フランスレストランウィークで「タテルヨシノ銀座」を訪問。帰りは、吉野シェフのお見送りを受け、一同感激!

土曜日は家族4名で食事。

今回は、ダイナースのフランスレストランウィーク期間で、コンシェルジェ経由で予約してもらった「レストラン タテルヨシノ銀座」を訪問した。実は1年前のフランスレストランウィークでも訪問しており、家族一同で再訪したいレストランになり、今年も訪問した次第。

「レストラン タテルヨシノ銀座」(中央区銀座4-8-10 PIAS GINZA 12F)

地下鉄の銀座駅からでも徒歩2分の大変便利な立地。

今回のテーブルはお嬢様席というか、赤色のゴージャスなテーブルに案内されました。

料理は、前菜・メイン・デザートから各1品選ぶスタイルです。

自分は、

  • トーション仕立てとマリネのフォアグラ
  • テート ドゥ コション、ソーストルテュ
  • タルト・タタン

確か前回のメインは、仔羊のローストを頼んんだので、今回は、テート ドゥ コションにした。この料理は、吉野シェフのスペシャリティだそうです。

豚の頭の煮込み。頭皮、ツラミ、舌、などとろっとっろのコラーゲンの味。これ本命!シェフのスペシャリテです。パリ時代に店の看板になる料理を考え、古い文献を紐解いて作られたお料理。

家族のうち、3人がこのテート ディ コション。家人は仔羊のローストかな。

前菜も含め、すべてが非常にカラフルなお皿で、すべて手を抜いていないすばらしい料理です

また、特筆すべきは、パンがおいしいこと。最初に小さいバゲットがサーブされましたが、欲しければいろいろなパンが出てきます。

これで、デザートまで頼んで、大満足のフレンチでした。また、来年も再訪ですね。

これなら、十分、普段使いしてもその価値があります。

これで、ワインを2杯頼んで、2万4千円ですので、頭が下がります。

そして最後にサプライズが。お勘定を済ませて、帰ろうとエレベーターホールに向かった時、スタッフから、「シェフが来ますから、少しお待ちを」とのこと。そして吉野シェフが登場。シェフから直々のお見送りを受けました。

家族一同、エレベーターに乗り込んでから気づきました。シェフと一緒の写真をとるのを全員失念していたということを



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