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  • 「宿泊記・沖縄」ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城、4時間のハッピーアワー、まるで居酒屋並みのサービスだよ

    「宿泊記・沖縄」ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城、4時間のハッピーアワー、まるで居酒屋並みのサービスだよ

    2022年6月中旬の沖縄・那覇への2泊3日ぼっち旅の1日目の宿泊です。ぼっちでヒルトンのホテル修行となると、那覇ではダブルツリー by ヒルトン那覇首里城か市内中心部のダブルツリー那覇しか選択肢はありません。

    今回は空港からホテルまで「nearMe」という配車アプリを使えば680円で行けるということなので、最安だったダブルツリー by ヒルトン那覇首里城を選んだのでした。

    今回の予約時では那覇のヒルトンでの最安値は那覇首里城の方だった。いつもは旭橋近くのダブルツリー那覇の方が最安値なのですが。

    ちなみに、自分の那覇首里城の予約レートは

    • 宿泊代 5,985円
    • サービス料・税金込 7,439円

    というものでした。ぼっち旅なら、本来は交通の便のよい旭橋のダブルツリー那覇を選んだ方が正解とは思うのですが。

    今回は前日予約必須の「nearMe」が使えないことが那覇到着後に判明し、ゆいレールで夕方に移動です。前回ホテルスタッフに教えていただいた一番タクシーがつかまりやすい最近の駅「首里城」で下車です。下車後、流しのタクシーを捕まえれば、7-8分、料金は630円で行けました。

    ゆいレールも4百数十円程度だったので、およそ1,000円程度で空港からホテルまで行けますね。

    20時前のチェックインです。チェックインタイムが遅いので、HAPPY HOURは既に終了済みということで、カウンターの人からその替わりにお部屋で飲んでくださいとビールを1本いただけたのです。カウンターの人によれば、本日と明日は当ホテルは修学旅行もあり、ほぼ満室とのことでした。これにはビックリしたな

    そして、自分の本年度のヒルトンのステイタスは最高位ダイヤモンドなのです。チェックインの際、ダイヤモンドの特典の紹介を受けたのでした。特に、“首里城特別特典”がすごいのです。

    • 駐車場無料
    • 朝食での優先案内(特別メニューがあります)
    • ウエルカムドリンク(毎日お一人様一回)
    • HAPPY HOUR 飲み放題(当ホテル特別特典)
      • Grand Castle Cafe(4F)
      • 14:00 – 18:00(L.O. 17:30)

    何がすごいかと言いますと、この4時間の“HAPPY HOUR 飲み放題”です。まるでホテルが居酒屋になってしまうのです。ビールも赤白ワインもあります

    こちらのダブルツリーの前回利用は2021年11月以来ですが、完全コロナ明けの6月もまだ続いているとは想像だにしていなかったのです。

    だけど、今回はチェックインが遅く、利用できずです。残念です。

    これに朝食無料が付いてサービス料・税金別で5,985円です。呑助の人なら、これだけで元がとれてしまいます。こんな発想すること自体、情けないな、自分。

    そして、お部屋も15Fのツインルームにアップグレードです。全く問題ありませんが、トイレ・バスルームが翌日の「沖縄ハーバービューホテル」と較べて貧弱かな。特に便座の冷たさはドキッとするのです、毎回。

    そして、もう1つドッキリです。夜初めて気づいたのですが、天井にサンゴの絵が浮かび上がるのです。一瞬、ラブホテルかと思いました。このサンゴ、電気スイッチでオンオフできるようです。

    朝食です。手袋をしてのビュッフェです。こちらでは、会員特別の奥のテーブルの眺めがよい部屋に案内されます。特別メニューから、今回は軟骨ソーキとエッグベネディクトにしてみました。だげと、こちらのビュッフェではオムレツコーナーはありません。

    やっぱりいろんな意味でこの宿泊料金でこのコスパは考えられません。

    唯一残念なのは、ぼっち旅ではレンタカーを基本使いませんので、坂道の多い首里城ですので難点は交通の便と周辺での食事できるところが限られるところでしょうか。

    ちなみに最寄りのバス亭はノボテル沖縄那覇(旧 都ホテル)前の「山川」になると思います。

    このバス停からダブルツリーまでは距離はそんなにありませんが、坂道なので荷物があれば結構つらいものがあります。この山川までは那覇空港からの路線バスもありますので、利用できれば非常に安価な交通手段になります。

    だけど、この驚愕の“HAPPY HOUR 飲み放題”サービス、いつまで続くのかな

    一度、4時間フルに飲んで酔いつぶれてみたいな。

  • あの“マルちゃん”の東洋水産から”今現在、最も輝いている人気行列店”「三ん寅 味噌ラーメン」のカップ麺が発売。ホテル飯にも最適だよ

    あの“マルちゃん”の東洋水産から”今現在、最も輝いている人気行列店”「三ん寅 味噌ラーメン」のカップ麺が発売。ホテル飯にも最適だよ

    本日はカップ麺の話題です。自分のブログでカップ麺を取り上げるのは初めてかな。

    ここ1年ほどですが、自分が一番通うラーメンのお店(東京ですが)は下記の2店なのです。

    • 銀座 「共楽」
    • 江戸川橋 「三の寅」

    共楽は老舗の名店で煮干し系(もしくは東京ラーメン風かな)、三の寅は味噌ラーメンなのです。その三の寅さんが満を持して?、2022年の4月から東洋水産とのコラボで売り出したのが、カップ入り即席麺「マルちゃん 三ん寅 味噌ラーメン」なのです。

    どうして本日このカップ麺を取り上げたかと言いますと、このGWの北海道旅行でニセコのヒルトンに宿泊した際に1度の夕食にこのカップ麺を食したことがあったのです。

    ニセコのヒルトンはホテル内のレストランは高いし、周辺には食べ物やさんが全くありません。そんな局面で車で外のレストランに行くのも億劫になり、このカップ麺をセイコマートで購入してホテル飯にしたのでした。

    ちなみに、全国のコンビニでは大プッシュされていて、棚では存在感を放っている昨今です。但しセブンイレブンの取り扱いはないかな。北海道のセイコマートでもありました。

    ホテルで家族3名で実食です。もちろんお店とは違いますが、よく出来ているカップ麺というのが率直な感想です。スープと具材の挽肉はかなり良しです。さすが、スープの味は今東京の味噌ラーメンで一番うまいだけのことはあります

    ニセコのヒルトンのホテル飯としては若干寂しいですが、十分にポテンシャルを感じさせていただきました。こちらのカップ麺はこんな感じです。

    「三ん寅 味噌ラーメン」 新発売のお知らせ

    東洋水産株式会社(本社:東京、社長:今村 将也)では、カップ入り即席麺「マルちゃん 三ん寅 味噌ラーメン」を、2022年4月18日(月)より、全国にて新発売致します。

    • 商品コンセプト:  講談社発行「業界最高権威 ※TRY ラーメン大賞2021-22」において、「名店部門 みそ」で1 位に輝いた「三ん寅」とのタイアップ商品です。“今現在、最も輝いている人気行列店”の一杯をカップ麺で再現しました。  ※TRYとは…「Tokyo Ramen of the Year」の略。ラーメン界で著名な6 名の審査員によって決定される、ラーメン業界最高権威のアワード。

    • 「三ん寅」とは:  北海道札幌市の有名店(すみれ)で18年の修行を経た店主により、2019年10月に東京都新宿区にオープン。看板メニューの「味噌らーめん」は、味噌の甘味や山椒を強めに利かせた進化系味噌ラーメンで、人気の一杯です。現在では、テレビや雑誌にも多数取り上げられ、連日行列を作る東京都を代表する人気のラーメン店です。  ※前年の「業界最高権威 TRYラーメン大賞2020-21」では、「新人部門 みそ1位」を受賞

    • 商品概要:  この度の商品では、「三ん寅」の看板メニューである「味噌らーめん」の味わいを目指しました。べごたえのある中太のちぢれ麺に、生姜やニンニク・山椒でスパイシーさを利かせた味噌味のスープがマッチします。

    • 商品特徴
      • めん: 弾力があり食べごたえのある、丸刀で切った黄色いちぢれ
      • スープ: ポークの旨味と白味噌をベースに、にんにく・山椒・生姜を利かせたコクのある味噌味のスープ。特性油付き。
      • 具材: 味付挽肉、たまねぎ、メンマ、ねぎ
    • 希望小売価格: 220円(税抜)

    困ったときのホテル飯と出張飯の旅のお供にお薦めですよ。お試しあれ。

    アマゾンでも売っているよ!

  • [滞在記]ANAクラウンプラザホテル札幌はGW中でも超破格な宿泊代金だった、驚いたね

    [滞在記]ANAクラウンプラザホテル札幌はGW中でも超破格な宿泊代金だった、驚いたね

    2022年GW中の6泊7日での北海道はニセコ・札幌への旅です。札幌での宿泊は4日です。前半2泊は「京王プラザホテル 札幌」、後半2泊は「ANAクラウンプラザホテル札幌」にしたのでした。後半2泊は2022年のGW真っ只中です。

    今回、何故「ANAクラウンプラザホテル札幌」を選択したかと言うと、ズバリその驚愕な宿泊料金に目を見張ったからなのです。

    ちなみに自分はホテル修行も兼ねていますので、当然、IHGの公式サイトからの予約です。そして、自分が予約したレートは下記のとおりです。

    • 2 Single Beds Standard
    • Rate Type: Reward Nights
    • Number of Rooms: 1
    • Room Rate Per Night: Wed 04 May 2022 – Fri 06 May 2022
    • Nightly Points Used: 7500
    • Nightly Cash Amount: $31.00 (USD)

    1泊あたりポイントを7500ポイントを利用しますが、何と手出しのキャッシュはUS31ドル(約4,000円)とのことです。最初このレートを見た時は何かの間違いだろうと思ったのですが。確か宿泊の2週間ほど前に予約したのでした。

    特にGWでもこの値段はありえません。慌てて2泊分を予約したのでした。これでエキストラベッドも無料で入れてもらって、3名での宿泊です。

    ちなみに、「ANAクラウンプラザホテル札幌」は札幌駅南口より徒歩7分という絶好のアクセスです。有名な時計台もすぐ近くです。自分はこの「ANAクラウンプラザホテル札幌」は初めての宿泊かな。

    16時ぐらいにチェックインです。お部屋はアップグレードしましたとのことです。まあ、ダイヤモンド会員(旧スパイア会員)ですので、まあそうでしょう。

    そして、朝食です。最上級会員でも無料ではありません。やはり朝食に関しては塩対応です。カウンターの人曰く、前日までに予約すれば、“利用料金 一人 3,025円(税・サ込)”が2,000円になるとのこと。これを聞いて、翌日の1泊分のみ朝食をお願いしたのでした。

    そして、上級会員用としてウェルカムポイントとラウンジでのウェルカムドリンクの2者択一だったので、家族の要望を思わずラウンジでドリンクをお願いしたのでした。

    だけど、この最上階のウェルカムドリンクはセルフサービスのアルコールなしという塩ラウンドだったのです。ポイントにしとけばよかったと後悔です。

    そして、お部屋です。ツインルームに少し横幅の小さいエキストラベットが1台です。高層階で眺めはよいかな。

    そして、前日の京王プラザホテルと比べて明らかによかったのは、水回りです。特にバスタブのサイズが大きく、快適なバスタイムが楽しめました。

    そして、翌日の朝食です。会場は「オールデイダイニング メム」です。こちらの朝食は特に目立ったものはなかったかな。ただ、オムレツコーナーはちゃんとありました。珍しいところでは、“北海道産 そいのお刺身”というものが朝からあったことぐらいかな。

    この朝食ブュッフェ、2,000円だったらまあいいかなと思いますが、3,000円は高いと思うな。まあ、いろんな小言も書きましたが、祝日でこの値段で泊まれるのであれば、本当に格安で別格だと思います。今でも間違いだったんではないかと思う今日です。

  • [宿泊記]札幌の京王プラザホテルの朝食ブッフェに驚愕、朝シャンと寿司があるよ

    [宿泊記]札幌の京王プラザホテルの朝食ブッフェに驚愕、朝シャンと寿司があるよ

    2022年GW中の6泊7日での北海道はニセコ・札幌への旅です。

    ニセコから札幌へは途中に小樽経由にしたのですが、その小樽であんかけ焼きそばの手荒い洗礼をうけたのち、ホウホウの体で札幌に逃げるように向かったのでした。

    そして、レンタカーは札幌で返却します。札幌駅前のトヨタレンタカーで乗り捨てて、本日のホテル「京王プラザホテル」にスーツケースをコロコロしながら向かいます。札幌駅からは徒歩5分弱かな。

    札幌で何故、ホテル修行から外れる「京王プラザホテル」を予約したかは、こちらのホテルにはエキストラベッドではない3台ベットのお部屋があるのです。それを前回の滞在時にも利用し、すこぶるよかったので今回もこちらをチョイスです。

    デルタのスカイマイルをJTB旅行券に交換し、JTB経由で予約したものです。1泊目は朝食付き、2日目は朝食なしプランです。朝食あるなしは単に予算の関係です。(汗)

    やっぱりホテルチェーンの上級会員でない宿泊はアウェイ感があります。まずはチェックインです。お部屋をアップグレードさせていただきました、と告げられたのですが。

    お部屋は16階の比較的高層階です。お部屋はノーマルベットが3台きちんと据え付けられています。眺めもよいのですが、バスルームが少し貧弱かな。バスタブの横幅が狭く、シャワーを浴びるにも少し狭いと思いました。それ以外は快適かな。

    ホテルの目の前にはセブンイレブンもあるしね。

    そして、驚いたのがホテルの朝食ブッフェだったのです。前回の2年前の滞在時はコロナ禍真っ最中ということもあり、ブッフェではなくお膳での定食の配膳だったのですが、今回はトンギをビニール手袋でつかむ方式のブッフェです。

    京王プラザの朝食で驚いたのが次の2点です。

    まず1点目。これには本当に驚愕しました

    • 朝シャンがあったのです、正確にはスパークリングワインですが

    少なくとも日本の朝食ブッフェで朝シャンを提供しているのは、自分では経験したことないな。やるじゃないか、京王プラザホテル。だけど、この朝シャンのボトルを見ただけで、家族にはこいつはもう午前中は使い物にならないな、と判断されたのでした。

    そして、驚きの2点目です。

    • お寿司のにぎりのカウンターがあった

    なんと、朝からちゃんと職人さんが目の前でにぎる寿司コーナーがあるのです。これには驚きました。ネタは、まぐろ赤身・にしん・サーモン・白身・何と“いくら”他です。

    こんな状況では悠長にオムレツを食している場合ではありません。朝シャンに寿司では朝からもう止まりません。家族の目を盗みながら、グラスにシャンを補充します。ちなみに、この寿司コーナーはお寿司の個数制限はありませんので、お好きなだけどうぞ

    これ以外にも、ししゃもやホッケのフライなどもありました。もはや、居酒屋状態ですね。

    そして、改めてこの朝食ブッフェの料金をチェックしてみると、大人2,200円(税・サービス料込)です。朝シャンがついてこの料金とは信じられません
    駅近・部屋良し・朝食良しの三拍子がそろった札幌の「京王プラザホテル」、お薦めです。
    宿泊の際は、朝食を付けてね。
    https://kazuohada.com/post-19921/
  • [宿泊記]ヒルトンニセコはリゾートでの大浴場に大満足、ただラウンジはないよ

    [宿泊記]ヒルトンニセコはリゾートでの大浴場に大満足、ただラウンジはないよ

    2022年のGWの札幌とニセコの旅です。ANA063便は定刻の13時35分に到着したのでした。

    そして、空港内のトヨタレンタカーのブースに向かいます。千歳空港のトヨタレンタカー店は2店あるようで、我々がなんとかJTBで直前に確保した「すずらん店」はバスでもかなり遠いのですね。空港から15分ぐらいかな。まあ貴重なレンタカーです、しかたありません。

    本日の宿はニセコの「ヒルトンニセコビレッジ」です。一般道を走ってきましたが、途中迂回路もあり、3時間半以上のドライブです。

    到着は18時過ぎとなりました。「ヒルトンニセコビレッジ」を訪れるのは、約1年9ヵ月ぶりです。ニセコのひらふ坂も走りましたが、やっぱり“兵どもが夢の跡”の状況です。

    コロナ前の活況(想像ですが)は街にはありません。

    それはそうと、ホテルに到着してまずはチェックインです。名前を言うだけで、1年9ヵ月ぶりですねと言われ、ウェルカムバックの歓迎を受けました。だけど、従業員の方の外国人度は非常に高いですね。

    ニセコのヒルトンは日本のホテルとは思えません。ホテル横のジップラインを含めたアクティビティも紹介されたのです。ニセコのヒルトンはラウンジはありません。今回はそのかわりでしょうが、ウェルカムドリンク券を2日分(3名)をいただきました

    お部屋も広めの高層階にアップグレードされて何の不満もありません。雪を被った羊蹄山さんがこの季節でも目の前にドーンと見えます。眼下のゴルフコースはまだ雪に覆われている状態です。

    そして、「ヒルトンニセコビレッジ」の唯一の弱点は外のレストランに行くには車で10分ぐらい走らせるか、館内の割高なレストラン利用しかないところかな。

    自分たちは外でお弁当を買ってきて、部屋食べをしたのでした。

    だけど、「ヒルトンニセコビレッジ」のメリットは大浴場が完備しているのです。広々とした露天風呂もあります。但し、温泉ではありません。それでもヒルトンで大浴場、それも露天風呂が楽しめるのはたまりません

    そして、お楽しみの朝食です。もちろんヒルトン宿泊はホテル修行も兼ねていますが、ダイヤモンド会員であれば、完全無欠の朝食無料がメリット大なのです。今回は、朝食無料は2名で1名分のみ課金でした。その1名分も税・サービス料込みで2,450円程度なので、これはこれでたまりません。

    そして、実際の朝食です。ビュッフェスタイルでビニール手袋をしてトングを持つということ以外はすでにwithコロナですね。

    前回のようなダイヤモンド会員向けの特別メニューこそありませんが、オムレツも含め全く不満のない朝食ビュッフェです。ただ、エッグベネディクトのコーナーでもの申したいことが。やっぱり下地はワッフルでは駄目だろうということです。

    北海道でヒルトン系列はこのニセコだけになりますが、家族旅行であれば疑似温泉もあるし、ホテル修行の地として外せないな。

    [総括]一筆書きでの北海道一周旅程はこんな感じの11泊12日。宗谷岬も納沙布岬も襟裳岬も完全制覇





  • [萩・宿泊記]萩出身者のおすすめは「常茂恵」、歴史フェチには最高の宿

    [萩・宿泊記]萩出身者のおすすめは「常茂恵」、歴史フェチには最高の宿

    萩の宿泊情報です。萩出身の自分が言うのもどうかと思うのですが、萩市で一番格式の高い旅館・ホテルは「常茂恵」だと思います。何故なら、その昔、昭和天皇が萩にお越しの際、泊まられたのがこちらの「常茂恵」だったのです。建て替え前の昔の「常茂恵」だったのです。

    そして、自分たちも萩に帰省する際は、実家に泊まるのではなく(何故なら、親も高齢で上げ膳・下げ膳もできないので)、こちらに家族で宿泊するのです。

    「常茂恵」とはこんな旅館です。

    • 萩市土原弘法寺608-53
    • TEL 08388-22-0150

    創業から100年 常茂恵が受け継いできたもの It has been handed down for around 100 years. 大正14年、常茂恵は「萩の迎賓館」として創業いたしました。 以来、常茂恵が一途に守り続けているもの。 それは、お客様をお迎えする心構えに他なりません。 趣深い日本庭園を眺めながら、土地の食材をふんだんに取り入れたお食事に舌鼓を打つ。 静かで美しい、ゆったりとした時間を、どうぞお過ごしください。

    館内は歴史好きにはたまらない趣向があるのです。幕末の長州藩の歴史そのものの旅館なのです。吉田寅次郎(吉田松蔭)や伊藤博文などの直筆の書などが平然と廊下やお部屋に掲げられているのです。歴史フェチにはたまりません

    そして、今回、自分が予約したプランはこちらです。

    • 山口和牛燦しゃぶしゃぶ付会席 ゆったり滞在21時間 二間続きの和室 庭園側
    • おとな1名 24,900円

    少し割高だとは思いますが。デルタのスカイマイルを交換して取得したJTB旅行券を使ってJTB経由で予約したからかな。ましてや土曜日の宿泊です。

    少し遅めのチェックインだったので、すぐに食事です。4名ですので、食事用の個室でいただきます。今回の料理で一番美味いと思ったのは、“ふぐフライ”かな。ふぐの繊細の白身のホクホクの天ぷら、たまりません。気になったのは、お造りです。マグロのおさしみが入っていましたが、萩では必要ないかな。

    まあ、バラエティ豊かな夕食膳、老舗の旅館に泊まる幸せを実感します。

    そして、こちらの「常茂恵」はお風呂を期待していく高級旅館ではありません。温泉ではないのですが、こじんまりとしていますが、必要十分条件は整っています。

    今回のお部屋は少しコンパクトながら、気持ちの良い空間です。寝具も厚いマットが敷かれて、ベットに近い寝心地です。

    そして、お楽しみの朝食です。今回は是非、観察してみたいことがあったのです。アジの開きです。作家の山田詠美さん曰く、「旅館に宿泊して、アジの開き。そのこんがりと焼けた筈(はず)の皮が下になっていた時の落胆、皮を下にするのが作法なのか。でもでも、そうしたら、あの香ばしい皮が台無しではないか。」と言われるのです。

    そして、こちらの「常茂恵」さんのアジの開きは皮が上でした。だけど、高級旅館でも納豆が欲しいな。気になったのはお新香です。高級旅館で細かくしたキャベツの浅漬けはないだろうと。

    まあ、萩で気持ちのよい滞在をしたいなら、一番お薦めの宿かと思います。お風呂だけなら、まだよい旅館は他にあるのですが、いかんせんお部屋がダメポです。

    萩で食べる「どんどん」の“肉うどん”はミシュラン三つ星級だよ、甘いスープと柔らかいうどん





  • 「宿泊記・沖縄」久しぶりの「沖縄ハーバービューホテル」に老舗の矜持を感じた。このお値段では那覇で一番お薦めのホテルかな

    「宿泊記・沖縄」久しぶりの「沖縄ハーバービューホテル」に老舗の矜持を感じた。このお値段では那覇で一番お薦めのホテルかな

    2022年4月の沖縄一人旅(2泊3日)での2泊目のホテルです。そして、今回はホテル修行僧にとってはいけないことをしでかしたのです。何とホテルチェーン以外のホテルに宿泊してしまったのです。つい、ホテルの格とその金額の誘惑に負けてしまったのです。

    確か、3月の“楽天”祭りでホテル予約時に使用できる10%割引クーポンを手に入れたのでした。そして、楽天トラベルでどうみてもこれは安いのではないかと思ったのでした。

    そのホテルは、「沖縄ハーバービューホテル」です。那覇中心の県庁からでも歩いて7-8分かと思います。最寄りのゆいレールの駅は“旭橋”かと思います。歩いて5分ぐらいかな。

    20十年ほど前に仕事で沖縄に頻繁に通っていた時代にはよく利用したものでした。那覇では老舗の高級ホテルという感じなのです。

    そんな「沖縄ハーバービューホテル」が10%クーポンを利用して1泊6,480円で泊まれるというものです。しかも朝食付きです。これには頭を抱えてしまいました。修行をするか、浮気をするかです。というわけで、久しぶりに修行をボツにして、浮気をしたみたのです。

    • 沖縄ハーバービューホテル
    • 沖縄県那覇市泉崎2-46
    • 宿泊プラン名 【ワクチン接種済もしくはPCR検査陰性の方限定】証明書提示で朝食無料サービス!沖縄でリフレッシュ
      • 宿泊料金合計: 7,200円
      • クーポン利用:  -720円
      • 差引支払額:   6,480 円

    ダブルツリー by ヒルトン那覇からは歩いて移動します。14時に伺っても、早速チェックインしてくれました。外観は結構、年季が入っています。だけど、ロビーも広々として老舗の格を感じさせます。ワクチン接種記録も見せて、朝食は無料にあいなりです。

    4階のお部屋です。お部屋はツインルームで広々として大変綺麗なお部屋です。水回り、特にゆったりとしたバスタブはすばらしいですね。明らかにユニットバスとは違います

    1点残念な点は、テレビが小さいところかな。だけど、このお部屋と立地で朝食も付いて6,480 円は明らかに安すぎでしょう。

    那覇の観光の中心、国際通りまでも徒歩7分です。コンビニも徒歩2分のところに大変大きなドラックストアとコインランドリーを併設したファミリーマートがあります。

    そして朝食です。朝食のお料理自体もすばらしかったのですが、何と言っても会場です。広々として緑いっぱいのお庭の眺めも素晴らしいですね。優雅な雰囲気で朝食をいただけます。

    お料理もちゃんとオムレツコーナーもあります。面白かったのは、オムレツに入りたい具を自分に小皿にとってシェフに渡すスタイルです。そして、当然、沖縄そばも用意されていますが、1品料理コーナーにソーキもあるので、大量にソーキの入った“ソーキそば”に早変わりします。自分は思わず、朝から沖縄そばを2杯いただいたのでした。

    この朝食の正規料金は2,300円とのことです。その価値は十分あると思います。

    結論です。この価格であれば、那覇のホテルで最も泊まる価値のあるホテルですね。この格、お部屋と立地でこの値段はないでしょう、というレベルです。今回はツインルームだったので、もしかしたら2人で泊まっても同じ料金だったんだろうな。

    大変オススメです。間違いなしです。

  • 「宿泊記・沖縄」ダブルツリー by ヒルトン那覇はコスパと立地を考えれば、那覇一人旅にとっては最適なホテルに間違いなし

    「宿泊記・沖縄」ダブルツリー by ヒルトン那覇はコスパと立地を考えれば、那覇一人旅にとっては最適なホテルに間違いなし

    2022年4月の沖縄・那覇への2泊3日の旅です。1日目のホテルはやはりホテル修行をしないわけにはいきません。ヒルトンのダイヤモンド維持のためです。今回は北谷までは足を伸ばせないので、那覇市内でリーズナブルに泊まれるヒルトン系列のホテルは下記の2つになるんだな。

    • ダブルツリー by ヒルトン那覇
    • ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城

    自分の個人的な感想を言えば、ヒルトン那覇首里城の方は交通の便も悪く、かなり古い施設(外観ですが)なのですが、やはりゆったりとした造りで、ホテル自体もお部屋もゆったりラグジュアリーに過ごせる感じで好きなのですが、なのです。だけどお値段敵には15%程度割高なのですね。

    一方の「ダブルツリー by ヒルトン那覇」はゆいレールの旭橋駅、徒歩0分と立地は申し分なしです。だけど市内中心ということで、若干ビジネスホテルライクなのです。まあ、旅のリラックス感が感じられないのが自分には不満なのです。(だけど一般的に言って、十数平米のビジネスホテルとは比べ物にはなりませんが、補足しておきます)。

    だけど、目的のない一人旅です。やはりお値段が安い方が最優先だなと、自分自身に納得させます。そんな訳で、1拍目はヒルトンホテル修行で、旭橋駅のダブルツリー by ヒルトン那覇を選択したのでした。

    部屋代は6,498円、 税とサービス料が1,579円で合計8,077円というまさにホテル修行天国とも言うべきコスパの良さなのです。そして、ダイヤモンド会員ですので、朝食も無料なのです。アンビリーバブルな世界です。

    この驚異なコスパのよい宿泊料金、ホテル修行には天国です。

    那覇空港からゆいレールで直行して15時30分にはチェックインです。いつものとおり、スムーズなチェックインです。お部屋もアップグレードです。そして、2ケ月前には案内されなかったサービスを伝えられたのでした。何でも17時から1Fのレストランで上級会員向け(ダイヤモンドとゴールド会員のみ)で2杯限定でアルコール他のサービスを提供するとのことです。

    実際に利用してみました。泡もワインもありました。完全セルフサービスなので、もはや2杯限定は自身で管理してくれというスタイルのようです。

    乾き物のつまみもありますので、それはそれで楽しいですね。

    お部屋です。10階の眺めのよい部屋です。お部屋の広さはこんなものだと思いますが、バスタブは少しチープかな。それと、デスクの椅子の座り心地が悪いかな。気になったのは、それぐらいです。

    翌日の朝食です。沖縄そばからチャンプルまで満足できるラインナップです。但し、オムレツのサービスがないのが残念です。その代わりに、シェフみずから“沖縄県産きびまる豚ロースとポーク”の切り分けサービスがありました。前回は朝から豚しゃぶサービスでしたが。

    今回はブルーシールのあのアイスクリームは食べずです。だけど感心するのは、ダイヤモンド会員には良い席がリザーブで確保されています。(チェックイン時に、予定の朝食時間を聞かれます)

    まあ多少の不満も述べましたが、そのコスパと立地を考えれば、ホテル修行の1人旅にとってこれ以上のホテルを望むのは酷というものでしょう。

    いつもありがとうございます。

  • 遂に発表されたMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード。自分は普通カードでよいかな

    遂に発表されたMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード。自分は普通カードでよいかな

    ここ両日、どこの旅行ブログでも話題沸騰なのが、遂に発表された2月24日から申し込み受け付けるという新「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード」なのですね。

    下記の2種類が発行されます。

    • Marriott Bonvoy アメリカン・ エキスプレス・カード 年会費23,100円(税込) 家族カード1枚無料/2枚目以降11,550円(税込)
    • Marriott Bonvoy アメリカン・ エキスプレス・プレミアム・カード 年会費49,500円(税込) 家族カード1枚無料/2枚目以降24,750円(税込)

    そして、入会だけでもらえるステイタスは下記のとおりです。

    • (普通カード)Marriott Bonvoy 「シルバーエリート」会員資格
    • (プレミアムカード)Marriott Bonvoy 「ゴールドエリート」会員資格

    そして、年間の利用金額を達成すれば次のスタータスがいただけます。

    • (普通カード)年間100万円以上ご利用で Marriott Bonvoy「ゴールドエリート」を取得
    • (プレミアムカード)年間400万円以上ご利用で Marriott Bonvoy「プラチナエリート」を取得

    そして、新規入会時および毎年カードをこ継続いたただく度に、Marriott Bonvoyよりこ宿泊実績をプレゼントされます。

    • (普通カード)5泊分のご宿泊実績をプレゼント
    • (プレミアムカード)15泊分のご宿泊実績をプレゼント

    マリオット Bonvoyの会員資格のハードルは下記のとおりです。

    • 宿泊日数25泊でMarriott Bonvoyゴールドエリート
    • 宿泊日数50泊でMarriott Bonvoyプラチナエリート
    • 宿泊日数75泊でMarriott Bonvoyチタンエリート

    そして、マリオットでは、このプラチナエリートになって初めてラウンジアクセスが付与されるのです。(ラウンジがあるホテルブランドでは、ラウンジへのフルアクセスと、無料の朝食をお楽しみいただけますとのこと)

    そして、貯まるポイントは次のとおりです。

    普通カード プレミアムカード
    Marriott Bonvoy参加ホテルでのカードご利⽤ 100円につき 4ポイント 100円につき 6ポイント
    ⽇々のご利⽤ 100円につき 2ポイント 100円につき 3ポイント

    ちなみに自分も現行のAMEXのSPGカードを保有しているのですが、順次(年度の年会費更新時 or カード更新時)かはわかりませんが、随時、プレミアムカードに切り替わるようです。

    すると、このAMEXの普通カードに入会して、マリオット Bonvoyのゴールドを維持しようとすると、年間で20泊以上の宿泊か、もしくは100万円以上のカード利用が必要となるな。

    まあ、達成できないハードルではないのですが。悩ましいところです。

    自分はどうしようかな。ヒルトンのダイヤモンドを防衛するのに精一杯の現状では、継続しても年会費23,100円の普通カードかな

    まあ、それが妥当なところでしょう。

    (追記)

    AMEXよりSPGカード保有者への正式なお知らせが届きました。

    新しい特典とサービスの拡充に伴う年会費変更

    2022年5月11日以降のご請求分より、以下の通り年会費が変更となります。 基本カード年会費(税込) 34,100円⇒49,500円

    ということで、年会費の請求するタイミングでプレミアムカードに自動的に変更になるようです。変更を希望しない人は退会かダウングレードする旨をAMEXに知らせる必要があります。自分の場合の年会費有効期限は2022年9月ですので、忘れないようしないといけませんね。

  • [宿泊記・石垣]一人旅ならベッセルホテル石垣島はコスパが最高に良いよ、朝食ビュッフェは充実

    [宿泊記・石垣]一人旅ならベッセルホテル石垣島はコスパが最高に良いよ、朝食ビュッフェは充実

    沖縄・石垣島の18時間滞在する宿のことです。IHGの最上位のスパイア会員としては、燦然と輝くラグジュアリーホテル「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」があるのですね。

    だけど、いかんせん“ぼっち旅”でかつ“石垣滞在時間が少ない”状況では1泊2万円以上の宿泊料金とあっては完全に選択肢から除外です。

    石垣島はホテルの選択肢はかなり限られるという状況を初めて知りました。

    そんな中で、Yahooトラベルで検索し、その外観の良さと口コミ兼朝食付きでコスパの良さげから選んだのが今回利用した「ベッセルホテル石垣島」です。

    • 朝食バイキング・駐車場無料
    • 6,400円(Yahooトラベル経由)

    口コミを見ても、繁華街からホテルに夜に女性一人で帰る道は少し気をつけないといけないぐらいしか、ネガティブなコメントなかったので、こちらに予約したのでした。

    1月11日の夕方4時に石垣港離島ターミナルにバス下車です。

    スマホで確認すると、ホテルまでは徒歩8分ぐらいの距離です。離島ターミナルを背にして左側の歩道を進んで、地図通り道なりに行きます。そして、確かに8分ぐらいでホテルに到着です。ホテルまでの道の風景からすると、確かに人通りの少ない道を通りますが、まあ、そんなに危険を感じるほどではないと思うのですが。

    チェックインもスムーズにすすみます。今回アサインされたお部屋は2Fのシングルルームです。こちらのホテルのおもしろいところは、入浴剤や歯ブラシやヘアケアなどのアメニティがエレベーターの横に大量に置いてあり、各自がそれぞれ持っていってよいところです。

    お部屋で変わったところと言えば、洗面台が部屋の中にあるところです。トイレとバスルームは一体型のユニット型です。

    ベッドはセミダブルぐらいの大きさです。ホテルライフ自体を楽しみにしない宿泊者にとっては全く不満はありません。まあ、窓からの眺めは海を向いている部屋はないと思うので、風景には期待しない方がよいと思います。ちなみにプールはありません。

    朝食です。朝食ビュッフェ(6:30~9:30クローズ)で1階のラウンジが会場です。ビニール手袋を装着してのビュッフェです。自分の感想ですが、種類とお料理の質、石垣らしいも含めて満足でする朝食ビュッフェだと思います。これが無料とは驚きです。付近で朝食を食べる場所はないので、選択肢としてはコンビニで買ってくる以外はありません。

    石垣らしさとしては八重山そばが提供されます。簡単なソーキぽいお肉も自由に取り放題です。ゴーヤチャンプルーやお味噌汁の具としては、かりゆし豆腐らしきものも用意されています。あと、小さいぐるくん唐揚げもありました。

    こんな感じで自分的には十分満足できる朝食です。

    ホテルの総評ですが、ビジネスや外でアクティビディなどがメインの方はリーズナブルな価格設定でおすすめできると思います。繁華街までも徒歩7-8分の距離です。道は若干人通りが少ないですが。

    ホテルライフを家族でラグジュアリーに楽しみたいならANAインターコンチネンタル一択でしょう。アートホテルに関しては、自分が比較した感じでは価格が1万円程度なので、少し中途半端かな。だけどプールが必須であれば、こちらになるのかな。

    チェーンホテルではルートインやアパホテルがありましたが、そこはどうなのかな。

    ルートインとベッセルホテルは徒歩3分ぐらいの距離感です。アパホテルは海岸沿いにあるというイメージです。

    ぼっち旅でこの値段ならば今回の「ベッセルホテル石垣島」を選ぶべば間違いないと思います。

    グルメの師匠、小山薫堂さんが咄嗟に「ポーク玉子定食」と叫んでしまった、石垣の“なかよし食堂”とは?



     



  • ヒルトン大阪から伊丹空港までの移動はリムジンバスが超便利。最後は京都老舗カフェの前田珈琲で終える

    ヒルトン大阪から伊丹空港までの移動はリムジンバスが超便利。最後は京都老舗カフェの前田珈琲で終える

    2021年年末から2022年年始にかけての京都・大阪旅行もはや帰宅の日となったのです。1月2日の朝9時発のANA便にて伊丹空港からのフライトです。

    宿泊は大阪は梅田駅前にある「ヒルトン大阪」です。早朝のフライトということで、ホテルの朝食ビュッフェも開始の6時30分に入店します。

    この時間帯は外人さんが多いですね。おそらく外国のエアライン関係の方々だと思われます。元旦と同じ朝食ビュッフェのレパートリーですが、混雑してなくて朝一ということで、昨日お目にかかれなかったものとして、お正月らしくちらし寿司があったのが、新鮮な驚きです。

    7時15分発のエアポートリムジンに乗る予定ですので、慌ただしく30分で朝食を食べるのです。優雅な朝食ではありません。寂しい!

    自分たちはヒルトン大阪から伊丹空港に行くこのリムジンバスに初めて乗ったのですが、極めて便利ですね。料金は片道650円/大人で約30分弱なんですね。東京の人なら、パスモ等も利用できます。そして、ヒルトン大阪からの乗り場はホテルのすぐ横にあります。徒歩1分弱です。これは利便性が半端ではありませんね。

    そして伊丹空港には朝の7時45分に到着です。この時間帯では大阪名物の豚まん肉まん「551HORAI 蓬莱」のお店も閉まっているのですね。残念。

    そして、定刻初のANA便で無事東京に帰ったのでした。

    そして、まだ今回ブログに書いていないカフェを思い出したのでした。そのはランチに「マルシン飯店」で天津飯とギョーザを食べた後の出来事です。祇園方面に向かっております。

    連れがスイーツを食べたいと言い出すのです。さっき、食べたばかりではないのか、といいますが、却下です。周辺のカフェを調べ出したのです。

    そして、向かったのが前田珈琲という有名なお店です。訪問した店舗はこちらの、高台寺御用達「高台寺店」でした。連れが言うには、なんでも数ヶ月前に友人が京都に行った際に訪ねて、インスタにおいしそうな写真をアップしていたというのです。

    京都では前田珈琲は有名なのですね。自分が知っているのは、イノダコーヒーだけなのです。

    前田珈琲とはこんなのですね。

    創業半世紀、京都老舗喫茶店 前田珈琲

    1971年創業。本店は京都の中心部・烏丸にあり、朝は近所の常連のお客様、ランチタイムはビジネスマンやOLで賑わっています。コーヒーはこだわりの自家焙煎、フード類も菓子もすべて手作り。種類豊富なモーニングや、ボリューム満点のランチ、多彩なスイーツを揃え、お子様からご年配のお客様にまで幅広くご愛顧頂いています。

    そして、自分はコーヒー1杯だけ飲もうと、心に固く誓って入店したのでしたが。メニューを見て、心変わりです。セットメニューの方がコスパ最強なのです。(実に軟弱です)

    そんなこともあって、つい禁断のタマゴサンドを注文してしまったのでした。コーヒーはさすがです。イノダコーヒーのあの“アラビアの真珠”よりこちらが好きかな

    そして、この“タマゴサンド”が抜群にうまいのなんの。先程、マルシン飯店で爆食いしたのも忘れて、あっという間に完食です。このタマゴサンド、美味かった~!!

    というわけで、4泊5日の2022年年末年始の京都・大阪旅行は完結したのです。

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  • [宿泊記・大阪]2022年年始はヒルトン大阪でコスパよいのホテルライフ、ラウンジは当然入室待ちだよ

    [宿泊記・大阪]2022年年始はヒルトン大阪でコスパよいのホテルライフ、ラウンジは当然入室待ちだよ

    2021年年末から2022年の年始までの京都・大阪の旅は慌ただしいです。

    2泊3日の京都滞在を終え、お昼過ぎには「京都東急ホテル」をチェックアウトしたのでした。東急ホテルの“コンフォートメンバーズ”会員ということでチェックアウトは13時まで大丈夫とのことで時間ギリギリにチェックアウトです。

    だけど、チェックインの時から気にかかっていたのですが、たしかに自分は東急ホテルの並のコンフォートメンバーズなのですが、今回の予約はAMEXトラベルで予約したので、会員ランクは反映されないと思ったのですが、名前だけでチェックインしたときには、会員ということがわかっていたのです。不思議です。

    2021年12月31日の京都は雪景色です。シャトルバスで京都駅に向かいます。JRで大阪駅を目指します。そして、本日12月31日から1月2日の2泊宿泊するホテルは「ヒルトン大阪」なのです。こちらは、ヒルトンAMEXカードからのオファーでヒルトン宿泊代5万円以上の利用で1万円引きを利用させていただきました。ホテル修行も兼ねてですね。

    そして、この大晦日の31日をまたぐホテル代にしてはそんなに高額ではないのです。場所も梅田から徒歩1分という立地のよさです。

    1日のお正月もいくら飲食店が開いていないといえども、梅田駅ビルまで行けば開いている店舗はあるだろうと。

    31日の15時過ぎにチェックインです。チェックインカウンターは10名程度の待ち行列です。こんな時期なので、上級会員の優先チェックインもあったものではありません

    チェックイン時にはほぼ満室で申し訳ないが、部屋のアップグレードはありませんとのことでした。

    ちなみにラウンジ利用はこんな感じです。

    • アフタヌーンティー 15時-16時30分
    • カクテルタイム   17時-19時30分

    まあ、なにはともあれ、お部屋にチェックインします。エキストラベッドも既に用意されていて、昨年宿泊時と同じタイプのお部屋です。水回りの広さも含めて、全く申し分ありません。

    強いての不満はテレビ画面が少し小さいところかな。(昨年も言ったような)

    荷物をおろして、ラウンジでアフタヌーンティーをいただきに伺います。だけど、なんと一杯で空き次第部屋にコールするとのことです。大盛況です。

    こんな状態はアルコールの飲めるカクテルタイムも同じでした。まあ、慣れれば一旦ラウンジに行って予約し、部屋で空き次第を待つシステムもよいかなと思った次第です。

    カクテルタイムの食事のレパートリーは、もう夕食が必要ないぐらい、十分な量と種類でした。あくまで、我々家族にとってはですが。よって、夕食は2日間共に外で食事する必要はありませんでした。年末年始のこの時期ですので、ありがたやラウンジです。

    朝食です。あえてラウンジではなく、2FのFolk Kitchen(フォルクキッチン)を選択します。やっぱり3名共に朝食無料のダイヤモンド特典は偉大です。

    そして、朝食ビュッフェも9時ぐらいの訪問ですが、ほぼ満席です。ビュッフェでお正月らしさがあったのは味噌仕立てのお雑煮があったところかな。

    オムレツも含め和洋とりどりで十分満足でした。

    そして、元年の梅田駅周辺のお店の営業状況です。百貨店も含めほとんどのお店はしまっていますが、ヨドバシカメラとユニクロが入っているビルは1日から営業です。そのビルの地下の飲食店とスーパーも絶賛営業中です。えらいぞ。

    そんなこんなで2022年の元旦はヒルトン大阪で快適なホテルライフを過ごしたのでした。

    この宿泊料金なら本当にお薦めです。来年もここにしようかな。

  • [宿泊記・京都]京都東急ホテルは周りに飲食店がないところを除けば、満足できたホテルかな

    [宿泊記・京都]京都東急ホテルは周りに飲食店がないところを除けば、満足できたホテルかな

    2022年、明けましておめでとうこざいます。

    我が家の年末年始は実家に帰省するでもなく、なんとなく航空券が手に入ったので、京都と大阪への旅行でした。昨年に引き続いての2年連続の京都・大阪での年越しと相成ったのでした。

    東京から痛みまでは12月29日の午後の便利用でした。まあ、飛行機は満席状態です。足元の広い非常口席も確保できずの往路のエアラインです。

    伊丹から京都まではリムジンバス利用です。約45分ぐらいで京都駅の八条口に到着です。

    そして、今夜の宿泊ホテルは「京都東急ホテル」なのです。アウェイのチェーン系ホテルですが、値ごろ感からこちらを手配したのです。AMEXプロパーカードの特典で25,000円以上の予約ならば10,000円引きの特典に乗っての予約です。2泊滞在で、決済を1日ごとにして計20,000円の値引きはかなり強烈です。

    まずは、伊丹から京都駅の八条口に到着して、ホテルまでの無料シャトルバスのりばを見つける必要があります。駅ビル側のイノダコーヒーの前が各ホテルのシャトルバス乗り場があるのです。この乗り場を見つけるのに少し手間取りました。(汗)

    バスでホテルまで10分もかからない距離です。乗ればすぐにホテル到着です。

    ホテルはシックで重厚な感じです。明らかにビジネスホテルとは違います。東急ホテルの矜持を感じさせます。

    お部屋はエキストラベットを1台入れても窮屈感はありません。お部屋もシックです。だけど、バス・トイレはユニットバスでかなり窮屈感があります。さすがに年季を感じさせる古臭い水回りです。だけど、この時期にAMEXの割引を効かせて12,000円から15,000円で泊まれるなら(しかも朝食付き)、不満はありません。

    但し、ホテルの周辺はホテル前のロイヤルホスト以外は目立った食事処はありませんので、注意が必要です。自分たちは、シャトルバスを利用して京都駅周辺で夕食はとりましたが。

    朝食です。

    和洋食ビュッフェ or 和定食 at たん熊の2つの選択肢があります。

    自分たちは初日をたん熊での和定食、2日目はブュッフェにしてみました。

    やはり落ち着いて食事をしようと思えば、和定食をチョイスした方がよいかな。

    ブュッフェのラインナップは特に不満もないかな。だけど、オムレツには少し不満があるんだな。具材のハムはもう少し工夫の余地があるのではと。

    総合的な評価ですが、部屋の水回りとホテルの周りには飲食店がないという立地の問題はありますが、部屋代次第でのチョイスかな。年末年始のこの時期にこのお値段で泊まれるなら満足しないといけないのかな。

     

  • IHGスパイア・ステータスの更新、2022年度は素直にお金を支払って更新するしかないのかな

    IHGスパイア・ステータスの更新、2022年度は素直にお金を支払って更新するしかないのかな

    現在自分が保持しているホテルスタータスは以下の2つです。

    • ヒルトン ダイヤモンド会員
    • IHG   スパイア会員
    • マリオットBonvoy  ゴールド(SPG保有のなんちゃって)

    ヒルトンは宿泊実績を積み上げないと基本ステータスは維持できませんが、IHGは年会費を支払えば(ポイントでの充当も可能)そのステータスを維持できます。

    昨年度(2021年)はどのホテルプログラムもステータスの延長をしていましたね。

    今回自分が思案しなければならないステータスはIHGの方なのです。

    アカウントでは2022年1月1日までに更新ください、との表示があるのですが、何か救済策なりが出るかもしれないと思い、この年末のギリギリまで待っていたのです。

    だけど、もう何もなさそうな雰囲気です。

    そうであれば、更新するしかないかな。なかなかやめるという選択肢は現時点ではありえない。だけど、IHGのステータスはなかなか取捨選択の判断に困るのです。レイトチェックアウトや部屋のアップグレード期待になると思いますが、最上位のスパイア会員でもヒルトンのように朝食無料やラウンジへのアクセスなどはこのステータスを保有してもないのです。

    自分的には、京都のクラウンプラザに宿泊した際に2度ともスイートにアップグレードしてもらったというおいしい体験が出来たので、まあよし、という判断なのかなと思った次第です。

    IHGのステータスを更新する方法は下記の2つです。(この更新料、年々インフレ気味なのが気にはなりますが)

    • USD200ドルでの更新(15,000ポイントの付与があります)
    • ポイント利用での更新、40,000ポイント必要

    自分の場合は必要ポイントが現在ないので、必然的に200ドルでの更新になります。

    心を鬼にして更新します。こんな感じであっけなく更新できました。

    更新完了すれば、瞬時にポイントの付与があり、反映されます。

    そして更新の特典としては、少し使いづらいですが、無料宿泊券が付与されます。

    インターコンチネンタル アンバサダー会員特典

    ウィークエンド無料宿泊は、アンバサダー週末レートにて有料で週末にご宿泊いただいた際の2泊目にご利用いただけます。地域によって週末の規定が異なる場合があります。

    だけど、この特典、少し使いづらい点だな。IHG系のホテルに週末2泊する日程がぴたりと当てはまるスケジュールがないんだな。使えれば、200ドルのもとは取れるのですが。

    2022年のホテル修行をどうするかは考えてませんが、できればBonvoyの最上位のステータスを目指したいのですが、ヒルトンの宿泊実績も積まないといけません。

    なんか慌ただしい2022年になりそうです。

  • [宿泊記・福岡]人生で最高のコスパのよいホテルだった。恐るべし、福岡は天神のホテル、恐るべし「ラ・スール福岡」

    [宿泊記・福岡]人生で最高のコスパのよいホテルだった。恐るべし、福岡は天神のホテル、恐るべし「ラ・スール福岡」

    少し遅めのランチを有名店の「博多らーめん Shin-Shin 天神本店」で大満足しながら福岡上陸後の1食目を済ませた後は、本日の宿泊ホテルにチェックインします。

    今回選んだのは天神にある「ホテルモントレ ラ・スール福岡」です。本来であれば今回はぼっち旅行ですので、ヒルトン系かIHG系、もしくはBonvoy系列に宿泊してホテル修行も兼ねたかったのですが、その超コスパの良さに負けて、あえてチェーン系ホテルではなく、こちらのホテルにしたのでした。全くもって、ホテル修行僧としては失格です。情けない自分。

    • 福岡市中央区大名2-8-27
    • 宿泊プラン 【お日にち限定】朝食付きお得プラン・1名利用
    • スタンダードシングル:禁煙(sax-ana) ベッド幅120cmシングルタイプ・14.7平米・禁煙ルーム
    • 合計 消費税込:5714円
      • クーポン利用 -1071円
      • 楽天ポイント 利用 -200ポイント
      • 差引支払額 消費税込: 4443円

    朝食が付いて、天神のど真ん中で綺麗なホテルでこのお値段は考えられません。例え、本日が日曜日の夜だとしてもです。

    この圧倒的コスパに自分は完敗したのでした。

    そして、現地に行って知ったのですが、このホテルのビルの1Fにはセブンイレブンが入居しているのです。食事・飲み物と何があっても万全な体制です。天神駅の最寄りの出口からは地上に出て徒歩2分弱かな。本当に便利な立地です。

    16時にチェックインすると、フロントで思いがけない一言がありました。何と「お部屋をアップグレードしました」と言われるではありませんか。私は本当に安いホテル代しか払っていませんよ、と言いたくなったのですが、自重します。ありがたくお受けしました。

    お部屋は7Fです。

    お部屋はツインベットルームの少し広いお部屋にアップグレードされていました。水回りもバスタブ付きで全く問題ありません。バスルームの内装は少しヨーロッパ調というかベルギー調というのか、可愛らしいタイル張りというのが少し変わっているところかな。

    無料のお水もボトルで2本付きです。

    お部屋は大通りに面した眺めのよい部屋です。このお部屋で4,400円とは信じられません。

    翌日の朝食です。会場は2Fです。ビニール手袋をしてのブュッフェスタイルです。さすがに手のかかるオムレツコーナーなどはありませんが、地元の食材も豊富で種類も多種多様です。

    目に入ったのが、“ホテルモントレ ラ・スール福岡 特製 鶏つくねと野菜の水炊き風パイ包み焼き”です。朝食でこんなものがある光景、初めて見ました。

    福岡らしさは朝から、“鶏のガツ おろしポン酢”というものもあります。本当に福岡の人はもつ料理が好きなんだなと思った次第です。朝からもつのポン酢が並んでいるとはビックリです。

    自分にとっては前日の夜の酒のツマミに注文した一品です。

    というわけで、大満足の朝食だったのでした。

    チェックアウトの門限は11時です。11時丁度にチェックアウトです。

    だけど繰り返しますが、このクオリティのホテルと部屋と立地、しかも朝食まで付いて4,400円は破格すぎる料金です。おそらく生涯泊まったホテルで最高のコスパのホテルだったと思います。「恐るべし、福岡は天神のホテル、恐るべしラ・スール福岡」です。

    悶絶した宿泊記でした。

     

  • [宿泊記・沖縄]北谷ダブルツリーは2階のビーチ側がサンセットの絶景

    [宿泊記・沖縄]北谷ダブルツリーは2階のビーチ側がサンセットの絶景

    11月の沖縄ぼっち旅行に続いて、12月初旬に家族3名で沖縄に2泊3日で旅行したのでした。

    初日の宿泊ホテルは有名なアメリカンビレッジのある北谷町の「北谷ダブルツリーbyヒルトン 沖縄北谷リゾート」を予約したのでした。

    ちなみにホテル代は金曜日の夜ですが、20,447円(税・サービス料込み)でした。そして、北谷町にはヒルトンホテルもあるのですが、今回は単純に料金の安いダブルツリーにしたのです。ヒルトンにすれば、ラウンジが使えるかなと思ったのですが、まあいいかと。

    那覇空港からレンタカーの移動ですが、北谷町までは40分ぐらいかな。自分は北谷町を訪れるのは初めてです。

    現地に到着して初めて知ったのですが、ヒルトンとダブルツリーほぼ同じ所に建っていますね。正確にはダブルツリーの方が海辺に近いというか面している方に建っているのですね。

    駐車場は無料です。エントランスを入れば、アメリカの軍関係者と思われる方が目に入ります。15時にチェックインです。

    チェックイン時にはウエルカム特典として、人数分のビールなどの飲み物とプリンがいただけました。ロビーのソファでこちらをまずはいただきます。

    そして、今回アサインされたのは2階のお部屋です。アップグレードしましたとは言われたのですが、一番低い低層階なのかと思ったのですが。これが大きな勘違いでした。

    お部屋に入って超ビックリしたのです。何と大きなベランダとデッキチェアが2つあるではありませんか。そして、目の前はビーチなのです。改めてホテルを見上げてみると、この2階部分のビーチ側がこのホテルで一番良いお部屋ということが分かったのです。

    3階以上はこの大きなベランダがないのです。小さなベランダだけなのです。そして、位置的にはサンセットがバッチリと鑑賞できるのです。

    まるでハワイにいるようです。

    ベランダはこんな感じですが、お部屋も築年数が建っていないので、問題ありません。過不足なものは何もありません。水回りも、バスタブも完備しています。エキストラベットを1台入れても圧迫感はありません。大人3名でも十分宿泊できると思います。

    朝食です。朝食会場は2階フロアです。会場は南国らしい雰囲気です。グァムかハワイにいるかのような雰囲気です。ビュッフェの内容ですが、特に沖縄らしいものはないかな。家族はフーチャンプルーがおいしいとお代わりをしていましたが。

    だけど、ダイヤモンド会員として、自分も含め3名ともに朝食料が無料とあれば、文句の一つも言えません。ただ、この朝食ブュフェの正規料金は3,600円しますので、よいお値段するなとは思いました。

    正規料金であれば、ブュフェの内容を勘案すれば、パスかな。

    北谷町のアメリカンビレッジでアメリカンなタコスを食す。だけど、ステーキ店だらけだよ



    最後に繰り返しますが、この北谷ダブルツリーは2階のビーチ側の部屋を確保できれば、楽しい南国滞在になると思った次第です。オススメです。

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  • 「ANAインターコンチネンタル東京」で朝食ビュッフェをいただく。料理の種類は多いよ

    「ANAインターコンチネンタル東京」で朝食ビュッフェをいただく。料理の種類は多いよ

    あと3日で師走12月を迎えるのですが、日時は戻って11月23日の勤労感謝の日の祝日です。

    前日の夕方に明日は祝日なのでホテルの朝食ビュッフェを食べたいという家族がいるのです。お金を出す方としては、先月もオークラ東京の朝食に行ったのでは?と説得します。

    だけど、どうしても食べたいという始末です。

    というわけで、家族不和を避けるために、休日のホテルでの朝食ビュッフェ(すなわち、大人のディズニーランド)に行くことになったのでした。

    行き先は、「ANAインターコンチネンタル東京」です。家族の要望です。

    ホテル到着は朝の8時です。外部からは拒絶される危険性もありますが、レストラン入り口の係の方に恐る恐る訪ねます。1時間30分の滞在であればOKというお墨付きです。

    ざっと広い店内を見回した所、入りは4割ぐらいかな。うまく休暇をとれば4連休となる最終日の祝日としては入りは少ないのかな。

    そして、こちらのビュッフェはビニールの手袋を装着して、トングで食べ物を取るというスタイルです。毎回、手袋を取ったりつけたりするのは少し手間でいやなのですが、しかた有りません。

    そして、まずは何はともあれ、オムレツコーナーです。いつものように具全部入りのオムレツです。先月行ったオークラ東京の朝食ビュッフェとの違いは、こちらの「ANAインターコンチネンタル東京」の方が料理の種類が圧倒的に多いことかな。

    麺類も3種類の麺が用意されており、はては本格的なインド料理まであります。それもナンも用意されているんだな。和食も充実しています。

    何といなり寿司の入った小箱も用意されています。和食は充実している印象です。

    オークラとの違いはやっぱり料理の一つ一つの質という点では、やはりオークラに軍配が上がるかな。個人的な感想として。そして、オークラの方が窓が広く、レストラン内が明るい雰囲気なんだな。ちなみに、こちらの「ANAインターコンチネンタル東京」のビュッフェの料金は4,288円(税・サービス料込み)です。

    そして、ANAカードで決済すれば確か10%割引が受けられて、大変お得に朝食がいただけるのです。祝日の朝の過ごし方として、都心のホテルの朝食ビュッフェの食べ歩き、楽しい時間の過ごし方だと思うのだけど。

    今回もお腹いっぱいになり、ご馳走さまでした。

     

  • 「宿泊記・沖縄」ダブルツリー by ヒルトン那覇は旭橋駅、徒歩0分。そして、驚異なコスパのよい宿泊料金、ホテル修行天国

    「宿泊記・沖縄」ダブルツリー by ヒルトン那覇は旭橋駅、徒歩0分。そして、驚異なコスパのよい宿泊料金、ホテル修行天国

    2021年10月の沖縄への旅の2日目の宿泊先は空港へのアクセスも考慮して、「ダブルツリー by ヒルトン那覇」にしたのです。もちろん、ホテル修行も兼ねてのヒルトン系宿泊です。

    こちらのホテルに初めて止まったんだな、これが。

    沖縄のモノレールのゆいレールの旭橋駅下車でなんと徒歩0分なのですね。駅から傘なしでも行ける距離です。駅からはエレベーターを利用して地上階に降りた方がより便利ですね。

    宿泊料金ですが、すべて込みでも7,439円(税・サービス料込)です。部屋代だけなら5,985円という圧倒的なコスパがよいホテルとなります。

    これで朝食が無料で着いてくるのですから、たまりません。

    前日に宿泊した「ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城」との比較ですが、こちらの方が小ぶりでシティホテルといった感じのコンパクトです。だけど、駅からの近さと立地は最高です。

    家族と一緒にゆったりと過ごしたい場合は、「ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城」の方がゆったり感があります。

    「ダブルツリー by ヒルトン那覇」も一番最安のお部屋を予約していたのですが、7階の高層階にアップグレードたれたのかな。こちらもTwin Bedsのお部屋で1人で宿泊するには全くもって問題はありません。非常に快適な一夜を過ごしたのでした。

    翌日の朝食です。朝食は1Fのレストランです。

    こちらの朝食のダイヤモンド特典は、レストランの一番奥に席がリザーブされていたことかな。混んでいる時でも、必ず席があるようにという配慮でしょうか。

    ビュッフェスタイルの食事で驚いたのが、朝から“豚のしゃぶしゃぶ”があったところです。お肉は“キビまる豚”という沖縄のブランド豚なのでしょうか。係員がいて豚をしゃぶしゃぶしてくれるのです。こちらのコーナーには朝からでもしゃぶ好きの人がいるらしく、結構賑わっていたのには驚きました。自分はと言うと、朝ですので丁重にご遠慮しておきました。

    そしてもう一つ驚いたのが、朝から“Blue Seal”のカップアイスクリームが取り放題なのには本当に驚きました。いくつも食べられるものではありませんが、見た目のインパクトは大です。

    こちらの朝食もひととおりの朝食メニュー、沖縄ならではのものも含めて、大変満足できる朝食ブュッフェです。だけど、沖縄って、朝食にかならず“もづく”があるのですね。

    こちらのホテルの周りは繁華街ですので、あえてホテルで朝食をとる必要もないのかもわかりませんが、充実しています。ダイヤモンド会員はこの朝食が無料なのですから、たまりませんね

    だけど、那覇市内の至極便利な立地でこのクラスのホテルがこのお値段で泊まれるとは、コロナの影響があるとはいえ、驚異的ですね。

    現在の那覇はヒルトンのホテル修行には最適な土地かな

     

  • 「宿泊記・沖縄」ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城のダイヤモンド特典は強烈、何と飲み放題とは

    「宿泊記・沖縄」ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城のダイヤモンド特典は強烈、何と飲み放題とは

    2021年10月の2泊3日の沖縄旅ですが、何も旅の目的はないのですが、敢えて言うとホテル修行かな。というわけで、1泊目は「ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城」にしたのでした。

    ホテル料金は、8,500円(税・サービス料込み)部屋代だけなら6,840円という驚愕の安さです。こちらのホテル案内によれば、最寄りのモノレール駅は「牧志駅」と案内されており、自分もこの駅で降りてタクシーで向かったのですが、タクシー代は770円だったかな。

    だけどホテルの人に確認すると、一番近い駅は「儀保駅」とのこと。だけどタクシーがいないので、次の「首里駅」で降りた方がよいとのことでした。

    15時過ぎのチェックインです。

    フロントの方からは、ダイヤモンド会員なのでお部屋をアップグレードしましたとの説明があり、その他のダイヤモンド特典がすごかったのです。

    • もちろん朝食無料
    • ウェルカムドリンク
    • 駐車場無料
    • HAPPY HOUR飲み放題(当ホテル特別特典)Grand Castle Cafe 14時-18時

    最後のホテルの特別特典は強烈です。ビール・ワインなどのアルコールもあるのです。驚くべきサービスです。!もう、これだけで大満足です。

    そして、アップグレードされたお部屋は17階の高層階です。

    1人で宿泊するにはもったいないぐらいです。無料のミネラルウォーターも2本あり、お部屋も全く問題ありません。眺望も最高です。

    ただ、ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城の周りには飲食できるお店がほとんどないのが弱点かな。1人では国際通りあたりまでタクシーに乗るのも少し馬鹿らしいかな。

    というわけで、ホテルから少し下がったところにある居酒屋の梅八さんで本日の夕食です。まったりと海ぶどうととうふチャンプルーでご機嫌です。

    居酒屋のおばちゃんと話したところでは、数日前から営業を再開したとのことでした。

    そして、翌日の朝食ビュッフェです。ヒルトンメンバーは奥の別室のようなところに案内されるのですね。そして、“ヒルトン・オナーズメンバー 朝食特別メニュー”があるのですね。自分はこのうち3品をいただきました。

    ビュッフェコーナーも充実しています。沖縄ならではの、もずくや沖縄そばなども用意されています。だけど、オムレツを作ってくれるコーナーはなかったな。

    だけど、ダイヤモンド会員はこの朝食も無料でいただけるのだから、たまったものではありません。この宿泊料金でこれだけのベネフィットが受けられるのは信じられません

    車を利用して宿泊するホテルとしては最高ですね。平時ならこの料金はありえないのかな

    ヒルトンのホテル修行には最高のホテルです。

    だけど、また3週間後にこのホテルに宿泊するのです。また、再訪が楽しみとなりました。

     



  • ミラノの地下鉄パスは超便利。ヒルトン近くのグルメ通りを見つけた。旅の最終日は台湾料理で締め

    ミラノの地下鉄パスは超便利。ヒルトン近くのグルメ通りを見つけた。旅の最終日は台湾料理で締め

    今回はミラノ滞在で感じた雑記を記したいと思います。

    ミラノは地下鉄が充実している街というのは分かっていたのですが、今回は地下鉄のパスを購入・利用して重宝したのでした。

    • 1回券:Ordinary ticket Mi1-Mi3 2€(90分間有効)
    • 1日券(24時間):Daily ticket 7€
    • 3日券(72時間):3 days ticket 12€

    チケットはゾーン制になっていますが、ミラノの主要観光地は、1番中心のMi1-Mi3内にあります。Mi1-Mi3の範囲のチケットを購入(3 days ticket 12€)すれば大丈夫です。

    自分の今回ミラノ滞在は2泊3日なので、3日券を初めて購入して、利用したのでした。これが便利なんのです。ミラノに2日でも滞在する予定の人なら、黙ってこの3日券を購入するこをお勧めします。小銭を取り出して販売機で購入するという煩わしさを考えれば、手間も時間も節約できます。

    1回ごとにチケットを購入しても1.5ユーロ必要ですし、なんたって時間の節約になります。本当に重宝しました。通りの名前は“コペルニコ通り”というのかな。

    次は自分の備忘録にもなるのですが、最終日に宿泊したヒルトン・ミラノの近くにグルメストリート?を見つけたところかな。

    ホテルの正面玄関を出て、右側の通りを降りていくと、通りの両サイドに手頃なビストロがたくさんありますね。ヒルトンの近くのこのストリートは初めて歩きました。

    食事をする時には非常に重宝します。もちろん中華料理店もドーンとあります。今回最終日のランチに立ち寄ったお店がこちらの台湾料理屋の名前もズバリの「Ristorante TAIWAN」です。

    • Via Adda, 10, 20124 Milano MI, イタリア

    台湾料理と名乗るお店は珍しいなと思った次第です。お店に入れば、イタリア人もおいしそうに台湾料理を食べています。

    ランチもありますが、困ったのはこちらのお店のメニューはイタリア語だけなのでした。

    だけど、まずはビールです。ビールは青島ビールがあるようです。

    というわけで自分が選んだ料理はすべて写真を指差しての注文です。

    “空芯菜の炒めもの”と“角煮めし”というものです。異国で食べる中華はうまいね、やっぱり。

    少し変わったものを頼んだようで、隣のイタリア人の女性が興味深そうに自分のお皿を見ていたのが、印象に残りました。

    角煮めしも八角が聞いて、よいお味をしています。今回の旅の最終ランチでしたが、十分に楽しめたな。ヒルトンに宿泊して、ここの通りで食事をとれば、何の不満もないな

    よしグルメストリートを見つけたのでした。

    今回のブログは自分の旅の備忘録として。