「Apple Magic Keyboard」欲しさで、結局はiPad Proまで購入してしまった。背中を押したのは、あの国民1人当たり10万円です

4月16日の朝、目覚めてその情報を知ったのでした。

“iPad Pro用キーボード「Magic Keyboard」の注文受付がスタート”になったとのことです。

夜寝ている間に突然の発表があったのでした。

私がTwitterでフォローしている市川渚さんも、完全に不意打ちをくらったとのツイートが。

Apple Inc.が、iPad Pro用キーボード「Magic Keyboard」の予約注文受付を開始したと発表しています。

Magic Keyboardは、バックライトキーボードとトラックパッドを搭載したキーボードです。iPad Proをマグネットで取り付け可能で、フローティングカンチレバーにより角度を調整できます。

パススルー充電が可能なUSB-Cポートも搭載しています。

トラックパッドをサポートしたiPadOS 13.4が動作する11インチiPad Pro(第1世代と第2世代)と12.9インチiPad Pro(第3世代と第4世代)に対応しています。

価格は11インチモデル用が31,800円(税別)、12.9インチモデル用が37,800円(税別)で、来週から発売されます。

自分も心を落ち着けて、その日のお昼に注文したのでした。

で、自分の注文の場合の納期はすでに下記の通りの案内です。

  • 出荷日: 3〜4週間
  • お届け予定日: 2020/05/14 – 2020/05/21

約1ケ月あとの納品だそうです。残念ながら、GWには間に合わないようです。

とにかく不意打ちをくらいました。

そして、この「Magic Keyboard」で困ったことがあるのです。

実は自分が保有しているiPadは3年前に購入した10.5インチモデルなのです。

というわけで、充電もLightningなのです。

で現在は、USB-C充電で11インチモデルななっているのです。

当然、「Magic Keyboard」に合うのは11インチモデルのUSB-Cモデルなのです。

だけど、性能的にはこの10.5インチの3年前のモデルで全く不便を感じていないのです。

まあ、「Magic Keyboard」が届いて自分の保有しているモデルでも使えるか検証して新しいものを購入するかどうか決断してもよかったのですが、首相からあの発表です。

新型コロナウィルスの対応のため、国民1人づつに10万円を配るというニュースです。

そして、この10万円が背中を押したのです、iPad Pro、この10万円で購入すればよいのではという悪魔のささやきです。

というわけで、こうゆう顛末で「Magic Keyboard」を購入したことで、結局、やぶへびのiPad Proまでポチッしたのでした。

高い買い物になりました。

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