ポイ探の代表・菊池さんも勧める海外で現地通貨を調達するのはクレカで海外キャッシングが一番コストが安い、セディナカードでね

土曜日の日経新聞の別紙に、毎週、ポイ探代表の菊地崇仁さんが連載されている「ポイント賢者」というコラムがあります。

その4月18日掲載分は「クレカの意外な活用術」というタイトルのコラムでした。

内容は以下のとおりです。

クレジットカードに付随する機能の一つにキャッシングがあります。

一定枠の範囲内でお金を借りてATMから現金を引き出します。

利息を払う必要があり自分には縁がないと思うでしょうが、実はお得な利用方法があります。

海外旅行先で安いコストで現地通貨を調達できるからです。

海外旅行の際には事前に日本国内で円を外貨に交換する人が多いですが、両替の手数料は割高です。

成田空港にある両替サービスの最近のレートを調べたところ、1ドルを調達するのに必要な円は、同じ日の東京外国為替市場での実勢に比べて2円80銭ほど多くなります。

実勢レートは現在1ドル=110円弱なので、およそ2.5%の手数料を負担しているといえます。

あまり知られていませんが国内発行のクレカも海外でキャッシングが可能です。

現地の空港や街中などに設置されてATMから現地通貨を引き出せます。キャッシングは年15-18%ほどの金利かかかって損だと決めつけがちですが、15-18%はあくまで年利です。

キャッシングしたお金の返済期日は通常、次のカード支払日です。借りてから長くて1カ月程度でしょう。

15-18%を月間ベースに換算すると「1.25-1.5%」ほどです。空港で両替するよりも安く現地通貨を手に入れられます

返済期日を待たずに返済することもカード会社によっては可能です。

ウェブ明細を見て記録がアップされていたらサポートデスクに電話します。事前返済したい旨を伝えると、その日までの金利を日割りで計算してくれるので、指定の銀行口座に入金すれば返済完了です。

いまくいくと1週間程度で済み、実質的な金利は0.35%程度まで小さくなります。

海外旅行用にキャッシングができるクレジットカードを1枚用意しておくのがお勧めです。

菊池さんもご指摘のとおり、自分もこの海外キャッシングで現地通貨を調達している口なのです。

その時に一番注意しないといけないのが、そのクレジットカードです。どのクレジットカードが一番よいかです。

自分が薦めるのは、三井住友系の「セディナカード」なのです。このカードの一番よいところは、ネットでキャッシングの返済が可能で金利や振込手数料でコストが一番かからないカードだと思います。もちろん、普通カードですと年会費は無料です。

海外キャッシングすると、3日程度でセディナカードのサイトでキャッシングした記録が上がってきます。そうすると、サイト内のペイジーサービスを利用して元金と金利を返済すればよいだけです。

海外にいても返済可能なのです。

エポスカードも良いと思いますが、ネットで返済できず、専用のATMに行かないといけないところがネックですね。

そして、自分は間違えてしまったのですが、この「セディナカード」ですが、できれば国際ブランドはmasterを選択するのが一番無難だと思います。

何故なら、海外での為替レートの提示が一番良いと思うのがmasterだからです。

自分はカード申込時にJCBブランドを選んでしまったんだな、これが。

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