「赤坂と云えば津つ井 、津つ井と云えばにっぽんの洋食」の津つ井にはずれなし。カキフライにタルタルソースをまとわせれば至上の喜び

土曜日の夕食です。街中では、新型コロナウィルスの話題でもちきりです。

そんな時は外食を控えればよいとは思ったのですが、やっぱり外食したくなるんだな。

まあ、気軽な洋食でもと思い、赤坂のアメリカ大使館員の宿舎横にたたずむ「津つ井」に行こうと思ったんだな。

そして、当日の夕方に予約の電話をしたのでした。何と運悪く、テーブル席は満席で、入り口のカウンター席は今は空いているとのことです。

そして、店の人曰く、入り口のカウンター席はあいにく予約を受けたまわれない、と言われるではありませんか。

まあ、そのカウンター席は大丈夫だろうと見越して、夜の7時に訪問したのでした。

だけど、「津つ井」のこちら(東京都と云えば赤坂、赤坂と云えば津つ井 、津つ井と云えばにっぽんの洋食)の言葉が書いてある白い暖簾はカッコよいですね。

先日もテレビで夕方の民放のニュース番組のおいしいレストランの特集をしていて、何気に見ていたら、昔、自分は赤坂の「津つ井」で修行をしたというシェフさんがいたのには、少しびっくりしたのでした。

そして「津つ井」の一番の名物は、ビフテキ丼だと思います。

お店での紹介文によれば、

多くの洋食通を虜にしてきた、当店の名物料理「ビフテキ丼」。

お肉は黒毛和牛のロースを使用し、たまり醤油に みりん、砂糖などを加えたタレにくぐらせ、網焼きで 余分な脂を落としながらベストな状態に焼き上げる。 お肉はしっとりと柔らかく、 甘めのタレ・溶けだしたバター・ブラックペッパーの 風味と相まった、当店自慢の逸品を是非ご賞味ください。

そして、入店です。幸運にも、カウンター席は誰もおりませんでした。

今日も無事、夕食にありつけることができます。

まずはエビスビールで乾杯です。アルコール類を頼むと、小さいお皿に付き出しが付いてきます。そして、このポテチが最高にうまいのです。キメが細かく、繊細な一皿です。

津つ井と云えばにっぽんの洋食と言うだけあって、付き出しがポテチとは驚きです。

そして、3名それぞれに注文です。

  • カニクリームコロッケ+カキフライ1個+和風セット
  • 海老フライ+和風セット
  • 自分はカキフライ5個セット(和風セットなし)

どれも安定の味です。どのお皿もはずれはありません。お料理もきれいです。

そして、自分はビールから芋焼酎のお湯割りに切り替えて、まったりとカキフライを楽しみます。「津つ井」さんのカキフライはカリッと揚げたカキフライです。

タルタルソースにカキフライをまったりと付けて食べれば至上の喜びです。

そして、本日も楽しい夕食を堪能させていただきました。

“津つ井と云えばにっぽんの洋食”の津つ井に、はずれはありませんね。

今年の冬はあと何回、カキフライを食べれるのでしょうか。

本日もご馳走様でした。

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