北海道旅行の海鮮三昧から離れて、東京ではやはり中国飯店で里芋の葱油炒めと黒いチャーハンを食べないとはじまらないだろう

北海道一周旅行記は1回休んで、今回は恒例の土曜日の夕食です。

北海道旅行から帰って2度目の土曜日です。北海道ではうにやいくらの海鮮系は十分に堪能したのですが、東京に帰れば、やっぱりおいしい中華料理が食べたくなるのでした。

おいしい中華料理となれば、第一候補はやっぱり中国飯店さんなんだな。

前回訪問したのが7月の下旬の蒸し暑い夏のさなかだったのです。

約2ケ月ぶりの訪問ということになります。

19時に3名で訪問です。

今日のお客さんの入りは半分ぐらいかな。本日は1Fの今まで入ったことのない空間のテーブルの方にめずらしく案内されたのです。

なにはともあれ、ビールでまずは喉を潤します。サッポロの黒ラベル、うまいな

思わず、クリスペプラーさんの顔が思い浮かびます。

そして、何を注文するか連れと相談すると、やっぱりいつものあれでよいと思う、ということになり、やっぱりあのフルコースメニューにします。

そのフルコースとは、

  • 水郷赤鶏を使った蒸し鶏(ネギソースをチョイス)
  • 干し貝柱とシャンツァイと押し豆腐の和え物
  • 里芋の葱油炒め
  • 小籠包
  • 上海名物 黒酢の酢豚
  • 松の実のせ牛挽き入り醤油味チャーハン(我が家では通称“黒いチャーハン”)
  • 胡麻団子

高い高級食材を使った中華料理ではありませんが、自分たちにとってはこれが万全のフルコースなのですね。

今日、いつもと違ってシャンツァイの和え物からサーブされました。このシャンツァイのシャキシャキ感と押し豆腐がよく絡んで、うまいのなんの。

ビールとの相性は抜群です。

続いて蒸し鶏です。今回はこの料理を差し替えようと思ったのですが、それに替わる一品がやはり見つけられなかったんです。

続いて、小籠包です。これは連れの2名で小籠包5つをペロリです。

そして、待ってました。里芋の葱油炒めの登場です。これ、本当にうますぎです。

中国では家庭料理かと思いますが、決して真似のできない味付けなのです。

この料理を初めて食べたのは、故邱永漢先生の北京三全公寓の広東料理レストラン「陶朱公館」でしたが、その時はそのうまさに驚いたのでした。

そして、これも定番の黒酢酢豚です。3人で取り分けると酢豚が1人3つづつになるのが残念無念。もう少し量があればといつも思うのです。

そして、食事の締めはやっぱり黒いチャーハンでないとだめなんだな。米粒一つ一つが立っているんです。これに松の実が絡んでダントツのうまいチャーハンなのです。

ごはんのベタツキ感はまったくありません。まさに、至極のチャーハンです。横にある、この何気ない香の物も絶品です。

で、最後のデザートはこれもお決まりの胡麻団子を1つづついただきます。

やっぱり最高のフルコースメニューです。

ビールを2本飲んで、お会計は17,000円です。

今回はマイナポイントに登録したキャッシュレス手段で決済します。25%引きで食事ができたことになります。

今日もご馳走様でした。

次の訪問はおそらく11月になるのかな。

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