ミラノでの定宿、ダイヤモンド会員ならヒルトン・ミラノしかないでしょう、ラウンジと朝食無料は間違いなし

2021年10月のイタリア一人旅の最後の宿泊です。

前日はミラノ中央駅から地下鉄で1つ目の「クラウンプラザ ミラノ シティ」に宿泊したのです。そして、ホテル修行も兼ねている今回の旅の最後の宿泊ホテルは旧知の「ヒルトン ミラノ」です。

「クラウンプラザ ミラノ シティ」からはトローリーをコロコロ転がして歩いても、徒歩10分ぐらいです。ミラノ中央駅からは4分ぐらいのところに位置しています。

最終日を何故、ヒルトンの方にしたかと言うと、間違いなくレイトチェックアウトの恩恵を預かれると思ったからです。帰国のフライトは夜7時30分なのです。

よってダイヤモンド会員の最大のベネフィットを利用するために、最終日はヒルトン・ミラノに宿泊です。

自分の経験ではヒルトン・ミラノは、ゴールド会員であればあまり恩恵はないのですが、ダイヤモンド会員になると間違いなくLoungeアクセスと朝食(家族で行っても全員)が無料となりますね。自分の体験からですが。

いつものように、チェックインです。一番安価レートで予約ですが、エグゼクティブフロアのお部屋にアップグレードされました。

ミラノにはブルガリやアルマーニなどの高級ホテルも多々ありますが、交通の便や立地を考えるとミラノの定宿は安定のヒルトンに自分的には軍配があがるのです。

そして、本日は一人ラウンジのカクテルタイムです。ピンチョス系のおつまみとワインで1時間半ほど過ごしました。カクテルタイムの時間は18時から20時までだったかな。

あまり大きいラウンジではありませんが、ほどほどに人が入っている感じかな。だけど、ここでもアジア系の面々とは合わずじまいです。

そして、朝食です。いつもの1Fのレストランでいただきます。

さすがにヒルトンです。店員さんに欲しい料理を指示して取ってもらうスタイルは今回のホテルではすべて同じスタイルだったのですが、品数が少し増えて、華やいだ雰囲気の朝食になったのでした。

飲み物も牛乳瓶のようなものに入っていたり、最初からグラスに取り分けられたものを持っていくスタイルです。

まあ、これが無料でいただけるのですから、ありがたい限りです。

そして、チェックアウトは交渉で15時となったのです。チェックイン・チェックアウトでも感じたのですが、やはりロビーにいるお客さんは少ないですね、やっぱり。

やっぱり旅の最終がミラノであれば、マルペンサ空港へのアクセス(リムジンバスでも鉄道でも)が容易なヒルトン・ミラノはお薦めの定番ホテルです。

ダイヤモンド会員であれば、更にホテル滞在の満足度があがること間違いなしだと思います。

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