カイロでは「ギザの3大ピラミッド&エジプト考古学博物館」の1日ツアーに入ったが、ツアーに入らなくても十分観光できると思った

カイロでの観光はVeltra(ベルトラ)の1日観光ツアーに参加しました。何せ、初めてのエジプトはカイロです。土地勘も全くないので、当然のチョイスかな。

申し込んだツアーは「ギザの3大ピラミッド&エジプト考古学博物館<日本語アシスタント/昼食付き/カイロ発>」、下記のとおりです。ピックアップは8時30分ホテルにて。

  • エジプト考古学博物館(カイロ博物館)
  • 伝統的な帆船「ファルーカ」でのナイル川クルーズ(約45分)
  • ローカルレストランでランチ
  • ギザの三大ピラミッド&スフィンクス
  • (オプション)ラクダ乗り体験
  • (オプション)ナイル川ディナークルーズ

これで、3名の旅行でしたので、1名 USD93.30ドルです。比較的リーズナブルです。

最初のエジプト考古学博物館はさすがの混雑ぶりでした。朝一番の開門前から並びます。

約1時間かけて見学です。まあ、大変貴重なものが見られます。もう、たくさんありすぎて困ります。だけど、やっぱり2階に鎮座するツタンカーメンの黄金のマスクが白眉でしょうか。世界中の博物館で古代ものなら、このエジプト考古学博物館が最高峰と思いました。

大英博物館でもかないません。ただ、本物のロゼッタストーンは大英博物館にありますね。

次の帆船「ファルーカ」でのナイル川クルーズはあってもなくてもよいぐらいかな。風がない時は、モーターボートにひっぱってもらうだけになります。その日の風次第です。

おしゃれな帆船でもないし、おつなものではないですね。

そして、いよいよ午後はギザのピラミッドに移動します。その前にランチですが、ギザのレストランでエジプトの国民食として紹介されている「コシャリ」がサーブされました。今回のエジプト旅行で結局、このコシャリを食べたのはここが唯一でした。まあ、そんなに美味な料理ではないけど、口に合わないということもない料理かと思います。パスタも入った混ぜご飯ですね。だけど、量が多すぎですね。

そしてピラミッドですが、実物を見ると、想像していたより大きくないなと思いました。

だけど、警備は厳重です。自分たちは別料金を払って、クフ王の墓の内部に入りました

ちなみに2019年5月現在のピラミッドの入場料は下記のとおりでした。

  • ギザの3ピラミッド入場料 110エジプトポンド
  • クフ王のピラミッドの内部への入場料 390エジプトポンド

天井が低いところが多く、少し長い上り坂もあるので、結構キツイですね。そして、一番奥の部屋の湿気のあること。まあ、だけど一度は入ってみる価値は十分にありますね

閉所恐怖症の人は無理かな。

そして、3つのピラミッドが一度に見れるポイントに移動します。そこで、ラクダ乗りも体験できます。たくさんのラクダが集まっています。1時間350エジプトポンドと表示がありますが、実質は30分ですね。一番小さいピラミッドまで行くのがコースのようです。

そして、お土産屋さんにつれていかれますが、まあ何も購入する必要はないと思います。

自分たちはオプションのベリーダンス付き、ビュッフェ付きのナイル川ディナークルーズに申し込みましたが、これは必要ないですね。ベリーダンスの踊り手も魅力的でないし、音楽の音も大きすぎて、楽しめません。料理も推して知るべし。

このディナークルーズは日本人にはあまり受けないのではと思いました。

ベリーダンスでは、モロッコのマラケシュで観たベリーダンスが最高でしたね。

まあ、初めてのエジプト旅行でしたので、1日ツアーに入りましたが、目玉は考古学博物館とギザのピラミッドだけと考えると、Uber利用で個人でも十分観光できると思った次第です。ルクソールはツアーに入った方がよいと思いますが、カイロは必要ないのではと思います。

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