カテゴリー: ホテル

  • ヒルトン・バリは崖の上で眺望と夕日はすばらしいが、老朽化が激しいのかな

    ヒルトン・バリは崖の上で眺望と夕日はすばらしいが、老朽化が激しいのかな

    1月3日はコンラッド・バリからヒルトン・バリに移動。

    何故、ヒルトン・バリに移動したかは、ヒルトンVISAプラチナカード会員のダイヤモンドステータス獲得・維持条件(Fast track to Diamond)をクリアするためです。

    • 滞在・宿泊条件 1暦年間(1月1日~12月31日)に10回の滞在または20泊すること

    要はこの10回の滞在をクリアするために、年始のスタートダッシュでこのハードルを少しでもクリアしておきたいためです。タクシーで15分で移動できるしね

    そして、ヒルトン・バリはお財布にも優しい。1泊のお値段は、2,000,000ネピア(約15,000円)。ヒルトン・バリには初めて宿泊しました。外見はよさげです。

    ホテルに入ってわかったのは、このエントランスが崖の上だということ。よって、エントランスが13階ぐらいかな。だけど、道すがら回りを見ると、歩いて行けるお店やレストランは皆無です。最寄りの飲食店まで、車で5~6分ですが、道が坂道で徒歩は難しい位置環境です。一番近いレストランでは、海鮮料理のレストランがありました。

    部屋はアップグレードされて、海が一望できるベランダ付の高層階にアサインされました。設備は古いながら、窓からの海を見下ろせる眺めは最高です。夕日もきれいです。部屋は最近改装されたのかな。かなりスタイリッシュできれいです。

    クラブラウンジは2階の解放感のあるラウンドでした。海にも直接行けるかな。専用のプールもある模様。

    そうゆう環境なので、夕食はホテルのレストランで。インドネシア料理のレストランですが、料理はおいしかったのですが、ただ、サーブされるまでに50分ぐらいかかる始末。よって、家族からの評価は低かったです。

    朝食もかなり大振りなレストランで、まずまずといったところでしょうか。麺類はおいしかったな。チャーシューのようなトッピングがあったのは、インドネシアでは初めて見ました。写真のとおり、こちらのホテルは海岸に近いのと、プールはきれいそうなので、子供連れの家族向けには良いホテルかな。

    だけど、このヒルトン、年数もたってそうで、あちこちで改装をしている模様。

    あくまでコンラッドとの比較論ですが、コンラッドの方が安く泊まれるのであれば、コンラッドの方がベストチョイスかと思います。

    だけど、またしても、エクストラベット代も3名でも朝食代も取られず、ヒルトンの太っ腹には感謝ですね。すべての国のヒルトン系列のホテルがこうであれば良いのに。ダイヤモンド会員の価値も上がります。

    コンラッド・バリのプールはクラブラウンジの天蓋付プールでまったりするのが、至福の時だと実感。是非、行くべし。





  • コンラッド・バリのプールはクラブラウンジの天蓋付プールでまったりするのが、至福の時だと実感。是非、行くべし。

    コンラッド・バリのプールはクラブラウンジの天蓋付プールでまったりするのが、至福の時だと実感。是非、行くべし。

    1月2日は、ヌサドゥアのコンラッド・バリにポイント特典で宿泊。ウブドからの移動は、Grab(グラブ)タクシーで移動。料金は、243,000ルピア(約1,900円)。Grabは本当に便利で、安定していて良いです。

    コンラッド・バリはポイントで44,000ポイントで宿泊可能なので、ポイントでのお得感があります。だけど、ヒルトン系はヒルトン・バリとコンラッド・バリの2つがありますが、自分が予約した時には、倍ぐらい料金が違っていた。もちろんコンラッドの方が高いが。

    明日は大人の事情があったヒルトン・バリに1泊する予定であるが、宿泊した感想は、やっぱりコンラッドの方がゴージャスでこちらの方が圧倒的に良いと思う。

    部屋ですが、もちろんポイントで予約したので、予約時にはいろんなリクエストはできませんが、完全にアップグレードされていました。この時点でヒルトンの最高位のダイヤモンド会員の強さを実感しました。

    部屋は最上階の3階でプールに面した眺望の良い部屋。ベランダは広く、まったりできる女王様ソファがデンと控えています。おそらく、高い部屋だと思う。

    コンラッドのクラブラウンジは遠い離れにあります。3Fかな。こちらがおもしろいのは、すべてウェイトレスの方が飲み物、食べ物をサーブするスタイルです。自分で取るバフェスタイルではないです。Evening cocktailsタイムは、17時から19時まで。

    この時発見したのが、クラブラウンジ前のプール。プール回りは天蓋付のベットがぐるりと配置。こちには、完全に大人のプール。翌日は、メインプールではなく、こちらのプールでまったりしました。至福のプールライフです。そして、こちらのプールは離れているためか、ほとんど人がいません。まさしく、大人の隠れ家プールといった雰囲気です。

    また、昼間は、近くのショッピングモールのBali Connectionへ。あまり見るべきショップはないと思いますが、どうしてバリはPoloの店がこんなに多いのかな。不思議な光景です。昼食は「Aroma」というレストランで。Nasi CAMPURが美味しいですね。

    朝食は充実しています。自分が一番気に入ったのは、お粥かな。お粥の質がまずすばらしい。トッピングも最高です。そして、エッグベネディクトも係りの人に注文すれば、特別に作ってもらえます。もちろん無料で。

    会計では、エキストラベット代も朝食の請求も一切なし。3名で宿泊したのに。さすが、ヒルトンのダイヤモンドの会員ステイタスかな。太っ腹ですね

    その他の会員特典としては、レストランやクリーニング代などが、すべて15%offです。スパは25%offです。

    コスパを考えれば、バリで一番お薦めできるホテルだと思います。何も文句のつけようがありません。もちろん、コンラッド定番の人形は猿のぬいぐるみでした。しかも、1匹はクリスマスバージョンのおまけ付けです。



  • 年末年始のウブドは雨季で雨多し、ホテルライフを楽しめる「マヤ ウブド リゾート」は値段も考えればベストチョイス

    年末年始のウブドは雨季で雨多し、ホテルライフを楽しめる「マヤ ウブド リゾート」は値段も考えればベストチョイス

    ウブドでのホテルは、エクスペディア経由で予約した「マヤ ウブド リゾート アンド スパ」(Maya Ubud Resort and Spa)。こちらのホテルは、エクスペディアでの評判や写真を見て、値段も相応だと判断して、予約したホテルだった。

    現地に着いて分かったのは、8年前にバリに来てウブドで泊まったホテルと偶然同じだったということ。人間、選ぶ基準が変わらないというか、進歩がないというか。

    ウブドは当然大きなチェーン系のホテルはないので、もしくは、リッツやフォーシーズンなどのバカ高いホテルしかチョイスがないのが、少し残念。

    自分が予約した時の2泊分の料金は 69,675 円(税およびサービス料 : 12,924 円)でした。これでも割引が効いているベストプライスだったが。1台エクストラベットを入れた追加ゲスト料金が13,544 円(2泊分)と結構でかい。2名での標準であれば、24,000円の部屋であったが。

    こちらのホテルは、街からは少し離れていますが、静かな良いホテルだと思います。自分は31日と1月1日の2泊宿泊しましたが、この時期でも、ホテルのインフィニティプールのビーチデッキはほとんど空いていました。静かに、ホテルライフを楽しむのには良いホテルです。

    シャトルバスも1時間に1本、街の中心部まで出ていますが、夕方が最終となります。だから、タクシー利用が必須かな。

    ただ、この時期のウブドは雨季の真っ最中で、しかも山の中。サイクリングとラフティングをした時以外は雨が結構降っていました。この時期のウブドはあまりお勧めしませんね。

    ホテルの部屋は1階にアサインされたので、少し湿っぽい感じ。ただ、ホテルの部屋は広めの良い感じ。結局、今年の紅白歌合戦はウブドで観戦することになりました。

    夜はどちらも結局ホテルのレストランで。31日はアラカルト、1日は新年のケチャダンス鑑賞付のバフェを。バフェは一人330,000ルピア程度のリーズナブルの価格設定。ただ、この日も雨。結局外の舞台で公演予定のケチャダンスが室内で行うことに。

     

    昼間はウブドの中心地をウインドウショッピングでもしようと出掛けましたが、結局すごい大雨に見舞われて、カフェに逃げ込むことに。

    お昼は、王宮近くの有名にロータスカフェへ。名前の通り、蓮がきれいな池をながめながら、食事ができます。どの、ガイドブックにも掲載されている有名店ですね。

    名物のインドネシア料理の2人前の盛り合わせを注文。まったりとビールを飲みながら、食事。外では雨を避けながら、結婚式の写真撮影。雨で花嫁さんが可哀そうです。

    話しはもどって、マヤ ウブドゥ リゾート アンド スパですが、朝食はオーソドックスなバフェです。朝食が無料で付いているのはgoodですね。おいしかったのは、ニラを挟んで焼いた月餅のような焼き物。これがお薦めかな

    こちらのホテルは外の一番近くのレストランまで、徒歩で20分ぐらいか。夜歩くには少しつらいかな。まあ、お昼はウブドの街で遊んで、ホテルライフを満喫するにはのんびりできる良いホテルです。もちろん、ヨガなどの教室もあるしね。

    高級で比較的リーズナブルで街の中心てなくてもOKの方には大変お薦めのホテルだと思います。

    次回来た時にも、値段相当ということを考えると、また、こちらに泊まろうかなと思っています。やっぱり、“星のや”では気分が出ないですよね。

    ウブドで棚田の絶景を見ながらサイクリングとアユン川でのラフティングで全身水没、絶対体験すべし





  • バリ島のインターコンチネンタル・バリは年末年始ならポイント利用の宿泊がお得

    バリ島のインターコンチネンタル・バリは年末年始ならポイント利用の宿泊がお得

    12月29日にジャカルタからバリ島へエアアジアで移動。約2時間弱のフライト。この時期のバリ島便、満席でした。ジャカルタの国内線ターミナルはターミナル2です。こちらには、プライオリティパスで入れるラウンジは残念ながらエアサイドにもありません

    よって、昼食はターミナルのレストランでいただくしかありません。バリ島の空港も年末年始ムードです。

    夕方6時頃に着いて、車でジンバラン地区のインターコンチネンタル・バリ・リゾートに移動です。やはり、一般道はかなり混んでしました。近い距離ですが、30分ぐらい掛ったと思います。後で慣れて気が付いたのですが、運転手にハイウェイで行ってほしいと言えば、高速でスイスイと行けるということ。料金は別ですが、運転手に12,000ルピア(95円ぐらい)を渡せば、快く、高速で行ってくれます。時間が半分になります。

    ウブドに行くとももこのハイウェイを使っていけば、市内の醜い渋滞にハマることなく、移動可能です。ですから、ツアーの運転手はどんどんこのハイウェイを使います。自分が8年前にバリ島に来た時は、この道路はまだなかったので、ウブドへ行くときは醜い渋滞を経験しました。

    チェックインはソファに座ってできます。生花の耳飾りもいただけます。南国リゾート気分。

    インターコンチネンタル・バリ・リゾートですが、今回は2泊をポイントで予約しました。1泊40,000ポイント利用で予約が可能なカテゴリーに属します。2泊で計80,000ポイントを利用。

    IHGのポイントは、3ケ月に1回程度100%ボーナスが付与される時に購入すれば、ポイント単価が1ポイント=0.6円程度の価値。そうすると、ポイント利用なら1泊24,000円程度で泊まれます。確か、年末年始は3万円を超える宿泊料金だったと思うので、ポイント利用の方がお得感があります。だけど、REWARD NIGHTS予約は、ベットが指定できません。よって、今回は1 King Bedとエクストラベットで3名で宿泊することになりました。

    当方、IHGはこの年末に駆け込み修行をして、最高位のスパイア会員になったので、部屋は2ランクぐらいアップグレードされた模様。部屋も広いし、広いバルコニーも付いています。

    ジンバラン地区には、ブルガリホテルもありますが、こちらは1泊1,000ドル。インターコンチネンタルでも十分な豪華さと快適さがあります。

    食事ですが、初日は外で。丁度ホテルの道を挟んで、斜め前にしゃれたインドネシア料理を中心とした洋食レストランがあり、そこでいただきました。名前は「BALIQUE RESTAURANT」

    欧米人がかなりいました。こちらのレストランも大変お薦めです。

    朝食は種類も豊富で文句のつけようがありませんが、特に美味しかったのが、ポークの塊を直接切り分けてくれたお肉。朝からはどうかとは思いますが、厚切りでジューシーで食べ応え十分。麺類もかなりいけます。

    この時期でも、プール回りのデッキチェアはそんなに混んでいなかったので、場所取りなどをしなくても、プールも十分楽しめると思います。時期が時期だけに、子供がいるのは仕方ないかな。

    そして1つ不満が。会員特典として、ウェルカムドリンクか6,000ポイントが選べるのですが、今回は家族旅行なので、ウェルカムドリンクを選択。このドリンク券、本当に会員の1名しか飲めないのですね。せめてケチなことを言わないで、3名分飲ませてくれればいいのに。ヒルトンではこんなケチなことは言わないのに。

    そして、エキストラベット代もしっかり2日分として、2,463,415ルピア(約19,000円)ほどとられました。こちらは仕方ないとはいえ、ヒルトンとの違いは明白かな。

    結論的には、インターコンチネンタル・バリ・リゾートはジンバランやヌサドゥア周辺では、空港からも近いし、大変おすすめできるホテルです。

    年末年始のウブドは雨季で雨多し、ホテルライフを楽しめる「マヤ ウブド リゾート」は値段も考えればベストチョイス





  • ジャカルタで唯一のヒルトン系ホテル。ダブルツリー ディポネゴーローは格安で十分満足できるホテル

    ジャカルタで唯一のヒルトン系ホテル。ダブルツリー ディポネゴーローは格安で十分満足できるホテル

    ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港に深夜着でタクシーで50分かけて到着した、Double Tree by Hilton Diponegoro(ダブルツリー バイ ヒルトン ジャカルタ ディポネゴーロー)。土地勘のない自分には、最初、どこなのかよくわからない。

    ジャカルタで有名な「グランドインドネシア」や「プラザインドネシア」などの高級大型ショッピングモールがある中心地からは少し離れてはいます。そこまで行くには、タクシーで15分程度。交通渋滞でGrab(グラブ)タクシーを利用しても29,000ルピア程度(日本円で230円ぐらい)です。そんなところの立地。

    そのモール周辺のホテルとなると、グランドハイアットとケンピンスキーホテルが目視した限りでは候補になると思います。ホテル料金は確認していませんが。おそらく高いだろうな。

    一方、ダブルツリー バイ ヒルトンの方は、基本、周りには食事できるようなキレイめなレストラン等は皆無でした。スーパーも近くのビルの地下に小さいカルフールはありました。もちろん、コンビニはありますが。但し、散歩していて見つけたのが、高級そうなフードコートを唯一見つけました。ホテルを出て、左手に道路を回り込んでいくと、徒歩3分ぐらいの低層のビルの2階にその高級フードコートはあります。営業時間は午前10時から午後22時まで。

    食事は良さそうでしたが、おそらくアルコール類はないかな。そこが残念。今回は残念ながら、こらちは利用しませんでしたが。

    ホテルの部屋はTwin Delux ROOMという一番格安のプランで申し込んでいました。税金込みで、1,796,850ルピア(14,000円ぐらい)。こちらは、エキストラベットをお願いしていました。

    15階のメンバーズフロアにアサインされました。おそらく、部屋もアップグレードされている模様。ちなみに、エキストラベットの料金は取られませんでした。

    部屋はエキストラベットを入れると、少し窮屈ですが、部屋はきれいで十分な部屋です。水回りも新しく、バスタブはないですが、シャワーの出も十分です。

    朝食のレストランも地下1階にあり、広さもあり、食事の品ぞろえもある満足できる朝食のレベルかと思います。印象に残っているのは、麺類がおいしかったことかな。

    実は帰りの日もこちらのホテルを利用したのですが、偶然にも同じ部屋にアサインされました。この日はベットの上に何か、置物が。清掃の方が手書きのメッセージとタオルで作った人形が置いてありました。清掃の方がこんなサービスをしてくれるとは、初めての体験でした。

    それと、チェックインは19階のラウンジで手続きをしてくれます。もちろんダブルツリー名物のクッキーもサーブされます。こちらのラウンジはあまり大振りではありませんが、夕方は17時30分から19時30分までアルコール類がサーブされます。自分は2日とも利用する機会はありませんでしたが。

     

    そして、部屋には生チョコレートのプレゼントが両日ともおいてありました。

    結論的には、IHG系のクラウンプラザとダブルツリーどちらにしようかと迷いましたが、料金もダブルツリーの方がかなり安かったですし、まだ新し目のホテルでもあり、十分満足できるホテルでした。朝食も3名無料で付いてきて、エキストラベッド代もとられず、ヒルトンのダイヤモンド会員の威力を実感したホテルライフでした。

    帰りのフライトも早朝4時頃にチェックアウトしなければならなかったのですが、ナシゴレンの朝食ボックスも用意してくれて、そのホスピタリティに感謝ですね。

  • 何とか達成、IHGの最高位スパイア・エリート。最後はバタバタだったけど。結局、18泊でエリート資格ポイント75,000を獲得。

    何とか達成、IHGの最高位スパイア・エリート。最後はバタバタだったけど。結局、18泊でエリート資格ポイント75,000を獲得。

    最後は自分の計算間違いから、バタバタしましたが、先週末の成田クラウンプラザの宿泊で何とか、IHGの最高ステータスのスパイア・アンバサダーに到達しました。

    記録を見ると計18泊でエリート資格ポイントがハードルの75,000ポイントを超えたみたい。当然、エリート資格ポイントに加味されるボーナスポイントが付くホテルに宿泊しないとなかなか達成しずらいと思います。到底、75宿泊での資格獲得は不可能。

    本年度は下記のとおりのホテルに宿泊し、クリアした次第です。(特典での宿泊は除く)

    • 1月 インターコンチネンタル・サイゴン
    • 1月 ホリデーイン・ペナン
    • 3月 インターコンチネンタルホテル・ニューヨーク・タイムズスクェア
    • 3月 ホリデーイン・ゴールデンマイル・香港
    • 3月 クラウンプラザ・香港・コーズウェイ
    • 7月 インターコンチネンタル・ANA東京
    • 8月 クラウンプラザ・ミラノ
    • 12月 ANAクラウンプラザ・広島
    • 12月 ANAクラウンプラザ・宇部
    • 12月 ANAクラウンプラザ・成田

    こう見ると、ガチ修行は、最後の3つです。ホリデーイン香港は5,000ボーナスマイルに目がくらんで割高にもかかわらず、強引に泊まった記憶があります。

    そして、週末2泊で1泊無料宿泊券は、本年度はニューヨークで無事使い切ることができました。ホテル代が高いニューヨークで使えてよかった。

    さて、スパイア・エリートになって何が違うかは、プラチナとあんまり違いはないということだが、主なスパイア独自の特典は下記のとおり。

    • 基本ポイントに100%のボーナスポイントを加算
    • ステータス獲得・更新時には特別選択肢特典を提供(25,000ポイントのプレゼント or 友人へのプラチナ・エリート・ステイタスのプレゼント
    • ハーツGoldプラス・リワーズFive Starステータスへの限定アップグレード

    ちなみに、上記はスパイアエリートになった時点で自分のアカウントから申し込みできます。早いですね。れ以外は、プラチナやゴールドと基本同じと記載されています。

    今年の年末年始はバリ島に行くので、丁度、ジンバランのインターコンチネンタルに宿泊しますので、何が違うか体験してみたいと思います。特に、何も違わないと思うけど。だけど、最高ランクなら、クラブラウンジへのアクセスぐらい付帯してくれたらよいのにと思う自分。

    また、IHGは一度獲得したステータスは、会員資格を更新すればそのまま維持できると他のブログに書かれてあるが、本当なのだろうか。

    また、ここ最近のブログで話題のとおり、来年度以降のIHGの会員特典が少し変更になるようですね。IHGの英語のHPに行けば少し案内がでているみたいですが、まあいいか。

    だけど、考えるのは、当方は三井住友カード発行のHiltonプラチナVISAカードで100万円を利用してプラチナになったが、このプラチナも年間10泊して継続しないといけない。使いわけが難しいですね。だけど、Hiltonの方が朝食も無料でつくし、ラウンジにもアクセスできるのであれば、どうしてもHiltonを選ぶことが多そう。

    そうなると、もう一方の雄である、マリオットとSPGの上級会員になってもしょうがないですね。こちらは、AMEX SPGカードでの上級会員の資格のみ。よって、ここ数年は泊まった実績なし。

    ステータスは持てば持ったで、ホテル選びに難儀することになりますね。困ったもんです。




  • 東急系ホテルでの飲食は株主優待が必須!チケットショップで1枚10円で購入し、2,500円の割引を受けた。半端なくお得かな?

    東急系ホテルでの飲食は株主優待が必須!チケットショップで1枚10円で購入し、2,500円の割引を受けた。半端なくお得かな?

    土曜日の夕食は3名で永田町のキャピトル東急のオールデイダイニングの「ORIGAMI」(オリガミ)で食事することにした。決して、名物のパーコー麺を食べたいわけではありません。

    だけど、東急系のホテルのレストランで飲食するには必須の東京電鉄の株主に送られる株主優待の中での「株主ご優待飲食優待券」が既に3枚使って、ないことに直前の金曜日に判明した。この優待券を使えば、東急ホテルのレストランでの飲食が10%引きになりますので、必須です。

    ヤフオク落札では間に合いません。東急なら渋谷ということで、家人に渋谷のチケットショップで購入してもらうことにした。自分としては、東急電鉄の株主に送られる冊子一冊を数百円で購入してくれ、と頼んでおいたが。その渋谷のチケットショップではその冊子をバラバラにして売っていたとのこと。お目当ての「株主ご優待飲食優待券」は1枚、何と10円で売っていたので、10枚買ったとのこと。期限は2019年5月31日まで使用可。すごい売り方と価格にドン引きした次第。

    クリスマス直前のキャピトル東急ホテルはキラキラです。

    早速「ORIGAMI」に入店。今日は3名分のプリフィックスコースで6,500円(税、サービス料込み)を予約しておきました。10%割りを使えば、既に約2,000円もお得です。

    前菜は3名とも何とおそろいの、「エスカルゴ」になりました。味付けは濃いめで、残った緑のソースとパンを絡めて食べてもおいしいですね。スープは自分はコンソメ系のスープ、連れは2人は本日のスープでポタージュ系ですね。

    メインですが、何と連れが肉を食べると言い出しました。ステーキ系は追加料金が必要です。何と、Tボーンステーキを注文してしまいました。このお料理は、追加で2,000円必要です。

    メニューに赤丸がついている料理が追加料金が必要です。追加料金がかかる料理が多いことがわかります。このメインのところで、ORIGAMI名物のパーコー麺にすることもできます。こちらは、追加料金はなし。

    私は、本日のシェフのおおすめ魚の料理「鯛のポワレ」でした。これは、まあまあかな。前回の斬新なマスカルポーネで食べたお魚の方が断然おいしかった。もう一人の連れは、ココットの煮込み料理かな。まあまあという評価。

    ワインはいつものように3杯セットで3,500円を注文。

    これで、お会計は25,000円となりましたが、ここから10%引きです。10円で買った優待券が2,500円分の金券に早変わり。現代の錬金術。本当かな。ただ、うまく消費されられているだけかな。

    そして、東急系のホテルはComfort Members「コンフォート・メンバーズ」という会員サービスがあり、このカードを提示すれば、飲食代の5%がポイントが貯まります。次回以降の飲食や宿泊で1ポイント=1円換算で使用できます。

    自分も前回飲食のポイントも利用して、お支払い合計は20,834円となりました。

    いろいろと工夫して何とか少しは割安に食事することができました。

    だけど、この「株主ご優待飲食優待券」は10円で売っているということは、買いたいという需要が少ないのかな。だけど、個人的には大変お得な優待券だと思います。10円であれば、あえて優待取りのクロス取引する必要もありません。


  • IHGスパイアエリート目指して、急遽決めた修行宿泊。最後は成田クラウンプラザホテルで締めた。本当にこれでOK?

    IHGスパイアエリート目指して、急遽決めた修行宿泊。最後は成田クラウンプラザホテルで締めた。本当にこれでOK?

    前回の広島と宇部のクラウンプラザ宿泊でIHGのスパイアエリートに向けての最後の旅と思っていたが、当方の計算違いにより、この年末に急遽、もう1泊の修行の宿泊を入れた。

    東京周辺で一番コスパの良いIHGのホテルは、成田クラウンプラザ

    現在の状況は、現在エリート資格ポイントが74,505ポイント。あと、495ポイントでSpire Ambassadorに達するエリート資格ポイントはドル換算ベースで1ドル=10ポイント貯まる。

    今回の宿泊料は一番最安の8,300円。少なくも600ポイント以上は獲得できるわけで、今回の宿泊でスパイアエリートを達成できると思う。

    一番安いのは、日曜日の夜の宿泊ということで、日曜日の夕方に東京駅から高速バスで向かう修行の旅。今回、初めて知ったのだが、京成の1,000円で行ける成田空港までの高速バス。夕方の便では、いくつかは成田空港ではなく、成田空港周辺のホテルへ直接行けるバスがあるんですね。18時40分のバスに乗り込んだ。乗り込む前に、東京駅で駅弁の仕込み。

    ホテルではお弁当を食べて、寝て、翌日は早朝に戻ってくる何かあわただしい、むなしい旅。

    成田クラウンプラザホテルは初めて泊まったが、さすがに部屋の水回りは古さを感じさせます。部屋は、シングルルームを予約していたが、ホテルのフロントでアップグレードしておきましたと言われた。

    高層階の13階のツインの部屋だったが、あまりアップグレード感はなかったな。まあ、夜寝て、早朝出発する当方にとってはどうでもよいことだが。

    チェックアウトは6時30分し、すぐに空港に向かうバス。成田空港の出発ロビーからすぐに到着ロビーに降りるのも、なんとなくわびしいな。また、京成バスで東京駅を目指します。

    IHGのエリート資格は、暦どおりのタームで判定されます。今年度は年末までにエリート資格を達成しないといけないので、急遽入れた旅。インターコンチネンタル等のホテルのレストランでグルメマイルでも貯めることができるが、加算に6週間かかるということで、急遽、宿泊を入れたが。

    おそらく、3日後にはスパイアエリート達成ということになっていると思う自分。

    そして、IHGで自分のポイントをチェックしてみたところ、#Home With IHG Bonusで5,000ポイント加算されていた。これ、ツィッターかインスタグラムでIHGの写真を投稿するというキャンペーンだったかな。まあ、加算されたのだから、どうでもよいですが。

  • 計算間違いでIHG修行に失敗し、もう1泊しなければ。成田のクラウンプラザに遠征しなければならなくなった。

    計算間違いでIHG修行に失敗し、もう1泊しなければ。成田のクラウンプラザに遠征しなければならなくなった。

    先週のIHGのスパイアエリート(Spire Ambassador)を目指して修行した自分。だけど、ポイントの計算ミスからあと、495ポイント足りない。どうしようかと考える週末。

    土曜日の夕食でインターコンチネンタルのレストラン利用でポイントをと思ったが、一応、IHGのカスタマーセンターに確認の電話した。そうすると、インターコンチネンタルのレストランでグルメマイルも貯められます、という返事を受けたが、グルメマイルはポイントが反映されるまで、6週間かかるという。ちなみに、グルメマイルの換算レートは、100円=3ポイント。

    IHGのカスタマーセンターの方が説明してくれたことには、この12月にレストランマイルを積算のレジスターをしても、12月末で切れる積算履歴には間に合わないが、年を明けてから、12月の積算ポイントと認識され次第、エリート資格ポイントと認識され、その時点でスパイア会員になれるとのこと。

    だから、問題なくスパイア・エリート会員にはなれますよ、という返事。

    以前、こんな質問をされた方がいて、オペレーターもよく認識されていた。

    ちなみに、IHGのポイント等の問い合わせ先は、TEL 03-5767-9325です。

    だけど、自分は年末にバリ島に行き、インターコンチネンタルに宿泊し、スパイア会員の待遇を得たいんだな。

    よって、レストランのグルメマイルではなく、急遽、IHGのホテルに宿泊することにした。

    検索したところ、東京周辺で、一番リーズナブルな方法は、成田のクラウンプラザということを確認した。日曜日の宿泊で8,300円。都心からは移動は面倒くさいが、この場合はしょうがないかな。

    ただ、スパイア会員への解脱のためだけに行く成田。

    何か、空しい感じがしますが、しょうがないか。その2週間後に、ガチでジャカルタ経由でバリににいく自分。

    成田に早めに行って、成田山新勝寺にでも行って、早めの新年のあいさつに行こうか、うなぎでも食べようかなと思っている今日このごろ。

    だけど、IHGのエリート資格ポイントは、ボーナスマイルを狙っていかないと、なかなかたまらないですね。

  • IHG修行の旅② 宇部クラウンプラザホテルの宿泊記。スイートにアップグレード。だけど修行僧には無用に広すぎるだろ?

    IHG修行の旅② 宇部クラウンプラザホテルの宿泊記。スイートにアップグレード。だけど修行僧には無用に広すぎるだろ?

    IHG修行の旅、2日目の目的地、広島から宇部に向かいます。

    一番簡単な広島から宇部への移動は、新幹線で広島から新山口経由で宇部に入る方法かと思います。この方法では、新幹線だけでも6,000円以上かかります。

    行僧にとってはコスパがとっても大事。よって、高速バスとJRの在来線を使って宇部入り。これだと、約3,000円で移動可能です。

    広島出発は広島バスセンターから。広島クラウンプラザホテルからは、バスセンターは徒歩で10分弱。11時40分のバスです。終点の防府駅まで約2時間半のバス旅です。

    防府駅で山陽本線のJRに乗り換え、新山口駅へ。そこから、宇部線へ乗り換えて、宇部新川駅で下車です。宇部クラウンプラザホテルへの到着が午後4時過ぎになるぐらいの長旅になります。

    修行僧にとってはしょうがないかな。まあ、途中で宇部ラーメンの美味を食べたことだし。

    宇部クラウンプラザにチェックインして部屋に入って驚きました。何とスイートルームです。チェックイン時の受付でアップグレードしておきましたとは言われましたが。ここまで、広いスィートルームとは思いませんでした。

    明らかに、修行僧の一人宿泊には広すぎます。別室のソファーも4人分有ります。トイレも2つです。ここまで広いと、逆に、一人寝では心地悪いです。

    そして、修行僧の朝は早いです

    朝食ブッフェを食べに行くと、6時に営業開始。このホテルでは、すぐに、主に韓国人と中国人で満席となりました、ブッフェ自体は特に特筆することもなく、普通かなという印象です。

    だけど、スィートルームへのアップグレードには驚きました。本当に、一人宿泊で、かつ、早朝チェックアウトする自分には身分不相応だし、逆に、怖い感じがした宿泊体験でした。

    夜は、ホテルの近くにあるおしゃれ居酒屋で。虎フグのさしみで堪能しました。ホテルで食べるより、充実していたと思います。昨日の広島で感じたところですが、このお店も店員がたくさん。これで、大丈夫なのか、少し不安になりました。

    だけど、これでIHGのスパイア会員への解脱と考えていましたが、計算ミスで次に何かアクションを起こさないと行けない状況となりました。

    実は、あと400ポイント強足りないとゆうことが判明。どう対応するか、考えないといけない状況となりました。

  • IHG修行の旅① 広島クラウンプラザホテルの宿泊記。水回りは古いが、修行僧には十分な快適さ

    IHG修行の旅① 広島クラウンプラザホテルの宿泊記。水回りは古いが、修行僧には十分な快適さ

    あと、IHGの最高ランクのスパイア・アンバサダー(Spire Ambassador)まで、エリート資格資格対象ポイントがあと7,019ポイント。

    よって、今回は広島と宇部のクラウンプラザホテルに修行の旅に出ることになった。

    何故、広島と宇部のクラウンプラザになったかは、ボーナスマイルがそれぞれ、広島が4,000ポイント、宇部が1,000ポイント付き、かつ、ホテル代金も1万円以内とリーズナブルだったためです。要はコスパがよかったため。

    日曜日の夕方のJAL便で広島入り。こちらも、ブリティッシュ・エアウェイズのAVIOSを使っての特典航空券。

    広島空港は初めて利用しましたが、広島駅までは高速バスで移動。よく調べれば、ホテルの近くまでは市電でいけるようですが、疲れていたのでタクシーでホテルへ。タクシーで1,200円ぐらいです。

    ホテルはほぼ市内のど真ん中。ホテル前には大きな幹線道路。アーケード街も徒歩5分。便利な場所にあります。

    今回はチェックイン時にアップグレードされたかどうかは不明。普通のツインの部屋。

    ただ、アンバサダー特典として、ホテル内のレストランが15%引き、室内の冷蔵庫からどんなものでも1本無料が付帯していました。自分はビールを失敬。

    夕食はホテル裏手にある、「肉バル EG」へ。(広島市中区袋町5-48 IF)当然、ボッチ飯。

    • リブ&サーロイン 200g  2,280円
    • なみなみ赤ワイン(2杯) 1,160円

    会計は、3,715円でした。このレストランで驚いたのは、スタッフの多さ。これだけ、人材確保に困難な時代に、たくさんの従業員。厨房も配膳のスタッフも。広島は人が余っているのかな。ボッチには、丁度良い量と代金でした。

    まあ、ホテルの外観はきれいですが、部屋の水回りは古さを感じさせます。まあ、修行のホテルではツインベットで十分な快適性です。

    朝食は、2,300円でブッフェへ。ここから、15%割引となります。朝食の品ぞろえは普通でしたが、中には広島のご当地食材も4点ぐらいあったかな。

    しかし、ここで修行僧としては痛い間違いを犯していしまいました。IHGの修行ですから、IHGのポイントを貯めないといけないのですが、会計を部屋付けにせず、レジでANAダイナースカードで支払ったこと。よって、ANAのグルメマイルの方にポイントがつけられたこと。

    失敗しました。

    広島観光は何もせず、広島でお好み焼きも牡蠣も食べずにチェックアウトし、移動です。修行だからしょうがないかな。40年ぶりの広島だったのに。

    今回の広島クラウンプラザの修行で、資格対象ポイントを4,698ポイント(ボーナスマイル4,000+ドル換算後の宿泊分698)をゲットしました。

    あと、2,321ポイントでスパイア・エリートです。ゴールは見えてきたと思ったのですが。

    ただ後でわかったことですが、今回の修行の旅でスパイア・エリートに解脱する予定でしたが、自分の計算ミスで解脱できないこととなりました。ドルベース換算を忘れていました

    あと、かえすがえす、朝食代を部屋付けにしなかったこと。残念です。

  • 宇部クラウンプラザホテル近くの宇部ラーメン「三平」はもう少し麺かただったら最高

    宇部クラウンプラザホテル近くの宇部ラーメン「三平」はもう少し麺かただったら最高

    IHGのスパイアエリート(Spire Elite)になるための最後の修行宿泊の地、広島から宇部に移動しました。

    移動は、広島バスセンターからJR防府駅までは、高速バスで移動。

    そこからJR線に乗り換えて、新山口駅で宇部線に乗り換えて、宇部新川駅で下車。

    今夜の宿は、「宇部クラウンプラザホテル」です。宇部新川駅からホテルまでは徒歩で5-6分というところです。その間の道のりで偶然に見つけたラーメン店

    「宇部ラーメン」という名前に惹かれて入った「中華そば 三平」。(宇部市松島町17-6)

    宇部ラーメンというものがあるのは初めて知った。

    入ると、おばあちゃんと息子夫婦かな、の3名でお店を切り盛りしていた。

    厨房はすごい湯気が立っていたのが印象的

    時刻は午後3時半過ぎ。あとはホテルにチェックインするだけなので、ビールを1本注文。だけど、ここで不思議な対応をされた。ビール頼むの、という感じ。宇部では、昼間から大人がアルコールをのんだらいけないのかなと思った次第

    少しビールを飲みながら、店内を見渡すと、営業時間は午前11時から4時までの張り紙が。

    もう店じまい間近かでビールを頼んだので、このお客、大丈夫かなという対応をされたんだなと納得。ビールでよい気分になったのち、どのラーメンにするか迷った。

    もうこのお店に来ることもないだろうと思い、大盛りチャーシューラーメンを頼んでみた。

    このお店が宇部ラーメンの代表的な味がどうかはわからないが、味は「桂花ラーメン」のスープからにんにくを抜いたような感じ。要はとんこつスープベースで少ししょっぱい感じの味

    メールはつるつるのストレートのやや細麺タイプ。ただし、麺が少しやわらかく茹でてある。アルデンテな麺ではない。もう少し、固めの茹で加減が自分は好み。

    しかし、チャーシューはおいしいです。薄切りのチャーシューが十数枚乗っています。さすが、大盛チャーシューです。

    この味なら激戦地の東京に進出しても十分やっていけるラーメンと評価します

    だけど、東京の人はやっぱり固めの麺を好むと思う。まあ、この麺のやわらかさが宇部ラーメンの売り物なのだろうと思う。地元の人はこれでないとだめなのだろう。

    それにしても、偶然、飛込で入ったお店「三平」は大当たりのお店でした。こんな感じのラーメンは初めての体験でした。

    お店の外観もひなびた感じがよいですね。

    チェーン店ではこうはいきません。

    ご馳走様でした。おばあちゃん、お元気で。

    IHG修行の旅② 宇部クラウンプラザホテルの宿泊記。スイートにアップグレード。だけど修行僧には無用に広すぎるだろ?





  • 2004年の夏、ベニスのリド島の映画「ベニスに死す」の舞台となった「ホテル・デ・バン」に泊まった。が今は、高級マンション

    2004年の夏、ベニスのリド島の映画「ベニスに死す」の舞台となった「ホテル・デ・バン」に泊まった。が今は、高級マンション

    2004年の夏、ヴィスコンティの傑作映画「ベニスに死す」の舞台となった、ベニスの沖合いに浮かぶリド島の「ホテル・デ・バン」に家族で宿泊した

    どうしてこの話題になるかは、昨年もベニスに行った時に、時間があったのでリド島に行って「ホテル・デ・バン」でランチでも取ろうと思い、ネットで調べてみた。

    そして、驚いた。

    この名画の舞台となったホテルが2009年には売却されており、今はマンションに改装中とのこと。残念無念。

    やっぱり、あの時に泊まった体験は貴重だったのだと思った次第。

    部屋の写真は残っていないが、ホテルの窓から撮った写真があった。

    その時には、まだ「ベニスに死す」を見ていなかったが。

    が、今、この窓から撮った海辺の写真を見ると、「ベニスに死す」と同じ風景ですね。

    このホテルで特に印象深く残っているのは、1階の朝食で食べたビュッフェが今まで体験した旅行の朝食で一番雰囲気がよかった記憶がある。

    緑が濃くて、人もあまりおらず、大変優雅に食事ができた。

    だから、もう一度、ランチにでも再訪したかったのだか。なくなってしまっては、しょうがない。ホテルは確かに歴史は感じたが、やはり古さはいなめなかった。当時でも。

    バスルームも部屋も広すぎた感があった。一種のスノビッシュ感は感じた。

    ただ、現在のベニスでの定宿は「ヒルトン・モレノ・スタッキー・ホテル」。まあ、こちらは近代的なホテルで滞在は快適だか、スノビッシュ感がないのが残念。

    まあ、快適さにはかなわないな。

    ベニスを舞台にした映画は古いところでは、有名なのは「ベニスに死す」と「旅情」かな。

    新しいところでは、アンジーとジョニデの「ツーリスト」といったところか。

    その中でも、ベニスを舞台にした映画でダントツなのは、やはり「ベニスに死す」

    ペストが伏線としてある物語ということを初めて知りました。マーラーの交響曲5番の第4楽章と映像がマッチして、もうビスコンティの世界観には圧倒されます。ヨーロッパの廃退感をここまで描けるのはすごいの一言。

    これが、同じイタリアの海辺でもアマルフィやポジターノではさまになりませんね。

    まさにベニスは偉大なり。世界中いろんなところにいったけど、旅行の最後にベニスに2泊ぐらい泊まって、ホテルからモーターボートで空港までぶっ飛ばして、そのままビジネスクラスで日本に帰ってくるのが、自分には旅行に行った締めで最高です。

    早く、JALかANAがベニスに直行便を飛ばしてくれないかな。夏だけでも。

    ベニスのレストランでお薦めのレストランはこの2店。「Taverna Al Remer」と「Ristorante San Trovaso」実食済み



  • クロアチア・スプリット郊外にある「HOTEL PRESIDENT SOLIN」はのんびりできる老舗ホテル、選択肢の一つとしてあり

    クロアチア・スプリット郊外にある「HOTEL PRESIDENT SOLIN」はのんびりできる老舗ホテル、選択肢の一つとしてあり

    今年の夏、プリトヴィツェ国立公園に行くためだけにクロアチア第2の都市のスプリットに2泊した。ホテル探しに少し困った。大手チェーン系ホテルでは「ラディソン ブル リゾート & スパ スプリット」だけしかない。しかし、夏のピーク時で4万円近い値段。

    プリトヴィツェ国立公園へは丸1日かかると思い、ただ寝るだけではコスパが悪すぎ。

    また、スプリットの町も観光する時間もない。

    ネットで検索すると、スプリットの郊外のソリンという地区に「HOTEL PRESIDENT SOLIN」というのを見つけた。写真で見るが限り、きれいなホテル。5つ星。夏のピーク時で230ユーロ/部屋。部屋もツインベッドを確約してくれる。

    ここに決めた。

     

    実際はどうだったかと言うと、自然が豊かで、外は公園みたいになっていて、のんびりできる良いホテルでした。部屋の中もキレイで全く問題ないレベル。バスタブ完備で、シャワーの水もたっぷり勢いよく出ます。

    夕食は結果的に2日とも、ホテルのダイニングで済ませました。普通のクロアチアの郷土料理が出てきます。値段はリーズナブルです。朝食は両日とも早朝の出発だったため、ホテルの朝食は食べれませんでしたが、プリトヴィツェ国立公園に行く日は朝食が食べれないかわりに、簡単なサンドイッチと果物を準備していただきました。

    但し、スプリットの町中、港周辺からですとタクシーで15~20分程度かかります。私たちはUberを使いましたが、料金は1,000円程度の運賃です。港周辺でUberをピックアップするのは少し難儀します。車が渋滞しており、ピックアップ場所の指定も数か所ありますので、注意が必要です。

    それとホテルの近く、歩いて5分ぐらいのところに、少し大きめのスーパーがあります。飲み物やお菓子等の補給は簡単にできます。

    あと、ホテルには屋外と屋内プールがあります。プールは全く問題ないのですが、蚊がたくさんいます。よって、デッキチェアで寝そべっていると蚊がブンブンきます。外国の人は気にしていないようでしたが、自分に無理だったので、そうそうに退散しました。

    ホテルからスプリット空港まではUberで25~30分ぐらいかな。約3,000円ぐらいです。

    但し、ホテルでプリトヴィツェ国立公園のツアーのアレンジを頼むと、おそらく車1台のチャーターでしょうが、8万円ぐらいでした。

    総合的に言うと、スプリットの町を深く観光しないのであれば、郊外のこの「HOTEL PRESIDENT SOLIN」は大変おすすめできるホテルです。



  • IHG修行の旅。 Spire Eliteに向けて最後のスパート。4,000ボーナスポイントは広島。

    IHG修行の旅。 Spire Eliteに向けて最後のスパート。4,000ボーナスポイントは広島。

    現在、IHGのステータスはプラチナ・アンバサダー。

    最上位のSpire Ambassadorまで、あと7,019ポイント必要。この年末年始はバリ島のインターコンチネンタルに宿泊予定。できれば年末までにSpireまで行きたいので、修行をするために、IHGのサイトで調べてみた。

    本当は、多少割高でも東京での1泊宿泊で達成したかったが、4,000ポイントとか5,000ポイント付与される宿泊プランが出てこない。横浜まで広げてみても12月までは出てこない模様。

    やむなく、全国に広げて調べてみた。ネットでググルと広島とか京都が比較的、IHGの修行では使われている模様。確かに、広島では1泊1万円未満で4,000ボーナスポイントの宿泊プランが出てきた。

    ここでもできれば、5,000ボーナスポイントで15,000円程度の宿泊費で1泊で修行完了としたいが、5,000ボーナスポイントはない。よって、2泊3日でクラウンプラザ広島とクラウンプラザ宇部を予約した。但し、宇部の方は1,000ボーナスポイントと宿泊費1万円未満で予約が可能であった。

    比較的近場の仙台は、先の先まで結構、予約が一杯。京都も同じく予約が取りずらい模様。

    海外でもよかったが、できれば今回は簡単な方がよいと思い、日本限定とした。

    IHGはプラチナからSpireへのメリットがないという話しを聞くが、今回のSpire Eliteを目指す目的は、プラチナ・エリート・ステータスの友人にプレゼントしたいためが目的。独立する家族にあげようと思って。確かに、ボーナスポイントが100%付くなどは、あまり魅力的な特典には見えないね。

    来年はカイロとか、変わったところに行く予定なので、部屋のアップグレードなどかあればよいなと思って。

    このようなことになって、12月は西の方に修行の旅に出ることになりました。

  • Expediaのクーポン、マスターカードでお得に予約。10%割引あり

    Expediaのクーポン、マスターカードでお得に予約。10%割引あり

    年末年始はジャカルタ経由でバリ島に行く予定。

    その時にウブドにも行く予定。ウブドはヒルトンやIHG系のホテルはない。大手チェーンであるのが唯一SPG系のエレメンツ・ウェスティン。こちらでもよかったが、何となくウブドらしさがないかな。また、カテゴリー1に属していて、あまりゴージャスな感じも写真からは感じなかったので、久々にExpedia(エクスペディア)で使って、予約してみた。

    その際、クーポンをまず探す。アメックスとJCBの8%割引のクーポンがあることは頭に入っていたが、念のためにググってみた。

    そしたら、マスターカードで10%のクーポンがあることがわかった。Mastercard(R) TASTE OF PREMIUMというものらしい。HPはこちらから。

    • 予約期間 2018年12月31日まで
    • 旅行期間 2019年6月30日まで

    海外ホテル+航空券では「2,500円割引」クーポンなるものもあるらしい。

    早速、このクーポンを使ってウブドのホテルを予約した。

    予約したホテルは、「マヤ ウブドゥ リゾート アンド スパ」。何となくよさげな感じだか、そこはバリのウブド、実際に行ってみないとよくわからない。街の中心に行くには、歩きは不可能らしい。数年ぶりのウブドだが、何も変わっていないのだろうな。

    しかし、このマスターカードのプロモーションコード。なかなか宣伝なりをしていなくて、知っている人は多いのかな。どうだろうか。アメックスやJCBのように、簡単にクーポンコードを見つけられるHPになっていない。クーポンコードを引っ張り出すのに、マスターのクレジットカード番号が必要です。



  • クラウンプラザ ミラノ シティは地下鉄へのアクセスが抜群。ヒルトンより便利かも

    クラウンプラザ ミラノ シティは地下鉄へのアクセスが抜群。ヒルトンより便利かも

    今夏、ミラノに2泊した時、IHG修行のために、初めて「クラウンプラザ ホテル ミラノ シティ」(Crowne Plaza Hotel Milan City)に宿泊した。

    今まではいつも、ミラノ中央駅に近くて便利なヒルトン ミラノに宿泊していたが、クラウン プラザの感想は、地下鉄のすぐ上にホテルがあり、ヒルトンより便利かもと思った次第。

    ヒルトンは中央駅に行くのにタクシーに乗る距離でもないので、トローリーがあってもいつもコロコロ転がして駅に行っていた。夏の暑い時期は、これが苦痛。駅前の広場もだだっ広いので、駅に着くまで7-8分かかる。

    一方、クラウン プラザは中央駅からM3(黄色いラインの地下鉄)に乗って1つ目の駅の「SONDRIO」駅で下車。徒歩0分。駅の上にホテルがあります。但し、階段だけだったかな。荷物があると少しつらいかも。だけど、炎天下を歩くよりはよいのでは。

    ホテルのエントランスと受付はこじんまりとしています。但し、部屋は結構アバンギャルドでするね。部屋は十分満足できるレベルです。

    朝食も問題ないレベルです。普通の朝食です。朝シャン派にはうれしいサービス、このクラスのホテルでシャンパンがあります。これで、得点上がりますね。

    部屋は角部屋で結構広く、風景も開けていたので、アップグレードしてくれたのかな。

    このホテルで失くしたクレジットカードの緊急VISAカードを受け取ったのですが、DHLが届いたら部屋に知らせてくれるなど、ホテルマンはしっかりしている好印象です。

    ドゥーモにも地下鉄の乗り換えなしで行けるなど、交通の便がよいので、観光にもビジネスにも使えるホテルですね。値段も比較的リーズナブルだし。

    次、ミラノに来た時にヒルトンかクラウンプラザにするか迷いそうですね。ただ、ヒルトンがダイヤモンドの間はラウンジの魅力に負けてしまうかも。

    ともかく、クラウンプラザ ミラノ シティはお薦めです。



  • IHGリワードクラブより誕生日プレゼントのメールが届いた。90日以内の宿泊で5,000ボーナスポイント

    IHGリワードクラブより誕生日プレゼントのメールが届いた。90日以内の宿泊で5,000ボーナスポイント

    IHGリワードクラブより、「まもなくお誕生日を迎えられるお客様へ」というメールが届いた。

    内容は下記のとおり、メールを受け取ってから90日以内に週末に1泊でもすれば、5,000ボーナスポイントを付与するとのこと

    年に1度の特別な日をご旅行先でお祝いしませんか?IHG®リワーズクラブの会員特典を活用して、ぜひ世界の旅をお楽しみください。また本案内をお受取り後90日以内に、IHGホテルに週末にご滞在いただきますと、ささやかではございますが、お客様へのお誕生日プレゼントとして5,000ボーナスポイントを進呈いたします。ぜひこの機会にお誕生日ボーナスにご登録の上、次回のご滞在をご予約ください。

    確かに誕生日は近い。だけど、いままでIHGからこんなメールを受け取ったのは初めてかな。

    現在のIHGのステータスはプラチナ・アンバサダー。あと、7,000ポイント獲得すれば、最上位の「Spire Ambassdor」を達成できる。

    だけど、この5,000ボーナスポイントはエリート資格取得対象ポイントに加算されるのかな。加算されるのであれば、1泊修行も簡単なのだけど。

    このメールの少しいやらしいところは、週末の滞在が必要ということかと思う。

    いずれにしても、本年度は「Spire Ambassdor」を目指すことには間違いなし。

    IHGのSpireはプラチナと比べて、あまりその差がないと言われるが、果たしてそうなのかな。

    やっぱり経験してみないと分からないので。



  • ドゥブロヴニクのヒルトンはピレ門から徒歩2分、立地は最高だが、ホテル料金がとんでもないことに

    ドゥブロヴニクのヒルトンはピレ門から徒歩2分、立地は最高だが、ホテル料金がとんでもないことに

    今年の夏、ドゥブロヴニクに行った際に2泊宿泊したのは、ピレ門から徒歩2分のところにあるヒルトン インペリアル ドゥブロヴニク(Hilton Imperial Dubrovnik)

    夏のバカンスシーズンのドゥブロヴニクの中心部、ピレ門前の広場は世界中からの観光客、ツアーバス、路線バス、タクシーや自家用車が入り乱れて、それは醜い状況になっています。

    かつ、あまり日陰がないので照り付ける太陽とで修羅場と化しています。

    郊外のホテルに帰るには、ここでバスかタクシーを捕まえないといけません。交通渋滞も激しいので、目的の交通手段を捕まえるのが大変な状況です。

    そこで、このヒルトン インペリアル ドゥブロヴニク。なんとピレ門からは徒歩2分の位置に存在します。ホテルは、近年、内装に手を入れているようで、古めかしさは全く感じさせません。ネックは、ホテル料金。私が予約した時は、おそらく夏のピークシーズンだと思いますが、一番安い部屋で1泊7万円弱したと思います。

    私は、ヒルトンのダイヤモンド会員なので、1泊目はバルコニーなしの部屋、2日目はアップグレードされ、バルコニー付きの部屋に変更になりました。ラウンジも朝から夜まで、ぶっとおしで使えました。アルコールが出るのは、夜6時以降です。おつまみ類もそこそこ充実していたと思います。

    こんな状況のドゥブロヴニクですから、観光に疲れたら、2分でホテルに帰れて、ラウンジで冷たいものが自由に飲める環境は本当にありがたいです。私たちも少し疲れたら、ラウンジに帰って冷たいものを飲むの繰り返しでした。

    朝食はかなり充実しています。朝シャン派の方には、シャンパンも用意されています。今回の旅行では一番、朝食が充実していたのはここかな。

    決して夏のピークシーズンのコスパはよくありませんが、ヒルトンのポイント等を利用して宿泊するホテルとしては最適なポイントの使い方かと思います。確か、無料宿泊は1泊65,000ポイントかな。

    特に、高齢な方や子供を連れている個人旅行客には、現実的に考えれてみれば大変お薦めできるホテルです。但し、海が見えるとか、ホテルからの風景に期待してはいけないと思います。

    ドゥブロヴニクのスルジ山頂のレストランは眺めが最高、絶対食事するべき





  • プラハのホテルはどちらを選ぶ?インターコンチネンタル or ヒルトン

    プラハのホテルはどちらを選ぶ?インターコンチネンタル or ヒルトン

    今年の夏旅行でのプラハでの宿。現在、IHG(プラチナ)とヒルトン(ダイヤモンド)が主力の当方にとって選択肢は下記の3つ。但し、IHGでのスパイアを狙っているため、1泊はインターコンチネンタル プラハに有償で泊まる必要があった。

    • インターコンチネンタル プラハ(街の中心地に近い)
    • ヒルトン プラハ
    • ヒルトン プラハ オールドタウン(街の中心地に近い)

    (立地)

    インターコンチとヒルトン オールドタウンは町の中心地の歴史地区や繁華街にも歩いていける距離。ただし、ヒルトン プラハは町の中心地からタクシーで5-10分、地下鉄も歩いて2分ぐらいのところにある。歩くには遠すぎる。また、ヒルトン プラハは大型のホテルで中にはカジノもある

    (料金)

    インターコンチとヒルトン オールドタウンは夏で1泊35,000円程度。一方、ヒルトン プラハは18,000円程度で泊まれる。町の中心地から少し離れるだけでほぼ同系列のヒルトン オールドタウンの半額程度で泊まれる。ヒルトンはタクシーでも町の中心地からでも600~1,000円程度

    (眺めと部屋)

    今回、インターコンチとヒルトン プラハに泊まったが、どちらもモルダウ川に道路を隔てて建っている。よって、モルダウ川が部屋から見えるかどうかは、結局、どの部屋にアサインされるかが問題。ヒルトン プラハはダイヤモンドのせいかもしれないが、モルダウ川が見える部屋にアサインされた。一方、インターコンチはモルダウ川は見えず、街の風景のみ。但し、こちらはスウィートルームにアップグレードされた模様。

    (その他)

    朝食はどちらもホテルのBuffを食べたが、インターコンチの方が質と種類と雰囲気の点でも良いと思う。ただ、ヒルトンでびっくりしたのは、アイスクリームのお店があって、好きなアイスクリームが食べれること。アイスクリームの食べ放題。朝食で初めて見たサービスでした。

    (どちらを選べばよいか?)

    IHGの修行僧でなければ、少し離れるだけで料金がこれだけ違うのであれば、黙ってヒルトン プラハの方を選べば良いと思う。ヒルトン プラハの周辺は一見、ビジネス街のように見えれが、地下鉄の駅の方に行くために、間にあるビルを通っていくと2分ぐらいで行けます。結構大きいスーパーや飲食店も少しあります。1泊目には発見できなかった。

    余談ですが、フォーシーズン プラハは名所のカレル橋にも近く、より街の中心地にも近く、やっぱり便利な場所にありますね。料金はチェックはしていませんが。

    今回は、プラハの定宿はヒルトン プラハでよいのでは、という話しでした。

    【インタコンチネンタル プラハの写真】

     

    【ヒルトン プラハの写真】