J-WAVEの村治佳織さんの番組で紹介されていた「AFRIKA ROSE」(アフリカ・ローズ)、バラを長く持たせるコツはポジティブな言葉をかけることとは

J-WAVEの毎週土曜日の20時スタートのラジオ番組、ギタリストの村治佳織がパーソナリティを務められる「RINREI CLASSY LIVING」というものがあります。

そして、2019年の12月21日(土)の暮れに放送された回で、「AFRIKA ROSE」(アフリカ・ローズ)というバラに特化したお花を販売する会社の社長さんがゲストでした。

その中の会話で気になることをおっしゃっていたのでした。

バラを長く保たせる秘訣は、

  • 毎日、幹を1センチづつ切っていく
  • とにかく、ポジティブな言葉をバラにかけること、音楽でもOK

これをするだけで、バラが15日から長い人で30日保つとのことです。

まあ、幹を1センチづつ切っていくのはよくわかるのですが、2番目のポジティブな言葉をかけるということが信じられなかったのです。

そして、こちらの「AFRIKA ROSE」(アフリカ・ローズ)のバラはケニアで栽培し、空輸で日本に持ってくるというビジネスモデルだそうです。

「AFRIKA ROSE」の紹介文です。

AFRIKA ROSEとは

AFRICAではなく、AFRI「K」A AFRIKA ROSEの「K」はKenyaのK ケニアは世界最高品質のバラの産地ということをご存知でしたか?

遠い地球の裏側ケニアで愛情込めて育まれるバラ。

そのバラに愛情を込めて生産する方、大切に運ぶ方、お手入れする方、花を選ぶ方、花束をつくる方、花束を届ける方、花束を愛でる方、AFRIKA ROSEのバラに関わる全ての人に愛と感謝を込めて。

アフリカの薔薇は、どう違うの?

強く、大きく、色鮮やかで繊細。アフリカの大地が育む生命力

それは、寒暖差の激しいケニアの高地が育んだもの。 いつもの薔薇との違いに驚いていただけるはずです。

茎の太さ、花の大きさが違います。茎の太さ、そして、その大輪に驚くはずです。通常の薔薇の、1.5倍から2倍ほどの大きさがあります。

その生命力が違います。険しい環境を生き抜いてきたからでしょうか。花の持ちも1-2週間と明らかに長いです。

個性的な柄が特徴です。アフリカの大地によって生まれる鮮やかな色彩や、繊細なグラデーションなど、どの薔薇にも個性的な魅力があります。

ケニアではビニール栽培で育てているそうです。

オンラインストアも展開されています。実店舗は現在、広尾と六本木ヒルズの2店舗展開されています。

お値段は結構しますが、一度購入してみようかなと思った次第です。本当に30日保つのか試してみたいです。

そして、丁度この放送があった12月21日の昼間は、サントリーホールで村治佳織さんの「旅と映画に恋して」というコンサートを聞いた後の放送ということで、大変印象に残ったのでした。

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