麻布十番の「永坂更科布屋太兵衛」のカレー蕎麦はお値段もかなりの重量級。山形の桃山の“カレーかけそば”は日本一だな

本日はお昼時に所用があって、港区の麻布十番界隈を歩いていたのでした。

ラーメンを食べようと思っていたのですが、最近は食していないカレー蕎麦を無性に食べたくなったのでした。

麻布十番の蕎麦屋と言えば2大巨頭の麻布十番の交差点にお店を構える「永坂更科布屋太兵衛」さんと六本木ヒルズよりに店を構える「総本家 更科堀井 麻布十番本店」があります。

昔はざる蕎麦とお酒を飲みに更科堀井によく通ったものです。

更科堀井の方が小上がりで粋な座敷があり、そば屋でお酒というには更科堀井さんを自分は贔屓にしているんだな。

だけど、今日はお酒のないカレー蕎麦の直球勝負です。

実は数ケ月前に六本木・麻布十番界隈で美味しいカレー蕎麦はないものか探していた時に、食べログなどで永坂更科布屋太兵衛さんのカレー蕎麦はかなりいけるという好意的なコメントがいくつかついていたのでした。

だけど、何故、その界隈でカレー蕎麦を探していたかは、1年ほど前にビルの解体で自分が週1以上の頻度で通っていた山形肉そばの名店「桃山 六本木店」がなくなって、そこの「カレーかけそば」が食べれなくなったからなのです。

現在、「桃山」は東京には大手町店が1店あるのみなのです。

そして、「永坂更科布屋太兵衛」の前を通ると、お店は営業中です。

それでは、「永坂更科布屋太兵衛」さんのカレー蕎麦を本日は食べるしかないな。

店内は12時前ということもあり、数組のお客しかいません。

メニューで一応確認して、温かいお蕎麦の中から、「カレー南蛮」(1,670円)を注文します。カレー南蛮ごときで、1670円は強気の価格設定です。さすがは、麻布十番の老舗そば屋です。

着物を着た女性がおしぼりとお茶とお水、そして、カレー南蛮には必須の前掛けを持ってきてくれます。

用意万端です。

そして、待つこと10分でカレー南蛮の登場です。お盆には、ネギとレンゲも用意されています。

実食タイムです。

数口食べると、なんとなくカレーと蕎麦の相性がわるいのか、結構食べにくいカレー南蛮と思いました。カレーと麺が絡みついて、食べにくいんだな。麺は更科系のお蕎麦なので細めはしょうがないとしても、もうすこしカレーをおつゆでのばした方が食べやすいと思ったのでした。

それと、具材では長ネギはいらないかなと思います。かなり入っているので、結構食べにくいんだな。

そして、男性の自分にとっても量はかなり多いと感じました。完食するとお腹一杯となります。

そんな時は、メニュー表にも記載があるのですが、“さくら(少なめ)210円引き”と付け加えて注文すれば、少し少量のカレー南蛮になるようです。

小食な方はこちらの方がよいかな。そして、食べ終わった後には、新しい温かいおしぼりを持ってきてくれます。カレー南蛮と格闘した後には、ありがたいサービスです。

そして、お会計です。メニュー表の値段1,670円は税込みではないようです。

レジではお会計が1,837円と表示されます。1円玉をもらうのはいやなので、クレジットカード決済です。

お昼からカレー南蛮で1,837円を散財してしまったのです。やっぱり高すぎでしょう。

だけど、やっぱりカレー蕎麦は山形肉そばの名店「桃山」が日本一のカレー蕎麦と力強く確信しました。あの太い黒い蕎麦のカレー蕎麦が懐かしいな。

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