オロロンラインは釧路に着く直前のサロベツ原野の幻想的な風景が印象深し、ただ、留萌近くのうに丼の「すみれ」には要注意

ブログはまた、北海道一周旅行に戻ります。

旅に出て五日目はひたすらドライブの一日です。新富良野プリンスホテルを後にして、一般道を走ったのち、道央自動車道で深川ジャンクションから留萌に向けて走ります。

深川西ICを出て留萌までの無料の道は快適ですね。高速道路に近い道を無料で走れるなんて北海道は道がすごく整備されていますね。

そして、留萌市からは通常オロロンライン(小樽-稚内)と呼ばれている日本海沿いの一本道を稚内目指していきます。

ちなみに旅行ガイド誌には、“北海道で一度は走りたい!憧れの絶景ロード”として下記の5つが挙げられています。もちろん、今日のオロロンロードはその一つです。

  • 三国峠(上川-上士幌)
  • 天に続く道(斜里)
  • エヌサカ線(浜頓別-猿払)
  • 静内二十間道路桜並木(静内)
  • オロロンライン(小樽-稚内)

オロロンロードとはこんな感じの紹介がされています。

  • 小樽市から留萌市、天塩町までの日本海沿いのルート。晴れた日には利尻の島影も見える。

自分たちは小樽からではなく、途中の留萌からオロロンルートを北上します。

留萌を右折して、普通の一般道を走っている時に、外まで並んでいる飲食店を見つけたのでした。車で出向通り過ぎた後に、車中で調べると、「すみれ」という人気の店だということです。

自分たちが車で通った平日12時20分頃には、店の前の3台の駐車場は満車、店の外には10名以上のお客さんが椅子に座って並んでいるという北海道にしては異様な光景です。

何でも、ウニ丼ならこの「すみれ」を目指すべし、と言われるぐらいだそうです。

まあ、この道は海沿いを走っていくので、うに丼のお店なんて道沿いにたくさんあるだろうぐらいに考えていたのでした。

その後に街道で発見できたたウニ丼は「すみれ」から20分ぐらいのところにあったドライブインのみでした。

たかがウニ丼、されどうに丼です。あまり安易に考えてはいけません。

だれど、このオロロンラインの白眉は、稚内内まで1時間というところからの道が相当に幻想的なのでした。道の横には、風力発電(オトンルイ風力発電所)が回り、晴天の午後にも関わらず湿原(サロベツ原野と言うのかな)の中に霧がかかり、恐ろしいぐらいの光景の道なのです。

一人で運転している車ではいやだな、という雰囲気です。こんなところで車でも故障したらどうするのでしょうか。

光景こそ違え、こんな怖い風景の道を運転したのはアメリカの西海岸のデスバレーの火星の風景のようなところを運転して以来だと思います。

このオロロンルート、まだまだ車も少なく、海沿いにのんびりと走るドライブルートは大変お薦めです。

そして、9時に富良野を出発して、稚内に到着したのが午後3時なのでした。

本日は約6時間のドライブでした。

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