ヒルトン・ダイヤモンドのステータス維持にも使えるポイント利用による特典予約も1滞在にカウントする裏技

通常、ヒルトンの宿泊でポイント利用の特典予約をして宿泊しても、ヒルトンの上級ステータス獲得や維持するための滞在や宿泊にはカウントされないかと思います。

ちなみに、ヒルトン・VISAプラチナカードを所有していれば、例えば、最高位のダイヤモンド・ステータスの維持が非常に楽になります。

通常、ダイヤモンドステータスの獲得・維持には「1暦年間に30回の滞在または60泊、または120,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得」が必要ですが、ヒルトン・オナーズVISAプラチナカード会員は「1暦年間(1月1日~12月31日)に10回の滞在または20泊すること、または1月~12月のご請求金額のうち、お買物ご利用分の合計が120万円(含む消費税等)以上になること」になります。

ご覧のとおり、圧倒的にダイヤモンド・ステータスの獲得及び維持が楽になります。

このプラチナカードの年会費は本会員が66,500円(消費税含む)になります。家族会員は無料となります。しかるに、このカードに66,500円の年会費分の価値があるかと言えば、年会費をはるかに上回る価値がある、と自分は判断しています。

本題のポイント利用によるヒルトンでの特典宿泊時での滞在なり宿泊にカウントされる裏技を紹介します。私も、他の人のブログを拝見し、この年始のバリ島で実践してみました。

1/2から毎日、ヒルトン系のホテルに宿泊し、うち1日分がポイント利用での特典予約です。

  • 1/2~1/3 コンラッド・バリ ←これがポイント利用による特典予約
  • 1/3~1/4 ヒルトン・バリ・リゾート
  • 1/4~1/5 コンラッド・バリ
  • 1/5~1/6 ダブルツリー by ヒルトン・ジャカルタ

この旅程であれば、通常であれば、ポイント利用による特典宿泊分はステータスのための滞在や宿泊にカウントされるのは、3滞在もしくは3宿泊となっているはずです。が、アカウントを見てみると、4滞在と4宿泊になっています

実は、1/2~1/3のコンラッド・バリでは当然宿泊の支払いはありませんでしたが、衣服のクリーリングを利用しました。これが、伝票のとおり、190,273ルピア(日本円で1,466円)でした。これをヒルトン・VISAプラチナカードで決済しました。

自分は海外のホテルではよく衣服のクリーニングサービスを利用します。ヒルトンぐらいホテルであれば、海外どこでも、良いクリーニングサービスを提供しています。今回もアユン川でのラフティングに着用した衣服からどうしても臭みが抜けないために、コンラッドでクリーニングに出しました。どんな衣服でも12枚セットパックを利用したのですが、この料金です。驚きです。

また、本題に戻りますが、つまり、ポイント宿泊時には、何らかの料金を発生され、それをヒルトンのVISAプチチナカードで支払えばよいのです。館内の食事でも部屋のミニバーでもクリーニング代でもです。ただ、気をつけないといけないのは、食事の場合は食事代金を部屋付にしないといけないということですね。

この年始のスパートのおかげで、5月のエジプトで来年度のヒルトン・ダイヤモンドの維持に必要な10滞在もクリアできそうです。

最後に、カードの費用対効果ですが、 ダイヤモンドステータスなら当然朝食も無料で、これだけでも余裕でもとがとれるカードだと思います。そして、ポイントの貯まり方も違います。ただ、朝食無料だけなら、ゴールドでもよいのかもわかりませんが。

そして、VISAのプラチナは自分が昨年夏に体験した限り、海外でのカード紛失時の対応が最高にスピーディで対応が良かったです。残念ながら、ブラックカードでも太刀打ちできませんでした。ネットワーク力が違うのなんの。

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