葉加瀬太郎さんはステーキの時、フランスのマイユの黒トリュフ入りマスタードが冷蔵庫に入っていないと暴れるぞ、というほどの逸品

J-WAVE(81.3FM)の番組の中で毎週土曜日の19時より、葉加瀬太郎さんがパーソナリティを務める「ANA WORLD AIR CURRENT」という番組があります。

ANAがスポンサーであり、ゲストの旅に関する話しが中心の番組です。

その確か2020年3月28日(土)の番組の中で、ソルトコーディネーターの方を招いての塩がメインの話しがあったのです。

そんな塩の魅力をおいしく魅力的に伝えてくれるのが、ソルトコーディネーターの青山志穂さんという方です。

そして、その塩の話しで自分も入手したいなと思ったのは、パキスタン産のピンク色のヒマラヤ岩塩です。

世界各国さまざまな国に流通しており、世界で最も使用者が多い塩ともいわれるお塩だそうです。自分はおそらく見かけたことも、使ったこともあると思うのですが、あまり印象に残っていないのが残念です。

なんでもこの青山さんという方はこのパキスタンの岩塩鉱山で塩を掘っている現場まで視察に行ったというほどのソルトハンターなのです。

ちなみに、青山志穂さんのオフィシャルサイトはこちらです。

そんな塩トークに関する放送だったのですが、自分が関心をもったのが、葉加瀬さんのこのトークなのでした。

塩でシンプルに食べるステーキもよいのだが、葉加瀬さんはこのマスタードをつけて食べるとステーキが至福の逸品になるというものです。

何でも、自宅の冷蔵庫にこのマスタードが入っていないと、本当に暴れる、ほどゾッコンとのことなのです。そのマスタードとは、

フランスの老舗調味料ブランド「マイユ」というブランドの黒トリュフ入りマスタードとのことです。


白トリュフ入りのマスタードもあるそうなのですが、白トリュフもおいしいのですが、やはり食べ比べていくと、黒トリュフの方が絶品とのことです。
そして、フランスとイギリスのマイユのお店では、このマスタードがなくなると、空になった商品をお店に持って行くと、これに注ぎ足してくれるシステムとのことなのです。


日本には売っていないのだろうと思って検索したところ、探し当てたのです。

東京は丸の内にある「ヴィロン」というお店です。
(東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル TOKIA 1F TEL 03-5220-7288)
キュートな素焼きポットで購入可能とのことです。
こちらでは、本場と同じくポンプでの補充もしてくれるそうです。
購入の際は、バーガンディ色のキュートな素焼きポットに入れてくれます。
価格は「125g ¥3,800(税込)」と結構しますが、結構楽しめる量が入っています。
店内でのイートインでも、「30g ¥1,000(税込)」で販売しているそうです。
お味の方はこんな感じで紹介されています。

とにかく香りが強くて、ピリッと辛いんです。通常、売られているマスタードってそんなに辛くない印象だっただけに、「フレッシュとはこういうことなんだ」と改めて実感したほどです。

これは自分も早速購入して、実食するしかないなと思った次第です。
安いステーキ肉でもおいしくなるか、試してみたいですね。

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