新型コロナが醜いことになっているからこそ、お寿司の酢で体内殺菌をするために「築地 すし好」に直行

最近の東京の新型コロナウイルスの罹患状況は連日400人を超える人たちが新規感染して、醜い状況に相成っているのです。

そんな東京ですが、毎週土曜日の夕食時の外食をやめるわけにはいかないのです。毎週続けている日課なのですね。

そして、今日のお店選びです。連れが今日はお寿司はどうかという提案です。またもう一人から、寿司職人の人は素手で握るのでコロナウイルスの罹患が心配だと言いだすのです。

いや、毎回握るたびに酢をつけるのでウイルスは大丈夫という声も上がります。

そんな言い争いもありますが、こんな醜い状況の中では体の中を酢で殺菌する必要があるのではないかという意見が主流となり、本日の夕食はお寿司ということに決まったのでした。

我が家でお寿司といえば「築地 すし好」なんだな。

回らない寿司屋のチェーンはあの名物社長のいる「つきじ喜代村 すしざんまい」や「うまい勘助」や「板前寿司」などもありますが、なんとなく「築地 すし好」の方が高級感があるんだな。

そんな訳で19時に3名で予約なしで「築地 すし好 赤坂店」に突撃したのでした。

東京都心はコロナ感染がこんな醜い状況なので、予約なしでもカウンター席でも大丈夫だろうとの見立てだったのですが。

だけど、こんな状況の中でもお寿司屋さんは繁盛していますね。

カウンター席はいくつか空いているのみなのです。どうにか、カウンターに3席を確保したのでした。だけど、テーブル席の方はガラガラの状況ですね。

ひょいっとネタ箱を見ると、きょうはイクラの売れ行きがよさそうですね。

まずはアサヒビールのスーパードライで喉を殺菌します。

何はともあれ、つまみを注文します。

貝類と光ものでつまみをきってもらいます。

前回の失敗を懲りて、今日は1人前と念を押します。このつまみで2,000円です。

今日は良心的な料金ですね。

そして、連れはは前半から“まぐろづくし”セット(1,400円)を注文です。大トロ、脂がのっておいしそうです。連れはまぐろの細巻に移行しています。

そした、品薄のいくらも注文です。

そして、自分は1人前の貝と光ものと格闘中です。飲み物も芋焼酎のお湯割りに変えて、気分転換をはかります。

そして、ようやく貝と光ものをやっつけたのでした。

で、最後はいつものように握りの注文です。丁度目の前には“江戸前究極の逸品 新子 350円”のポスターがあるのです。

という訳で新子を1つ握ってもらったのです。少しお酢が強いかな。

そして、最後はいつものように穴子を2貫いただくという、定番の終わり方で今日の食事を終えたのです。

そして、お勘定です。今日は11,880円也です。

前回はつまみを2人前サーブされたので15,000円程度のお勘定だったことを考えると、今日はまずまずのお値段でした。

大変美味しゅうございました。

次のお寿司は北海道ということになりそうです。

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