200円です。信じられません。自分たちは、炭水化物も他の料理も注文しません。

    このサムギョプサルセットだけで十分な量です。

    そして、お会計は何と6,030円です。激安です。

    ファミリーレストランに行くくらいなら、「カンガンスルレ」のサムギョプサルセットの方が満足度が100倍違います

    そして、韓国料理でもスープのソルロンタンを食べたくなったら、間違いなく赤坂の「一龍」ですね。こちらのお店は、押切もえさんも一押しの韓国料理屋さんです。

    ちなみに、ソルロンタンを漢字で書くと、雪濃湯。簡単に言うと、牛頬肉スタミナスープのことです。こちらもお試し下さい。

    自分たちは赤坂で有名な「兄夫(ヒョンプ)食堂」はほとんど利用しません。なんか、名物がないと思うので。

    そして、帰り道。近くのセブンイレブンに立ち寄ったところ、チロルチョコ「桔梗信玄餅宇治抹茶」が大量というか、もっていけ状態で陳列されていました。

    いずれにしても、国としての韓国はあまり好きではありませんが、キムチ、サムギョプサル、ソルロンタンはたまに食べたくなるんだな。

    ご馳走様でした。そして、土曜日の赤坂の夜は更けていくのでした。

    自宅でサムギョプサルならこのプレートだよ。

    押切もえさん絶賛のソルロンタン、“赤坂に来たら『一龍』だよね”がロケ終わりの合言葉、メニューも男前

     



  • ポケットカードよりP-oneカードのApple Pay利用で15%キャッシュバックの大型キャンペーンが届く。ID利用なのでその価値は絶大!

    ポケットカードよりP-oneカードのApple Pay利用で15%キャッシュバックの大型キャンペーンが届く。ID利用なのでその価値は絶大!

    最近はスマホ決済のキャッシュバックなどのキャンペーンが激しすぎて、15ー20%程度のキャッシュバックでは驚かなくなりましたが、クレジットカード会社のポケットカードが発行するP-oneカードより、15%キャッシュバックの大型のキャンペーンが届きました。

    P-oneカードはおもしろいポイント制をとっています。

    一般の普通カードに該当するstandardカードでは利用金額に応じてのポイントは貯まらない替わりに、請求時に利用額の1%が請求額から差し引かれるというカードです。要はすべてのものが、1%引きで買えるということです。ポイント交換などは必要なく、まさに手間いらずのカードです。

    ただ、ゴールドカード以上は更に1,000円につき1ポイント貯まったり、Premium Goldはボーナスポイントが貯まったりします。

    そんなカードですが、自分が持っているカードは年会費無料のP-one Standardカードです。

    普段は全く使わない死蔵のクレカですが、まあ、年会費無料なので解約しないで、持っている感じですね。

    そして、今回の「Apple Payを利用すると、利用合計金額(税込)のもれなく15%キャッシュバック」キャンペーンの概要は以下の通りです。

    • 初めてApple Payを利用の会員限定。(正しくは、ポケットカードが発行したクレジットカードで2019/1/1から2019/5/31で一度もApple Payを利用していない方、エントリーは不要)
    • 期間 2019/6/1-2019/7/31
    • キャッシュバック上限 1人様10,000円が限度→(ということは、利用金額66,666円(税込)で10,000円キャッシュバックされます)
    • キャッシュバックは、2019年10月1日支払期日分の「カード利用代金明細書」等にて金額をマイナス表示
    • 但し、ポケットカード発行するファミマTカード等は対象外とのこと

    要は、P-oneカードをApple Walletに読み込んで、店頭ではID利用すれば良いということです。IDですので、使える店舗にあまり制限はありません。ビックカメラやヨドバシカメラなどの家電店やドコモショップなどもOKとなります。

    ちなみに、自分にはこのキャンペーンと対象となるとの旨のメールが直接届きました。

    最終的に整理ですが、冒頭に書きましたようにP-oneカードは基本1%引きなので、66,666円までの利用は実質16%のキャッシュバックがあるということですね。

    そして、確認すると、ビックカメラでのID払いは8%のビックポイントも付与されますので、おいしいキャンペーンとなりそうです。

    以前から狙っていた家族用のBoseのQuietcomfort 35をとりあえずは購入したいと思っています。



  • 日経で機内持込スーツケースの人気順位で1位はロジェール、ビジネスマンはTUMI一択だと確信

    日経で機内持込スーツケースの人気順位で1位はロジェール、ビジネスマンはTUMI一択だと確信

    日本経済新聞の土曜日発行の「Nikkei プラス 1」紙面で持込便利なスーツケースの順位付けの特集があった。そして、その順番が下記のとおりです。

    1. ロジェール(Cubo-Sサイズ)大きく開き、楽に取り出し(希望小売価格28,080円)
    2. プロテカ(エアロフレックスライト 01821)とにかく軽い1.7キロ(62,640円)
    3. ハンズプラス(ライトスーツケース フロントオープンタイプ)価格手ごろ、内装もおしゃれ(21,492円)
    4. イノベーター(INV1811 機内持込サイズ)アルミの外装、高級感(30,240円)
    5. エース(パリセイドZ)取り出しやすいポケット(22,680円)
    6. フリクエンター(クラム アドバンス34L)デコボコ路面でも静か(28,080円)
    7. アメリカンツーリスター(アップライト3.0S スピナー55EXP)ソフトタイプで軽量(19,440円)
    8. ロンカート(ウイアー5953)デザイン流麗、素材鮮やか(54,000円)
    9. サムソナイト(ライトショック スポーツ・スピナー55)収納しやすくシンプルに(68,040円)
    10. ストラティック(レザー&モア フロントオープン)ドリンクホルダー、個性的(29,700円)

    そして紙面上でのコメントです。

    格安航空会社(LCC)の国際便を利用する人が増えている。LCCでは機内に持ち込めるスーツケースの重量やサイズに厳しい制限があり、対応した製品が人気となっている。

    国際線で100席以上の飛行機では、機内持ち込みできるサイズは高さ×幅×奥行きの3辺の合計で115㎝以下が主流とのこと。

    そして、現在自分及び家族が利用しているスーツケースは下記の3つです。

    • TUMIのインターナショナル・エクスパンダブル・2ウィール・キャリーオン(生地はバリスティック製)
    • グローブトロッター 21インチ
    • RIMOWA(リモワ) Classic Lufthansa Edition Check-In M, Silver(機内持ち込み不可)

    そして、一番長く使っているのは、TUMIのエクスパンタブルのキャリーオンです。これが一番、頑丈でビジネスマン向きです。キッパリ。

    一度も壊れたことがない。修理に出したこともありません。欲を言えば、車輪を4輪にしてもらえれば更に良いかも。おそらく、壊れたら、また同じタイプのものを購入すると思います。

    グローブトロッターはおしゃれですが、壊れやすいのが難点。そして、修理代もバカ高いですね。

    上記の日経の記事の中で自分が知っているのは、2位のプロテカかな。

    そして、今年の10連休のフランクフルト乗り継ぎ時に久しぶりにリモワを購入。以前のリモワは、あのシルバーの定番のスーツケースだったが、ランカウイ島に行った時、現地の荷物受け取りコンベアから出てきた自分のリモワに衝撃を受けた。

    機械に、からまったらしく、あのリモワのハードケースがグシャグシャになって出てきた悪夢、以来の所有です。

    また、一番気になったのは、4位のイノベーターのスーツケースです。外見はリモワを思わせるようなデザインで定価 30,240円

    そして、自分はスーツケースはハードタイプよりソフトケース派です。外国では圧倒的にソフトケースが主流とは思いますが、日本はハードケースが主流ですね。

    自分の経験では、高価でも初めからしっかりしたメーカーのスーツケースを買うことをおすすめします。

    だけど、ビジネスマスのスーツケースはTUMI一択と確信しています。

    スーツケース選びはレンタルでまずは試してみてから、購入がベストだよ





  • デルタ航空のスカイマイル、使いにくいマイルだか、クレカを持てば一気に交換先は広がるんだか、制約も大きいね

    デルタ航空のスカイマイル、使いにくいマイルだか、クレカを持てば一気に交換先は広がるんだか、制約も大きいね

    デルタ航空のスカイマイルですが、日本にいるとどうにも使いにくいのが現状です。

    アメリカに行かれる方はアメリカの国内線で消化できると思います。

    そして、そのデルタ航空のスカイマイルですが、日本のスカイマークとも提携しているのですが、日本在住のデルタスカイマイル提携クレジットカード本会員またはメダリオン会員の方(ダイヤモンド、プラチナ、ゴールド、シルバーの4つの会員資格のいずれか)には、スカイマイル特典旅行として、スカイマークの日本国内線が利用できます。

    要はステータス資格を持つか、もしくはデルタのクレジットカードを持つ必要があります。

    また、1暦年ごとに最大30,000マイルという制約はありますが、対象となる日本在住の会員の方は、スカイマイルJTB国内パッケージツアー旅行券プログラムにも引換え可能です。

    旅行券はJTB店舗が販売する日本国内パッケージツアーのご購入のみに利用可能。海外旅行には利用できません。

    クーポン券の有効期限は申し込み受付日から6ヶ月です。

    このJTBも、日本在住のスカイマイルメダリオン会員および、日本国内で発行されたスカイマイル提携クレジットカード本会員の方のみが利用対象です。

    当方は、以前はAMEX発行のデルタのゴールドカードを所持して、スカイチームもゴールド資格を保有していたが、年会費との比較でそのメリットがないと判断し、数年前に退会した。

    そして、現在はデルタでは何のステータスを持っていない状態です。

    そして、今回、夏の南米旅行でスカイチームのアエロメヒコ航空を利用しますので、デルタのマイルに積算しようと思っており、その貯まるであろうマイルの消化のために、今回デルタのクレジットカードに入会した。

    入会したカードは一番コストのかからない、「デルタ スカイマイルJCBカード(テイクオフカード)」です。初年度は年会費無料、次年度以降1,500円(税別)のカードです。

    そして、今、JCBカードはキャンペーンをしており、入会後20万円の利用で3,000マイルのボーナスが出るようですが、残念ながらこのボーナスには興味がありません。

    また、ポイントサイト経由を調べると、ポイント・インカム経由で入会すると40,000ポイント(4,000円相当)がもらえるようなので、こちらを経由して、クレカを申し込みました。

    ほとんど利用しないカードになると思われますが、デルタのマイルの消化用に所持していきたいと思っています。

    それにしても、ニッポン500マイルのキャンペーンもずっと続いており、デルタのマイルは少しずつ増えてはいくのですが、特典に交換するにも米系のエアラインはマイルのインフレが激しく、国内での交換先がないと使うところがなかなかありませんね。

    冒頭のJTBも国内ツアーにしか使えないなんて、結構厳しいですね。

  • 今日は吉野家の優待券を消費にステーキ店の「フォルクス」へ。値段が高めでお客さんは少なかったが

    今日は吉野家の優待券を消費にステーキ店の「フォルクス」へ。値段が高めでお客さんは少なかったが

    土曜日の夕食です。どこに行くか、迷います。

    今日は吉野家の株主優待でもらった優待券の消費に「フォルクス」(Volks)に行こうかということになりました。5,100円分の優待券が残っていました。

    ちなみに、吉野家(9861)の権利確定月は2月末日と8月末日です。年に2回もらえます。

    現在の株価は1,800円程度です。最近はどんなに赤字になっても、優待があるからかと思いますが、あまり値下がりはしないですね。

    自分の買値は800円程度ですから、値が上がっても売れない株式ばかり、どうして上がるのでしょうか。株式市場は天のじゃくです。

    優待の内容は

    • 100株  10枚(300円×10枚=3,000円)
    • 1,000株 20枚(300円×20枚=6,000円)
    • 2,000株 40枚(300円×40枚=12,000円)

    使える主なお店は、「吉野家」「はなまるうどん」「フォルクス」「京樽」等々です。

    自分は最も投資効率の良い100株を保有しています。100株で優待券が年間6,000円分もらえます。だけど、優待付きの株式ほど値上がりして、優待があるから売却できないことにはいつも困ります。そんな同じような株式にビックカメラも同様ですね。

    話しは元に戻って、フォルクスです。

    優待を使うとどうして、高いものを頼むのかな。太っ腹になる傾向が大ですね。危険な優待券です。

    本日の注文は、

    • デカンタワイン 赤500ml×2
    • サーロインステーキ 200g
    • フォルクスハンバーグ
    • 粗挽きビーフ&ラムチョップです。

    久しぶりのフォルクスですが、メニューは少し高級感があるラインナップかな。

    ステーキだと少し値段が張りますね。これぐらいの値段になると、近隣ステーキ店との比較ですと、「ステーキくに」の方がお店に高級感があってよいかもと思います。

    だけど、土曜日の夜7時すぎに入店しましたが、お客の入りは2割程度です。

    もう少し値段をリーズナブルにしないとお客の入りは悪そうですね。

    サイゼリアと比較してもしょうがありませんが、ワインといい、価格にはかなりの開きがありますね。経営的にはどちらが正しいのでしようか。

    味はまあまあかな。雰囲気もまあまあかな。

    お料理とサラダバー、おいしくいただきました。

    これで、お会計は9,178円。優待券5,100円分を利用して、実質の支払い金額は4,078円です。これぐらいで、サイゼリアの価格と競争できるかな。

    株主優待券がなければわさわざ足を運ばないかなと思った次第です。

    いずれにしても、ごちそう様でした。