南米からの復路でグローブトロッターのスーツケースが破損した。三井住友のプラチナカード付帯の保険を利用して修理依頼したが

2019年の夏の南米旅行の復路、アエロメヒコ航空でブエノスアイレスからメキシコシティ経由で成田に帰国した際、グローブトロッターの取っ手が外れているのを発見した。

本来、この部分の取っ手をとるのは困難なところだと思うのだか。どうしたらこうなるのだろう?メキシコシティで相当に手荒に取り扱われたのだろうか?

荷物はブエノスアイレスで預けて成田でピックアップするまでメキシコシティでのピックアップはなしです。だから、どこで傷ついたかは不明。

成田空港のバゲージクレームで破損を見つけるなり、アエロメヒコ航空の方に保険請求用の破損証明書をすぐに書いてもらった。

そして、三井住友のVISAプラチナカードのカード付帯保険を利用して直そうと思った次第です。カード付帯保険先は、VJ保険デスク(三井住友海上)(TEL 0120-658-811)です。

相当に込み合っているらしく、1時間後にかけ直すとのこと。

折り返しかかってきた電話で保険を申請する書類を送ってほしいというと、スーツケースのブランド、購入時期、金額と破損状況を聞かれた。

先方から提示されたのが、

  • VJ保険デスク専門の修理屋さんで修理
  • 自分で修理のお店に持ち込んで、見積書もしくは請求書で後日精算

の2つがあるので、選択して欲しいとのこと。

一瞬、グローブトロッターの直営店に持ち込んで修理した方が無難だなとは思ったが、面倒くさくなり、VJ保険デスクの方で直してもらう方を選んだ。

その書類一式は1週間で届くとのこと。おそらく、宅急便で自動でピックアップされるんだろうな。そして、修理の上限は10万円とのこと。もしくは、購入金額から減価償却を差し引いた金額云々が上限ということも言っていたな。

そして、自己負担分の3,000円はクレジットカードの方に請求するとのこと。

ちなみに、三井住友プラチナカードの場合、本会員およびご家族会員の方が対象となります。

当該カードでのクレジット決済有無に関わらず、すべての担保項目が自動的に補償されます。

該当する項目は、携行品損害(自己負担額3,000円)(1旅行中かつ1年間の限度額)で限度額は100万円というところかと思います。

そして、修理には1ケ月程度かかるとのこと。どんな修理がされるのかな。

だけど、おそらく正規のグローブトロッターのお店での修理ではないんだろうな。そこは、キッパリ。

まあ、去年のクロアチアで財布を失くしたような大きなアクシデントは起こらなかった南米旅行でしたので、このバックの破損ぐらいで済んだのは怪我の功名といったところでしょうか。

〈追記〉

先日の案内通り、1週間ぐらいで三井住友海上火災保険より修理の案内一式書類が届きました。

修理業者は、プレステージ・インターナショナルを斡旋するとのこと。そして、実際の修理はプレステージ・インターナショナルの委託により、第一ボデー(株)が行うとのこと。

着払いでの宅配便の送り状が入っており、広島県広島市に送ることになります。

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