セゾンプラチナ・ アメリカン・エキスプレスより年1回、自動更新でプライオリティ・パスが届く。但し、本会員のみ発行可能

セゾンカードが発行しているプラチナカードに「セゾンプラチナ・ アメリカン・エキスプレス」があります。年会費は本会員は22,000円(税込)、 ファミリーカード年会費1枚3,300円(税込)というプラチナカードでは格安の年会費です。

以前は招待制でしたが、今は普通に自分から申し込みができるプラチナカードです。

一方、プロパーのアメリカン・エキスプレスが発行するプラチナカードは年会費が143,000円と年会費で見れば圧倒的に差があります。

そして、プロパーのプラチナカードはすでにメタル製のプラチナカードの配布が始まっています。

そして、自分が所有するクレジットカードの中で「セゾンプラチナ・ アメリカン・エキスプレス」が所有歴の一番長いクレジットカードとなったのです。

まあ、年会費も抑えられていて、長年にわたって保持できる優秀なクレジットカードですね。

そんな「セゾンプラチナ・ アメリカン・エキスプレス」から、年1回の恒例のプライオリティ・パス会員カードが先日届いたのでした。

自分が所有するプライオリティ・パスは2つあり、もう1枚は自分の主力カードである「ana visaプラチナ プレミアムカード」でも所有しているのです。

何故2枚所有しているかは、ana visaの方は本会員がプライオリティ・パスを発行しないと家族会員のプライオリティ・パスが発行されないのです。

そのため、家族分のプライオリティ・パスのために本会員の自分が発行しないといけないというわけです。そして、ana visaの方は、毎年1回、必ず発行手続きを行う必要があります。

但し、家族分のプライオリティ・パスも無料で発行してもらえます。

一方、「セゾンプラチナ・ アメリカン・エキスプレス」は本会員のみしか発行は許されていませんが、毎年、自動更新でクレジットカードを退会しない限り、自動でプライオリティ・パスが送られてくるのです。

プライオリティ・パスは次の3つの会員プランがあります。

  • スタンダード US$ 99 (US$32 会員のラウンジご利用料金)
  • スタンダード・プラス US$ 299 (無料利用10 回、その後のご利用料金US$32)
  • プレステージ US$ 429 (全て無料 会員のご利用)

そして、どちらのクレジットカードでも発行されるプライオリティ・パスは「プレステージ」の会員プランとなります。

ana visa プラチナで発行される家族分のプライオリティ・パスも「プレステージ」です。

ちなみに、「ana visaプラチナ プレミアムカード」の家族カードの年会費は1名4,400円(税込)です。

まあ、「セゾンプラチナ・ アメリカン・エキスプレス」を持つ理由として、本会員のプライオリティ・パス狙いだけでも所有する価値はあると思います。

そして、自分のこの「セゾンプラチナ・ アメリカン・エキスプレス」でのショッピング利用枠が1,500万円となっているのです。一度もお願いしたこともなく、長年所有しているだけでこれだけの利用枠をくれるとはセゾンカードは太っ腹ですね。

プライオリティ・パスだけ狙いなら楽天プレミアムカードが一番有名だとは思いますが、この場合、やはりカード面はプラチナの方がよろしいかと。

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