2020年度末の週末、中国飯店で“自称”定番の黄金メニューを食す。里芋の葱油炒めを食べて、邱永漢先生を思い出すんだな

あいかわらず、新型コロナウィルスが世界中を暴れまわっています。

ここ東京もロックダウン(都市封鎖)されるのではないかと風評が流れている中、小池都知事が週末の外出は控えるようにという、通達が出されているさなかの土曜日の夕食です。

昼間はおとなしく、家の中でゴロゴロです。

明日の日曜日は東京の平野部でも雪が降るという天気予報が出ています。(そして、本当に日曜日の午前は大変な雪模様となったのでした。)

夕食はなじみのレストランにタクシーで出かけて、さくっとかえってくればよいという判断の下、3名でレストランに向かったのでした。

で、今回予約したのは、六本木ヒルズの対面に店を構える中華の名店「中国飯店」さんにお邪魔したのでした。念のために予約はしました。

当日の19時に訪問です。店の1階は我々も入れて3つのテーブルしか埋まっていない、惨憺たる状況です。

店の中ではウェイトレスの方が多いくらいです。

当然、テーブルもソーシャル・ディスタンスはバッチリです。

まずはビールとジャスミン茶を注文です。

そして、今日頼んだものはいつもの黄金の定番メニューです。

  • 水郷赤鶏を使った蒸し鶏(ネギソースをチョイス)
  • 干し貝柱とシャンツァイと押し豆腐の和え物
  • 里芋の葱油炒め
  • 上海名物 黒酢の酢豚
  • 小籠包
  • 松の実のせ牛挽き入り醤油味チャーハン(我が家では通称“黒いチャーハン”)
  • 胡麻団子
  • マンゴープリン

最初はやはり、蒸し鶏ですね。ソースは、胡麻・ネギ・麻辣の3種類ありますが、自分は蒸し鶏にはいつもネギソースなのです。

この蒸し鶏を酒の肴にしてビール、たまらない組み合わせです。

そして、干し貝柱とシャンツァイと押し豆腐の和え物です。これも酒の肴にはたまらない逸品です。この干し豆腐とシャンツァイがよく合うのです。

この料理は中国飯店のオリジナルかな。

続いては、これも鉄板料理の里芋の葱油炒めです。この料理を初めて食べたのは、20年ぐらい前に北京の邱永漢先生が建てられたマンションの北京 三全公寓にある広東料理レストラン「陶朱公館」です。

シンプルな料理なのですが、家では作れない料理なのです。シンプルすぎて、まねしにくいのです。この料理を東京の中国飯店で見つけられたのはラッキーでした。

中国飯店にお邪魔する時は、絶対に外せない逸品なのです。

そして、黒酢酢豚と小籠包がサーブされます。どのお料理も3人分に取り分けてもらえるのですが、分量的には丁度よい感じになります。

食事の最後は、通称、黒いチャーハンです。正式名は松の実のせ牛挽き入り醤油味チャーハンですが、お店でも黒いチャーハンでオーダーが通じますので、おもしろいですね。

そして、最後は胡麻団子を1つづつ食して、本日の中国飯店の黄金メニューは終わったのでした。連れは、マンゴープリンも食べるそうです。

これで、3名で18,000円というお会計です。

だけど、毎週毎週、都内のレストランを利用していますが、こんな状態が数か月も続けば、都内の飲食業は大変なことになると思います。

微力ながら、レストランに週1回はお金を落としていこうと思います。

何はともあれ、今日もご馳走様でした。

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