AirPods ProとソニーWF-1000XM3との比較では、ノイズキャンセリングとデザインはソニーの勝ち。だけどUIはAppleだな

先日発売された「AirPods Pro」ですが、発売日の翌日にAppleのオンラインサイトで注文したのですが、約2週間の納期でようやく我が家に届いたのでした。

早速、開封の儀です。

「AirPods Pro」本体を初めて見た第一印象は、デザインがあまりスタイリッシュらしくないな、すこし野暮ったいという印象でした。

だけど、iPhoneとの相性は抜群ですね。特になんの操作をしなくても自動的にiPhoneと接続してくれるところのユーザーインターフェースはさすがAppleですね。

だけど、どのようにノイズキャンセリングの入切をするのかわかりません。

取説を見ないとわからないな。

「AirPods Pro」本体の下に伸びている棒の部分を触って操作するのですね。納得です。

  • 1回押すと、再生または一時停止
  • 2回押すと、順方向にスキップ
  • 3回押すと、逆方向にスキップ
  • 「Hey Siri」と話しかけて、Siriを起動
  • 長押しする。アクティブノイズキャンセリングと外音取り込みのモードを切り替える

まず、「AirPods Pro」本体を耳に入れた感じは、すこぶるホールド感がよくなったのが判ります。前機種までの耳からすべり落ちる心配がないのは、デザインを犠牲にしたデメリットはありますが、使用感は格段に良くなっています。

そして、自分は4ケ月ぐらい前にソニーの機種交換プログラムでソニーの最新のノイズキャンセリングの「WF-1000XM3」を手に入れていました。

ノイズキャンセリングの比較では、ソニーと比べると、「AirPods Pro」は少し弱いのかな。

ソニーの「WF-1000XM3」の方はノイズキャンセリングを利かせると100%ノイズが消えるイメージに比べると「AirPods Pro」は70%程度という体感です。

バッテリーは、ほぼ互角という感じです。

  • AirPods Pro 1回の充電で最大4.5時間の再生時間(アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードをオフにした場合は最大5時間)
  • WF-1000XM3 本体のみで6時間、付属のケースで3回分充電して合計24時間の音楽再生が可能。さらに、ノイズキャンセリングOFFの場合は本体のみで8時間

だけど、充電ケースはソニーの方が3倍ぐらい大きいです。本体も2倍ぐらい大きいです。

だけど、デザインはソニーの方がスタイリッシュに仕上がっています。

「WF-1000XM3」を数か月使用した印象では、ソニーの方がその大きさと形状に欠陥があるんだな。風が強い日に装着して歩いていると風切り音にかなり悩まされます。そこだけが欠点かな。

自分の使用としては、Apple製品にはAirPods Proを、Apple以外の機器にはソニーのWF-1000XM3という使い方になるのかな。

あと、飛行機の中では、特に中長距離路線ではソニーのWF-1000XM3がそのノイズキャンセリングの性能の高さからお薦めの一品だと思います。

そして、AirPods Proを使用して気づいたのですが、自分の所有する第一世代のAirPodでは、あるビルやあるエリアに来るとBluetoothが切れて音楽が聞こえなくなることが日常でしたが、AirPods Proに替えてからは全く問題なくなりました。

ヘッドフォンも使っていくと劣化するのですね。

古いAirPodの音切れで悩まされている方にもお薦めのAirPods Proです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。