先日のブラックフライデーで市川渚さんのツイートを見て、DEllの4K HDRモニター「U3219Q 31.5インチ 4K HDR USB-C」を思わずポチッたのですが、その商品が先日、無事届いたのでした。
DELLの公式オンラインショップから購入した金額は、
- 定価 134,800円
- 値引き後価格 84,983円(税込 93,481円)
という大バーゲン価格で購入できたのでした。
そして、届いた商品を自分のデスクに設置したのでした。まず、第一印象は重さはそんなに感じませんが、とにかく画面がデカイということです。但し、圧迫感はないです。
自分はデスクトップのWindowsマシンにHDMIコネクタ経由で接続です。
1週間利用して見ての感想ですが、 3,840 x 2,160 Ultra HD 4K解像度はやはり発色がきれいで圧倒的な作業領域が確保できます。フレームレスですので、デザインも非常にスマートです。これまで使っていたのがiiyama製の23インチのディスプレイですが、もう後には戻れません。これだけは間違いないです。
DELLのHPの売り文句には偽りはないようです。
優れた詳細。素晴らしい色。
あらゆる要素をとらえる: 3,840 x 2,160 Ultra HD 4K解像度で、フルHDの4倍以上の精細度を堪能できます。
ビジュアルに美しく: イメージは、HDRコンテンツ再生サポートを特長とするVESA認証DisplayHDR™ 400iが搭載された世界初の31.5” 4K Ultra HDモニタで輝きを放ちます。
印象的な色と詳細: 最大の輝度400ニット、10億7,000万色の印象的な色深度と高コントラスト比のリアルな色(最も明るい白色から最も深い暗色まで)をご覧ください。
均一な色彩を標準装備: UltraSharpモニタは、開梱してすぐに正確な色相が得られるように、出荷時にsRGB 99 %、Delta-E 2以下に正確に補正されています。およびDCI-P3 95 %、Rec. 99 % 709のカラーカバレッジにより、ビデオにリアルな色が反映されていることを信頼できます。
使いやすく 効率的に管理できる。
1本のケーブルで。幅広い用途: 付属のUSB-Cケーブルを使うことで、デスク上に無駄なケーブル配線がなくなります。このシングルケーブルのソリューションは、最大90 Wiの電力を供給するため、デバイスを充電しながら、データ、ビデオ、オーディオのデータを同時に送受信できます。
効率的なマルチタスク: Picture-In-Picture(PIP)機能とPicture-By-Picture(PBP)機能によって、2台のPCから同時に送られてくるコンテンツを簡単に見ることができます。
シンプルな管理: 2台のPCから送られているアプリケーションを作業中の画面で切り替え、KVM(キーボード/ビデオ/マウス)機能によって、1台のキーボードと1つのマウスだけを使ってコンテンツの作業が行えます。
より柔軟なレイアウト: Dell Display ManagerソフトウェアのEasy Arrange機能によって、定義済みのテンプレートから手軽に1つを選択します。アプリケーションのウィンドウを素早くタイル表示して配置し、前回終了時の状態を記憶している自動復元機能を使用して、速やかに作業を再開できます。
自分的にはWindowsマシンとの相性がよくなければ、先日発売されたAppleのMacminiを購入する必要があるかなと少し杞憂していたのです。だけど、少し古いてWindowsマシンにつなげてもサクサク動きのです。
これなら、あえてMacminiを購入する必要もないという結論になったのです。
やっぱり、良いディスプレイが一番のキモなんだな。Dellの商品は安かろう、少し悪かろうと思っていたのですが、このハイエンドシリーズにはビックリしたのです。
自分的にはDellやるじゃないかと思った商品でした。今年最後の良い買い物をしたんだな。