平成最後の土曜日の夕食は芝大門の「味芳斎 支店 」で締めた。少なくとも平成の25年間は通い続けたお店です。鉄板の中華

平成最後の土曜日の夕食はようやく芝大門の「味芳斎 支店 」に行けて、平成を締めくくれた幸せ。何故なら、来週土曜日にはエジプトに向けて発つので、夕食が食べられない。

今日は親父さんがちゃんといらっしゃった。そして、いつものように挨拶すると、おじさんがつまみに食べろと言って、ボイルイカを和えたものを出してくれた。

そしていつもの4点セットを注文。

  • ニラレバ(大)
  • ピーマンレバー(大)
  • 肉野菜うま煮(大)
  • 牛肉飯(通称、わが家では肉丼)

そして、ビールを2本注文。そして、こちらのビールはもちろん「サッポロビール」です。親父さんの家族には三井住友系の方がたくさんいらっしゃるので。

先に、ピーマンレバーとニラレバがサーブされました。このピーマンレバーとビールがこれがまたよく合うんだな。ピーマンレバーは少し四川風な辛みがあるので、つまみに丁度よい。

親父さんが出してくれた、ボイルイカのつまみとでまったり飲んでいる瞬間は最高です。

そして、ニラレバは連れのものがどんどんと食べています。

そして、少しすると、肉野菜うま煮が出てきました。単品の大盛は迫力がある量です。

この肉野菜うま煮は、ランチの定食のセットには入っているところを見たことがありません。何故なのでしょうか。

こちらの味芳斎 支店はお昼は近所のサラリーマンで一杯になり、行列ができるお店です。よって、ランチ時は相席は必須です。

そして、OLがよく独特な匂いというか複雑な味のする激辛の牛肉飯を食べる姿をよく見ます。自分は決して食べられないこの牛肉飯。自分には辛すぎます。よくこんなものを昼から食べて、仕事ができるな。キッパリ。

今日もお腹一杯食べて、お勘定は約9千円です。

自分は、ニラレバというものを他のお店では絶対に食べません。味芳斎のニラレバが好きなところは、生臭いレバーではなく、カリッと素揚げしてからいためているニラレバです。

どうしても、あの生臭いレバーだけはいただけない。

そして、お店のお兄さんにまた来ますと言って、平成最後の味芳斎の夜は終わったのでした。

正直、中華は味芳斎と中国飯店でよいのかも。自分的にはそう確信しています。

次回来るのは、おそらく令和に入って、夏の南米に出かける前あたりかな。

ご馳走様でした。





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