GMOインターネットの株主優待を利用すれば、驚きの年間1,880円でOffice365が利用可能となる

GMOインターネット(9449)という会社があります。東証の1部上場企業であり、株主優待を設定しています。

権利確定月は、12月末日と6月末日の2回あります。

そして、このGMOインターネットの株主優待を利用すれば、マイクロソフトのOffice365が半年940円で利用できるようになります。

ちなみに優待内容は、

  1. おトクなクーポンサイトGMOくまポンギフト券2,000円相当分
  2. GMOクリック証券におけるGMOインターネット株式の買付手数料相当額のキャッシュバック
  3. GMOクリック証券における売買手数料上限5,000円をキャッシュバック
  4. 自社グループが提供する各種サービスの利用料5,000円分

そして、Office365を利用するには、4番目の「自社グループが提供する各種サービスの利用料5,000円分」という優待を利用します。

自社グループが提供するサービスはいろいろあるのですが、「お名前.com レンタルサーバー」を選んで申請する必要があります。

まずは、お名前.comでOffice365を利用していない方は、まずはこのOffice365のサービスの利用登録を行う必要があります。利用登録すると、お名前.comの会員ID等が発行されますので、この後に申し込むGMOインターネットの優待申請に必要な情報が手に入ります。

ちなみに、お名前.comでOffice365を利用する時の最安値は1年前払い以上のプランを選べば、870円/月額(税別)になりますが、ここは1ケ月毎支払いの900円を選びましょう

で、最低初月のみは900円(税別)の支払いが必要になります。

半年で実質940円の手出しになるという計算は下記のとおりです。GMOインターネットの優待は6か月ごとにもらえますので、6か月単位で計算してみます。

  • 発生する料金:月額900円 × 消費税10% × 6カ月 = 5,940円
  • 優待で還元される額:5,000円

ということで、半年フルで利用すると940円を実費払うイメージです。

注意点としては、優待による割引はサービス利用料のデポジットにチャージする方式になります。

これを優待が続く限り、半年ごとにループで回していけばよいわけで、年間で見てもOffice365を2,000円未満で利用できるのであれば、非常に強力な優待となります。

で、こちらのOffice 365 は、何と15端末まで同時に利用可能となります。(PC 5台、タブレット 5台、スマートフォン 5台まで利用可能)

また、One Driveでは1TBのクラウドストレージが利用できます。一般的なPCのHDD容量が「500GB~1TB」程度なので、PC1~2台分のデータを保存していつでもどこでもアクセスできます。

GMOインターネットは配当性向は高くはありませんが、こちらの優待が続く限りはコロナウィルスで波乱の株式市場ですが、最低単元の100株は仕込んでおきたい銘柄ですね。

優待をもらうのは、最低単元の100株でOKです。ちなみに、2020年4月1日現在の株価は1,891円です。

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