2021年の夏の海外旅行。オープンにしたターキッシュエアラインズのチケットは購入したステイタスによるとは?

こんな時期だからこそ、こんな記事を書いてみたいと思っています。(このブログを書いているのは2021年7月23日の20時20分)丁度、カオスの中で先程から東京オリンピック2020の開会式が20分前から始まりました。

話しは変わりますが2021年、今年の夏の海外旅行です。当然、現実的には非常に難しい状況なのは分かってはいるのですが。だけど、自分は現在、2019年秋に発券したターキッシュ エアラインズの欧州往復のビジネスクラスのオープンチケットを家族4枚分保有しているのです。

これは、2020年夏のオリンピックのチケット高騰を予測して、インチョンから欧州までの航空券を確保していたのですが、コロナで全く別物に変わってしまったのです。

変更点は、出発地は(インチョンでも羽田・成田でもOKになった)で欧州のターキッシュ エアラインズの就航地であればどこでもOKというオープンチケットに変更したのでした。

但し、2021年12月31日までに旅行を終えなければいけないオープンチケットなのでした。

だけど、2021年の夏もそんなに気軽に海外に行ける状況ではありません。

そんな訳で、自分の保有しているこのオープンチケットが現在、どのような使い方ができるか、日本のターキッシュエアラインズの日本支社に先日確認したのでした。

こんな感じの規定です。

  • このオープンチケットは2021年度中に使用いなければならない(従来と変更なし)
  • 当人以外でも家族が証明できれば家族で使用可能か?→発券航空券のステイタスどおりで変更なし(だから当人以外はダメ)
  • バウチャーやマイルに変えて、家族利用は可能化か?→発券航空券のステイタスどおりに変更なし(だから当人以外はダメ)
  • キャセルはどうか。→発券航空券のステイタスどおりに変更なし(だから自分の場合は、格安ビジネスなので、キャンセルした場合は元の規定どおり、だからキャンセルしても返金なし)

というわけで、オペレーターの方が言うには、座席も空いていますので、席があれば旅行で利用した方がよろしいですよ、ということです。

話しはわかるのですが、一旦マイルに変更し、特典航空券で発行するのは、ターキッシュエアラインズのマイル規定に従い、少なくとも親族などの名義では発券できるのではと思うのですが。ここがよくわかりません。

だけど、日本帰国時の3日間のホテル待機と、14日間の隔離がネックなんだな。あと、帰国時の出発カウンターでのコロナ陰性の証明書です。外国でコロナ陰性証明がすぐに手に入るか、情報が少なすぎるのです。

だけど、自分はコロナワクチンの2回めの摂取を昨日(7月22日)に終えたのです。

あとは外国でも通用する7月26日から自治体で発行予定のワクチン摂取証明書を入手できれば、上記の問題を除けば、海外渡航は可能でしょう。

いよいよ目前に迫ってきた、2021年の夏の海外旅行ですが、どうなることでしょうか。

だけど、思うのはターキッシュエアラインズの現在の規制で、みんなうまくチケットを消費できるのかな。そんなことを、単純に思った次第です。

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