チェスキークルムロフはVELTRAの英語の1日観光ツアーで充分ではないか?

今年の夏、チェコのプラハに行った時、どうしても世界一美しい村と言われている、世界遺産の町のチェスキークルムロフだけは行きたかった。

当方、家族4名の旅。個人でも鉄道やバスを使えば行けるが、なかなか乗り換えと本数が少ないなどいろいろと面倒そうだったので、現地ツアーを探してみた。

VELTRAで、「世界遺産チェスキークルムロフ&チェスケー・ブディェヨヴィツェ 1日観光ツアー<昼食付/英語/プラハ発>」というツアーを見つけた。一人 約66ユーロ(約8,800円)。日本語のツアーもあるが、とたんに価格が上がり、倍近くなる。これでは話しにならない。しかも、このツアーは昼食付。このツアーに入ってチェスキークルムロフを訪問した。



当日は、ヒルトン プラハでピックアップしてくれた。7月末のツアーでメンバーは全部で15名程度。アジア系が多かったかな。

最初は、バドワイザーの発祥の地、チェスケー・ブディェヨヴィツェ。但し、こちらのビールは、現在のアメリカのバドワイザーの味とは全く違うとのこと。南ボヘミア最大の都市だけあって、結構、近代的なビル等もあるが、のんびりとした田舎町。

プラハからチェスキークルムロフへはバスで3時間から3時間半といったところか。結構、時間がかかります。途中、一般道では道路工事等もあり、渋滞するところもありました。

チェスキークルムロフに着いたのが1時ぐらい。着いたらすぐにランチ。

エッゲンベルグ醸造所のレストランです。メニューは4種類の中から選べます。1ドリンク付き。ビールでもOK。追加のビール代も安いもの。ジョッキで2ユーロ程度。料理もおいしく、ビールもうまし。大満足のランチでした。

チェスキークルムロフ観光は約2時間程度のフリータイム。集合場所は、このエッゲンベルグ醸造所。途中まで同行のガイドが道を教えながら英語で解説してくれます。王宮の中も専門ガイドの英語ツアーが約45分間あります。この時は歴史の結構入り組んだ話しをするので、英語がわからないと話しは理解しづらい。だけど、英語わからずとも、十分楽しめます。

写真のとおり、ここチェスキークルムロフの川では夏なので、カヌー遊び等をしています。こんなアウトドアをする人以外は、日帰りツアーで充分ではないかと思います。

あえて、ここに1泊する理由はないかと思います。

いろんなことを勘案すれば、プラハからのチェスキークルムロフ観光、このツアーをお勧めします。帰りは、ガイドの女性からドライバーに話しをつけてもらい、約3ユーロでホテルまで送ってもらいました。これは、ドライバーの好意とのこと。



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